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-風游トピックス-

1.15報告集会
沖縄県議会、辺野古断念を求める東京行動!

●名 称 1・15辺野古新基地建設断念を求める県議会議員団東京行動報告集会
●日 時 1月15日(木) 18:00開場 18:30開始
●会 場 連合会館 2階大会議室(東京都千代田区神田駿河台3-2-11 TEL03-3253-1771(代))
●参加費 無料
●主 催 止めよう辺野古新基地建設実行委員会:うりずんの会(県選出野党国会議員)、県議会(社民護憲ネット会派、県民ネット会派、共産会派、社大会派、うまんちゅ会派)、平和運動センター、統一連、平和市民連絡会、ヘリ基地反対協で構成

 沖縄県では昨年11月16日の知事選挙で、辺野古新基地建設反対を掲げた翁長雄志候補が現職の仲井真弘知事を約10万票差で破り歴史的な勝利をおさめました。
 それを受けて、沖縄県議会は昨年の12月24日に、「県民の民意を尊重し、辺野古新基地建設断念を求める意見書、決議」を賛成多数で可決しました。
 昨年一年間の4回の選挙で、沖縄県民の辺野古新基地建設に反対するこれ以上ない明確な民意が示されました。
 しかし、安倍政権は「辺野古への移設は粛々と進める」として、沖縄県民の民意を踏みにじり、辺野古新基地建設を強行しようとしています。
 このような中で、1月15日、16日に県議会代表団は、決議を持って日米両政府(官邸、外務省、防衛省、米国大使館)に辺野古新基地建設の断念を求める東京行動を行います。
 止めよう辺野古新基地建設実行委員会から、議員団東京行動報告集会への参加が呼びかけられています。
 沖縄からの訴えを受け止めて、首都圏から辺野古新基地建設を許さない大きな闘いをつくりあげていくために多くの皆さんの参加を呼びかけます。
◎呼びかけ・問い合せ 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)

1.25 国会包囲ヒューマンチェーン
沖縄の民意を無視するな! 辺野古に基地はつくらせない!


   ★☆とき:2015年1月25日(日)14時~15時
   ★☆場所:国会周辺(国会正門向かいの通りから集まり、国会包囲を目指します)最寄り駅(国会議事堂前、永田町、霞ヶ関)
   ★☆主催:「1.25国会包囲ヒューマンチェーン」実行委員会

 2015年1月は、沖縄の全41市町村長を含む代表団が東京・日比谷野外音楽堂で集会・デモを行い、安倍首相に「建白書」を直接手渡してから2年となります。「建白書」の要求は2つでした。
 1.オスプレイの配備を直ちに撤回すること。
 2.米軍普天間基地を閉鎖・撤去し、辺野古への「移設」を断念すること。


 その後、仲井眞知事(当時)が公約をひるがえして、辺野古埋め立てを承認するということもありましたが、今や、辺野古新基地建設は認めないという沖縄の民意は明らかです。
 2014年11月16日、辺野古新基地建設反対を掲げる翁長雄志氏が沖縄県知事選に勝利しました。12月14日の衆議院選挙においても、辺野古新基地建設に反対する候補が沖縄全4区で当選しました。しかし、安倍首相は「普天間の固定化はあってはならない。選択肢は辺野古しかない」と述べ、あくまでも辺野古に基地を建設する姿勢を変えていません。

 日本全土の0.6%の面積の沖縄に在日米軍基地の74%を押しつけている上に、普天間基地の撤去を理由に基地を沖縄県内でたらい回しにすることは許されません。選挙の結果を見ても沖縄の民主主義は機能しています。今問われているのは日本「本土」の市民の人権感覚と民主主義ではないでしょうか。
 政府が沖縄の民意を無視しようとしている今、日本「本土」の側でも反対の声をあげ、辺野古にも高江にも基地はつくらせないという私たちの抗議の意志を目に見える形で明らかにしましょう。
 2015年1月25日は国会開会日の前日となる見込みです。翌日からの国会の議論にも影響を与えるべく、ヒューマンチェーンで国会を包囲します。

