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2017年
開発釣行記


3月26日
住吉池→石土池


釣行時間 am6:55からpm12:10
朝の気温は、6℃
朝の水温は、−℃
天気は、曇り時々雨

今日は、二ヶ月に一度の、F・C・Pフィールド清掃活動の日!ってことで、朝早くから、お家を出発!
お掃除前に、朝練をいたします♪まず向かったのは、お隣の住吉池。ここの下流側の水路から、
スタートです!まずは、スピニングタックルを一本持って、水中の様子を確認。すると、足元の水面が
小さく炸裂!私の影に驚いて、逃げた魚が居たようです。「これは釣れる♪」と、ここで定番の、メバル
リグからスタートです♪その一投目。バイクが沈んでいるであろうポイントに、メバルリグがコンタクト

するように引いてくると、『コッココッ!』と前アタリ!「ぉおっ!」。アワセず、そのまま巻いていると、
今度は『グググッ!』と押さえ込むアタリに変わった!「食った♪」。そのまま巻きながフッキング!
『プルプル!』と、可愛い引きです♪一投目から食って来てくれたのは、15cmほどの可愛いバス♪
「いいねぇ♪」と二投目。再びアタリ!押さえ込むまで巻き続け、竿先が重くなってからフッキング!
掛かりました♪しかし、今度の魚は、抜き揚げでポロリ。先ほどと同じくらいのバスでした。「これくらい

活性が高かったら、トップでも出るんじゃない?」と、ルアーを 杉ぽっぱー にチェンジ。エリアも池の
方に移し、ブレイクの絡む場所のチェックをしてみます。キャストを繰り返しながら、周りの様子も
観察。パラパラと雨の降る中、時折、水面に波紋が。よぉ〜く見てると、ボラが跳ねておりました♪
池のアウトレット周辺を、杉ぽっぱー で探ってみたのですが、お魚の反応がなかったので、再び、
下流側の水路に侵入。足場の良い場所に下りて、身を乗り出して、岸と平行にキャスト!狙いは、

水面に浮いている枯れ草です♪ゆっくりとした首振りアクションで、徐々に狙ったスポットに近付く
杉ぽっぱー。「出そう♪出そう!」。ちょっとドキドキしてきました!そして、杉ぽっぱー が、枯れ草の
横まで来たとき、ドキドキがMAXに!その瞬間!『どばぁ!』と炸裂する水面!水中に引き込まれる
ライン!「出てぁぁぁ!」と、アドレナリンも垂れ流し♪フッキングもきまり、小気味良く竿が曲がります!
慎重に、しかし、ちょっと強引に引き寄せて、最後はハンドランディング!「よっしゃぁ!獲ったどぉ!」。

am6:20 杉ぽっぱー に襲い掛かってきたのは、34cmのブリブリバス♪本当に嬉しい一匹でした!
ここから、下流へと歩きながらキャストを繰り返すのですが、反応が無かったので移動。今度は池の
インレッドの水路に向かいます。しかし、こちらは水深が無い上に、水質がクリアーで、底が丸見え。
伐採された枝など、多くの浮きゴミがあったので期待していたのですが、ここも反応は無く、石土池
へと向かうのでした。am7:10 石土池に到着。湖面には、ルアー職人さん の船が1隻。そして、赤い


ストラクチャーが一つ・・・。あずまさん です!この寒空に、ウェーディングしておられます!「あの人、
凄いわぁ・・・」と感心しつつ、私は、前回良い思いをした水門に直行!早速、クリーチャーワームを
お見舞いしちゃるのですが、全く反応なし。「そぅそぅ居る訳ないわなぁ♪」。次に、灌漑用水池前の
ブレイクに向けて、杉ぽっぱー をキャスト!杉ぺん もキャストしてみるのですが、トップへの反応は
無いようなので、ワームの釣りへと移行。ブレイクの向こう側へキャストして、ゆっくりと誘っています。

竿先に集中して、ワームを動かしていると、背後から『ピシャリ・・・ピシャリ・・・』と小さな足音が忍び
寄ってくるのに気付いた私。そ〜っと振り向くと、竹田さん が、コソコソと忍び寄っていたのでした♪
ご挨拶のあと、一緒に竿を振ります♪そこに、船を出していた ルアー職人さん も登場。沖の状況を
お伺いしたのですが、本当に厳しい状況だったようです。あれこれ話しながらキャストを続けたの
ですが、結局アタリは無く、集合時間となったので、朝練は終了!am9:00 集合場所には、よく

