[本ページの最終チェック日 : 2012/4/12]
[ 2012年1月5日記、14日追記 ]
・新年早々、こんな話題でどうかとも思うが。
・以前にも書いたことだが、最近、このサイトで取り上げたミュージシャンの物故が何となく目に付くし気にもなる。そこで本サイトのコンテンツ#2, #6及び#7で紹介した英国ジャズミュージシャンについて、お手軽かつ手っ取り早い方法として英語版のウィキペディア (http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page) に当たり生年・没年を調べてみた (2011年12月22日、2012年1月9, 11日閲覧)。このサイトには結構マイナーな(と私が思い込んでいる?)ミュージシャンも採り上げられていてほとんどの人たちについて調べることができた(結果は こちら )。
・それによれば、最近3年間の物故者は以下のとおりである(カッコ内は享年)。
- 2011年 〜 ゴードン・ベック(75) / グラハム・コリア(74) / マイケル・ガーリック(78) / トニー・レビン(71)
- 2010年 〜 ハリー・ベケット(87) / ジョン・ダンクワース(82) / マーティン・ドリュー(66)
- 2009年 〜 イアン・カー(75) / ジェフ・クライン(72) / ヒュー・ホッパー(64)
・2000年までさかのぼって主な物故者を記すと(カッコ内は没年、享年)、ポール・ラザフォード(07年、67)、マイク・オズボーン(07年、65)、エルトン・ディーン(06年、60)、デレク・ベイリー(05年、75)、ニール・アードレー(04年、67)、ディック・モリシー(00年、60) などの人たちとなる。ところで私はジョン・スティーブンスが亡くなったのをごく最近のことのように思い込んでいたが、今回、18年も前の1994年だったことを改めて知り意外な感じがした。
・早世した著名なミュージシャンをあげれば、タビー・ヘイズ(73年、38)、ジョー・ハリオット(73年、44)、フィル・シーメン(72年、46)、ハロルド・マクネア(71年、39)、マイク・テイラー(69年、30) といったところか。アフリカ出身者の早世も気になる。ドゥドゥ・プクワナ(90年、51)、クリス・マグレガー(90年、53)、ジョニー・ディアニ(86年、40)、ハリー・ミラー(83年、42)、モンゲジ・フェザ(75年、30)の面々だ。ブルーノーツの主要メンバーのなかで存命なのがルイス・モホロ(71) だけになって久しい。
・これらの人たちのなかには不慮の事故で亡くなったケースもあるが、全体的にみても英国ジャズミュージシャンには短命な人が多いと言わざるを得ないだろう。今回対象となった64人の物故者のうち、実に43人が70歳未満で亡くなっている。
・今回対象としたミュージシャン、つまり60年代後半から70年代前半にかけて旺盛な活動を行ったミュージシャンの中心となっているのは、おおむね30年代後半から40年代に生まれた人たちである。現在、60歳から70歳半ばにかかろうというところだが、この世代はジャズにかぎらずロックの世界でも(こちらの方が大方の知るところだが)才能豊かな大物スターが多く、根強い人気に支えられて現在でも息長く活動中のミュージシャンが目白押しである。多くの人たちに今後とも末長く活躍してほしいと思う。
・最後に少し明るい話題をいくつか。80歳以上の長寿を全うした?ミュージシャンとしては、上に書いたハリー・ベケット、ジョン・ダンクワースの他、ハンフリー・リトルトン(08年、86)、ジミー・スキッドモア(98年、82) などがいる。そして、現在も長命を保っているのは、97歳の長寿を誇るコレリッジ・グッズは別格として、バリバリの現役として活躍中でともに1926(大正15/昭和元)年の生まれ、本年86歳を迎えるドン・レンデル、スタン・トレーシーの両大家をはじめ、同じ生年のトミー・ウィットル、翌27年生まれのトニー・キンゼイなどだが、その次に続くのは何とケニー・ウィーラー(81)やロル・コックスヒル(79) というのだから私も年を取るわけだ。というか、この人たちが私より20歳も年上なのは不思議な気がする。