<呼びかけ団体・個人>青木初子(部落解放同盟品川支部・名護市出身)/アジア共同行動/ATTAC Japan(首都圏)/厚木基地を考える会/アンポをつぶせ! ちょうちんデモの会/うちなんちゅの怒りとともに! 三多摩市民の会/沖縄意見広告運動/沖縄の自立解放闘争に連帯し反安保を闘う連続講座/沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック/沖縄文化講座/沖縄のための日米市民ネットワーク(JUCON)/オスプレイの沖縄配備に反対する首都圏ネットワーク/<語やびら沖縄>もあい練馬/川平朝清(東京沖縄県人会名誉会長)/鎌田慧(ルポライター)/協同センター・労働情報/金城驍(東京沖縄県人会副会長)/金城吉春(中野・あしびな~)/原子力空母の母港化に反対し基地のない神奈川をめざす県央共闘会議/憲法九条やまとの会/相模補給廠監視団/島袋徹(東京沖縄県人会事務局長)/島袋善弘(山梨県立大学名誉教授)/ジュゴン保護キャンペーンセンター/STOP! 辺野古埋め立てキャンペーン/すべての基地にNOを・ファイト神奈川/戦争反対・平和の白いリボン神奈川/全国労働組合連絡協議会/高橋哲哉(哲学者)/俵義文(「子どもと教科書全国ネット21」事務局長)/日韓民衆連帯全国ネットワーク/日本山妙法寺/反安保実行委員会/「バスストップから基地ストップ」の会/非核市民宣言運動ヨコスカ/ピースサイクル首都圏ネット/ピース・ニュース/ピースボート/フォーラム平和・人権・環境/平和をつくり出す宗教者ネット/平和をつくる大和市民の会/辺野古への基地建設を許さない実行委員会/辺野古リレー~辺野古のたたかいを全国へ~/本郷文化フォーラム・ワーカーズスクール/前田哲男(軍事ジャーナリスト)/宮森・630を伝える会/許すな! 憲法改悪・市民連絡会/ゆんたく高江/ヨコスカ平和船団/労働運動活動者評議会/渡辺美奈(女たちの戦争と平和資料館(wam)事務局長)
<問い合わせ>沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック TEL:090-3910-4140/沖縄意見広告運動 TEL:03-6382-6537/ピースボート TEL:03-3363-7561

ガッティンならん!怒りの普天間アクション(`・ω・´) 辺野古浜通信 やんばる東村 高江の現状
※現地の報告は<チョイさんの沖縄日記>・<海鳴りの島から>がとても詳しいです。

風游クリティーク
阿部小涼「草の根で新たな政治へ 県民、生存選ぶ未来選択」(タイムス20141120)

仲里効「来るべき自己決定権 沖縄/南のエッジから 日本を揺さぶる変革の波(下)」
新城郁夫「琉球国の主権というお化け」(けーし風84・201409)
仲里 効「独立を発明する①沖縄の主体組み直す」(沖縄タイムス2014年9月2日)

◎「島ぐるみ、オール沖縄、建白書―沖縄・琉球論の試み―」(『うるまネシア』第18号20140623)
高良 勉「島ぐるみ運動へ」
内海=宮城恵美子「『島ぐるみ会議』から自己決定権の獲得へ」
島袋 純「沖縄『建白書』の実現を目指し未来を拓く島ぐるみ会議の結成について」
平良 識子「総意を後退させてはいけない」

川満信一「いま、なぜ、琉球共和社会憲法か」(2014年7月12日シンポ)
丸川哲史<いま、なぜ、琉球共和社会憲法か>(沖縄タイムス20140707)

仲里効/島袋純/親川志奈子「4・28座談会 沖縄の自己決定権」<沖縄タイムス2014年4月25、28、29日>
【2014.04.25】 新川明「新城郁夫氏の『疑問』に答える」を読む。
新城郁夫「備忘録⑥・琉球独立論の陥穽」(『けーし風No.82』2014.04)
仲里効「自発的隷従と自己決定権の磁場」(『世界』2014年3月)

<辺野古断念と普天間早期閉鎖を求める緊急声明>(2014.1.27)
「世界の識者と文化人による、沖縄の海兵隊基地建設にむけての合意への非難声明」(2014.1)
「東アジア冷戦体制の最終的解決として 朝鮮半島に平和体制の確立を」(2013.8)
沖縄県議会「仲井真弘多沖縄県知事の公約違反に抗議し、辞任を求める決議」(2014年1月10日)
那覇市議会「辺野古移設断念と基地負担軽減を求める意見書」(2014年1月6日)
<琉球新報>2014年1月11日<沖縄タイムス>2014年1月11日
佐藤学「新たに引かれる分断線」(琉球新報2013.12.30)


