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200220032004 /2005/200620072008200920102011201220132014

2005.12.23名護市民投票9周年・辺野古の新基地建設反対 海上パレード
2005.12命を守る会より、全国の皆様へ。
05.12.18『日米合意』を許すな!12・18講演集会
05.12.18辺野古沖ボーリング調査を阻止したぞ!集会
05.12.10「ガバナンス変容の中の沖縄」
05.11.23沖縄対外問題研究会の緊急シンポジウム「在日米軍再編への沖縄からの要求」
05.11.19基地・軍隊を許さない行動する女たちの会10周年シンポジウム
05.11.18基地の県内たらいまわしならんど!うまんちゅの集い
05.10.30普天間撤去、県内移設に反対県民総決起大会
05.10.22沖縄自治州 あなたはどう考える〜沖縄自治州基本法試案発表シンポジウム〜
2005.9.4防衛庁包囲−「人間の鎖」行動
2005.7.19都市型訓練施設での実弾射撃演習強行に抗議!
2005.7.10平良識子さんトップ当選!3,698票獲得(那覇市議選)
2005.5.30「普天間撤去・辺野古阻止」対政府要請行動・緊急報告会に参加を!
2005.4.16「ジュゴンとさんごの海を守ろう 沖縄に新しい米軍基地はいらない!!大集会」
2005.2.24「沖縄から基地をなくそう! 2.24集会」


『日米合意』を許すな!12・18講演集会
 10月26日発表された日米安保協議会の「中間報告」は沖縄の民衆の意思(県民の世論調査:90%が県外移設を要求)を無視した「日米合意」となりました。
 私たちは、普天間基地の即時返還を強く要求し、同時に辺野古(辺野古崎沿岸案・軍港建設)への新基地建設に断固として反対します。
 日米両政府は、先の京都での日米首脳会談で、日米軍事同盟の一層の強化を確約しました。釜山APECで「日米同盟の強化こそが対アジア外交を成功させる」と恥知らずに公言する小泉首相は、日米軍事同盟の機軸に沖縄の日米両軍の軍事拠点・沖縄要塞化を目論んでいるとしか思えません。さらに神奈川・キャンプ座間に米陸軍第一軍団司令部・日本陸軍中央即戦司令部を配置し、横須賀に原子力空母の母港配置、沖縄の米軍と日本軍によるアジア・中東の全域を支配する構図が作られようとしています。
 しかし、戦後60年にわたる沖縄の事実上の植民地支配を打破し、沖縄の自決権を回復するための闘いは、日々日常を犠牲にして継続されています。そのことに応えるヤマト民衆の闘いが真に求められています。今回は、沖縄の立場を一貫して主張し、沖縄民衆のオピニオンリーダーとして活躍する沖縄タイムスの長元さんをお招きして講演・学習会を開催します。奮ってご参加ください。
◆講 師:
長元 朝浩(沖縄タイムス東京支社長)
◆日 時:12月18日(日)午後1時〜3時  ◆会 場:「らくた」京王線千歳烏山駅西口徒歩5分 南烏山6-8-7楽多ビル2F
◆参加費:500円  ◆連絡先:03−3326−8187
   *他に、釜山APEC反対行動報告(ビデオ上映も)。「辺野古の闘い」ビデオ上映を予定しています。
   *終了後交流会(軽食):参加費1500円(酒代別)。飲食持込歓迎。

同日に「辺野古への海上基地建設・ボーリング調査を許さない実行委員会」主催の下記の集会も開催されます。
辺野古沖ボーリング調査を阻止したぞ!
    ―米軍再編・辺野古崎案も許さないぞ!―集会
〈仮称〉
〈日時〉12月18日(日)午後2時開始
    午後1時30分開場後、ビデオ上映予定
〈会場〉レクレーション・ホール(文京シビックセンター)電話03-5803-1119(生涯学習センター)
〈交通アクセス〉東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園」駅1分/都営地下鉄三田線・大江戸線 「春日」駅1分/JR総武線「水道橋」駅8分
〈会費〉500円
 ★辺野古からの発言★安次富浩さん(ヘリ基地反対協議会代表委員)
〈主催〉辺野古への海上基地建設・ボーリング調査を許さない実行委員会
〈連絡先〉沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)/市民のひろば(03-5275-5989)