[ 2011年6月4日記 ]
・前回の新コンテンツアップからうかうかと1年が過ぎた。CDを採り上げるようになったことから、いくつかのコンテンツでは「追補」という名目で新譜の更新もそれなりに頻繁?に行ってはいるし、「BFJ LISTS」についてはほぼ毎週更新しているので、当人としてはBFJサイトに日々かなり「寄り添っている」感じはしているものの、新コンテンツのアップというところまでにはなかなか至らない。
・英国ジャズのリリースは相変わらずの盛況?で、毎月の新譜に加え、旧譜のCD化や未発表もののリリースからも目が離せない。コレクターズアイテムというのだろうか、値の張るアナログ盤のニューリリース(新録も含め)も結構な数に上る。
・円高の恩恵で、個人輸入ならCD1枚が1,500円前後で手に入れることができるのがせめてもの幸いか。仕事帰りに渋谷や新宿のレコード店を回る元気もすっかりなくなったこともあり、ここ10年程はコレクションの9割以上は海外ディーラーから購入したものか、ミュージシャンあるいは各レーベルから直接入手したものである。そもそも国内リリースのCDなど値付けが高すぎる。最近も国内製作の未発表ものCDが3,000円近く(2枚組ではない!)と聞いてはため息が出る。
・現在のペースでコレクションを続けていくことがいつまで可能なのか自分でも見当が付かないが、当面行けるところまで行こうというのが今の心境である。
[ 2010年6月4日記 ]
・ほぼ2年ぶりに新しいコンテンツをアップした。紹介というよりは単なるリストアップに終わっているが。詳しくは以下の本文で。
[ 2010年3月28日記 ]
・冒頭からの繰り言で恐縮だが、新しいコンテンツを書かない(書けない)理由などをいくつか。
・昨年3月末に2年間の名古屋での単身生活を終え家族との生活に戻って、パソコンの前にばかり座っているわけにもいかなくなったのが第一の理由。単身先には持っていかなかったコレクションは手元にあるようにはなったのだが。
・あと、コレクションの比較的初期に(今よりは熱い?)情熱を持って集めていたレコードについては、ほぼ紹介し終わったのかなー、という感覚、これは結構なポテンシャルの低下に繋がった。もっともマイコレクションリストを丹念にたどれば、紹介したいアイテムはまだまだ見付かるのだが。別の話になるが、多くのサイトで過剰に?言及されている「有名レコード」をいまさら採り上げてもしょうがないなー、という気持ちは常にある。
・最近も、気付いた限りの誤りの修正や、スリーブ写真の更新はそれなりにこまめには行っているのだが(各コンテンツ冒頭の「最終チェック日」を参照)、当人がどこを直したのか記憶に残らない程度のものだ。
・今年に入って定期的にしていることといえば、正式な?コンテンツではないが、「 BFJ LISTS 」の「 2010 SUPPLEMENT LIST 」を毎週末に更新していることぐらいか。新規コレクションのマイリストへの追加は、昨年までは数ヶ月分ぐらいためてしまって結構な作業になっていたのだが、昨今は休日の定例作業になりつつある。
・仕事からの完全リタイアも視野に入る年頃で、コレクションの縮小は当面措くとしても、新譜の購入は控えることを考えなくてはならないし(高価な廃盤については言うまでもないが)、何より置き場所の問題も切実だ。
・こんなことを書くのはつらいことだが、同世代(正確に言えば当方よりは少し年長だが)の英国ジャズミュージシャンにもこのところ物故者がずいぶん増えたように思う。感慨に堪えない。
・私自身のことで言えば、昨年はマイコレクションを 雑誌で紹介してもらったりして 、いい区切りになった。そんなこんなで仕事のように完全にリタイアするということはないのだろうが、コレクションについてはそろそろ年貢の納め時が来たという気がしないでもない。
