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「これ論」出版後の 進行状況

2005.10.20 から数え直し

論文の書き方・プレゼ ンの仕方に関する出張講義を承ります。お気軽にお声がけ下さい(私のアドレス;sakaiあっと tohoku.ac.jp)。こんな日記を書いている人なので大丈夫かと思われるかもしれませんが、かなり良い講義をすると自分では 思っています。

これから学会発表する若者のために
ポスターと口頭のプレゼン技術
第2版

 出来のお知らせ

2018年7月15日刊行
本体2700円 (税込 2916円)

本書初版が出版されてから9年半が経ちました。その間も私は、わかりやすいプレゼン技術をずっと 追求してきました。発表内容の練り方に関しても思考を続けてきました。そして、この9年半に得たものをすべて注ぎ込み、第2版を完成させ ました。説明の仕方も大きく変えましたた。各章の冒頭に要点をおき、重要なことがすぐにわかるようにしました。ポスター・スライドの良い 例と悪い例を対にして出し、良い点と悪い点が明確になるようにもしました。わかりやすさという点でも大きく進歩したと思います。
 本書は、学会発表の仕方に関する私の到達点と言えるもので、単なる第2版というより、究極の大改訂版と思っています。本書を読めば、学 会発表の仕方のすべてを理解できると確信しています。

日記へのリンクの仕方
20YY 年 M 月 D 日の日記へのリンクは、 http://www7b.biglobe.ne.jp/~satoki/ronbun/shinpo/YY-M.html#D でお願いします。
2010 年 3 月 15 日なら http://www7b.biglobe.ne.jp/~satoki/ronbun/shinpo/10-3.html#15
2009 年 11 月 2 日なら http://www7b.biglobe.ne.jp/~satoki/ronbun/shinpo/9-11.html#2



若手研究者のお経
2020 年 1, 2, 3 , 4 , 5 , 6 , 7 , 8 , 9
2019 年 1, 2, 3 , 4 ,5 ,6 ,7 ,8 ,9 ,10 ,11 ,12
2018 年 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12
2017 年 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12
2016 年 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12
2015 年 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12
2014 年 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12
2013 年 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12
2012 年 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12
2011 年 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12
2010 年 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12
2009 年 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12
2008 年 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12
2007 年 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12
2006 年 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12
2005 年 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12
2004 年 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12
2003 年 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12
2002 年 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12
2001 年 11, 12
これから論文 を書く若者のために 究極の大改訂版

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9/27(日) の進歩 ベガルタ仙台 クラブ緊急募金
コロナの影響でベガルタ仙台の経営が非常に厳しくなっているらしい。今季は営業損失7億円の見込みだそうだ。窮状いかんともしがたく、緊急募金を お願いすることになった(ク ラブ公式サイトより)。そうなのか。一人でも多くの方が応じて下さることを願う。ベガルタ仙台は宮城県民の宝物だ。それを決して失っ てはいけない。私ももちろん募金する。すでに、年間チケット代全額を寄付しているけれど、それに加えて頑張ろう。
 しかし。それでもやはり、レディースを売却してしまうのか。レディースを守るための募金なら、私は、今思っている額の20倍は募金するであろ う。フロントよ、なぜ、レディースを守ることが出来ない?

午前中は、生物学科三年生向けの実習の準備に勤しんだ。Google driveに保存したビデオを視聴してデータ起こしをして貰う。今日はその準備をした。SMPlayerなどのアプリを使って視聴して貰うつもりだったの だが。Google driveにあるビデオをSMPlayer等で再生する方法がわからない。ネットで調べてみたけれど、意味不明の解説が出てくるばかりである。世の中に は、どうしてこうもわかりにくい説明が多いのか。しばし抵抗したけれど諦めた。Google driveでデフォルト(?)になっているplayerで視聴して貰う。しかしこれだと2倍速にしかならない。ビデオ1つを見るのに1時間半くらいかかっ てしまう。学生さんは、一本の花を1時間半ずっと見続けるという貴重な体験をすることになるであろう。
ベガルタ仙台 2-3 セレッソ大阪。6連敗。
 試合は13時から。利久さんで牛タン定食を頂き、ユアテックスタジアム仙台に入った。
 試合が始まった。今日の仙台は良かったと思う。支配気味に進め、大阪陣に何度も攻め入った。ところが前半44分、一瞬の隙を突かれて失点してし まった。後半も仙台が攻め込む時間が続いた。そして後半12分、相手のクリアミスからボールがFW西村に渡り、それを綺麗に決めてくれた。後半 22分にはPKで逆転。今日の出来からしてこのまま勝てると思った。ところが、後半37分と追加時間に立て続けに失点。守備ラインが下がってし まったのが痛かった。終わってみると2-3の逆転負けであった。
 うーん。泥沼状態だ。ホームで今季1勝も出来ていない。何かに憑かれてしまった感がある。求む、救世主。

9/26(土) の進歩 快勝
ベガルタ仙台レディース 1-0 ノジマステラ神奈川相模原。最少得点なれど快勝だった。
 試合は13時から。9時30分くらいに自宅を出発し、11時30分前に会場に到着した。席を取ってから、昼食を摂りに街へと出た。コロナのせい で観客が少ないので、駐車場確保の心配なくこんなことが出来てしまう。
 試合が始まった。立ち上がりから仙台が果敢に攻め込んだ。そして前半28分、DF國武 愛美選手からのロングボールが前線に入り、そこからの崩しでFW浜田 遙選手が先制点を決めた。エース遙、頼もしい。その後も仙台が試合を支配。決定的な場面をいくつも作った。しかし決めきれず。かたや、相模原にほとんど好 機を作らせなかった。唯一危なかった場面も、GK齋藤 彩佳選手が防いでくれた。これで2連勝。順位も6位に上がった。
 チームとして機能し始めているように思う。高い位置で奪って攻めるということが出来てきている。これから益々楽しみなり。