12.10シンポジウム「ガバナンス変容の中の沖縄
−グローバル化と自治の新たな関係−」

 今、多くの先進国では福祉国家の見直しが進んでいる。それと同時に国を超える経済的な相互依存は、ますます進展し、自治体や地域も、直接この国際的な経済の荒波にさらされるようになってきた。その中で地域の人々の暮らしを守り、民主的でかつ効率的な自治体の運営や仕組みを実現することがどうしても必要になる。
 「ガバナンス変容の中の沖縄―グローバリゼーションと自治の新しい関係に関する研究」(島袋純・高良鉄美・我部政明共同研究)は、北海道大学の山口二郎教授のご示唆を受け、沖縄におけるガバナンス変容の要因分析及び将来的な変革の方向性についての研究を目指して二年半前から研究活動を開始した。今回は、その最終シンポジウムとして、まず、山口二郎氏に、ガバナンス変容に関する一般的な理論についてご報告をいただき、また沖縄における特徴とその意義について報告して頂く。
 さらにガバナンス改革の一つの具体的なモデルとして、極めて示唆に富む取り組みを行っている佐賀県の古川康知事より報告をいただく。ローカル・マニフェストに基づく選挙と、当選直後から開始したマニフェストサイクルに基づく自治体経営改革の良き例と言える。予算と人員の大幅な削減が不可避の時代、職員の志気をあげつつさらに高いパフォーマンスを維持さらに向上させていくには、どのような経営改革が必要なのか。最も成功しつつある事例として全国でも高い評価を受けている古川知事の実践報告は、三位一体の改革のもと、極端な財政悪化に苦闘する自治体にとって処方箋の提示となるであろう。
 さらに今回はパネルを用意している。論点は、グローバリゼーションと構造改革の進展する最中、どのようなガバナンス改革手法が有効なのか、改革によって何を目指すべきなのかという点を議題の中心にしたい。
日時:12月10日午後2時―5時。
会場:おきでんふれあいホール。   入場無料。
プログラム(案):基調報告
   1,山口二郎先生「ガバナンス変容の中の地域と自治体」(40分)2時5分
   2,古川康知事「佐賀県におけるガバナンス改革の実践」(40分)2時50分
   3,パネルディスカッション コーディネーター:島袋純 パネリスト:山口二郎  古川康  高良鉄美(予定) 我部政明(予定)
問い合わせは沖縄自治研究会(渡嘉敷)、電話098(895)8473まで。(島袋純・琉球大学助教授)


沖縄対外問題研究会の緊急シンポジウム「在日米軍再編への沖縄からの要求」です。
*****************************
日  時 11月23日(水)午後2時から午後5時まで
場  所 琉球大学法文学部新棟215教室
参加無料 (資料代として200円)
 10月29日に公表された在日米軍再編に関する中間報告と11月16日の日米首脳会談を踏まえて、日米両政府が示した沖縄のおける米海兵隊基地の北部集約案に対し、沖縄はどう応えるのか。自治体の首長や研究者を交えたシンポジウムを開催します。
多くの参加を呼びかけます。
連絡先:我部政明研究室 895−8215(fax兼)

