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2018年
開発釣行記




4月29日
穴内川ダム


釣行時間 am6:20からpm6:30
朝の気温は、7℃
朝の水温は、14℃
天気は、晴れ

今日は、K・P・T(高知黒鱒会プチトーナメント)に参加するために、
会長 でんでん と一緒に、穴内川ダムに行ってきました!前情報
では、ダムの水位が満水で、スロープ下に車が止められないとの
ことだったので、スロープ周辺の渋滞を避けるために、いつもより
早く出発!am5:00 くらいにスロープに到着したのですが、すでに、

さとる君 の車が見えます♪早速準備にとりかかり、バタバタして
いると、次々に参加者が到着!あっという間に、スロープが船で
いっぱいになってしまったのでした♪am6:20 最後の船の準備も
整い、当日アイテムも配り終わったタイミングで、ゆる〜い釣り
大会が始まったのでした♪今回の大会に参加していたメンバー&

配船は、小松艇に ちえちゃん。西田艇に 西田さんの奥様。池田艇
には 野村さん。DON艇には さとるくん。竹田艇には あずまさん。
そして、私の後席には でんでん と、総勢12名でした!そして、
大会のルールは、三匹の合計長寸で優勝を争うというもの
でしたが、最低でも二匹は揃えないと、優勝の権利を得られない

とダメ!という、厳しいも!さらに、釣れたら、当日アイテムと
一緒に写真を撮って、LINEに投稿!リアルタイムでライバル
達にプレッシャーを与えられるという、恐ろしいものなのでした!
ここ最近の急激な増水で、状況は厳しいと考えていた私たちは、
探るエリアをスロープ下流にある、インターセクション周辺と決めて

いたので、そこまで早足で流して行くことに。キャストをしながら、
他の船の動きを見ていると、スロープの対岸から釣りはじめる船も
いて、ちょっと気になります。そして、大会開始10分も経たないうちに、
釣れたよコールが鳴り響く事に!鳴らした主は、ちえちゃん!早速
33.5cmのバスをキャッチです!さらに、この直後。野村さん が

53cmのビックフィッシュをGET!「うわぁ・・・朝イチから、やられ
ますなぁ!」。ようやくインターセクション内に辿り着いた私たちは、
巻物で岸際を探ってみることに。そして、am6:36 私がキャスト
していた 杉くらんくDR を、押さえ込むようなバイト!「巻物できた
わぁ♪」と、フッキング!穴内バス特有の、強烈なファーストランに

耐えます!そして、慎重に寄せてキャッチした一匹目は、38cm
の綺麗なバス♪お腹もプックリしていて、目もお尻も赤い、スポー
ニング前のようなバスでした♪この直後、再びLINEに入電!
今度は、小松さんです!キャッチしたバスは、49cm!「今日の
釣り大会は、荒れそうやねぇ♪」。続けて、あずまさん が、

34cmのバス。小松さんが、33cmのバスを釣り上げ、早くも
リーチです!一方、私たちはインターセクション内の下流側の
岩盤を撃っていたのですが、一匹目以降、何の反応も無く、
巻物から4インチグラブのテキサスリグにルアーを替えて、
落とし込むつりを展開。そして、am7:06 ようやく二匹目の

バスをヒットさせるのでした♪いつものように、ファーストランは
強烈なのですが、上がってくるまで、サイズは分かりません!
慎重に浮かせてきたのは、先程と同じくらいのバス♪再び突っ
込もうとしたところを、強引に浮かせてネットでキャッチ!サイズは、
またもや38cmでした♪次々と、LINEに着信が続くのですが、

そんなの無視して、さらに下流へと流して行く私達。しかし、何の
反応もないまま、インターセクションを出てしまいます。am8:26
「これ以上下流に向かっても、いつものように釣れんかもしれん
で・・・インターセクションまで戻ろう!」ということになり、Uターン
するのでした!その間に 小松さん が三匹目のとなる36cmの

バスを釣り上げ、リミットメイク!小松さん の後席で釣りをする
ちえちゃん も、26cmのバス釣り上げ、リーチです!「小松艇は、
ノリノリやねぇ!」。そんな事を言いながら、私達はインター
セクションの上流側の岩盤のストレッチに張り付きます!と、
そこに、私達より先に下流へと下っていた DON艇も、私達の

後方に入って来ました。先に流していた私に、1バイトあったの
ですが、フックアップに失敗!「しまったぁ・・・今のを掛けちょっ
たら、リミットメイクやったに・・・」。気分を入れ替えて、さらに
キャストを続けていると、am9:05 後ろの DON艇 が
騒がしいです。振り向くと、DONちゃん の手にはバスが!

さらに、DON艇後席の さとるくん は、ファイト中ではないですか?!

「えっ?Wヒット!」。ヒットはあったものの、バラシなどで、今日は
まだ一匹もバスを釣り上げていない後席の でんでん は、この光景を
見て、白目をむいて、幽体離脱をはじめます!抜けて行く でんでん
の魂をネットでキャッチして、穴という穴から、魂を捻じ込む私♪

Wヒットした二人のサイズは、DONちゃん 32cm。さとるくん は、
45cmです!しかし、さとるくん は、大切な当日アイテムをロストした
模様で、狭い船の上で、巨漢が暴れております♪ここから、本流を
上流へと流して行こうかと思ったのですが、すぐ横にあった谷筋が
気になった私たちは、そちらの方に進路を変更。侵入して行きます!

しかし、その谷筋から 西田夫婦の乗る船が出てきました。さらに、
目の前で、バスをキャッチ!am10:09 LINEに入電。西田さんの
奥さまが、39cmのバスをキャッチ!この光景に、でんでん は、
フリーズモードに突入するのでした♪その後も、LINEへの釣れたよ
コールは続き、am11:07 ちえちゃん が35cmのバスを釣り上げ、

リミットメイク!さらに am11:25 小松さん が、36cmのバスを釣り
上げ、入れ替えに成功!am11:39 釣れていたのに、LINEに
上げていなかった DONちゃん が、ゲリラ的に一気に投稿してきて、
32cm、37cm、34cmで、リミットメイクしていることが判明!インター
セクションの上流にある、学校跡?を魚探で探し出し、マーカー

ブイまで撃って探ってみた私達なのですが、ここでも何の反応も
得ることが出来ず、どこにお魚が居るのか分からずに、ひたすら
岸際を撃ちながら、スロープに戻るしかなかった私達・・・。そして、
大会終了10分前・・・。居眠りばかりしていた でんでん が、
「今から本気出していくでぇ!」と、意味不明な気を吐いてみたの

ですが、当然、そんな人に釣れてくれる奇特なお魚が居る訳もなく、
pm12:00 大会は終了!早速、表彰式です♪優勝は、49cm+
36cm+36cmで、トータル121cmを釣り上げた、小松さん!
大会中、一番バスを釣り上げていたと思われます!そして、
ビックフィッシュ賞は、大会開始早々に、53cmのバスを釣り上げた

野村さん!ペア賞は、ボーターとノンボーターが分かれてジャンケン
して、順番にペアを組んだ結果、私と 池田さん のペアに決定!

表彰式の後は、みんな仲良く記念写真をパチリッ!ということで、
楽しい楽しいバス釣り大会は無事終了となったのでした♪しかし、
まだ釣り足りない私達と、竹田艇は、午後の部に突入です!

まずは、気になっていた、スロープの上流にあるインレッドに向かい
ます!普通の船なら、躊躇するようなカバーを突破して、流れ込み
まで突入してみたのですが、お魚の姿は無く、沈黙・・・。次に、
朝イチ53cmのバスが出たスロープ対岸に入り、草の沈んだ
シャローに 杉くらんくDR を投入。そして、am1:13 に、25cmの

バスをキャッチします!ここから、インターセクションを抜けて、
上流へと向かいながら何も無さそうな所は巻物で。冠水した木を
見つけたら、その中をテキサスリグで探る釣りを展開♪そして、
pm2:22 冠水していた木の横を、アワビチューンしたクランクで
探っていた でんでん に、待望のストライクが訪れるのでした!

