電子版ディスカッション・ペーパー(2013年以降)
 
 2012年までは「読書ノート」「研究ノート」「短評集」の3種類に分けてきましたが、2013年以降は、特に分類することなく、執筆のたびにこのページにアップロードしていくことにしました。
 なお、これらのノート類(別の欄に収録の古いノート類も同様)は活字になったものでないとはいえ、一応私なりに考えて人目にさらしてもよいと判断したものなので、適宜言及したり引用したりしていただくことは差し支えありません。その際、著作権上の然るべき配慮(出所の明記とか、内容を改変しないなど)をしていただきたいことは、活字になった文章の場合と同様です。感想や批評ももちろん歓迎します(電子メールでの連絡の他、フェイスブック上での連絡も可)。
 
◎亀山郁夫・沼野充義『ロシア革命100年の謎』を読んで』(2017年12月)
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◎渡辺治・不破哲三『スターリンと現代』について(2017年11月)
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◎「記憶の政治」に関わる最近の論文(2017年10月)
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◎ワイダとカティン――覚書(2016年10月-2017年8月)
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◎ワイダの映画『残像』を見て(2017年6-7月)
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◎池田嘉郎『ロシア革命』を読む(2017年4月)
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◎アレクシエーヴィチ『セカンドハンドの時代』を読む(2017年3月)
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◎和田春樹『スターリン批判――1953-56年』を読む(2017年2月)
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◎グリゴリー・ヨッフェのベラルーシ論(2016年12月)
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◎斎藤治子『リトヴィーノフ』読後感(2016年11月)
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◎乗松亨平『ロシアあるいは対立の亡霊――「第二世界」のポストモダン』をめぐって(2016年10月)
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◎「アンジェイ・ワイダとカティン事件」(2016年10月)
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◎チャールズ・クローヴァー『ユーラシアニズム――ロシア新ナショナリズムの台頭』(NHK出版、2016年)という本について (2016年9月)
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◎高橋了『ポーランドの九年――社会主義体制の崩壊とその後:1986-1995』(海文堂、1997年)を読んで(2016年9月)
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◎宇野重規『政治哲学的考察』を読む(2016年8月)
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◎「歴史の中の1968年」(2016年5月)
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◎小熊英二『1968』再論(2016年5月)
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◎「サカルトヴェロ(グルジア/ジョージア)」と「ハイアスタンあるいはハヤスタン(アルメニア)」(2015年7月)
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◎『現代思想』2014年8月臨時増刊号(丸山眞男生誕100年)を読んで(2014年12月)
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◎《旧著探訪》 ゲオルギウ『二十五時』(2014年5月)
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◎「ナショナリズムの受け止め方――社会思想史的検討へ向けた一試論」(2014年1-2月)
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◎論集『人びとの社会主義』を読む(2014年1月)
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◎「《ユーラシア世界》研究と政治学」第三節改訂版(2013年10月)
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◎書評:松元雅和『平和主義とは何か――政治哲学で考える戦争と平和』(2013年8月)
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◎喜安朗・北原敦・岡本充弘・谷川稔編『歴史として、記憶として』に寄せて(2013年7月)
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◎「ソ連人文・社会科学の社会学」(1986年7月執筆の未定稿)
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