11.18基地の県内たらいまわしならんど!うまんちゅの集い
 −沖縄の民意で11・16日米首脳会談を問うー

 沖縄の8割の人たちが県内移設に反対し、普天間基地の辺野古への移設は破産しています。そのことに追い詰められた日本とアメリカの政府はまたもや沖縄を「蚊帳の外」に置き、勝手に移設場所を決め、基地建設を推し進めようとしています。
 今、本当に大切な時期にきています。10年前の原点にもどり、「沖縄のことは沖縄が決める。差別と犠牲の押し付けは許さない」と、声をあげましょう。
■日時 11月18日(金) 午後5:30
■場所 那覇市 県民ひろば
■集会・コンサート・サウンドデモ/海勢頭豊・じゅごんの家・まよなかしんや・やまじん 他
■主催 11・18集い実行委員会/呼びかけ人 中村文子/高里鈴代/桑江テル子/平良修/島田善次/海勢頭豊/東恩名琢磨/本永貴子/まよなかしんや/黒島善市/福地廣昭/金城実/村山友子/小橋川共男/島田正博/加藤寛/西尾市郎
■共催 那覇街宣金曜行動

11.19基地・軍隊を許さない行動する女たちの会10周年シンポジウム
誰のための安全保障?人権侵害、移設=基地強化=リニューアル、環境破壊・・・
発言者:ベティ・リアドン「脱軍事化にむけて」 
    宮城 節子「辺野古のたたかいから」
    宮城 晴美「60年目・バックラッシュの危機」
    本永 貴子「島ぐるみの女性の声を届けよう」  
    秋林こずえ「世界からみた沖縄女性の平和運動」
●と き:2005年11月19日(土)13:00から 
●場 所:てぃるる 県女性総合センター
●資料代:500円
●主催:基地・軍隊を許さない行動する女たちの会
  〒900-0015 那覇市久茂地3-29-41-402 電話・FAX 098-864-1539

11.15ブッシュに抗議を!
辺野古新基地建設を断念せよ!
普天間基地を即時閉鎖せよ!

11月15日、だれもが、自分の抗議文を持って、米大使館に抗議に行こう!

日時:11月15日(火)午後6時30分
場所:アメリカ大使館(地下鉄銀座線・虎ノ門)
呼びかけ:辺野古への海上基地建設・ボーリング調査を許さない実行委員会


日米政府の横暴を許すな!普天間基地の即時撤去、
辺野古等基地の県内移設に反対する県民総決起大会

[開催趣旨] 県民世論の8割以上が普天間基地の辺野古移設に反対しているにもかかわらず、日米両政府は、県民の頭越しに辺野古「陸上案」「浅瀬案」「沿岸案」など、すでに破綻した移設案を取りまとめようとしていることに県民の強い抗議の意志を表明し、断固として反対する決意を早急に日米両政府に示すため、また嘉手納統合、下地島、伊江島など取り沙汰されている県内たらい回しの沖縄基地施策に強く抗議し、普天間基地の即時閉鎖・撤去を実現させるため、総決起集会を開催する。
日時:10月30日(日)午後4時〜/場所:那覇市・与儀公園/主催:基地の県内移設に反対する会
※琉球新報<沿岸部撤回へ5000人結集 県民総決起大会>「なぜ沖縄だけ」怒りの声、次々と
※沖縄タイムス<移設案撤回求め決議/総決起大会5千人結集/基地押し付けに怒り/雨の中 参加者熱く/頭越し許さぬ・県内移設絶対に嫌