見る面々が集まっておられました♪そして、高知黒鱒会 会長 の 竹田さん の挨拶で、お掃除開始!
今回の清掃活動にご参加くださっていたのは、地元のスーパーの店長さん。阪口先生。西田さん。
ハマダさん。あずまさん。ルアー職人さん。DONちゃん。たくちゃん。細川さん。竹田さん。そして、
高知市役所の建築課と環境課の方。そして私の合計12名だったのでした♪市役所の方々は、
南回りで。釣り人達は北回りで、ゴミを拾い歩きます♪見上げると、ピンクの花びらが顔を覗かせた、


桜の蕾が♪去年は、桜も咲いていたのですが、今年はまだ咲いておらず、もぅちょっとって感じ
です♪「花見がしたいねぇ♪」などと、お話をしながらゴミ拾いをすること一時間ちょっと。今回も
結構な量のゴミが集まりました。中でも、ペットボトルが大半を占める状況で、減る事のない
ゴミに、呆れるのでした。ゴミの分別も終わり、記念写真を撮って無事、清掃活動は終了!
このあと、ここで花見を♪とかと言う話もあったのですが、肝心の桜が咲いていないし、雨も

パラついているということもあり、お花見は中止。お昼過ぎまで、みんなと仲良く、キャストの
練習をしたのでした♪



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3月19日
石土池


釣行時間 am9:50からam11:25
朝の気温は、10℃
朝の水温は、−℃
天気は、晴れ


先日の釣行後、帰宅すると嫁さんから「友達の家に遊びに行くから、車で連れてって!」と言われる。
「石土池の近くやん!それならば、明日も釣りじゃ♪」と、今日の片付けと、明日の準備をする私♪
釣行時間は短いですが、釣りができる喜びに、ワクワクするのでした!釣行当日、am9:00 に
お家を出発!嫁さんを送り届けたあとは、真っ直ぐに石土池に向かうのでした!石土池に到着した
のは、am9:40。車を止めると、ルアー職人さん の姿を発見です♪少し、お話をしてみます♪

ゴムボートがあったので、今から出るのかな?と、思っていたのですが、釣りを終えたところだそうで、
釣果の方は、かなり厳しい状況だったようです。ルアー職人さん とはお別れして、私も釣り場に
向かいます。今回の釣行はオカッパリということで、持ってきたタックルは、7フィートのミディアム
へヴィーを一本!ラインはナイロンの25ポンドと、そこそこの魚ならば、ゴボウ抜きできる
タックルです♪持ってきたルアーは、クリーチャーワームだけ!あとは、予備のフックとシンカー

だけと、完全に『決め撃ち』のスタイルです。狙う場所は、灌漑用水池の水門!矢板に囲まれた中に
ホテイアオイがあり、普通のタックルでは絶対に取り込めないスポットを、静かに決め撃ちします!
そして、水門に向かって歩いて行くのですが、なんと!水門の横に、釣り人の姿が!「ぅあっ!」と
思いつつも、ゆっくりと近付いて行き、とりあえずご挨拶♪すると、明るいお返事が帰ってきました♪
「おっ!いい感じの人や♪」。しばし、お話をさせていただきます♪そして、「すぐ奥の場所で釣りを

させてもらってもいいですか?」との問いに、「いいですよ♪」と快く了承してくださったのでした!
早速、水門の横に立ち、中を覗いてみます・・・。大量のホテイアオイに、竹、ゴミ・・・。絡まれたら
私のタックルでも、抜き上げるのが困難そうな場所です。ますは、対岸の矢板の際に、クリーチャー
ワームのノーシンカーを、フリッピングで静かに送り込みます。三投ほどして反応がなかったので、
次に、最奥へとルアーを送り込みます。その二投目。リールからラインを引き出し、しっかりルアーを

