【聖書講筵索引】

1950年代


講筵年
月日
講筵題名
聖書箇所
集会名
●見出し
1951/
8/5
第一義的なるもの
「生命の光」誌第24
号、1951年8月号

1953
/?/?
霊想の一週間
「生命の光」誌第43
号、1953年7月号

1953
/?/?
世の塵芥の如く
「生命の光」誌第48
号、1953年12月号

1953
/?/?
日本人の最大使命
「生命の光」誌第48
号、1953年12月号

1954/
4/18
「キリストの霊生」 (詩) 日曜聖書講筵/1979/
4、158号
「お父様、彼らを赦してやって下さい。 何をしているのかわからないので
す。…………」
1956/
11/25
「力より力ヘ」 詩84 『愛泉』8号1956/12/
24発行
●巡礼の歌 ●幸福なるかな、汝の家に住むもの ●曠野の泉 ●神は
日なり盾なり ●キリストこそ神殿 ●力より力へ ●聖霊の能力 ●永
遠の生命の水
1956/
11/25
「力より力へ」 詩篇84 東京療養所にて講筵/
1978/3、145号
●詩篇第84篇(私訳) ●言葉の解説 ●礼拝の意義 ●新約的礼拝
 ●悲哀と歓喜 ●力の源泉 ●無力とは何か ●まことの生命 ●力
とは何か
1957/
4/7
ヤコブ1・01
〜18

●磯浜伝道 ●牧会書簡 ●誡律的行為的な面 ●試煉を歓喜とせよ 
●栄光の御霊 ●神様の動力をもって ●低きは高きに ●生命の冠冕
 ●神からの試煉・サタンの誘惑  ●試みをへたる活ける石 ●活ける
御霊の実存 ●聖書は大ドラマ
1957/
5/12
ヤコブ2・14
〜26

