つき
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「これ論」出版後の 進行状況

2005.10.20 から数え直し

論文の書き方・プレゼ ンの仕方に関する出張講義を承ります。お気軽にお声がけ下さい(私のアドレス;sakaiあっと tohoku.ac.jp)。こんな日記を書いている人なので大丈夫かと思われるかもしれませんが、かなり良い講義をすると自分では 思っています。

これから学会発表する若者のために
ポスターと口頭のプレゼン技術
第2版

 出来のお知らせ

2018年7月15日刊行
本体2700円 (税込 2916円)

本書初版が出版されてから9年半が経ちました。その間も私は、わかりやすいプレゼン技術をずっと 追求してきました。発表内容の練り方に関しても思考を続けてきました。そして、この9年半に得たものをすべて注ぎ込み、第2版を完成させ ました。説明の仕方も大きく変えましたた。各章の冒頭に要点をおき、重要なことがすぐにわかるようにしました。ポスター・スライドの良い 例と悪い例を対にして出し、良い点と悪い点が明確になるようにもしました。わかりやすさという点でも大きく進歩したと思います。
 本書は、学会発表の仕方に関する私の到達点と言えるもので、単なる第2版というより、究極の大改訂版と思っています。本書を読めば、学 会発表の仕方のすべてを理解できると確信しています。

日記へのリンクの仕方
20YY 年 M 月 D 日の日記へのリンクは、 http://www7b.biglobe.ne.jp/~satoki/ronbun/shinpo/YY-M.html#D でお願いします。
2010 年 3 月 15 日なら http://www7b.biglobe.ne.jp/~satoki/ronbun/shinpo/10-3.html#15
2009 年 11 月 2 日なら http://www7b.biglobe.ne.jp/~satoki/ronbun/shinpo/9-11.html#2



若手研究者のお経
2020 年 1
2019 年 1, 2, 3 , 4 ,5 ,6 ,7 ,8 ,9 ,10 ,11 ,12
2018 年 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12
2017 年 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12
2016 年 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12
2015 年 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12
2014 年 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12
2013 年 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12
2012 年 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12
2011 年 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12
2010 年 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12
2009 年 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12
2008 年 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12
2007 年 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12
2006 年 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12
2005 年 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12
2004 年 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12
2003 年 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12
2002 年 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12
2001 年 11, 12
これから論文 を書く若者のために 究極の大改訂版

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1/17(金) の進歩 25年
阪神淡路大震災から今日で25年である。もう25年も経ったのか。あの映像を見た戦慄は消えることがない。この日を決して忘れることなく生きてい こう。

卒研相談。Mathematicaのプログラムを見せて貰った。びっくり、完成度が高い。改良を頑張ってね。
2遺伝子座2対立遺伝子モデルの改良を始めた。研究セミナーの準備をしながら思いついたことがあるのだ。これがうまくいけばさらに良くな るはず。本日で、改良の前半部分は完了のはず。
1/16(木) の進歩 うーむ
研究セミナーで発表をした。このところ取り組んで来た、2遺伝子座2対立遺伝子モデルの話である。うーむ、説明しながら、これはわかりにくいと 思った箇所が多々あった。この説明はそもそも不要ではないかと思ったところもあった。プレゼンの出来としてはせいぜい60点か。反省。それと、い つも思うのは、滑舌の悪さと言葉の出て来なさだ。ちゃんと発音できずどもることしばしば。適切な言葉を探して考えてしまうこともある。そして、微 妙に違う言葉を発してしまったりする。これらのことも改善したい。

初論文セミナー。しっかり読み込んで紹介してくれた。良かったよ。お疲れ様。
審査のため修論を読み始めた。まずは一人目。
U23日本代表 1-1 U23カタール代表。晩酌しながら見たので、寝てしまい、目覚めたときには試合が終わっていた。とうとう、1勝も出来ずに大会を去ることになった。大丈夫 か五輪。
 寝ていたため見ていないのだが、ビデオアシスタントレフリーの判定が酷かったらしい。反則でもないのに退場にし、反則でもないのにPKにしたと か。初戦・2戦目も似た様なことがあった。ビデオアシスタントレフリーに泣かされた大会となった。ビデオをきっちり見て大誤審をするというのが理 解できない。