落とし込んだ後、『ピクッ・・・ピクッ・・・』とルアーをアクションさせていると、『カッ!』と明確なバイト!
糸フケを取ってラインを張ると、『グググ・・・』と引っ張っているのを確認!そのまま『ガツンッ!』と
フッキング!からの、強引にカバーから引き抜きます!フッキングから3秒!宙ぶらりんになる
バス。両サイドには鉄筋のバー。頭上には、覆い被さる木々。竿を立てたり、魚を横に持ってくる
ことも出来ないので、竿を手繰って、バスの顎をガッチリ掴みます!am10:00 狙い通りに釣り

上げたバスは、45cmの真っ黒バス♪デップリと肥えた、いいバスです♪記念写真を撮っていると、

先ほどの方が、「写真を撮りましょうか?」とお声を掛けてくれたので、お願いして撮っていただき
ました♪「ありがとうございました!」とお礼を言い、再び水門へ・・・。対岸の矢板に3投・・・。
続けて、最奥に2投目・・・。『カッ!』。「また、あたったよ♪」。フッキングから数秒でゴボウ抜き!
ちょっとサイズが下がったのですが、真っ黒で立派な40cmでした♪「三匹目のドジョウは居る


かいな♪」とフリッピングを続けるも、お魚からの反応が無くなったので、池の方へと移動。1/4
オンスのテキサスにリグり直し、今度は沖のブレイクへとフルキャスト!ブレイクの周辺を、ズルズル
と引いてみるのですが、お魚からの反応は無し。周りを見ながら釣りを続けていると、ヘラ台横で
釣りをしていた人がいなくなったタイミングで、私がそこに入ることに♪沖に向けてキャストを続けて
いると、『バシャ・・・バシャバシャ・・・』と、水の音が聞こえてきたではないですか。「誰か釣ってる」

と振り向くと、先ほどの方が、良型のバスを釣り上げておりました!その後、その方が帰られ、私も
予定時刻少々過ぎてしまっていたので、am11:25 釣行を終了したのでした。



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3月18日
石土池


釣行時間 am5:50からam11:00
朝の気温は、7℃
朝の水温は、12℃
天気は、晴れ


釣行数日前・・・。でんでん から入電!「朝一行かんかえ♪」。「ちょっと段取ってみる!」と、ほんの
ちょっと強引♪に、釣行をねじ込むことに成功♪午前中だけという制約付ですが、『一週間前の
夢よ!再び♪』と、石土池に突撃してきたのでした♪そして、前回の釣行は、朝一の反応が良かった
ので、「もうちょっと早く出てみようや♪」と、待ち合わせ時間を、30分ほど早くしていたのですが、
ここで!まさかの(いつもの♪)!でんでん 遅刻!「まぁ〜た、やりやがった!あんにゃろぅ!よりに

よって、釣りの時に遅刻しやがって!ん?まてよ?前々回の穴内の時も遅刻してるじゃねぇか!気が
弛んでやがる!このお仕置きは、どぅしてくれようか!!!」。とか思いながら、モンストで時間を
潰します♪そして、遅れること25分・・・「ゴメン!やってしもぅたぁ♪信じられんわぁ♪」と、でんでん
登場!「信じれんのは、こっちじゃ!」と、でんでん の荷物を積み込み、出発するのでした♪当然、
現地に到着したのは、前回と同じ時間・・・。そして、前回と同じく、晴天微風♪釣り人の姿も無し!

「ちょっと遅れたけど、釣るぞぉ〜♪」と、でんでん の失態は水に流し、湖面に滑り出したのでした!
前回と同じように、スピナベからスタート!しかし、クランクに反応が良いのが分かっているので、
すぐに 杉くらんくSR にルアーチェンジいたします♪そして、釣行開始10分。東のブレイクを流して
いると、後席の でんでん にヒット!バグリーのクランクを、アワビ貼りしたルアーでのヒットでした!
「遅刻して来たくせに、俺より早く釣りやがって!(根に持ってます♪)」とか思いつつも、記念写真を

パチリ♪釣り上げたバスのサイズは、45.5cm!なんと、一発目から45upです!コンディションも
良く、綺麗なバスだったのでした♪「よっしゃ!おじぃちゃんも釣るぞぉ!」と、杉くらんくSR を巻き
続けていると、『グンッ!』と押さえ込まれるような感触が!「食ったか♪」とフッキングするも、生命感
は無し。「ゴミか・・・」と、巻き上げてみると、なんと!財布が上がって来たではないですか!しかも
重たい♪「中身が入っているかも♪」と、恐る恐る開けてみると、入っていたのは、小石と泥・・・。