・というわけで、リピーターの方には毎度、代わり映えのしないコンテンツのままで申し訳ないが、今回の言い訳めいた口上はこの辺にしておく。
BFJ ホームページ
BFJホームページにようこそ。
BFJとは私のレコード、CDなどのコレクションの名前です。もともとはブリティッシュ・フリー・ジャズの頭文字を取ったものです。といっても、デレク・ベイリーやエバン・パーカーのような生粋のフリージャズミュージシャンの音楽だけをターゲットとしているわけではありません。トラッドやスウィングなどを除いた幅広い英国の「モダンジャズ」を主要なコレクションの対象としています。30年くらい前にコレクションを始めた時に、「英国の新傾向のジャズ」という意味を込めて、軽い気持ちで付けてしまった名前というのが正直なところです。
具体的には、カンタベリー系のジャズロックからAMM周辺のフリーミュージックのあたりまでを視野に入れています。まあ、最近はそれ以外のものもずいぶんと増えてしまいましたが。コアはご多聞にもれず60年代末から70年代始めにかけての「新しいブリティッシュジャズ」でしょうか。
このホームページは2007年2月に開設したものです。私のコレクションのなかから、ブリティッシュジャズ=英国ジャズを中心に関係作品を紹介していこうと思っています。スリーブ写真を載せてはいるものの、ほとんどテキストだけのページです。アップデートのスケジュールは決めていません。気ままに少しずつでもコンテンツを充実できればいいな、と考えています。
コンテンツ#1は、一見「BFJ」とは無縁な「ニュージーランド物」です。実は、ミュージシャンについていうと、英国とニュージーランドには少なからぬ交流があるのです。
ニュージーランドジャズについてはここ10年ぐらい興味をもってウォッチしてきました。英国ジャズよりさらに狭い世界ですが、未知な部分がまだまだありそうなのが魅力的です。こんなことがいえるのも、遠く離れた北半球の島国から眺めているせいに過ぎないのですが。
コンテンツ#2は一応「BFJ」の看板とは合った内容です。といってもこの文章のほとんどは25年も前に書いたもので、当時、雑誌に掲載された雑文が下敷きになっています。もっとも、私にとっては、この方面の文章で、唯一、活字になったものなので、大切にしなければいけないのですが。
文章にはあまり手を入れていません。視点も当時のままですから、リリースの状況などが現在からみると実際と合わないところがありますので、念のため。また、あの頃に比べて、英国ジャズをはじめとするヨーロッパのジャズについての情報が格段に増えた今から見ると、少しおかしいなと感じられる部分があるかもしれません。合わせてご容赦のほどを。
でも、知られていなかった分、いい時代だったとも改めて感慨深く思う次第です。下世話な例で恐縮ですが、ここに紹介しているアルバムの多くを結構「手頃な」値段で手に入れられたこともその一つです。
なお、114とは半端な数ですが、リストアップしていったらたまたま114になったというだけで、特別な意味はありません。また、114のセレクションの基準は明確なものではありません。当時、手元にあり聴いたことがあった、というのが第1の基本的な条件、そして、25年前の執筆時点にすでに廃盤状態で、普通のレコード屋さんでは手に入れにくかった、というのがもう1つの条件だったような気がします。当然、客観的にみれば、重要作品が抜けているかも知れません。
あと、これらのアルバムのうち、その3分に2以上が現在までにCD化されたのは驚きです。
コンテンツ#3、コンテンツ#4、コンテンツ#5は、特段、先の見通しが立っているというわけではありませんが、連載を目論むシリーズの第1回目、第2回目、第3回目です。前のコンテンツを引き継いで、70年代半ばから80年代にかけての英国ジャズのアルバムを「マイナーレーベル」という切り口で紹介しようと思っています。
個人的なことをいうと、70年代半ば以降の作品というのは、私がコレクションを始めてからのちにリリースされたものです。すなわち、これらの作品の多くを私は新品として購入したわけです。だからどうということでもないのですが、何となく親密度が高いような気がしないでもないような。