「やっときたぁ!」とファイトする でんでん!いつに無く、慎重に寄せ
ています!船の横まで来て暴れるバスを、最後はネットでキャッチ!
「ぁあぁぁ・・・やっと釣れたわぁ♪」。この後すぐに、同じクランクで、
良型のバスを追加する でんでん♪顔の色も良くなってきて、
もぅ、幽体離脱の心配は無さそうです♪それからは、ゆっくり、

マッタリと上流へと流して行き、pm3:30 赤橋の下流でUターン。
スロープに戻りながら、杉くらんくDR を巻き通し、33cmのバスを
追加♪巻くのも疲れてきた pm5:13。1/8オンスのジグヘッドに、
4インチグラブを付けて落としていると、ヒット!34cmのバスを
追加♪さらに、確実に40cmはあったであろうバスをヒットさせたの

ですが、ジャンプ一発で、痛恨のラインブレイク!「だあぁぁぁ!
やってしもぅたぁぁぁ!」。再び仕掛けを作り直すのも面倒と思った
私は、再び巻物をすることにしたのですが、同じルアーを巻いても
面白くないと、ここから試作スピナーベイトを投入することに♪
時を同じくして、後席の でんでん も、スピナーベイトを巻き始め

ました♪「どちらが先に釣るのかねぇ♪」とか思っていたのですが、
先にヒットさせたのは、でんでん♪可愛いバスを釣り上げます!
その直後、私のキャストしていた試作スピナベにもヒット!綺麗な
25cmのバスをキャッチして、本日の釣行は終了となったのでした♪



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4月27日
石土池


釣行時間 am5:15からam6:55
朝の気温は、12℃
朝の水温は、−−℃
天気は、晴れ

今日は、会長 でんでんと一緒に、仕事前の数時間だけ、石土池に行って
きました!am5:00 現地到着。湖面には、すでに でんでん の巨大
フローターチューブが浮かんでおります!「気合いが入っちゅうねぇ!」
とか思いながら、ちょっと慌てて準備を整えます!そして、am5:15 少し
冷たいそよ風の吹く中、私も出撃するのでしたぁ♪でんでん は、東の

ブレイクを、北東のブレイクエリアに向けて進んでいたので、私は、一気に
池を横断して、北の水中ワンドへと、先回りをいたします♪そして、辿り
着いた、その先には、相変わらずベイトの影が!「これは釣れる!」と、
杉ぽっぱー からスタート!水面には、多数のヒシモの葉が出ていて、
ルアーを通すコースを決めてからのキャストを繰り返します。キャストして

から、毎回の様にラインメンディングが必要なのですが、思ったところに
ルアーが入って、ラインメンディングもうまくいくと、なんとも言えず、気持ちが
いい♪「こういうのも楽しい♪」とか思いながらキャストを続けていると、
本日一発目のストライクです!「よっしゃぁ」と、思った瞬間、私の意志とは
関係なく、条件反射フッキングが炸裂して、ルアーだけが飛んできて

しまいます。「ありゃぁ、一呼吸おかなぁ・・・」。とにかく、早々に反応が
あったので、気分良くキャストを繰り返しながら、周辺の観察をして
みます♪いたるところで、鯉や鮒のモジリを確認。時折、バスがベイトに
向けてアタックしている光景もあります!「よしよし♪いい感じや♪」とか
思っていたのですが、その後は反応も無く、早くも沈黙の時間が訪れます。

杉ぺん や、R−GIRU jr 、杉くらんくSR などで、ブレイク周辺をを、
広範囲を探ってみたのですが、全く反応がありません。釣行開始から、
ちょうど一時間。ブレイクに沿って、反時計回りに流して来た、重装備
のフローターに乗った でんでん と合流します。早速、情報交換を

してみるのですが、でんでん の方は、まったく反応が無かったとのこと。

「厳しいねぇ・・・」とか言いながら、ここから再び別れて、でんでん は、
南のシャローを目指すことに。私は、北のブレイクを西に流して行き、西
のブレイクを目指すことにしたのでした♪北のブレイクは、見た目は
ヒシモが少なかったように思えたので、杉みのー も投入してみたの
ですが、水面直下にヒシモが多数あるらしく、まともに引いてくることが

できません・・・。「ハードルアーしか持って来てないき、ちょっと
厳しいねぇ・・・」。そんなことを考えながら、北西のブレイクの角まで
辿り着いたとき、それまで吹いていた風が、一瞬止みました・・・。

風で荒れていた水面が、静かになると思っていたのですが、なかなか
水面が落ち着きません。その直後、水面を割って飛び出すバスの姿が!
「な、なにぃー!」。そうです!水面をザワつかせていたのは、大量の
ベイトだったのです!さらに続く、バスのアタック!「よっしゃぁ!
見つけたぁ!あとは釣るだけやぁ♪」と、身体を前に乗り出したとき、

事件が発生します!左前方から『じゅぶぶぶぶぶぶぶ・・・・』と、嫌な
音が聞こえてくるではないですか?!そして、フローターをよく観察して
みると、膝の上まで来るはずの無い水が、膝上まで来ています!
「こ、これって・・・沈没しかかってるってやつ♪やっとパラダイスを
見つけたのにぃー!」。しかし、急激なエア漏れは無いようで、今すぐ

沈没してしまうわけではないようです♪と、いうことで、渾身の力を
込めて、杉みのー をフルキャスト!着水後、竿を立てて、軽快に
トゥイッチさせながら巻いていると、一投目からヒットとなったの
でした♪「バレるなぁ・・・バレたら、沈没しながら釣りをせないかん
なるきねぇ♪」。ヒシモに巻かれながら、何とか寄せてきて、最後は

ネットでランディング!am6:53 『沈没』とうい危機的な状況であり
ながらも、何とか釣れた一匹は、36cmのプリプリのバス♪こうなると、
「もぅ一匹!」と思うのが、釣り人♪「あと一匹・・・あと一匹!」と、
キャストを繰り返すのですが、派手なボイルが連発するパラダイスで
あっても、ルアーに反応してくれる魚は無く、さらに、エア漏れしている

穴が、水中に入りはじめたのか、じゅぶじゅぶ音が、ずーっと続くように
なってきます!まだまだ十分な浮力はあるのですが、ちょっと不安に
なってきたので、ここで釣行は終了。am6:55 でんでん にパラダイスを
伝えて、撤収することとなったのでした。


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4月12日
石土池


釣行時間 am5:30からam11:05
朝の気温は、15℃
朝の水温は、17℃
天気は、晴れ

今日は、会長 でんでんと、十数年ぶりに合流した、絶釣会会員の
『チャッキー』 と一緒に、石土池に行ってきました!am5:00 東の
空が明るくなり始めた石土池に到着すると、そこに チャッキー の
姿が!「ぅおぉぉっ!久しぶりじゃのぉぅ!」。身長190cmオーバー!
体重も100キロオーバー!相変わらずの巨漢です!再会を喜び

ながら準備も進め、いざっ!出船です!昔のように、カヌーの後ろに
ゴムボートを繋いで、釣行開始!いつものように、東のブレイクから
釣りはじめるのですが、シャローの上は、ヒシモが水面まで顔を
出しており、巻物が通せない状態になっておりました。しかたなく、
ヒシモの際に杉くらんくSR や、杉ぺん を投入してみるのですが、