沖縄自治州 あなたはどう考える
  〜沖縄自治州基本法試案発表シンポジウム〜

日 時:2005年10月22日(土)17時00分〜20時00分
場 所:
産業支援センターホール 101,102
◆入場料◆無料(但しシンポジウムのブックレットは有料販売)
◆シンポジウム開催の主旨◆
 沖縄のオウナーは、沖縄の人々です。沖縄の政府のオウナーも沖縄の人々です。
 沖縄の人々には、沖縄の政府を、沖縄の人々の願う利益や価値を最高のものとして手に入れることができるように、作り替える力があります。私たちはこのような、沖縄の人々が自らの政府を作り直していく力があるということを共通認識として持ち、沖縄の新しい政府づくりを目指して立ち上がることを期待してその試案づくりを始めました。試案づくりの試みが、沖縄の人々による政府づくりに直接結びつくように、広く参加を呼びかけ、誰にでも平等で自由な発言を求め、しかもその意見を尊重しながら、試案づくりを行ってきました。それでもまだ、この試案は、完全なものでも完成したものでもありません。いくら議論してもし尽くすことはないのです。
 今回の発表もあくまで試案に過ぎずに、また、議論を重ね第二試案、第三試案、あるいは、別の県民的な取り組みによる試案が出てくるかもしれません。
 このシンポジウムでは、これまでの沖縄自治研究会での議論を分かりやすく紹介し、また、沖縄自治州を作っていく上で考える土台を提供する為のものです。
◆プログラム内容(案)◆
 1,報告:島袋純「沖縄自治州基本法を提案する意義」/2,沖縄自治州基本法試案発表・前文:屋嘉比収 ・沖縄における自治の基本原則:徳田博人 ・人権:難波田到吾 ・沖縄自治州の統治機構:高良鉄美 ・市町村:佐藤 学 ・沖縄自治州と市町村の関係:佐藤 学 ・沖縄自治州と国との関係:濱里正史 ・財政:濱里正史/3,ディスカッション コーディネータ:島袋純/4,総 括:仲地博 
◆主催◆沖縄自治研究会 連絡先:電話:098-895-8473/E-mail:jichiken@hotmail.com


9.4防衛庁包囲へ
9・4防衛庁「人間の鎖」行動への参加呼びかけ

 報道によると、現在日本政府は、在日米軍再編に関する「中間報告」を9月下旬にも提示しようとしています。
 そのなかで普天間基地を沖縄県内の米軍基地内に「移設」する方向で検討していると、複数の政府・与党関係者が明らかにしています。辺野古沖移設に固執する山中防衛施設庁長官更迭との報道(7月30日)もありますが、現段階で辺野古への海上基地建設を日本政府は断念していません。
 沖縄では、昨年の米軍ヘリ墜落事故に対して、今年の5月15日には2万3850人もの人々で普天間基地を包囲して、同基地の即時閉鎖を求める意志をつきつけています。辺野古では、那覇防衛施設局と業者によって不断の消耗戦を強いられながらも、戦争のための基地を未来に残したくないと、海上・陸上で早朝から夕刻までボーリング調査・基地建設へ懸命の阻止行動が続けられます!
 一方、6月9日には辺野古沖での米軍の水陸両用車が沈没し、海を汚染しました。7月3日には米兵による小学生への性暴力事件がありました。また7月12日からは「キャンプハンセン」内に新たにつくった都市型戦闘訓練施設において、実弾射撃訓練が開始されています。
 基地被害が繰り返されるなか、これ以上の基地のたらい回し、基地強化を許さない沖縄住民の思いを、日本政府によって踏みにじらせるわけにはいきません。
 私たちは「中間報告」「最終報告」まで待ってはいられません。彼らに未来を託せないのなら、私たちで未来をつくるしかないのです!
 沖縄、そして首都圏で米軍基地に苦しむ横田や座間、横須賀などの仲間とともに手をつなぎ、防衛庁に抗議する「人間の鎖」行動を成功させましょう!
《要   項》
【名称】(メイン)今こそ沖縄から米軍基地をなくそう!9・4防衛庁「人間の鎖」行動
    (サ ブ)辺野古新基地建設を断念せよ!普天間基地を即時閉鎖せよ!
【日時】9月4日(日)午後3時集合 午後3時30分開始
  ☆午後6時 沖縄からの参加者との交流集会/文京区民センター・3A
【場所】防衛庁(東京都新宿区市谷本村町5−1)前 JR・東京メトロ「市ヶ谷」駅
【主催】海上ヘリ基地建設反対・平和と名護市政民主化を求める協議会(ヘリ基地反対協議会)連絡先:0980-53-6992
    ヘリポート建設阻止協議会(命を守る会)連絡先:0980-55-3131
    辺野古への海上基地建設・ボーリング調査を許さない実行委員会・連絡先:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック090-3910-4140
    市民のひろば03-5257-5989


