BFJ (ブリティッシュジャズ=英国ジャズとほんの少しのニュージーランドジャズ) ホームページ コンテンツ#18 TERRACE / IMC −アイルランドジャズのマイナーレーベル −

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[ 本ページの最終チェック日 : 2017/7/14 ]



(2015年3月13日アップロード)

TERRACE / IMC
−アイルランドジャズのマイナーレーベル−


前コンテンツでルイ・スチュアートを取り上げたことがきっかけとなって、マイコレクションの中のアイルランドジャズのアイテムについて目を向ける機会があった。
いつものことながら、こんなもの(これもいつものことながら内容うんぬんのことではない)をコレクションしていたんだ、という感慨にふけったことはさておくとして、これらのアイテムについてざっとだがネット検索してみても、まとまって紹介されているサイトになかなか行き当たらない。

それで、というわけでもないが、マイコレクションで20枚以上にものぼるアイルランドジャズのCDがリストアップされる、 " IMPROVISED MUSIC COMPANY (IMC) " レーベルのアルバムを紹介しようと思う。
その前に、同じアイルランドの " TERRACE " 「テラス」というレーベルから、 IMC の諸作品に先立ってリリースされた、これもほとんど知られていないらしい、2枚のアナログ盤を合わせて紹介しておきたい。

ところで、この2つのレーベルには関連があるらしい。

アイルランドのジャズ事情についてはほとんど知識がないのだが、たまたま見つけた、" Jazz on the Terrace " というサイト( http://jazzontheterrace.com/ =2015年2月閲覧 )の記事により、そのあたりのいきさつを以下にメモしておく。

ルイ・スチュアートがほとんど唯一のワールドクラスのジャズミュージシャンだったアイルランドジャズ界をより活性化させる方策として、コンサート活動を充実させ、国際的なジャズ祭を開催することなどを目的に、建築家の Allen Smith アレン・スミス が " Jazz on the Terrace " 「ジャズ・オン・ザ・テラス」 というプロジェクトを立ち上げたのは1982年のことである。
「ジャズ・オン・ザ・テラス」はその創設以来多くのコンサートをプロモートし、1984年には第1回のダブリンジャズ祭を開催した。このジャズ祭はその後も規模を拡大して継続している。
「ジャズ・オン・ザ・テラス」がテラスレーベル名義で2枚のLPを製作したのもその活動の一環である。

アレン・スミスもその共同設立者の一人となった " IMPROVISED MUSIC COMPANY (IMC) " は1991年に創設され、1995年にアレンをエグゼクティブプロデューサーとして、IMC レーベル名義で初の作品をリリースした。

アレン・スミスという人物を通して、テラスと IMC がつながるという「落ち」だ。

以下、 TERRACE 及び IMC の作品をカタログ順に紹介する。


TERRACE

1. SIMON NABATOV, RONAN GUILFOYLE - SIX BY TWO (TR 1001) (1987)
テラスレーベルの2枚はいずれも外国人ミュージシャンを迎えてのアルバムだが、1枚目は、ロシア生まれで国際的に活躍するナバトフと、迎えるはアイルランドジャズ界の最重要人物の一人であるギルフォイルとのピアノ+ベースのデュオ作品。ナバトフにとっては最も初期の録音に属するようだ。

2. PAT LaBARBERA WITH FOUR IN ONE - ASK A SIMPLE QUESTION... (TRR 1002) (1988)
こちらは米国人サックス奏者二人を迎えたアルバム。アイルランド側はIMCレーベルの「レギュラーミュージシャン」となる3人。


IMPROVISED MUSIC COMPANY (IMC)

IMCは、1991年にアイルランドのジャズミュージシャンとそのサポーターにより設立された、ジャズ及び関連音楽のための非営利団体である。現在の活動は、ジャズ祭の開催、コンサートやツアーのプロモーション、音楽教育など多岐にわたる。( IMC のサイト ( http://www.improvisedmusic.ie/ = 2015年3月閲覧 ) による )

音楽制作については、現在のサイトには言及がないようだが、1995年から97年頃にかけて、集中的に多くのCD作品を製作・リリースした。その後は「ぼちぼち」の活動とはなったが、2000年代に至るまで何枚かのアルバムをリリースした。手元にある最新のアルバムは2009年のリリース。それらの多くの作品をプロデュースしたのは、テラスレーベルのところでも出てきた、自身もパフォーマーとして多数のアルバムに参加している、ベーシストのロナン・ギルフォイルだ。