お魚からの反応は無し。池の真ん中辺りでは、相変わらずボイルが
起きているのですが、こちらにルアーを投げても、今日は反応をして
くれません。北東のブレイクエリアでも、お魚の気配はあるものの、
ルアーには反応してくれるお魚は居らず、そのまま北のブレイクに
移動。そして、しばらく北のブレイクを流していたのですが、なかなか

ストライクは無く、「厳しいねぇ♪」とか言いながら、ヒシモの隙間を
攻めていると、突然、目の前でボイルが!咄嗟に竿を持ち替え、
ボイルめがけて、杉みのーjr をキャストします!着水後、間髪入れずに
高速トゥイッチ!その直後、『ガツンッ!』と強烈な衝撃が、手元に
伝わってくるのでした!そのまま大きくアワセをいれてフックアップ

成功♪ファーストランで、ドラグが鳴ります!「へへへっ♪食ったよ♪」。
am5:55 慎重に寄せて無事取り込んだのは、45.5cmの痩せた
バス!一発目から45upです!この5分後、後席の でんでん も、
前回の釣行で調子の良かったプロップベイトでヒット!良型のバスを
キャッチします!さらに am6:08北の水中ワンドの奥で、再び

杉みのーjr にヒットです!「今日も、北のシャローなのね♪」とか思い
ながら、慎重に寄せてキャッチしたのは、39.5cmの、お腹の凹んだ
バスだったのでした♪最後尾で釣りをしていた チャッキー は、ハード
ベイトで釣りをしている二人とは違い、どシャローで、ワームの釣りを
展開!am6:17 見事に良型のバスをキャッチして、全員ボーズを脱出

するのでした♪しかし、北のシャローの上で釣れたのは、この4匹だけ。
北のシャローには、大量のベイトが溜まっていて、それ目掛けてバスが
アタックしているのですが、そういうバスはルアーをガン無視!見える
光景とは裏腹に、寂しい釣果となったのでした。お魚の気配はムンムン
なのですが、これ以上このエリアで粘っても、釣果が伸びないと感じた

オジサン三人は、徐々に西へと移動します。シャローからブレイクの
沖へと、風で船が流され、ここではじめて魚探のスイッチをON!
「ブレイクは、どこかいな?」と、魚探とにらめっこをしていると、
am6:53 チャッキー にヒットです!しかも、シャローに向けてではなく、


沖に向けてキャストしたメタルバイブの、高速巻きでのヒットだったの
でした!「確かに、沖でもボイルしてるけど、なかなかやるねぇ!
恐れ入りました!」。そして、記念写真を撮ったのですが、チャッキー が
大きすぎて、せっかくの良型のバスが、小さく見えます!残念♪。
am7:03 東のブレイクの上にキャストした、杉くらんくDR で、42cmの

バスを追加した後、何の反応も無いまま南へと流して行くと、そこには、
プレデターあずまさん の姿が♪ご挨拶をして、状況を聞いてみるの
ですが、一匹釣れただけとのことでした。そして、ここからも反応を得る
ことは無く、am7:32 一周目が終了します。一周目は、三人それぞれが、
思い思いの釣り方で探っていたのですが、ルアーに反応してくるバスが

少なかったようで、6匹の釣果に止まったのでした。二週目に突入しても、
東のブレイクでは反応が無く、am7:52 北東のブレイクエリアで、
チャッキー が可愛いバスをキャッチするのですが、後が続きません。
北のシャローに移動するのですが、この頃には、シャローのボイル祭りは
息を潜め、祭りの余韻に浸ったバス達が、時折ボイルするだけになって

いました。一応、このエリアも探ってみるのですが、やはりルアーに反応
してくれるバスは、皆無・・・。「もぅちょっと深い場所にベイトもバスも
落ちちゅうがやないろぅかねぇ・・・」と言う、でんでん の意見を聞き、
ここからブレイク周辺を探ることに。そして、北の岬に絡む、乱杭の間に
キャストした、4インチワームのネコリグにヒットするのでした♪杭に絡まれ

ないように、ちょっと強引に引っ張り出したあとは、十分に引きを堪能♪
am8:29、44.5cmのバスを追加です♪北のブレイクでは、これ以上の
反応は無く、西のブレイクに移動。am8:41 今度は でんでん が、自作
クランクでいいサイズのバスをキャッチします!私は、「久しぶりにギル
でも釣れんかいなぁ♪」と、4インチワームのネコリグをキャストし続け、

それらしいアタリを得るのですが、フックアップには至らず♪諦めずに

キャストを続けていると、再び小さなアタリが!「今度こそっ!」とアワセると、
のりました!が、この重量感。バスです♪am8:44 慎重に浮かせて、
43cmのバスをキャッチするのでした♪ここから、灌漑用水池前に
移動すると、後席の でんでん が、ターゲットをギル狙いに移行!そして、
am9:16 あっさりとポッパーで、良型のギルをキャッチするのでした!

お結びを食べながら、これを見ていた私も「ギル釣りたい!」と、杉ぺん
の付いていた竿に、アワビペンシルjr を取り付け、キャスト開始!
am9:26 ヘラ台跡の前に、アワビペンシルjr を落とし、テンポ良く
ドッグウォークさせていると、ど派手なストライク!「こりゃぁ、バス
やね♪」とか言いながら、鋭くフッキング!のりました♪ちょっと強引に

巻き寄せて、最後はゴボウ抜き!「あれ♪ギルやったぁ♪」。ちょっと
大きかったので、サイズを測ってみると、24.5cmもありました♪
そして、am6:27 二週目が終了♪二週目は、ワームも投入してみたの
ですが、さらに釣果は落ちて、バス4匹にギル2匹。風も強くなりはじめ、
ちょっと釣りがしにくい状況になってきました。そして、三周目に突入

直後、再び アワビペンシルjr に強烈なストライクが!ヒシモに巻かれ
たのですが、ヒシモごと強引に引っ張り出します!「今度はバスやろ♪」
とか言っていたのですが、これも良型のギル!「いいねぇ♪」。さらに、
ヘラ台跡にキャストした、でんでん のポッパーに、強烈なストライク!
食った瞬間に『ヤツだっ!』と分かる捕食音!フッキングすると横っ飛び

です!「間違いない!雷魚や♪」。一瞬、ロープに巻かれて、ピンチに

なったのですが、なんとか抜けてきて、キャッチ成功!ちょっと
小さな雷魚でしたが、ちょっと羨ましいと思う私なのでした♪
バスではないお魚が釣れはじめ、「楽しくなってきた♪」と思って
いたのですが、ここから沈黙の時間が訪れます・・・。am10:00

残り時間も少なくなってきたので、最後に北のシャローからブレイク
周辺を叩くことに♪そして、am10:21 北の水中岬の沖に投入
したメバルリグ(1.8グラムのジグヘッド+2インチグラブ)にヒット!
44cmの痩せたバスを追加したあと、何の反応も無くなり、am11:06
本日の釣行を終了することとなったのでした♪



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4月4日
石土池


釣行時間 am5:20からam11:05
朝の気温は、16℃
朝の水温は、19.5℃
天気は、晴れ

今日は、先日の春爆が忘れられない初老のオジサン二人が、再び石土池に
突撃してきました!am4:55 現地到着。本日の天候は、晴天微風!最高の
釣り日和です!早速、準備を整えて出船!朝イチは、前回の釣行で調子の
良かった、東から北のブレイクを集中砲火いたします!am5:32 本日最初の
狼煙を上げたのは、会長 でんでん!東のブレイクで、杉みのー にヒットです!

一発目から、強烈な引きに耐える でんでん!「きたでぇ♪」。慎重に取り
込んだのは、39.5cm!ちょっとお腹の凹んだバスでした!さらに、次の
キャストでも、同サイズのバスをキャッチする でんでん!このバスも、お腹が
凹んでおります。いつもより少し早いスピードで流して行き、北東のブレイク
エリアに突入!am5:43 私のキャストしていた 杉みのー に、待望のバイト!

