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2018年
開発釣行記




8月13日
杉田ダム


釣行時間 am4:50からpm3:30
朝の気温は、23℃
朝の水温は、26℃
天気は、晴れのち曇り

今日は、 松本さん と一緒に、杉田ダムへ行ってきました♪am4:00
待ち合わせ時間ピッタリに現地到着。早速準備を整え、早速出船
いたします♪朝イチに、スロープ対岸にある、流れ込みを狙っていた
のですが、微妙に暗いので、明るくなるまでの間、駐車場周辺で、
時間を潰すことに♪CICADA アブラゼミを、冠水しているブッシュの

際に落としながら、周辺の状況を確認してみます♪水位は、やや減水
していて、今も減水中って感じ。水の色は、ササ濁りで、いい感じ♪
駐車場前にあるはずの水草は、全く生えておりません。気持ちいい
そよ風に吹かれながら、ひたすた CICADA をキャストしながら流して
いると、水面に木が覆い被さったスポットを発見!「ここやろ♪」と、

サイドハンドで、CICADA をキャスト!CICADA が着水する寸前で、
サミングして、ウィングが開いた状態で着水させます♪そして、竿先
から垂れたラインを弾くようにして、CICADA に微細な波紋を出させて
いると、CICADAが、水中に静かに引き込まれました!「でたぁぁぁ♪」
と大きくフッキング!気持ちよく曲がるロッド!「いいサイズ♪」。強烈

なファーストランの後、派手にジャンプをしたかと思うと、今度は物凄い
勢いで急潜行!そして、ドラグが滑った直後、まさかのラインブレイク!
「ぇえぇぇ?切れるほど引っ張られてないのに?!」。しかも、これが
CICADA の初殉職でした。開発当初から使っていたプロトモデルで、
数々のデカバスを連れて来てくれた、思い出の詰まったルアーだった

だけに、想像以上のショックが襲ってきます!朝イチから、ベッコリと
凹んだ心を抱きしめ、移動。当初の目的地だったスロープへと、向かい
ます。am5:25 お目当ての対岸の流れ込みに突入開始!すると、
小さなボイルを確認!「居るねぇ♪」と、静かに奥へと流して行きます♪
しかし、ルアーにチェイスしてくるお魚は無く、大きな倒木の下を、ギリ

ギリで潜り抜けて、さらに奥を目指します!そして、その先にマット
カバーを発見した私は、そっと、6インチリザードのジカリグを投入して
みたのですが、反応無し・・・。「お魚が居ないのかな?」と、エレキを
踏むと、カバーの下からバスが出てきたではないですか!「居る
じゃん!素直に食えよ!」とか言いつつ、バスが泳いでいった先に

あった流れ込みに向けて、 R−GIRU jr をキャスト!水面に漂う
枯れ葉にラインがとられながらも、ゆっくりと巻いていると、竿先が
持って行かれるような、強烈なバイトが!条件反射フッキングが
きまり、am5:35 本日初のバスを、釣り上げることができたので
した!サイズは34cmで、かなり痩せたバスでしたが、凹んだ心を

膨らますには、十分なお魚だったのでした!しかし、この流れ込みで
反応があったのは、この一匹だけ。再び本流に戻り、上流を目指すの
でした♪そして、ハイシーズンには、沢山のバスをストックしている
はずの、ダム湖が大きく蛇行している場所に到着♪例年だったら、
水草が生えている場所なのですが、ここも水草が一本も生えておりま

せん。嫌な予感を感じつつ、このシャローエリアを探ってみたのですが、
まさかの沈黙。ここから対岸に渡り、急深な岸際を、撃って行くことに。
そして、am6:02。松本さん ヒット!30cmほどの、プリプリに肥えた、
コンディションの良いバスをキャッチして、二人ともボーズを脱出!
しかし、お魚からの反応は続きません。約一時間経った am6:54。

小さな流れ込みで、4インチカットテールのネコリグで、ようやく28cmの
コバスをキャッチ!続けて、37cmのバスもキャッチ!「流れ込みが良い
みたいですねぇ♪」ということになり、ここからスピードを上げて、上流へ
と流しはじめるのでした!そして、am7:25 上流に向けて一本目の
橋の下流で、松本さん が30cmほどのバスをヒットさせると、ここから

ポロポロとバスが釣れ始めます♪しかし、釣っても釣っても、30cm
前後のバスばかり・・・。数匹のコバスを追加したところで、am8:00
上流に向けて一本目の橋に到着♪この橋脚の際に落とした、4インチ
カットテールのネコリグに、27cmのバスがヒット!さらに、隣に並ぶ
旧橋脚では、 リザードのジカリグで33cmを追加♪松本さん もヒット

させるのですが、キャッチには至りませんでした。ここから、隣接する
シャローのチェックもしてみたのですが、ここも水草が、一本も生えて
おらず、完全に沈黙。隣の流れ込みは、前の台風の影響なのか、
土砂で塞がっていたので、さらに上流を目指すことに♪オーバー
ハングの奥の岸際に、リングワームのダウンショットを、落としながら

流していると、am8:36 明確なアタリが!一気にラインのフケを取って、
大きくフッキング!良い感じに走り出すお魚!「これは、獲らんといかん
魚や!」と直感した私は、船をゆっくりと、沖へと移動させて、お魚を
オープンウォーターに引っ張り出します!そして、慎重に浮かせたところ
を、ネットでキャッチ!気になるサイズは42cm!本日初の40UPと

なったのでした♪ここから、さらに上流へと流し、日御子キャンプ場が
見えてきました♪日御子からの流れ出し付近は、大型バスが捕獲
される実績の高い場所!まずは、すぐ下流に沈む段々畑周辺から、
入念に探りを入れて行きます♪まずは岸際に、6インチリザードの
ジカリグを投入。反応が無かったので、水中に見えるブレイクを攻める

ため、杉くらんくDR を投入します。シャローのボトムにコンタクトして、
土煙を上げる 杉くらんくDR が、ブレイクに入った直後、ブレイクの
影から、杉くらんくDR めがけて突き上げてくるバスの姿が!私の
瞳孔は全開になり、まるでスローモーションをみている感覚に陥り
ます!そのバスは、大きく口を開き、杉くらんくDR を、勢い良くバキュ

ーム!手元に伝わる衝撃!フッキングで、一瞬硬直したかのように
見えたバスでしたが、そこから一気に、ブレイクへと走りはじめます!
バットまで絞り込まれるロッド!「気持ちいい♪」。慎重に寄せて、
am8:55、元気な37cmのバスをキャッチしたのでした♪さらに流して
行き、日御子からの流れが当たる岩盤に、6インチリザードのジカリグ

を投入。岩盤に沿わせるように、ゆっくりと落としていると、押さえ込む
ようなバイト!ラインを張って、魚が食っているのを確認して、思いっ
切りアワセます!そのままの勢いで、岸際から引き離し、am9:24
本日の最大魚となる、44.5cmのバスをキャッチとなったのでした♪
ここから、バックウォーターを目指そうと、流しはじめたのですが、下流

から走ってきた船外機付きのボートが、次々と私達を追い抜いて行き

ます!「ぉおぅぅぅ・・・まぁ、いつもの事か♪」。そんな事を思いながら、
見えバスを探しながら、オーバーハングの奥ばかりにキャストを繰り
返していると、進行方向に、念願の見えバスを発見!しかし、こちらの
存在に気付いているようで、上流へとゆっくりと泳いで行きます。
「こりゃ、ちょっと待ちなさい!」と、バスの前方5メートル辺りに、

4インチカットテールのネコリグを投入♪着水直後から、ルアーが
沈まないように、アクション開始!水面直下でピクピク動くルアーに
気付いたバスが、進路を変更して、一気にルアーとの間合いを詰め
てきます!そして、ゆっくりとバキューム!「食ったよ♪」。しっかり
とフッキングをして、am10:02 、43cmのバスをキャッチするの

でした♪ここから徐々に上流へと上がるにつれて、水深は浅くなり
はじめ、大きな岩がゴロゴロとしはじめます。ここで、杉くらんくDR を
投入して、水中に沈む岩の周辺を探ってみることに♪そして狙い通り
40UPのバスをヒットさせるのですが、痛恨のバラシ!am11:15
バックウォーターに到着したのですが、先行していた船団に叩かれた

のが影響していたのか、バスの姿は全く無く、エレキを全開にして、
一気に下ることにしたのでした!そして再び、日御子まで戻って来て、
この周辺を探ってみたのですが、お魚の反応は無く、am12:10
昼食をとることにしたのでした♪ちょうどいい日陰を見つけた私達は、
これ幸いと上陸♪焼けるような日差しから逃げるようにクーラー

ボックスを持って、木下に逃げ込むのでした♪ここで、良く冷えた素麺と

海苔巻きを頬張ります!デザートに、みかんのゼリーを食べて、お腹も
いっぱいに♪お腹が落ち着いたら、泳ぎたくなってきたので、服の
まま入水!完全に潜って、焼けた身体を冷やすのでした♪しばらく
首まで浸って、完全にクールダウンした pm1:30。気合いを入れて、

再スタートするのでした!しかし、お魚からの反応は無く、辛い修行の
ような時間が流れます。そして、、ひたすらショアラインを撃っていた、
pm2:40。遠く離れた場所から、低く腹に響くような轟音が聞こえ
はじめました。「げっ!雷や!」。その音は徐々に近づき、頭上には、
いつの間にか黒く大きな雲が覆い始めていたのでした。「ヤバイねぇ。

どうしましょうか・・・」と相談している私達の横を、数艇のボートが、
下流に向けて走り抜けて行きます!「みんな、スロープに向かって
いるのか・・・」。ここで、ようやく私達も、エレキを全開にして、スロープ
を目指すことに!そして、pm3:00。ようやくスロープに辿り着いたの
ですが、そこに見た光景は、スロープ待ちの渋滞!スロープの沖に、

数艇の船が、順番待ちをしております!「これは、しばらく時間が掛かり
そうやね♪」ということで、私達は近くで釣りをすることに♪スロープの
横で、私のキャストした4インチリングワームのダウンショットに、コバス
がヒット!さらに、アタリは続くのですが、お魚が小さいのか、フックアップ
しません♪頭上で鳴りはじめた雷と、スロープを気にしていた pm3:22。

複雑に入り組んだブッシュの際で、松本さん ジカリグでヒット!派手に

暴れるバスを余裕で制して、良型のバスをキャッチするのでした♪
そして、pm3:30。スロープ到着から30分経って、ようやく上陸♪
まだ鳴り止まぬ雷を聞きながら、本日の釣行を終了することに
したのでした♪



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7月29日
石土池〜早明浦ダム


釣行時間 am5:10からpm6:00
朝の気温は、−−℃
朝の水温は、−−℃
天気は、曇り時々雨

今日は、二ヶ月に一度の清掃活動の日♪だったのですが、あいにく
台風が近づいていて、お天気がどうなるか心配です。しかし、私的な
カンで、「朝は大丈夫!」ってことで、フローターに乗って、朝練して
みました♪am4:50 石土池に着いてみると、曇天微風。台風が
近づいているように思えない、絶好の釣り日和です♪逸る気持ちを

抑えつつ、着実に準備を整えて出船♪今日、フローターに積み
込んだタックルは、フェンウィックのトップウォーターロッド1本に、
私の作った、トップウォータープラグ達だけ♪時間もあまり無い
ので、高速でブレイクを流して行きます♪いつものように、東の
ブレイクから釣行開始!まずは、杉ぽっぱー で、ヒシモの際の

チェックをしてみます♪静かにヒシモの際に、杉ぽっぱー を落とし、
波紋が消えるまでポーズをとってから、アクション開始・・・。その
数投目。水面が炸裂しました!「でたぁぁぁ♪」。ラインが走るのを
確認して、フッキング!ヒシモに潜られないように、ちょっと強引に
寄せます!am5:11 本日の一本目は、30cmの肥えたバス!

カバーの魚らしい色合いの、綺麗なバスでした♪ここからゆっくりと、
北へと流して行き、北東のブレイクエリアに辿り着いたところで、雨が
降り始めます。このタイミングで、ルアーを 杉ぺん にチェンジ!
ヒシモの隙間を通してみると、連続バイトです!しかし、食いが浅い
のか、バラシも連発。am5:29 なんとか、28cmのバスをキャッチ

して、北のブレイクへと移動するのでした♪しかし、北のブレイクに
入ると、お魚からの反応が、激減!さらに、風の勢いが増してきて、
水面に浮いているヒシモの影が確認できなくなってきました。
ここで、CICADA のアブラゼミ を投入して、タダ引きのクロール
アクションで、様子を見てみたのですが、まったく反応無し。北の

水中ワンドの奥では、何度か CICADA に反応があったものの、
バイトには至らず、試行錯誤が続きます。ここで、オカッパリを
していた 竹田さん から入電!スピナベで、いいサイズのバスを
キャッチしております♪水中ワンドに見切りを付け、ブレイクに戻ると、
雨は止んだものの、風の勢いが強くなっていて、荒れた水面に、

トップウォーターの存在がかき消される状況に!「さぁ、どぅした
ものか・・・」と、ボックスの中を覗いてみると、異彩オーラを放つ
ルアーが一つ!今は作っていない、twist です!「俺に・・・

魚の血を・・・吸わせろぉぉぉ・・・」という声が、頭の中に響いたかと
思うと、身体の自由が利かなくなってしまった!と同時に、視界の
片隅に、『WARNING!HACKING!』という警告文字が!
「しまった!やられた!」。気付いたときには、身体が勝手に、
twist をラインの先に結び付け、キャストを始めていました。

微かに見える、ヒシモの影の隙間に入る twist 。ショートジャーク
で起きる泡が、『俺は・・・ここだぁぁぁ・・・さぁ・・・食って来い!』と、
水草の中にに潜むバス達に、アピールします。そして、am6:23
水面が炸裂するのでした!ラインが走ってからの、余裕のフッキング!
慎重に寄せて、ネットでキャッチです♪気になるサイズは、26cm!

「小さいわぁ♪」。気付くと、身体の自由が利くようになって、視界
からも、警告文字が消えていたのでした♪ここからも、twist を
キャストし続けたのですが、お魚からの反応は無く、西のブレイクに
移動。西のブレイクでは、杉くらんくSSR も投入して、ヒシモの間を
テンポ良くサーチしてみたのですが、お魚の追いは無く、杉ぺん を

使って、誘ってみたのですが、反応無し。南のブレイクも流してみた
のですが、沈黙は続き、am7:30 朝錬を終了することにしたの
でした♪早々にフローターを片付け、残った時間でオカッパリ♪
すると、先に釣りをされていた 阪口先生が、いいバスをキャッチ

したではないですか!「お、俺もぉぉぉ!」と、私も 杉ぺん をキャス

トしてみたのですが、ギルの反応があっただけで、ヒットには至らず、
お掃除前の釣行を、終了することにしたのでした♪タックルも片付け、
集合場所に向かってみると、集まったのは、阪口先生 と、あずまさん。
DONちゃん に 竹田さん と 私の五人だけ♪「まぁ、台風だから、
しかたないね♪」と、五人でゴミ拾いをはじめるのでした♪しかし、

小人数だけに、全域をカバーするのは無理!ということで、清掃範囲も
大幅に縮小♪しかし、集まったゴミは、まぁまぁな量になってしまったの
でした。再びパラパラと降り始めた雨の中、記念写真を撮って、今日の
清掃活動は、無事終了となたのですが、気圧の低下と共に、活性の
上がっていた、竹田さん とDONちゃん と 私の三人は、ここからBBQ

をすることに!一度帰宅して、BBQの道具を積み込み、am9:30
再集合!さらに、同じく活性の上がっていた釣り仲間の、ミルねぇさん
までもが合流して、台風の通過している真っ最中に、初老四人の宴が、

繰り広げられるのでした♪お腹がパンパンになるまで食べて騒いだ
宴も、pm12:00 には終了♪「さて、これから、どぅする?」という、

竹田さん に、何気なく「早明浦ダム!」と言った私。が、この意見が
通り、ここから早明浦ダムに向かうことになったのでした!しかし、
タックルを全てお家に置いて来てしまっていた私は、またもや、
竹田さん にタックルを借りて釣りをすることに♪全員私の車に乗り
込み、いざ、早明浦ダムへ!高速道路を走ること、しばし・・・。早明浦

ダムに到着!思ってみれば、早明浦ダムでのオカパリは、はじめての
私。しかも、オカッパリでは、カバー撃ちか、サイトしかしないので、
だだっ広い早明浦ダムでのオカッパリが「苦手・・・」と思う自分に、
気付くのでした♪そして、その思いが、歯車を狂わせる・・・。早々に、
遠くで 竹田さん が一匹キャッチ!さらに、DONちゃん も良型のバスを


するのですが、私は、根掛かりやラインブレイクで、思うような釣りが
できません。一つ目のポイントで、しばらく粘ってみたのですが、一度の
アタリのないまま、次の場所に移動。二つ目のポイントは、釣りのできる
範囲が狭く、良さそうなポイントを先に撃たせてくれることになったの
ですが、いきなりの根掛かりで、意気消沈。少し場所を変えて、今度は

沖に向けてフルキャスト!リールから、ラインを引っ張り出して、ワームを
ボトムまで送り込みます♪水面を、ゆっくりと滑って行くラインが止まり、
ワームが着底したことを確認。糸フケを取って、ワンアクション♪反応が
無かったので、もう一度アクションさせようと、ラインを張った時、竿先に
違和感が!違和感が、生命感に変わった瞬間、狂ったように、一気に

ラインを巻き取って大きくフッキング!借り物のロッドが、大きく曲がり
ます!慎重に慎重に!ゆっくりと巻き寄せて、最後は浅瀬に引っ張り
上げて、pm4:25 無事キャッチできたのでした!サイズは、30cm
ちょっとくらいでしたが、50UPにも匹敵するほどの価値のある、一匹の
バスになったのでした♪竹田さん も良型のバスをキャッチした後、


さらに次のポイントに向けて移動を始めるオジサン三人!最後の
ポイントは、大きな石がゴロゴロと転がる所だったのですが、これが
滑って歩き辛い所で、足腰の弱っている私は、何度もコケそうになり
ます!「怖い!怖いよぉぉぉ!」。結局、ここでは何の反応も無く、
ヒグラシの声を聞きながら、pm6:00 初老たちのプチ冒険は、
終了となったのでした♪



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7月15日
穴内川ダム


釣行時間 am4:50からpm4:10
朝の気温は、23℃
朝の水温は、24℃
天気は、晴れ

今日は、ずっと前から釣行の約束をしていた、松本さん と、そして、
竹田さん と DONちゃんも一緒になって、一緒に、穴内川ダムに
行ってきました♪am4:20 現地到着。ようやく明るくなりはじめ、
ヒグラシが鳴いております♪「最高の雰囲気や♪」。早速、スロープ
を下ります♪ダム湖の水位は超満水で、ややきついササ濁りです♪

他の船が来る前に、さっさと準備を整え、出船!まずは、スロープ
対岸の流れ込みから、チェックをしてみます♪朝イチ、杉ぽっぱー
をキャストしてみると、数投目でヒット!フッキングで空を舞うほどの
コバスでしたが、お魚の活性は、高そうです♪松本さん も、Wスイッ
シャーで、コバスをヒット!「今日は、当たりかもしれませんね♪」と、

スロープ上流の流れ込みに向けて、流して行きます♪ここから少し、
岸際に4インチリザードのダウンショットを落としてみるのですが、
水中には、沢山の立ち木が生い茂る状況で、根掛かりが連発!
そこで、ブラッシュホッグの付いたジカリグを、水中の木の中に
通してみます。すると、30cmを超えるバスが、ポツリ、ポツリと

釣れてきます。「カバーの中は、ちょっとはマシな魚が居るみたい
ですねぇ・・・」。そんなことを言いながら、am5:20 流れ込みに
到着!規模は小さいながらも、流入量は、文句なし!フローティ
ングカバーもあり、釣れそうな雰囲気は、まんちくりんです!
まずは、手前のフローティングカバーの中に、ジカリグを落として

みるのですが、これにも反応はなりません。「居りそうなにねぇ・・・」
と、エレキを踏んだ瞬間、カバーの下から、いいサイズのバスが、
姿を現したではないですか!「居るじゃん!やったら、食えよ!」
などと言いながら、次に、杉ぺん を流れの中にキャストしてみるの
ですが、これにも反応はありません。モーニングバイトを期待して

いた私達でしたが、空振りに終わり、スロープ下のインターセク
ションを目指して走り始めます♪その途中、DONちゃん から入電。
ビックベイトで、40cmほどのバスをキャッチしたようです!「ほっほ
ぉぉぉ。やりますね♪」とか思いながら、インターセクション内の、
上流側の岩盤のストレッチに入ってみたのですが、釣れるのは、

30cm前後のバスばかり。しかも、水中に隠れた木々が邪魔で、
ここでも根掛かりが連発します。「釣りにくいねぇ・・・」とか思い
ながら、スロープ下流のインターセクション内にある流れ込みで、
R−GIRU を投入したみたのですが、お魚の追いは無し。
フォローに4インチリザードのダウンショットも投入してみたの

ですが、これにも反応はありません。「流れ込みじゃないのか?」
とか思いながら、、すぐ横にあった竹薮に、ブラッシュホッグを
付けたジカリグを投入してみると、34cmのバスがヒット。さらに、
後席の 松本さん が、強烈なフッキングを炸裂!直後、水面
直下に横たわる竹の横で、強烈な水飛沫!「すみません!船を

寄せてください!」と、松本さん!竹の向こう側でヒットさせた
ようで、ラインが竹に擦れています!急いで船を寄せて、最後は
ハンドランディング!am7:04 竹薮から引きずり出したのは、
45.5cmのナイスバス!ヒットルアーは、ラバージグでした!