川田洋「国境・国家・大東亜革命●Kさんへの手紙・続」(『共産主義運動年誌』第14号201310)
〈沖縄〉を創る、〈アジア〉を繋ぐ~5・18沖縄シンポジウム全記録(「情況」2013年7-8月合併号)

沖縄への主権返還に関する要請決議1962年「2・1決議」の趣旨を継承する「県議会決議」島袋純案2013年]
平和市民連絡会「『慰霊の日』・沖縄全戦没者追悼式」を政治利用する安倍政権への抗議声明(2013.6.20)

丸川哲史「東アジアに二つの危機/チャンスに変える契機探る」(タイムス20130515)
友知政樹「自己決定権への道/琉球独立学会設立に寄せて」(琉球新報20130513)/☆琉球民族独立総合研究学会 設立趣意書(2013年5月)

◎「亀裂の回廊 主権・国家を問う」を読む・川満信一「権力の意図看破せよ」(タイムス2013.04.26)・親川志奈子「脱植民地考える契機」)(同2013.05.06)
◎「識者評論 4・28沖縄からの問い」1■新崎盛暉  構造的差別の源流/占領下の政治的枠組み利用(新報2013.04.16)/2■仲里効  続く非対称的な「戦後」/<5・15>を同時に問う(新報2013.04.17)/6■島袋純  沖縄発「権利の章典」を/「償いの心」破棄した政府(新報2013.04.23)
4.28政府式典抗議集会<20130428本村紀夫報告:沖縄の主体性獲得を求めて沖青同-自立・独立>
◎識者評論 東京行動を読み解く 上・宮里政玄氏<沖縄の犠牲 筋通らない>/下・比屋根照夫氏<「一揆的」に不条理問う>建白書20130128

大田静男「教科書問題 隠ぺいされた八重山史」(沖縄タイムス20110914)

高良 勉「我が輩は琉球民族である〈わんねー しまんちゅ やん〉」真久田正「琉球民族」と「民族自決権」の関係について
<沖縄の自己決定権確立に向けて>(沖縄タイムス20100714~16)
島袋 純「議論の原点と焦点 『人民』に該当する県民/独立国家の権利有する」 ●松島泰勝「独立という選択 国家の差別からの脱却/9条引き取り平和な島へ」 ●川満信一「歴史の反省から 国家への思想乏しく/戦争体験生かし得たか」

<5・15沖縄にとって日本とは>▼上・仲地 博▼中・仲宗根 悟▼下・仲里 効 (タイムス20100512~14)
■琉球弧の自己決定権の樹立へ(有志連合2010.04.25)
■琉球自治共和国連邦独立宣言2010年6月23日
島津侵略400年/琉球処分130年をめぐって ●前利 潔「<無国籍>地帯、奄美諸島」 ●仲里 効「群島状<間・主体>の新たなる時空へ」 ●與儀秀武「薩摩侵攻400年と琉球処分130年」

山城博治「沖縄の魂、自決の心は決して途切れることはない!」(『情況』2010年4月号)
高江ヘリパッド建設と住民運動(沖縄タイムス2009年03月16日) ■金高 望 ■佐藤 学 ■高良鉄美

基地(依存)経済からの脱却 
前泊博盛“40年にわたる政府の沖縄振興は何をもたらしたか”(『世界』岩波書店2012年6月号)
普久原均“「基地撤去亡『県』論」という神話”(『世界』2008年10月号) ●前泊博盛“「基地依存」の実態と脱却の可能性”

5.18シンポジウム「来るべき自己決定権のために―沖縄・憲法・アジア」開催趣旨
  ☆川音 勉「東京からの応答/沖縄の〈自己決定権〉に向き合う、日本の主権性創発のために」
  ●屋嘉比収『・基調報告「反復帰論」を、いかに接木するか-反復帰論、共和社会憲法案、平和憲法』(沖縄大学/2008.05.18県立美術館)
  ●「沖縄の独立は3年くらいあれば可能だ」佐藤 優(『情況』08年7月号所収)
  ○「民衆の連帯とは何なのか?」孫 歌(同前)○「影の東アジア--ああ、これが朝鮮だ」崔 真碩(同前)○「琉球の自己決定権の新たな方向」松島泰勝(同前)○「死者の記憶──沖縄の『思想資源』」仲里 効(同前)
「往復書簡-沖縄をめぐる対話-」(沖縄タイムス08.4~5)
  ●第一回 東アジア<仲里 効vs孫 歌> ●第二回 憲 法<佐藤 優vs川満信一> ●第三回 沖縄の自治<松島泰勝vs平 恒次> ●第四回 復帰-反復帰<崔 真碩vs新川 明>
川田洋「国境・国家・改憲国民投票」(『情況』2008年7月号)