「そんなもんやね♪」と、財布は回収。持って帰って処分いたします。その後もキャストを続けるも、
お魚からの反応は無し。エリアを、北東のブレイクエリアに移して、巻き続けるも反応は無く、
杉ぽっぱー や、アワビペンシル も投入してみるも、反応がありません。「あれ?今日は活性が
低いがじゃない?」。再び 杉くらんくSR に戻して、少し複雑な地形の場所を探っていると、『カッ!』と
鋭いアタリが!条件反射フッキングもきまり、大きく竿が曲がります♪水中で『ギラリ!』と、反転

するバス!「リアフックに掛かっちょったにゃぁ・・・」とか思いつつ、突っ走るバス対して、竿でためて
走りを止めにかかったとき、痛恨のフックアウト!「だぁぁぁ!やっぱり掛かりが浅かったかぁ・・・」。
しかし、まだ始まったばかりなので、気を取り直してキャストを続けるのですが、反応は続かず。
北のシャローで、ようやく 杉くらんくSR にバイトがあったのですが、これはフックアップに至らず。
「つ、釣れねぇ♪」。この頃になると、湖面には2艇の船が出ており、前方に船影が・・・。「もぅ一回、

東のブレイクから流し直さんかえ?」という、でんでん の声に、スタート地点の戻るのでした。
しかぁ〜し!もぅ一度流し直すも、お魚の反応は無し!「ま、マズイ・・・」。さらに、少々風も強まり、
花粉がモフモフ!朝日が眩しく、水面も見られない状況に!「くそっ!こうなりゃ、フル装備じゃ!」。
マスクはしていたのですが、これに偏光グラスを装着すれば、銀行強盗のデ・キ・ア・ガ・リ♪

もぅ、誰だか分かりません!(笑)。そんなことをしているうちに、am7:30 一周目が終了。一周目は、

釣れた魚は一匹だけ・・・。他に反応はあったのですが、先週に比べて間違いなく、活性は下がって
いるようです。二周目に入り、東のブレイク、北東のブレイクエリアと、丁寧に撃ってみるのですが、
お魚からの反応は無く、周りを見ながらキャストをしていると、上空に懐かしい姿を発見!オスプレイ
(ミサゴ)さんです♪お魚しか食さない、この御方。シャローの上空を旋回しながら、ターゲットを探して
おられます♪しかし、お魚が居なかったのか、早々に住吉池の方向に飛んで行ってしまいました。

「シャローには、お魚が上がってないのね♪」と、ミサゴさんに情報を頂き、ブレイク撃ちに集中する
オジサン♪北のブレイクに入り、3.2グラムのシンカーを付けたダウンショットで、ブレイクの下をネチネチ
していると、am7:52 『カッ!』という、小さくも強烈なアタリが、竿先を叩いた!「あ、あたった!」。
ゆっくりとラインを貼り、聞きアワセを入れるも、重たいだけで、生命感がありません。もう一度引っ張って
みるも、反応は無く、「根掛かりか?」と思ったつぎの瞬間、『モゾ・・・』という違和感をキャッチ!

「食ってる」と大きくフッキング!大きく曲がるフィネスカスタムロッド!慎重に寄せて、ネットでキャッチ!
「やっと釣れたよぉ♪」と振り向くと、すぐ近くに、阪口先生の船が来ておりました♪先生は、私達とは
全く違う『ショア撃ち』をしていたので、情報を頂きます♪先生は、ショア撃ちで2バイト1フィッシュとのこと。
四日ほど前には、45up連発だったそうなので、それに比べるとやはり、状況はよくないみたいです。
で、今日初のお魚のサイズですが、39cmのちょっと痩せ気味のバス。コンディションは悪くはなさそう

なのですが、お腹が凹んでいるように感じました。「これって、アフターのバス?ってことは、結構厳しい
がじゃない?」。私の推測が間違ってなければ、四日前の大潮の日に、産卵があったのかもしれ
ません。でも、そんな心配をしても仕方がないので、キャストを続けます♪すると、am8:05 再び
アタリが!これも、送り込んでからフッキング!37cmのバス!am8:45 今度は、西のブレイクの
上で、31cmのバスを追加です!「ワームじゃないと釣れんがやろぅかねぇ」。そんなことを言い

