リスク・確率・重力  

(2022年5月14日)


 

 

(リスク)

 リスクは心理量  (2008年)

 リスク概念の基礎    (2002年)
 Foundation of Risk Concept
 
ESAのESTECで開催予定のNASA-ESA宇宙飛行安全会議にESAのSoon氏から招待されて発表予定でした。
 テロ発生のため2002年6月に延期され、私の出張はかなわず野上真奈美さんに代読して貰いました。
  ESAの技術文書SP-486プロシーディングに掲載されています。   

 プロジェクト遂行の定量的正当性について  (2002年)
 Quantitative Justification for Project Authrization To Proceed
 2002年ヒューストンで開催されたIAF大会で発表しました。
 リスクを正しく定義し、価値の単位を持つことを認識すればプロジェクトを進める決定を正当か出来ます。

 リスク測定の単位  (2001年)
 Unit for Risk Measurement
 2001年ツールズで開催されたIAF大会で発表しました。
 当時SAIC副社長のFragora氏が英文添削をしてくれました。

 リスク評価再考    (2000年)
 信頼性シンポジウムで発表しました。

 FMEA手法の改良提案  (2000年)
 日科技連で開催された信頼性・保全性シンポジウムで発表しました。

 アポロ計画の許容値と確率論的リスク評価   (1999年)
 同人誌「宇宙先端」1999年5月号に掲載されました。 

 

(確率)

「確率理論:科学の論理」の邦訳が望まれる理由  (2012年)

 「確率理論:科学の論理」の主張  (2011年)

 ラプラスの継起則  (2009年)

 モンティ・ホール問題  (2009年)

 信頼度のジレンマ  (2008年)

 確率は確信の度合い (2008年)

 ある日の会話  (2008年)
 −信頼水準と頻度概念確率−

 確率の決め方について  (2007年)

 ネピア数と信頼性  (2005年)

 一回の成功情報がもたらす信頼度の向上   (2005年)
 ラプラスの継起則の応用です。
 第15回信頼性シンポジウムで発表しました。

 ジェインズの「確率理論:科学の論理」    (2004年)
 要約がロケットニュースに分割して掲載されました。
 逐語訳を作りました。序文だけここに載せました。  

 少数の属性試験から得られる確信の度合い  (2004年)
 第14回信頼性シンポジウムで発表しました。  1973年頃、NASDA社内で発表したものを見直したものです。
 SAIC副社長のFragola氏から薦められた Bruno de Finetti の古い教科書にラプラスの継起則として出ていました。
 Laplace's Rule of Succession は大森荘蔵「帰納と確率」岩波講座「哲学」1968年、にラプラスの継起則の訳語が使われています。

 正統派統計学の終焉  (2003年)
 JAXAの有志10名程度の人に聞いて貰いました。

 信頼度の向上  (2002年)
 第15回信頼性シンポジウムで発表しました。

 ラプラスによる確率の定義に対する一考察  (2001年)

 信頼度にコペルニク的転換を  (2001年)

 信頼度の意味するもの  (1995年)
 同人誌「宇宙先端」に掲載。
 信頼水準を設定して信頼度を求める方法が不合理性であることを説明しています。

 宇宙機の安全と確信度  (1987年)
 同人誌「宇宙先端」に掲載。

 

(重力)

 参考文書    (2021年)
 重力が力でないと説明している文書がどのくらいあるか調べています。

 重力損再考 (2022年)

 フーコーの振り子は静止しない  (2021年)

 潮汐力の発生理由  (2020年)

 慣性運動とは自由落下運動である  (2019年)

 構造力学における「力」の定義変更の必要性  (2019年)
 構造力学ではこれまで力の定義を無視してきました。
 構造強度講演会でも発表させて貰いました。

 力と質量の単位の定義変更提案  (2018年)
 力は圧力を積分したものと考えるほうが自然です。
 質量は密度を積分したものと考えるほうが忠実です。

 密度と質量 (2019年)

 航空機に働く四つの力   (2018年)
 
 
重力質量は不要の概念  (2018年)

 
負圧は存在しない  (2018年)

 
慣性力は見かけの力でない!  (2018年)

 
重力が力でないことの説明  (2018年)

 
「地球の歴史(上)」へのコメント  (2017年)

 
潮の干満なぜ2回  (2017年)

 
密度と質量  (2017年)

 
弓は押すもの  (2017年)

