砂川遊水地のワカサギ110

  •  
  •  
  • 2026年思い出の釣行記No.2
  • 場所替えが成功?そうは問屋が卸さないよね
  • 前回の初釣果は唐揚げとなって食卓を飾ったのだが・・・
  • 釣 行 日:2月11日(水)8:30~12:00
    入釣場所:砂川遊水地
    天  気:曇り時々晴れ
    釣  果:110匹
  •  前回、旧友との今年初釣りは、その語らいが楽しかったが釣果には物足りなさを感じた。
     今日は、建国記念の日だ。砂川遊水地が激混みだろうと目覚ましを5時に設定した。しかし、その目覚ましが鳴らなかった。針を合わせるまではしたものの、OFFのままだったのだ。目覚めると何だか外が明るくなってしまっている。やってしまった。慌てて身支度を調えて出発したが、7時頃、遊水地に着いた時は、駐車場に入る手前で車の長い放列が続いていた。
     駐車場は満杯の状態で、その先にある迂回路に誘導されて駐車した。目覚ましのこととともに出鼻から挫かれた気持ちだ。氷上にはカラフルなテントが華やかに並んでいる。それよりも心配なのは早朝のワカサギの食いが立つ時間を逃してしまったことだ。
     前回は、指定された釣り場の一番東側にテントを設置したが釣果の方は散々だった。それを踏まえて、今回は西側の境界線を示す看板のすぐ隣でテントを設置した。一人用テントなので設置はすぐに終わった。
     さて、仕掛けを落としていくと前回とは違ってすぐにアタリが出て、ワカサギが連なってきた。しかし、その時間もそう長くは続かなかった。10:00を境にしてアタリがピタリと止まってしまったのだ。オモリを軽いものにして、小ウキを付けたりすると、たまにあるアタリを拾えることは出来たが、その絶対数が少ない。
     周りのテントからも釣果を誇示する威勢のいい声が漏れてきていたが、すっかりしょげかえった声しか聞こえなくなった。正午の時を告げるサイレンが鳴り出したときには片付けも終わってテント等を車に積んでいるときだった。
  • 今回の釣果は食卓を飾ることもなく、春の海釣りのエサにしようと冷凍保存することにした。

  •