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ライオンズクラブ国際協会334-D地区2R1Z 高岡アラートライオンズクラブ

TEL. 0766-22-1755 Fax0766-22-1765
〒933-0804 富山県高岡市問屋町25番地

上:写真 発送予定物資「Used」 
2019年12月11日 ライオンズクラブ国際協会336-A
2R2Z今治東ライオンズクラブ シリア支援物資
Winter jaket 341着&Winter pants 18着 合計359着支援いただきました。
シリア難民に届く迄随時ホームページに記載予定。


2020年1月8日 新年第123回例会
宮城県丸森町台風19号災害 炊き出し活動

2019年11月2日~3日 炊き出し 場所:宮城県丸森町

                  序        
 丸森町被災支援 
 高岡アラート委員会 L.
燕昇司正夫
 日本の山・川・海は人間の生活を支える最も大切な自然の恵みであり、人間を含めた自然国土は、即ち神に委ねられている。大自然の景観は日本の風土に適した独自の美しさがある。しかし、平穏な日常生活で自然を正面から考えることは少ない。自然を軽んじていたのだろうか、二0一九年十月、台風一九号が日本各地を襲ったのだ。想像以上の大きな災害を関東地方、東北地方に齎した。大雨による河川の氾濫で被災家屋は数えきれないほど発生した。そして、大型台風で河川氾濫の恐怖を思い知られた。 「禍福は糾える縄のごとし」と云う言葉がある。河川は恵みという「福」を与えてくれるが、逆に災害という「禍」が内包するのである。人間が生きていくうえで避けることできない宿命なのかもしれない。 宮城県は大自然にかこまれ、人情こまやかなところである。その宮城県の丸森町を流れる川と言えば「阿武隈川」。水源は福島県の旭岳で、宮城県を滔々と流れている。距離二三九キロメートルもあり東北では北上川に次いで長い。
その阿武隈川が気分を損ね台風一九号が丸森町を襲い河川が氾濫したのである。丸森町は宮城県の最南端で福島県の県境まで十キロメートルのところに一二、八00人余りが住んでいる。その丸森町を流れる阿武隈川の水系は内川、五福谷川、新川を抱えている。国土交通省の記録によると丸森町の河川決壊箇所は十八ケ所に及んでいる。 メディア報道で私たちは被害情報を知り、災害ボランティア活動を使命としている、高岡アラートライオンズクラブが十月二五日に緊急アラート会議を開き十一月一日から四日までの四日間のアクティビティーを実施することを決定。 北陸の高岡から被災地丸森町まで約四八七キロメートル余り、高速道路を九時間かけてトラック一台と乗用車二台に十一名が分乗し宮城県に向かった。 車中、私は東北の人びとの現状生活を想像しながら時間を費やした。中学時代、教科書で教わった好きな東北地方の大詩人宮沢賢治のことをふと想起したのである。人口に膾炙する「雨ニモマケズ」の詩である。

雨ニモマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ夏ノ暑

サニモマケヌ 丈夫ナカラダヲモチ 慾ハナク 決シテ瞋ラズ イツモシヅカニワラッテヰル

 一日ニ玄米四合ト 味噌ト少シノ野菜ヲタベ ・・・・・・・・・・・・ ワタシハナリタイ

 宮沢賢治のこの詩は「東西南北」を駆け巡り人びとの為に献身的に生活を支える人間愛の詩である。私たち高岡アラートライオンズクラブのメンバーが宮沢賢治の詩の万の一でもよいから台風被災者に寄り添いボランティア活動に励む決心をしていた。私は移り変わる窓外の景色をぼんやり見つめ、心は宮城県に向いていた。

薬物乱用防止教育認定養成講座 キャビネット
2019年11月30日

 ゴールド認定証受講者 左2目 高岡アラートLC L.苗加康孝

世界で最も美しい湾クラブ 特別清掃活動

2019年10月14日 8時~9時30分
場所:松太枝浜海岸清掃活動
参加者:高岡アラートライオンズクラブ会員9名

参加者
L.名免良秀仁 L.燕昇司正夫 L.中村清志 L.山田正樹  L.燕昇司信夫 L.髙橋明大
L.山道樹里  L.波岡章  L.今川強




  
 


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