フッキング直後の、強烈な引きに耐えます!「気持ちがぇぇ〜♪」。何度も
突っ込むバスを慎重に寄せて、ネットでキャッチ!私の一発目は、41cmの、
これま、お腹の凹んだバスです。産卵が進んでいる感じですが、ルアーへの
反応は、すこぶる良いようです♪さらに続けて、でんでん が、小型のスイム
ベイトで、良型のバスを追加!続けて私も、杉みのーjr で、39.5cmの

バスを釣り上げます!「今日も良い感じやぁ♪」。am6:02 杉みのーjr で、
31cmのバスを釣り上げてから、北のブレイクへと移動♪そして、am6:12
でんでん が、杉みのー で35cm!私は 杉ぺん で41cmと、二人仲良く
Wヒットとなったのでしたぁ♪さらに10分後。でんでん が40upを釣り上げると、
次のキャストでも、良型のバスをキャッチ!「今日の でんでん は、調子が

いいね♪」。北の水中ワンドまで辿り着いた初老オヤジ達は、ここから、
北のシャローへと侵入!Uターンする形で、東へと進路を変更。北東の
ブレイクエリアを流し、東のブレイクのシャローを、スロープ付近まで流す
のでした♪これで、前回の釣行で反応の良かったエリアを一周した形となり
ましたが、シャローの上にも魚の気配はあるものの、ルアーに出てくる

お魚は居らず、沈黙・・・。ここから再び、東のブレイクを北上しながら、
ブレイクを撃ち直すも、ここでは反応は無く、もう再び入った北のブレイクで、
杉みのーjr にヒットするのでした♪am7:37 ルアーが動いてくれるギリ
ギリのスピードで、ゆっくりと巻いてヒットしたのは、39.5cmの、ちょっと
痩せたバス♪さらに10分後には、でんでん も良型のバスをキャッチです♪

しかし、北のブレイクでも、朝ほどの爆発力は無く、そのまま西のブレイク
へと流して行きます。そして、西のブレイクで、沖のブレイクのショルダーに
ルアーを通したたかった私は、ここで 杉くらんくDR をチョイス♪シャローに
向けてキャストして、ボトムに着くまで巻き巻き♪ボトムにコンタクトしたら、
底から着かず離れず・・・というスピードで、巻いてみます♪そして、「もう

ちょっとで、ブレイクか・・・」というところで、手元に強烈な衝撃が伝わって
来たではないですか?!その直後、一気にバットまで絞り込まれるロッド!
「な!なんじゃこりゃぁ!」。慌ててドラグを緩め、応戦します!「このトルク
感!鯉か?!でも、バスやったら、とんでもないくらいデカいバスでぇ!」と、
ドキがムネムネしながら、慎重なファイトに入ります!しかし、ほんの数十秒

のやりとりの末、痛恨のフックアウト・・・。「あぁ・・・獲れんでも、魚影を
拝みたかったぁ」。その後は異常もなく、このエリアでは、でんでん が
クランクで、40cm足らずのバスを追加しただけに終わったのでした。
ここから、南のブレイクはパスして、灌漑用水池前に移動。杉ぺん や
杉みのー でシャローからブレイク周辺を探ってみるのですが、お魚の

反応は無し。am8:25 一周目が終了しました。一周目は、前回調子の
良かったエリアを重点的に撃つ作戦が良かったのか、40cm前後の
バスを中心に、13匹の釣果という、なかなかな結果が出ました♪二週目
に入り、みたび東のブレイクを撃ってみるのですが、ここで出たのは、
でんでん の釣り上げた、22cmの良型のギルだけ♪で、やはり次に

反応があったのが、北のブレイク絡みのシャロー。シャローの上には、
おびただしい数のベイトが群れており、バスのボイルも頻発に発生して
おります!「今日は、北やね♪」ということになり、ここから北のシャロー
へと、ゆっくり侵攻して行くのでした!しかし、ベイトに狂っているのか、
ルアーに反応しないバス達・・・。am8:47 水面直下をテロテロと引いて

いた 杉みのーjr で、39cmのバスをキャッチするも、ベイトの群れとは
全く関係無さそうな場所でのヒットと、連発にはなりません。そうしていると、
後席で プロップベイトをキャストしていた でんでん に良型のバスがヒット!
それを見ていた私は、遥か昔に試作して、その後、お蔵入りしていた
杉みのープロップ が、タックルボックスの中に、一つだけあるのを思い出した

ので、そいつにチャンスを与えることに♪まずは、適当にキャストして、
ルアーの動きを確認。ユルユルとロールするアクション・・・。「この動き・・・
なんだかなぁ・・・」。そう思いながらも、今度はベイトの群れとは反対
方向の、ブレイク側へとキャスト!そして、何もせず、ユルユルと巻いて
みます。そして、その一投目。まさかのヒットとなったのでした!。

ときに、製作者の納得のいかない動きが、お魚のスイッチを入れる
ことがあるのですが、今回が、『それ』だったみたいです♪am9:07
チャンスを与えれた 杉みのープロップ が引きずり出したお魚は、32cmの
可愛いバス♪しかしここから、目覚めた 杉みのープロップ が、軽く火を
噴きます!お久しぶりな一匹からの6分後。今度は43cmのバスを、

何も無いシャローから引きずり出す 杉みのープロップ!その8分後、
でんでん が良型のバスをキャッチ!さらに9分後、でんでん が、いい
バスを釣り上げると、その3分後、今度は、杉みのーjr で39.5cmの
バスをキャッチ!さらに3分後には、43cmのバスを追加!

そして、調子にのったオジサン達は、着ていた上着を脱ぎ捨てて、
「季節は、サマーやぁ♪」と言わんばかりに、短パン、Tシャツ姿で、

キャストを続けるのでした!その後、再び投入された 杉みのー
プロップ で、42.5cmと34cmのバスを追加し、僅かな時間で、
10匹ものバスを出したエリアでしたが、徐々に、このエリアの爆発力も
衰えてきます。「さすがに、撃ち過ぎか♪」と、移動を始める頃には、
時刻も am11:00 となり、灌漑用水池前で、「最後の一投!」と、

でんでん のキャストしたプロップベイトにギルがヒットしたのを最後に、
本日の釣行を終了することとなったのでした♪



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3月30日
石土池


釣行時間 am5:50からam10:35
朝の気温は、14℃
朝の水温は、−−℃
天気は、晴れ

今日は!今日こそは!春爆がはじまっていると信じて、会長 でんでん と
一緒に、石土池に行ってきました!AM5:00 現地到着。釣り人の姿は
ありませんが、強い風が吹いております!「真冬やったら、待機するくらい
の風やね♪」とか言いながら、早速準備に取り掛かり、am5:50 出船!
いつものように、東のブレイクから流しはじめるのですが、お魚からの反

応は、全く無し。「春爆は、まだなのか・・・」とか思いながら、周辺の様子を
観察していると、池の真ん中辺りで、お魚の気配が・・・。「鮒かなぁ・・・」と
見ていると、小さな魚が大量に水面から飛び出しているような・・・「目の
錯覚か?」と思った直後、水面を割って、バスが出たではないですか!
「ボイルやぁ!」。そう叫びながら、沖へ向けて、杉ぺん をキャスト!波立

つ水面直下を攻める感じで、杉ぺん をダイブさせた直後、ひったくる様なスト
ライク!「キタァーーー」。強烈なファーストランに耐えたあと、慎重に寄せ
て、ネットでキャッチ!「いいサイズやねぇ♪」。am6:02本日のファースト
フィッシュは、ブリブリに肥えた、39.5cmのバス!この直後、ブレイク側を
攻めていたでんでん にも、ヒットです!竿を立てて、ファーストランに耐え