1/15(水) の進歩 雪見酒かと思いきや
朝から雪である。湿った雪だ。されど降りは激しい。研究室に着いて窓から外を見ると、真っ白に塗りつぶされ視界が無くなっていた。本格的なぼた 雪。今宵は雪見酒だな。かたや、車で無事に帰れるのかと心配になってきた。研究セミナーの準備を終えたら早めに帰宅するか。そう思って準備を進め るもなかなか終わらない。ところが昼になると雪が止んできた。そして完全に止んだ。しばしして窓辺に立ち、青葉山を眺めた。雪はほとんど消えてい た。なんという束の間の雪景色か。雪見酒への思いをどうすればよいのか。晩酌しながら考えるか。

というわけで研究セミナーの準備を進めた。朝から取り組み、15時頃にようやく終えた。Mathematicaファイルのバグ事件のせい もあり、7日もかかってしまった。疲れた。でもおかげで、これからのさらなる解析と論文執筆に向けての考えを整理することが出来た。
U23日本代表は今夜、U23カタール代表との闘いに挑む(日本時間22:15試合開始)。2連敗で予選敗退が決まってしまった日本であ る。しかしまさか、1勝もせずに帰ることなど許されない。必ずや勝利し、次への希望をつなげるべし。選手達、万一負けたら、誰一人として五輪代表 に入れないと心得よ。
1/14(火) の進歩 お疲れ様!
本日は修士論文の提出締め切りである。H君も見事に提出した。頑張って来たからね。お疲れ様。次は修論発表の準備だ。そして論文投稿! まずは目指す雑誌を決めよう。

宮城第一高校においてプレゼンテーションの仕方の講演を行った。例年行っている講演である。そのせいでちょっと失敗。今年の講演のために 昨年の発表ファイルを修正し、新たな発表ファイルを作っておいたのであるが。どうも、昨年の発表ファイルを立ち上げて発表してしまったみたいであ る。出てくるはずのスライドが出て来なくて、なんだこれはと思った。うーん、せっかくファイルを修正していたのに。すいません。
 というわけではありますが、来年度もよろしくお願いします。

研究セミナーの準備を続けた。Mathematicaのファイル問題がようやく解決し、結果の出せるようになった。さくさくと作図。しか し、どんなパラメータ値の図を出すべきか、ちょっと迷っている。
1/13(月) の進歩 個人技の勝利
浦和南 5-4 静岡学園。今に語り継がれる、1977年の大会の決勝である。この大会で、静岡学園は強烈な印象を残した。個人技のサッカー。個人技を前面に押し出した サッカーが旋風となった。決勝では、0-3とされながらも4-5にまで迫った。
 そして今年。静岡学園が、青森山田と決勝で激突した。前半のうちに青森山田が2得点。青森山田が連覇かと思ったのであるが。前半終了間際に1点 を返したのが大きかった。そして後半に2点を取って逆転してしまった。0-3から接戦に持ち込んだ、先輩達の後を追うような闘いであった。ただし 後輩達は逆転した。3-2で静岡学園が勝利。実に24年ぶりの全国制覇となった。
 静岡学園のサッカー、見ていて楽しい。やはり、個人技で突破出来るのは良いね。選手達の将来が楽しみだ。

正月疲れか? なんか疲れが溜まっていて、何もする気が起きない。それでも料理はしたけれど。その他の時間は、テレビをだらだらと見て過ごした。晩酌する気も起きず。

1/12(日) の進歩 藤枝順心が優勝
全日本高等学校女子サッカー選手権の決勝。今年は、藤枝順心高校対神村学園の組合せとなった。ベガルタ仙台レディースDF北原 佳奈選手が藤枝順心出身なので、藤枝順心を応援しながら見た。前半は神村学園が支配気味であった。しかし後半は藤枝順心が支配気味に。そして後半15分、 藤枝順心の池口選手が、右サイドからゴール前にクロスを上げた。それがそのままゴールに。これが決勝点となって、藤枝順心が2大会ぶり4回目の優 勝を果たした。おめでとう。
修論にコメント。あと一息で完成。頑張れ!
ツル薔薇の誘引の仕上げに入った。今日は、玄関脇の3個体を行う。さして大きくないので軽く済むかと思いきや、けっこうな時間がかかって しまった。2個体の剪定をしただけで昼に。昼食後、残りの剪定と誘引をした。頑張った甲斐あり、玄関回りがお洒落に飾られた。これにて全個体の誘 引を終えた。相変わらず大変だった。
夜は、U23日本代表対U23シリア代表の試合を応援をした。開始早々、ビデオアシスタントレフリーの判定でPKを献上。低めのボールを 足でクリアしようとしたところに、シリア選手が頭で突っ込んできた。そして、足が頭にかすかにかすった。ただし、突っ込んできたのは向こうであ る。そして大袈裟に痛がった。その演技に騙されてのPKであった。先日のサウジ戦に続き、何のためのビデオアシスタントレフリーか。しかし試合 は、日本が圧倒的に支配して進めた。そして前半30分に相馬が決めて同点に追いついた。その後も一方的に攻めたてる。されどゴールを破ることがで きない。そしてなんと、終了間際のカウンターで失点してしまった。1-2で敗戦。2連敗で、予選リーグ敗退となってしまった。信じられない。
 日本がアジアの予選で負けるとは。絶対にあってはならないことであった。森保監督の進退を問うべきではないか。

