2012.10.28

京の春 生もと ネクスト

今度はお燗です

◆本日の晩酌
・和風ポークソテー
・鮭の酒びたし
・きんぴらごぼう

・京の春 特別純米 生もと 京都祝

 先日、常温でいただいた京の春を今晩はお燗でやりました。 やはりこのほうがいいですね。50℃近くから味が出てきます。 52℃くらいがベストじゃないでしょうか。 京の春の生もとというのでかなり酸味の強いものを予想していたのですが、 それほどではありません。 後1〜2年置くともっと良くなりそうな気がします。 家じやできませんが今宮さんあたりならやりそうですね。 期待しています。




2012.10.22

握り飯で平目を釣る?

諺以上です

◆本日の晩酌
・平目の薄造り
・茹で野菜の肉みそ添え
・蓮根の炒め煮
・平目のあら汁

・南 特別純米 冷卸

 今日はゴルフコンペでした。成績にはあまり納得いきませんでしたし、賞品にもありつけなかったのですが、 賞品以上のすごいサプライズがありました。 同じ組でまわった日和オールスターズの一員W谷さんから、でっかい平目をなんと二枚もいただいたのです。 一緒に回っていた時にW谷さんの携帯にお友達の方から「千葉で平目を6枚も釣ったからこれから3枚持っていく」 と連絡が入り、思わぬプレゼントとなりました。
 出発が早かったので、我が家で握ったおにぎりを車中に持ち込み2人の朝食にしましたけど、 まさかこれが平目に化けて戻ってくるとは、夢にも思いませんでした。 まさに「海老で鯛を釣る」を地で行くような話、いや、餌と獲物の落差で比較すれば、それ以上の話です。
 2枚のうち片方は50cmオーバー、家庭で食べるにはもったいないくらい立派な型で、 帰宅後すぐにさばいて晩酌へ供しましたが、文句無しにの美味しさを夫婦で堪能いたしました。 やっぱり持つべきものは友達ですねぇ。




2012.10.15

京の春 生もと

あえて常温で

◆本日の晩酌
・ほっけの塩焼き
・牛肉のたたき
・秋刀魚の和風マリネ

・京の春 特別純米 生もと 京都祝

 しばらくぶりに京の春をいただきました。お燗にすれば美味いのはわかっているのですが、 本日の肴は酸味の強い生もの系が多いので、常温で併せることにしました。 以前はインパクトはあるもののちょっと肩に力が入りすぎというのか、 ややバランスに難ありというのが私の「京の春」に対する見方でしたが、 今回はきちんとまとめてきたなあという印象です。 「漁師町にある造り酒屋の娘さんで、見るからに気の強そうな面構え」 そんな雰囲気が造った酒からもバーンと出ていましたけど、 久仁子杜氏もだいぶ大人になったということでしょうか。 これからが楽しみですね。




2012.10.12

秋刀魚 night after night

美味しいものは毎日でも

◆本日の晩酌
・秋刀魚の刺身
・秋刀魚の塩焼
・秋刀魚のつみれ汁
・おくらのしらす和え

・秋鹿 純米 無濾過生原酒 山田錦80

 連日、秋刀魚での晩酌です。今だけの季節ものですし、美味しいものは毎日でもいけますから、一向にかまいません。
 本日もありますが、大船渡から届いた時は必ず作る三陸の郷土料理「つみれ汁」がめっぽう美味しいんですよ。 関東ではつみれといえば鰯という方がほとんどだと思いますが、我が家ではつみれ=秋刀魚です。 口当たりを良くするため卵を入れすり鉢で良くするのが我が家に伝わる作り方であります。 間違いなく美味しいので新鮮な秋刀魚を手に入れたら、是非試してください。




2012.10.11

ノーベル賞

最近話題です

◆本日の晩酌
・秋刀魚3種盛り(刺身、なめろう、〆秋刀魚)
・秋刀魚のソテー トマトソース
・胡瓜の漬物

・大盃 特別純米 吾妻玉苗

 村上春樹は受賞を逃がしましたが、山中さんが医学生理学賞を受賞しました。 iPS細胞なんてちょっと聞いただけでは良くわかりませんが、なんか晩酌にも役だちそうです。 当研究所としても「飲み過ぎて肝臓を壊した人の治療」「新たな酵母の開発」「飲めない人の体質改善」 などの分野で応用を期待しています。
 しかし、こんな難しそうな研究をしてる方っていったいどういう頭をしているんでしょうね。 晩酌の研究をしている人間と相当な違いがあるということだけは確かです。 まあ、私との共通点といえば研究者であるという点と年齢が同じというくらいですかね。
 それはそうと、私にもなにか受賞の機会が訪れないものでしょうか? ノーベル賞は無理でも「ノンデル賞」なんてのはどうです? スウエーデン王立アカデミーにも1人くらい洒落のわかる人がいることを期待してやみません。




2012.10.04

ひやおろし 2011BY

能登の酒竹葉です

◆本日の晩酌
・むつの煮つけ
・ししとうの味噌炒め
・茹でつぶ貝

・竹葉 純米 ひやおろし

 まだ結構暑いのですが、そろそろ酒屋の店頭にもひやおろしが並ぶ時期になりました。 当研究所で本年初めてとなるひやおろしはDちゃんのお土産、能登の酒「竹葉」です。 しっかりとしたボディを持ち旨味もたっぷりの堂々たる出来映えに仕上がっていますねえ。 まだそれほどメジャーとは言えない蔵ですが、この味を出せるんだから地元ではさだめし人気があることでしょう。 こういう隠れた実力蔵を発見するのが研究所本来の仕事なのですよ。



 

前のページ 次のページ