2013.02.27

蕪のソテー

弱火でじっくり

◆本日の晩酌
・サーモンの刺身
・蕪のソテー 明太子ソース
・蕪の葉の胡麻和え

・奥播磨 山廃生

 冷蔵庫の中身が寂しかったので近所で最近開店したばかりのスーパーに行ってきました。 開店早々にしてはそれほどお客さんが入っているわけでもなく、早くも苦戦している様子がうかがえますね。 はっきり言って大したものはなかったのですが、まあまあのサーモンと安い明太子があったので、 本日の晩酌にしようと購入いたしました。
 この明太子を合わせた蕪のソテーですが、中々おつな味です。 コツは弱火でじっくり火を通し、蕪の甘味を引き出すこと。 余りいじくりすぎず素材の持ち味を活かした肴、こういうのが酒飲みにはうれしいんですよね。 簡単ですから是非やってみてください。近日中にレシピを公開しておきます。
お約束通りアップしておきました。
 


2013.02.21

焼若布

好評です

◆本日の晩酌
・海老のチリソース
・焼若布
・ぬきじゃが(家内の作)

・アサヒ スーパードライ

 本日は大船渡から若布が届きました。ご存じの通り三陸は質量共に最高の若布産地であります。 その中でも中心的な産地 大船渡は震災で大きな被害を受け、養殖は壊滅状態、 一時はもうだめかと心配していましたが、今年はだいぶ戻りつつあるようです。 味噌汁や酢の物、酢味噌和えなどが伝統的な定番料理ですけど、私が酒の肴としてお勧めするのが本日の「焼若布」。 ダイレクトに迫ってくる磯の香が酒飲みのハートを直撃する肴です。 早採り若布で作ったレシピがありますが塩蔵の戻しでもできますので紹介しておきますね。
皆さんもぜひお試しください。
 それと本日の晩酌に耳慣れないメニューがあると思いますが、これについて説明します。 肉じゃがを作ろうと思った家内が肉の無いことに気付いたのですが、そのまま強引に作った結果できたものです。 肉ぬきなのでそのまま「ぬきじゃが」と命名しました。 名誉のため申し上げておきますが、我が家の経済状態を反映したものでも無ければ、 カロリー制限のために生まれたメニューでもありません。単純に上記の経緯でできただけの料理なのです。 まあ、信じるか信じないかはあなた次第なのですが?
 


2013.02.12

能勢福

晩酌酒の優等生です

◆本日の晩酌
・烏賊とアスパラの炒め物
・烏賊のわた焼き
・ほうれん草のお浸し

・秋鹿 純米 能勢福

 本日は秋鹿の人気晩酌酒「能勢福」にいたしました。冷で良し、燗で良し、 幅広い料理に併せられる万能タイプで晩酌酒としてはとても優等生です。 冷の時は酸味が味に厚みを与え重量感を感じさせますが、45℃くらいまで上げると程よい甘味が出てきて、 冷の時よりむしろ軽快なタッチになってくきます。旨味とかコクを楽しむというより、 甘味と酸味のバランスで飲ませるタイプで、本日のようにライト感覚の海鮮中華には抜群に併せやすいお酒です。 開けてまだ3日目、これからまだ良くなる余地を残している感じがしますねえ、楽しみです。
 


2013.02.10

桜肉

大河ドラマのタイトルとの関係は?

◆本日の晩酌
・馬刺(おそらく会津産のロース)
・鯖のムニエル
・鯨のしぐれ煮

・黒伊佐錦

 夕方Nさんから馬刺と鯨のしぐれ煮をいただきました。日本で馬刺しと言えば熊本、長野の伊那周辺、 福島県会津地方などが有名ですけど綺麗な赤身で辛味噌がついていましたので、おそらくは会津産と推定されます。 それにしても美味しいですね、こんないい馬刺は久しぶりに食べました。
 ところで今、NHK大河ドラマで会津を舞台にした「八重の桜」というのをやっていますが、 この名産品「桜肉」との関係はあるのでしょうか?普通に考えれば桜の名所「鶴ヶ城」にちなんだネーミングなのでしょうが、 「桜肉が八重の好物で、よく晩酌の肴としていたところもひっかけてこのタイトルとした」 なんてエピソードでもあれば当研究所向きの話なんですけどねえ。 あれだけの女傑ですから、馬刺しで一杯やってる姿もきっと似合ったと思いますよ、もちろん想像の域を出ませんけど。
 


2013.02.03

白玉葱

さすが今宮酒店

◆本日の晩酌
・鰤の照り焼き
・白玉葱と水菜と牛肉のサラダ
・ふきとエリンギの煮物

・日置桜 鍛造 にごり

 本日今宮さんに買い物に行って試飲コーナーで「竹鶴」やら「京の春」やらを試飲しいてますと、 店内のTVで鉄腕DASHを放送していて「白玉葱」なるものを特集してました。 美味しそうだなと思って見ておりますと、なんと奥のほうからご主人が「持ってきな」と言って、その白玉葱を1個私にくれたのです。
 家に帰って早速調理開始、水菜と牛肉のサラダにする予定が、この玉葱で大幅にグレードアップしました。 確かに辛みが少なくて使いやすいですね。さっと水にさらしただけで全然抵抗感なく食べられます。 番組で説明のあった「生食向き」という説明にも、大いにうなずけるというものです。
 それにしても、あのシュチュエーションで「白玉葱」がでてくるなんて・・・。 今宮酒店の奥深さを改めて感じた本日の出来事でありました。
研究所公認酒販店 今宮酒店の紹介です
 

 

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