[keystone 11352]より9・4防衛庁・防衛施設庁「人間の鎖」行動、参加者交流会の画像及び決議文・要請文・連帯メッセージを掲載しました。/「人間の鎖」参加者は700名、交流会は250名でした。/なお、朝日新聞、共同通信、東京新聞(共同)がウェブサイトに掲載しています。
防衛庁前で「人間の鎖」 普天間の辺野古移設反対訴え(朝日新聞)
防衛庁前で「人間の鎖」 沖縄の米軍基地撤去求め(共同通信)
防衛庁前で700人が「人間の鎖」つくる。沖縄の米軍基地撤去を求めて。米兵による少女暴行事件から10年を機に(東京新聞)
辺野古への海上基地建設・ボーリング調査を許さない実行委員会

琉球新報05.9.5<辺野古断念訴え700人「人間の鎖」防衛庁を取り囲む>
沖縄タイムス05.9.5朝刊<防衛庁に人間の鎖/普天間閉鎖求める>

都市型訓練施設での実弾射撃演習強行に抗議!9500人結集!

*****集会宣言決議*****

 平成17年7月12日、在沖米陸軍は伊芸区、金武町、金武町議会、沖縄県、沖縄県議会による度重なる反対抗議行動を行ったにもかかわらず、キャンプ・ハンセン内レンジ4の陸軍複合射撃場での実弾射撃訓練を強行実施した。
 このことは、県民の生命の安全や地元伊芸区が望んでいる静かな生活環境を返して欲しいという切実な願いよりも、米軍演習を最優先するものであり、激しい怒りを禁じ得ない。
 同訓練場に隣接している伊芸区では、銃弾の降る地域と言われたほど幾度となく人身事故を含む流弾・被弾事故が発生し命の危険と隣り会わせの日常生活を強いられている。しかも、数多くの重大事故が発生したのにもかかわらず、原因究明されたのはたったの一件のみであり、日米両政府が唱える安全対策を信用する者は誰一人といない。その結果、金武町議会はレンジ4の撤去を含む軍用地の返還を要求していたところである。
 しかし、日本政府は残念なことに日米地位協定をたてに、米軍を擁護し、訓練を容認していることに、強い不信感を覚える。
 一滴、一滴のしずくが大地を切りさき、地下のマグマを揺さぶり、運動が拡大し、県民の心が一つとなったいま、私たちは沖縄県、沖縄県議会、金武町、金武町議会、伊芸区と県民の一人ひとりが強力なスクラムを組んで、生命の安全と生活環境を守るために、立ち上がることを決意した。
 日本政府は、県民の生命の安全確保と地域住民の生活環境を守ることを最優先にすべきである。
 よって、私達沖縄県民は日米両政府に対し、同演習場における実弾射撃訓練を強行した事に対し厳重に抗議するとともに、下記の事項を強く要求する。
以上宣言し決議する。
  平成17年7月19日
                   記
   1.陸軍複合射撃訓練場を即時閉鎖・撤去すること。
   1.金武町伊芸地域の基地を全面撤去すること。
宛 先
 内閣総理大臣/外務大臣/防衛庁長官/沖縄担当大臣/防衛施設庁長官/在日米国大使/在日米軍司令官
陸軍複合射撃訓練強行実施緊急抗議県民集会(主催:金武町伊芸区、金武町、金武町議会、県、県議会)

琉球新報05/7/19【速報】訓練阻止へ怒り結集 金武町で抗議県民集会 米軍都市型訓練施設
沖縄タイムス05/7/20「県「集会は大成功」/政府「対応変わらぬ」」

平良識子さん、トップ当選! 3,698票獲得(7.10那覇市議選)
平良識子後援会ホームページ
※詳しくはNHK沖縄・開票速報を

琉球新報2005.7.11(写真も)/26歳トップ当選 平良識子さん「期待感じる」と涙
沖縄タイムス2005.7.11/最年少記録26歳意欲/平良識子さん

「普天間基地撤去・基地の県内移設に反対する県民大行動」代表団による
5.30対政府要請行動・緊急報告会に参加を!