ここから更に下流へと流して行き、再び 松本さん が、ラバージグで
35cmほどのバスをヒット!どうやら、ボリュームがあって、ゆっくり
沈む物に、反応があるみたいです♪そこで私も、1/4オンスの
ラバジ+4インチWテールグラブを、水中の立ち木に乗せるように
落としてみると、すぐに、結果が出てしまうのでした!am7:45

33cmのバスを釣り上げたのを皮切りに、わずか15分で同サイズ
のバスを3連続ヒット!「今日は、ラバジやぁ!」と、ダム湖を下って
行くのでした♪コバスを追加しながら、am9:11 青橋が見える
辺りまで、やって来ました♪ここで、比較的なだらかなバンクを見つ
けた私は、「ちょっと巻いてみるか♪」と、杉くらんくDR を投入♪

水中に、かすかに見えるスタンプにコンタクトさせるように巻いて
くると、狙い通りにヒット!「スタンプから出てくるのが、見えた
よ♪」と、ちょっと興奮気味に取り込んだのは、20cmほどのバス♪
「出方は良かったににゃぁ♪」と、優しくリリースするのでした♪
am9:53 青橋対岸の、岩盤エリアに到着。昔、ラバジで良く釣れた

エリアだったので、再びラバジを落としてみたのですが、まさかの
ノーバイト。隣接する岬まで、いろいろと試してみたのですが、
お魚からの反応は無く、さらに、風も無くなり、気温も急上昇!
「暑い・・・暑すぎる!」とか言っていると、岬の先端で、良型のバス
がヒット!「やっと、食ったよぉ♪」と、引きを楽しんでいたのですが、

ジャンプ一発で、まさかのラインブレイク!半ベソを掻きながら、
青橋へと移動するのでした♪青橋の下では、二連続根掛かりから、
ようやくヒットに持ち込んだのですが、上がって来たのは、30cm
ほどのバス。さらに、最奥の流れ込みでは、バスの姿は確認できた
ものの、大物の姿は無く、水中に沈む立ち木の中に、ジカリグを

滑り込ませて、33cmのバスをキャッチしただけ。ここで、杉みのー
も投入してみたのですが、巻物に元気良く反応してくれたのは、
24cmのバスだったのでした♪am11:00 青橋まで出てきた
私達だったのですが、あまりの暑さに、橋の影で一休み♪生温い
風に、船が流されないように操船しながら、少し早い昼食をとり

ます♪キンキンに冷えた飲み物とソーメンで、体力を回復します♪
そして、再び灼熱の湖面へと滑り出したところで、竹田艇と合流♪
先に最下流域に入っていた 竹田さん 達から、流れ込みに大きな
魚影を見たとの情報を得た私達は、その流れ込みを目指すことに
したのでした!そこまでに辿り着く道中でも、あれこれとルアーを

替えて、果敢に攻め続けるのですが、お魚からの反応はほとんど
無く、たまに釣れてくれるバスも小さく、非常に厳しい状況が続く
のでした。そして、pm12:35 ようやく最下流えらいの流れ込みに
到着!遠目から見た感じでは、流れ込んでいる流量も多く、
その水色はクリア!マイナスイオンが冷たい風と共に、溶けかけた

オジサン達を冷やしてくれます!まずは、 手前の温かい水と
冷たい水の境目に、R−GIRU を投入してみたのですが、追って
来たのは、小さなバスだけ。次に、落ち込みを狙うのですが、
水深が浅く、R−GIRU では、狙えないと判断した私は、ここで
ティンバーフラッシュを投入!流れ込むド真ん中を狙ってみたの

ですが、少しずれてしまいます。急いでルアーを回収して、二投目。
今度は、ド真ん中に入りました!流れに負けないように、リールの
ハンドルをグルグルと巻いて、ティンバーフラッシュをアクション
させます!すると、何処からか黒い影が二つ、勢い良くティンバー
フラッシュ目掛けて、突進してきたではないですか!一気に上昇

する心拍数!身体中の穴が開きます!そして、小さい方の影が、
アタック!しかし、フックには掛からず!直後、今度は、大きい
方の影が、アタック!直後、手元に伝わってくる衝撃!「食った
ぁぁぁ!」。ルアーも魚も、強烈な流れに乗って、こちらに向かって
きているので、思いっ切り竿を煽ってフッキング!リールも、思いっ

切り巻きます!水中で頭を振って、フックを外そうともがくバス!
身体中の穴から変な汗を噴出しながら、やや強引に!かつ、慎重
に寄せてきます!そして、pm12:40 ネットでキャッチ!「よっ
しゃぁぁぁ!」。早速、サイズを測ってみると、47.5cm!よく肥え
た、ナイスバスでした!あまりの嬉しさに、竹田さん 達に、LINEで

報告すると、バックウォーターまで走っていた竹田さん も、49cmの
バスを釣り上げたとの報告が!さらに、隣の小さな流れ込みで、
松本さん も良型のバスを掛けたのですが、水没したブッシュの
中を突っ切られて、あえなくラインブレイクするのでした。ここから、
ダムサイトに向けて流して行くのですが、お魚からの反応は少なく、

たまに釣れるのは、コバスばかり・・・。「たまにはラバジ以外の
ルアーでも♪」と、他のルアーを使ってみると、見事に沈黙・・・。
ひたすら1/4オンスのラバージグを撃ちながら、pm2:18 ダム
サイトの流木フェンスにまで辿り着きました!ここを、端から
端まで 松本さん に撃ってもらったのですが、チェイスすらなく撃沈!

対岸に渡ったところで、帰着予定時刻まで、あまり時間も残って
いなかったので、高速で流しながら、上流へと流すこととしたの
でした♪杉みのー や、杉くらんくDR。R−GIRU jr も投入して
みたのですが、深いレンジまで落とさないといけないのか、まったく
お魚の反応がありません。そうしていると、遠くで、雷の音が・・・。

時間が経つにつれて、雷が、近づいてきます!遠くの空には、
巨大な積乱雲も見えます!「嫌な感じですねぇ・・・」。そんな時、
松本さん が突然、バズベイトをキャストしはじめました。すると、
今までの沈黙が嘘のように、バスが出はじめたではないですか!
「なんで?音が良いのか?!」。あれよ、あれよと言う間に、30cm

半ばのバスを5匹も釣り上げる 松本さん!しかし、この祭りも、
下流域にインターセクションを出ると、ピタリと止まり、再び、辛く
厳しい時間が訪れるのでした。pm4:00 スロープに到着。
竹田さん と DONちゃん は、すでに、片付けを始めております♪
しかし、不完全燃焼だった私達は、最後の希望を胸に、再び、

スロープ上流の流れ込みに突撃!そして、最後に見た光景は、
流れ込みで泳ぐ子供達の姿・・・。岩の上から飛び込んだりして、
楽しそうです♪そして、そんな場所には、バスが居るはずもなく、
少し下った場所のブッシュの中から、34cmのバスを引っこ
抜いて、本日の釣行は、終了となったのでした♪



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7月13日
石土池


釣行時間 am4:30からam8:15
朝の気温は、−−℃
朝の水温は、−−℃
天気は、晴れ

数ヶ月前・・・愛媛県にアジングに行ったとき、とある釣具屋で、極小
スピニングリールを発見!しかも、お値段が二千円ほどと、ふざけた
値段設定だったので、「かっ!可愛いぃぃぃ♪」と、リアクションバイト
してしまいました♪しかし、その番手が1000番より小さい、500番
よりも、まだ小さい、『150番』という、訳の分からない小ささだった

ため、装着してバランスの取れるロッドが無かった・・・。ってことで、
「無いのなら・・・、作ってみせよう!ロッドメイキング!」と、専用ロッド
を作ることに♪そして、完成したロッドを曲げるために、会長でんでん
と、会員チャッキー と一緒に、石土池に行ってきたのでした!
am4:10 現地到着!すでに二人とも、準備が終わりかけており

ます!「早いねぇ!」とか言いつつ、私も急いで準備を整えます!
今回持ってきたロッドは、新しく作った一本だけ!フルソリッド
カーボンのスピニングロッドで、ファーストテーパー♪長さは3フィート
7インチという、超ショートロッドです!竿だけ振った感触から、
『Takt stock(指揮棒)』と命名しました♪多分、1/4オンス

くらいのルアーが、扱いやすいと思われたので、そこの辺りの
ハードルアーと、釣れなかった時の保険として、ワーム類を少々、
フローターに積み込み、いざ、出撃!リールは、150番という
小ささに加え、性能的にも、ちょっと不安があったので、今回は
トラブルを回避するために、シマノの SAHARA500 を投入

することにしました♪湖面に滑り出すと、先に出船していた
でんでん が、東のブレイクに沿って北上中。チャッキー は、
灌漑用水池前を流して、南のブレイクへと向かっていたので、
私は一気に対岸のブレイクへと、横断することにします♪足を
パタパタさせながら、前に水漏れしていたウェーダーのチェック♪

懲りもせず、再び修理をしてみたのですが、やはり、水は入って
きているみたいです♪しかし、今の感じでは、ちょっと湿るくらい
のようだったので、このまま、釣行を続けます♪ようやく対岸に
辿り着き、状況をチェック♪水位は、やや増水ぎみですが、水面
には、多数のヒシモが顔をだしています。そして、巨大な浮島

が、大きく移動してきておりました!ヒシモの隙間では、時折
ボイルが起きていて、魚っ気はムンムンです!まずは、ウェ
イトが5.5グラムの 杉ぽっぱー からスタート!一投目の感触
は、「いい!萌える♪萌え萌えやぁ〜♪」。ショートロッドなら
ではのピンショットと、フローターに肘を着き、手首だけでルアーを

動かせるという、手軽さに感動するのでした♪キャスト開始から
数投目。早速、ストライク!しかし、アワセが足りず、フックアウト。
竿が短いので、オーバーアクションくらいにフッキングしないと、
フックできないみたいです♪そして、am4:45 ヒシモの隙間に、
小さな水のヨレを見つけた私は、そのピンスポットに、杉ぽっぱー

をキャスト!見事にキャストがきまり、ややポーズを入れて、1アク
ションで水面が炸裂!ラインが走るのを確認してから、思いっ切り
腕を振り上げて、フッキング!綺麗に曲がるTakt stock!ファー
ストランでは、ラインがヒシモを切り裂き、ドラグが悲鳴をあげます!
ドラグを締め、やや強引に、ヒシモの中から引っ張り出します!

ロッドのパワーは、申し分なし!元気いっぱい走りまわるバスに、
さらにドラグを締めて、ロッドの曲がりを確認♪「いい曲がり
じゃ♪」。バットまでしっかりと曲げると、手首がモゲそうです!
「よしよし!合格♪」。そう思った私は、慎重にバスを寄せてきて、
ネットでランディング♪記念すべき、Takt stock での一匹目は、

41cmのバス!堂々の40UPだったのでした!しかし、そこ
からは、反応はあるものの、ルアーを水中に引きずり込むよう
なバイトは無く、徐々に、北の水中ワンドの奥へと移動。
am4:45 ワンドの最奥に辿り着いたところで、ルアーを アワビ
ペンシルjr にチェンジ♪今度は、水面に突き出ている鉄柱を

狙ってみます♪鉄柱の根元には、水草が引っ掛かっているのが
確認できたので、そのすぐ横に、キャスト!狙ったピンスポットに、
アワビペンシルjr が着水した直後、横の水面が動いたかと思う
と、水飛沫があがりました♪ラインが走るのを確認して、フッキ
ング!そして、水面を割って、バスがジャンプ!「たのしぃ〜♪」。

新しいロッドの感触を楽しみながら、慎重に取り込みます♪
今度のバスは、31cmのプリプリバス♪エサを沢山食っている
のか、お腹がプックリ膨れております♪さらに続けて、26cmと
15cmのバスも追加♪「いいねぇ♪釣れるじゃん!」。ここから、
北の水中ワンドを出て、北のブレイクを流してみるのですが、

お魚からの反応が、ピタリと止まってしまいます。「おかしい
にゃぁ・・・何かが違う・・・」。そう思った私は、周りの景色から、
山タテをしてみることに♪すると、ブレイクは、はるか前方にある
ことが判明!てっきり、ヒシモの際がブレイクだと思い込んでいた
私は、「水面のヒシモに騙された!」と、キャストがブレイクに届く

所まで、ヒシモの中に突撃するのでした!そして、再度、山タテを
して、ブレイクがあるであろうラインに、キャストをすること数投目。
チェイスが!さらに、次のキャストで、ヒットとなるのでした!
am5:28 ヒシモに絡まれながらも、何とかキャッチ
したのは、28cmのバス♪小さくても、良いプロポーションです♪

先程から、ギルらしき反応が、多くなってきたような気が
していたオジサンは、北東のブレイクエリアに入ったところで、
ルアーを 杉ぺん から 杉みのーjr にチェンジして、ターゲットを
ギルに変更♪そして、am5:45 水面直下をフラフラと泳ぐ
杉みのーjrを、ひったくるようなストライクが!「たのしすぎ

るぅ〜♪」。上がって来たのは、23cmのバス♪「キミじゃない
よ♪」。しかし、その後は、反応はあるものの、フッキングに
至らないようなチェイスばかりで、反応がイマイチのように感じた
私は、再び 杉ぺん に戻してみることに。そして、am6:12。
ヒットとなるのでした♪上がって来たのは、28cmの綺麗な

バス♪さらに続けて、26cmのバスも釣り上げます♪「ん〜ギル
釣るの難しい・・・」とか思っていたのですが、am6:25 ついに
ギルをキャッチ♪「イェ〜イ♪」。さらに、ヒシモの隙間にキャスト
した 杉ぺん にチェイスが!「いいねぇ♪調子が出てきたよ!」。
しつこく 杉ぺん の後ろを追って来る引き波・・・。「出ろ!出ろ!」

と、ネチネチと誘っていると、バキューム音とは違う、強烈なスト
ライクが!「ぁあっ!ヤバイ!」と思ったのですが、時既に遅し!
ロケットダッシュをするお魚!そして、横っ飛びジャンプ!「やっぱ、
キミかぁぁぁ!」。60cmほどの丸太のような雷魚です!「もぅ
ロッドの耐久テストは、満足してるんですけどぉぉぉ!」と、叫ぶ私を

知ってか知らずか、全力で暴れまくる、暴君ラー様!「ちょっ!
待って!やめてぇぇぇ!」。今にも、折れそうなくらいに曲がる
Takt stock!きつめに締めていた SAHARA500 のドラグも、
煙が出そうな勢いで滑ります!「切れる!切れる!」と、慌てて
ドラグを緩め、とりあえず落ち着くまで走らせます!そして、落ち

着いたのを確認して、ゆっくりと寄せるのですが、竿が短すぎて、
ラー様が近すぎます!「ここで暴れたら、恐怖しかない・・・」と
思った直後、私の心を読んでいるかのように、暴れだすラー様!
足ヒレやら膝やらフローターに、当たりまくりです!「怖ぇぇぇ!
ゴメンってぇぇぇ!堪えてってぇぇぇ!」。再び落ち着いたところで、

急いでフックの掛かり所のチェックです!「リアフックが一本口で、
フロントフックが顎かぁ・・・なんとか外せるか・・・」。そして、
ラインを手で持って外すのか、小さなネットで取り込んで外す
のか、迷ったのですが、少しでもリスクの少ないネットを選択。
ラー様を刺激しないように、頭からゆっくりとネットに入れるの

ですが、ネットが身体に触った瞬間、ローリングアタックを始めた
ラー様!「もぅいやぁぁぁぁぁ!」。身体を前に乗り出して、ネットを
出来るだけ前に突き出し、足は水中で正座!「足はやめて
ぇぇぇ!」。その直後、ルアーがネットに引っ掛かり、偶然にも
フックアウト!強烈な水飛沫を私に浴びせながら、ラー様は泳ぎ

去ったのでした!頭からビショビショになりながらも、ホッと
するオジサン♪この騒動で、一気に10歳ほど歳をとりました♪
続けて、25cmほどのバスを、杉ぺん で釣り上げた後、西の
ブレイクへと移動してみたのですが、こちらは、お魚からの反応
は少なく、ノーバイト・・・・。南のブレイクに入った am7:13

ヒシモの際にキャストした杉ぽっぱー に、15cmのバスがヒット
するのですが、あとが続きません。ふと気になって、二人の方を
見てみると、チャッキーは、北東のブレイクエリアを攻略中。
でんでん はというと、北のブレイクに浮いているのですが、
人影が見えません!」。「これは、ひょっとして・・・♪」と思った

私は、釣りを中断して、南のブレイクから北のブレイクまで、走るの
でした!そして、静かに、ゆっくりと近づいてみると、案の定、爆睡
している でんでん♪「さて、どうしてくれようか♪」と思った私は、

とりあえず、でんでん の足ヒレを持って、移動開始!全然違う場所
まで引っ張っていって、寝起きパニックを目論みます♪が、しかし、

引っ張りはじめてすぐに、でんでん 起床!悪戯オジサンの目論み
は、儚く散ったのでした♪ここで情報交換をしてみるのですが、
でんでん も チャッキーも、ほとんど釣れていないとのこと。朝イチ、
私が入った場所が良かったみたいです♪この時点で、時刻は
am7:40。残り時間が少なくなったので、最後は、灌漑用水池前を

流すことに♪ハード系への反応がなかったので、ワームを沈めると、
小さなアタリが!これをアワせて、15cmほどのバスをキャッチ♪

すぐ近くで、チャッキー もバスをキャッチしておりました♪そして、時刻も
am8:00を過ぎて、本日の釣行は終了!上陸後、ウェーダーを脱いで
みると、パンツまで濡れているではないですか!「もぅ修理は無理じゃ!
ネットでポチッてしまおうと!」と心に決めたオジサンなのでした♪



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7月7日
石土池


釣行時間 pm2:10からpm6:10
朝の気温は、−−℃
朝の水温は、−−℃
天気は、雨のち曇り

物凄い雨が降り続き、我が家も耐え切れず、雨漏りをしはじめた。
「もぅ、やめてくれ!」。そんな事があり、頻繁に雨雲の動きを見て
いた七夕さんの日・・・。昼過ぎから数時間、雨雲が途切れるとの
予報が!沸々と沸き起こる釣り欲・・・。どうにも抑えきれずに、
ロッド1本に、タックルボックスとワームボックスを車に積み込み、

家を飛び出したオジサンだったのでした!目的地は、石土池♪現地
に到着して、まずは、池の状況を確認します♪通常の水位より、
1メートル以上上昇しており、大雨の時にしか現れない流れ込み
が、多数出現しております!しかし、私と同じことを思っていた釣り人
達が多数居たようで、その人達は、すでに流れ込みに張り付いて

いたのでした!「しまった!出遅れた!」とか思いつつ、スロープに
到着すると、そこの流れ込みには、なぜか釣り人の姿は無く、釣り
人の空白地になっていたのでした!「ラッキー!」と、車を止め、
早速釣りの準備をするのオジサン♪まずは、目の前の流れ込みに、
5インチワームのノーシンカーリグを、そっと投入♪流れに乗せて

チェックしてみたのですが、お魚の気配無し。続いて、大増水で
現れた、広大なオープンウォーターに向けて、杉ぺん を大遠投!
水面下に沈む、大量の水草の中から、バスが飛び出してくるのを
想像しながら、テンポ良く探ってみます♪しかし、想像とは違い、
まったくお魚からの反応がありません。「こんな時の流れ込み

周辺は、爆発することが多いけどにゃぁ・・・」とか思いながら、試作
スピナベも投入してみると、少し沈めただけで、藻ダルマに。
次に、杉くらんくSS も投入してみたのですが、全く反応がありま
せん。「こんなはずじゃ、なかったに・・・」と、車に乗り込み、池の
周りを一周してみることに。しかし、各流れ込みには、釣り人が張り

付き、結局、元の場所に戻ってきました♪再び流れ込みを覗いて
みると、さっきまで見えていなかった、ギルの姿が!「ぉおっ!」。
さらに、バスや雷魚も入って来ていえるではないですか!「キタ!
キタァァァ!」。ラインに結んでいたハードルアーを、再び、5インチ
ワームのノーシンカーリグに変更。流れの先にある、ホテイアオイ

の島周辺に向かいます!鉄鋼所の方々が見守る中、静かに
キャスト。ゆっくりと沈むワームに群がるギル達・・・。ワームを銜え
させて、他の魚の様子を窺ってみると、どこからかバスが数匹出て
きました!すぐにルアーをピックアップして、バスにアプローチして
みます。ルアーをホテイアオイに引っ掛けて、静かに入水・・・。

静かに落ちて行くワーム・・・。それに気付くバス・・・。竿先から
垂れたラインを弾く感じで、アクション開始!直後、一直線に突進
してきて、ワームの端っこをパクリ!私の身体が、条件反射フッ
キングを発動しそうになるのを、なんとか堪え、少し引っ張って、
追い食いを狙います!すると、銜えたワームが逃げると思った

のか、『ガツッガツッ!』と食い込むバス!ここで、ようやくフッキ
ング!そして、一気に巻いてゴボウ抜き!フッキングから数秒で
手にしたのは、35cmのプリプリバスでした♪さらに、他のバス
も見えていたので、急いでリリース♪そして、バスが現れるまで
待ち、バスを確認したところで、ルアーを静かにキャスト・・・。

対岸に落として、静かに入水・・・。そこから、水面直下をピクピクと
泳がしていると、さきほどと同じくらいのバスが近寄ってきて、
パクリ♪ここで、事件発生!糸フケを取ろうと、一気にハンドルを
巻き巻き!巻き・・・巻き?「ハンドルが・・・モゲたぁぁぁ!」。
せっかく食ったバスも逃げてしまい、これにて強制終了♪全身の

力が抜け、車に戻ります・・・。そして、モゲた箇所を確認。ハン
ドルを止めていた二本のネジが一本脱落して、もう一本に力が
集中して、ネジ山から逝ってしまっております♪この惨劇を、
釣り仲間のグループラインに流すこと、しばし・・・。ねぇさん に
竹田さん、DONちゃん までも、現場に集まってきたのでした!