一昨日、実に久しぶりに我が家で湯船に浸かった。これまではずっとシャワーだったけれど、湯船が気持ちいい気温になってきた。毎年、秋の とある日に湯船が始まる。記録に取っておけば温暖化の様子がわかるかもしれない。「記録が残る○○年以来一番遅い湯船入りでした」とか毎年言って しまうかも。
隣地に家が建つ件。はみ出していた針葉樹を泣く泣く伐採した(9/23の進歩参照)。しかしもう一 つ問題が判明した。隣地沿いに立てている薔薇ゲート(横幅1.3mほど)が、僅かながら隣地にはみ出しているのだ。目視で微妙だったので、境界に 紐を張って確認してみた。うーん、1センチくらいはみ出している。やむなし。何とかして移動するしかない。とほほだな。
9/25(金) の進歩 明日はノジマ戦、明後日はセレッソ戦
ベガルタ仙台レディースは明日、角田市陸上競技場にノジマステラ神奈川相模原を迎え撃つ(13時試合開始)。前節、敵地で勝利を上げて波に乗らん とする我がクラブである。明日もしっかりと勝利して、本当に波に乗ろう。
 男子は明後日、ユアテックスタジアム仙台にセレッソ大阪を迎え撃つ(13時試合開始)。リーグ戦5連敗中で8試合勝利がない我がクラブである。 もうどん底状態だ。明日こそ勝利して這い上がるきっかけを掴もう。
 私はもちろん両試合とも参戦する。台風一過のようにすかっとしたい。

来年度から酒井研に入るHさんと研究相談。とりあえずは妄想を膨らまそう。また再来週ね。
今日も、生物学科三年生向けの実習用の説明スライド作りに勤しんだ。おかげでかなり進んだ。一方、解析方法に関する疑問も出て来た。一般 化線形混合モデルって、実際に解析するとなると色々とややこしそうだ。三年生にやらせてしまってよいのか。
9/24(木) の進歩 予報大はずれ
今日は、台風のために大雨という予報であった。調査に行きたかったのであるが、やむなく中止としていた。ところが布団の中で目が覚めると ………。雨音がしない。外を見てみたら曇りだった。台風の速度が遅くなり、本日は来なかったらしい。ならばと、急遽連絡を取り合って調査に行くことにし た。結局、いつもより1時間くらい遅れで泉ヶ岳へ。内容も縮小しての調査となった。気象庁、しっかりして欲しいわ。で、明日こそ大雨だね?

帰宅後は、生物学科三年生向けの実習の準備に勤しんだ。
 まずは、一般化線形混合モデルの説明スライドを作っていった。未知要因の影響の説明が要なり。我ながらわかりやすいスライドが出来上がった。た だし実習本番で、一般化線形混合モデルを用いた解析まで行けるかどうかはわからない。その前の段階(一般化線形モデルの解析;「混合」がない)で 終わってしまうかもしれない。しかし、説明だけはしておきたい。一般化線形混合モデルを用いることの方がずっと多いので。
 統計ソフトRの使い方の説明スライドも作っていった。他の文書があるので、細かい所はそちらに任せる。でも、概要の説明スライドはあった方がよ いであろう。問題は、どこまで説明するか。凝り性なので、説明内容がどんどんと増えていきそうで恐い。

なんかすっかり秋めいて来た。日が暮れるのも早くなり、夕方には肌寒くなる。なんか、もの悲しい。でも、このもの悲しさは良いものであ る。
9/23(水) の進歩 こんな風になってしまった
本日、我が家の針葉樹の伐採と移植が行われた。こんな風になってしまった。
before

afeter

before 家の中から

after 家の中から

写真だと伝わりにくいが、前の方が断然雰囲気が良かった。悲しい。でも、想像していたほど悪くはないか。移植した木が大きくなるのを待とう。それまで生きているのか?
今日も泉ヶ岳に調査に行った。連休が終わり家族連れが消えた。かわりに、バスを連ねた、小学生の林間学習がやってきた。そうか、林間学習 は平日か。
生物学科三年生向けの実習で使うビデオを用意してくれた。調査で忙しかったのにどうもありがとう。とても助かる。これにて、実習の要が用 意できた。あとは、ビデオを盛り立てる役者を用意するのみである。
9/22(火) の進歩 意識しないと
隣の敷地との境界付近にある針葉樹を泣く泣く伐採することになった(9/16の悲痛参照)。先日、伐採業者 が下見に来た。話し合った結果、二本の伐採はやむなし、一本は移植を試みるということになった。伐採するうちの一本は伐根をしてくれる。そこに移 植をする。今度は、隣地にはみ出さないようにして。移植した木が立派に育つことがせめてもの願いだ。
 この業者さん、我が家を見て、雰囲気が良いとしきりに感心してくれた。庭の木立に囲まれて街中ではないみたいだと。とくに居間。東の窓から南の 窓が突き抜けて見えて、その先には木立が。素敵ですねと。どうもありがとうございます。確かにその通りなのだ。しかし、慣れてしまい、その良さを あまり感じなくなっている。これからは、常に意識して暮らすことにしよう。