ながら、非常に根掛かりの多いスポットまで辿り着いた。ここには、小さな立ち木と大きな立ち木(?)が
点在していて、魚の反応も多いスポット。根掛かり覚悟で、すぐ横に向けてダウンショットをキャスト!
ネチネチしていると、am8:51 『カツンッ!』と明確なバイト!少し送り込んでから、大きくフッキング!
今日一の重量感です♪慎重に寄せにかかるのですが、魚が走る度に、じわり、じわりとリールから
ラインが引き出され、ハラハラドキドキいたします!「た、楽しい♪」。ゆっくりとファイトを楽しみ、ネットで


キャッチしたのは、43cmのナイスバス!「やっと40upが獲れたわぁ♪」。心の余裕の出来た私は、
続けて南のブレイクでもダウンショットを投入。ブレイクのショルダーから下へと、丁寧に探りながら、
ゆっくり落として行きます。すると、再びバイト!聞きアワセをいれて、食ってることを確認してからの
フッキング!大きく曲がるロッド!生命感があるものの、全く動きません!「これは大きい!」と思った
次の瞬間。『プッ・・・』。「だぁぁぁ!バレたぁぁぁ!」。刺さりがいいように♪と、細軸のフックにしていた

のが仇になったようで、フックが伸びておりました・・・。「やってしもぅたぁ・・・」と、フックを太刀魚針に
チェンジ!「これなら、伸びる事もあるまい!」と思ったのですが、反応は続かず、二周目も終了。
二周目は、なんとか魚を拾うことが出来たのですが、なかなか厳し状況でした。三周目に入り、東の
ブレイク、北東のブレイクへリアと流したあとに、東のシャローへと侵入してみることに。昔あった川の
跡を辿るように移動しながら、四方八方にルアーキャストしまくります!船の下を見ると、不毛の湖底が

丸見え。何か沈んでいれば、そこに魚が着くのかもしれませんが、本当に何もないので、早々に
シャロー撃ちを諦めて、ブレイクに戻るのでした。しかし、ネチるのも疲れてきたオジサン二人は、
もっと疲れるビックベイトの釣りへとシフト!老体に鞭打って、「若いもんには、負けられん!(誰の
事?)」と、ごっつい竿を振り回すのでした!しかし、お魚からの反応は無く、体力の限界が見えてきた
オジサン達は、再びネチネチな釣りに戻るのでした♪最高の釣り日和の中、気持ちよく竿を振って

いたオジサン達に、ここで思いもよらない問題が発生いたします!晴天微風のポカポカ陽気に、
体温が上昇。それに伴って汗が出始める→防寒のために着込んでいたヒートテックが作動!さらに
体温上昇!→汗を掻く!→ヒートテックが暴走!「暑い〜!たまらんわぁ!」。体感温度は、35℃を
超えております!ゼェゼェハァハァ言いながらキャストを続けるも、お魚からの反応は全く無く、
am11:00 すでに気の済んでいたオジサン二人は、本日の釣行を終了するのでした♪が、釣りが

終わっても、『捕獲行動』の終わらないオジサン二人♪船をスロープに着けると、「エビとがギルが
居らんかねぇ♪」とか言いながら、水中を覗き込み、でんでん が足元に浮くホテイアオイを、網で
ガシャガシャ!数匹のエビを捕獲&リリースして、帰路につくのでした♪



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3月11日
石土池


釣行時間 am5:55からam10:55
朝の気温は、4℃
朝の水温は、10℃
天気は、晴れ


バス釣り二連敗中の私・・・。前回の大潮の時、一回目の爆発があったと思われる石土池に救いを
求めて、会長 でんでん と一緒に行ってきました!am5:30 現地到着。他に釣り人の姿は無く、
風も思ったほどは吹いておらず、絶好の釣り日和です♪早速準備を整えて、湖面に滑り出します!
いつのもように、東のブレイクから釣行開始。朝一は、試作スピナベ を投入。でんでん もスピナベ
から釣り始めます。ゆっくりと流しながら、シャローからブレイク沖まで引いてみるのですが、お魚から