そんな、ねぇさん の手には、銛が?!スロープでウロウロして
いる鯰を狙っているようで、「ねぇ!突いたら食べる?食べる
やったら、突くで♪」と、漁師モードに入っております♪食べる
のは、丁重にお断りしていると、竹田さん が「使いなさい♪」と、
ゴッツイタックルを持ってきたので、使わせていただくことに♪

が、しかし、人のタックルは扱いにくいもの!あれこれしている
うちに、スプールに巻かれているラインに、『ぴょんきち』が出現!
「ヤバイよ、ヤバイよ♪」と、慎重にラインを引っ張り出して、ぴょん
きちを解消♪そして、引っ張り出したラインを、回収しようとリール
を巻いていると、引き出したラインが雑草に絡まり、さらにヤバイ

状況に!焦りながら、縺れたラインを一生懸命解いていると、
竹田さん ヒットです!それも、ミノーで!水中に沈む水草の上で、

トゥイッチやらジャークで誘って、ヒットさせたようです!さらに、
もう一本!まったく同じパターンでナイスバスをキャッチ!「や、
ヤルねぇ!早く解いて、戦線復帰しなくては!」と、汗をダラダラ

流しながら頑張っていると、今度は DONちゃん が、何やら大物
をヒットさせた様子!「マジかっ?!写真を撮りに行きたいが、
今、この手を放したら、訳が分からんなってしまう!」とか思って
いると、DONちゃん の方は、フックアウトしたみたいです。魚の
正体は、雷魚♪「食ってくるところも丸見えだった!」と、DON

ちゃん の穴から、変な汁が垂れておりました♪そんな DON
ちゃん。私達のところに移動してきて早々に、またもやヒット!



今度は、バスです♪小さいですが、コンディションの良い、健康的
なバスでした!そして、ようやく私も、ライントラブルから解放され、
戦線復帰!ラインを解いているうちに、溜まりに溜まったストレス
を、全て吐き出すかのように、R−GIRU jr を、沖に向けてフル
キャスト!R−GIRU jr が、潜り過ぎないように、竿を立てて、

ゆっくりと巻いていると、竿先に『ガツンッ!』と、衝撃が伝わって
きました!「よっしゃぁぁぁ!食ったぁぁぁ」。身体が赴くままに、
条件反射フッキングを炸裂させると、水面が派手に炸裂!直後、
空中にミサイルのように飛び出す雷魚!「君ですかぁぁぁ♪」。
何でもいいから釣りたかった私には、格好の獲物だったのですが、

次の瞬間、フックアウト・・・。ハード系への反応が無くなってくると、
「ギルでもいいから!」と、ノーシンカーワームを投入!バスも
ギルも食ってきてくれるのですが、うまく歯車が噛み合わず、
バラシやすっぽ抜けばかり・・・。そんな中、水の中に膝まで入った、

『永遠の少年!』竹田さん が、亀さんを鷲づかみして、嵐の合間の
釣行は、終了となったのでした♪



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6月24日
穴内川ダム


釣行時間 am5:40からpm6:00
朝の気温は、−−℃
朝の水温は、19℃
天気は、晴れ

今日は、K・P・T(高知黒鱒会。プチ・トーナメント)に参加するため、
会長 でんでん と一緒に、穴内川ダムに行ってきました!大会前日
までは天気も悪く、釣りができるのか危ぶまれていたのですが、
当日の天候は晴れ!珍しく、「今日は、優勝するでぇ♪」と、強気の
発言をする でんでん と、買い込んだ食料をムシャムシャと消費し
ながら、調子よく山道を登って行きます♪am5:00 にスロープに

到着すると、西田さん & 濱田さん ペアは、すでに準備も整い、
待機中♪竹田さん 達も、準備をしておりました!私達も、水辺に
車を着け、早速準備に取り掛かることに!車を降りて、水を見て
みると、驚くほどクリアな水の色!手を浸けてみても、冷たくは
ありません♪「泳げるねぇ♪」とか言いながら、手際よく荷物を

下ろし、あっという間に準備が整いました♪残りのメンバーも
準備が整い、am5:55 予定通り少し遅れて、釣り大会の始まり
です!今回の参加者と配船は、小松艇に ちえちゃん。西田艇
には 濱田さん。竹田艇には DONちゃん。そして、今回初参加
となる 池内さん の船には 野村さん。私の船のバックシートに、

会長 でんでん と、総勢10名だったのでした!今大会のルール
は、お昼の 12:00 までに、ルアーで釣れたバス三匹の合計
長寸で優勝を争うというもので、最低でも二匹は釣り上げないと、
優勝の権利は無し!という、厳しいもの♪さらに、釣り上げた魚を、
当日配られたアイテムと一緒に写真に撮り、LINEで報告という、

釣れている人は余裕をブッこけて、釣れていない人は、ヤル気が
無くなるほど凹み、また、僅差でトップを走る人は、そのプレッ
シャーで、精神崩壊してしまうという、恐ろしいルール付きなの
でした♪前回の大会では、朝イチからスロープ対岸でBIGバスが
飛び出したこともあり、私達は真っ直ぐに対岸に渡り、早速

キャストを開始♪いつもなら、トップ系からはじめるのですが、水が
あまりにクリア過ぎたので、今日は1/4オンスのラバージグから
スタートです!岸に向けてキャストして、バンクに沿って落とし、
バンクにラバジが乗ったら、持ち上げて落とすを繰り返します。
そして、バンクに乗ったラバジを、持ち上げようとした時、竿先に

抵抗を感じた私は、思いっ切りフッキング!気持ち良く曲がる
ロッド♪一気に巻き寄せて、ネットでキャッチします!釣行開始
5分。あっさりと32cmのバスをキャッチするのでした♪「幸先が
いいねぇ♪」と、インターセクションに向けて流して行くのですが、
反応が続かず、スロープ下流のインターセクションに入ります。

そして、インターセクション内にある流れ込み周辺を、上から下まで
探ってみるのですが、お魚からの反応は無し。続いて、下流へと
続く岩盤を流して、立ち木の絡む、小さな張り出しに、5インチ
ワームのネコリグを投入。アクションを続けながら沈めて、「上げ
ようかな?もう上げようか?お魚は居ないのかな?本当に居ない

よね?もぅ居ないよね?」ってくらい、粘りに粘って、ようやく
バイト!「深いわぁ!」。フッキングしたあとは、掛けた水深が、
あまりに深いので、慎重に上げてきます。そして、am6:29 本日、
二匹目のバスをキャッチ!サイズは30cmでしたが、とりあえず
リミットを揃えるのが目標なので、文句は言いません♪さらに

下流の流れ込みを探るも、お魚の気配は無く、近くの切り立った
ブレイクで、 でんでん にヒット!サイズは33cmと、どれも似た
ようなサイズばかりです♪ここから対岸に渡り、岩盤とガレ場
からなる複雑なストレッチの、ちょっと深場を探るために、6.6
グラムのシンカーを取り付けた、4インチリザードのダウンショット

リグを投入!バンクからルアーが離れないように、丁寧に落として
行きます。そして、am7:13 オジサン二人が、仲良くWヒット!
でんでん 37cm!私は27cmのバスを釣り上げ、リミットメイク
達成です♪ここで気になったのが、他の参加者達に釣果。ここ
まで誰も、釣れたという報告が入ってきておりません。「みんな、

本当に釣れてないがやろぅかねぇ?」とか話しながら、下流へと
流していると、背後に、徒ならぬ気配を感じ取った私!恐る恐る
振り向くと、そこには、カジュアルな服装に、ライフジャケットまで
装着した、『ジェイソン』の姿が!!!「なぜにジェイソン?!

今日は24日の日曜日ですよ?!出てくる日を、間違えている

んじゃないですか?!てか、人の命を粗末に扱う貴方が、ライフ
ジャケットって・・・自分の命は、そんなに大事なんですか!」とか
思いつつ、エレキ全開で逃げようとしていると、「どぅ?釣れて
るみたいだけど、どんな感じ?」と、尋ねてくるではないですか?!
「えっ?!ジェイソンさんも、バス釣りをされるんですか?釣れる

レンジは、けっこう深いですよ!やっぱり、ボートで釣りをするとき
は、ライフジャケットは、着なくちゃダメですよね♪ルールを守ら
ないヤツは、チェーンソーで、バッサリいっちゃってください!」と
言うと、『任せろ!』と言わんばかりに、カメラ目線で、ポーズを
決めてくれるのでした♪そこからも私は、37cmと32cmのバスを

釣り上げ、いれかえに成功!トータル 101cm で暫定首位に
立ちます! ここで、前を行く、ジェイソンさん に追いついた私達は、
さらに下流を目指して走ることに♪次に向かったのは、青橋の
対岸にある、流れ込みと岩盤が複合するエリア!しかし、この
移動中に、竹田さん・・・じゃなくて、ジェイソンさん が、怒涛の

ラッシュで、22cm、29cm、34cmと釣り上げ、あっという間に
リミットメイクさらに 31cm のバスを釣り上げ、入れ替えにも成功!
スコアを 94cm として、後を追ってきます!DONちゃん も、
39cm のバスを釣り上げ、存在をアピールしております!ようやく
青橋の対岸に辿り着いた私達は、狙っているエリアの、ちょっと

手前から釣行再開♪そして、いきなり良型のバスをヒットさせる
のですが、痛恨のバラシ!さらに、狙っていたスポットで、
45cmはあろうかというバスをヒットさせたのですが、取り込みに
失敗して、ラインブレイク!自分の不甲斐無さに、そのままダム
湖に入水してしまおうかと考えていると、竹田さん が、35cm

のバスを釣り上げ、スコアを 98cm にアップ!これに続くかの
ように、でんでん もヒット!それも、大きそうです!慎重に浮か
せて、ネットでキャッチしたのは、サイズは44cmバス!スコアも
114cm として、一気にトップに躍り出ました!私も、何とか
36cmのバスを釣り上げ、スコアを105cmへと引き上げるの

ですが、竹田さん が39cm と 35cmのバスを釣り上げ、スコア
を109cmとして、私を追い抜くことに成功!さらに、追っ手を
振り切るかのように、37cmのバスを釣り上げ、スコアを118cm
へと上げる でんでん なのでした!am9:30 ダム湖を横断して、
青橋の奥へと入って行くのですが、バスの姿は見えても、完全に

スレ切ったお魚ばかりで、全く釣れる気配は無し。この谷筋を
出て、さらに下流へと向かう私達だったのですが、お魚の反応が
途絶えます。am9:50 最下流にあるジャンクションに辿り着き、
その中にある岬で、ようやく 35cm のバスを釣り上げ、スコア
は108cmにUP♪このエリア辺りから、魚影が濃くなってきて、

ポツリ、ポツリと釣りはじめるのでした♪そうしていると、他の
参加者達にも動きが・・・。DONちゃん が、35cm のバスを釣り
上げ、リーチ!ちえちゃん も、ラッシュが入ったのか、 24cm、
35cm、27cm と釣り上げた様子で、リミットメイク!さらに、DON
ちゃん が、36cm mのバス釣り上げ、リミットメイク!「ん〜、

なんとかして、40UP、いや、45UPを釣り上げて、スコアを伸ば
さねば!」と、キャストを繰り返して、10:20、37cmのバスを
キャッチ成功!「あと8cm!45UPで、トップに出られる!」と
頑張ってみたのですが、結局、入れ替えは叶わず、最後の
方には、「あのバラシた魚を獲っていれば・・・あのミスさえなけ

れば・・・」と、後悔ばかりが押し寄せ、暗い闇の淵へと沈んで
行く私なのでした♪そして、pm12:00 大会は終了!大会終了
間際に、沢山の釣果報告が入ってきたので、だれがトップか
分からない状況だったのですが、蓋を開けてみれば、でんでん
の逃げ切り優勝!ビックフィッシュ賞は、濱田さん と 池内さん

が釣り上げた、46cmのバスに決定!ペア賞は、ボーターと
ノンボーターに分かれてジャンケンをして、勝った順番にペアを
組み、それぞれの最大魚の合計で争われた結果、ちえちゃん の
39cmと、池内さん の46cmを合わせて、トータル85cmに決定
したのでした♪表彰式の後は、みんな仲良く記念写真を撮って、

K・P・T in 穴内川ダムはお開きとなったのでした♪しかし、まだ
まだ元気の有り余る、竹田さん、DONちゃん、でんでん と私の
初老4人が、午後の部に突入!いい魚が見えていた下流域
へと向かいます!そして、pm13:28 丸々と太った、41cmの
バスをキャッチ!しかし、それからは、お魚からの反応は途絶え、

沈黙の時間が訪れます。照りつける太陽が、お肌の曲がり角を、
とうに過ぎた初老達の肌を、痛めつけます!そして、ちょっと
休憩をしようという でんでん に促され、良い場所を見つけて
上陸♪「やっぱり地に足着けるのは、いいよねぇ♪」と、背伸び
をしていると、後方で激しい水飛沫の音が!驚いて振り向くと、

でんでん が、ダム湖にダイブしておりました!プカプカと、気持ち
良さそうに浮かぶ でんでん♪私も入水したかったのですが、
着替えも持ってきてないし、ロン毛が濡れたら、大変なので、
指を銜えて見ているだけだったのでした♪pm2:10 クール
ダウンをした でんでん を、後席に押し込み、再び出船!青橋

に辿り着き、早速探りはじめたのですが、私は根掛かり♪
でんでん も、根掛かりするのですが、カメラ目線で微笑む

のを見て、「余裕なのか?!それが勝者の余裕というものな
のか?!」と、軽く殺意が芽生えながらも、勝てたかもしれない
試合で、自分のミスが多かったのも事実。ここはグッと堪えて、

笑い飛ばすのでした♪ここから、青橋の奥へと侵入してみたの
ですが、バスの姿は見えても、スレ切ったバスばかりで、釣れる
気配なし!さらに下流へと流して、最下流のジャンクションに
辿り着いた pm3:23。DONちゃん から入電!ようやく40UP
のバスをキャッチしたようです♪「今日は、一日中よく釣れる

ねぇ♪」とか言いながら、バスの目撃情報のあった流れ込みに
向けて、船を進めていると、水面に漂う小魚を発見!掬ってみる
と、昇天されたばかりのワカサギでした!そして、大会も終わり、
自由な釣りをしていた私達は、悪巧みをします!「そのワカサギを
使ったら、入れパク間違いなしで♪」。しかし、狙っていた流れ込み

には、オカッパーの姿が・・・。それからも、ワカサギをぶら下げ
て、あちこち見てみるのですが、見えるバスは、ワカサギにすら
反応を示さず、沈黙・・・。am4:45 ダムサイトまで流してみたの
ですが、35cm前後のバスが、ポツリ、ポツリと釣れるだけで、
なんとも言えない空気が流れるのでした。そして、「もうそろ

そろ、スロープに向けて、戻りながら流そうか・・・」ということに
なり、上流に向けて走り始めるオジサン二人。しかし、日も傾き
はじめた pm5:20、ダム湖の状況が変わりはじめます!それ
まで、水面への反応が無かったのに、でんでん のキャストして
いた 杉ぺん にストライクが!フッキングもきまり、強烈な

ファーストランに耐える でんでん!慎重に寄せて取り込んだ
のは、グッドプロポーションのナイスバス!「アチキもトップで釣り
たい〜!」と、杉ぺん をキャストしはじめる私!そして、事件が
起こります!青橋の対岸にある岩盤と流れ込みが複合する
エリアで、小さな張り出しに向けて 杉ぺん をキャスト。着水から

ポーズも入れずに、水中に見える岩の上を通過させます。すると、
ルアーの出す波とは違う、大きな波が着いて来ているような・・・。
「あれって、なんか後ろに着いて来てない?」と言った直後、
『バフッ!』と、強烈なストライク!「ぅおぉぉぉ!なんか出た
ぁぁぁ!」。と同時に、条件反射フッキング炸裂!そして、今まで

味わったことの無いくらいの走りで、デストロイヤー F3-58TXS
が、バットまで、ブチ曲がります!「これはマズイ!」と直感で
覚った私は、ドラグを緩め突っ込みを往なします!そして、岸際
まで走った魚が、水面を割って出た!「デカイ!」。見た感じでは、
軽く55cm!いや、下手をしたら、60cmはあるかもしれません!

「これは獲らんとイカン!」と、思ったのですが、バスの近くには、
水面から立ち木が出ています!「ボートポジションはこのままで、
沖に誘導しなければ!」。そう思った私は、僅かにドラグを締めて、
沖に誘導してみるのでした!上手く沖へと誘導が出来て、バスの
姿が見えました!「あれ?ちょっと小さく見えるねぇ」。そんな事を

言っていると、今度は船の真下に向けて急潜行をはじめるバス!
「これは強烈じゃぁぁぁ!」と、竿のパワーを最大限に生かして、
引きに耐えていると、

『フッ・・・』。

「・・・・・だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」。

ここで、まさかのフックアウト!沖に寄せるときに、ちょっとドラグを
締めたのが、いけなかったのか・・・。条件反射フッキングが、
いけなかったのか・・・。ただ単に、私の腕が悪いのか・・・。
身体中の穴という穴が開きまくって、魂が抜けて行くのを感じながら、
最後の最後まで、自分の不甲斐無さに泣いた一日となってしまった
のでした♪



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6月22日
石土池


釣行時間 am4:25からam6:00
朝の気温は、−−℃
朝の水温は、−−℃
天気は、晴れ

今日は、新しく作ったフローター専用ロッドを曲げたくて、出勤前の
数時間だけ、会長 でんでん と 巨漢 チャッキー と一緒に、石土池
に行ってきました!am4:00 現地到着!すでに、でんでん と
チャッキー が準備を始めております!「おはよー!みんな気合が
入っちゅうねぇ!」と、早朝とは思えないテンションの高さで、準備に

とりかかる私♪15分ほどで準備も整い、「よっしゃぁ!釣るでぇ♪」と、
意気揚々とスロープに向かいます!昨日までの雨で、水位は上昇
しております。「こういう時の石土池は、釣れない時が多いけどねぇ♪」
とか話しながら、それでも突撃するのが 絶釣会 です!足ヒレも履き、
フローターに足を突っ込み、いざ入水です!が、直後、ウェーダーで

守られているはずの右足に、水が滴る感触が!「えっ?!なんで?」。
びっくりしてウェーダーを見てみると、修理箇所のシールが、剥がれて
いるではないですか!「マジかぁ・・・」。天を仰ぎ、立ち尽くす私・・・。
そんな私を他所に、でんでん と チャッキー は、水面へと滑り出して
行きます。一時は、「濡れてもいいか!」とも思ったのですが、今朝の

風は肌寒く、この状況でズブ濡れになるのは、ちょっと無理っぽい
と判断した私は、しかたなく、足ヒレを外し、フローターを置いて
オカッパリをすることにしたのでした♪しかし、オカッパリをするには、
あまりに短すぎたロッド。キャストも非常に厳しいです!それでも、
シャローに向けてキャストした 杉ぺん に、一匹のブルーギルが出て

くれました♪フッキングもきまり、足もとまで寄せてきたのですが、
抜き上げでポロリ・・・。「なんだ、釣れるじゃん♪」。そう思った
瞬間、どうしても水面に出たいという衝動に駆られた私は、どう
したら良いかを模索しはじめます!「濡れるの嫌!かといって、
今から帰って補修財使っても、使えるようになるまでに、時間が

かかりすぎる。ってことは、新しいウェーダーを手に入れるしか
ない!」。結論に達した私は、徐にスマホを取り出し、一番早く
開店するお店を検索!すると、ここから車で15分の所にある
ホームセンターが、am7:00に開店。さらに、20分離れた所にある
ホームセンターが、am6:30に開店することが分かった!釣りが

出来るのは、am9:00頃まで。「買ってから帰ってきて、2時間近く
は釣りが出来る!」と、期待が膨らみます♪現在の時刻は、am5:00
と、まだ時間はあるので、竿を振り続けることに♪ヘラ台跡の横から、
沖に向けてキャストしたメバルリグに、ギルらしき反応が多数!
「釣れる!釣れるぞぉ!」。ますます水面に出たくなる、オジサンは、

少しでもホームセンターの近くに移動しておこうと、住吉池に移動!
ここで、時間まで釣りをすることにしたのでした♪しかし、住吉池
の水路は、石土池の放水で激流状態!それでも、魚の着きそうな
場所を探ってみるのですが、お魚の気配なし。池の方は、先行者が
数人居たので、パスします。そうこうしていると、時刻も am6:00 に

なったので、ホームセンターに向けて、安全運転で激走します!まずは、
一軒目のホームセンターでは、ウェーダーの影も形も無く、惨敗・・・。
二軒目のホームセンターに移動して、開店時間を待ちます。そして、
開店と同時に、店内に突入!そして、ウェーダーを発見!「よっしゃぁ!
勝った!」。手に取り、値段を確認!「こ、これなら、何とか買える!」。

次に、サイズの確認。27cm!私の足は、28cm。ちょっと試着して
みる・・・。「む、無理や・・・」。他にウェーダーのありそうなお店は、
開店時間が遅く、ここで八方塞がりとなり、心が折れる音が聞こえる
のでした♪石土池で釣りをしている二人に、釣行断念の連絡をして
から、しばし・・・。am8:50 会長からの釣果連絡が・・・。二人で

頑張って、チャッキー が、一匹バスを釣り上げただけで、あとはギル
しか釣れなかったとのこと♪「それでも、釣りがしたかった!」と
激しく思う、オジサンだったのでした!