新城郁夫「新川明氏への疑問」(『けーし風』80号・2013・10)
新城郁夫「差別の構図『メア発言』を穿つ〈5〉」(沖縄タイムス2011.03.22) 
新城郁夫インタビュー『政治的な主体を創るために』(図書新聞20090321号) 
新城郁夫「沖縄は『合意』の暴力を拒絶する-日本という『国家』からの離脱に向けて」(『世界』06.6) 
新城郁夫「沖縄を語ることの政治学にむけて」(せりか書房2004)
新城郁夫 「沖縄である」ことへの問い(『EDGE』№71998・12・24)
阿部小涼「繰り返し変わる:沖縄における直接行動の現在進行形」『政策科学・国際関係論集』第13号(琉球大学法文学部2011年3月) 
阿部小涼「海で暮らす抵抗-危機の時代の抵抗運動研究のために」(『現代思想』2005.9青土社/特集=女はどこにいるのか)

林 泉忠『「辺境東アジア」のアイデンティティ・ポリティクス――沖縄・台湾・香港』(明石書店2005.2)EMIGRANT【2005.10.12】
沖縄国際大学編『グローバリゼーションの中の沖縄』(編集工房東洋企画2004)
『複数の沖縄』(人文書院2003.3)を読む
近代沖縄におけるマイノリティー認識の変遷/屋嘉比収(藤原書店03)

「基地撤去はマイナス」論争
来間泰男『沖縄経済の幻想と現実』を読む/◆宮城弘岩『沖縄自由貿易論』を読む

道州制論議
仲地 博「沖縄州政府樹立は『国』を問い直す」(『情況』2010年5月号)★仲地 博<「独立」をめぐって……復帰35年・揺れた島 揺れる島>07.1仲地 博「国際都市形成構想と道州制」(琉大紀要200503)

仲里効の仕事


風游・図書室
年表  勝手にリンク沖縄戦後史年表1945~(1972)できごと日誌[やんばるヤマトだより]-1940(1187~1940)・1941~
文献 自立解放をめぐる文献案内

∞琉球・沖縄史を考える【沖縄タイムズ2009.1.5~13】<21世紀への補助線>(与儀武秀)<「御取合400年」連載終了にあたって>(与儀武秀)
∞琉球・沖縄歴史再考 第1部 近世編(沖縄タイムス2009.1.22~6.22)
∞琉球・沖縄歴史再考 第2部 近代編(沖縄タイムス2009.6.29~12.28)

山城善光「沖縄戦後秘史シリーズ・荒野の火」(琉球新報1982)

「沖縄民族の独立を祝うメッセージ」―日本共産党第5回党大会より沖縄人連盟全国大会あて(1946.2.24)
「講和に對する共産党の基本方針」-日本共産黨中央委員會總會1948・8・26(「アカハタ」1948.9.1)
「琉球対策を強化せよ」<『平和と独立のために』№349(1954.4.1)>
「沖縄・小笠原返還の国民運動について」(抄)―所謂「高安(重正)論文」(「前衛」1956年2月号)

「沖縄は国連の信託たるべし」<『うるま新報』「社説」1951年2月2日>
「琉球の帰属」<『沖縄タイムス』「社説」1951年2月3日>

国場幸太郎「沖縄の人びとの歩み――戦世イクサユから占領下のくらしと抵抗」(『「島ぐるみ闘争」はどう準備されたか』不二出版2013)
「戦後50年 人間紀行 そして何処へ/第2部 闘い/クニさん」(沖縄タイムス1995年4月2日~13日)
★国場幸太郎「沖縄の1950年代と現状――米軍基地反対闘争の発展」(『情況』2000年8-9月合併号)
★国場幸太郎「沖縄非合法共産党文書」研究案内ノート沖縄・奄美非合法共産党文書 解説メモ
「米軍統治下におけるCICと世論操作/人民党と非合法共産党」(『沖縄を深く知る事典』日外アソシエーツ2003年2月)