 5月15日に沖縄の普天間基地を23,850人で包囲し、県民大会を7,500人の参加で成功させた「普天間基地撤去・基地の県内移設に反対する県民大行動」の代表団が、県民大会で採択された、普天間基地の即時閉鎖・撤去や辺野古移設の断念などを求める決議文を携えて、政府への要請行動を5月30、31日におこないます。
 そこで当実行委では、急きょ代表団の参加者を迎えた報告会をおこなうことにしました。辺野古現地の状況や普天間基地、都市型戦闘訓練施設建設など沖縄の米軍基地をめぐる話しがされる予定です。緊急ですので、ぜひ周りのみなさんにもお知らせしていただき、多くの参加を求めます。
++++++ 報告会 要項 ++++++
■5月30日(月)午後7時30分開始
■東京しごとセンター(旧シニアワーク東京)・地下2階講堂(JR中央線「飯田橋」駅東口より徒歩7分/案内図
■会場費:500円
■報告者:代表団参加者/安次富浩さん(ヘリ基地反対協議会代表委員)他
■主催:辺野古への海上基地建設・ボーリング調査を許さない実行委員会
 Tel090-3910-4140(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)/ 03-5275-5989(市民のひろば)

5・30緊急集会アピール・安次富 浩さん(ヘリ基地反対協)