る でんでん!慎重に取り込んだのは、よく肥えた、39.5cmのバスで
した!再び沖に向けて杉ぺん をキャストしてみると、am6:12 またもや
強烈なストライクです!「春爆、きたかも♪」と、フッキング!大きく曲がる
ロッド!さっきの魚より大きい感じです♪そして、水面を割って出るバス!
「春爆キタァーーー!」。慎重に寄せて取り込んだのは、45cmのブリブリ

バス!オジサン二人のテンションも、一気に上がって、穴という穴からアド
レナリンを垂れ流しです!しかし、バスのボイルは、次第に南へと移動して
行き、私達から離れて行きます。それを見ながら、私たちは北東のブレイク
エリアに侵入。杉ばいぶ や 杉くらんくSR で、広範囲に探りを入れてみた
のですが、お魚からの反応は無し。北のブレイクにエリアを移し、再び 杉ぺん

を、シャローに向けてキャストして、テンポ良くアクションさせていると、強烈
なバイトが!「水面直下やねぇ・・・」と思いながら、am6:29、42cmのブリ
ブリバスを追加したのでした♪そして、水面直下でバスが食ってきたのが
気になった私は、ルアーを 杉ぺん から 杉みのー にチェンジ。再びシャロー
に向けてキャストをします。その一投目。細かくトゥイッチさせながら水面

直下を巻いていると、am6:39 ひったくる様な強烈なバイトが!「食っ
たぁ!」。しかも、朝イチにして、今日イチの引き!「これは大きいかも♪」。
何度も強烈な突っ込みを繰り返すバスに、ドラグを緩めて応戦します!する
と今度は、水面を割ってジャンプ!「これは大きい!」。慌てて竿先を水中に
突っ込んで、強引にバスを水の中に引き戻します!ハラハラドキドキしなが

ら、船の横まで寄せてきて、最後はネットでキャッチ!「これは、いったか
も♪」。深呼吸してサイズを測ってみると、51cmありました!「よっしゃ
ぁ!」。しかし、快進撃は、まだ終わりません!次のキャストで46cmの
バスをキャッチ!さらに次のキャストでも、46.5cmのバスを、杉みのー
で追加します!「たのしぃ〜!!!」。バスが食ってきているのが、ブレ

イクではなく、シャローの上だと気付いた私たちは、北のワンドからシャロ
ーに突入!そして am7:03 北のシャローのど真ん中で、杉みのー が
ひったくられて、38cmのバスを追加!さらに am7:10 またもや強烈な
バイト!今日のバスは、手加減無しに食ってきます!慎重に取り込んだ
バスは、40cm!釣行開始1時間ちょっとで、8本の釣果!しかも、50UP

×1 & 45UP×3 & 40UP×2 と、出来過ぎな釣果となったのでした!
一方、後席で沈黙を続ける でんでん。完全にタックルセッティングをミス
して、この爆風に合わせることが出来ずに、トラブルの連続です。「トラブル
が多いねぇ・・・」と言う私に、「ん?あぁ・・・う、うん・・・」と、帰ってくる返事も
元気が無く、でんでん の身体が、透き通って見えるのでした♪しかし、

この好調も、西のシャローへと移ると、なりを潜めます。さらに、南のブレ
イク周辺でも反応は無く、灌漑用水池前に移動。爆風で、エレキの出力
は常に60%を維持しなければならない状況で、しょっちゅう変わる風向
きに、操船が困難になってきました!「これ以上、風が強くなってきたら、
撤収やにゃぁ・・・」とか思っていると、でんでん ヒット!「きたでぇぇぇ♪

」と、消えかけていた影が濃くなり、抜け殻になっていた身体に生命が
宿り、でんでん 復活です!慎重にかつ大胆に寄せてキャッチしたの
は、42.5cmのブリブリバス!息を吹き返した でんでん を確認して、
am7:41 一周目が終了。一周目は、ボラの稚魚らしきベイトに着い
ていたバスの反応が良く、そのパターンで釣れていた感じですが、

後半、風の勢いが強くなりはじめたころから、バスのボイルもほと
んど確認できなくなり、それに比例して、バイトも激減。『石土池は、
寒くても朝イチ!』も格言は、、健在だと思った一瞬でした♪そして、
二週目に突入するオジサン二人は、「まだまだ釣れるはず!」と、
果敢に攻めます!「魚のレンジが、ちょっと下がったか・・・」と感じた

私は、杉くらんくSRの結ばれた竿に持ち替え、水草の新芽が出
始めたシャローのボトムに、軽くコンタクトさせるくらいに、ゆっくり
と巻いてみます。そして、am7:47 杉くらんくSR が、ブレイクを通過
した直後にヒット!一気にブレイクの下へと突っ込むバス!「最高
やぁ♪」。慎重に浮かせて、38.5cmのバスをキャッチ!さらに8分

後。シャローに向けてキャストした 杉ぽっぱー を、着水後、少しの
間放置していたら、それにバイト!竿先が持っていかれた瞬間に、
条件反射フッキングが炸裂して、41cmのバスを追加!そして、
一周目で一番反応の良かった北のブレイクに移動すると、再び、
杉みのー を投入して、水面直下でヒラヒラさせます♪そして、am

8:08 ストライクさせるのでした♪「今日は、このパターンやね♪」
とか思いながら、慎重に寄せてキャッチ成功♪サイズは40cm!
本日10本目の40cmオーバーのバスとなったのでした♪am8:22
北のシャローで、37cmのバスを、杉みのー で追加した後、ついに
沈黙の時間が訪れます・・・。風は、さらに勢いを増し、白波が立ち、

厳しい状況になってまいりました!そして、am8:51 さらなるお魚を
追加することなく、二週目が終了。二週目も、ハードルアーだけで押し
通してみたのですが、お魚からの反応は激減していて、非常に厳しい
状況でした。さて、残り時間が少なくなってきましたが、三周目に突入
する初老の二人は、ワームなんて使う気は全く無く、最後までハード

ルアーでやり切ります!まずは、東のシャローに突入!広大なシャ
ローを、学校前へと釣り進んでみるのですが、まったく反応は無く、
期待していた学校前は、オカッパリアングラーの姿があったため、
スルー。ここから、反応の無いまま、北東のブレイクエリアまで辿り
着き、再び、杉くらんくSR を投入することに。ボトムに軽くコンタクト

させながら巻いていると、am9:20何かにヒット!なんだか動いて
おりますが、お魚ではないようです♪正体を知りたかった私は、慎重
に、ゆっくりと巻き寄せます。そして、遂にそいつが姿を現しました!
その正体は、ミドリガメ!後ろ足に、見事にヒットしていたのでした♪

ネタ魚?ネタ亀♪を釣り上げた後は、再び北のブレイクに入り、シャ

ローからブレイクへと、ゆっくりと巻いていた 杉くらんくSR を巻いて
みることに。すると、am9:33 に、竿先に違和感が・・・。何かに
引っ掛かったみたいですが、そのままこちらに近づいてきます。「ゴミ
か・・・」と思った直後、僅かな生命感が伝わって来たような・・・。「何
じゃ?こりゃぁ・・・」と竿を立てた直後、走り始めるお魚!「食って

たぁ♪」ここからフッキングを入れて、ファイト開始となったのでした♪
はじめの静寂とは裏腹に、釣られてことに気付いたバスは、大暴
れ!フッキングが心配だった私は、バスが浮いたところを、すかさず
キャッチ!これもプリプリに肥えたナイスバスで、46.5cmもありま
した♪そして、この直後、沈黙していた、後席の でんでん が、会長の

意地を見せます!私と同じく、シャローからブレイクへと巻いていて、
見事にヒットです。「やっときたぁ♪」と、竿を右へ左へとさばいて、
バスから主導権を奪います!そして、am9:40 長い沈黙を破る、