1/11(土) の進歩 ツル薔薇誘引
ツル薔薇の誘引を再開した。今日はまず、居間から台所の壁面にある、ロイヤルサンセットとレディーヒリンドンを誘引する。ロイヤルサンセットはか なり元気。居間と台所の境に植えているのだけれど、居間側にも台所側にも旺盛に伸びている。レディーヒリンドンは、昨年に半枯れとなった。しかし 今年は元気が回復しつつある。午前中一杯をかけて両者を誘引した。午後は、台所の壁面のスパニッシュビューティーを誘引した。これは普通に元気。 玄関の上にもお洒落に誘引することが出来た。本日はこれにて終了。残りは明日だ。

高校選手権の準決勝を堪能した。第一試合は、青森山田高校対帝京長岡高校。帝京長岡の方が攻め込んでいたのであるが、青森山田が試合巧者 ぶりを発揮した。2-1で帝京長岡が勝利した。第二試合は、静岡学園対矢板中央高校。高い個人技の静岡学園と、徹底した守備の矢板中央の闘いで あった。矢板中央は、フィールド選手9-10人が自陣に深く引いて守る。守備網の横幅はペナルティーエリアよりも狭い。ゴール前は守備陣だらけで ある。さすがの静岡学園も攻めあぐねてしまった。それでも、終了間際のPKで1-0の勝利。決勝は、連覇を狙う青森山田対24年ぶりの優勝を狙う 静岡学園という組合せとなった。楽しみなり。
1/10(金) の進歩 私が間違っておりました
このところ悩んでいたMathematicaの挙動不審問題。犯人がわかった。私であった。最終ラインでボールを保持しているときにあり得ないパ スミスでボールを失うような(下を読むべし)バグがあった。それを取り除いたら正しく動くようになった。Mathematicaさま、疑ってしま い申し訳なかった。実行結果が何百行となる命令をこなし、毎回ぴたりと正確な結果を出してくるMathematicaさま。奇跡のような仕事を命 ぜられるままに実行するMathematicaさま。バグがあると、それに従って論理的に実行するMathematicaさま。バグに気づいた ら、なるほどこの結果になるわけだと納得させるMathematicaさま。疑ってしまったことを深くお詫び申し上げます。

修論にコメント。もうほとんど完成だ!
U23日本代表 1-2 U23サウジアラビア代表。まったく。負ける試合ではなかった。前半を1-1で終え、後半はほぼ一方的に攻め立てた。得点も時間の問題と思っていたら。自 分のプログラムにバグがあったのにMathematicaのせいにするようなあり得ないミス(上を読むべし)で相手FWにボールを渡し、そこから のPKで敗れてしまった。絶対に勝てる試合だった。もったいない。
 それにしてもあのPK。あれは確実にダイブだろう。サウジの選手は実にわざとらしく倒れた。ビデオアシスタントレフリーで確認しておいてPK判 定など、なんのためのビデオかと思う。私は、倒れたサウジ選手に警告を出すための確認かと思ったよ。
Mathematica挙動不審の犯人がわかったので、研究セミナーの準備を進めた。結果を改めて確認すると。うーむ、望む結果なのかそ うではないのか。結果の解釈が難しい。
1/9(木) の進歩 今夜はサウジアラビア戦
U23のアジア選手権が開幕している。東京五輪のアジア予選を兼ねた闘いである。開催国として出場が決定している日本は、のけ者にされることなく アジア杯に参加している。五輪前の貴重な強化試合である。何しろ対戦相手は、五輪出場を賭けて命懸けで来るのだから。日本も、優勝できなかったら 出場を取り消されるという覚悟で挑むべし。というわけで今夜はサウジアラビアと激突する(日本時間22:15試合開始)。いきなり強敵だけれど、 必ずや撃破すべし。
2020年最初の月初め談話会があった。新しい年にふさわしく晴れやかな会となった。今年一年の皆の研究が素晴らしいものになりますよう に。
このところ悩んでいるMathematicaの謎の挙動の問題。昨日は、Mathematica ver 12の問題ではないかと書いた。しかしここに来て、そうではない可能性が出て来た。しかし、はっきりしたことは書けない。何しろ、原因候補が時間 と共に変 化するのだ。