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6月20日
鏡ダム


釣行時間 am5:00からpm1:40
朝の気温は、−−℃
朝の水温は、−−℃
天気は、雨

今日は、竹田さん、松田さん、DONちゃん と私の四人で、高知市の
水瓶、鏡ダムに出かけてきました♪am4:00 現地到着!雨の中、
竹田さん と 松田さん が準備をしておりました♪朝のご挨拶をして、
ちょこっと準備のお手伝いをしていると、DONちゃん 登場!竹田艇
の準備がそこそこ出来たところで、DON艇の準備に着手!心臓破り

の坂を、早朝から7往復することとなったのでした!雨で濡れている
のかってくらいに、カッパの中は、すでに濡れ濡れ♪こちらの準備が
整い、「さて!釣るぞぉ〜♪」と、DON艇の後部座席に乗り込み、
テンションの上がりはじめた am5:12 先に
出発していた 竹田さん から入電!そこには、ナイスなバスを掲げた、
竹田さん の姿が!「ぉおぉぉぉっ!デカイのやっつけちゅう!」。気に

なるサイズは、48cm!クランクを巻いて、ヒットさせたとの事でした!
「イケる!今日はイケるぞ!」と感じたオジサンは、気合いを入れて
出撃するのでした!スロープ側のストレッチは、竹田艇が流していた
ので、私たちは対岸に渡ります♪まずは、杉くらんくDR で、モーニング
バイトを狙います!そして、キャストを続けながら、周辺の状況観察♪

水位は、満水時よりも、3〜4メートルくらいの減水でしょうか?水質は
クリアで、岸沿いには、ベイトの影が見えます。「釣れる気しかせん!」
とか思いながら、上流へと流していると、am5:34 クリクリと巻いて
いた、杉くらんくDR にヒット!慎重に寄せてきて、ネットでキャッチした
のは、プリップリに太った、29cmのバス♪さらに、ボイルを発見した

私は、「トップでも釣っておくかぁ♪」と、杉ぺん をキャスト!着水後、
間髪入れずにアクションさせて、ボイルの主にアピールしていると、
ヒットしました!「今日は、楽勝やねぇ」と、余裕をみせていると、
ジャンプ一発でフックアウト。「小さかったみたいやし、まぁいいや♪
ここからは、大物狙いに絞っていくでぇ♪」と、1/2オンスのフット

ボールラバージグに、8インチグラブをトレーラーにセットしたルアーを、
沖に沈むブレイクに向けてキャスト!底をズル引くように、狙って
みるのですが、これには、全く反応無し。その間に、ショアラインを
クランクで流してした DONちゃん は、30cm台半ばのバスを二匹
釣り上げ、さらに、ワームでも、同サイズのバスを一匹追加するの

でした♪ダムの地形が、大きくUターンする岬に辿り着き、杉くらんく
DR に続き、人生初の『ジカリグ』なるものも投入。さらに、ビック
ベイトも投入してみるのですが、チェイスすらありません。「こんな
所には、バスが着くと思うがやけど・・・」と近づいてみると、やはり、
良型のバスが居りました。ルアーには全く見向きもしないバス。

しかし、ベイトが回ってくると、スイッチが入ってベイトを追い回して
おります。オジサン達に優しくないバスは無視して、更に上流に
向けて流していると、このダムでは数少ない流れ込みに辿り着き
ました♪
昔は、流木やら不法に投棄されたゴミがいっぱいで、まったく入れ
なかったのですが、今日は最奥まで入れます♪しかも、流れ込んで
いる流量もいい感じで、「ここは釣れるはず♪」と、静かに侵入して
行く、初老のオジサン二人。しかし、コバスの姿すらなく、お寒い
流れ込みだったのでした。「なんだか、厳しいねぇ・・・」と、流れ込み

の入り口に点在するブッシュの中に、ブラッシュホッグを取り付けた
ジカリグを投入。「こんな所に、居るんかねぇ・・・」と、竿を動かした
瞬間、金属的なアタリが竿先から伝わってきたではないですか?!
「食ったぁ!」と、鬼アワセをいれた私は、そのまま一気にゴリ巻き!
強引にブッシュからバスを引き抜き、am7:26 人生初のジカリグ

バスを手にしたのでした♪気になるサイズは、34cm。スリムですが、
肉付きのいい綺麗なバスでした♪さらに、近くのブッシュも撃って、
同サイズのバスを追加!DONちゃん もバスを釣り上げます!「この
辺りは、いい感じやねぇ♪」とか話していると、先に上流へと向かって
いた 竹田さん と 松田さん が下って来ました。上流の状況を聞いて

みると、上流は濁りが入っているうえに、水温も低いらしく、まったく
ダメだとのこと。話し合った結果、「下流域に魚が良いのでは?」と
いうことになり、am8:00 下流に向けてUターンすることになったの
でした。ここから、広大なシャローの広がる場所を通過しながら、
バズベイトを、四方八方にキャストしてみるのですが、これには反応

無し。続いて、目に見える立ち木に向けて、杉ぺん をキャストして
みます♪そして、少し沖に立っていた立ち木に向けて、杉ぺん を
キャストすると、立ち木の根元に、ナイス着水♪「キャストは上手♪」と
自画自賛していると、強烈な水飛沫をあげながら、バスが飛び出した
ではないですか!フッキングもきまりました!なかなか良い感じの

重量感!「40UPかも♪」と慎重にファイトをしていたのですが、
痛恨のフックアウトをしてしまうのでした!「ぅあぁぁっ!やって
しもぅたぁ!」。貴重なヒットをものに出来ず、ワナワナと震える
私に、激しさを増してきた雨が、追い討ちをかけるのでした♪
心が折れそうになるオジサンだったのですが、ここからは心の

痛覚をシャットダウンして、脳死プレイにはいります♪白目を
むいたまま、ひたすらバンクを撃ち続ける私♪たまーに訪れる
アタリに、我を取り戻すのですが、釣れるバスは35cm前後
ばかりと、金太郎飴状態。大きなバスも見えるのですが、ルアー
へは全く興味を示してくれません。悶々としながらも、キャストを


続けていると、am9:37 竹田さん から着信。「これ以上粘っても、
状況が変わりそうにないき、先に撤収しまぁ〜す♪」と、の連絡が♪
DONちゃん と私は放置プレイされました♪シクシクと泣きながら、
am10:00 に、最下流に到着。「どうする?もう一回上流向けて
流してみる?」とか話し合いをして結果、あまりの雨に、まともな状況

判断の出来なくなっていたおじさん二人は、状況の良くないと聞いて
いたバックウォーターに夢見て、突き進むことにしたのでした!
行きがけの駄賃にと、上流に向かいながらキャストを続けていたの
ですが、お魚からの反応は、全く無し!「厳しくなってきてない?」
とか話しながら、さらに釣り進んで行くと、遥か上流から、怪しげな

霧が押し寄せて来たではないですか!「なんか、不気味な霧
やねぇ・・・」と、その中に突入してみると、驚くほどの冷気と共に、
濁流も一緒に流れて来たではないですか!さらに、他の流れ込み
からも、濁流と共に、大量のプラスチックと発泡スチロールのゴミが
流れ込んで来ました!「なんじゃこりゃぁ!これはイカン!上流は

無いわ♪」と、Uターン。一匹のバスも釣り上げる事無く、夢は儚く
砕け散ったのでした♪さらに脳死プレイを続行しつつ、下流域
まで辿り着いたとき、DONちゃん が、あるものに気付いた!
「あ、蛇や♪」。この声が聞こえた直後、何を血迷ったのか、
オジサン二人は蛇に向けてルアーをキャスト!そして、蛇の前方に、

DONちゃん のルアーが着水!直後に、私のキャストした 杉くらんく
DR が左横に着水!すると、その蛇は、杉くらんくDR に向けて
飛び付くような動きを見せたではないですか?!「えっ?マジで?」。
引っ張られるライン。「ウソや!やめてぇ〜!」。深くフッキングしない
ように、ゆっくりと引っ張ってみたのですが、向こうアワセで


フックアップは完了しているようで、外れる気配がありません!
「マジかぁ・・・」。まずは、ゆっくりと船の横まで巻き寄せて、蛇の種類を
確認!この蛇は、『アオダイショウ』でした♪毒はあるみたいですが、
非常に弱い毒みたいなので、たぶん、噛まれても大丈夫みたいです♪
(本当か?!)。とういことで、フックの取り外しとなったのですが、

「船に上がっていただくのは、ちょっとね♪って感じだし、どうしたもの
か・・・。いっその事、頭を掴んでやるか!」と、半分覚悟を決めかけた
とき、DONちゃん が、竿を持ってきた♪すると、フッキングしていな
かったフックが、DONちゃん の竿のガイドに引っ掛かり、いい感じに
なりました!「いいよ!DONちゃん!」と、フッキングしていたフックを、

エイリアンペンチで掴んで、無事リリースとなったのでした♪「いいネタが
できて、良かったね♪」という DONちゃん を呪いながら、キャストを
続けたのですが、お魚からの反応は無く、pm1:20 ダムサイトに到着。
最後は、流木フェンスを流してみたのですが、ビックバスは居たものの、
バイトには至らず、pm1:40 本日の釣行は終了!帰りは、ダムの

管理事務所で、スロープの鍵をお借りして、心臓破りの坂を回避♪
とっとと片付けを済ませて、冷えた身体を暖めるため、ラーメン屋さんに
走るのでした♪



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6月10日
波介川


釣行時間 am8:20からpm1:00
朝の気温は、−−℃
朝の水温は、−−℃
天気は、曇りのち雨

今日は、53PickUpバス釣り大会に参加するために、波介川に
行ってきました!朝イチから釣りをしようかと思っていたのです
が、「本番前に、怪獣を釣ったらダメでしょ♪」と、釣れる気満々
だった私は、受け付けが始まる直前に、会場入りができるくらい
に、お家を出発♪軽快に車を走らせていると、竹田さん から

入電。「釣れた♪」。画像を見ると、可愛いバスを釣り上げており
ます!「や、やっぱり、朝イチから、釣りしてたらよかったかなぁ」。
後悔にも似た、焦る気落ちを抑えつつ、安全運転で現地到着する
のでした!到着後、竿を振る時間もなかったので、手ぶらで水辺
に向かうと、完全夏仕様の竹田さん が、水の中で釣りをしていた


のでした♪ご挨拶のあと、釣りを見ていると、竹田さん がキャスト
した虫系ルアーに、なにやら小さなお魚が、頻繁にアタックしており
ます。「今日は、虫パターンなのか♪」とか思いながら、後ろを振り
向くと、あずまさん と DONちゃん の姿を確認。受け付けも始まった
ようなので、会場に向かうのでした♪受付を済ませたあと、受け付け

横に設置された『お楽しみBOX』で、運試し♪レアモノのワーム
から、釣りとは全く関係のないものまで、本当に、何が当たるか
分からないBOX!上から中身が見えるので、選んで引くことも
出来るのですが、そこはあえて見ずに引くのが、漢!!!
思いっきり奥に手を突っ込んで、ワシッ!と摘んだのは、なにやら

薄っぺらのプラスチックケース・・・。「こ、これは、もしかして・・・」と、
それが何であるのか、薄々感づいていたのですが、「掴んだものは、
しょうがない!」と、引き抜きます!「やっぱり君達だったのね♪」。
それは、釣りガールのCDなのでした♪「おっ!当たりや!」とか、
「レアモノですよ!」という、声を投げ掛けられ、「当たりなのか?

レアなのか?じゃぁ、今日は釣れるんだね♪」と、頬を赤らめながら、
CDを見つめるのでした♪その後、初老達が肩を寄せ合い、仲良く
談笑♪他愛も無いことで、お話に花が咲いていたところに、高知
海洋高校の 阪口先生 の号令のもと、第9回波介川53PickUp
バス釣り大会が、はじまるのでした♪早速、今回の活動に関して

説明がなされ、みなさんゴミ袋を手に、フィールドに散って行きます!
私たちは、いつもは上流方向から回るのですが、今日は下流側から
回ります♪歩きはじめて程なく、大量のDVDが放置されているのを
発見!「お宝(エッチなDVD)やぁ♪」と初老たちが群がると、それは、
私が一番苦手とする、ホラー系DVDの山ではないですか!「ぅわぁ!
やめてくれぇぇぇ!」と、白目をむて振るえながら、ちょっと離れて

傍観・・・。そこから、ワイワイガヤガヤと、下流の橋まで辿り着くと、
いつものように、川の中を皆で観察♪橋を渡り、対岸を上流に向けて
歩いていると、『カン○リーマームの流れ込み』に到着。反対側から
歩いてきた方々が、すでに入っておられたので、今回は、その方たちに
任せて、次へと向かうのでした♪会場前をグルリと回って、小一時間

ほどでゴミ拾いは終了♪持ち帰ったゴミは、燃えるゴミと燃えないゴミ
とに分別収集。皆さんが揃ったところで、記念写真をパチリッ!
これにて、清掃活動は、無事終了となったのでした♪さて、ここから、
お楽しみのバス釣り大会です!今大会のルールは、ルアーで釣り
上げたバス一匹の、長寸で優勝を競うというもので、入れ替えは、

何度でもOK!法律上生きたままバスを移動させることはできない
ので、バスを釣り上げたら、大会本部に連絡をして、高知海洋高校の
生徒さんに現場まで来ていただき、検寸してもらって本部に連絡
してもらうというものでした♪阪口先生 の号令で、釣り大会が
はじまったのですが、会場前の魚影が濃かったので、まずは、

その辺りを探ってみることに♪虫系に反応が良さそうだったので、
ルアーは CICADA をチョイスします♪階段状になった護岸の
際に、CICADA をキャスト!まずは、微細な波紋で、岸際に
潜んでいるであろうバスに、アピールしてみます♪次に、タダ巻き。
ゆっくり巻いても、大きく動くクロールアクションで、リアクションして

くるバスがいないか、確認してみます。キャストを繰り返しながら
歩いていると、見えバス発見!水面で、微細な波紋を放つ
CICADA に、興味を示すバス!徐々にルアーとの距離を詰めて
来たのですが、あと、もうちょっと!って距離まで来て、ちょっと
だけ見て、すぐにどこかに行ってしまったのでした。「厳し〜い!」

とか思っていると、進行方向には、竹田さん と DONちゃん の
姿が。「あの二人が入った後は、ぺんぺん草も残ってないわ♪」と、
車に乗って、気になる最上流に向かうことにしたのでした♪
ここで、今朝GETした『釣りガール』のCDを、カーオーディオを
聞いてみることに♪『釣りが大好き釣りガール♪釣りに行きましょ

釣りガール♪』と、いつもは聞かない『ノリノリの音楽』に頭の中を
掻き混ぜられ、最上流域に到着する頃には、身体中の穴という
穴から、見たことも無い汁が噴き出していたのでした♪そして、
ようやく最上流の『プール』に辿り着こうかという時、はるか前方に、
ガタガタ道を、竿を担いで一生懸命走る自転車の影が・・・。少し

手前で車を止め、何も持たずにポイントに向けて歩いて行くと、
その少年も、同じポイントに入って行きます。ご挨拶してお話をして
みると、その少年は、高知海洋高校の生徒さんでした♪今年入学
された一年生だそうで、波介川は二度目。バス釣りも、故郷で
嗜む程度しかしたことがないとのことでした。ということで、ここで

私は竿を振らずに、一緒にバスを探すことに♪足もとの流れ込み
には、ニゴイと鯉の姿しかないのですが、キャストしても届かない
所に、バスの姿を発見!時折、ボイルもしてます!なんとかして、
そこまで行きたいのですが、2メートル近い背丈の藪を、掻き分け
ないと行けない上に、ここ波介川には、毒蛇が沢山居るので、

軽装備だった二人は、ヤブコギを断念!暫く見ていたのですが、
私達のところに回遊してくる気配が無かったので、諦めて下る
ことにしたのでした。ここで、少年とはお別れして、次に向かったのは、
『上流のスロープ』♪すでに、人影が見えていたのですが、様子を
探りに行ってみます♪am10:00 上流のスロープに到着!そこに

居たのは、森田先生親子 と 森田先生の教え子さんでした♪しかも、
息子さん は、バスを釣っているではないですか?!「やっと釣れ
ました!これで優勝です!」と、森田先生!なんと、小学生の部の
参加者は、息子さん 一人だったので、バスを釣り上げた時点で、
優勝確定だったのでした!ということで、記念写真を撮らさせて


いただきました♪ヒットルアーは、やはり虫系ルアー!「虫系は
強いですねぇ♪」とか話しながら、情報収集もいたします♪
すると、横の流れ込みには、良型のバスの姿が居るというでは
ないですか!こちらは、教え子さん が、一生懸命狙っていた
ので、私は竿を持たず、サポートに入ります!しかし、ここの

バス達は、はるか上方に居る人影を見ているようで、少しでも人の
気配があれば、キャストできる場所に入ってきません!さらに、
追っているのは、小さなベイトとあってか、ルアーへの反応も、
非常に悪いです。それでも何とかしようと、教え子さん には対岸に
渡っていただき、姿が見えないようにルアーを落としてもらいます!

こちらからバスの動きを見ながら、森田先生 と 息子さん。
そこに私も加わって、「ちょっと待って!あっ!今!動かして!」
とか、静かに大騒ぎ?!そして、数匹のバスが、ルアーを見に行く
という、絶好のチャンスが訪れたのですが、口を使うまでは至り
ませんでした。それからも、しばらく粘って頑張ってみたのですが、

パラパラと降っていた雨が、勢いを増してきて、水中が見えなく
なってきました。カッパを着ていなかった皆さんが、車で雨宿りを
始めたタイミングで、森田先生たち とは分かれて、私は、さらに
下流へと下って行くことにしたのでした♪そして、とある流れ込みに
バスを見つけた私は、草陰からスモラバをキャスト!しかし、目の

前を通しても、微動だにしないバスに、「あなたは、自分がバス
だということを、忘れているのではないですか!」と、捨て台詞を
残し、さらに移動♪その後は、いい場所には必ず釣り人が居る
状況が続き、どこにも立ち寄ること無く、am11:45 大会本部に
戻ることとなったのでした。本部に戻ると、高知海洋高校の方々が

用意してくださった、昼食の素麺が到着していたので、早速
ご馳走に♪雨足も少し強くなってきたので、ここで小休止とします♪
ちょこちょことお話をしながら、雨宿りをしているところに、竹田さん と
DONちゃん も到着♪それからも楽しいお話をしていたのですが、
時刻は pm1:00 となり、私は、孫を迎えに行かないといけなかった

ので、ここで本日の釣行は終了♪竹田さん と DONちゃん も撤収
するとのことで、いつも仲の良い初老たちは、全員撤収となったの
でした♪



で、

気になる釣り大会の結果ですが、

一般の部
優勝は、51cmを釣り上げた、田部さん!
二位は、48cmを釣り上げた、大野さん!
三位は、47cm釣り上げた、橋本さん!
四位は、46.5cmで、西森さん!
五位には、46cmで山本さん

みなさん、おめでとうございました!