の反応は無し。ルアーを 杉くらんくSR に換えて、キャストを繰り返しながら、周りを観察してみます。
水鳥の姿は少なく、水面では、鮒のモジリも確認。「鮒がモジって入るときは、バスも食うがやけど
ねぇ・・・」なんて思い間がら、シャローからブレイクへと、杉くらんくSR をゆっくりと巻いていると、
ひったくるようなストライク!「よっしゃぁ!食ぅたぁでぇ!」。大きく曲がるカスタムロッド!「これが、
バスとやらの引きか!」と二ヶ月半ぶりの引きを楽しみます♪何度も突っ込みをみせるバスを、

少し強引に浮かせて、ネットでキャッチ!釣行開始10分。あっさり?と、今年の初バスをキャッチする
ことができたのでした!その直後、でんでん もヒット!「ぅおっ?!マジか!入れ食いじゃん♪」。
でんでん がファイトしている間に、自分の魚を計測。サイズは43cm!杉くらんくSR を、丸のみです!

「初バスから40upやぁ!」。そうしている間に、でんでん も、本日のファーストフィッシュをキャッチ!
こちらもクランクで、40cm弱の良型をキャッチしております♪さらに10分後。再び 杉くらんくSR に

強烈なストライク!「また食ったぁ!最高やぁ♪」。今日の石土池のバスは、よく引きます♪今度は、
少し余裕があったので、十分に引きを楽しみ、最後はネットでキャッチ。今度の魚は、少しサイズ
アップして、43cm!二本とも、よく肥えていて、コンディションも最高です!この直後、でんでん にも
ヒット!でんでん も、クランクで連続ヒットです!サイズもアップして、40cmを超えてきました!
「これほど活性が高かったら、トップでも出るがじゃない♪」と、杉くらんくSR から、杉ぽっぱー へと

ルアーチェンジ。エリアも、東のブレイクから、北東のブレイクエリアへと移り、いくつものブレイクが
絡むエリアに向けてフルキャスト!広い範囲を探ってみます。そして、杉ぽっぱー をキャストすること
三投目。キャストから着水・・・。少しポーズを入れてからの首振りアクション。少しポーズを入れて
からのスプラッシュ!からの首振りアクションで、水面が炸裂!「ぅわっ!出たでぇ!」。久しぶりの
条件感謝フッキングが炸裂して、手首に『ガツン!』と衝撃が走ります!「のったぁ!」。竿を立てた

まま巻いていると、水面を割ってジャンプ!「やばい!バレるぅ♪」と、竿先を水中に突っ込んで、
リールをゴリ巻きして、魚を水中に引きずり込みます!そして、一気に船の横までまき寄せて、
am6:22 キャッチ成功♪「よっしゃぁ!トップで釣れたぁ!」。サイズも本日最大魚となる、44.5cm
だったのでした!この直後、でんでん のキャストしていた 杉ぽっぱー にもヒット!でんでん も、
トップで良型をキャッチです!釣行開始30分足らずで、40up4本を含む6本のバスをキャッチした

オジサン二人はテンションMAX!「マジで、爆釣じゃん!最高やぁ♪」と喜んだのも束の間。北の
ブレイクに入ると、お魚からの反応がピタリと無くなってしまいます・・・。「当たらんなったねぇ・・・」。
ここから、テキサスリグやラバージグ、ビックベイトにバイブレーション、ネコリグ、ダウンショットなど、
いろいろと試してみるのですが、本当にアタリがありません・・・。そして、am7:50 一周目が終了。
一周目は、モーニングバイトで爆釣となったのですが、すぐにバイトは止まり、その後は『無』の

時間だけが流れました。二周目に入り、もっと丁寧にブレイク周辺を探ってみるのですが、やはり
反応がありません。朝一爆発した東のブレイクも、北東のブレイクエリアも沈黙・・・。この時点で、
十分に気の済んでいたオジサン二人は、「もぅ帰ろうか♪」などと言いながらも、なおもキャストを
続けます。全くアタリの無い状況に、ネチネチするのも辛くなってきた am8:20 ガッツリと、ビック
ベイトを投げることにした私は、キャスティークのリアルベイト9インチを、センチュリーマインドに