今日も泉ヶ岳に行った。昨日同様、キャンプ客がたくさんいた。こうもキャンプ姿を見ていると、自分でもやりたくなる。昼は豪華にバーベ キューと芋煮。いつか、学生は調査、私は優雅にキャンプということをしてみたい。
生物学科三年生向けの実習の準備に勤しんだ。今日は、一般化線形モデルの説明スライドを作っていった。我ながら、うっとりするスライドが 出来上がった。これほどわかりやすい説明はないぞ、きっと。
9/21(月) の進歩 バーベキューから芋煮へ
今日は泉ヶ岳で調査である。泉ヶ岳大駐車場にはたくさんの車が駐まっていた。キャンプ場にもたくさんのテントが。そうか4連休か。それにはかまわ ず調査。木漏れ日が気持ち良い。昼頃、キャンプ場の中を通った。春や夏なら、バーベキューの臭いが充満しているところである。ところが今日はそう でもない。皆は、お椀を片手に持っていた。そうか芋煮か。芋煮色が強い。秋なり。

帰宅後は、生物学科三年生向けの実習の準備に勤しんだ。今週はあまり時間が取れないので集中してやらないといけない。2時間頑張ったら けっこう進んだ。統計解析の目的の説明をほぼ終えた。次は、一般化線型モデルの説明である。これまた大変そう。
清々しい青空だ。休肝日の予定を変更。調査の後の喉を潤いたいし、庭で夜空も見たい。さ、今から準備。
9/20(日) の進歩 論文にします
午前中は、調査のお手伝いで鈎取山治山の森に行った。たまに、散策者が歩いてくる。そして調査中に私たちに声をかけてくる。今日は、「論文は出て いるのですか?」と聞かれた。論文に興味をお持ちとはすごい。「まだ出ていません」と答えると、「いつ出るのですか? 出たら読みたいです」と話して下さった。調査中に声をかけられることはしばしばあれど、論文のことを言われるは初めてである。はい、来年にはきっと出しま す!

ベガルタ仙台レディース 1-0 アルビレックス新潟レディース。やっと、今季2勝目。
 試合は夕刻から。敵地での試合なのでYou tubeで応援した。今日は、選手を何人か入れ替えていた。FW白木 星選手とMF佐藤 瑞夏選手とDF北原 佳奈選手が久々の先発。試合が始まった。立ち上がりから互角の展開であった。今日の仙台、良い感じだ。細かいパスが繋がり、新潟陣をしばしば崩していた。 そして前半31分、縦のロングボールに抜け出した星がGKと1対1になった。それを冷静に流し込んでついに先制した。後半にはPKを獲得した。し かしこれを外し、突き放す好機を逃してしまった。されどその後もよく闘い、1-0 で勝利した。久々の勝利なり。
 今日は、FW有町 紗央里選手が途中出場した。今季初出場である。うん、こうやって、色々な選手をどんどん使って欲しい。そして次も勝利だ!

夜は、男子の試合をDAZNで応援した。このところ2分4敗と苦しんでいる我がクラブである。前節はとくに内容が酷かった。木山監督に迷 いが生じているのか。なんと、3バックにしてきた。これまではずっと4バックだった。3バックって試したことあるのか? しかし結果は出ず。ベガルタ仙台 0-1 FC東京。これで7戦勝利なしとなった。次節は何バックにするのか?

9/19(土) の進歩 気持ち良い
今日は、午前中は怪しい天気だった。そのため調査も中止。しかし午後になると青空になった。久々に見る気がする。これは気持ちが良い。今宵は庭で 晩酌しよう。というわけで、夕刻、シャワーを浴びてから庭に出た。日が短くなってきているので、暗くなるのも早い。それに涼しい。芝生の上のテー ブルにランプを置きビールを飲んだ。正面に宵の明星が。真上を見るといくつかの星が輝いていた。ずっとこうしていたくなる。至福の時であった。
今日は丸一日、三年生向けの学生実習の準備に勤しんだ。どんどん凝っていく私。スライドの数も増えていく。でも、終日頑張ったおかげで、 モデルの説明のスライドは完成した。次は、統計解析の説明のスライドだ。これも大変そう。でも頑張ろう。
9/18(金) の進歩 結局対面に
来月に行う生物学科三年生向けの実習を、結局のところ対面で行うことにした。当初はオンラインで行うつもりだった(9/14 の進歩参照)。しかし、同じ実習担当の他の先生が、川内キャンパスのパソコン実習室で行うことを知った。なんと。私の実習もパソコン を使ってのものになる。ならば真似をしよう。さっそく、パソコン実習室を管理している部署に利用申請書を持って行った。しかし、「今ごろ来るか」 という雰囲気で撃沈。常識として、年度が始まる前に申請しておくものらしい。いや、実習3日中の2日は部屋が空いていたのであるが、常識がないの かと悲しい気持ちになり申請を止めてしまった。そして思った。講義室で対面でやればよいのではないか。広い部屋なので、学生42人が間隔を持って 座ることができる。そう思い立ち、こちらもさっそく事務にメールを打っておいた。一安心と就寝したら、夜中に、「学生42人がノートパソコンを使 うのに、講義室でどうやって電源を確保するんだ?」と目が覚めてしまった。講義室にコンセントがいくつあるのか? やはりオンラインか。と、講義室を予約できたとの連絡が来た。電源確保は無理なので、「十分に充電させておいて下さい」とのことであった。それがあった か。私は基本を忘れていた。というわけで、講義室での対面講義となった。皆さんよろしくね。