小学生の部
41cmを釣り上げた、森田さん!

毎回、お父さんと一緒に参加していて、ついに優勝を
もぎ取ったのでした!


今回のイベントに、ご参加しておられました皆様、
本当にお疲れ様でした♪



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6月9日
石土池


釣行時間 am4:35からam8:30
朝の気温は、20℃
朝の水温は、−−℃
天気は、晴れ

今日は、先日の清掃活動のときに、再びエア漏れが発覚したフローター
と、両足のブーツの部分が、完全に脱落したウェーダーを修理した
ので、そのテストを兼ねて、巨漢!チャッキー! と一緒に、石土池に
浮いてきました♪am4:20 現地到着。温かな風が吹いており、
水面は、お魚の気配がムンムンで、もぅ釣れる気しかしません!

早速準備を進めていると、チャッキー も到着♪早々に準備の整った
私は、チョッキー を置き去りに、「お先に失礼!」と、湖面に滑り出す
のでした♪いつものように、東のブレイクからスタートした私は、
杉ぽっぱー を、ヒシモのきわにキャストして、テンポの良い首振り
アクションで、藻の中に居るであろうバスに、アピールしていきます♪

キャストを続けながら、周囲の観察をしてみると、鮒や鯉のモジリを
多数確認。さらに、水面にはボラの稚魚らしき小魚が泳いでおり、
ときおりボイルも起こっています!釣行開始10分を過ぎたところで、
着水してから放置していた 杉ぽっぱー に、ド派手なストライクが!
不意を突かれた私の身体が、条件反射フッキングを炸裂!

「あぁぁぁ・・・早かったぁ・・・」。一瞬、お魚の重さを感じたのですが、
すぐにフックアウトしてしまいました。「くそぅ!今度は、一呼吸
おいてから・・・」と、身体に言い聞かせて、キャストを続けていると、
すぐに、本日二度目のバイトが!水面に浮いていたPEラインが、
走るのを確認してフッキング!しかし、何の手応えがありません。

「チッ!フックアップできんかったか・・・」。そう思いながらルアーを
ピックアップしてみると、なんと!バスが付いているではない
ですか!am4:47 そのまま引っこ抜いたのは、20cmほどの
可愛いバス♪小さいながらも、よく肥えた、いいバスでした♪
さらに、この直後にも、激しい水柱を伴う、強烈なストライクが!

今度も、ラインが走るのを確認してから、フッキング!『ズシッ!』
とした重量感が、手元に伝わってきます!「これは、いい
サイズ!」と思ったのも束の間。まさかのフックアウト!「マジ
かぁぁぁ・・・」と、思わず天を仰ぐのでした。北東のブレイク
エリアに移り、杉ぺん や杉みのー、杉くらんくSR を投入するも、

お魚からの反応は無く、次にキャストした CICADA には、突く
ようなお魚の反応♪「これは、ギルやね♪」。と、いうことで、
ホーネットを投入するのでした♪しかし、これにも突くような
バイトしかなく、フッキングができません。そうしているうちに、
太陽が昇ってきました。濃い霧の向こうに見える、まん丸の

太陽!幻想的な光景です。そんな景色を眺めながら、キャスト
を続けること、しばし。エリアも北のブレイクへと移り、ひたすら
杉ぽっぱー をキャストする私。と、ここで、今回のミッションを
思い出す。「あ、フローターは大丈夫かいな?」。船体を手で
掴もうとしても、パンパンで掴めません♪フロントバーの

接続部の凹み具合も変わらないみたいなので、エア漏れは
完全に直ってるみたいです♪「良かった♪良かった♪」。そして、
もう一つのミッション。ウェーダーの方は、足首辺りが湿る程度の
水漏れだったので、上陸してから確認ってことになりそうです♪
とりあえず、フローターのエア漏れが直っているというのが分かった

だけでも、気分は上々♪あとは、お魚が釣れてくれれば、言う
こと無しです♪少しウキウキしながら、北のブレイクにある、『5本杭』
に向けてキャストした 杉ぽっぱー に、またもや強烈なストライクが!
「ぅおっほぅ♪」と、余裕のフッキング!のりました♪強烈なファースト
ランで、ロッドが絞り込まれます!「最高♪」と思った直後、またもや

フックアウト。「ありゃりゃぁ・・・出方は派手やけど、うまいこと
食ってないがかにゃぁ・・・」。そんな事を考えながら、続けて
キャストをした一投目。再びヒットです!「ぅっほぅ♪連発やぁ♪」。
フックアップはしましたが、気が抜けません!お魚に主導権を
取られない程度に、引きたいだけ引かせます♪そして、少し

落ち着いたところで、ゆっくりと巻き寄せて、ネットでキャッチ♪
「やっと獲れたわぁ♪」。サイズは、3.2cm。可愛いバスですが、
よく肥えた、いいバスでした♪さらに、am6:08北の水中ワンド
の中で、パラパラと生えている、ヒシモの隙間に落とした
ホーネット にもヒット!小さな魚だったので、一気に巻き寄せて、

ネットでキャッチします!サイズを計ると、27cmでした♪ここで、
反対から流してきた チャッキー と合流♪チャッキーは、ワームで

攻めているのですが、良型は出ていない様子。しかし、そこそこの
釣果は得ているとのことでした。「やっぱり、ワームかにゃぁ」とか
思いながら、チャッキーとは別れ、北西のブレイク角に向かいます。
そして、北西のブレイク角を、前回、あずまさん に頂いたワームで

探っている時、なんだかウェーダー内に違和感を感じた私。
「これは・・・どぅいうことだ?」。水は、そんなに冷たくないのに、
体温が奪われているのに気付きました。「これは、イカン!上陸
して、チェックじゃぁ!」と、am7:20 スロープに向かうのでした。
そして、上陸してビックリ!腰から下が、ビチョビチョになっている

ではないですか!「えっ?!何で?何で?」。よーく観察して
みると、どぅやら水が浸入してきたのは、ウェーダー上部の開口部
みたいです。ショルダーのベルトが緩んでいて、ウェーダーが
下がっていたみたいです。と、いうことで、ショルダーのベルトを、
ガッツリと上まで上げて、再び入水するオジサンなのでした!

しかし、再出動したものの、先程まで空を覆っていた濃い霧は、
いつの間にかなくなり、夏の日差しを思わせる強烈な光が、
降り注いできて、状況は悪くなっている感じ。今日は、まだ
流していなかった南のブレイクに行ってみたのですが、お魚
からの反応は、ほとん無く、苦戦を強いられます。たまに、

杉みのーjr に、ギルらしき反応はあるものの、ヒットしても
バラシ!と、良いところは無く、おまけに風の勢いも増してきて、
マスマス厳しい状況になってまいりました!一応、ワーム類も
持ってきてはいたのですが、ワームをネチネチとやる気力も無く、
そのままハード系で押し通していたのですが、その後はハード

ルアーへの反応がなくなってしまったので、am8:30 本日の
釣行を終了したのでした。



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5月31日
石土池


釣行時間 am4:40からam10:00
朝の気温は、19℃
朝の水温は、22℃
天気は、曇り時々雨

今日は、『石土池の動くストラクチャー』こと、プレデターあずまさん と
一緒に、石土池に行ってきました♪am4:00 現地到着。霧雨の降る
中、カッパを着て準備に取り掛かります!真っ暗な中、一人で荷物を
運んでみたのですが、今朝の石土池は、嫌な雰囲気が漂っており
ます・・・。「怖いなぁ・・・ちょっと明るくなるまで、待っていよう♪」と、

車のカーゴスペースで、正座をして、風景を眺めるのでした♪そうして
いると、徐々に空が明るくなりはじめたので、準備再開!ちょうど
その時、あずまさん も到着しました♪「もぅ一人じゃない!へっちゃらだ
よぉ♪」と、勇気百倍になる、オジサンなのでした♪ほどなく準備も
整い、後席に あずまさん を乗せて、出撃!朝のゴールデンタイムは、

東のブレイクから、北東のブレイクエリア、北のブレイクを集中して撃つ
ことにしました♪まずは、東のブレイクで、杉ぺん を投入!疎らに生える
ヒシモの隙間で、『ジュポッ!チュポッ!』と誘ってみます♪次に、
杉くらんくSR を投入してみると、すぐにヒットとなったのでした!引き
の感じでは、あまり大きそうになかったのですが、今日の一匹目という

ことで、慎重に寄せてきます♪そして、バスの姿が見えたところまで、
寄せてきたのですが、最後の一暴れで、オートリリースしてしまった
のでした♪北東のブレイクエリアに移り、激安中華ルアーをキャスト
していた あずまさん がヒットです!こちらは、余裕の取り込みで、
本日一匹目のバスをキャッチです!サイズは、40cmほどでしょうか。

尻尾の付け根まで、ムッチリと肉の付いた、コンディションの最高な
綺麗なバスでした!「中華ルアーに、負けてなるものか!」と、杉ぺん
をビシビシとキャストしていた私にも、ほどなくヒットするのですが、
またもやバラシ!「いかん!これはいかん流れや!」とか思っている
ところに、「ヤバイですよ!早く釣らんと、釣れなくなりますよ♪」と、

容赦の無い あずまさん からのプレッシャーをかけられて、朝から
精神崩壊を起こしそうになるオジサン!そんなプレッシャーに負けずに
杉ぺん をキャストし続けていると、杉ぺん にストライクです!フッキング
もきまり、「三度目の正直や!バレるなぁ!」と、慎重に寄せていたの
ですが、これまた痛恨のバラシ!「あぁぁぁ・・・またやってしもぅたぁ・・・

今日は、もぅダメかも・・・」。意識も失い、僅かな気力だけでキャストを
続けていると、北のブレイクのヒシモの際で、本日四度目のヒットです!
「もぅバレないでぇ!」。涙も鼻水も垂れ流しながら、祈るように慎重に
巻き寄せて、最後は一気にゴボウ抜き!am5:04 ようやくキャッチ
したのは、25cmほどの可愛いバスでした♪何とかボーズを回避した

私は、意識を取り戻し、キャストを再開♪♪次に、北の水中ワンドに侵入
して、疎らに生えるヒシモの間を、杉ぺん で探ってみます♪すると、
水面に浮いていた 杉ぺん が、静かに水中に消えました!ラインが走る
のを確認して、大きくフッキング!直後、一気に走り出すバス!ラインが
ヒシモを切る感触が、竿から伝わってきます!竿を立てて、魚の引きに
耐えた後は、慎重に巻き寄せて、am5:28 ネットでキャッチです!

サイズは34cmと、可愛いバスでしたが、ファーストランの感触は、
40UPを予感させる強烈な引きをみせた魚なのでした♪そして、
ここからUターン♪再び東のブレイクから、北の水中ワンドまで、探り
直します♪東のブレイクは反応は無く、北東のブレイクエリアに
辿り尽きたところで、あずまさん が、お得意のワーミングでのヒット

となりました!フッキングからの強烈な突っ込みに、竿先が水中に
突き刺さり、ドラグが滑ります!藻の中に突っ込まれても、強引に
巻き寄せて、ハンドランディングする あずまさん!バラシを恐れぬ
その姿!漢を感じます♪ am5:53 あずまさん がキャッチしたのは、
40cmほどのブリブリバス!今日の魚は、どれもコンディションは

最高です!北のブレイクに移動してからも、あずまさん の勢いは
止まらず、再びヒット!今度のお魚も、強烈な引きを見せるの
ですが、あずまさん は、竿のパワーを最大限に生かして応戦
します!いい感じに寄ってきたところで、下顎をガシッっと、ハンド
ランディング!今度のバスは、45cmはありそうですが、50UP


しか興味の無い あずまさん は、手尺で適当に計って、丁寧にバスを
リリースするのでした♪ここで、あずまさん からプレゼントが♪今、
あずまさん が使っているワームで、ジークラックというメーカーさんの
『スパイロン』というワームを頂きました♪あずまさん 曰く、「キャストして
放置してたら釣れる!」らしく、早速、私もキャストして放置することに♪

キャストしたら、着底するまで待ってから、少しの間放置♪アタリが無け
れば、少し動かして、再び放置♪『コンッ!』。「えっ?!食った?」。竿を
立てて、聞きアワセを入れてみると、竿先に生命感が!「食ってる!」。
そこから大きくアワセて、藻の中から引きずり出します!しかし、ほとんど
抵抗もみせずに寄ってくる魚。いや、抵抗はしているみたいなのですが、

バスの突っ込みとは違い、横に向かって『ぷりぷりぷりぷりっ!』と泳いで
おります♪「やっぱり、コイツかぁ♪」。上がってきたのは、いいサイズの
ギルだったのでした♪ここから、頂いたワームをキャストしながら、北の
ブレイクを西へと移動して行くのですが、ギルらしき反応はあるものの、
バスらしき反応は無く、西のブレイクに入ります。そして、am6:57

あずまさん ヒット!なんかよく分かりませんが、また変なワームを使って
釣っております!「さすが あずまさん!輪ゴム以外のゴム製品は、
全て取り扱っているだけあって、いろんなワームを持っておりますなぁ♪」。
その直後、私のキャストしていたスパイロンにも、アタリが!聞きアワセを
入れることも無く、竿先が引き込まれます!「よっしゃぁぁぁ!」と、大きく

フッキング!直後、強烈かつトルクフルな引きで、竿はブチ曲がり、ドラグが
滑ります!「これは・・・いいサイズ!」。最近味わったことのないくらいの
引きに、竿を立てて耐えます!「この魚は、獲りたい!」と思っていたの
ですが、杭か何かに巻かれたみたいで、、ピクリとも動かなくなって
しまいました。「マジかぁ・・・」。ラインを緩めたりして、様子をみていたの

ですが、すでにお魚は居ない様子。ルアー回収機を投入して、ワームを
回収するのでした・・・。そんな私を、後席から煽るように、am7:18
またもや あずまさん がヒット!いい魚を釣り上げます!am7:25
私にも、アタリがきました!「今度は、逃がさん!」と、白目をむいて大きく
フッキング!竿がバットまで曲がったところで、追いアワセをいれて、

確実にフックアップします!あとは、丁寧に寄せて、ネットでキャッチ!
「おっ!ちょっと長いねぇ♪」。サイズを測ってみると、40.5cm!
「やっと、40UPが釣れたわぁ♪」。南の水中ワンドの入り口まで来ると、
あずまさん が竿を曲げるのですが、ちょっと様子が違います♪フッキング
から秒殺されたのは、良型のギル♪背中が盛り上がった、いいギルで

した♪その直後、私のキャストした杉くらんくSR にヒット!「ついに、
巻物にキタァーー!」と、はしゃいでいたのですが、ジャンプ一発!
痛恨のバラシ。「今日は?今日も?ダメダメじゃわぁ・・・」。バラシが
続いて落ち込む私をよそに、またもや竿を曲げる あずまさん!
am8:15、余裕の40UPを追加するのでしたぁ♪そして、am8:50

一周目が終了。お魚が居るであろうエリアを、朝イチ集中して探って
みたのですが、思ったような釣果には恵まれず、さらに、バラシの
連続で、いい釣りが出来なかった私・・・。一方、一回のバラシも無く、
いい魚を連発していたあずまさん!腕の差を見せ付けられました!
ここから二週目にはいるのですが、残り時間も少なく、あちこち探る

時間もなかったので、再び東のブレイクから、北の水中ワンドまでを
流すことに♪二週目は、完全にハードルアーの釣りは捨て、ワーム
だけで釣りを進めて行くことに♪am9:12 北のブレイクで、25cm
ほどのバスをキャッチしたのですが、ブレイク周辺の反応が、ほとんど
無くなっっています。「ローライトで、釣れそうなに・・・」とか思いながら、

何気なく沖に浮かぶブイめがけて、5インチワームのネコリグをキャスト!
「こんな所には、居らんやろぅ♪」とか思いながらも、底まで沈めてから、
ネチネチと動かしていると、水面に浮いていたラインにアタリが出たでは
ないですか?!「マジか?!」。糸フケを取り、聞きアワセを入れてみると、
ルアーを食って、走っております!大きくアワセてフックアップ成功♪

なかなかの重量感です!「もぅ時間もないし、この魚は獲りたい!」。
水中に沈む布の帯と、ブイに繋がるロープに絡まれないように、魚の動きに
注意しながら、ゆっくりとファイトします!そして、am9:33 ついにネットに
収まりました!気になるサイズは、44cm!コンディションも最高で、嬉しい

一匹となったのでしたぁ♪そして、このお魚を最後に、本日の釣行は終了!
リベンジを誓って、帰路についたのでした♪



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5月27日
石土池


釣行時間 am4:30からam7:50
朝の気温は、−−℃
朝の水温は、−−℃
天気は、晴れ

今日は、F・C・P清掃活動に参加するために、石土池に行ってきました!
そして、いつものように、朝練♪朝練♪前の釣行で、フローターチューブ
でのエア漏れが発覚して、その修理のテストも兼ねて浮いてみました♪
am4:30 誰も居ない湖面に滑り出す・・・。水面には、大量のヒシモが
顔を出しており、その際や、ヒシモの密集した中で、お魚が騒いでおり

ます♪「ふぉぉぉ!一ヶ月ぶりの釣りやぁ!癒されるわぁ〜♪」。そんな
事を思いながら、東のブレイクを北に向けて釣り進んで行きます♪朝
イチは、杉ぺん で、ヒシモの際を、テンポ良く探ってみるのですが、何の
反応もありません。ルアーを 杉ぽっぱー に替えて、小気味良い首振り
アクションで誘っていると、今日初のバイト!しかし、杉ぽっぱー に

アタックしただけで、フッキングには至らず・・・。それでも、トップへの
反応があったという事で、ちょっとテンションが上がるオジサン!
しかし、その後は反応も無く、探るレンジを少し下げて、杉くらんく を
投入!しかし、見えない所にもヒシモが生えており、思うようにルアーを
通せません。何の反応も無いまま、北東のブレイクエリアに辿り着き、

早速ワームを投入する事に♪フローターのサイドポケットを開き、
ボックスを取り出そうとしたところで、フローターに違和感が・・・。
「なんか・・・しぼんでないか?」。フローター本体を、手で掴んでみると、
パンパンになっていたはずの本体が、プニョプニョになっているでは
ないですか?!「マジかぁ・・・」。仕方なく、スロープに向けてUターン。

am5:20 一度、車に戻り、アチコチ見てみたのですが、『穴開き点検
セット♪』を持っていなかったので、どこに穴が空いているのか分かる
はずもなく、どうするか考えてみる。「修理直後のテストでは、一晩
放置しても抜けていなかった・・・。ってことは、修理は出来ている。
あと考えられるのは、バルブか?」。中古で買った時に、エア漏れを

していたバルブ。これも修理済みだったのですが、一応チェック
してみます。すると、バルブの周りにある、プラスチックのカラーが、
バルブのパッキンに挟まっているように見える。「これか?これが
原因か?」。一度、空気を抜き、今度は、カラーがバルブに接触
しないように、気をつけて空気を入れてみる。「よし!これで完璧♪」

と、am5:50 再び滑り出すのでした♪すっかり日も昇り、静まり
返ったしまった湖面。それと引き換えに、風が強まりはじめ、細波
立った水面で、ヒシモの有無の確認が困難な状況になっていました。
ここからは、一気に池を横断して、北の水中ワンドを目指します!
到着後、まずは水中の岬周辺を、杉くらんく でサーチ!続けて、

ブレイクに沿って、ワンドの中に入って行くのですが、中に入るに
つれて、ヒシモが増えてきて、杉くらんく が引けなくなってきました。
そこで、水中に隠れるヒシモの上を、ネチネチと探れる、R−GIRU jr
のフローティングを投入!水面直下を、『フラフラ・・・フラフラ・・・』と
誘っていると、R−GIRU jr の周りの水が、盛り上がるようなチェイス!

しかし、バイトには至らず、そこからも誘い続けてみるのですが、追い
食いは無かったのでした。更にワンドの奥へと進むと、ヒシモが
無いと思ってキャストしても、着水直後にヒシモが隠れていて、それに
引っ掛かって、ルアーを動かせない状況が続き、本格的にワームを投入
することに♪北のブレイクの沖から、超ショートリーダーの5インチ

ワームのダウンショットリグを、ブレイクに向けて適当にキャスト♪
ヒシモに引っ掛けながら、ゆっくりと沈めて探ってみます♪すると、
すぐにギルらしき反応が!そして、am6:15ようやく、バスらしき
アタリがきました!竿先に神経を集中させてみると、グラスソリッドに
改造されたベイトフィネスロッドの穂先が、『ぴくぴくっ!』と動いて

いるのを確認♪竿を倒しながら糸フケをとって、大きくフッキング!
綺麗な弧を描くロッド!「のったぁぁぁ!」。フッキングの直後から、
強烈な走りを見せるバス!ラインが、ヒシモを切る感触が、竿から
伝わってきます!足ヒレをバタバタさせて、オープンウォーター
に誘導したあとは、慎重にバスを浮かせて、ネットでキャッチ!


