2010.11.26

贅沢三昧

能登のずわい蟹、香箱蟹、大船渡の牡蠣、遊穂の無濾過生原、 こんな贅沢してるとばちがあたるかもしれません。

◆本日の晩酌
・ずわい蟹、香箱蟹(輪島産)
・牡蠣酢(大船渡産)
・ムール貝のアボカドソース
・小松菜のおひたし

・遊穂 純米吟醸 無濾過生原酒

 近所に住む母より「田舎から牡蠣が送ってきたので取りに来い」との電話、 続いて友人のDちゃんより「奥さんの実家から蟹が送られて来たので持っていく」との電話です。 盆と正月が一緒に来たのでしょうか。 やっと手に入れた「遊穂無濾過生原」を用意して待っていると、来ました来ました。 どうですかこの堂々たる風格、蟹の王者と評する方が多いのもうなずけますね。 そして、一般に良く知られている雄のずわい蟹だけでなく香箱蟹と呼ばれる雌も大変美味です。 特に内子という腹に詰まった子が中々いけます。昔は高値で取引されるずわいの影に隠れ、 地元の人だけで味わっていた味覚らしいのですが、近年その存在を知る人も増えてきたようです。 私も以前、仕事で富山に行く機会が多かったときに覚えました。(富山ではせいこ蟹と呼んでました) 美味すぎる蟹を食べることに夢中になり、今日はDちゃんの話もうわの空です。
 それにしてもお迎えに来たDちゃんの奥さん、相変わらずお美しいですね。 「美人でさらに、こんなに美味いものを送ってきてくれるなんて・・・」
 とにかく本日は堪能いたしました。Dちゃん、奥様、ありがとうございます。
 食べ切れなくて残っちゃったので翌日は甲羅焼で晩酌しました。
 >>特選素材で作った甲羅焼のレシピはこちら
 >>大船渡の牡蠣については、後日レポート予定です。

 


2010.11.23

生姜焼き

定番メニューの晩酌です

◆本日の晩酌
・ロース生姜焼き
・ポテマヨバジル風味
・水菜のサラダ

・るみ子の酒 純米 ひやおろし 9号酵母

 とんでもないことになりました。お隣さんで砲撃騒ぎです。 晩酌している場合ではありませんが、本日もまた、飲んでおります。
 生姜焼きってご飯のおかずとしてとてもポピュラーですよね、 我が家の食卓にも結構登場します。 私が考えるに、現代人の晩酌酒ではこういう料理との相性が問われますね。 いつも食卓に刺身が並んでるわけではありませんし、 かといって、「肴は炙ったイカでいい」というわけにもいきません。 生姜焼、唐揚、ハンバーグ、鰤の照り焼き、鯖味噌、きんぴらごぼう、 これらの家庭料理にはたとえキレイな酒質でも腰の弱い酒では合いません。 腰が据わってしっかりした味の純米がいいんですよね。
 家庭料理の定番「生姜焼き」も家庭によって様々なやり方がありますけど、 私のレシピも紹介しますので、是非参考にしてください。
 >>レシピはこちら  

 


2010.11.17

コービー

さすがにブランド牛です、

◆本日の晩酌
・神戸牛の焼肉
神戸牛(ロース、カルビ、ハラミ)
サンチュとネギと胡瓜
もやし、エリンギ、シイタケ

・佐藤 黒

 先日、ゴルフコンペの賞品で獲得した神戸牛を焼肉でいただきました。 こんな高級品、自分で買って食べることはまずありませんのでうれしさもひとしおです。 もっとも私がとんでもない気まぐれをおこしても、 カスミストアにも肉のハナマサでにも並んでいませんので、 購入することすらかなわないませんけどね。
 冷蔵庫のチルド室に眠っている肉を目敏く発見した娘と息子も揃い、 珍しく一家4人が一同に会しての食卓、 見ていないようで見ているんですね、まったく侮れない奴らです。
 コービー・ブライアント(NBAのスーパースター)のお父さんは、 この神戸牛のあまりの美味しさに感激して息子に「kobe」と名前をつけたそうです。 確かに美味しいのはわかりますが、いったいどういう神経をしているのでしょう、 まったくもって理解に苦しみます。 でも同盟国としてはこのくらい無邪気な連中のほうが好ましいですね。 ここのところのご近所さんの無法ぶりには、もううんざりです。 最近、アメリカがすごくいい国に見えてきた人が多いのではないでしょうか。  