実習場所が決まっても中身がないと駄目である。本日も実習の準備を進めた。対面ならば、PowerPointを使って説明する方が良いで あろう。そう思い、スライドを一から作り始めた。モデルの中身は決まっている。その説明のためのスライドを作っていく。大変ではあるけれど快調に 進んだ。おかげで、モデル説明の4/5くらいを終えた。残りは明日以降に。
9/17(木) の進歩 携帯用蚊取り線香
今日は、Nちゃんの調査のお手伝いで鈎取山治山の森に行った。ここは、蚊がすごいことで名を馳せている。山中奥深くの蚊はとくにすごい。飛んでい てい、くっきりと形が見えるのだ。「ああ、蚊が接近してくる」とはっきりわかる。そんな蚊に対抗するため、この夏秋の調査では携帯用の蚊取り線香 を付けるようになった。Nっちが、研究室の倉庫(状態の場所)から探し出してきてくれたのだ。今や、研究室の中央机の上にどんと置かれ、鈎取山治 山の森の調査にも泉ヶ岳の調査にも欠かせない存在となった。なにしろ、蚊取り線香の効果は絶大である。「一匹も刺されなかった」という感動の声が 届いている(※個人の感想です)。ただし私自身は、鈎取山治山の森の山中奥深くの輪郭くっきり軍団にはまだ試していない。奴らを撃退できたら本物 である。
卒業アルバムの写真撮影があった。濃密を避けるため、教員と卒業生だけの撮影となった。例年は、研究室全員で撮っていたのだけど。屋外で の撮影なのだから全員でも良かったのではないか。その方が想い出になるし。
生物学科三年生向けの実習の準備を進めた。今日は、もう一つ新たなモデルを考えた。昨日考えたものと合わせ二つを実習して貰うのだ。今日 も順調だった。すっきりとわかりやすいモデルができた。
9/16(水) の悲痛 三本伐採
昨日の、隣の空き地沿いの針葉樹の話の続きである。本日、作業を担当する予定の庭師さんが下見にやって来た。その腕を信頼しているプロである。プ ロならば、伐採しない方法を考えてくれるのではないか。望みを託してその一角に案内した。しばし検分。そしてひと言。「これは駄目だ」。お隣さん が、敷地沿いにフェンスを立てるとき30センチくらいは地面を掘る。そうすると、隣地側に伸びている根のかなりを切ってしまうことになる。片側の 根を失い倒壊するであろう。そして死ぬであろう。伐採しかない。しかも、隣地沿いの三本を伐採する必要があるという。これら三本はどのみち助から ないとのことであった。悲痛。三本も失ったら、このお洒落な一角が失われるも同然である。
 せめてもということで、伐根もお願いすることにした。重機を入れれば可能という。根がなくなれば、適正な場所に新たな針葉樹を植え直すことがで きる。そして、この一角を一から作り直す。雰囲気が出るまで何年かかるかわからないけれど、気長にやるしかない。

今日も、Sちゃん調査のために泉ヶ岳に行った。ただし今日は、Nっちの送り迎えだけで調査手伝いはなしだ。助っ人Nっちがいるので、私は 他の仕事をさせて貰うこ とにした。よろしくね。
というわけで、生物学科三年生向けの実習の準備をした。今日も、解析して貰うモデルについて考えた。その甲斐あり、けっこう良さそうなモ デルが出来上がった。論文になるかもというくらいである。Rでの作図方法も調べるなどして本日は終了。
9/15(火) の進歩 伐採
我が家の隣の空き地に家が建つことになった。その隣に、我が家の針葉樹の枝が派手に領空侵犯をしている。針葉樹数本を植えた一角があり、良い雰囲 気になっているのだが。しかし領空侵犯はまずい。園芸業者さんに来て貰い、どうすべきかを相談した。私としては、領空侵犯している枝を切るだけで 済ませたかったのであるが ………。侵犯の度合いが激しく、枝を切るだけというのは無理だろうと言う。たしかに、樹幹の2/5くらいが侵犯している感じだ。なにしろ、直径20センチ ほどの幹が、お隣から50センチほどの所にあるのだから。つまり裁決は伐採。うー、伐採か。この一角の雰囲気ががらっと変わってしまうであろう。 悲しい。

今日も泉ヶ岳に調査のお手伝いに行った。涼しくて良い。ようやく秋らしい気温になった。しかし雨が多いのは困る。今日も、途中で雨が降っ てきて、あわててビデオを回収した。からっとした秋晴れになりなさい。
三年生の学生実習の内容を考えた。一日はモデル解析をして貰う。テーマは決まっている。問題は、どういう仮定のどういう解析にするかだ。 難しすぎてはいけない。手計算で出来るものにする必要がある。しかしその塩梅が難しい。何しろ普段は、Mathematicaに全計算をやらせて いるのだから。もはや、手計算ってどうやってやるんだっけ状態である。ま、分数の微分くらいなら、やらせても大丈夫か?
9/14(月) の進歩 私も勝てません
今日は、Sちゃんの調査のお手伝いで泉ヶ岳に行く。Sちゃんは原付を持っているので、いつもは現地集合にしている。コロナのため車への同乗は避け るようにしているのだ。しかし今日は、事情により研究室集合である。ただし、車と原付で別々に泉ヶ岳に向かう。車の方が速いので、私は少し遅れて 出発しようかなと思った。でも、待つのなら泉ヶ岳ででも同じことである。そう思い、同じ時間に出発した。最初の頃は、私のすぐ後ろをSちゃんが 走っていた。しかし途中で別々の道に入った。Sちゃんは最短路を行く。私は少し遠回りをする。最短路には、対向車とのすれ違いが困難な細い道があ るのだ。この時間帯は、反対側から通勤車がたくさんやって来るため避けるしかない。でもまあ、到着時間の差が縮まってかえって良いか。そんな余裕 で泉ヶ岳へと向かった。途中で合流するので、どこかでSちゃんを追い越すことになる。しかし追い越さなかった。ということは私の後ろに? ではなかった。Sちゃんの方が先に着いていた。そうか、最短路って本当に最短なんだと自信を得ると共に、ベガルタ男女も私も勝てませんなと 思うのであった。