昨夕:Mathematica ver 12の問題に違いない。
本日10時過ぎ:いや、プログラムのファイルがおかしくなっているのかも。プログラム自体ではなくファイルの問題。プログラムを別のファイルにコ ピーして実行したら正常に動いた。
本日12時前:コピーしたファイルでも問題再発。やはり、Mathematica ver 12の問題か?
本日15時半:プログラムにバグ発見! このバグのせいかも。緊急確認中。

さて、明日はどうなっているのか。

1/8(水) の進歩 日本の食事
元旦からずっと食べ続けてきたお節料理が、昨日の昼食でようやくなくなった。外出したとき以外は昼夜と食べ続け、昨日一昨日のお弁当はお節とお餅 であった。それがついにお終いに。そして昨夜、白米・三菜・味噌汁という夕食を摂った。味噌汁が身体に沁みた! 白米も実に美味しかった。これこそ日本の食事と感激した。お節も日本の食事であることを忘れそうになった。お 節、いくら美味しくとも、連続で食べ続けるのがいけないのだ。

ベガルタ仙台(男子)の新体制が発表された(ク ラブ公式サイトより)。木山新監督の元、新チームの船出である。強力そうな外国人選手が三人加わった。とくに、サガン鳥栖から移籍し てきたクエンカに期待したい。かのバルセロナでのプレー経験もあるし。新スローガンは「熱結」である(ク ラブ公式サイトより)。良い造語だ。熱く結びついて躍進しよう。
 嬉しい知らせも届いた。梁の移籍先がサガン鳥栖に決まったそうだ(サガン鳥栖公式サイトより)。良 かった。正直、J2に行くのかなと思っていた。同じJ1で闘うことになるとは。やりにくいけれど、それがプロの世界。でも私は、梁がユアテックス タジアム仙台に来たら、ブーイングではなくて拍手で迎えるであろう。

修論にコメント。第1章ももうすぐ完成!
昨年末からずっと悩まされていたMathematicaの謎の挙動。プログラムの問題ではなく、Mathematica ver 12の問題ではないかという気がしてきた。行っているのは、パラメータの値を変えていくつかの計算をすることである。「パラメータ1 --> パラメータ2 --> パラメータ3」という順番と「パラメータ3 --> パラメータ2 --> パラメータ1」という順番では計算結果が違ってしまうのだ。何か変な情報が溜まっているのかと思い、「パラメータ1 --> パラメータ2 --> パラメータ3」という計算の後に、Mathematicaをいったん終了してみた。これで全情報がまっさらになるはずである。再び立ち上げて、今度は、 「パラメータ3 --> パラメータ2 --> パラメータ1」で実行してみた。それでもやはり、両者の計算結果が異なってしまった。これは絶対におかしい。悩み抜き、古いバージョンの Mathematicaで同じことをやってみた。そうしたら、どちらの順番でも同じ計算結果になった。これで確信。ver 12に何らかの問題があるのではないか。

1/7(火) の進歩 苦悶
今日も研究セミナーの準備をした。頑張った甲斐あり、序論とモデルの説明を終えた。さあ、結果の説明に入ろう。しかしその前に、 Mathematicaで結果を確認する必要がある。そう思い再計算したのであるが ………。昨年末に出現した謎の症状が再発した。同じ計算をさせても結果が異なることがあるのだ。???。何がおかしいのかと思い、プログラムを再確認。お かしな所を見つけた。しかし、直すも改善せず。またも苦悶。もしかしてここがおかしい? とりあえず直してみよう。でも改善されず。またもまたも苦悶。ではここを直してみよう。やはり改善されず。かくして、泥沼にはまっている。ちゃんとした結 果が出なかったらどうしよう。