 
月は何故地球に裏面を見せないか  (2017年)

 
ニュートンばねばかり   (2017年)

 
座標系と物理量  (2016年)

 
斜面の釣り合い  (2016年)

 ニュートンは万有引力をどのように発見したか  (2016年)

 ニュートンの万有引力はなかった  (2016年)

 重力の絶対測定と相対測定  (2016年)

 加速度計は何故重力加速度を検知出来ないか  (2016年)

 運動量と重力  (2016年)

 力と相互作用  (2015年)

 重力場を見る  (2015年)

 生物学者も誤解  (2015年)

 湯川秀樹の本から  (2015年)

 重力質量は不要の概念(その2)  (2015年)

 ニュートン力学を見直す  (2015年)

 重力損失について(その2)  (2015年)  重大な間違いがありましたので訂正しました。(2022年)

 重力損失(Gravity Loss)について  (2015年)

 アインシュタインが決めつけたニュートン理論の虚構  (2015年)

 アインシュタインは生涯最高の発見を
 どうして直ちに発表しなかったのか 
 (2015年)

 高精度体重計は作れるか  (2015年)

 慣性に関わるニュートン力学の矛盾  (2015年)

 万有引力は存在しない  (2015年)

 無重力状態の説明(再)  (2014年)

 重力利用列車  (2014年)

 耐高加速度鎧の実現可能性  (2014年)
 ジェット戦闘機のパイロットは8Gの高加速度に数秒耐えられます。
 このぐらいが人間の限界と考えられてきました。
 もっと高加速度に耐える方法があることに気が付きました。

 アインシュタイン生涯最高の思いつき  (2014年)
 HIBS友の会でお話しました。

 自由落下のパラドックス  (2014年)

 スタップ大佐のロケット・スレッド  (2014年)

 座標に依存する物理量と力  (2014年)

 四次元時空を認識する  (2014年)

 慣性運動とは  (2014年)

 力の定義  (2014年)
 この頃はフックの法則が良いと考えていました。

 訳語としての重力  (2014年)

 ナイアガラの滝の冒険者になる  (2013年)

 湯船に浸かったままで宇宙ステーションへ  (2013年)

 重力加速度gの導き方  (2013年)

 中性浮力と無重力  (2013年)

 運動量と力の類推  (2013年)

 ゆがんだ宇宙 重力の正体とは  (2013年)

 4種の力と重力  (2013年)

 重力は力でなく加速度    (2013年)
 重力は自然界に存在する四つの相互作用の一つですが力ではありません。
 重力による加速度を阻止すると慣性力が生じます。
 これが重さまたは重量と呼ばれる力です。  

 落ちる矢と重力  (2013年)

 アインシュタインの生涯最高の思いつき  (2013年)

 アインシュタインの思考実験から  (2012年)

 大自然は運動ありき  (2012年)

 中性浮力は力の釣り合い  (2012年)

 重力は加速度  (2012年)

 力の伝わる速さ  (2012年)

 室伏選手のハンマー投げ  (2012年)

 逆は必ずしも真ならず  (2012年)

 重力が力でない証拠  (2011年)

 一般相対性理論との関係  (2011年)

 時空のゆがみ観測に成功  (2011年)

 投げたボールに働く重力の作用  (2011年)

 慣性の法則の変遷  (2011年)

 人工重力も加速度  (2011年)

 潮汐力は重力加速度に起因する力  (2011年)

 重力質量は不要の概念   (2011年)

 重力消去は実現している  (2011年)

 万有引力の導出  (2011年)

 国土地理院による重力  (2011年)

 慣性の法則再考  (2011年)

 重力場の運動方程式  (2011年)

 運動方程式に重力項を  (2011年)

 力と加速度  (2011年)

 エレベータの思考実験  (2011年)

 見かけの力と実際の力  (2011年)

 重力と見かけの力  (2011年)

 今井功の早合点  (2011年)

 質点系力学の盲点  (2011年)

 ニュートンの早合点  (2011年)

 力は面で作用する  (2011年)

 宇宙ステーションは無重力  (2011年)

 ニュートン誌への指摘   (2011年)

 慣性飛行について  (2010年)

 重力を検知出来ない加速度計  (2010年)
 これは仮想講演です。

 

(宇宙)

 GPSに関する二つの誤解  (2021年)

 原子時計を宇宙ステーションに  (2021年)

 コロンビア号を無事に帰還させる   (2021年)