 


2010.11.13

ポタジェガーデン

我が家の庭で採れた葉っぱ、美味しいですよ。

◆本日の晩酌
・東波肉 我が家のルッコラとグリーンマスタード添え
・茄子とピーマンの豆板醤炒め
・キャベツと水菜のサラダ

・本格芋焼酎 じゃど

 本日は我が家で定番の東波肉。いつもとちょっと違うのは我が家のポタジェガーデンで採れた ルッコラとグリーンマスタードを添えたことです。 手前味噌といわれそうですが、これが馬鹿にならないんですよ。 特にルッコラはいいですね。サラダに良く使われますが、中華の付け合せでも意外といけます。 胡麻みたいな香りが豚バラのコクとマッチして、なんとも言えません。 こういう脇役が晩酌の幅をひろげるんですよねー。  

 


2010.11.07

石狩鍋

青森から送られてきた鮭と神亀純米酒粕のコラボ、最高です。

◆本日の晩酌
・石狩鍋(青森産鮭と神亀純米酒粕使用)
・きんぴらごぼう
・ハムサラダ

・本格芋焼酎 じゃど

 青森から送られてきた鮭のアラを使い石狩鍋にしました。 鍋の材料は鮭の他、大根、人参、じゃが芋、春菊、白菜、ひら茸です。 鮭の出汁と神亀の粕が最高に合いますね。 自画自賛ですが、晩酌しながら「旨い」を連発してしまいました。 素材に力がないとこうはいきませんね、 体も本当に温まります。これぞ北国の味覚、堪能いたしました。 さあ明日からまた頑張るぞ。  

 


2010.11.04

がんもどき

疲れ気味のおじさん、簡単な晩酌です

◆本日の晩酌
・がんもどきの煮物
・叉焼
・しいたけ味噌

・諏訪泉 純米吟醸 「満天星」ひやおおろし

 今日は昼食に、すき屋で「食べラー メンマ牛丼」というやつをいただきましたが、 ちょっと胸焼けしましたね。若い頃は生にんにく食べても全然だいじょうぶだったのですが、 40過ぎてからこの系統はどうもいけません。というわけで、本日はお腹に優しい感じの晩酌です。
 がんもは味がしみやすいので短時間で仕上がります、チャーシューも切るだけ、 しいたけ味噌にいたっては出すだけ。疲れ気味のときにはこんな晩酌がいいんです。  

 


2010.11.02

山装う

日置さんのひやおろし、今年もいい仕上がりです。

◆本日の晩酌
・水だこのやわらか煮
・蕪とキャベツの浅漬け かぼす風味
・にらとしいたけの卵とじ

・日置桜 純米ひやおろし 「山装ふ」

 日置さんの酒は出荷までにだいたい2〜3年寝かしています。 それでも開栓してすぐは堅さを感じることが多く、実力発揮は2〜3日後からです。 これはひやおろしですのでやや長めに調熟してみました。
 味見のため開栓してから、常温放置で1週間。 良識ある方々からは「ひやおろしでそんなことをするのか」と眉をひそめられそうですが、 日置さんなら”あり”です。造りがしっかりしていますので、この程度ではびくともしません、  むしろ、この辺が飲み頃でしょう。
 当然ながらお燗でいただきました、予想通り旨みはのってきましたね、 42度あたりでかなり味に力強さがでてきますが、やや暴れている感じです。 48度くらいまで上げたほうがキレとまとまりが出て、個人的にはいいと思います。 常温もスベリがよくて、悪くありませんね。
 肴は本日のようなあっさり系より、ややインパクトのある料理にあいますね。 飲み頃、温度をコントロールできる晩酌上級者にお勧めいたします。  

 

 

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