というわけで、午前中は調査に勤しんだ。午後もやろうかと思ったけれど事情により切り上げ。明日以降頑張ろう。

来月、生物学科三年生向けの学生実習を行う。ただし、実習なれどオンラインである。当初は、オンライン実習なんて何かの冗談、ウケ狙いに しか思えなかった。しかし現実となった。10月では野外調査も無理(花がほとんどないので)。パソコンを使っての作業にするしかない。となると、 実習室に集まらずともできる。いや、実習室でやる方がやりやすいと思う。しかし、濃密接触を避けるために、半分ずつの2交替にするようにとのこと であった。さらには、二年生の実習と時間が重なり、実習室は二年生優先となる。実習室を使えるのは午前中の3時間だけ。それをさらに二分割。なら ばもうオンラインだ。
 というわけで、オンライン実習という初めての試みに挑む。三年生に不自由を感じさせてはいけない。万全の体制で臨もう。そのため、はや本日から 準備を始めた。

9/13(日) の進歩 男子も勝てません
ベガルタ仙台 0-3 大分トリニータ。完敗ですな。
 試合は18時から。牛タン炭焼き利久さんで早めの夕食を摂り、ユアテックスタジアム仙台に入った。今日はバックスタンドなり。試合が始まった。 立ち上がりから大分が支配する展開となった。仙台は、たまにしか大分ゴールに迫ることができない。そして前半34分、右サイドを崩され失点。その まま前半を終えた。後半になると仙台も盛り返してきた。そして一進一退の攻防が続いた。ところが後半35分、仙台ゴール前に上がったボールを競り 合っていたDFシマオマテが転倒。大分の知念をGKと1対1にしてしまった。これを決められて0-2。この失点が痛かった。後半40分にも軽率な マークミスから失点。これで勝負あり。
 ホームで3分5敗。いまだ勝利がない。いつ、ホームに歓喜をもたらしてくれるわけ?

今日は、西洋芝の種子蒔きをする。そのためにまずは芝刈りだ。夏は終わったことにして、低く刈り込もう。刈り高2で、芝刈り機を回して いった。結構な騒音。東側を刈り終え、西側に移ろうとして思い出した。お隣では、地鎮祭をちょうど今やっているのであった。神主さんの祝詞が聞こ えてくる。その側でぶおーんと芝刈りをするのも悪いか。「よく聞こえなかったので鎮まりません」では申し訳ない。といわけで、東側の種子蒔きを先 に始めた。蒔いた上に砂を被せていく。やがて地鎮祭も終わったので、西側の芝刈りを始めた。すっきりしたところで種子蒔きと砂被せ。しっかりと定 着して頂戴ね。
地鎮祭前に、施主さんと建築会社の営業さんがご挨拶下さった。建築についてのお話を少々。末永くよろしくお願いします。もしもの時は、第 一発見者になるかもしれませんので。
9/12(土) の進歩 また勝てず
ベガルタ仙台レディース 2-2 セレッソ大阪堺レディース。前回の対戦で今季初勝利を上げた相手だったのに。
 試合は夕方から。敵地なので、晩酌をしながらなでしこリーグチャンネルで応援した。風が強い感じ。前半は、風上に立った大阪が積極的に攻め込ん で来た。仙台は、なかなか攻め込むことができない。そして前半31分、自分たちのミスからボールを奪われて失点。そのまま前半を終えた。後半にな ると、風上の仙台が優位になるようになった。そして後半16分、良い位置でフリーキックを得た。これを、MF佐藤 瑞夏選手が直接決めて仙台が追いついた。一挙に反撃と思ったのであるが、5分後にまたしてもミスから失点。それでも、後半35分にFW浜田 遙選手のヘッドで追いつくことができた。そのまま試合終了。敵地での勝ち点1を良しとするか。
 全体にミスが多い。自分たちで苦しくしている感じ。次こそは、良い内容で勝利をあげよう!