「獲ったどぉぉぉ!」。ちょっと痩せてはいたのですが、綺麗なバス♪
サイズも44cmと、まずまずな魚でした♪それから暫く、ダウンショットを
キャストし続けていたのですが、お魚からの反応も無いまま、時間
だけが流れて行くのでした。そして、エリアを西のブレイクへと移ろうか
とした時、再びフローターに違和感が・・・。やはり、どこからか空気が

漏れています・・・。ということで、am7:00 フローターでの釣行を
中止して、オカッパリへと釣行スタイルを移行♪ヘラ台跡周辺から、
シャローに広がるヒシモのマットも探ってみたのですが、何の反応も
無いまま、集合の時間が来たので、本日の釣行は、これにて終了♪
am8:00 集合場所に向かうと、沢山の方々が集まっておられました♪

今回の清掃活動に、ご参加くださっていたのは、阪口先生。あずまさん。
濱口さん。西田さん。ルアー職人さん。たくちゃん。西村君。竹田さん。
細川さん。そして、高知県東土木事務所から9名。南国市役所から
3名。高知大学から2名。地元のスーパーから1名。そして今回、一番
嬉しい参加者が!地元の方が1名、この清掃活動にご参加ください

まして、総勢26名となったのでした!竹田さん の合図で、清掃活動
が始まり、東土木事務所の方から受け取って、みなさんと楽しい
お話をしながら、ゴミを拾い集めて行きます♪約1時間、ゴミを拾い
歩いて、無事ゴール♪集めたゴミを、燃えるゴミと、燃えないゴミに
分別をしてから、一休み♪みんな帰ってきたところで、記念写真を

パチリッ!今回の清掃活動も、無事終了となったのでした!



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4月29日
穴内川ダム


釣行時間 am6:20からpm6:30
朝の気温は、7℃
朝の水温は、14℃
天気は、晴れ

今日は、K・P・T(高知黒鱒会プチトーナメント)に参加するために、
会長 でんでん と一緒に、穴内川ダムに行ってきました!前情報
では、ダムの水位が満水で、スロープ下に車が止められないとの
ことだったので、スロープ周辺の渋滞を避けるために、いつもより
早く出発!am5:00 くらいにスロープに到着したのですが、すでに、

さとる君 の車が見えます♪早速準備にとりかかり、バタバタして
いると、次々に参加者が到着!あっという間に、スロープが船で
いっぱいになってしまったのでした♪am6:20 最後の船の準備も
整い、当日アイテムも配り終わったタイミングで、ゆる〜い釣り
大会が始まったのでした♪今回の大会に参加していたメンバー&

配船は、小松艇に ちえちゃん。西田艇に 西田さんの奥様。池田艇
には 野村さん。DON艇には さとるくん。竹田艇には あずまさん。
そして、私の後席には でんでん と、総勢12名でした!そして、
大会のルールは、三匹の合計長寸で優勝を争うというもの
でしたが、最低でも二匹は揃えないと、優勝の権利を得られない

とダメ!という、厳しいも!さらに、釣れたら、当日アイテムと
一緒に写真を撮って、LINEに投稿!リアルタイムでライバル
達にプレッシャーを与えられるという、恐ろしいものなのでした!
ここ最近の急激な増水で、状況は厳しいと考えていた私たちは、
探るエリアをスロープ下流にある、インターセクション周辺と決めて

いたので、そこまで早足で流して行くことに。キャストをしながら、
他の船の動きを見ていると、スロープの対岸から釣りはじめる船も
いて、ちょっと気になります。そして、大会開始10分も経たないうちに、
釣れたよコールが鳴り響く事に!鳴らした主は、ちえちゃん!早速
33.5cmのバスをキャッチです!さらに、この直後。野村さん が

53cmのビックフィッシュをGET!「うわぁ・・・朝イチから、やられ
ますなぁ!」。ようやくインターセクション内に辿り着いた私たちは、
巻物で岸際を探ってみることに。そして、am6:36 私がキャスト
していた 杉くらんくDR を、押さえ込むようなバイト!「巻物できた
わぁ♪」と、フッキング!穴内バス特有の、強烈なファーストランに

耐えます!そして、慎重に寄せてキャッチした一匹目は、38cm
の綺麗なバス♪お腹もプックリしていて、目もお尻も赤い、スポー
ニング前のようなバスでした♪この直後、再びLINEに入電!
今度は、小松さんです!キャッチしたバスは、49cm!「今日の
釣り大会は、荒れそうやねぇ♪」。続けて、あずまさん が、

34cmのバス。小松さんが、33cmのバスを釣り上げ、早くも
リーチです!一方、私たちはインターセクション内の下流側の
岩盤を撃っていたのですが、一匹目以降、何の反応も無く、
巻物から4インチグラブのテキサスリグにルアーを替えて、
落とし込むつりを展開。そして、am7:06 ようやく二匹目の

バスをヒットさせるのでした♪いつものように、ファーストランは
強烈なのですが、上がってくるまで、サイズは分かりません!
慎重に浮かせてきたのは、先程と同じくらいのバス♪再び突っ
込もうとしたところを、強引に浮かせてネットでキャッチ!サイズは、
またもや38cmでした♪次々と、LINEに着信が続くのですが、

そんなの無視して、さらに下流へと流して行く私達。しかし、何の
反応もないまま、インターセクションを出てしまいます。am8:26
「これ以上下流に向かっても、いつものように釣れんかもしれん
で・・・インターセクションまで戻ろう!」ということになり、Uターン
するのでした!その間に 小松さん が三匹目のとなる36cmの

バスを釣り上げ、リミットメイク!小松さん の後席で釣りをする
ちえちゃん も、26cmのバス釣り上げ、リーチです!「小松艇は、
ノリノリやねぇ!」。そんな事を言いながら、私達はインター
セクションの上流側の岩盤のストレッチに張り付きます!と、
そこに、私達より先に下流へと下っていた DON艇も、私達の

後方に入って来ました。先に流していた私に、1バイトあったの
ですが、フックアップに失敗!「しまったぁ・・・今のを掛けちょっ
たら、リミットメイクやったに・・・」。気分を入れ替えて、さらに
キャストを続けていると、am9:05 後ろの DON艇 が
騒がしいです。振り向くと、DONちゃん の手にはバスが!

さらに、DON艇後席の さとるくん は、ファイト中ではないですか?!

「えっ?Wヒット!」。ヒットはあったものの、バラシなどで、今日は
まだ一匹もバスを釣り上げていない後席の でんでん は、この光景を
見て、白目をむいて、幽体離脱をはじめます!抜けて行く でんでん
の魂をネットでキャッチして、穴という穴から、魂を捻じ込む私♪

Wヒットした二人のサイズは、DONちゃん 32cm。さとるくん は、
45cmです!しかし、さとるくん は、大切な当日アイテムをロストした
模様で、狭い船の上で、巨漢が暴れております♪ここから、本流を
上流へと流して行こうかと思ったのですが、すぐ横にあった谷筋が
気になった私たちは、そちらの方に進路を変更。侵入して行きます!

しかし、その谷筋から 西田夫婦の乗る船が出てきました。さらに、
目の前で、バスをキャッチ!am10:09 LINEに入電。西田さんの
奥さまが、39cmのバスをキャッチ!この光景に、でんでん は、
フリーズモードに突入するのでした♪その後も、LINEへの釣れたよ
コールは続き、am11:07 ちえちゃん が35cmのバスを釣り上げ、

リミットメイク!さらに am11:25 小松さん が、36cmのバスを釣り
上げ、入れ替えに成功!am11:39 釣れていたのに、LINEに
上げていなかった DONちゃん が、ゲリラ的に一気に投稿してきて、
32cm、37cm、34cmで、リミットメイクしていることが判明!インター
セクションの上流にある、学校跡?を魚探で探し出し、マーカー

ブイまで撃って探ってみた私達なのですが、ここでも何の反応も
得ることが出来ず、どこにお魚が居るのか分からずに、ひたすら
岸際を撃ちながら、スロープに戻るしかなかった私達・・・。そして、
大会終了10分前・・・。居眠りばかりしていた でんでん が、
「今から本気出していくでぇ!」と、意味不明な気を吐いてみたの

ですが、当然、そんな人に釣れてくれる奇特なお魚が居る訳もなく、
pm12:00 大会は終了!早速、表彰式です♪優勝は、49cm+
36cm+36cmで、トータル121cmを釣り上げた、小松さん!
大会中、一番バスを釣り上げていたと思われます!そして、
ビックフィッシュ賞は、大会開始早々に、53cmのバスを釣り上げた

野村さん!ペア賞は、ボーターとノンボーターが分かれてジャンケン
して、順番にペアを組んだ結果、私と 池田さん のペアに決定!

表彰式の後は、みんな仲良く記念写真をパチリッ!ということで、
楽しい楽しいバス釣り大会は無事終了となったのでした♪しかし、
まだ釣り足りない私達と、竹田艇は、午後の部に突入です!

まずは、気になっていた、スロープの上流にあるインレッドに向かい
ます!普通の船なら、躊躇するようなカバーを突破して、流れ込み
まで突入してみたのですが、お魚の姿は無く、沈黙・・・。次に、
朝イチ53cmのバスが出たスロープ対岸に入り、草の沈んだ
シャローに 杉くらんくDR を投入。そして、am1:13 に、25cmの

バスをキャッチします!ここから、インターセクションを抜けて、
上流へと向かいながら何も無さそうな所は巻物で。冠水した木を
見つけたら、その中をテキサスリグで探る釣りを展開♪そして、
pm2:22 冠水していた木の横を、アワビチューンしたクランクで
探っていた でんでん に、待望のストライクが訪れるのでした!

「やっときたぁ!」とファイトする でんでん!いつに無く、慎重に寄せ
ています!船の横まで来て暴れるバスを、最後はネットでキャッチ!
「ぁあぁぁ・・・やっと釣れたわぁ♪」。この後すぐに、同じクランクで、
良型のバスを追加する でんでん♪顔の色も良くなってきて、
もぅ、幽体離脱の心配は無さそうです♪それからは、ゆっくり、

マッタリと上流へと流して行き、pm3:30 赤橋の下流でUターン。
スロープに戻りながら、杉くらんくDR を巻き通し、33cmのバスを
追加♪巻くのも疲れてきた pm5:13。1/8オンスのジグヘッドに、
4インチグラブを付けて落としていると、ヒット!34cmのバスを
追加♪さらに、確実に40cmはあったであろうバスをヒットさせたの

ですが、ジャンプ一発で、痛恨のラインブレイク!「だあぁぁぁ!
やってしもぅたぁぁぁ!」。再び仕掛けを作り直すのも面倒と思った
私は、再び巻物をすることにしたのですが、同じルアーを巻いても
面白くないと、ここから試作スピナーベイトを投入することに♪
時を同じくして、後席の でんでん も、スピナーベイトを巻き始め

ました♪「どちらが先に釣るのかねぇ♪」とか思っていたのですが、
先にヒットさせたのは、でんでん♪可愛いバスを釣り上げます!
その直後、私のキャストしていた試作スピナベにもヒット!綺麗な
25cmのバスをキャッチして、本日の釣行は終了となったのでした♪



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4月27日
石土池


釣行時間 am5:15からam6:55
朝の気温は、12℃
朝の水温は、−−℃
天気は、晴れ

今日は、会長 でんでんと一緒に、仕事前の数時間だけ、石土池に行って
きました!am5:00 現地到着。湖面には、すでに でんでん の巨大
フローターチューブが浮かんでおります!「気合いが入っちゅうねぇ!」
とか思いながら、ちょっと慌てて準備を整えます!そして、am5:15 少し
冷たいそよ風の吹く中、私も出撃するのでしたぁ♪でんでん は、東の

ブレイクを、北東のブレイクエリアに向けて進んでいたので、私は、一気に
池を横断して、北の水中ワンドへと、先回りをいたします♪そして、辿り
着いた、その先には、相変わらずベイトの影が!「これは釣れる!」と、
杉ぽっぱー からスタート!水面には、多数のヒシモの葉が出ていて、
ルアーを通すコースを決めてからのキャストを繰り返します。キャストして

から、毎回の様にラインメンディングが必要なのですが、思ったところに
ルアーが入って、ラインメンディングもうまくいくと、なんとも言えず、気持ちが
いい♪「こういうのも楽しい♪」とか思いながらキャストを続けていると、
本日一発目のストライクです!「よっしゃぁ」と、思った瞬間、私の意志とは
関係なく、条件反射フッキングが炸裂して、ルアーだけが飛んできて

しまいます。「ありゃぁ、一呼吸おかなぁ・・・」。とにかく、早々に反応が
あったので、気分良くキャストを繰り返しながら、周辺の観察をして
みます♪いたるところで、鯉や鮒のモジリを確認。時折、バスがベイトに
向けてアタックしている光景もあります!「よしよし♪いい感じや♪」とか
思っていたのですが、その後は反応も無く、早くも沈黙の時間が訪れます。

杉ぺん や、R−GIRU jr 、杉くらんくSR などで、ブレイク周辺をを、
広範囲を探ってみたのですが、全く反応がありません。釣行開始から、
ちょうど一時間。ブレイクに沿って、反時計回りに流して来た、重装備
のフローターに乗った でんでん と合流します。早速、情報交換を

してみるのですが、でんでん の方は、まったく反応が無かったとのこと。

「厳しいねぇ・・・」とか言いながら、ここから再び別れて、でんでん は、
南のシャローを目指すことに。私は、北のブレイクを西に流して行き、西
のブレイクを目指すことにしたのでした♪北のブレイクは、見た目は
ヒシモが少なかったように思えたので、杉みのー も投入してみたの
ですが、水面直下にヒシモが多数あるらしく、まともに引いてくることが

できません・・・。「ハードルアーしか持って来てないき、ちょっと
厳しいねぇ・・・」。そんなことを考えながら、北西のブレイクの角まで
辿り着いたとき、それまで吹いていた風が、一瞬止みました・・・。

風で荒れていた水面が、静かになると思っていたのですが、なかなか
水面が落ち着きません。その直後、水面を割って飛び出すバスの姿が!
「な、なにぃー!」。そうです!水面をザワつかせていたのは、大量の
ベイトだったのです!さらに続く、バスのアタック!「よっしゃぁ!
見つけたぁ!あとは釣るだけやぁ♪」と、身体を前に乗り出したとき、

事件が発生します!左前方から『じゅぶぶぶぶぶぶぶ・・・・』と、嫌な
音が聞こえてくるではないですか?!そして、フローターをよく観察して
みると、膝の上まで来るはずの無い水が、膝上まで来ています!
「こ、これって・・・沈没しかかってるってやつ♪やっとパラダイスを
見つけたのにぃー!」。しかし、急激なエア漏れは無いようで、今すぐ

沈没してしまうわけではないようです♪と、いうことで、渾身の力を
込めて、杉みのー をフルキャスト!着水後、竿を立てて、軽快に
トゥイッチさせながら巻いていると、一投目からヒットとなったの
でした♪「バレるなぁ・・・バレたら、沈没しながら釣りをせないかん
なるきねぇ♪」。ヒシモに巻かれながら、何とか寄せてきて、最後は

ネットでランディング!am6:53 『沈没』とうい危機的な状況であり
ながらも、何とか釣れた一匹は、36cmのプリプリのバス♪こうなると、
「もぅ一匹!」と思うのが、釣り人♪「あと一匹・・・あと一匹!」と、
キャストを繰り返すのですが、派手なボイルが連発するパラダイスで
あっても、ルアーに反応してくれる魚は無く、さらに、エア漏れしている

穴が、水中に入りはじめたのか、じゅぶじゅぶ音が、ずーっと続くように
なってきます!まだまだ十分な浮力はあるのですが、ちょっと不安に
なってきたので、ここで釣行は終了。am6:55 でんでん にパラダイスを
伝えて、撤収することとなったのでした。


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4月12日
石土池


釣行時間 am5:30からam11:05
朝の気温は、15℃
朝の水温は、17℃
天気は、晴れ

今日は、会長 でんでんと、十数年ぶりに合流した、絶釣会会員の
『チャッキー』 と一緒に、石土池に行ってきました!am5:00 東の
空が明るくなり始めた石土池に到着すると、そこに チャッキー の
姿が!「ぅおぉぉっ!久しぶりじゃのぉぅ!」。身長190cmオーバー!
体重も100キロオーバー!相変わらずの巨漢です!再会を喜び

ながら準備も進め、いざっ!出船です!昔のように、カヌーの後ろに
ゴムボートを繋いで、釣行開始!いつものように、東のブレイクから
釣りはじめるのですが、シャローの上は、ヒシモが水面まで顔を
出しており、巻物が通せない状態になっておりました。しかたなく、
ヒシモの際に杉くらんくSR や、杉ぺん を投入してみるのですが、

お魚からの反応は無し。池の真ん中辺りでは、相変わらずボイルが
起きているのですが、こちらにルアーを投げても、今日は反応をして
くれません。北東のブレイクエリアでも、お魚の気配はあるものの、
ルアーには反応してくれるお魚は居らず、そのまま北のブレイクに
移動。そして、しばらく北のブレイクを流していたのですが、なかなか

ストライクは無く、「厳しいねぇ♪」とか言いながら、ヒシモの隙間を
攻めていると、突然、目の前でボイルが!咄嗟に竿を持ち替え、
ボイルめがけて、杉みのーjr をキャストします!着水後、間髪入れずに
高速トゥイッチ!その直後、『ガツンッ!』と強烈な衝撃が、手元に
伝わってくるのでした!そのまま大きくアワセをいれてフックアップ

成功♪ファーストランで、ドラグが鳴ります!「へへへっ♪食ったよ♪」。
am5:55 慎重に寄せて無事取り込んだのは、45.5cmの痩せた
バス!一発目から45upです!この5分後、後席の でんでん も、
前回の釣行で調子の良かったプロップベイトでヒット!良型のバスを
キャッチします!さらに am6:08北の水中ワンドの奥で、再び

杉みのーjr にヒットです!「今日も、北のシャローなのね♪」とか思い
ながら、慎重に寄せてキャッチしたのは、39.5cmの、お腹の凹んだ
バスだったのでした♪最後尾で釣りをしていた チャッキー は、ハード
ベイトで釣りをしている二人とは違い、どシャローで、ワームの釣りを
展開!am6:17 見事に良型のバスをキャッチして、全員ボーズを脱出

するのでした♪しかし、北のシャローの上で釣れたのは、この4匹だけ。
北のシャローには、大量のベイトが溜まっていて、それ目掛けてバスが
アタックしているのですが、そういうバスはルアーをガン無視!見える
光景とは裏腹に、寂しい釣果となったのでした。お魚の気配はムンムン
なのですが、これ以上このエリアで粘っても、釣果が伸びないと感じた

オジサン三人は、徐々に西へと移動します。シャローからブレイクの
沖へと、風で船が流され、ここではじめて魚探のスイッチをON!
「ブレイクは、どこかいな?」と、魚探とにらめっこをしていると、
am6:53 チャッキー にヒットです!しかも、シャローに向けてではなく、


沖に向けてキャストしたメタルバイブの、高速巻きでのヒットだったの
でした!「確かに、沖でもボイルしてるけど、なかなかやるねぇ!
恐れ入りました!」。そして、記念写真を撮ったのですが、チャッキー が
大きすぎて、せっかくの良型のバスが、小さく見えます!残念♪。
am7:03 東のブレイクの上にキャストした、杉くらんくDR で、42cmの

バスを追加した後、何の反応も無いまま南へと流して行くと、そこには、
プレデターあずまさん の姿が♪ご挨拶をして、状況を聞いてみるの
ですが、一匹釣れただけとのことでした。そして、ここからも反応を得る
ことは無く、am7:32 一周目が終了します。一周目は、三人それぞれが、
思い思いの釣り方で探っていたのですが、ルアーに反応してくるバスが

少なかったようで、6匹の釣果に止まったのでした。二週目に突入しても、
東のブレイクでは反応が無く、am7:52 北東のブレイクエリアで、
チャッキー が可愛いバスをキャッチするのですが、後が続きません。
北のシャローに移動するのですが、この頃には、シャローのボイル祭りは
息を潜め、祭りの余韻に浸ったバス達が、時折ボイルするだけになって

いました。一応、このエリアも探ってみるのですが、やはりルアーに反応
してくれるバスは、皆無・・・。「もぅちょっと深い場所にベイトもバスも
落ちちゅうがやないろぅかねぇ・・・」と言う、でんでん の意見を聞き、
ここからブレイク周辺を探ることに。そして、北の岬に絡む、乱杭の間に
キャストした、4インチワームのネコリグにヒットするのでした♪杭に絡まれ

ないように、ちょっと強引に引っ張り出したあとは、十分に引きを堪能♪
am8:29、44.5cmのバスを追加です♪北のブレイクでは、これ以上の
反応は無く、西のブレイクに移動。am8:41 今度は でんでん が、自作
クランクでいいサイズのバスをキャッチします!私は、「久しぶりにギル
でも釣れんかいなぁ♪」と、4インチワームのネコリグをキャストし続け、

それらしいアタリを得るのですが、フックアップには至らず♪諦めずに

キャストを続けていると、再び小さなアタリが!「今度こそっ!」とアワセると、
のりました!が、この重量感。バスです♪am8:44 慎重に浮かせて、
43cmのバスをキャッチするのでした♪ここから、灌漑用水池前に
移動すると、後席の でんでん が、ターゲットをギル狙いに移行!そして、
am9:16 あっさりとポッパーで、良型のギルをキャッチするのでした!