 軌道離脱に必要な速度  (2021年)

 ペリジキックとアポジキック  (2021年)

 耐熱タイルなし宇宙機の可能性について  (2020年)

 潮汐力の発生理由  (2020年)

 ファルコン9と折り紙ヒコーキ (2017年)年

 力のパラドックス  (2017年)

 宇宙エレベータが駄目な理由  (2016年)

 力と質量の定義変更試案  (2016年)

 人類の月面着陸の証拠  (2016年)

 国際宇宙ステーションの自転  (2015年)

 同じデブリと再衝突するのは45分後  (2014年)

 カタパルト式航空宇宙機   (2014年)

 打ち上げからドッキングまでの時間  (2011年)
 朝日新聞の解説記事は間違っています。

 双子のパラドックス考  (2011年)

 国際宇宙ステーションと2,3の話題  (2009年)
 東京ロータリークラブ卓話会でお話ししました。

 宇宙機の開発  (2008年)

 厳しい宇宙環境  (2008年)

 ロケットの安全について  (2008年)

 国際宇宙ステーションの現況  (2008年)
 建築関係者の集まりでお話しました。

 国際宇宙ステーションと日本の宇宙飛行士  (2008年)
 津高の同窓会でお話しました。

 GPSの概観とそのアキレス腱  (2006年)
 日本信頼性学会誌(通算149号)GPS特集で解説記事を書きました。

 航空機の強度計算  (2006年)
 建築関係の人たちの集まりでお話しました。

 宇宙機の安全と信頼性  (2003年)
 静岡大学の講堂でお話しました。

 スペースシャトルの功罪  (2000年)

 JEMの安全・開発保証  (1998年)
 SAFETY AND PRODUCT ASSURANCE FOR JEM
 大宮で開催されたISTSで英語による発表の和文原稿と英文です。
 同人誌「宇宙先端」に掲載。

 JEM開発における安全保証について  (1997年)
 同人誌「宇宙先端」に掲載。

  宇宙開発と人類  (1994年)
 宇宙開発は行うべきなのか、の問いに答えました。

  ADVANCED EARTH OBSERVING SATELLITE (ADEOS) DEVELOPMENT PROGRAM  (1990年)
 ドレスデンで開催されたIAF大会で発表しました。

 

(思想)

 動物は慣性で動く (2022年)

 常識を疑え  (2020年)

 質量は基本単位か  (2020年)

 長さは基本単位か  (2020年)

 鏡で見る左右と利き手  (2020年)

 マラソン選手は地面の反力で前に進む  (2020年)

 氷上で選手は何故前方に滑れるか  (2020年)

 密度と質量  (2019年)

 ニュートンのゆりかごクイズ (2018年)

 国際キログラム原器の廃止について  (2017年)

 反作用は慣性力  (2017年)

 力の単位とその定義  (2017年)

 力の定義を変える  (2017年)

 質量と力の単位について  (2016年)

 上と下の根拠  (2016年)

 地球儀の地軸  (2014年)

 技術屋の夢と展望  (2014年)

 イタリアの観光資源  (2014年)

  評価の心理  (2013年)

 鏡像は左右が反転しているか  (2013年)

 ルーベンスの左右反転の絵  (2013)

 歩行中スマホのルーツ  (2013年)

 国家財政均衡法(仮称  (2012年)

 放射能の恐れのない原子力開発を  (2011年)

 安全の第一責任はだれにあるか  (2011年)

 原子炉は止めるべきか  (2011年)

 原子炉は何故都会に作らないか  (2011年)

 安全と安心 (2010年)

 価値について  (2009年)

 ハザード  (2009年)

 物理量と心理量  (2002年)
 日本プラント・ヒューマン学会誌Vol.7に「解説」として載っています。

 経常収支黒字の無意味さ  (1996年)
 同人誌「宇宙先端」に掲載。

 宇宙開発と人類  (1994年)
 宇宙開発は行うべきなのか、の問いに答えました。

 

 

 自己紹介  (2021年)

 

(番外)

 原爆を知らない子供たちへ
 
    「あの日」、 「あの日」の後  (1985年?) 
 「戦争だけはいやだ」が口癖だった母が残した証言です。

  妹の死  (1965年?)   
  お酒を飲むと「何もかも失った」と嘆いた父の寄稿です。

 

 

(了)


 

 

 

 2022年2月4日から