これから論文を書く若者のためのお経集
これから論文を書く若 者 のために(1999.1.21. ver. 2.1)
本の元となった文章です。本に比べればかなり短いですが、論文書きの要をまとてあるつもりです。まずはこれを読んでみて下さい。気に入った方は、
本の方も どうぞ(この文章を ver. 2.1 とすると、本の方は ver. 1000 くらいに相当します)。
フレーム未使用版
「なかなか論文を書けない若者のために」(2002.9.5. ver. 1.2.5)
論文書きの技術以前の問題として、論文を書けずに苦しんでいる若者のための文章です。
「これ論」版日本語の作文技術
(2006.2.23. ver. 1.2)
名著「日本語の作文技術」に私なりの解説を加えました。一つ一つの文をわかりやすくするコツをまとめています。
イントロダクションのこつ -イントロ折り紙に挑戦 - (1999.1.20. ver. 1.0.2)
説得力のあるイントロダクションの書き方のコツを紹介します。
論文審査のプロセス
(2000.1.28. ver. 1.0.2)
投稿した論文がどういう運命を辿るのかをまとめました。
修士論文・博士論文は、始めから投稿論文として書こう
(2004.11.28. ver 1.0)
修士論文・博士論文を書いてから、それらの内容を投稿論文に書き直すのは二度手間。始めから投稿論文として書いてしまいましょうという檄文です。
OVID を用いた文献検索 (PDF;
2006.4.5. ver.5.0, 3.2 MB)
私の研究室の学生向けに、OVID
を用いた文献検索の仕方を解説した文書です。東北大学植物生態研究室からの利用を念頭においていますが、他から利用するときにも役に立つと思いま
す。
喩え話しの錯覚 (2003.6.19. ver.
1.01)
論文執筆と直接には関係ないかも知れませんが、文章の論理に関わることなので掲載しました
論文おちゃらか(1999.12.28)
「論文書きの歌」を歌いながらやる遊びをここに伝承します。
鮭のチンジャ焼き (2005.6.8)
「これ論」に登場する幻の料理。ついに渋々大発表。
「これ論」「なか論」天気予報
(2002.8.30)
企画倒れの一品。どう倒れたかは見ればわかります。