お結びを食べながら、これを見ていた私も「ギル釣りたい!」と、杉ぺん
の付いていた竿に、アワビペンシルjr を取り付け、キャスト開始!
am9:26 ヘラ台跡の前に、アワビペンシルjr を落とし、テンポ良く
ドッグウォークさせていると、ど派手なストライク!「こりゃぁ、バス
やね♪」とか言いながら、鋭くフッキング!のりました♪ちょっと強引に

巻き寄せて、最後はゴボウ抜き!「あれ♪ギルやったぁ♪」。ちょっと
大きかったので、サイズを測ってみると、24.5cmもありました♪
そして、am6:27 二週目が終了♪二週目は、ワームも投入してみたの
ですが、さらに釣果は落ちて、バス4匹にギル2匹。風も強くなりはじめ、
ちょっと釣りがしにくい状況になってきました。そして、三周目に突入

直後、再び アワビペンシルjr に強烈なストライクが!ヒシモに巻かれ
たのですが、ヒシモごと強引に引っ張り出します!「今度はバスやろ♪」
とか言っていたのですが、これも良型のギル!「いいねぇ♪」。さらに、
ヘラ台跡にキャストした、でんでん のポッパーに、強烈なストライク!
食った瞬間に『ヤツだっ!』と分かる捕食音!フッキングすると横っ飛び

です!「間違いない!雷魚や♪」。一瞬、ロープに巻かれて、ピンチに

なったのですが、なんとか抜けてきて、キャッチ成功!ちょっと
小さな雷魚でしたが、ちょっと羨ましいと思う私なのでした♪
バスではないお魚が釣れはじめ、「楽しくなってきた♪」と思って
いたのですが、ここから沈黙の時間が訪れます・・・。am10:00

残り時間も少なくなってきたので、最後に北のシャローからブレイク
周辺を叩くことに♪そして、am10:21 北の水中岬の沖に投入
したメバルリグ(1.8グラムのジグヘッド+2インチグラブ)にヒット!
44cmの痩せたバスを追加したあと、何の反応も無くなり、am11:06
本日の釣行を終了することとなったのでした♪



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4月4日
石土池


釣行時間 am5:20からam11:05
朝の気温は、16℃
朝の水温は、19.5℃
天気は、晴れ

今日は、先日の春爆が忘れられない初老のオジサン二人が、再び石土池に
突撃してきました!am4:55 現地到着。本日の天候は、晴天微風!最高の
釣り日和です!早速、準備を整えて出船!朝イチは、前回の釣行で調子の
良かった、東から北のブレイクを集中砲火いたします!am5:32 本日最初の
狼煙を上げたのは、会長 でんでん!東のブレイクで、杉みのー にヒットです!

一発目から、強烈な引きに耐える でんでん!「きたでぇ♪」。慎重に取り
込んだのは、39.5cm!ちょっとお腹の凹んだバスでした!さらに、次の
キャストでも、同サイズのバスをキャッチする でんでん!このバスも、お腹が
凹んでおります。いつもより少し早いスピードで流して行き、北東のブレイク
エリアに突入!am5:43 私のキャストしていた 杉みのー に、待望のバイト!

フッキング直後の、強烈な引きに耐えます!「気持ちがぇぇ〜♪」。何度も
突っ込むバスを慎重に寄せて、ネットでキャッチ!私の一発目は、41cmの、
これま、お腹の凹んだバスです。産卵が進んでいる感じですが、ルアーへの
反応は、すこぶる良いようです♪さらに続けて、でんでん が、小型のスイム
ベイトで、良型のバスを追加!続けて私も、杉みのーjr で、39.5cmの

バスを釣り上げます!「今日も良い感じやぁ♪」。am6:02 杉みのーjr で、
31cmのバスを釣り上げてから、北のブレイクへと移動♪そして、am6:12
でんでん が、杉みのー で35cm!私は 杉ぺん で41cmと、二人仲良く
Wヒットとなったのでしたぁ♪さらに10分後。でんでん が40upを釣り上げると、
次のキャストでも、良型のバスをキャッチ!「今日の でんでん は、調子が

いいね♪」。北の水中ワンドまで辿り着いた初老オヤジ達は、ここから、
北のシャローへと侵入!Uターンする形で、東へと進路を変更。北東の
ブレイクエリアを流し、東のブレイクのシャローを、スロープ付近まで流す
のでした♪これで、前回の釣行で反応の良かったエリアを一周した形となり
ましたが、シャローの上にも魚の気配はあるものの、ルアーに出てくる

お魚は居らず、沈黙・・・。ここから再び、東のブレイクを北上しながら、
ブレイクを撃ち直すも、ここでは反応は無く、もう再び入った北のブレイクで、
杉みのーjr にヒットするのでした♪am7:37 ルアーが動いてくれるギリ
ギリのスピードで、ゆっくりと巻いてヒットしたのは、39.5cmの、ちょっと
痩せたバス♪さらに10分後には、でんでん も良型のバスをキャッチです♪

しかし、北のブレイクでも、朝ほどの爆発力は無く、そのまま西のブレイク
へと流して行きます。そして、西のブレイクで、沖のブレイクのショルダーに
ルアーを通したたかった私は、ここで 杉くらんくDR をチョイス♪シャローに
向けてキャストして、ボトムに着くまで巻き巻き♪ボトムにコンタクトしたら、
底から着かず離れず・・・というスピードで、巻いてみます♪そして、「もう

ちょっとで、ブレイクか・・・」というところで、手元に強烈な衝撃が伝わって
来たではないですか?!その直後、一気にバットまで絞り込まれるロッド!
「な!なんじゃこりゃぁ!」。慌ててドラグを緩め、応戦します!「このトルク
感!鯉か?!でも、バスやったら、とんでもないくらいデカいバスでぇ!」と、
ドキがムネムネしながら、慎重なファイトに入ります!しかし、ほんの数十秒

のやりとりの末、痛恨のフックアウト・・・。「あぁ・・・獲れんでも、魚影を
拝みたかったぁ」。その後は異常もなく、このエリアでは、でんでん が
クランクで、40cm足らずのバスを追加しただけに終わったのでした。
ここから、南のブレイクはパスして、灌漑用水池前に移動。杉ぺん や
杉みのー でシャローからブレイク周辺を探ってみるのですが、お魚の

反応は無し。am8:25 一周目が終了しました。一周目は、前回調子の
良かったエリアを重点的に撃つ作戦が良かったのか、40cm前後の
バスを中心に、13匹の釣果という、なかなかな結果が出ました♪二週目
に入り、みたび東のブレイクを撃ってみるのですが、ここで出たのは、
でんでん の釣り上げた、22cmの良型のギルだけ♪で、やはり次に

反応があったのが、北のブレイク絡みのシャロー。シャローの上には、
おびただしい数のベイトが群れており、バスのボイルも頻発に発生して
おります!「今日は、北やね♪」ということになり、ここから北のシャロー
へと、ゆっくり侵攻して行くのでした!しかし、ベイトに狂っているのか、
ルアーに反応しないバス達・・・。am8:47 水面直下をテロテロと引いて

いた 杉みのーjr で、39cmのバスをキャッチするも、ベイトの群れとは
全く関係無さそうな場所でのヒットと、連発にはなりません。そうしていると、
後席で プロップベイトをキャストしていた でんでん に良型のバスがヒット!
それを見ていた私は、遥か昔に試作して、その後、お蔵入りしていた
杉みのープロップ が、タックルボックスの中に、一つだけあるのを思い出した

ので、そいつにチャンスを与えることに♪まずは、適当にキャストして、
ルアーの動きを確認。ユルユルとロールするアクション・・・。「この動き・・・
なんだかなぁ・・・」。そう思いながらも、今度はベイトの群れとは反対
方向の、ブレイク側へとキャスト!そして、何もせず、ユルユルと巻いて
みます。そして、その一投目。まさかのヒットとなったのでした!。

ときに、製作者の納得のいかない動きが、お魚のスイッチを入れる
ことがあるのですが、今回が、『それ』だったみたいです♪am9:07
チャンスを与えれた 杉みのープロップ が引きずり出したお魚は、32cmの
可愛いバス♪しかしここから、目覚めた 杉みのープロップ が、軽く火を
噴きます!お久しぶりな一匹からの6分後。今度は43cmのバスを、

何も無いシャローから引きずり出す 杉みのープロップ!その8分後、
でんでん が良型のバスをキャッチ!さらに9分後、でんでん が、いい
バスを釣り上げると、その3分後、今度は、杉みのーjr で39.5cmの
バスをキャッチ!さらに3分後には、43cmのバスを追加!

そして、調子にのったオジサン達は、着ていた上着を脱ぎ捨てて、
「季節は、サマーやぁ♪」と言わんばかりに、短パン、Tシャツ姿で、

キャストを続けるのでした!その後、再び投入された 杉みのー
プロップ で、42.5cmと34cmのバスを追加し、僅かな時間で、
10匹ものバスを出したエリアでしたが、徐々に、このエリアの爆発力も
衰えてきます。「さすがに、撃ち過ぎか♪」と、移動を始める頃には、
時刻も am11:00 となり、灌漑用水池前で、「最後の一投!」と、

でんでん のキャストしたプロップベイトにギルがヒットしたのを最後に、
本日の釣行を終了することとなったのでした♪



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3月30日
石土池


釣行時間 am5:50からam10:35
朝の気温は、14℃
朝の水温は、−−℃
天気は、晴れ

今日は!今日こそは!春爆がはじまっていると信じて、会長 でんでん と
一緒に、石土池に行ってきました!AM5:00 現地到着。釣り人の姿は
ありませんが、強い風が吹いております!「真冬やったら、待機するくらい
の風やね♪」とか言いながら、早速準備に取り掛かり、am5:50 出船!
いつものように、東のブレイクから流しはじめるのですが、お魚からの反

応は、全く無し。「春爆は、まだなのか・・・」とか思いながら、周辺の様子を
観察していると、池の真ん中辺りで、お魚の気配が・・・。「鮒かなぁ・・・」と
見ていると、小さな魚が大量に水面から飛び出しているような・・・「目の
錯覚か?」と思った直後、水面を割って、バスが出たではないですか!
「ボイルやぁ!」。そう叫びながら、沖へ向けて、杉ぺん をキャスト!波立

つ水面直下を攻める感じで、杉ぺん をダイブさせた直後、ひったくる様なスト
ライク!「キタァーーー」。強烈なファーストランに耐えたあと、慎重に寄せ
て、ネットでキャッチ!「いいサイズやねぇ♪」。am6:02本日のファースト
フィッシュは、ブリブリに肥えた、39.5cmのバス!この直後、ブレイク側を
攻めていたでんでん にも、ヒットです!竿を立てて、ファーストランに耐え

る でんでん!慎重に取り込んだのは、よく肥えた、39.5cmのバスで
した!再び沖に向けて杉ぺん をキャストしてみると、am6:12 またもや
強烈なストライクです!「春爆、きたかも♪」と、フッキング!大きく曲がる
ロッド!さっきの魚より大きい感じです♪そして、水面を割って出るバス!
「春爆キタァーーー!」。慎重に寄せて取り込んだのは、45cmのブリブリ

バス!オジサン二人のテンションも、一気に上がって、穴という穴からアド
レナリンを垂れ流しです!しかし、バスのボイルは、次第に南へと移動して
行き、私達から離れて行きます。それを見ながら、私たちは北東のブレイク
エリアに侵入。杉ばいぶ や 杉くらんくSR で、広範囲に探りを入れてみた
のですが、お魚からの反応は無し。北のブレイクにエリアを移し、再び 杉ぺん

を、シャローに向けてキャストして、テンポ良くアクションさせていると、強烈
なバイトが!「水面直下やねぇ・・・」と思いながら、am6:29、42cmのブリ
ブリバスを追加したのでした♪そして、水面直下でバスが食ってきたのが
気になった私は、ルアーを 杉ぺん から 杉みのー にチェンジ。再びシャロー
に向けてキャストをします。その一投目。細かくトゥイッチさせながら水面

直下を巻いていると、am6:39 ひったくる様な強烈なバイトが!「食っ
たぁ!」。しかも、朝イチにして、今日イチの引き!「これは大きいかも♪」。
何度も強烈な突っ込みを繰り返すバスに、ドラグを緩めて応戦します!する
と今度は、水面を割ってジャンプ!「これは大きい!」。慌てて竿先を水中に
突っ込んで、強引にバスを水の中に引き戻します!ハラハラドキドキしなが

ら、船の横まで寄せてきて、最後はネットでキャッチ!「これは、いったか
も♪」。深呼吸してサイズを測ってみると、51cmありました!「よっしゃ
ぁ!」。しかし、快進撃は、まだ終わりません!次のキャストで46cmの
バスをキャッチ!さらに次のキャストでも、46.5cmのバスを、杉みのー
で追加します!「たのしぃ〜!!!」。バスが食ってきているのが、ブレ

イクではなく、シャローの上だと気付いた私たちは、北のワンドからシャロ
ーに突入!そして am7:03 北のシャローのど真ん中で、杉みのー が
ひったくられて、38cmのバスを追加!さらに am7:10 またもや強烈な
バイト!今日のバスは、手加減無しに食ってきます!慎重に取り込んだ
バスは、40cm!釣行開始1時間ちょっとで、8本の釣果!しかも、50UP

×1 & 45UP×3 & 40UP×2 と、出来過ぎな釣果となったのでした!
一方、後席で沈黙を続ける でんでん。完全にタックルセッティングをミス
して、この爆風に合わせることが出来ずに、トラブルの連続です。「トラブル
が多いねぇ・・・」と言う私に、「ん?あぁ・・・う、うん・・・」と、帰ってくる返事も
元気が無く、でんでん の身体が、透き通って見えるのでした♪しかし、

この好調も、西のシャローへと移ると、なりを潜めます。さらに、南のブレ
イク周辺でも反応は無く、灌漑用水池前に移動。爆風で、エレキの出力
は常に60%を維持しなければならない状況で、しょっちゅう変わる風向
きに、操船が困難になってきました!「これ以上、風が強くなってきたら、
撤収やにゃぁ・・・」とか思っていると、でんでん ヒット!「きたでぇぇぇ♪

」と、消えかけていた影が濃くなり、抜け殻になっていた身体に生命が
宿り、でんでん 復活です!慎重にかつ大胆に寄せてキャッチしたの
は、42.5cmのブリブリバス!息を吹き返した でんでん を確認して、
am7:41 一周目が終了。一周目は、ボラの稚魚らしきベイトに着い
ていたバスの反応が良く、そのパターンで釣れていた感じですが、

後半、風の勢いが強くなりはじめたころから、バスのボイルもほと
んど確認できなくなり、それに比例して、バイトも激減。『石土池は、
寒くても朝イチ!』も格言は、、健在だと思った一瞬でした♪そして、
二週目に突入するオジサン二人は、「まだまだ釣れるはず!」と、
果敢に攻めます!「魚のレンジが、ちょっと下がったか・・・」と感じた

私は、杉くらんくSRの結ばれた竿に持ち替え、水草の新芽が出
始めたシャローのボトムに、軽くコンタクトさせるくらいに、ゆっくり
と巻いてみます。そして、am7:47 杉くらんくSR が、ブレイクを通過
した直後にヒット!一気にブレイクの下へと突っ込むバス!「最高
やぁ♪」。慎重に浮かせて、38.5cmのバスをキャッチ!さらに8分

後。シャローに向けてキャストした 杉ぽっぱー を、着水後、少しの
間放置していたら、それにバイト!竿先が持っていかれた瞬間に、
条件反射フッキングが炸裂して、41cmのバスを追加!そして、
一周目で一番反応の良かった北のブレイクに移動すると、再び、
杉みのー を投入して、水面直下でヒラヒラさせます♪そして、am

8:08 ストライクさせるのでした♪「今日は、このパターンやね♪」
とか思いながら、慎重に寄せてキャッチ成功♪サイズは40cm!
本日10本目の40cmオーバーのバスとなったのでした♪am8:22
北のシャローで、37cmのバスを、杉みのー で追加した後、ついに
沈黙の時間が訪れます・・・。風は、さらに勢いを増し、白波が立ち、

厳しい状況になってまいりました!そして、am8:51 さらなるお魚を
追加することなく、二週目が終了。二週目も、ハードルアーだけで押し
通してみたのですが、お魚からの反応は激減していて、非常に厳しい
状況でした。さて、残り時間が少なくなってきましたが、三周目に突入
する初老の二人は、ワームなんて使う気は全く無く、最後までハード

ルアーでやり切ります!まずは、東のシャローに突入!広大なシャ
ローを、学校前へと釣り進んでみるのですが、まったく反応は無く、
期待していた学校前は、オカッパリアングラーの姿があったため、
スルー。ここから、反応の無いまま、北東のブレイクエリアまで辿り
着き、再び、杉くらんくSR を投入することに。ボトムに軽くコンタクト

させながら巻いていると、am9:20何かにヒット!なんだか動いて
おりますが、お魚ではないようです♪正体を知りたかった私は、慎重
に、ゆっくりと巻き寄せます。そして、遂にそいつが姿を現しました!
その正体は、ミドリガメ!後ろ足に、見事にヒットしていたのでした♪

ネタ魚?ネタ亀♪を釣り上げた後は、再び北のブレイクに入り、シャ

ローからブレイクへと、ゆっくりと巻いていた 杉くらんくSR を巻いて
みることに。すると、am9:33 に、竿先に違和感が・・・。何かに
引っ掛かったみたいですが、そのままこちらに近づいてきます。「ゴミ
か・・・」と思った直後、僅かな生命感が伝わって来たような・・・。「何
じゃ?こりゃぁ・・・」と竿を立てた直後、走り始めるお魚!「食って

たぁ♪」ここからフッキングを入れて、ファイト開始となったのでした♪
はじめの静寂とは裏腹に、釣られてことに気付いたバスは、大暴
れ!フッキングが心配だった私は、バスが浮いたところを、すかさず
キャッチ!これもプリプリに肥えたナイスバスで、46.5cmもありま
した♪そして、この直後、沈黙していた、後席の でんでん が、会長の

意地を見せます!私と同じく、シャローからブレイクへと巻いていて、
見事にヒットです。「やっときたぁ♪」と、竿を右へ左へとさばいて、
バスから主導権を奪います!そして、am9:40 長い沈黙を破る、

46.5cmのバスを追加するのでした!この後、北のブレイクで、
38cmのバスを 杉くらんくSR で追加するも、本当の沈黙の

時間が訪れ、am10:35 時間も無くなり、本日の釣行を終了
することとなったのでした♪



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3月25日
石土池〜穴内川ダム


釣行時間 am6:30からpm6:30
朝の気温は、5℃
朝の水温は、−−℃
天気は、晴れ

今日は、F・C・P清掃活動に参加するため、石土池に行ってきました!
そして、いつものように朝練♪朝練♪今日は、いつも石土池に立ち
込んでいる、プレデターあずまさん と一緒に、ウェーディングを楽しみ
ます♪am6:15 現地に到着すると、すでに あずまさん は、南の
ブレイク周辺に入水しております♪私も急いで準備を整え、am6:35

入水♪ウェーダーの下に、沢山着込んで入水したのですが、水の
冷たさが感じられます!キャストをしながら、徐々に あずまさん との
距離を詰めていると、足元にバスのネストを発見。「おっと、危ない♪」
と、ネストとの距離をあけて、更に進みます。そして、あずまさん と
合流した私は、あずまさん からお話を伺いながら、4インチリザードの

付いたダウンショットリグを投入♪いつもは船からキャストしているので、
なんだかちょっと新鮮な感じがします♪そして、ブレイクに沿って、
徐々に西へと、静かにゆっくりと歩を進めていると、すぐ足元を、
イシガメやミドリガメ、鯉が通過して行きます♪「すごいねぇ!ここに
人が立てっているのに、気付いて無いよ♪」。そんな事にも感動し

ながら釣り進み、南西の水中ワンドに入り口に到着しました♪対岸?
のブレイクには、柴の切り株?のようなものが多数あり、前回の釣行
でも、でんでん が、魚をバラシているエリアです♪「釣れる気しか
せんわ♪」と、4インチリザードのダウンショットを、フルキャスト!
見事に狙っているスポットに入りました!「これは釣れるわ♪」と、