隣の空き地に朝から草刈りが入った。いよいよ着工か。と、午後にはテントが立っていた。明日、地鎮祭だそうだ。うわ、完全に着工。
朝からずっと雨である。これでは調査は出来ない。今日は思い切り休むことにする。というわけで、アマゾンプライムビデオを見て過ごしたり した。こういうときは、同じものを飽きもせずに何度でも見る性格って便利でよい。とりあえず、見るものがなくて困ることはないから。
9/11(金) の進歩 三陸新報に載った
先日、宮城県気仙沼高校において研究発表の仕方の講演を行った(9/8の進歩参照)。講演に、三陸新報の記者 の方が来ていた。取材とのことである。気仙沼高校が行っているスーパーグローバルハイスクール(SGH)の一環としての講演会なので、SGHを中 心とした記事になると思っていた。本日、その記事のPDFを気仙沼高校のK先生がお送り下さった。「「伝える」意識が重要」 気仙沼高 プレゼン 学ぶ講演会」と題する記事であった。読むと、SGHのことよりも、私の講演そのものを丁寧に紹介して下さっていた。「聴衆に向け、伝えようとする 意識を持つことが何より重要」などと、講演内容を的確に伝えている。かなり嬉しい。どうもありがとうございます。
今日は、Nちゃんの調査の下見のために鈎取山治山の森に行った。なんともう、かなり咲き始めていた。去年よりもずっと早い。すぐにでも調 査を始めないといけない。しかしYahoo天気によると明日は「大雨」。「大雨」という予報があるのか。明後日も雨だ。うーむ。ともかく、頑張っ ていこうね。
新しい研究について本日も悶々とした。働いたところでつまらないと思った原理。何か捻りが欲しい。そうだ。働いてつまらないのならば働か なくさせてやろう。その上で、働く原理をもう一度見つけ直す。なんか、面白くするためにわざとやっているみたいだが、この演出が大切に違いない。 「上げて、落として、最後にまた上げる」は、映画やドラマでお馴染みの演出である。
9/10(木) の進歩 永里が男子チームに
驚きの報せが。なでしこの元エースで、米女子サッカーリーグのシカゴ・レッドスターズ所属のFW永里 優季選手が、神奈川県2部の男子チーム「はやぶさイレブン」に期限付き移籍するという(日 刊スポーツより)。男子チームに!  コロナの影響でアメリカのシーズンが短くなってしまい、色々な選手が他クラブに期限付き移籍している。たとえば、川澄 奈穂美選手はINAC神戸レオネッサに移籍した。永里も、移籍するのなら当然のこと女子チームと思っていた。正直、身体能力の差は大きい。ベガルタ仙台レ ディースの場合、ベガルタの高校1年男子チームに勝てないのが現実だ。でも、決意を持っての移籍なのだろう。活躍を祈る。

Sちゃんの調査のために泉ヶ岳に行った。今日は個体のマーキングである。たくさん枯れていたので心配していたが、思ったよりもたくさん あった。これならば十分だ。来週から頑張っていこう。
来年度から酒井研に入るHさんと、研究テーマについてMeetでお話をした。興味を色々と話してくれて充実していた。2週間に1回くらい こういう話し合いをして、研究テーマを固めていこうね。そして来春にはすぐに研究開始。
自分の研究テーマについて今日も悶々とした。期待していた原理は働くことがわかった。確かに働く。しかし他の問題が生じた。働いたところ で、大して面白くない。もう一捻り加えないといけない気がする。
9/9(水) の進歩 今夜は鹿島戦
ベガルタ仙台は今夜、敵地で鹿島アントラーズと闘う(19時試合開始)。ここ4試合勝利がない我がクラブである。敵地といえど必ずや勝利してす かっとしよう。
 鹿島には、去年まで仙台にいたDF永戸がいる。こいつには絶対負ける訳にはいかない。FWジャーメインが永戸のサイドを粉砕してくれるであろ う。

MeetでSちゃんの研究相談。1時間ほどみっちりと議論した。おかげで研究内容が固まった。明日から頑張っていこうね。
新しい研究について考えた。テーマについていっとき迷ったのだけれど、やはりこのテーマで行くことにした。しかし、期待していた原理が働 くのかわからなくなってきた。いや、働かない気がする。本日は、この原理を巡って悶々と過ごした。
返送中の論文、Mathematicaのコードを出せと言うので出した。ただし、面倒なのでそのまま出した。つまりは、日本語の注釈のみ のコードを出した。そうしたら、担当編集員さんが日本語を解しない方なのか(って、アメリカの雑誌ならばそうだけど)、日本語のないものを送って 欲しいと言ってきた。なんだそれ、言語差別だ。と、一人密かに叫んでみるも天には通じず。なにしろ、日本語の注釈が何百個もあるのだ。これを全部 消す? やっていられないし、まったくもって無意味な作業だ。ならばと、「英語の注釈を付けるから、日本語はそのままでよいか?」と聞いてみた。よいとのことなの でそうした。ただし英語の注釈は20個ほど。桁が違うけど、気にせずに返送した。
 今度から、始めから、日本語ではなくて英語で注釈を付けておこうかなと思った。でも何か納得がいかないなあ。

9/8(火) の進歩 気仙沼高校で講演
今日は、気仙沼高校においてプレゼンの仕方(生徒さん向け)と研究指導の仕方(先生方向け)の講演を行う。カーナビに聞いたところ、下道だと4時 間くらいかかるという。心配症の私は、途中で何かがあったら困ると思い、講演開始の5時間半の9時に出発してしまった。結局、12時前に気仙沼市 街に到着した。昼食を摂り終えても、講演まで2時間半以上あった。ああ、この心配性をなんとかしたい。こうしていつも、異様に時間を持て余すこと になるのだ。やむなく、涼めるところで本を読んで過ごした。
 14時50分から生徒さん向けのプレゼンの仕方の講演を始めた。対象は2年生と3年生。それぞれ、口頭による発表とポスターによる発表を控えて いるという。皆さん、熱心に聴いてくれた。55分の講演時間を少し超過してしまった。終了後、わざわざ質問に来てくれた生徒さんもいた。どうもあ りがとう。
 16時10分から先生方向けの講演を始めた。ようやく1/3の内容を話し終えたところで、講演時間は1/3位しか残っていなかった。内容を詰め 込みすぎた。かなり焦り、最後は話をかなり飛ばしてしまった。いやー、スライドを作っていたとき、これを全部話すことができるのかな、無理だった らその時はその時と思ったのだ。いざ「その時」となってみると大変だった。反省。
 担当のK先生、お世話になりました。来年度も頑張ります。
 あんを待たせているので、帰りは高速を使った。2時間ちょっとで着いちゃった。シャワーを浴びて慰労会をした。たくさん話したので喉が渇いてい た。ビール美味し。

