◆◆ お知らせ ◆◆
NEW
2026年
9月4日 |
EL38 5極管接続+KNFBシングル・パワーアンプの回路図を更新しました。サウンドの高域端の暴れを抑制するためにスクリーングリッドに入れている直列抵抗を270Ωから300Ωに上げました。330Ωでは効きすぎて音調全体が抑制される印象です。300Ωにとどめれば高域端がよりきめ細かく聴こえるようになるようです。音質に敏感な箇所なので高品質な抵抗器を使う必要もあります。 |
NEW
2026年
9月1日 |
EL38
5極管接続+KNFBシングル・パワーアンプの回路図を更新しました。初段B電源電解コンデンサに並列に入れているフィルムコンデンサとセラミックコンデンサのうち、セラミックコンデンサの容量を2200pFから4700pFに増やしました。セラミックコンデンサを外すと高域端がやや粉っぽくなり、10000pFでは効きすぎる印象です。その中間が具合よいようです。 |
2026年
8月27日 |
秋一郎ホームページをフレームを使わない形式に変更しました。このほうが外国人の方が自動翻訳を利用しやすいためです。各アンプの概要説明ページは新しいタブに独立して表示されます。別のアンプを選びたいときは、トップページのタブに戻ることでアンプメニューを表示してください。 |
2026年
8月26日 |
8月24日の更新でEL38
5極管接続+KNFBシングル・パワーアンプのNFB回路の微分補正を調整したことを報告しましたが、その後、可聴外高域で発生していたかすかな発振がなくなっていることに気がつきました。そこでNFB回路の微分補正をさらに強化したところ、高域の再生品質に改善効果がありました。電気的特性の雑音ひずみ率グラフと周波数特性グラフを更新するとともに、試聴の印象を簡単に記しました(概要ページの太字部分)。 |
2026年
8月25日 |
6V6ビーム管接続シングル・パワーアンプの回路図を更新しました。出力管カソード抵抗の値が間違っていたことに気づいて410Ωから430Ωに訂正しました。 |
2026年
8月24日 |
EL38
5極管接続+KNFBシングル・パワーアンプの回路図を更新しました。NFB回路の微分補正を微調整して高域端の聴き心地を改善しました。上の写真では整流管に米国製5R4GYを使っています。これは拙宅で好みの音調を出すための選択です。本機の実力を発揮するため、初段管と整流管にはMullard製にこだわらないで選ぶとよいでしょう。 |
2026年
8月19日 |
外国からゼネラルトランス製品を発注する方法を上欄に追加しました。
*How to import Japanese transformers used in
Aki Ichiro tube amplifiers
I usually use "General Transformer" brand transformers
which are elaborately manufactured by Japanese professionals.
You can easily import them from their shop in Tokyo (https://www.gtrans.co.jp/).
Please send a mail to info@gtrans.co.jp to acquire availabilty
and estimation with some information such as product ID, quantity,
your country name. As for payment, they accept Paypal only. |
2026年
7月21日 |
6AS7Gトランスドライブ・プッシュプル・パワーアンプの回路図と内部配線写真を更新しました。発振を防止したほか音質を向上させました。概要ページの記述にも新しい情報を追加したほか、試聴記に後編を追加しました。この後編ではマイケル・ジャクソンのアルバム『BAD』を試聴しています。試聴記の5ページ〜9ページが後編です。試聴記は概要ページのリンクからご覧いただけます。こちらから直接開くこともできます。 |
2026年
7月5日 |
期待されている方には申し訳ありませんが、この夏の新作発表はありません。アンプ作りはしばらくお休みです。 |
2026年
7月5日 |
<重要なお知らせ> 6AS7Gトランスドライブ・プッシュプル・パワーアンプに米国製6AS7Gを使用したときに、6AS7Gのカソードとプレートの間にスパークが飛んでカソード表面の酸化物質に傷が入る事故がありました。本機はAC電源整流にダイオードを使っているため、電源投入直後十数秒の間、6AS7Gのプレートとカソード間の電圧が規格上限の250Vを超えるのですが、これに耐えられなかったようです。米国製6AS7Gは使わないでください。ソ連製の6Н13С(6AS7G互換)は大丈夫です。 |
2026年
5月12日 |
30年前に作り、その後オークションで落札された300Bプッシュプル・モノラルパワーアンプ
2台セットが、新潟県でハードオフから救出されました。買い取ったマニアの方から調節方法の質問をいただいてわかりました。前オーナーが丁寧に保管していたようで、今でもピカピカ、稼動できる状態だそうです。理解あるマニアの方が発見してくださったことはたいへん幸運でした。 |
2026年
5月3日 |
EL38
5極管接続+KNFBシングルパワーアンプの回路図と内部配線写真を更新しました。スクリーングリッドに直列に共振抑制抵抗入れたほか、各部の音質対策を見直しました。ようやく滑らかなサウンドを実現できたようです。完成と考えてもいいかなとさえ思っています。詳しくは概要説明ページの太字部分を参照してください。
また、6AS7Gプッシュプルアンプも近いうちに更新と試聴記の追加を予定しています。 |
2026年
4月12日 |
EL38
5極管接続+KNFBシングルパワーアンプの回路図と内部配線写真を更新しました。高域の刺激感を改善する音質調整を反映させました。概要説明欄にも説明を追加しました。 |
2026年
2月27日 |
6AS7Gトランスドライブ
プッシュプル・パワーアンプの付録記事(試聴記)を公開しました。概要ページからご覧になれます。本機トランスドライブについての考察・実験、続いてEL38
5極管接続シングルアンプとの比較試聴を掲載しています。同時に回路図も更新しました。最新の音質調整を反映しています。 |
2026年
2月21日 |
EL38
5極管接続+KNFBシングルパワーアンプの回路図を更新しました。出力管コントロールグリッドとスクリーングリッドの間に入れていた小容量コンデンサを外しました。UL版で入れていたものですが、試聴の結果5極管接続版では不要と判断しました。 |
2026年
2月13日 |
EL38
5極管接続+KNFBシングルパワーアンプを発表します。既作UL接続版を5極管接続に変更し、新たにオーバーオールNFBを加えた改造機です。諸般の事情により雑誌に掲載する予定はありません。こちらの試聴記は6AS7Gプッシュプルアンプの付録記事(試聴記)で比較試聴の形で読んでいただけます。 |
2026年
1月17日 |
6AS7Gトランスドライブ
プッシュプル・パワーアンプを発表します。6年ぶりのプッシュプルアンプです。出力管はレギュレター管としておなじみの6AS7G、励振および位相反転をインターステージトランスで行なう古典的設計です。諸般の事情により雑誌発表の予定はありません。 |
2024年
4月5日 |
<詐欺サイトにご注意>
オークションで落札済みの品物をあたかもショップの商品のごとくに表示するフィッシング・サイトを見かけます。秋一郎の落札済みアンプもそのターゲットにされています。非現実的な低価格で誘惑しますが、ひっかからないようご用心ください。 |
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お願い |
秋一郎アンプをお譲りしたオーナー様の方々へのお願いです。付属する電源ケーブルの真鍮製プラグ刃を磨いてください。音質を最大限に発揮するにはプラグ刃の表面の酸化膜を取り除く必要があります。紙やすりなどは使わずに金属磨き剤で磨いてください。ピカールがお奨めです。プラグ刃をぴかぴかに磨けば音にも磨きがかかります。 |