ゆっくりとズル引いていると、リグが、柴らしき障害物に引っ掛かり
ます。「ここ♪ここ♪」。慎重に、根掛かりを外しながら、一通り探って
みるも、反応無し。「もぅいっちょ!」と、少しコースをずらして引いて
みるも、反応がありません。「釣れんのかぁ・・・」とUターンして、岸へと
戻りながらキャストを続けるのでした。そして、時刻は am7:30 。

「もぅそろそろ戻りましょうか♪」と、あずまさん と私は陸に上がることに♪
しかし、諦めの悪い私は、「あと、もぅちょっと!」と、ヘラ台跡に向かい
ます!そこで、数投するのですが、反応は無く、朝錬を終了することに。
と、そこに、入れ替わるように、竹田さん と、DONちゃん がヘラ台跡に
入ります!私は車に戻り、着替えを済ませて集合場所に向かうと、手の

臭いを嗅ぎながら「バス臭い♪」と 竹田さん。なんと、ドシャローで、しかも
トップで釣っておりました!そして、談笑をしているうちに、時刻は am8:00
となり、皆さん集合します!今回の清掃活動に、ご参加くださっていたのは、
阪口先生。あずまさん。DONちゃん。西田さん。濱口さん。高知大学から
2名。南国市役所から1名。細川さん。竹田さん。そして今回は、遠路遥々

愛媛県から、愛媛県西条市にある、乙女川の清掃活動をされている、
夫婦そろっての凄腕アングラーの 高田さん 御一家が御来高と、総勢14名
だったのでした!am8:00 高知黒鱒会会長の 竹田さん のご挨拶のあと、
第59回F・C・P清掃活動が始まったのでした!いつものように楽しいお話を
しながら、東の護岸を北へと進みます♪綺麗に咲き始めた桜を見たり、岸際に

集まってるベイトにアタックするバスを見て興奮したりと、楽しい時間は、あっと
いう間に過ぎて、am9:00 に集合場所に帰着♪ゴチャゴチャに集めたゴミを
分別してから、記念写真をパチリッ!今回も無事、清掃活動は終了となったの
でした♪清掃活動後は、楽しくフィッシング!竹田さん と DONちゃん が、
竿を振る様子を眺めながら、水中の様子も窺います♪はち切れんばかりに、

お腹の膨らんだ鮒に、枯れたホテイアオイの中でハタキはじめた鯉。沢山の
亀にナマズの姿♪そして、ブルーギルとバスの姿も確認できました!「水の
中は、もぅ春なのね♪」とか思っていると、高田さん ご家族から、竹田さん
にラインが!このシブイ状況の中、ナイスフィッシュをキャッチされてました!
「流石やねぇ!」と、みんなで感心していたのですが、こちらは誰も反応すら

無い状況に、いつしか車に戻り、車談議にはなを咲かせます♪しばらくして、
お腹が空いたということで、竹田さん と DONちゃん と私は、ラーメン屋さんに
移動♪食欲が満たされると、次は、中古釣具屋さんをハシゴ♪そして、「他に
遊ぶ所は無いのか!」ということになり、初老のオジサン三人が向かった
のは、杉花粉が大量に舞い散る、穴内川ダム!現地に到着すると、目の

前には大減水の穴内川ダムの姿が!「オカッパリし放題や!」ということで、
まずは、上流にある橋周辺から釣りはじめます♪急な斜面を下って、水際に
立つと、目の前に、多数のバスの姿が!「これは、パラダイスなのか?!」と
期待したのですが、竿を振るだけで逃げて行くバス達・・・。「本当に釣れる
のか?」とか思いながら、どんどん移動して行ったのですが、見えるバス全てに

無視されて、深く傷つくオジサン・・・。「もぅダメやぁ・・・」と思い、二人の所に
戻ろうと、遠くに目をやると、竹田さん が竿を曲げているではないですか!
「あのオジサン、また釣ってるよ・・・」。魂の抜けかけた身体を操り、ようやく
二人の居る所に到着。今日、唯一魚を手にしている 竹田さん から、情報
収集します!釣れたのは35cmほどのバスで、ヒットしたリグは、ダウン

ショットとのこと。「同じリグじゃん!ってことは、腕の差かぁ・・・」と、白く霞む
空を見上げる私なのでした♪そして、次に向かった広大なシャローが広がる
ポイントでは、何の反応もなく、再び移動。そして、最後に辿り着いたのは、
スロープ。大減水で、いつもは見えない家の基礎が、丸見えです!ここで、
再びキャストをはじめるオジサン三人♪すると、ポツリ、ポツリと反応が現れ


はじめ、一番先にヒットに持ち込んだのは、DONちゃん!「巻いて釣れんじゃ
ね?」と、ジグヘッドを巻いてのヒットだったのでした!「ぅおぉぉ!やるねぇ!
って、釣ってないのオレだけじゃん!」と焦りはじめた辺りから、少しづつ
リズムが崩れはじめます!根掛かりが多発からはじまり、フッキングでライン
ブレイク!「くっそぉぉぉ!」。そして、暗くなりはじめた pm6:30。「ラスト

10投!」と、往生際の悪い所を見せてキャストした5投目。再び根掛かりで、
ラインブレイク!ラインが切れた瞬間、私の人格も崩壊して、本日の釣行を
終了することとなったのでした♪



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3月15日
石土池


釣行時間 am5:55からam11:30
朝の気温は、−−℃
朝の水温は、14.5℃
天気は、晴れ時々曇り

今日は、春爆を求めて、会長 でんでん と一緒に、石土池に行ってきました♪
am5:25 現地到着。釣り人の姿は無し。風も穏やかで、釣れそうな雰囲気が、
ムンムンしております!早速、準備を整えて、出船♪朝一、私は R−GIRU jr
からスタートです!でんでん も、巻物でチェックしはじめます。何も無い
シャローに向けてキャストして、ブレイク周辺を、ゆっくりと巻いていると、

釣行開始13分で、早速ストライクです!フッキングもきまり、慎重に取り
込んだのは、31.5cmの、少し痩せたバス。R−GIRU jr が、ブレイクを
通過した直後のバイトでした!「よっしゃぁ!今日は爆釣じゃぁ!」と、
気合いの入るオジサン二人♪しか〜し、それからしばらく反応は無く、次に

反応があったのが、am7:15 。南の水中ワンドの入り口で、クランクを

巻いていた でんでん にヒットしたのでした!サイズは30cm台半ばほど
でしょうか?コンディションの良さそうなバスでした♪ここから、南のブレイク
へと場所を移してみたのですが、ここは反応無し。灌漑用水池前も流して
みたのですが、ここでも反応がありません。そして、am7:35 一周目が
終了しました。「春爆のはずやったに・・・全然ダメやねぇ・・・」。そんな事を

言っていると、壊れたヘラ台の跡で、波紋が・・・。それを見ていたでんでん が、
「今のはバスで!」と、クランクをキャストします!枯れたホテイアオイの際に
着水して、巻き始めた直後、「よっしゃぁ!キタでぇ♪」と、でんでん!慎重に
取り込んだのは、先ほどより少しましなサイズのバス!カバーに着いていた、
真っ黒バスでした♪一周目は、ブレイク周辺を探ってみたのですが、バスからの

反応が今イチだったこともあり、ここからブレイクを離れて、東のブレイクへと
侵入して行きます!まじめは、岸に近いエリアを流してみたのですが、お魚からの
反応は全く無く、小学校前まで流してからは、シャローの真ん中を突っ切って
みることに。水は澄んでいて、底が丸見え♪なんの障害物もないシャローを
撃ち続けるのは、なかなか辛いものがあります。そして、北東のブレイク

エリアが目前に迫った時、でんでん にヒットです!「シャローに居ったねぇ!」
と言う私に、「これ、バスじゃないかも・・・」と言う でんでん。とりあえず、慎重に
船の横まで寄せてみます。そして、魚影を確認すると、バスではないですか!
それもいいサイズです!「バスやったぁ♪」と、ネットでランディングしにいく
でんでん!と、ここで、ハプニングが!ランディング寸前に、バスの口に掛かって

いたルアーが、ネットにもヒット!直後、痛恨のフックアウトです!「うぁぁぁ・・・」。
白目をむいて、幽体離脱していく でんでん!その幽体をネットで取り込み、慌てて
でんでん の口へと押し込む私だったのでした♪正気を取り戻した でんでん を
確認して、「こんな所に居ったがやねぇ・・・」と、船を流してみると、湖底が白くなって
いる場所を発見!「あぁ、ここに居ったのかぁ」。それは、スポーニングベットでした。

多分、ここで巣を守っていたところに、たまたま でんでん のキャストしたルアーが
通過。そして、威嚇で口を使ったバスが、ヒットしたと思われます。ここから、北の
シャローを西へと流していると、ポツリ、ポツリとネストがありました。しかし、バスの
姿は確認できません。こちらの存在に気付いて、先に逃げているのか・・・。綺麗な
ネストが多かったのですが、中には、泥を被っているネスト跡もあります。上空を

見ると、ミサゴの姿が・・・。このミサゴに襲われて、すでに居なくなっているのかも
しれません。いままで何度も、良型のバスが、ミサゴに連れ去られて行くのを見た
こともあるし、釣り上げたバスの横っ腹に、深い爪痕のあるバスを、何度も釣り
上げたこともあります。ミサゴからすれば、なんにも無いドシャローで、目印のように
真っ白なネストの上に陣取り、じっとしているバスは、格好の獲物なんでしょう。

そんな事を思いながら、シャローを離れ、再びブレイクへと戻る私達。「釣れんねぇ・・・」
とか言いながら、西のブレイクへと差し掛かると、後席の でんでん が、コックリ、
コックリと、船を漕ぎはじめます♪風もほとんど無く、時折射してくる温かな日差しは、
退屈なオジサン二人を、お昼寝には誘うのでした♪このタイミングで、私はライトリグを
投入です!3インチワームをセットしたダウンショットリグを、西の沖のブレイクへと

キャスト!ラインを送り込んで、しっかりと底をとり、湖底を感じながら、ゆっくりとズル
引いてみます。昔の畦道だと思われる所で、何かに引っ掛かります。竿先を揺さぶり、
慎重に根掛かりを外した直後、僅かな違和感が・・・。ラインを張り、竿先に神経を集中
してみると、手元には殆ど感じなかったのですが、グラスソリッドの極細穂先が、
『クッ・・・・』と、お辞儀をしたではないですか!「食ってる!」。そのまま大きくスィープな

アワセを入れます!穂先からベリー、バットへと竿が大きく曲がり、手元に魚の重さを
感じた直後、痛恨のフックアウト!「ぅあぁぁぁ・・・マジかぁ・・・」。さらに、この数投後
にも反応があったのですが、ラインを送り込んで待っている間に、逃げられてしまい
ました・・・。「き、厳しい・・・」と、悶絶していると、後席でうたた寝をしていた でんでん
が、またしても幽体離脱して、あわや落水寸前というところで、自己蘇生して生還

します♪「ぉぉぉ・・・後ろ向いて、コケよった・・・」と、おもむろに竿を握り、キャストを
はじめる でんでん♪そして、再び南の水中ワンドの入り口に辿り着いたとき、
でんでん にヒット?「ぇえっ?!今の魚やったがやろぅか・・・それとも何かに引っ
掛かったがやろぅか?」。でんでん が反応があったという場所に目をやると、水中
が白く見えます。「何かあったがやね♪」と言う でんでん を他所に、その場所に

近づいてみると、そこには何も無く、何かが暴れたかのように、白濁した水が
広がっていたのでした!私「でんでん。今の魚で♪」と告げると、またもや白目を
むいて、幽体離脱をはじめる でんでん だったのでした♪そして、ここから西の
シャローへと船を進め、南風に乗って静かに北上をはじめます。しかし、西の
シャローでは、お魚からの反応は無く、ネストも確認できません。am10:20

「最後に北東のブレイクエリアを撃って、終わりにせんかえ?」という でんでん
に、「そうやねぇ・・・お腹も空いたし、そうしようか♪」と同意♪エレキ全開で、
北東のブレイクエリアに向かうのでした♪が、しかし、最後にと思った北東の
ブレイクエリアは、不発・・・。「もぅちょっとだけ♪」と、東のブレイクまで延長戦
を挑みます!そして、ブレイクの下に落とした、1.8グラムのスモラバを細かく

アクションさせていると、手元に違和感が!と同時に、自分でもビックリする
ほどの、条件反射フッキングが炸裂!これが見事に、フッキングするのでした!
今日イチの突込みをみるバス!そんなに大きなバスではないようですが、貴重
なヒットだったので、ドラグを緩めて応戦!そして最後は、丁寧にネットで掬い
ます♪am11:05 一匹目から約5時間ぶりにキャッチしたのは、38cmの綺麗

なバス♪上顎のど真ん中にフッキングしておりました♪ここから、もぅ少しだけ
粘ってみたのですが、お魚からの反応は無く、am11:30 本日の釣行は終了!
お腹の空いていた私たちは、お弁当屋さんに走るのでした♪



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3月11日
波介川


釣行時間 pm1:30からpm3:45
朝の気温は、−−℃
朝の水温は、−−℃
天気は、晴れ

今日は、春の陽気に誘われて、お昼から『デスリバー波介川』に行ってきました♪
お昼ご飯を食べてから、タックルの準備♪「どんな釣りをしようかなぁ・・・」と、
考えていたのですが、ネチネチした釣りをするのも面倒くさかったので、ビック
ベイトだけを持って行くことに!そして、pm1:30 波介川の下流域にある、
ゴム堰に到着したのですが、すでに満員御礼状態!先に釣りをされていた方に

ご挨拶をして、情報収集を致します♪その方は、前日も波介川で釣りをされていた
ようで、昨日は中流辺りで、47cmのバスを釣り上げたそう!「釣れるじゃん♪」と、
人の混み合うゴム堰より上流は避けて、ゴム堰の下流のチェックをいたします♪
まずは、水の落ちる場所からスタート!ティンバーフラッシュをキャストしながら、
水中の様子をうかがいます♪岸際には、大量のベイト!稚アユでしょうか・・・。

コケを食んでいるような動きをしております。しかし、この周辺では、バスの反応は
無く、さらに下流へと下って行きます。そして、折り返して上流に向かうときは、
ルアーもオプティマウベイツの9インチに替えて、ちょっと深いレンジも探って
みたのですが、お魚ならの反応は無く、、一時間ほどで、大きく移動することに
したのでした♪しかし、行く先々のメジャースポットには、多数のアングラーの

姿が!「入れる所が、ありましぇーん!」とか、独り言を言いながら辿り着いた
のは、中流域の、川が大きく蛇行するエリア。私達の釣り仲間の間では、
『あずまポイント』と呼ばれるところです♪その昔、今は石土池で『プレデター
あずま』として、独自のスタイルで釣りを貫く あずまさん が、ここ波介川を
ホームとして活躍していた頃に、多数のデカバスを釣り上げていたエリアです♪

ルアーは、キャスティークのリアルベイト9インチをチョイスして、沖のブレイクに
向けて、フルキャストいたします!着水後、少しポーズをさせてから、潜らない
ようにアクション!それから、竿を立ててゆっくりと巻いてみます♪徐々に移動
しながらキャストをしていると、DONちゃん登場!ここからは、一緒に釣りを
します♪DONちゃんも、大きめのルアーで、あちこちと探っておりますが、

反応は無い様子。途中から、私はキャストを止めて、DONちゃんをストー
キングしながら、周りの景色を楽しみます♪土手には沢山の菜の花♪
鳥の鳴き声の中に、カエルの鳴き声も混じっております♪「春じゃのぉ〜♪」。
そして、とある流れ込みに目を付けた私は、再びキャストを再開!表層では
反応が無かったため、ちょっと早巻きでルアーを潜らせ、探るレンジを変えて

みるのでした♪そして、キャストを続けること、しばし・・・。軽快にリールの
ハンドルを回していると、『ガツンッ!』とう衝撃が手元に伝わってきたでは
ないですか!そのまま条件反射フッキング炸裂!ビクリともしない竿先!
「あ・・・」。そうです。根掛かりです!「やべぇ・・・」。竿を煽ってみるのですが、
外れる気配なし。立ち位置も変えて、強気に引っ張ってみたのですが、全く

外れません!しばらく粘ってみたのですが、結局外れず、キャスティーク
リアルベイト9インチ、殉職・・・(涙)。久しぶりの釣行で、お気に入りの
ルアーをロストし、一気にヤル気をなくした私。そんな私を見たDON
ちゃんは、「美味しいタルトを食べに行こう♪」と、私を誘ってくれたので、
今日の釣行は諦めて、タルトを食べに行くのでした♪



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1月28日
石土池


釣行時間 am7:00からam10:30
朝の気温は、2℃
朝の水温は、−−℃
天気は、曇り時々雨

今日は、2018年度初のF・C・Pフィールド清掃活動に参加するため、石土池に
行ってきました!am6:00起床♪空は雲に覆われ、今にも雨が降り出しそう
です・・・。「寒そうやにゃぁ・・・」。今年に入って、まだ一度も釣りに行っていない
私・・・。体調不良もあって、なかなかコタツから出られません!そして、am7:30
ようやくコタツを出られたオジサンは、石土池に向かうのでした!am8:00 現地

到着!すでに、ルアー職人さん が釣りをしており、オムラムさん も、現地到着と
いうところでしょうか?早速、私も釣りの準備を整えます!ルアー職人さんが、
灌漑用水池前で釣りをされていたので、私は、ヘラ台跡に向かいます♪曇天微風
の中、まずは、風で吹き寄せられて溜まっている、ホテイアオイの際に、6.6グラム
のシンカーを付けた、4インチカットテールのダウンショットリグを、フリッピングで

静かに投入。底まで落として、動かし過ぎないように、細かく探ってみます♪ホテイ
アオイの際では反応が無かったので、次にホテイアオイの中を狙ってみます♪
何とか、ルアーを入れられそうな、小さなポケットを見つけてキャスト!何度も
キャストして、ようやくシンカーがポケットに入りました♪しかし今度は、ワームが
引っ掛かって、シンカーが落ちて行きません。しつこくリグを揺さぶって、何とか

ワームが入って、ラインが小さなポケットに引き込まれて行きます。ラインが
止まって着底を確認!、ここでも、小さなアクションで誘っていると、明確な
アタリが!ラインを張り、竿先に神経を集中させてみると、『クッ・・・ククッ!』と
竿先が小さく引き込まれたではないですか!「あたっ!アタリやぁ!」。そのまま
フッキング!からの、強引にゴボウ抜き!!「よっしゃぁ!釣れたぁ!」。


釣行開始、僅か6投目で、あっさりと今年の初バスをゲットしたのでした♪この
一匹で、心が満たされた私でしたが、今度は沖に向けて大遠投!沖に沈む、
布の塊りを狙います!そこに、ルアー職人さん と オムラムさん が合流♪談笑
しながらキャストを続けていると、池内さん が登場!さらに、竹田さん も
合流♪楽しい時間は、あっという間に過ぎ去って、時刻も am8:50 に

なったので、本日の釣行は、これにて終了となったのでした!集合場所に
向かうと、すでに沢山の方が集まっておられました!am9:00 主催者の
高知黒鱒会会長 竹田さん のご挨拶で、第58回 F・C・P フィールド清掃活動
の始まり♪始まり♪今回の清掃活動にご参加くださっていたのは、オムラムさん。
ルアー職人さん。池内さん。あずまさん。たくちゃん。濱田さん。西田さん。西村君。

DONちゃん。竹田さん。細川さん。高知県東土木事務所から9名。南国市役所から
2名。高知大学から2名。地元スーパーから1名。そして私の26名と、この季節
には珍しく、大人数になったのでした!先に、高知県東土木事務所や市役所の
方々が、南回りでゴミ拾いをはじめていたので、私達は、いつものように北回りで
スタートします!楽しいお話をしながら、土手のゴミを拾い歩いていると、池の水が

凍っているるのを発見!ここ何年か、池の水が凍るなんてことがなかったので、
ビックリ!その氷の下に閉じ込められていたビニール袋を回収したりしながら、
小学校前辺りに辿り着いたとき、ついに雨が降りだしました!参加者は誰も
カッパなんか着てなかったので、この時点でUターンすることに。再び集合
場所に戻ったのですが、いつもよりゴミ拾いの時間が短かったにも関わらず、

集まったゴミの量は、まぁまぁありました・・・。中には釣り糸もありましたが、
劣化が酷く、最近捨てられたものではなさそうでしたが、一度捨てられた
ラインは、そう簡単には消えて無くならないものだと、改めて感じた瞬間でした。
ここから、みんなで集めたゴミを、分別収集♪ゴミの大多数は家庭から出た
ゴミで、今回は殺虫剤の空き缶が多かったです!多分、間違いなく同じ人が

まとめて捨てたんでしょうねぇ。そんなこんなで、am10:05 集合写真を
撮って、今回の清掃活動も無事終了♪雨の降る中、少しの間談笑をして、
解散となったのでした♪



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