みんなで三原を音楽の街に!
 直美の部屋   広島県三原市

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2010年を掲載してます。

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第69回(12月10日)
クリスマスコンサート
フラン & 木村直子
 山下雅也さん 杉原由妃子さん 木村直子さん

Sionの会
吉岡 由美子・山田 実早恵・藤原 明美
坂禰 敦子・山田 敦子
 



 

 

【12月コンサートについて】

 毎年のように
 12月はクリスマスコンサートを催していただいています。

 これを楽しみに大勢のお客様にお越しいただきました。
 さんさんみなと保育所から 可愛らしい園児さんもみえて、今回は一段と活気溢れるコンサートとなりました。

 第1部
 Sionの会 5名の先生方による楽しいクリスマスソングで一気に会場はクリスマスムードに包まれます。

 「きらきら星、いつも何度でも、クリスマスイブ、アヴェ・マリア、ジングルベル」
 おなじみの曲を息のそろったハンドベルの演奏で楽しませていただきました。 

 それから園児のみなさんによる花束贈呈  目はやはり可愛らしい子どもにいってしまいます。
 「私たちはいつも前座でやらせていただいています」というご挨拶に笑いがおきました
 ・・・いえいえベルの音 毎年楽しみにしていますから またお願いします。

 第2部
 フラン&木村直子 さんたちによる演奏です。

 今年で連続5回という、常連の演奏家さんはさすがに
 お話も演奏も上手です。

 エルガー作曲の「愛の挨拶」はチェロの木村さんのお得意の曲です。
 低音が心地よい響きをかもします。

 2曲目の「茶色の小瓶」は山下さんいわく
 (クリスマスの第九)なのだそうです。

 それから
 3曲目の「ラグタイムダンス」は
 ジャズより前の時代の曲なのだそうで、どこか懐かしいメロディーです。

 4曲目の「ジングルベル」では
 我が直美の部屋の会長・三好さんが鈴を担当して、
 軽やかに
演奏に参加しました。

 最後の「花のワルツ」はクリスマスのお話なのだそうで、
 12月16日にポポロでフランが演奏なさる時は
 物語風に演奏なさるそうで、とても楽しみです。

 演奏が終了しても、
 園児のみなさんは写真撮影をしたり、
 握手をしたり、
 楽器にさわってみたり
 音楽に興味をもってくださったようです。

《会場のお客様から》
○いつも来させていただいてます。
 気軽に聴けるのがうれしい。
 クリスマスっぽくって楽しかった。
 ありがとう。
○保育所の子どもたちが 全然騒がんと 聴いててえらかったね〜!
 やっぱり 良い音楽を聴いたらわかるんじゃろうね!
 来月も楽しみにしとるよ!!

《演奏者からのお便り》
 子どもさんからご年配の方までいつも楽しんで聴いていただき、こちらも嬉しいです。
 これからもこの会場で素敵な音楽を奏でたいですね!!

 子どもさんが静かに聴いててくださり 驚くとともに嬉しかったです。
 また バージョン・アップしますので よろしく!!

第68回(11月30日)
音楽のおもてなし
シュシュ
 フルート    ピアノ    チェロ  
坂本優子さん  福川澄江さん  佐藤香子さん
 

 

 

【11月コンサートについて】

 「音楽のおもてなし」というタイトルで
 シュシュの皆さまに演奏していただきました。

 清楚な美人3人のユニット・シュシュが登場すると 会場は一気に華やぎます。

 生誕200年のショパンの曲で軽やかな「子犬のワルツ」から始まり、
 次は ゆっくりとチェロでなにやら曲を弾かれるのですが、
 さっぱり分からず 早く弾かれて ようやく オッヘンバックの「かめ」と分かった次第。
 この展開は面白かったです。


 豊かな旋律の「白鳥」、
 蜂が飛んでいるかのような「熊蜂の飛行」と段々お客様も興に乗ってきます。

 カンツオーネ風の「ネコふんじゃった」は
 オーソレミオとの合作のようで楽しかったです。

 そして最後はピアソラの「鮫」フルートの入ったこのバージョンも素敵でした。

 テーマを動物にしぼられて演奏を聞かせていただきました。

 フルートの坂本優子さん、ピアノの福川澄江さん、チェロの佐藤香子さん
 本当にありがとうございました。

《お客さまの声》
○今日は還暦祝いのクラス会から こちらへみんなで来ました。
 楽しい一日でした。ありがとう。
○今日はもうちょっと聞きたかったね〜!
 アンコールの 「てっぱん」の曲「ひまわり」よかったわ!毎日見とるんよ!
○直美の部屋に 赤い羽根募金箱が置いてあってびっくりしたけど 助成を受けとっているんじゃね。
 いろんなところからもろおて ずっとこの活動続けてや !