コンテンツ#6、コンテンツ#7は、再び、1970年前後の英国です。コンテンツ#2で取り上げ(られ)なかったアルバムを「一挙掲載!」とは少々大げさでしょうか。詳しい経緯などについては、当該両コンテンツ、特にコンテンツ#6のトップの部分をご覧ください。
コンテンツ#2と同じく、140及び98という数字に意味はありません。なお、別コンテンツで紹介しようと目論んでいる「マイナーレーベル物」などを除き、「1970年前後のアルバム」の紹介は、これでひとまず打ち止めにしたいと思います。
コンテンツ#8は、最初のコンテンツ以来の「ニュージーランドジャズ」です。結果的にいうと、私のニュージーランドジャズのアナログコレクションのほぼすべてを、紹介することになりました。これで「いっぱいいっぱい」です。本文中に、私のニュージーランドコレクションを「発展途上」と書きましたが、現実的に考えてみると、パソコンの前に座ってウェブをサーチし、クレジットカードで送金して、コレクションを充実させていくという方法では、特にアナログ盤については、このあたりが限界のような気がしています。
ジャンルから少しはずれるような内容のアルバムも含まれていますが、わが国ではほとんど紹介されることのない作品をこの機会に知っていただきたい、という意味も込めて取り上げておきました。
コンテンツ#9は、久々の「マイナーレーベル」シリーズです。当コンテンツで紹介する作品は、大半がカセットテープによるリリース、残りの数少ないアナログ盤は、なんとスリーブが手描き、という超マイナーな装いです。でも、持っている人、結構いるんじゃないですか。
コンテンツ#10は、「マイナーレーベル」シリーズ、真打の登場です。「真打」の意味は、コンテンツ冒頭で書いているとおり、当レーベルの作品がマイコレクションの中で重要な位置を占めていることと、当レーベルが英国ジャズの数あるマイナーレーベルの中で、主役の一角を担うにふさわしい実績と実力を持っていること、の二つです。もちろん、後者は私の感想に過ぎませんが。多少の誇張を込めていうと、私のコレクションは、当レーベルの多彩な作品群を起点に、「前後左右」に広がっていったような気がしないでもありません。
当レーベルの作品の多くは、わが国でも広く紹介されているので、解説的な記事は最小限に留めました。まあ、これには、特に最近リリースされたCDアルバムなど、あまり身を入れて聴いていない作品も多いので、その「ボロ隠し」の意味もあるのですが。
コンテンツ#11は、続けての「マイナーレーベル」シリーズです。当レーベルは、もともと、チャーリー・パーカーの貴重な録音を復刻するべくスタートしたらしいのですが、70年代中頃からは、英国ミュージシャンのオリジナル作品を積極的にリリースするようになり、現在に至っています。それらの作品は幅広いジャンルにわたり、決して派手ではないけれど、英国ジャズの底力を感じさせるラインナップとなっています。
本コンテンツでは、アナログ作品を中心に、英国ミュージシャンの関係したアルバムを紹介しています。これらのアナログアイテムは、「貴重盤」というわけでは全然ありませんが、むしろそれだけに、現時点で改めて入手しようと思い立つと、けっこう手間が掛かるかもしれません。
コンテンツ#12は、リリース枚数が数枚以下というミニ・マイナーレーベル、題して「スモールレーベル」のいくつかの作品を、取りまとめて紹介しました。取りこぼしがたくさんありそうなことと、今回、紹介を見送ったものもあるので、「その2」の具体的な予定は立っていないのですが、とりあえず「その1」としておきました。
「スモールレーベル」の作品とはいっても、なかには、わが国ではずいぶんとポピュラーなアルバムも入っています。その一方で、自主制作のカセットテープなど、超マイナーなものも採り上げていますが。