先日に薬局で買い物をしたら、初売りの景品ということで胃腸薬をくれた。こういうものを初売りで配るものか?
 かたや、お節料理地獄が長く続いた。全然減らないので無理して食べる。なんか、通常の食事の倍くらい食べている感じだ。かくして翌朝は胃もたれ となる。辛い。そうか、こういうときのための胃腸薬か。考えているなと、今ごろになって感心した。

1/6(月) の進歩 仕事始め
本日より仕事始めである。たっぷり9連休であった。まったく足りない。まだまだいくらでも休めるのであるが、平日の月曜日になってしまったので研 究室に出て来た。まず行ったのがカレンダーの交換。愛するベガルタ仙台レディースのカレンダーであるが、去年のを貼っておくわけにはいかない。か なりの確率で、去年の曜日で行動してしまいそうだから。都合よく使い分け、「今年は、19日と20日が続けて日曜日」などとしかねない。ま、新し く貼ったのもベガルタ仙台レディースのカレンダーなので、大きな問題はないのだが。次いで昨日の日記書き。そしてようやく仕事を始めた。来週の 16日に研究セミナーを行うので、その準備だ。修論で忙しくなるので、早めにやっておこうという訳。というわけで、ちゃっちゃと進めていった。こ のところずっと解析してきた、2遺伝子座2対立遺伝子モデルの話をする。

1/5(日) の進歩 温暖化が加速?
なんとも暖かい冬である。真冬のはずなのにそんな気が全然しない。温暖化と言われて久しいけれど、ここ数年で加速しているような気がする。仙台で は、雪がまともに降らなくなった。以前は、年に何回かどか雪があったのに。
 でも今日は雪が降っている。ぼた雪である。この季節に降る雪ではない。今年、粉雪が降ることがあるのだろうか。
修論の要旨にコメント。頑張れ。
晴れていたらツル薔薇の誘引をしようと思っていた。しかしこの天気なので早々に計画変更。家の中でだらだらと過ごした。
1/4(土) の進歩 今年の目標
実を言うと2020年は区切りの年である。そこで目標を立てた。

1. 輪島塗の紅葉の煮物碗を買う。親から受け継いだ煮物碗が幾組もあるけれど、秋仕様のものがないのだ。なので、紅葉の煮物碗が欲しい。しかし、とてつもなく 高いであろう。普通は五客一組のところを、二客だけ買うことを目指す。半端物とかを探すのだ。

2. 輪島つながりであるが、寒鰤を頂きたい。実をいうと、刺身の中では鰤が一番好きなのだ。仙台には鰤の刺身文化がない。北陸に遠征するか、通販で買うか。

30. 三つ目だけれど、心の中の順位としては三十番目くらいなので「30」と書いた。あのラーメン屋に行ってみるか。通勤路にあり、通勤時は毎日二回、その目の 前を通る店である。しかし、外見がださく、いかにもはやっていない。事実、この通勤路を使って12年間、客が出入りしているのを一度も見た ことがない。入るのがとても怖いが、一度挑戦すべきか。

突然に、山形の霞城に行った。部分的に再建されていることを知り、ちょっと攻めてみようと思ったのだ。というわけで、まずは三津屋で蕎麦 を頂いた。その後に霞城へ。なるほど風情があった。ただし、冬期閉鎖の部分もあった。暖かくなったらまた来るか。
1/3(金) の進歩 高湯温泉へ
これまた慣例化しつつあるのだが、正月の三日は、福島の高湯温泉玉子の湯へ行く。雪景色に囲まれた、強烈な硫黄泉の露天に浸かりたい。しかし今年 は雪があるのか? 車を走らせながら山の景色を見ると、真冬というより三月くらいの感じである。高湯温泉に着いた。雪はあった。しかし例年よりもかなり少ない。数センチの積 雪という感じであった。寒さもさほどでもない。でも、それとは関係なく、温泉は気持ちよかった。
 今日はあんを連れて来ている。どこかで散歩させようと、公園を探して車を走らせた。と、十六沼公園という所を見つけた。駐車場と思ったところに 車を停めたら、実はそこは、中野不動尊へのシャトルバスの発車場であった。バスを利用する人が車を停めるらしい。そうなのかと思いつつ、あんを連 れて十六沼公園をしばし散策した。沼は二つしかなかった。
 十六沼公園をあとにした。帰るのにはまだ早い。飯坂温泉の医王寺に寄ってみよう。何度か行ったことがあるけれど、風情があってよいのだ。という わけで、久しぶりにその風情を味わった。
 もうちょっとどこかに寄ってみようと車を走らせた。と、「中野不動尊 3km」という看板が目に止まった。日本三大不動尊の一つらしい。せっかくだから寄ってみた。本殿は、崖に囲まれた場所にあった。真横には滝が流れ落ちて いた。これはすごい。洞窟もあり、ところどころに像がまつられていた。なかなかに面白い。されど、堂を囲む崖をコンクリートで覆っているのはどう かと思う。その点は風情に欠ける。
 十六沼公園の駐車場に停めたときは、中野不動尊に来るとは思ってもみなかった。さらには、三日連続でお参り(元旦に賀茂神社、二日に鹽竈神社、 三日に中野不動尊)するとは思ってもいなかった。これで、三年分のお参りをしてしまった(そのまま)という感じである。