名称に「 IMPROVISED 」とあるので、その作品はガチガチの即興音楽かといぶかる?向きもあるかもしれないが、デイヴ・リーブマンのリーダー作があったり、当サイト、コンテンツ16で紹介したピアノトリオ作品があるなど、その作品はモダンジャズが中心だ。

3. DAVID LIEBMAN - TOMORROW'S EXPECTATIONS (IMCD 001) (1989) (CD)
記念すべきIMCレーベルの1番はデイヴ・リーブマンを迎えたライブ盤。録音は89年と古いがリリースは95年。

4. TOMMY HALFERTY QUARTET - ANDA (IMCD 1002) (1995) (CD)
実質的な初レギュラーリリースとなる2番。リーダーはギタリストで、オリジナルとスタンダードがほぼ半々からなるアルバム。モダンな仕上がり。
なお、この2番から5番まで (アイテム No.4〜9 ) は、1995年8月28日〜30日までの4日間にダブリンの同じスタジオで録音された。

5. RORY MCGUINNESS QUINTET - GROOVIN' HIGH (IMCD 1003) (1995) (CD)
リーダーを含む二人のサックスをフィーチャーしたクインテットのアルバム。当レーベルには珍しく全曲スタンダードナンバーからなる作品。少々オールドなスタイルで聴きやすい仕上がりだ。

6. BRENDAN DOYLE QUARTET - WIGGLE-SQUIGGLE (IMCD 1004) (1995) (CD)
スタンダードナンバーを含むワンホーンカルテットのアルバム。オーソドックスな作品。

7. SEPTET MUSIC (IMCD 1005) (CD)
オリジナル作品中心のモダンなアルバム。大編成バンドで、IMCレーベルのレギュラーメンバーが勢ぞろいだ。

8. GUILFOYLE-NIELSEN TRIO - PART ONE (IMCD 1006) (1995) (CD)
2番から5番までの作品と同時期に録音された、ギルフォイル兄弟のベース、ドラムスとニールセンのギターがからむトリオアルバム。

9. KHANDA (IMCD 1007) (1996) (CD)
1997年の最初のリリース作品はこれまでとは趣向の変わる作品。グループ名どおり民族楽器が多用されるエスニックムード豊かな内容だ。

10.RONAN GUILFOYLE - DEVSIRME (IMCD 1008) (1996) (CD)
ギルフォイル単独名義としては初作品となる本作は、全曲が彼のオリジナルからなるモダンなアルバム。

11. RICHIE BUCKLEY QUARTET - IN ARREARS (IMCD 1009) (1996) (CD)
スタンダードナンバー中心のスイング感あふれるごきげんなワンホーンカルテット作品。

12. MICHAEL BUCKLEY TRIO - THE PENDULUM (IMCD 1010) (1996) (CD)
1971年ダブリン生まれというバックリーの初リーダー作だろうか。サックス+ベース+ドラムスのトリオ作品。バックリーは以下に紹介する作品にもたびたび登場するほか、多くの英国ミュージシャンとも共演している売れっ子?のミュージシャン。

13. TOMMY HALFERTY / MIKE NIELSEN - IN TWO (IMCD 1011) (1996, 97) (CD)
ギターデュオの作品。ビートルズナンバーから始まるが、その後はオリジナル曲が中心。

14. SAOCO - DESCARGA SAOCO (IMCD 1012) (1996) (CD)
これは異色のボーカル入り、サルサのアルバム。

15. HUGH BUCKLEY - YES INDEED (IMCD 1013) (1997) (CD)
ニューヨーク録音。ピアノとベースに米国人メジャーアーティストをフィーチャーしたギターアルバム。

16. THE IMPROVISED MUSIC ENSEMBLE - SUNDIALS (IMCD 1014) (1998) (CD)
大編成バンドによるモダンアンサンブル。グループ名やスリーブデザインのイメージとは違い、聴きやすいサウンドなのでご安心?のほどを。

17. JUSTIN CARROLL 3 - QUIRK (IMCD 1015) (1999) (CD)  《 コンテンツ15 で紹介済み 》
本レーベル唯一のピアノトリオアルバム。モダンな内容。オリジナル曲が中心。キャロルは本レーベルの他作品(アイテム16及び22)にも参加している。

18. RONAN GUILFOYLE'S LINGUA FRANCA - BIRD (IMCD 1016) (1999) (CD)
ギルフォイルが外国ミュージシャンと共演した作品。グループ名の「リンガ・フランカ」は言語学用語で「国際共通語」の意味らしい。