46.5cmのバスを追加するのでした!この後、北のブレイクで、
38cmのバスを 杉くらんくSR で追加するも、本当の沈黙の

時間が訪れ、am10:35 時間も無くなり、本日の釣行を終了
することとなったのでした♪



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3月25日
石土池〜穴内川ダム


釣行時間 am6:30からpm6:30
朝の気温は、5℃
朝の水温は、−−℃
天気は、晴れ

今日は、F・C・P清掃活動に参加するため、石土池に行ってきました!
そして、いつものように朝練♪朝練♪今日は、いつも石土池に立ち
込んでいる、プレデターあずまさん と一緒に、ウェーディングを楽しみ
ます♪am6:15 現地に到着すると、すでに あずまさん は、南の
ブレイク周辺に入水しております♪私も急いで準備を整え、am6:35

入水♪ウェーダーの下に、沢山着込んで入水したのですが、水の
冷たさが感じられます!キャストをしながら、徐々に あずまさん との
距離を詰めていると、足元にバスのネストを発見。「おっと、危ない♪」
と、ネストとの距離をあけて、更に進みます。そして、あずまさん と
合流した私は、あずまさん からお話を伺いながら、4インチリザードの

付いたダウンショットリグを投入♪いつもは船からキャストしているので、
なんだかちょっと新鮮な感じがします♪そして、ブレイクに沿って、
徐々に西へと、静かにゆっくりと歩を進めていると、すぐ足元を、
イシガメやミドリガメ、鯉が通過して行きます♪「すごいねぇ!ここに
人が立てっているのに、気付いて無いよ♪」。そんな事にも感動し

ながら釣り進み、南西の水中ワンドに入り口に到着しました♪対岸?
のブレイクには、柴の切り株?のようなものが多数あり、前回の釣行
でも、でんでん が、魚をバラシているエリアです♪「釣れる気しか
せんわ♪」と、4インチリザードのダウンショットを、フルキャスト!
見事に狙っているスポットに入りました!「これは釣れるわ♪」と、

ゆっくりとズル引いていると、リグが、柴らしき障害物に引っ掛かり
ます。「ここ♪ここ♪」。慎重に、根掛かりを外しながら、一通り探って
みるも、反応無し。「もぅいっちょ!」と、少しコースをずらして引いて
みるも、反応がありません。「釣れんのかぁ・・・」とUターンして、岸へと
戻りながらキャストを続けるのでした。そして、時刻は am7:30 。

「もぅそろそろ戻りましょうか♪」と、あずまさん と私は陸に上がることに♪
しかし、諦めの悪い私は、「あと、もぅちょっと!」と、ヘラ台跡に向かい
ます!そこで、数投するのですが、反応は無く、朝錬を終了することに。
と、そこに、入れ替わるように、竹田さん と、DONちゃん がヘラ台跡に
入ります!私は車に戻り、着替えを済ませて集合場所に向かうと、手の

臭いを嗅ぎながら「バス臭い♪」と 竹田さん。なんと、ドシャローで、しかも
トップで釣っておりました!そして、談笑をしているうちに、時刻は am8:00
となり、皆さん集合します!今回の清掃活動に、ご参加くださっていたのは、
阪口先生。あずまさん。DONちゃん。西田さん。濱口さん。高知大学から
2名。南国市役所から1名。細川さん。竹田さん。そして今回は、遠路遥々

愛媛県から、愛媛県西条市にある、乙女川の清掃活動をされている、
夫婦そろっての凄腕アングラーの 高田さん 御一家が御来高と、総勢14名
だったのでした!am8:00 高知黒鱒会会長の 竹田さん のご挨拶のあと、
第59回F・C・P清掃活動が始まったのでした!いつものように楽しいお話を
しながら、東の護岸を北へと進みます♪綺麗に咲き始めた桜を見たり、岸際に

集まってるベイトにアタックするバスを見て興奮したりと、楽しい時間は、あっと
いう間に過ぎて、am9:00 に集合場所に帰着♪ゴチャゴチャに集めたゴミを
分別してから、記念写真をパチリッ!今回も無事、清掃活動は終了となったの
でした♪清掃活動後は、楽しくフィッシング!竹田さん と DONちゃん が、
竿を振る様子を眺めながら、水中の様子も窺います♪はち切れんばかりに、

お腹の膨らんだ鮒に、枯れたホテイアオイの中でハタキはじめた鯉。沢山の
亀にナマズの姿♪そして、ブルーギルとバスの姿も確認できました!「水の
中は、もぅ春なのね♪」とか思っていると、高田さん ご家族から、竹田さん
にラインが!このシブイ状況の中、ナイスフィッシュをキャッチされてました!
「流石やねぇ!」と、みんなで感心していたのですが、こちらは誰も反応すら

無い状況に、いつしか車に戻り、車談議にはなを咲かせます♪しばらくして、
お腹が空いたということで、竹田さん と DONちゃん と私は、ラーメン屋さんに
移動♪食欲が満たされると、次は、中古釣具屋さんをハシゴ♪そして、「他に
遊ぶ所は無いのか!」ということになり、初老のオジサン三人が向かった
のは、杉花粉が大量に舞い散る、穴内川ダム!現地に到着すると、目の

前には大減水の穴内川ダムの姿が!「オカッパリし放題や!」ということで、
まずは、上流にある橋周辺から釣りはじめます♪急な斜面を下って、水際に
立つと、目の前に、多数のバスの姿が!「これは、パラダイスなのか?!」と
期待したのですが、竿を振るだけで逃げて行くバス達・・・。「本当に釣れる
のか?」とか思いながら、どんどん移動して行ったのですが、見えるバス全てに

無視されて、深く傷つくオジサン・・・。「もぅダメやぁ・・・」と思い、二人の所に
戻ろうと、遠くに目をやると、竹田さん が竿を曲げているではないですか!
「あのオジサン、また釣ってるよ・・・」。魂の抜けかけた身体を操り、ようやく
二人の居る所に到着。今日、唯一魚を手にしている 竹田さん から、情報
収集します!釣れたのは35cmほどのバスで、ヒットしたリグは、ダウン

ショットとのこと。「同じリグじゃん!ってことは、腕の差かぁ・・・」と、白く霞む
空を見上げる私なのでした♪そして、次に向かった広大なシャローが広がる
ポイントでは、何の反応もなく、再び移動。そして、最後に辿り着いたのは、
スロープ。大減水で、いつもは見えない家の基礎が、丸見えです!ここで、
再びキャストをはじめるオジサン三人♪すると、ポツリ、ポツリと反応が現れ


はじめ、一番先にヒットに持ち込んだのは、DONちゃん!「巻いて釣れんじゃ
ね?」と、ジグヘッドを巻いてのヒットだったのでした!「ぅおぉぉ!やるねぇ!
って、釣ってないのオレだけじゃん!」と焦りはじめた辺りから、少しづつ
リズムが崩れはじめます!根掛かりが多発からはじまり、フッキングでライン
ブレイク!「くっそぉぉぉ!」。そして、暗くなりはじめた pm6:30。「ラスト

10投!」と、往生際の悪い所を見せてキャストした5投目。再び根掛かりで、
ラインブレイク!ラインが切れた瞬間、私の人格も崩壊して、本日の釣行を
終了することとなったのでした♪



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3月15日
石土池


釣行時間 am5:55からam11:30
朝の気温は、−−℃
朝の水温は、14.5℃
天気は、晴れ時々曇り

今日は、春爆を求めて、会長 でんでん と一緒に、石土池に行ってきました♪
am5:25 現地到着。釣り人の姿は無し。風も穏やかで、釣れそうな雰囲気が、
ムンムンしております!早速、準備を整えて、出船♪朝一、私は R−GIRU jr
からスタートです!でんでん も、巻物でチェックしはじめます。何も無い
シャローに向けてキャストして、ブレイク周辺を、ゆっくりと巻いていると、