1/2(木) の進歩 松島へ
なんとなく慣例化しつつあるのだが、正月の二日には松島に行く。せっかくだから、今年は鹽竈神社にも寄よろう。
 そう思い車を走らせたら、多賀城の史跡を通りがかった。これまたせっかくなので、国府多賀城の史跡を見学することにした。車を降りて散策。建物 は何もない。何の跡地かという説明があるのみである。発掘調査中の場所もあった。建物を復元したら、結構な観光地となるのではないか。多賀城の知 名度は高いのだから。
 鹽竈神社に近づいた。と、渋滞で車が進まなくなってしまった。駐車場渋滞らしい。臨時駐車場の案内があったので、そちらに車を停めた。そこから 10分ほど歩くと、神社の表参道に出た。建物の6階に登るくらいの直登の階段である。頑張って登りきると、神社の本殿に出た。本年二回目の初詣。 二度目の詣でというべきかも。
 松島に着いた。人手は思った程度か。もう13時になっていたので、観光はせずに、和食屋の「海音」さんに向かった。ここで昼懐石を頂くのだ。冒 頭で「慣例化」と書いたけれど、松島というより海音に行くことが慣例化しつつあるというのが正しいだろう。この店、気に入っていて何度も来ている のだ。飲めないのは残念。

お節料理二日目。でもまだ、1/4くらいしか消費していない。今年は、学生が皆帰省しているので、研究室に持って行く(※)予定もない。 お節が無くなる日が来るのか。いや、来るだろうけどそれはいつか。

※ 私は、手作りのお節を学生に差し入れるという、日本でも希有な大学教員である。

1/1(水) の進歩 新年
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
 今年のお雑煮。


 お節。一の重。

芽慈姑の含め煮・伊達巻き・田作り・叩き牛蒡・黒豆・数の子・菊花蕪・栗金団・紅白蒲鉾。
二の重。

車蝦の鬼殻焼き・結び牛蒡・鰤の照り焼き・鶏と玉子の博多寄せ・初梅・鰆の塩焼き・花蓮根・鶏の松風焼き。
三の重。

梅花人参・干椎茸の煮物・手綱蒟蒻・牡丹百合根・筍の煮物・里芋の含め煮・昆布巻き・矢羽根絹さや。
 来年の自分へ。黒豆の砂糖は減量し過ぎないように。今年のは、砂糖の減らし過ぎでほとんど味がしない。五日くらい煮たおかげでとても柔らかい が。かたや、五日も煮る必要があるのかとも思った。色も悪かった。黒くならず。煮る時に南部鉄を入れるように。梅花人参は煮過ぎてはいけない。柔 らか過ぎで歯ごたえがない。昆布巻きも煮過ぎはよくないか。色づきも悪い。もっと濃い色にしたかった。それと、鰊は三本で十分。作り過ぎて、早く も辟易中なり。
賀茂神社に初詣に行った。去年は出遅れて大混雑だったので、9時前に家を出た。と、拍子抜けするくらい空いていた。あっさりと初詣。
大晦日にとんでもない知らせが飛び込んで来た。ゴーン被告が国外逃亡だと。国内にいることを条件として保釈されたというのに。本来なら拘 置所にいるべき人なのに。これはまさに、拘置所からの脱獄という犯罪である。決して許すまじ。罪を憎んで人も憎む! 何としてでも国内に連行し、公正なる裁判を受けさせるべきだ。