●信州伝道談 ●啓示と恵与 ●義と愛は一本 ●魂は絶対的なもの 
●「神の義」はイエス・キリスト ●満たされながら展開していく ●代贖
と代罰 ●神との信愛関係 ●上から聖霊の生命が入って来る ●観念
信仰 ●信仰から発している行為 ●信は霊魂の転換という内的根源行
為 ●言行信一如 ●東洋的日本的な把握 ●「ギルガル」(引っくり返
り) ●祈り
1957/
5/25
使徒行伝
1
使徒行伝連続講義第1回、東
療東講堂にて
●父の五十回忌は真言宗で ●原始福音(ウルエヴァンゲリウム) ●
聖霊の約束 ●復活のキリストの証人 ●素晴らしい現実が来る予表 
●聖霊の能力を受ける ●聖霊のバプテスマ ●人間は自分が見えな
い ●十字架・復活・聖霊のキリストの証人 ●聖霊行伝の先を身をもっ
て書く ●最後の新天新地が来る ●心を一つにしてひたすら祈る ●ジ
ョン・ウェスレーの回心 ●死んでも死なない生命をいただく ●祈り
1957/
5/26
ヤコブ3
●舌は一生の車輪を燃す ●グローサ(舌) ●父の五十回忌は真言宗
で ●即身即仏の世界 ●上昇と下降 ●神の霊言が霊泉している ●
異言 ●祈り
1957/
6/2
ヤコブ4、5
●自分の欲心 ●神の生命が生きる ●共存共栄 ●信仰は観念でも
御利益でもない ●祈りの後の実存 ●創造も救済も神の愛の仕事 ●
熱愛の神 ●極みまでの愛 ●霊魂が神に手を延ばすか延ばさないか 
●キリストが神の熱愛の具体的な現われ ●絶信の信 ●無は即ち無
限 ●祈りが聴かれたあとの実存が大事 ●ヤコブ書の総括 ●祈り
1957/
6/9
聖霊のバプテスマ 使徒2 武蔵野日曜集会 聖霊降
臨節
●五旬節 ●バプテスマ ●ヨルダン即ゴルゴタ ●死生の転換 ●十
字架の恩恵 ●旧き我とキリストにおける我 ●霊風火言 ●高次な霊
言 ●能力ある業と不思議と徴 ●キリストの霊生 ●キリストのヨルダ
ンの聖霊降臨 ●現象の奥の根源に連なる ●名を呼ぶと一つになる 
●聖霊の賜物 ●愛の生命の霊 ●祈り
1957/
7/28
「無学の凡人」 使徒4・1
〜31
『愛泉』15号1957/10
/1発行
●神の法則 ●隅の首石 ●無学の素人 ●投身体受 ●原始福音 
1957/
8/9
「絶対恩寵」 詩篇103 浅間高原夏季特別集会(小諸)
の第1回集会
●序言 ●全霊全身の讃美 ●恩恵の回顧 ●マイナス99とプラス1 
●雲散霧消 ●恩寵の現実=信仰の現実 ●沈黙の叫び ●天よ、地
よ ●福音を証しする義務 ●全贖全癒 ●根源現実 ●キリストの原始
核 ●キリストの永遠の翼 ●天則 ●聖言を行う勇士
1957/
8/10
午前
「愛なくば」 コリント前
13・1〜3
夏季特集の第2回集会 ●同胞のために祈る会 ●三つの峰ともう一つ別な峰 ●愛なくば ●
異言・霊言・霊音・霊舌は一つ ●預言者の健全性 ●奥義に捉まえら
れる ●キリストの言は自らの体験の告白 ●幸いなるかな霊の貧しき
者 ●キリストの芥種という原始力 ●神の側についているか、サタンの
側についているか ●キリストのキの字も知らない人でも天国に ●霊的
な賜物に躓く ●己を敵視(敵私)する無私の愛 ●集会ごとに前進
1957/
8/10
午前
「愛の本質」 コリント前
13・4〜7
夏季特集の第3回集会 ●隠された半月 ●エロースとアガペー ●愛はゆったりとした気分 ●
神の如くされる ●死生の転換 ●変質変貌 ●長幼序あり ●キリスト
の憤り ●キリストの前にぶっ倒れる ●愛はすべてを包む ●神の愛の
霊気 ●キリストと一つなりの世界に入る ●祈り
1957/
8/10
午前
「愛の知」 コリント前
13・8〜12
夏季特集の第4回集会 ●有機的渾然一体 ●真理は十字架を通って入ってくる ●キリストの
真理は同時に愛 ●無限知・無限生命の世界に入る ● ●現在的終
末・天国は近づけり ●終末的現実・天国体 ●絶語・絶慮・絶議の世界
 ●無限知・無限実存のキリスト ●光によって光を見る ●「よしよし」 
●神知・霊知・超越知・実存知・愛知 ●知り定め召し義とし光栄とする 
●実存することによってのみ福音は知られる ●悲願・霊願・本願 ●愛
知一如
1957/
8/10
午前
「最大なるもの」 コリント前
13・13
夏季特集の第5回集会 ●一個の魂の問題 ●限りなくながらえる ●十字架・復活のキリスト 
●信望愛一如の永遠的な宿り ●十字架がどん底で悪の幕屋を支えて
いる ●永遠の今 ●愛は最大である ●ダンテの『神曲』天国篇 ●キ
リスト・イエスにある神の愛 ●祈り   付録1(参考)   付録2(参
考)
1957/
9/19
ヨハネ黙示
録3・7〜
13
木曜祈祷会 知言信行一如 ●キリストの霊のバプテスマ ●一般の無教会と私た
ちとは違う ●神の聖所の柱
1957/
9/22
使徒行伝6
〜7章
東京療養所東講堂にて ●キリストの見えざる手の按手 ●ステパノの大演説 ●旅の神・約束