19. DAVE LIEBMAN - AFTER DARK (IMCD 1017) (1998) (CD)
1番に続いてリーブマンの登場。メンバーは当レーベルおなじみの面々。

20. KHANDA - FIVE CITIES (IMCD 1018) (2001) (CD + DVD)
アイテム9に続くカンダのアルバム。ライブ映像のほか、ツアーのドキュメンタリー映像などを含む DVD との2枚組。

21. DOROTHY MURPHY - CALLING ( IMCD 1019) (P2007) (CD)
女性ボーカリストの作品だが、「ジャズボーカルのアルバム」ではない。ボーカルよりもボイスの部分が多いし、内容もジャズというよりはフォーク、トラッドの雰囲気だ。

22. MÉTIER - CASCADE (IMCD 020) (P2008) (CD)
ロナン・ギルフォイルがプロデュースした(当然ベースの演奏も!)2管クインテットの作品。全曲メンバーのオリジナル。

23. VARIOUS - WAY OUT WEST  JAZZ FROM IRELAND 2009 (IMCD 1021) (P2009) (CD)
手元にある IMC の最新作は、アイルランドジャズのサンプラーといった感じのコンピレーションアルバム。ソースとなったオリジナルアルバムは未見作品がいっぱいだ!。

これ以降の IMC のアルバムは確認していない。


《 付録 》

上記アルバムに名前の出てくる、アイルランドのミュージシャンのその他のリーダー作品あるいはそれに準ずる作品を、とりあえず気付いたものだけだが、マイコレクションからピックアップしておく。アーティスト名のアルファベット順に紹介しておく。

24. ARGÜELLES / GUILFOYLE / BLACK - LIVE IN DUBLIN (AUAND AU 9009) (2002) (CD)
イタリアのレーベルからリリースされたサックス、ベース、ドラムスのトリオによるセッション。

25. HUGH BUCKLEY - SKETCHES OF NOW (レーベル名なし HUBUCD 03) (2007) (CD)
ギタリスト、ヒュー・バックリーが自主製作したらしいアルバム。ジャスティン・キャロルがオルガンを担当。ガイ・バーカーが1曲だけだがトランペットで参加。デジパックのしゃれたデザインのスリーブ。

26. MICHAEL BUCKLEY QUARTET - THE TOURIST (URBAN BEAUTY UB-03) (2003) (CD)
こちらは当コンテンツの「レギュラー」、サックスのマイケル・バックリーのワンホーンカルテットの作品。ロンドン録音でベース、ドラムスはおなじみの人。趣向は違うが、これもしゃれた作りのスリーブ。

27. JUSTIN CARROLL'S TOGETHERNESS (LIVING ROOM PROJECT LRP 004) (2008) (CD)
アイテム17のトリオ作品につづくキャロル名義のワンホーンカルテットのアルバム。

28. MICK COADY'S SYNERGY - NINE TALES OF THE PENDULUM (JELLYMOULD JAZZ JM-JJ008) (2011) (CD)
ゼリーモールドジャズからリリースされたアイルランドのベーシストのリーダーアルバム。マイケル・バックリーのテナーを含む2管クインテットの作品。ピアノはイボ・ニーム。コーディーはジャスティン・キャロルのトリオアルバム(アイテム17)のベーシスト。

29. ELLEN DEMOS - OSMOSIS (レーベル名なし EM 150) (2002) (CD)
フォーク調のボーカルアルバム。マイク・ニールセンのギターとマイク(マイケル)・バックリーのサックスがフィーチャーされている。

30. RONAN GUILFOYLE'S LINGUA FRANCA - EXIT (PMP 106) (2001) (CD)
アイテム18に続く「リンガ・フランカ」の第2作?はドイツのレーベルからリリースされた。エスニック度が多少アップしたか。

31. RONAN GUILFOYLE - RENAISSANCE MAN (STEEPLECHASE SCCD 33103) (2008) (CD)
ギルフォイル兄弟にギターのジョン・アバークロンビーが加わったトリオのアルバム。一部、ストリングスが入る。全曲、ロナン・ギルフォイルのオリジナル。

32. ZOIDAN JANKALOVICH, ET AL. - ZOID VS THE JAZZ MUSICIANS OF IRELAND VOL.1 (ZOID MUSIC DINCD 001) (P2007) (CD)
タイトル通り、ゾイドことゾイダン・ヤンカロビッチ(と、読むのかなー)のエレクトロニクスと、様々なアイルランドジャズミュージシャンのデュオ演奏を収録した、オムニバス形式の異色のアルバム。ジャズミュージシャンの方には本コンテンツの「レギュラー陣」が揃う。

33. MIKE NIELSEN - SOLO AT GARDEN CITY (MIXEN MUSIC MM CD 001) (CD)
当コンテンツおなじみとなった、マイク(マイケル)・ニールセンのソロギターアルバム。オリジナルとスタンダードが半々の内容。