☆吉原公一郎編 『沖縄 本土復帰の幻想』(三一書房1968年11月25日)
★1969.2.4ゼネスト「2・4統一行動の成果と教訓[資料]/沖縄人民党」
「沖縄は沖縄人のものだ!われわれは日本復帰を急がない」<琉球新報1969・10・1広告>

<叢書 わが沖縄>(木耳社1970~)
  ★谷川健一「沖縄の思想の生活的視角」(「第6巻 沖縄の思想」1970.11)
  ★岡本恵徳「水平軸の発想-沖縄の「共同体意識」について-」
  ★川満信一「沖縄における天皇制思想」
  ★新川 明「「非国民」の思想と論理――沖縄における思想の自立について――」

徳田匡「『反復帰・反国家』の思想を読みなおす」(2008.11社会評論社所収)

全共闘の時代、沖縄は燃えていた/知念襄二氏(元沖闘委委員長)に聞く(図書新聞2009年2月28日)
沖闘委の闘い強行突破(上)<知念襄二>(「27度線のパスポート4」沖縄タイムス09.5.18)(下)<高良 勉>(同09.5.19)

沖縄青年委員会(海邦)『沖縄返還と労働者の闘い』
1971年10月19日 沖縄青年同盟行動隊 国会闘争・檄
沖縄青年同盟関係文書(抄録)「沖縄青年同盟規約前文(草案)」「国会内決起斗争戦土からのアッピール」「沖縄青年同盟編集『沖縄解放への道』(抄)」
復帰運動の終焉(松島朝義1971)「何故 沖縄人か<抄>」(宮城島明1971)
本村紀夫<2013年4月28日政府式典抗議集会での報告>
真久田正講演:今語られる沖縄青年同盟国会爆竹闘争と「ウチナーグチ裁判」(2002.10.18沖縄講座主催<沖縄「復帰」30年を問う連続講座 第2回>の講演記録)/第一回目は知念ウシさんでした。〈質問があります。〉

川田 洋「新左翼運動と沖縄闘争―全軍労第三波の“流産”と4・28闘争」
川田 洋「国境・国家・第三次琉球処分」(『情況』1971年4月号)
『現代の眼』1971年8月号  ★新川明(「〈狂気〉もて撃たしめよ―謝花昇の虚像と実像―」)  ☆森崎和江(「<沖縄>の怨嗟と<私>-沖縄・朝鮮・筑豊」)

琉球政府『復帰措置に関する建議書』(屋良建議書1971年11月)

地方自治を考える=琉球政府よ、復帰後も“政府”であれ=(松田賀孝1970) ★「琉球人」は訴える(平 恒次1970) ★沖縄自治州構想論(比嘉幹郎1971) ☆復帰一年 沖縄自治州のすすめ(野口雄一郎1973)

名護市総合計画・基本構想(1973年6月 名護市) ★與儀秀武「『逆格差論』を考える」(「未来」№523/2010年4月号)

金武湾闘争
  ☆内海(宮城)恵美子「安里清信さんの思想――金武湾から白保、辺野古・高江へ」(『けーし風』№76・201209)
  ☆崎原盛秀さんインタビュー「現在に引き継がれる『金武湾を守る会』の闘い」(『情況』2010年11月号)
  ☆上原こずえ「施政権返還後の沖縄における住民運動と裁判-石油備蓄基地建設反対闘争(1973-1985)における裁判をめぐって」
  ★金武湾を守る会「提訴にあたっての声明(1974年9月5日)」
  ★「戦後50年 人間紀行 そして 何処へ/第2部 闘い 立つ」(沖縄タイムス1995年5月16日~23日)

『沖縄経済の自立にむけて』(鹿砦社1979・6・25)/『沖縄経済の自立にむけて』を読む。
『沖縄経済自立の展望― '79第2回シンポジウム報告―』(鹿砦社1980年7月)/『沖縄経済自立の展望』を読む。
沖縄経済研究会「沖縄経済自立の構想」(『新沖縄文学48号』沖縄タイムス社81.6)/「沖縄経済自立の構想」を読む。

◎嘉数 啓「沖縄経済自立への道」(新沖縄文学56<特集●自立経済を考える・沖縄タイムス1983.6>)を読む
池宮城秀正『琉球列島における公共部門の経済活動』(同文館出版2009.03.18)を読む