それにしても暑かった。日向は地獄。仙台の最高気温は34度だったそうだ。9/8にだぞ。信じられない。
9/7(月) の進歩 いよいよ
先月、我が家の隣の空き地が売れてしまった(8/17の進歩参照)。家が建つのか。いや しかし、すぐに建てるとは限らない。しばらくほっておくかも。と願っていたのであるが、先日とうとう地盤調査が行われた。ということはいよいよ建 つのか。覚悟を決めるしかない。
修論の秋の調査が始まる。今日は下見のため泉ヶ岳へと行った。暑い。31度あるらしい。この暑さのせいなのか、なんと、調査予定の植物が かなり枯れていた。なんか、この種だけ枯れている感じであった。この種を探して歩いているうちに、いつのまにか、枯れ色が目当てになってしまっ た。枯れている個体を見つけたらこの種という状況である。しかしまあ、個体数は確保できそうだ。本格調査を頑張っていこう!
我が家の西洋芝は、夏の間は芝刈りを封印している。西洋芝は高温多湿に弱い。日本の夏を越えさせるため長く伸ばしておくのだ。夏を越えた ら短く刈る。暦の上ではとうに秋なので芝刈りをしたいとずっと思っていたのであるが、気温の上では真夏のままだ。しかし今日、決意して芝刈りをし た。刈り高5。来週以降、少しずつ刈り高を下げていきたい。
9/6(日) の進歩 またも勝てず
ベガルタ仙台レディース 0-1 伊賀フットボールクラブくノ一三重。うーむ。
 試合は角田市で行われる。10時くらいに出発し11時半に到着した。スタジアムに入って席を確保し、街へ昼食を摂りに行った。
 街から戻り観客席に座った。ピッチにはベガルタ仙台レディースの選手達が ………。今季で、その名で闘う選手達、このユニフォームを着て闘う選手達がいなくなってしまう。さきほどサポ仲間と話をしたのだけれど、やはり、「会社の チームを応援する気にはなれない」とのことであった。私も、このクラブで闘うこの選手達を応援したい。なのに、マイナビという会社のチームになっ てしまう ………。
 試合が始まった。風が強い。前半は、風上に立った伊賀が攻め込んでくる展開となった。しかし仙台も良く守っていた。のだけれど、前半23分に嫌 な位置でFKを与えてしまった。それを、伊賀MF杉田選手に綺麗に決められてしまった。後半になると、風上に立った仙台が一方的に攻め込むように なった。しかしゴールが遠い。攻め込めど攻め込めど、決定機をなかなか作ることができない。シュートを放っても、「入った」と思った瞬間はなかっ た。そのまま試合終了。と思ったら、時間が早かったみたいで試合を再開した。こんなの初めて見た。その後、本当に試合が終了した。
 正直なところ攻めが単純だ。縦に走らせるばかりな気がする。華麗なパスワークで崩すところを見たい。

吃驚する報せが。丸山 桂里奈さんが本並 健治さんと結婚だと! 丸山といえば元なでしこで、2011年のワールドカップ優勝メンバーである。ドイツ戦での決勝ゴールが記憶に焼き付いている。かたやかなりのキャラで、引 退後はすっかりその道で定着している。本並さんも元日本代表で、丸山が選手として在籍していたスペランツァ大阪高槻の監督をしていた。監督と選手 が結ばれたわけか。おめでとう! お幸せに。

9/5(土) の進歩 閖上の赤貝が復活
数日前、閖上の赤貝漁が復活した。貝毒のため長い間自粛していたのだ。無毒化を確認出来たので漁を再開したという。ならばさっそく赤貝丼を頂きに 行こう。というわけで、閖上の浜やさんへと向かった。昼前に出発。1時間ほどかけて到着した。そしてさあ赤貝丼と思ったのであるが ………。なんと赤貝丼がなかった。あまり量が入っていないので丼はないという。その代わり刺身があった。ならばと刺身を頂いた。しかし、一人前二切れほ ど。美味しかったけどね。
 帰路、温泉に寄ることにした。最初は遠刈田温泉を目指したのであるが、秋保温泉の看板を目にして進路変更した。ネット検索したら、秋保グランド ホテルの露天風呂場立派に見えた。ここに入ってみよう。しかし実物は普通であった。これで1200円は高い。今度は他のホテルに挑戦しよう。