《演奏者からのお便り》
 坂本さん
  ちょうどおじいさまの病院通いの日で 母と一緒に聞きに来てもらえて とても良かったです。
  多分 私の演奏を初めて聞いたのではないかしら?
  ( よろしかったですね )

 福川さん
  会場のお客様の雰囲気がとても温かくて、
  弾いていても とても和やかになります。
  ( はい,皆さま良いお客様ばかりですから )

 佐藤さん
  音楽仲間のご縁で作ったシュシュです。
  今日はありがとうございました。
  ( これからもよろしくおねがいします )

第67回(10月18日)
女性コーラス
プティフルール・アンサンブル
 

 

 

【10月コンサートについて】

 今日の出演は「プティフルール・アンサンブル」、
 毎年「全日本お母さんコーラス大会」広島大会にも出演され、
 昨年秋には25周年記念コンサートを開催された女声コーラスグループです。

 プログラムは「小さい秋見つけた」で始まりました。
 笑顔から生まれる綺麗なハーモニー、
 そろいの衣装に肩のコサージュの美しい姿にと見とれていました。

 誰かさんが見つけた「小さい秋」は、何でしょう。 
 落葉でしょうか、落葉の中の小さな虫、それとも秋の息吹でしょうか。

 森の夜明けは、くるみの音でした。
 夕方、お母さんが『ごはんだよ』と呼んでくれます。

 司会者のナレーションに、みんなの心がひとつになり盛り上がってきました。

 「落葉松(からまつ) 」(歌詞一部抜粋)
     落葉松の 秋の雨に わたしの 手が濡れる
     落葉松の 夜の雨に わたしの 心が濡れる

 寂しい歌詞ですね。
 でも、何か 考えさせられる詩でした。

 「旅愁」では、故郷を想い、懐かしい父母をしのび、私は思い出にひたっていました。

 「バタフライ」「サン・トワ・マミー」では、一転して、楽しく歌い踊りとなりました。

 「大地讃頌」では
 日頃、気にも留めることない万物、太陽・月・大地・動物など、
 諸々な物への感謝の気持を呼び覚まされました。

 「みんなで歌いましょう」では、出演者と聴衆が一体になり大声で歌います。
 「未来へ輝く三原」は毎回歌っていますが、段々に歌える人が多くなってきたような気がします。

 次に、歌詞を見ながら最後まで歌うと、
 色々な情景が浮かんでくるような「赤トンボ」。

 そして「上を向いてあるこう」は、
 悲しい時や辛い時などに口ずさんでいましたが、
 歌詞を追いながら終わりまで歌ったことは今までにはありませんでした。

 みんなで大きな声で気持よく歌うことが出来て、
 これがコーラスの楽しさだと感じています。


 最後は『やはり美しい声を聴きたい』と、
 アンコール、アンコールの声と拍手でした。

 「お母さん大会」に出演の時、
 絶賛をあびた曲「もりのよあけ」を聴いてフィナーレとなりました。


 私の心は満たされ、芸術の秋・音楽の秋を満喫しました。

 直美の部屋は、笑顔でいっぱいになりました。
 この上ない喜び。ファイトが沸いてきます。

 また、来月、この喜びを!!
 「プティフルール・アンサンブル」からのメッセージ

 いつも 温かく聞いて下さる 直美の部屋のオーディエンスの皆様 、
 私達の演奏を聞いていただき、ありがとうございました。
 とても楽しく歌うことが出来ました。

 スタッフの皆様 綺麗なお花とハグをありがとうございました。
 【会場の声】
@ 良かった。 やっぱり、来んにゃいけんねー。
A 『曾孫が生まれて、しばらく来られんかったけど、久しぶりに来てよかった。』と、
 アメを差し入れしてくださった人。
B 良い声じゃねー。 あんな声で歌えたら、どんなにええじゃろー。
 ジーンときて、涙がでそうになったよ。
C やっぱり、いいねー。 もっと再々来て貰うて!
D 『「サン・トワ・マミー」の動きが上手で、雰囲気が出て良かったネー。』
 『恥ずかしがらずに、堂々と動きが出来たらええねー。』
E 「大地讃頌」聴いているうちにホントそうねと感じた。
 気にすることなく過ごしている日々を想い、感謝の気持ちが沸いてきました。
F 『今月は“直美の部屋”コンサートは、何日じゃったのー?』
 『昨日でした』
 『行こう思うとったのに、残念。 2ヶ月ほど、行かれんかったけん』
 『みはら広報に予定日が、載っていますよ』
 1階の「パルディー」で買物中に、男性の方から声をかけられた。(スタッフ)

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