沖縄―特別県構想(自治労沖縄県本部1981)
琉球共和社会憲法C私(試)案(川満信一1981)
琉球共和国憲法F私(試)案(仲宗根勇1981)
生存と平和を根幹とする「沖縄自治憲章」(玉野井芳郎1981)
中村丈夫「80年代の沖縄と島嶼住民の自決権」(『沖縄自立への挑戦』1982)
山崎カヲル「国内植民地をめぐって」(『インパクション№17』1982.4)

新沖縄文学53号「特集 沖縄にこだわる―独立論の系譜」(沖縄タイムス社1982年9月30日発行)
 ●沖縄人連盟/新崎盛暉(新沖縄文学53号82)
 ●沖縄民主同盟――立ち枯れた沖縄独立共和国の夢/仲宗根勇(新沖縄文学53号82)
 ●琉球独立党――“十年遅れの問いかけ”として/平良良昭(新沖縄文学53号82)
 ●ふたば会――崎間敏勝氏の歴史観を中心に/太田良博(新沖縄文学53号82)
 ●琉球巴邦-永世中立国構想の挫折――屋良朝陳作『巴旗の曙』をめぐって/仲程昌徳(新沖縄文学53号82)
 ●山里永吉瞥見/岡本恵徳(新沖縄文学53号82)

遠山茂樹「日本近代史における沖縄の位置」(1972.3初出/『遠山茂樹著作集 第4巻 日本近代史論』岩波書店1992.7)
安良城盛昭「琉球処分論」(『新・沖縄史論』沖縄タイムス社1980)
安良城盛昭『天皇・天皇制・百姓・沖縄』(吉川弘文館1989年4月)より
西里喜行「琉球=沖縄史における『民族』の問題―琉球意識の形成・拡大・持続について―」(『新しい琉球史像』榕樹社1996.10)

沖縄ローカルパーティー宣言(1996)
琉球諸島特別自治制(自治労沖縄プロジェクト1998)
沖縄の維持可能な発展のために(宮本憲一2000)
21世紀・沖縄のグランドデザイン(吉元政矩2000)

「沖縄からの提言2011」
米海兵隊は撤収を【普天間基地問題についての第二の声明】
普天間基地移設についての日米両政府、及び日本国民に向けた声明(2010年1月18日記者会見発表)
「2004沖縄宣言」

沖縄自治研定例研究会議事録・最終報告書№6『沖縄の自治の新たな可能性』(沖縄自治研05.3)
 ◇沖縄自治研構想案『憲法第95条に基づく沖縄自治州基本法』
 ◇照屋寛之「戦後の沖縄の諸政党と琉球独立論」
◆沖縄自治研定例研究会議事録・報告書№5『沖縄の自治の新たな可能性』(沖縄自治研04.10.12)
 ◇仲地 博『沖縄自立構想の系譜』(第1回 定例研究会04.4.10)
 ◇屋嘉比収『琉球救国運動と公同会事件にふれて』(第5回定例研究会04.8.7)
島袋純「沖縄のガバナンスのゆくえ」を読む島袋純「沖縄の自治確立」を読む
江上能義「55年体制の崩壊と沖縄革新県政の行方-『68年体制』の形成と崩壊-」(『年報政治学1996・55年体制の崩壊』岩波書店96.12)
「沖縄からの地域主権改革」『21世紀沖縄の自治と自立の構想』(沖縄大学2011)

◎伊波普猷批判序説をめぐって●新川 明「『伊波普猷批判序説』を読む」津覇実明屋嘉比収比屋根薫冨山一郎
◎「沖縄人になる」をめぐって ★岡本恵徳 「偶感(16)」「偶感(19)」 ★屋嘉比 収 「沖縄人になる」について ★新城郁夫 「沖縄である」ことへの問い

「沖縄イニシアティブ」を読む
居酒屋独立論をめぐって検証・独立論<座談会>「けーし風No.17」(97・12)

宮田裕「沖縄経済の特異性はどうしてつくられたか」(『沖縄「自立」への道を求めて』高文研090725)
池宮城秀正『琉球列島における公共部門の経済活動』(同文館出版2009.03.18)
照屋みどり「沖縄・その平和と発展のためのデザイン」 ★真喜屋美樹「返還軍用地の内発的利用」 ★高橋孝代「奄美・沖永良部島民のエスニシティとアイデンティティ-」『島嶼沖縄の内発的発展-経済・社会・文化』藤原書店2010.03.30)