の神 ●我かならず汝とともにあるべし ●聖書は教えでなくドラマ ●
我は在りて在らしむる者なり ●聖書は暗号 ●キリストの現象体として
 ●永遠の今 ●相対的な肉体の死を乗り越える ●出会いの幕屋 ●
無の教会 ●聖霊内住の幕屋的実存 ●言い逆らいの徴 ●殉教者の
第一 ●聖霊の義士 ●魂は肉体を支配
1957/
9/22
「殉教者ステパノ」 使徒7 『愛泉』31号1960/5/
20発行
●約束の神 ●具体的に救う神 ●現象の奥をつかめ ●時間を支配す
る神 ●動的幕屋 ●無の教会 ●心の割礼 ●勝利の十字架
1957/
10/27
「ピリポの伝道」 使徒行伝
8
「活かすキリスト」1978/
4、147号
●言動一如 ●栄光は御名に ●御霊の按手 ●十字架による転換 
●聖書の縮図 ●御霊の伝道
1957/
10/27
「ピリポの伝道」 使徒8 『愛泉』19号1958/5/
20発行
●言動一致 ●栄光は御名に ●御霊の按手 ●十字架による転換 
●聖書の縮図 ●御霊の伝道
1957/
11/23
「パウロの回心」 使徒9・1
〜19
『愛泉』20号1958/6/
10発行
●神に対する熱心 ●神の熱心 ●汝ら翻りて幼児の如くならずば ●
何ぞ我を迫害するか ●鱗の如きもの落ちたり ●霊魂の方向転換 ●
御霊のキリストと一つになる
1957/
12/22
インマヌエル イザヤ6、7 武蔵野日曜集会 降誕節 ●真剣勝負のクリスマス ●火焔天使 ●栄光は全地にみつ ●聖なる
かな ●イザヤの召命 ●十字架・復活のキリスト ●我をつかわしたま
え ●されど悟ることなかれ ●祭司と預言者 ●聖き種 ●神の霊法 
●シャルヤシュブ ●信ぜずば立つことを得じ ●神の栄光の体現体 
●私を本当に求めよ ●インマヌエル ●我れ汝と共に ●インマヌエル
のキリストわがうちに ●祈り
1958/
1/12
詩篇第91篇 詩篇連続講義第1回 ●神様との対話が祈り ●わがよりたのむ神 ●神の信実 ●神の栄光
を現わす使命 ●天則霊法・必然・自由 ●真言・真法 ●幕屋の構造A
BCGX ●愛の貫流・環流・交流 ●みなキリストの体 ●個即全 ●キ
リストの生命の現われ ●神の守り ●身にしみて知る ●聖霊の幕屋・
キリストの幕屋・神の幕屋 ●キリストの勝利の幕屋 ●祈り
1958/
1/26
使徒行伝9・
31〜43
国立療養所寿康館日本
間にて
●罪からの解放 ●霊肉渾然たる救い ●全存在の医し ●潔め・義
認・聖化 ●十字架と復活は既にヨルダン河で ●赦すことは愛すること
1958/
2/2
詩篇第94篇 詩篇連続講義第3回 ●復讐の詩篇 ●高ぶりが罪の根源 ●神を畏れないことが無知で愚
か ●霊耳・霊眼・霊言・霊知者 ●わが足すべりぬと言いしとき ●義
人の苦しみ ●罪に対する贖い ●神の新しき報い ●神の憐れみの法
則 ●報復観念のぶち破り ●神の報いは聖霊 ●仇を恩でかえす
1958/
2/9
詩篇第96篇 詩篇連続講義第4回 ●あたらしき歌 ●創造の神 ●善美 ●神様の法則・自然の法則 ●
キリストに来なければ ●非連続の連続 ●創造・救済・完成 ●聖霊の
キリストの来臨 ●死の枕頭からの突破 ●魂の創造としての救済 ●
神は既に地を審かんとて来り給えり ●神は既に地を審かんとて来り給
えり ●十字架は無言の赦し ●真実と信実 ●終末的現実 ●地上か
ら次の世界に入る ●祈り
1958
/??
/??
「ペテロとコルネリオ」 使徒10 『愛泉』21号1958/10
/12発行
●常に神に祈れり ●立て、我も人なり ●万民の主イエス ●贖罪の
十字架 ●復活 ●聖霊降り給う
1959/
2/22
「聖霊の賜物」 コリント前
12・1〜11
『愛泉』27号1960/3/
20発行
●教えにあらず ●健全なる福音 ●一つ御霊 ●真の現象体 ●愛の
迫り ●特質の自覚
1959/
8/22
「救いの目的」
(落丁部分発見!
2020/1/28更新)
詩篇79 『愛泉』25号1959/11
/15発行
●聖名の栄光のため ●聖名を呼ぶ ●聖名を崇める ●イエス・キリス
トの聖名
1959/
8/23
力ある愛 詩篇86 武蔵野日曜集会 ●幼児の心の叫び ●「主よ!」と全的に投じて祈る ●わが魂を陰府
から助け出した ●力ある愛の神 ●力ある愛の人になる ●力ある愛
の神に魂が連なる ●存在即徴 ●全一 ●われを憐みたまえ ●神は
愛なり ●祈祷名簿 ●上着を脱ぎ捨て躍り上りて ●信行一如 ●遂
にキリストの姿に化する
1959/
9/30
「ヒルティの本質的なもの」 『ヒルティ著作集』月報第11巻、
昭和34年10月13日、白水社より
誰か一人の人間の本質が何であるかを断定し得よう。しかし本質的なも
のが何であろうかについて私見を述べることはゆるされよう。その意味で
私はここにヒルティの本質的なものについて論説的にではなく、感想的に
述べてみようと思う。……