34. MIKE NIELSEN QUARTET - SOUND RECIPES (MIXEN MUSIC MM CD 002) (2003) (CD)
前アイテムに続くニールセンの作品。こちらはサックス、ベース、ドラムスとのカルテット。1曲を除きすべてオリジナル曲だ。

35. REVERSE TRUST - "AS IF..." (レーベル名・規格/番号なし) (CDR)
ベーシスト、ギタリストのニオール・オニールのバンド、リバース・トラストのアルバム。マイク・ニールセン、ブレンダン・ドイルなど参加。フュージョンサウンド。

36. THE TRIO (JONAS JOHANSEN/LARS MØLLER/RONAN GUILFOYLE) - DIVISIONS (CALIBRATED CALI 129) (2010, 11) (CD)
ブリティッシュジャズの愛好家としては、こういう紛らわしいグループ名?は付けてほしくないが!。ギルフォイルとデンマークのミュージシャン二人によるインタープレイ。

37. URBAN JAZZ QUINTET (URBAN BEAUTY UB-02) (2002) (CD)
コンテンツ17でもふれたアイルランド出身のドラマー、ステファン・キーオらが結成したバンドのたぶん唯一作。3人のサックス奏者の中にマイケル・バックリーの名前も。「ストレート・アヘッドな中にもときおりちょっとしたねじれも」(ガーディアン紙のジョン・フォーダムのレビュー)。



[スリーブ写真をクリックすると、録音データなどが別ウィンドウで開きます。]

01. - S.Nabatov,R.Guilfoyle-Six By Two *** 02. - P.LaBarbera-Ask A Simple Question *** 03. - D.Liebman-Tomorrow's Expectations *** 04. - T.Halferty Quartet-Anda *** 05. - R.Mcguiness Quintet-Groovin' High

06. - B.Doyle Quartet-Wiggle Squiggle *** 07. - Septet Music *** 08. - Guilfoyle-Nielsen Trio-Part One *** 09. - Khanda *** 10. - R.Guilfoyle- Devsirme

11. - R.Buckley Quartet - In Arrears *** 12. - M.Buckley Trio-The Pendulum *** 13. - T.Halferty, M.Nielsen-In Two *** 14. - Saoco *** 15. - H.Buckley=Yes Indeed

16. - The Improvised Music Ensemble-Sundials *** 17. - J.Carroll 3-Quirk *** 18. - R.Guilfoyle's Lingua Franca-Bird *** 19. - D.Liebman-After Dark *** 20. - Khanda-Five Cities

21. - D.Murphy-Calling *** 22. - Metier-Cascade *** 23. - Various-Way Out West *** 24. - Arguelles/Guilfoyle/Black-Live In Dublin *** 25. - H.Buckley-Sketches Of Now

26. - M.Buckley Quartet-The Tourist *** 27. - J.Carroll's Togetherness *** 28. - M.Coady, et al.-Nine Tales Of The Pendulum *** 29. - E.Demos-Osmosis *** 30. - R.Guilfoyle's Lingua Franca-Exit

31. - R.Guilfoyle-Renaissance Man *** 32. - Z.Jankalovich, et al.-Zoid VS The Jazz Musicians Of Ireland Vo.1 *** 33. - M.Nielsen-Solo At Garden City *** 34. - M.Nielsen Quartet-Sound Recipes *** 35. - Reverse Trust-As IF...

36. - The Trio-Divisions *** 37. - Urban Jazz Quintet


(2015年3月)



[ 追補 1. (2015年3月15日アップロード) ]

アップ直後の追補というのも気が引けるが(同じようなことを別コンテンツでも書いたが)。

本文にも何回か登場したジャスティン・キャロルのオルガントリオ「オーガニクス」のアルバムを2枚見つけたので紹介しておく。

A. ORGANICS - NEW LIGHT (MUSIC NETWORK MN 01) (2005) (CD)
B. ORGANICS - LIQUID SUNSHINE (ORGANICS MUSIC LRP 003) (2008) (CD)


A がデビュー作、 B がセカンドだと思う。2作ともほとんどがオリジナル作品からなるアルバムで、少々アブストラクトなところもあるモダンな内容。
なお、当グループのドラマー、ケビン・ブレイディには、米国人ピアニスト、ビル・キャロザーズを迎えたトリオのリーダーアルバムが手元に2枚ある。



[スリーブ写真をクリックすると、録音データなどが別ウィンドウで開きます。]

A. - Organics-New Light *** B. - Organics-Liquid Sunshine



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