野村浩也『無意識の植民地主義』を読む<土井智義「『「県外移設』論を批判的に考える。」/田仲康博「新たな議論の端緒を開く/さらに細やかな分析が必要」/安里英子「批判としての対話」/仲里効「言説史に太い句読点」>

うるまネシア
琉球弧の先住民族会(AIPR)
琉球弧の先住民族会(AIPR)

大杉莫「〈研究ノート〉沖縄の自立解放について・その二」(『共産主義運動年誌』第五号2004.6.10所收)/☆大杉莫「沖縄の自立解放について」(『共産主義運動年誌』第三号2002.11.1所收)/☆大杉莫「沖縄-日本、我々の解放のために」(『共産主義運動年誌』創刊号2000.4.21所收)/☆大杉 莫<「琉球弧の自己決定権」に向き合うための研究ノート――沖縄自治政府樹立についての考察>(『情況』2011年7-8月合併号)
川音 勉『沖縄自立経済・再考』(『情況』07.3-4月号所収)

「追悼・岡本恵徳」崎山多美屋嘉比収
「追悼・屋嘉比収」新崎盛暉崎山多美

久志富佐子『滅びゆく琉球女の手記』(『婦人公論』1932年6月号)
崎間敏勝『あまみきよ考』(琉球文化歴史研究所88.3)
まくた ただし 「さんぴん茶」(『詩とファンタジー』№20秋雅号2012年12月1日発行)

日米共同声明(2010年5月28日)
安保条約[日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約]日米地位協定自衛隊法日米相互防衛援助協定日米物品役務相互提供協定SACO中間報告


