みんなで三原を音楽の街に!
 直美の部屋   広島県三原市

ふりかえって


TOP
 ◇ TOPへもどる

ご挨拶
 ◇ ご挨拶
 ◇ ありがとう

次回
 ◇ 次回の案内
感動を再び!
 ◇ 2019年
 ◇ 2018年
 ◇ 2017年
 ◇ 2016年
 ◇ 2015年
 ◇ 2014年
 ◇ 2013年
 ◇ 2012年
 ◇ 2011年
 ◇ 2010年
 ◇ 2009年
 ◇ 2008年
 ◇ 2007年

あしあと
 ◇ 一覧表
 ◇ 2019年
 ◇ 2018年
 ◇ 2017年
 ◇ 2016年
 ◇ 2015年
 ◇ 2014年
 ◇ 2013年
 ◇ 2012年
 ◇ 2011年
 ◇ 2010年
 ◇ 2009年
 ◇ 2008年

リンク
 ◇ リンク


2008年を掲載してます。

1・2・3月  4・5・6月  7・8・9月  10・11・12月  12月特別企画

第45回(12月3日)
 クリスマスコンサート
クリスマスコンサート

第1部 Sion の会


 

第2部 フラン&直子


 

 

【12月コンサートについて】

 クリスマス コンサート(12月3日)について

 今年も恒例のクリスマスコンサーの季節になりました。
 “直美の部屋”の始まりは平成17年4月、今年のクリスマスは4回目になります。

 最初のきっかけは、
 『山下さん・杉原さんの「フラン」と木村直子さんに一緒に演奏してもらったら?』との私たちのスタッフの中からのリクエストでした。
 演奏される方々も『今まで考えた事も無かったけど、やってみましょう』と話しが決まり実現しました。

 サクソホン・ピアノ・チェロのコラボレーションは、“直美の部屋”で初めての演奏です。

 そして、このクリスマスコンサートにミュージックベル「シオンの会」が加わりました。
 クリスマスにピッタリのミュージックベルは、2回目の18年から参加して頂きました。

 『是非、クリスマスにはミュージックベルを』とのフアンの要望があり出演していただいております。
 「シオンの会」は、新しく「Sionの会」と名称を変更されました。

 これからも、大いに活躍されることでしょう。

【12月例会に想う】

 12月のコンサートは、少し早いのですが、クリスマスコンサートでした。

 第1部 Sionの会(シオンの会、改め)
 クリスマスにピッタリなのが、ミュージックベルですね。
 そんなミュージックベルの演奏を、5曲まとめて聴ける本当に嬉しい、チャンスでした。
 「見上げてごらん夜の星を」や「いい日旅立ち」のような長い曲が、『どんな演奏になるのだろう』とプログラムを見た時から、とても楽しみでした。
 さすがに音楽の先生方ですね、ピアノ等の他の楽器を上手く組み合わせておられました。
 「見上げてごらん夜の星を」では、目をつむって聴いていると、瞼のうらに夜空の星が浮かんでくるようでした。
 「いい日旅立ち」では、ゆったりと景色を眺め歌を口づさみ、親しい友と語り合いながら行く旅、
『そんな旅がしてみたい』気持になりました。

 第2部 フラン&直子
 そして、第2部はおなじみの山下さん・杉原さんの「フラン」と木村直子さんのチェロでした。
 オープニングの「茶色の小瓶」は、グレン ミラー楽団のジャズナンバーとしても有名なおなじみの曲ですね。聴いていると、心がウキウキしてきました。
 3番のジングルベルから6番目のクリスマスキャロルメドレーは、おなじみのクリスマスナンバーでした。 皆さん、充分クリスマス気分を味わわれたと思います。
 『クリスマス気分が満喫できなかった方は、12月24日のイブにポポロへどうぞ。』
 『ポポロのイルミネーションが見えるフロアーで、フランのクリスマスコンサートがあります。』とのサックスフォン奏者の山下さんの案内がありました。
 『最後の曲ラフォリアは8分間かかります。 気合を入れて練習しました。』と、お話しがあり演奏は始まりました。 じっと聴いていると、胸に響いてくるような演奏でした。

 “みんなで歌いましょう”では、今日のお客様は美声の方が多く、みなさん大声で歌っておられました。
 私も大声で歌って気分爽快でした。

 アンコール曲はジングルベル、会場から手拍子がおこり今日も楽しい“直美の部屋”コンサートでした。

 演奏者の方、そして会場のお客様本当にありがとうございました。

 また来月もお待ちしています。

第44回(11月20日)
 ピアノリサイタル
ピアノリサイタル
鈴木 理恵(ピアノ)
ゲスト
亀田 敬子 (ソプラノ)
 



 

【11月コンサートについて】

 コンサート、終りました。
 今月もお陰さまで盛会でした。

 りえのピアノも おなじみのフアンの 皆さんがおられます。

 ゲストの亀田敬子さんのソプラノも 素晴らしい! お二人のトークの掛けあいもたのしく 会場をわかせました
 りえさんの 違う一面に出会って 親しみを覚えた〜 などの声も 聞こえてきました。

 亀田敬子さんの ソロコンサートを りえさんが 紹介して下さいり ご本人さんからも よろしく〜 とのことで 来年度 お願いすることになりました。

 こうして、つぎつぎと進んで行きます
 ありがたいですね!