コンテンツ#13は、通常の「マイナーレーベル」シリーズですが、このレーベルはちょっと知名度低いでしょうか。その作品も、ジャンル的に「ジャズ」の範囲に収まりきれないものがあるかもしれません。でも、思いがけず気になるミュージシャンがいたりして。
コンテンツ#14は、「ドイツ出身」ながら、特にその初期においては、英国ジャズ作品を次々に紹介したという「すぐれもの」のレーベルの登場です。ロック寄りの有名ミュージシャンが参加した作品もあったりして、その筋では結構ポピュラーなレーベルですね。
コンテンツ#15は、「マイナーレーベル」シリーズの続編ではありますが、ミュージシャンを切り口にして、マイナーレーベルの作品を紹介しようという新企画です。1人のミュージシャンが様々なマイナーレーベルでリリースした作品を、レーベルにこだわらずに紹介しました。シリーズの原則を破って、最近リリースされたCDも取り上げています。
コンテンツ#16は、コンテンツ本文の冒頭にも書きましたが、当サイトでは初めてCD作品のみをその対象としました。マイコレクションについてみると、4年ほど前にCDがアナログ作品の数を上回り、その後も当然のこととはいえその差を広げながら現在に至っています。そういう事情もあり、CD作品を本格的に紹介してみたいなー、と思っていたところに、某(あまりありませんが)雑誌が近々「ヨーロッパ・ピアノ・トリオ」を特集すると聞いたので、それにあやかって?CDでリリースされた英国のピアノトリオ作品を採り上げてみたものです。
でも、このコンテンツ、自分で言うのもなんですが「紹介」にはなっていませんね。マイコレクションからの単なる「リストアップ」程度の内容です。何といっても一枚一枚を丁寧に聴き込んでいないため、紹介めいたことを書けないというのが本音です。ご容赦ください。ここで「リストアップ」した作品のうち、出来のいいもの?については、リリース時に雑誌やディーラーサイトなどで「紹介」されていたり、それこそ今回の特集に掲載されたりするでしょうから、そちらをご覧になっていただければと思います。また、今では多くのミュージシャンが自身のサイトを持っているので、それを参考にするのもいいかもしれません。円安の今なら、サイトを経由して思わぬ安値でミュージシャンから直接CDを入手することができるかも。
スペシャルコンテンツ#1は、以上の各コンテンツで紹介したアナログアイテムの、CDリリースの現状を一覧表にしたものです。「媒体」にこだわらず、「音」を楽しみたい方にとっては、このデータが一番のお役立ち情報かもしれません。ただ、当該コンテンツの冒頭で言い訳しているとおり、いまだ未完成版ですのであしからず。今後、折に触れ、改訂していきたいと思っています。
スペシャルコンテンツ#2は、はっきりいって「内容」ありません。わざわざ文章にするようなことでもない。でもこのことについては当時から気になっていたので。だれかの二番煎じならなおさら申し訳ありませんが。ただ、去年あたりから このレーベルの新譜が久しぶりに目に止まっていて、へえー、まだやっているんだという感じを持っていたところに、そのウェブサイトを見たら、これが結構使えるサイトで、一度整理したいと思っていた当レーベルのリリースヒストリーみたいなものがまとめられそう、ということで多少資料的な内容を加えて掲載したものです。あと、当時のジャケットデザインが強烈に印象に残っているので、これを「一堂に会して」眺めたい気がしていました。文章のなかに少々ノスタルジック過剰な表現が出てきますが、年寄りのたわごととご容赦ください。
2012年3月

<ライブラリーミュージックのCDスリーブより、左からクリス・ローレンス、ジョン・ホーラー、ノーマ・ウィンストン。>
[ SOURCE : A TOUCH OF JAZZ (KPM 385 CD) ]
[コンテンツの見方など]
※紹介したレコードなどの要目は次の順序で記載してあります。なお、適宜、記載項目を省略している場合があります。
・アーティスト名−タイトル (レーベル名、規格・番号=モノラル盤とステレオ盤の両方が確認されている場合は( )、/で区別) (録音年=記載のない場合は「マルP」の年) (媒体=LPの場合は原則として省略)