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2014.12.14「オール沖縄」完全勝利!総選挙沖縄県開票結果
アイデンティティの圧倒的勝利!沖縄県知事選挙開票結果
2014.08.23辺野古現地抗議8.23大集会に呼応して、首相官邸前緊急抗議行動!!!
2014.08.16沖縄国際大学米軍ヘリ墜落10年/問われる沖縄アイデンティティとは何か シンポジウム
2014.07.27沖縄『建白書』を実現し未来を拓く島ぐるみ会議結成大会!
2014.07.02辺野古制限水域拡大・海底ボーリング調査反対緊急アピール!
2014.06-07ボーリング阻止6-7月行動-辺野古の海に杭を打たせない!を展開中
2014.07.19辺野古の海を埋め立てるな!新基地建設を許さない7.19集会&デモシンポジウム
2014.07.12シンポジウム いま、なぜ、琉球共和社会憲法か
2014.6.29髙江座り込み7周年報告会
2014.6.28辺野古テント村集会
2014.06.26天皇の沖縄訪問反対!沖縄戦・『対馬丸』事件の責任を問う 6・26集会
2014.06.06高江・辺野古の基地建設を許さない 6.6集会への総結集を!
2014.05.10「復帰42年糾弾!沖縄基地強化を許さない!集会」
2014.04.27シンポジウム東アジアの中の沖縄/日本~「サンフランシスコ・システム」を超えて
2014.04.26シンポジウム沖縄の問いにどう応えるか-北東アジアの平和と普天間・辺野古問題-
2014.02.22―やっぱり危険、今でも違反、負担軽減はまやかしだ―沖縄の空にオスプレイはいらない2・22集会
2014.01.29沖縄を再び戦場にするな!1.29辺野古新基地建設反対集会
2014.01.19「新たな基地は作らせない!辺野古移設NO!」名護市長選・4155差で稲嶺進勝利!
2013.08.17【沖縄法政研究所フォーラム 第11回シンポジウム】徹底検証 普天間基地問題
2013.08.01沖縄・高江へのヘリパッド建設を許さない!!8・1防衛省抗議行動へ!
2013.07.29オスプレイの配備撤回と8月追加配備の中止を求める7・29署名提出・官邸前抗議行動オスプレイ追加配備反対!
2013.07.27ドゥナンチマ カティラリヌン!合意のない与那国島自衛隊配備にNO!
2013.06.22オスプレイ追加配備反対!沖縄に被害と危険を押しつけるな!6.26神奈川の集い2013.06.06NO!オスプレイ6・6集会山城博治さんを紹介します。2013.05.26集会とデモ--辺野古に基地を作るな! 公有水面埋め立てを許さない!2013.05.18〈沖縄〉を創る、〈アジア〉を繋ぐ 那覇シンポジウム2013.05.15「復帰」41年を問う さらなる沖縄反基地闘争に向けて2013.05.15第6回 東アジア米軍基地 環境・平和 国際シンポジウム2013.04.28うせーらんきよーや!沖縄は怒っている5・1集会2013.04.284.28サンフランシスコ条約60+1年 東京シンポジウム2013.04.28日本「主権回復の日」記念式典 抗議集会2013.04.17オスプレイ配備拒否!低空飛行訓練反対!4.24横浜集会2013.04.17院内集会「4.28主権回復の日」を問う~繰り返される「沖縄切り捨て政策」~2013.04.13~14オスプレイ配備と米軍基地問題を考える全国集会2013.03.31伊達判決54周年記念集会「日米地位協定を問う!」2013.02.24オスプレイ配備拒否!沖縄と共に闘う2.24大和集会2013.01.27総理直訴東京行動へ2012.12.23オスプレイ配備撤回!米兵による凶悪事件糾弾!怒りの御万人大行動2012.11.30辺野古・埋め立て申請をさせない!緊急講演会2012.11.04≪追い出そうオスプレイ、取り戻そう普天間≫野嵩アシビナーまつり/2012.11.04止めるぞ!オスプレイの沖縄配備 許すな!低空飛行訓練/2012.10.24官邸前抗議行動!/2012.10.17沖縄の米兵性暴力を許さない!10.17首相官邸前 緊急抗議アクション/2012.10.08風船と凧(たこ)の渋谷パレード~オスプレイの沖縄配備に反対する~/沖縄平和市民連絡会より「オスプレイ撤去」の取り組みについて2012.10.06オスプレイ配備を許すな10.6討論集会ゲート前アクションに対する権力の弾圧への救援要請/2012.10.04STOP!オスプレイ10・4京都円山集会/オスプレイ配備強行阻止!普天間基地即時閉鎖!高江オスプレイパッド建設阻止!非道・理不尽なオスプレイ沖縄配備強行を許すな!/2012.09.19『オスプレイ配備の危険性』みんなで考える9・19集会2012.09.09与那国への自衛隊配備反対  八重山に基地はいらない!意見広告運動にご協力ください!/2012.09.09オスプレイ配備撤回を求める県民大会2012.09.09沖縄県民大会と同時アクション!国会包囲へ!/2012.08.05オスプレイ配備阻止!10万人沖縄県民大会と同時アクション!ガッティンならん!怒りの普天間アクション(`・ω・´)2012.07.23首相官邸前第一波行動に参加を!~第1回署名提出~/2012.07.22無理だよ!オスプレイ全員集合2012.07.11沖縄・普天間基地へのオスプレイ配備中止を求める7・11集会2012.07.04辺野古座り込み、3000日のつどい2012.07.01高江:座り込み5周年集会
風游・リンク集
Okinawa 海上ヘリ基地建設反対・平和と名護市政民主化を求める協議会(通称:ヘリ基地反対協議会)辺野古浜通信やんばる東村 高江の現状「合意してないプロジェクト」ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!沖縄・辺野古海上基地の問題を中心に maxi's_pageジュゴン保護キャンペーンセンター//泡瀬の干潟エコネット美海と風の宿ほげほげ企画なごなぐ雑記(宮城ヤスヒロのブログ)なはブロッコリー日記/一坪反戦地主会/平和市民連絡会沖縄平和運動センター沖縄平和ネットワークNPO法人ゆいまーる琉球の自治西表の未来を創る会西表島リゾート開発差止訴訟のHP海鳴りの島からチョイさんの沖縄日記
沖縄タイムス琉球新報琉球放送沖縄テレビNHK沖縄QAB琉球朝日放送八重山毎日新聞宮古毎日新聞
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赤田のみるくウンケー 塩屋湾のうんがみ 袋中上人来琉400年(エイサー) フクギ まーらん船 シーサー 路傍のシーサー[石獅子]
八重山の写真を添付しました。(友人からのメールを勝手にアップ!)/今度は波照間特集です。
むかし洞さんの「山羊汁」話をアップしました。/待ちに待った(笑)「サバニ」のページです。永良部百合の花を巡って
島豚 エイサー(高橋治『星の衣』より) 二見情話(高橋治『漁火いじゃいび』より) 城間松明大綱引


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