ぶら下げて、シャローに向けてフルキャストします!ぶっ飛んで行く120グラムのルアー♪着水音も
強烈です!「投げるだけで、スカッ!とするわぁ♪」とか思いながら、キャストを続けていたとき、
事件が起こりました。振りかぶって、竿を振り抜こうとしたとき、『バギッ!』と、なんともいえない音と
同時に、竿先からルアーの重さが消えたではないですか!「?!竿が折れた?ラインブレイク?!」。
竿先を見ても異常はなく、スナップも付いています。「え?何?なに?ナニ?!」と思ったのと同時に、

嫌な予感が走ります!「ルアーが外れた今のタイミングって、非常にマズイ気がするんですけど!」。
そうです。ルアーは前方ではなく、頭上に飛んでいたのです!落ちてこない120グラムのルアー!
「やばい!ヤバイって!」。その数秒後。前方5メートルほどのところに『どっぼぉぉぉん!』と着水。
「ふぅ、助かったわぁ♪」。水面に浮かんだルアーを回収して、何が起きたか確認します。ルアーの
アイは異常なし。スナップを確認してみると。。。「なんじゃこりゃぁ!真っ二つになちゅう!」。


45ポンド対応のスナップが折れておりました。もっと丈夫なスナップを、でんでん から貰って、
キャスト再開。エリアも西の沖のブレイクへと移り、ルアーをリアルベイト9インチから、オプティ
マムベイツのスイムベイト9インチにチェンジ。あれこれしゃべりながら、少し深い場所を探り
ます。そして、話に夢中になりすぎて、無意識にリールを巻く手が止まりました。ゆっくりと沈んで
行くスイムベイト・・・。おもむろに竿を立てながらリールを巻いたとき、衝撃の光景が目に入って

来ました!ゆっくりと上がって来たスイムベイトの真下から、大口を開けて襲いかかる!そのまま
スイムベイトの腹部にガブリッ!「食ったぁ!」。条件反射フッキングを炸裂させようとする身体!
しかし、「距離が近すぎる!このままフッキングしたら、絶対にバレる!」と本能が叫んだ瞬間、
身体にリミッターがかかり、『ガッ!』とアワセて、身体が止まった!「今のでフッキング出来た
のか?!」と思ったのですが、反転したバスの口に、スイムベイトが着いたまま走りはじめたのを

確認!「掛かっちゅう♪」。あとは慎重にファイトして、am9:01 難なくネットイン♪気になる
サイズは、40cm!ルアーが大きいので小さく見えますが、ブリブリで綺麗なバスでした!

これに気を良くした私たちは、このブレイクにマーカーブイを投入。私は、クロー系ワームのライト
テキサスを。でんでん は、ダウンショットで、もっと細かく探ってみます。そして、私に1バイトあった
のですが、フックアップには至らず・・・。さらに、粘ることしばし・・・。am9:42 でんでん にヒット

です!大きく曲がるロッド。この時期のバスは、本当に元気です♪キャッチした魚は、よく肥えた
良型のバスでした!「これで、何とか釣り続ける事が出来るか?」と思っていたのですが、この
頃から強烈な風が吹きはじめます・・・。お魚からの反応も途絶えたので、一番反応の良かった、
東のブレイクへと移動するのでした。しかし、風の勢いは増すばかり!エレキの出力50%でも、
ステイが難しくなってきました!「こ、これは辛い!」。東のブレイクは反応が無く、北東のブレイク

エリアにも入ってみるのですが、やはり反応がありません。そのうち、エレキの出力60%でも
ステイが出来ないほどの爆風が吹きはじめ、水面は白波も立ちはじめたので、「もぅ無理!
危険が危ない!」ということで、am10:55 本日の釣行を終了することにしたのでした。


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2月12日
穴内川ダム


釣行時間 am7:20からpm2:30
朝の気温は、−5℃
朝の水温は、6℃
天気は、晴れ時々雪


今日は、会長 でんでん と一緒に、穴内川ダムへ行ってきました!am5:00 待ち合わせ場所に到着
したのですが、でんでん の車がありません・・・。「まさか・・・ね♪」。待つこと10分。来ません!電話を
してみると、電話にでた。「もしもし!もしもし?!」。応答無し・・・。一度切って、もう一度電話をしてみる。
私「もしもし!」。でんでん「もし・・・もし・・・やって・・・しもぅたぁ・・・」。遅刻決定♪40分後。でんでん
到着!早速、でんでん のタックルを車に積み込み、出発するのでした♪この時点で、外気温度は−1℃。