※リンクをはった「レコードなどの要目」をクリックすると、スリーブ写真を見ることができます。
※スリーブ写真のごく一部に再発CDのものがあるやも知れません。その節にはご容赦のほどを。
※リンクをはったスリーブ写真をクリックすると、次に示すレコーディングデータを別ウィンドウで見ることができます。また、ごく少数ですが、関連したアルバムや「ジャケ違い」の再発盤のスリーブ写真などを掲載している場合があります。
[<パーソネル>(参加メンバー−担当楽器)] [<プロデュース>(プロデューサー名)] [<録音>(録音年月日、録音場所)] ・<マルP年>
(ブラウザによっては、別ウィンドウで文字化けすることがあります。その場合はIEだったら右クリックで「エンコード」を「日本語(自動選択)」にして下さい。)
※原則としてアルバムに書かれているとおりに記載しているため、例えば、同一人物であるにもかかわらず、そのスペリングに差異のある場合などがあります(私の引き写しの間違いもあるかもしれませんが)。また、ビッグバンドなどの場合にパーソネルを省略するなど、記載方法に若干不統一な点がありますがご容赦のほどを。なお、アルバムに書かれていない項目については、一部、他資料により記載したものがありますが、大部分は未記載のままにしてあります。
※楽器名の短縮表記については、「常識の範囲」で行っているつもりですが、不明の点があったらお問い合わせ下さい。
※その他、コンテンツの本文中などにおいて、関連事項について別ウィンドウにリンクしている場合があります。
☆☆ コンテンツ#1 --- 「ニュージーランドジャズの知られざる新旧ピアノアルバムなど」へ ☆☆
☆☆ コンテンツ#2 --- 「英国『ニュージャズ』114選 −1970年前後のアルバムから− 」へ ☆☆
☆☆ コンテンツ#3 --- 「MOSAIC −英国ジャズのマイナーレーベル @− 」へ ☆☆
☆☆ コンテンツ#4 --- 「CHILTERN SOUND −英国ジャズのマイナーレーベル A− 」へ ☆☆
☆☆ コンテンツ#5 --- 「JAGUAR −英国ジャズのマイナーレーベル B− 」へ ☆☆
☆☆ コンテンツ#6 --- 「英国ジャズ 新140選 −続・1970年前後のアルバムから− 」へ ☆☆
☆☆ コンテンツ#7 --- 「英国ジャズ 新・新98選 −続続・1970年前後のアルバムから− 」へ ☆☆
☆☆ コンテンツ#8 --- 「アナログで聴くニュージーランド『モダン』ジャズ」へ ☆☆
☆☆ コンテンツ#9 --- 「NONDO −英国ジャズのマイナーレーベル C− 」へ ☆☆
☆☆ コンテンツ#10 -- 「OGUN −英国ジャズのマイナーレーベル D− 」へ ☆☆
☆☆ コンテンツ#11 -- 「SPOTLITE −英国ジャズのマイナーレーベル E− 」へ ☆☆
☆☆ コンテンツ#12 -- 「『スモールレーベル』 その1 −英国ジャズのマイナーレーベル F− 」へ ☆☆
☆☆ コンテンツ#13 -- 「ZYZZLE −英国ジャズのマイナーレーベル G− 」へ ☆☆
☆☆ コンテンツ#14 -- 「VINYL / VIEW −英国ジャズのマイナーレーベル H− 」へ ☆☆
☆☆ コンテンツ#15 -- 「トレバー・ワッツ −英国ジャズのマイナーレーベル I− 」へ ☆☆
☆☆ コンテンツ#16 -- 「CD時代の英国ピアノトリオアルバム」へ ☆☆
☆☆ スペシャルコンテンツ#1 --- 「CDリリースガイド」へ ☆☆
☆☆ スペシャルコンテンツ#2 --- 「NATO と数列」へ ☆☆
[ ☆☆ 管理用のページ ----- 「更新履歴」 ----- 「サイトマップ」 ----- 「BFJ LISTS」 ☆☆ ]
★☆★ コメントありましたら ★☆★
Copyright ©2007-2012 NISHIZAWA Kunikazu. All rights reserved.