釣行開始13分で、早速ストライクです!フッキングもきまり、慎重に取り
込んだのは、31.5cmの、少し痩せたバス。R−GIRU jr が、ブレイクを
通過した直後のバイトでした!「よっしゃぁ!今日は爆釣じゃぁ!」と、
気合いの入るオジサン二人♪しか〜し、それからしばらく反応は無く、次に

反応があったのが、am7:15 。南の水中ワンドの入り口で、クランクを

巻いていた でんでん にヒットしたのでした!サイズは30cm台半ばほど
でしょうか?コンディションの良さそうなバスでした♪ここから、南のブレイク
へと場所を移してみたのですが、ここは反応無し。灌漑用水池前も流して
みたのですが、ここでも反応がありません。そして、am7:35 一周目が
終了しました。「春爆のはずやったに・・・全然ダメやねぇ・・・」。そんな事を

言っていると、壊れたヘラ台の跡で、波紋が・・・。それを見ていたでんでん が、
「今のはバスで!」と、クランクをキャストします!枯れたホテイアオイの際に
着水して、巻き始めた直後、「よっしゃぁ!キタでぇ♪」と、でんでん!慎重に
取り込んだのは、先ほどより少しましなサイズのバス!カバーに着いていた、
真っ黒バスでした♪一周目は、ブレイク周辺を探ってみたのですが、バスからの

反応が今イチだったこともあり、ここからブレイクを離れて、東のブレイクへと
侵入して行きます!まじめは、岸に近いエリアを流してみたのですが、お魚からの
反応は全く無く、小学校前まで流してからは、シャローの真ん中を突っ切って
みることに。水は澄んでいて、底が丸見え♪なんの障害物もないシャローを
撃ち続けるのは、なかなか辛いものがあります。そして、北東のブレイク

エリアが目前に迫った時、でんでん にヒットです!「シャローに居ったねぇ!」
と言う私に、「これ、バスじゃないかも・・・」と言う でんでん。とりあえず、慎重に
船の横まで寄せてみます。そして、魚影を確認すると、バスではないですか!
それもいいサイズです!「バスやったぁ♪」と、ネットでランディングしにいく
でんでん!と、ここで、ハプニングが!ランディング寸前に、バスの口に掛かって

いたルアーが、ネットにもヒット!直後、痛恨のフックアウトです!「うぁぁぁ・・・」。
白目をむいて、幽体離脱していく でんでん!その幽体をネットで取り込み、慌てて
でんでん の口へと押し込む私だったのでした♪正気を取り戻した でんでん を
確認して、「こんな所に居ったがやねぇ・・・」と、船を流してみると、湖底が白くなって
いる場所を発見!「あぁ、ここに居ったのかぁ」。それは、スポーニングベットでした。

多分、ここで巣を守っていたところに、たまたま でんでん のキャストしたルアーが
通過。そして、威嚇で口を使ったバスが、ヒットしたと思われます。ここから、北の
シャローを西へと流していると、ポツリ、ポツリとネストがありました。しかし、バスの
姿は確認できません。こちらの存在に気付いて、先に逃げているのか・・・。綺麗な
ネストが多かったのですが、中には、泥を被っているネスト跡もあります。上空を

見ると、ミサゴの姿が・・・。このミサゴに襲われて、すでに居なくなっているのかも
しれません。いままで何度も、良型のバスが、ミサゴに連れ去られて行くのを見た
こともあるし、釣り上げたバスの横っ腹に、深い爪痕のあるバスを、何度も釣り
上げたこともあります。ミサゴからすれば、なんにも無いドシャローで、目印のように
真っ白なネストの上に陣取り、じっとしているバスは、格好の獲物なんでしょう。

そんな事を思いながら、シャローを離れ、再びブレイクへと戻る私達。「釣れんねぇ・・・」
とか言いながら、西のブレイクへと差し掛かると、後席の でんでん が、コックリ、
コックリと、船を漕ぎはじめます♪風もほとんど無く、時折射してくる温かな日差しは、
退屈なオジサン二人を、お昼寝には誘うのでした♪このタイミングで、私はライトリグを
投入です!3インチワームをセットしたダウンショットリグを、西の沖のブレイクへと

キャスト!ラインを送り込んで、しっかりと底をとり、湖底を感じながら、ゆっくりとズル
引いてみます。昔の畦道だと思われる所で、何かに引っ掛かります。竿先を揺さぶり、
慎重に根掛かりを外した直後、僅かな違和感が・・・。ラインを張り、竿先に神経を集中
してみると、手元には殆ど感じなかったのですが、グラスソリッドの極細穂先が、
『クッ・・・・』と、お辞儀をしたではないですか!「食ってる!」。そのまま大きくスィープな

アワセを入れます!穂先からベリー、バットへと竿が大きく曲がり、手元に魚の重さを
感じた直後、痛恨のフックアウト!「ぅあぁぁぁ・・・マジかぁ・・・」。さらに、この数投後
にも反応があったのですが、ラインを送り込んで待っている間に、逃げられてしまい
ました・・・。「き、厳しい・・・」と、悶絶していると、後席でうたた寝をしていた でんでん
が、またしても幽体離脱して、あわや落水寸前というところで、自己蘇生して生還

します♪「ぉぉぉ・・・後ろ向いて、コケよった・・・」と、おもむろに竿を握り、キャストを
はじめる でんでん♪そして、再び南の水中ワンドの入り口に辿り着いたとき、
でんでん にヒット?「ぇえっ?!今の魚やったがやろぅか・・・それとも何かに引っ
掛かったがやろぅか?」。でんでん が反応があったという場所に目をやると、水中
が白く見えます。「何かあったがやね♪」と言う でんでん を他所に、その場所に

近づいてみると、そこには何も無く、何かが暴れたかのように、白濁した水が
広がっていたのでした!私「でんでん。今の魚で♪」と告げると、またもや白目を
むいて、幽体離脱をはじめる でんでん だったのでした♪そして、ここから西の
シャローへと船を進め、南風に乗って静かに北上をはじめます。しかし、西の
シャローでは、お魚からの反応は無く、ネストも確認できません。am10:20

「最後に北東のブレイクエリアを撃って、終わりにせんかえ?」という でんでん
に、「そうやねぇ・・・お腹も空いたし、そうしようか♪」と同意♪エレキ全開で、
北東のブレイクエリアに向かうのでした♪が、しかし、最後にと思った北東の
ブレイクエリアは、不発・・・。「もぅちょっとだけ♪」と、東のブレイクまで延長戦
を挑みます!そして、ブレイクの下に落とした、1.8グラムのスモラバを細かく

アクションさせていると、手元に違和感が!と同時に、自分でもビックリする
ほどの、条件反射フッキングが炸裂!これが見事に、フッキングするのでした!
今日イチの突込みをみるバス!そんなに大きなバスではないようですが、貴重
なヒットだったので、ドラグを緩めて応戦!そして最後は、丁寧にネットで掬い
ます♪am11:05 一匹目から約5時間ぶりにキャッチしたのは、38cmの綺麗

なバス♪上顎のど真ん中にフッキングしておりました♪ここから、もぅ少しだけ
粘ってみたのですが、お魚からの反応は無く、am11:30 本日の釣行は終了!
お腹の空いていた私たちは、お弁当屋さんに走るのでした♪



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3月11日
波介川


釣行時間 pm1:30からpm3:45
朝の気温は、−−℃
朝の水温は、−−℃
天気は、晴れ

今日は、春の陽気に誘われて、お昼から『デスリバー波介川』に行ってきました♪
お昼ご飯を食べてから、タックルの準備♪「どんな釣りをしようかなぁ・・・」と、
考えていたのですが、ネチネチした釣りをするのも面倒くさかったので、ビック
ベイトだけを持って行くことに!そして、pm1:30 波介川の下流域にある、
ゴム堰に到着したのですが、すでに満員御礼状態!先に釣りをされていた方に

