学生ヒムアリで続きモノです。基本的に読み切り。旧サイトでは「蒼白シリーズ」として掲載してました。上から順に続いております。現時点で未完。
- どこまでも蒼く、雲ひとつない
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別れたく無くて、泣きわめく彼女にただただ項垂れることしか出来ない。それでも、決して譲れない場所があるのだから。
- 蒼と白が背中を合わせる処
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風を切って走ろう、キミの肩に掴まって蒼い海の見えるところへ。
空と海の境目がなくなる頃に、聞けるだろうか。触れる手が、熱い理由を。
- 空に続く階段
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「なぁ、火村。付き合ってくれる?」アリスが漏らした言葉に火村は体中の血流が湧き立つ程驚いた。
あの空の向こう側へ、辿りつけるのだろうか。15000hitsキリリクで頂きました“火村を手玉に取る、小悪魔アリス”です。 - 火村君のバイト
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誰もが息を呑んでいた。そこかしこから聴こえてくるため息の様なざわめきに、火村のイライラは頂点を超えてしまいそうだ。それでも。傲慢だとわかっていても、強欲と知りながらも、どうしても諦めきれない。…譲れない場所、なのだ。
- 蒼い夏、白い空、キミといっしょに
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02 ・・・
君と居た夏、キミと見た海。あの日、聞けなかった答えに辿りつけるだろうか。君しか居ない、知らない場所で。君と二人で過ごす時間に火村とアリスの出した答えは…?現在進行形で連載中。