4.16「ジュゴンとさんごの海を守ろう
    沖縄に新しい米軍基地はいらない!!
  大集会
 

 日本政府は、沖縄の人々の米軍基地撤去の願いを踏みにじり、普天間飛行場の代替施設として、名護市辺野古沖にジュゴンのすむ、美しいサンゴの海を埋め立てて、2,500m×700mの滑走路をもつ、海上基地を作ろうとしています。
 今、辺野古ではボーリング調査に海底掘削作業を許さない闘いが大きな焦点となっています。
 ボーリング調査とは、埋め立て予定地の63ヵ所の海底に杭を打ち込み、海底の地質を調べます。この調査がおこなわれるとサンゴが破壊され、ジュゴンが追い出され絶滅させられてしまいます。まさに事実上の着工とも言える調査です。
 昨年4月19日に那覇防衛施設局は、中止を求める声を無視してボーリング調査を強行してきました。この暴挙に対して、命を守る会はオジー、オバーを先頭に、ヘリ基地反対協とともに座り込み阻止行動に立ち上がって、阻止し続けています。
 また9月からの本格的なボーリング調査の強行に対しては、カヌー、船を出して海上での身をていしての生命がけの阻止行動で、暴力的な言動を受けながらも調査をストップさせています。さらに12月には、周辺の漁民(宜野座、石川、金武、国頭)が、漁船で海上阻止行動に加わりました。
 漁民の立ち上がりは、阻止行動に新しい状況を作り出し、海上で那覇防衛施設局を圧倒しています。海上阻止行動の広がりで、海には1本の杭も打たせていません。今、日本政府・那覇防衛施設局は、大きく追い込まれています。
 このような中で、私たちは本土においても辺野古の人々への支援運動をさらに拡大し、辺野古に新しい基地はいらない、大きな声を作りあげていこうと集会を開催します。辺野古への新たな基地建設を許さない運動の広がりのために、ぜひとも参加と賛同をよろしくお願いします。
 2005年3月
辺野古への海上基地建設・ボーリング調査を許さない実行委員会  
【集会要項】
○名称:(サ ブ)ジュゴンとサンゴの海を守ろう/(メイン)沖縄に新しい米軍基地はいらない!!大集会
○日時:4月16日(土)デモ集合(会場前)13時30分 出発14時/開場15時 開会15時30分
○会場:上野水上音楽堂(「上野公園」野外ステージ)  JR・地下鉄日比谷線・銀座線「上野」駅2分、京成線「京成上野」駅1分
○入場料:前売800円(前売り券を発行) 当日1,000円
○主な内容(デモ−集会−コンサート)/訴  え:辺野古現地・平良夏芽さん(平和市民連絡会)、米軍再編各地(韓国・日本)
    アピール:辺野古座り込みに参加した若者、労働・民主団体、環境団体他/歌と演奏:沖縄、韓国等
○呼びかけ:〈辺野古への海上基地建設・ボーリング調査を許さない実行委員会〉
日韓民衆連帯全国ネットワーク/アジア共同行動日本連絡会議/戦争に反対する中野共同行動/命どぅ宝ネットワーク/明治大学駿台文学会/戦争協力を拒否し、有事立法に反対する全国fax通信/イラクからの自衛隊撤退と沖縄の米軍基地撤去を求める実行委員会/日本山妙法寺/ジュゴン保護キャンペーンセンター/北限のジュゴンを見守る会/許すな!憲法改悪・市民連絡会/派兵チェック編集委員会/うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会/基地はいらない!女たちの全国ネット/安保ー沖縄共闘委/労働運動活動者評議会/反安保労働者講座/平和憲法を守り、日米安保と軍事基地をなくす会・東京/基地のない平和な沖縄をめざす会/東京沖縄県人会青年部/沖縄文化講座/日本キリスト教協議会(NCC)平和・核問題委員会/日本キリスト教協議会(NCC)女性委員会/NO!レイプNO!ベース女たちの会/沖縄を考える市民の会/平和憲法を生かす新宿の会/沖縄・日本から米軍基地をなくす草の根運動/I女性会議東京都本部/安保をつぶせ!ちょうちんデモの会/沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
〈沖縄選出国会議員〉照屋寛徳/糸数慶子/喜納昌吉/赤嶺政賢/東門美津子/大田昌秀(順不同) 
○問合せ先:辺野古への海上基地建設・ボーリング調査を許さない実行委員会
       TEL090-3910-4140(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)/TEL03-5275-5989(市民のひろば)
「普天間代替施設反対でデモ 東京・上野で、市民団体」Yahoo!社会ニュース(共同通信)- 4月16日17時48分更新
「ボーリング阻止を全国に向け訴え 東京で辺野古支援集会」琉球新報(4/17 11:57)

「沖縄から基地をなくそう! 2.24集会」
★宜野湾市長・伊波洋一さんの講演★辺野古からの報告など★
●日時●2月24日(木)18時〜20時
●会場●星陵会館 ホールTEL 03(3581)5650
●主催●2.24集会実行委員会★平和フォーラム ★戦争反対、有事をつくるな!市民緊急行動★辺野古への海上基地建設・ボーリング調査を許さない実行委員会★アジア太平洋平和フォーラム(APPF) ★日本消費者連盟
●連絡先●平和フォーラム 電話03−5289-8222
 昨年8月13日、米海兵隊普天間基地の大型ヘリコプターが沖縄国際大学に墜落し、市の中心にある基地の危険性が改めて明らかになりました▼しかし「米軍基地の撤去」を求める沖縄の人々の声は、小泉総理の耳にはまったく届いていないようです。その証拠に日米政府間で進む在日米軍再編協議のなかでは、沖縄の米軍基地の強化が検討されています▼普天間基地の撤去と、辺野古での新基地建設反対、沖縄米軍基地の強化を許さないために、私たちは集会を開催します▼沖縄からも多くの人びとが上京してきます。本土と沖縄、労働者と市民、国会の内外を結んで、基地撤去の声を上げます。ぜひ参加してください。

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