Mathematicaファイルにコメント。ついで解析結果にコメント。二人とも頑張って!
先月、秋田県の看護師・助産師さんを対象に論文の書き方の講義を行った(8/31の進歩参 照)。事前に提出頂いた小論文を、講義を聴いた上で修正することを課題として出しておいた。その課題が続々と届いている。皆さん、頑張って修正し て下さっている。コメントを付けて返送。参考にして下さい。
9/4(金) の進歩 須川高原温泉へ
今日から夏休みである。今日は、栗駒山の須川高原温泉に行く。秋の恒例行事なのだけれど今年は早めに。というわけでカーナビ任せで出発した。相変 わらず変な道を指示するカーナビだ。昼前に小安峡温泉に着いた。と、「泥湯温泉」の看板を見つけた。数年前に火事で消失したんだ。その後どうなっ たのだろう? 調べてみたら、2019年に復活したとのことであった。ならばと、泥湯温泉にも行ってみることにした。露天風呂は、消失を免れたのか以前のままだった。旅 館の建物が新しくなったようだ。さっそく入浴。露天風呂は熱くて大変だった。内湯の方はそこまで熱くはなかった。その後、栗駒高原フーズへ。ここ でソフトクリームを頂きヨーグルトを買うのがお決まりなのだ。しかし今回は、ヨーグルトは小さなサイズのしかなかった。残念。14時過ぎに栗駒高 原温泉へ。適温で良かった。これならばゆったりつ浸かることが出来る。高山帯の風景を目の前にしながら、硫黄泉を堪能した。18時くらいに帰宅。 晴れていたので、庭で焼き肉をした。備長炭の焼き肉、美味しかった。

9/3(木) の悪夢 どうすればいいのか、というか、どうするのだろう
新しいチームは、「マイナビ仙台レディース」という名称になるらしい。練習場も今のままだ。ロゴやチームカラーがどうなるのかはわからない。とも かくも、ベガルタ仙台とは無関係のチームになるということである。そして、マイナビという企業の完全なる宣伝道具と化すということだ。
 私はどうすればよいのか。というより、新チームになったときに私はどうしているのだろう? 選手には愛情がある。だから選手は応援したい。しかしチームとなると ………。今現在、「我がクラブ」という思いはまったく抱けない。ベガルタ仙台レディースに対するようにはいかない。新チームとなったとき、私の気持ちがど う動くのか。その時の自分を待つしかないみたい。

月初めの談話会があった。いよいよ秋の調査が始まる。論文の返送投稿も間近だ。みんな、頑張っていこう。
 嬉しい報告もあった。おめでとう!

談話会終了をもって、遅ればせながらの夏休みに入る。今日の夕方から来週月曜の午前までお休み。ただし自宅にはいる。温泉にでも出かけて 過ごす予定なり。
9/2(水) の悪夢 社長の頭の中がわかった
一夜明けても状況は何も変わらないか。「(レディース)チームは年間約3200万円の赤字。ベガルタは新型コロナによる大幅な減収により20年度 決算で8億円程度の赤字を見込み、株式の譲渡益や運営費の削減で赤字額の抑制を図る。譲渡後はJ1仙台の運営に集中する。」(河 北新報より)。すごい赤字であることは確かだ。しかし菊池社長の、「クラブ経営が厳しい中でも(レディースの)プロ化の歩みを止めら れない」(同紙より)という発言は訳がわからない。経営が苦しいのならプロ化をいったんは諦めるべきだろう。それでレディースを救えるのなら当然 そうすべきだ。ま、この社長にそういう発想を期待するのは無理なのか。何しろ、「クラブの存続そのものが危ぶまれている。経営資源全てを男子トッ プチームに集中せざるを得ない」(サ ンスポより)と発言する人物だ。「クラブの存続そのもの」って …………。この社長にとっては、レディースはクラブの構成要素 ではないらしい。2012年にレディースが発足してもう9年。もはや、男女両チームがあってこそのクラブだと思うが。 その発想がない社長が、死にもの狂いでレディースを守る訳もないのか。

他のことは何も書く気が起きない。
9/1(火) の悪夢 ベガルタ仙台レディースが消滅 ………
信じがたい報せが来た。クラブが、ベガルタ仙台レディースをマイナビに売っぱらってしまうらしい。

「今般、新型コロナウイルス感染症の影響で当クラブは今期、大幅な減収を想定しており、厳しい経営状況に陥(おちい)っております。
一方で、2021 年に開幕する WE リーグへ入会申請した同チームの未来を第一に考え、2017 年からタイトルパートナーとして積極的に 支援をいただいている株式会社マイナビへプロ化を前提にチームを託すことといたしました。」(ク ラブ公式サイトより)

綺麗ごとはどうでもよい。要は、ベガルタ仙台のレディースチームが消滅するということである。コロナはいつか終息する。皆に愛されているレディー スを守るため、なぜ、必死に耐えようとしないのか。守る気概もなく、経費削減のために安直に売っぱらってしまうとは。
 ベガルタ仙台レディースを誕生させた白幡元社長は、「もう二度とチーム名を変えることはありません」と誓って下さった。後任の社長連中は、この 言葉のことを何とも思っていなかった。前社長は、マイナビにチーム名を売っぱらい、「マイナビベガルタ仙台レディース」なる名称にしてしまった。 おかげで我がクラブは、「マイナビ」呼ばわりされることになった。そしてなんと現社長は、チームそのものを売っぱらってしまう ………。その蛮行の前に言葉も出ない。
 レディースを、来季発足するプロリーグ(WEリーグ)入りさせるためというのが建前のようだ。しかし、プロ化するよりも、チームを存続させるこ との方がはるかにはるかにはるかにはるかに大切だろう。WEリーグに来季加入出来なかったとしても、チームさえあれば、いつかきっと加入を成し遂 げることができるはずだ。
 はあ、今は何も考えることができない。生きる気力を8割りほど失った状態である。こんな悪夢が起きるとは思ってもいなかった。