ファンタジック長編小説 少女コビの千年ワープ
窪田登司
目次
§1  友達を救ったコビ
§2  美術館の絵画が盗まれた事件を解決
§3  卑弥呼女王には逢えなかった
§4  鏡を使って蛮族をやっつけた褒美として卑弥呼女王に逢えた!
§5  遠足で自分に逢うという珍事件/埼玉県でヲワケの臣の稲荷山古墳を知ったコビ「逢いたい!」
§6  ヤマトタケルノミコト(のちの雄略天皇)と出会う
§7  出雲への遠征、そして出雲でヲワケの臣と出会う「逢えた!」
§8  アリノオミ(のちの吉備津彦)との出会い
§9  スガルノオミ(菊池川流域の江田船山古墳から発掘された人物)との出会い
§10 蝦夷征伐を命ぜられたヤマトタケルノミコトとコビとの葛藤
§11 ヲワケの臣の眠る稲荷山古墳で泣き崩れるコビ
(完)(1993年夏)