【11月例会に想う】
 「りえのピアノ」、このコンサートの誕生は『ピアノが古いから、演奏が難しいでしょう』と、
 鈴木理恵さんに声をかけると、
 『このピアノは多くの人が弾いてこられたピアノですから、その想いを大切に思いながら向き合って弾きます』と、話されました。
 この理恵さんのピアノへの想いを知り「りえのピアノ」が生まれました

 そして、昨年11月に開催したリサイタル「りえのピアノ」は、大好評でした。
 そして2回目の今年は、又 新しい「りえ」さんの魅力に出会えたと思います。


 プログラムは、「音楽の四季めぐり」でした。
 春・梅雨(夏)・秋の演奏
 トークの後に、演奏を聴くと目前にその情景が浮かんできて、その情景の中に我が身をゆだねている感じがしました。
 そして、ゲスト亀田敬子さんのソプラノ独唱が、また素晴らしい。
 「わたしのやさしいお父さん」は、なじみのある名曲、聴いていると歌が身体に入り込んでくるようでした。
 理恵さんとのトークの掛け合いに会場が沸き、時間は飛ぶように過ぎてしまいます。

 冬のピアノ演奏
 「樅の木」 静かにゆるやかに、そして激しい嵐、終わりは雄大に、どんな時もしっかり根元が支えている、そんな感じでした。

 アンコール曲「ねがい」は、私は初めて聴く曲でした。
 『世界中の仲間が仲良くなりますようにお願いしましょう。』と熱唱され、会場の気持が共感し手拍子となり盛り上がる。
 そして、だんだん静かにと移っていき、祈りの一瞬となり終りました。

 本当に有難うございました。

【みなさまからの声】

【会場の皆様から】
 東京の息子さんの所に一週間滞在していた帰り、本郷の空港から家にも帰らず直接会場に来られコンサートの時間に間に合った。
 『演奏にドップリと浸かって身も心も安らいだ、良かった!』と喜んでおられたよ、と、スタッフの友人の声

【2通のお便りを頂きました】
@ ピンクのドレスがとってもお似合いの素敵なピアニストの方でした。
 ピアノの演奏は素晴らしい、その上に笑顔やトークも好感がもてました。
 飾り気のない暖かいお人柄で、こんな先生にお稽古して貰えるお子さんは幸せですね。
 飛び入りでフアンの花束贈呈も納得でした。 お陰さまで充実したひとときに感謝です。
 今後の益々のご活躍を祈らせて頂きます。
 (毎回楽しみにしている女性 62才 久井町)

A かろやかなピアノ演奏、ソプラノの晴れやか歌声、
 それにマッチした伴奏とお二人の名コンビに堪能しました。
 歌の世界、とりわけ生演奏に身をゆだねる時、ほっとした安らぎにひたり何となく華やいだ気持になるのは何故でしょう。 元気を貰って帰ります。
 『次回も出席したい』いつもそう思っての帰り道です。
 裏方さん達のご奉仕にも感動です。
 (八幡の乙女 八幡町 ?才)

第43回(10月17日)
フルート & ピアノ
フルート & ピアノ
坂本 優子  福川 澄江
フルート  ピアノ
 

 

 

【10月コンサートについて】

 10月例会に想う

 「出演者からの一言」
 少しずつ秋が深まっていく今日この頃、今回は「宇宙」をテーマに選曲してみました。
 澄み切った秋の空に、優しい音楽。 
 皆様と一緒に、楽しい時間を過ごしたいと思います。

 「プログラムは」
 @ 新世界より
    第2楽章〜ラルゴ  ドヴォルザーク
 A Jupiter
    ホルスト
 B 荒城の月
    滝 廉太郎
 C ムーンライト・セレナーデ    グレン・ミラー
    みんなで歌いましょう
 D 未来へ かがやく三原
 E まっかな秋
    薩摩 忠 作詞 小林 秀雄作曲
 F EARTH
    村松 崇継

 さわやかな10月にふさわしい選曲「宇宙をテーマに」は、すてきでした。


 オープニングはドヴォルザーク作曲の「新世界 第2楽章」で静かに始まりました。
 この曲には歌詞がつけられ「家路」という歌としても広く知られていますね。
 静かに沈んでいく夕日を思いおこさせるような美しい曲でした。

 演奏は「ジュピター」、滝 廉太郎の「荒城の月」と続きました。
 「ムーンライト・セレナーデ」は、映画「グレン・ミラー物語」の中でしばしば演奏される曲で、主演のジェームズ・スチュアートとジューン・アリスンが演じるグレン・ミラー夫妻の姿を想いだしました。

 そして、みんなで歌いましょうは「まっかな秋」でした。

 まっかだな まっかだな
 つたの葉っぱが まっかだな
 もみじの葉っぱも まっかだな
 沈む夕日に てらされて
 まっかなぽっぺたの 君と僕
 まっかな 秋に かこまれている
 
 フルートとピアノの生演奏で歌うと秋を満喫し、ゆったりとして嬉しくなりました。

 最後の「Earth」も、素晴らしい曲でした。
 演奏の坂本さんは
 『地球の一日でも、エコについてでも考えてみてください』と云われましたが、
 日の出から夕日が沈むまでの一日が想像できる曲でした。

 坂本さん、福川さん本当に有難うございました。

【みなさまからの声】

【会場の皆様から】

 福山の女性の方から問合せを頂きました。
 『駅前の・・・・』と説明しました。
 コンサートが終わって、その問合せの方から声をかけて頂きました
 『場所は、直ぐに判りましたよ。良かったですね、また来させて頂きますよ』と、
 友達と二人で来て下さった。

 竹原在住の人から
 『実家が三原なので用事をコンサートの日に合わせて来ます。楽しみにしています』と
 声をかけて頂きました。

 会場で生後 7ヶ月のかわい子ちゃん 生演奏の初体験、最後までイイ子していました。
 「まっかな秋」を一緒に歌うとニコニコ顔、
 ママの友達は11月に生まれる妊婦さん、若い人が来て下さるのも嬉しいですね。

ページの上部へ


 |トップページ |ご挨拶 |次回の案内 |感動を再び! |あしあと一覧 |サイトマップ

 直美の部屋   広島県三原市