ご挨拶をして、情報収集を致します♪その方は、前日も波介川で釣りをされていた
ようで、昨日は中流辺りで、47cmのバスを釣り上げたそう!「釣れるじゃん♪」と、
人の混み合うゴム堰より上流は避けて、ゴム堰の下流のチェックをいたします♪
まずは、水の落ちる場所からスタート!ティンバーフラッシュをキャストしながら、
水中の様子をうかがいます♪岸際には、大量のベイト!稚アユでしょうか・・・。

コケを食んでいるような動きをしております。しかし、この周辺では、バスの反応は
無く、さらに下流へと下って行きます。そして、折り返して上流に向かうときは、
ルアーもオプティマウベイツの9インチに替えて、ちょっと深いレンジも探って
みたのですが、お魚ならの反応は無く、、一時間ほどで、大きく移動することに
したのでした♪しかし、行く先々のメジャースポットには、多数のアングラーの

姿が!「入れる所が、ありましぇーん!」とか、独り言を言いながら辿り着いた
のは、中流域の、川が大きく蛇行するエリア。私達の釣り仲間の間では、
『あずまポイント』と呼ばれるところです♪その昔、今は石土池で『プレデター
あずま』として、独自のスタイルで釣りを貫く あずまさん が、ここ波介川を
ホームとして活躍していた頃に、多数のデカバスを釣り上げていたエリアです♪

ルアーは、キャスティークのリアルベイト9インチをチョイスして、沖のブレイクに
向けて、フルキャストいたします!着水後、少しポーズをさせてから、潜らない
ようにアクション!それから、竿を立ててゆっくりと巻いてみます♪徐々に移動
しながらキャストをしていると、DONちゃん登場!ここからは、一緒に釣りを
します♪DONちゃんも、大きめのルアーで、あちこちと探っておりますが、

反応は無い様子。途中から、私はキャストを止めて、DONちゃんをストー
キングしながら、周りの景色を楽しみます♪土手には沢山の菜の花♪
鳥の鳴き声の中に、カエルの鳴き声も混じっております♪「春じゃのぉ〜♪」。
そして、とある流れ込みに目を付けた私は、再びキャストを再開!表層では
反応が無かったため、ちょっと早巻きでルアーを潜らせ、探るレンジを変えて

みるのでした♪そして、キャストを続けること、しばし・・・。軽快にリールの
ハンドルを回していると、『ガツンッ!』とう衝撃が手元に伝わってきたでは
ないですか!そのまま条件反射フッキング炸裂!ビクリともしない竿先!
「あ・・・」。そうです。根掛かりです!「やべぇ・・・」。竿を煽ってみるのですが、
外れる気配なし。立ち位置も変えて、強気に引っ張ってみたのですが、全く

外れません!しばらく粘ってみたのですが、結局外れず、キャスティーク
リアルベイト9インチ、殉職・・・(涙)。久しぶりの釣行で、お気に入りの
ルアーをロストし、一気にヤル気をなくした私。そんな私を見たDON
ちゃんは、「美味しいタルトを食べに行こう♪」と、私を誘ってくれたので、
今日の釣行は諦めて、タルトを食べに行くのでした♪



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1月28日
石土池


釣行時間 am7:00からam10:30
朝の気温は、2℃
朝の水温は、−−℃
天気は、曇り時々雨

今日は、2018年度初のF・C・Pフィールド清掃活動に参加するため、石土池に
行ってきました!am6:00起床♪空は雲に覆われ、今にも雨が降り出しそう
です・・・。「寒そうやにゃぁ・・・」。今年に入って、まだ一度も釣りに行っていない
私・・・。体調不良もあって、なかなかコタツから出られません!そして、am7:30
ようやくコタツを出られたオジサンは、石土池に向かうのでした!am8:00 現地

到着!すでに、ルアー職人さん が釣りをしており、オムラムさん も、現地到着と
いうところでしょうか?早速、私も釣りの準備を整えます!ルアー職人さんが、
灌漑用水池前で釣りをされていたので、私は、ヘラ台跡に向かいます♪曇天微風
の中、まずは、風で吹き寄せられて溜まっている、ホテイアオイの際に、6.6グラム
のシンカーを付けた、4インチカットテールのダウンショットリグを、フリッピングで

静かに投入。底まで落として、動かし過ぎないように、細かく探ってみます♪ホテイ
アオイの際では反応が無かったので、次にホテイアオイの中を狙ってみます♪
何とか、ルアーを入れられそうな、小さなポケットを見つけてキャスト!何度も
キャストして、ようやくシンカーがポケットに入りました♪しかし今度は、ワームが
引っ掛かって、シンカーが落ちて行きません。しつこくリグを揺さぶって、何とか

ワームが入って、ラインが小さなポケットに引き込まれて行きます。ラインが
止まって着底を確認!、ここでも、小さなアクションで誘っていると、明確な
アタリが!ラインを張り、竿先に神経を集中させてみると、『クッ・・・ククッ!』と
竿先が小さく引き込まれたではないですか!「あたっ!アタリやぁ!」。そのまま
フッキング!からの、強引にゴボウ抜き!!「よっしゃぁ!釣れたぁ!」。


釣行開始、僅か6投目で、あっさりと今年の初バスをゲットしたのでした♪この
一匹で、心が満たされた私でしたが、今度は沖に向けて大遠投!沖に沈む、
布の塊りを狙います!そこに、ルアー職人さん と オムラムさん が合流♪談笑
しながらキャストを続けていると、池内さん が登場!さらに、竹田さん も
合流♪楽しい時間は、あっという間に過ぎ去って、時刻も am8:50 に

なったので、本日の釣行は、これにて終了となったのでした!集合場所に
向かうと、すでに沢山の方が集まっておられました!am9:00 主催者の
高知黒鱒会会長 竹田さん のご挨拶で、第58回 F・C・P フィールド清掃活動
の始まり♪始まり♪今回の清掃活動にご参加くださっていたのは、オムラムさん。
ルアー職人さん。池内さん。あずまさん。たくちゃん。濱田さん。西田さん。西村君。

DONちゃん。竹田さん。細川さん。高知県土木事務所から9名。南国市役所から
2名。高知大学から2名。地元スーパーから1名。そして私の26名と、この季節
には珍しく、大人数になったのでした!先に、高知県東土木事務所や市役所の
方々が、南回りでゴミ拾いをはじめていたので、私達は、いつものように北回りで
スタートします!楽しいお話をしながら、土手のゴミを拾い歩いていると、池の水が

凍っているるのを発見!ここ何年か、池の水が凍るなんてことがなかったので、
ビックリ!その氷の下に閉じ込められていたビニール袋を回収したりしながら、
小学校前辺りに辿り着いたとき、ついに雨が降りだしました!参加者は誰も
カッパなんか着てなかったので、この時点でUターンすることに。再び集合
場所に戻ったのですが、いつもよりゴミ拾いの時間が短かったにも関わらず、

集まったゴミの量は、まぁまぁありました・・・。中には釣り糸もありましたが、
劣化が酷く、最近捨てられたものではなさそうでしたが、一度捨てられた
ラインは、そう簡単には消えて無くならないものだと、改めて感じた瞬間でした。
ここから、みんなで集めたゴミを、分別収集♪ゴミの大多数は家庭から出た
ゴミで、今回は殺虫剤の空き缶が多かったです!多分、間違いなく同じ人が

まとめて捨てたんでしょうねぇ。そんなこんなで、am10:05 集合写真を
撮って、今回の清掃活動も無事終了♪雨の降る中、少しの間談笑をして、
解散となったのでした♪



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