「今日は寒いでぇ♪」と、変なテンションで車を転がし、山の麓まで辿り着くと、外気温度は−4℃にまで
下がった!「寒いぞぉ〜!」。さらに変なテンションになりながら、スロープに到着!外気温度は−5℃!
車を降りると、「寒〜い♪」。まずは、防寒装備からはじめます。ヒートテックやらフリースを着込んだ上から、
ツナギの防寒服を着用。さらに、手首や脇の下など、計7ヵ所にカイロを貼り付け、とどめにジッポーの
ハンディーウォーマーを内ポケットに忍ばせます♪このハンディーウォーマー。カイロと違って、ポケットの

中で、『火』が燃えているみたいなもんだから、ポカポカ具合が半端じゃありません!防寒服の中に
入れておけば、寒さなんて問題なし!です♪次に、船の準備に取り掛かるのですが、ここで、あるものを
発見してしまった!これを見てしまったオジサン二人は、テンションMAX!「すげぇ〜!こんな霜柱、

見たこと無いわぁ!」。その姿は、透明なエノキ茸!あまりの長さにビックリしながら、写真をパチパチッ!
でんでん は無邪気な子供のように、ザクザク踏んで遊んでおります♪一通り遊んで気の済んだオジサン

二人は、am7:20 ようやく船に乗り込み、湖面に滑り出すのでした♪晴天微風。大雪注意報が嘘の
ような釣り日和です♪まずは、スロープのすぐ近くのインターセクションでスローダウン。岬の先にある、
民家跡を探ろうかと思っていたのですが、減水で水上に出ていて、早々に移動。次に向かったのは、
対岸のストレッチ。ガレ場と岩盤が並ぶエリアで、大物の実績のある場所です♪まずは、1/2オンス
のラバージグを、バンクに沿わせて落とし込んでみます。次に、4インチカットテールのダウンショットを

投入。シンカーが、斜面を小突きながら落ちるように、慎重に、丁寧に、ラインを送り込みながら探ります。
が、二投目から違和感が。ラインが思うように送り込めません・・・。「何じゃ?」と、竿を見てみると、
ガイドが凍っているではないですか!「はははっ!凍っちゅう♪」。一投ごとに水中に竿を突っ込んで、
氷を溶かしす作業が続きます。「なかなか過酷やねぇ♪」。そんなことも楽しみながらキャストを続けて
いると、後席から「おっ!アタッた!」との声が!振り向くと、竿先に神経を集中させて、ゆっくりと竿をさびく

でんでん の姿が!しかし、食っているのかが分からないようで、何度も竿をさびいております・・・。
そして、アタリから30秒以上経ってから、生命感を感じ取った でんでん が、一気に糸フケを取って
フッキング!気持ちよく曲がる竿♪「ぅおっ!やるねぇ♪」。慎重に!かつ、強引に巻き上げます!そして、
am8:02 水面にまで浮かせたところを、ネットでキャッチ!「よっしゃぁ!」。サイズは36cmとアベレージ

サイズでしたが、エサを沢山食べているのか、良く肥えた綺麗なバスでした!早々のヒットに、「今日は

釣れるかも!」という期待感が膨らんできました!が、しかし、その後は反応も無く、狙ったストレッチは
終了。次に、すぐ上流にある谷筋の入り口周辺も探ってみたのですが、反応が無かったので、学校跡
まで走ることに。しかし、辿り着いた学校跡周辺も、シャローエリアになっていて、狙った場所では、お魚の
反応は無かったのでした。そしてここから、一気に上流域まで走ることを選択!小雪の舞いはじめた湖面を、
エレキ全開で突っ走ります!am9:30 お目当てのエリアに到着。赤橋の下流で、伏流水が湧き出ている

エリアです。『伏流水=すいおんが安定』ということで、この季節はお魚が溜まっているであろうと思って
来てみました♪船を岸際につけて、4インチリザードのダウンショットを、沖に向けてキャスト!底をズル
引いて、何か障害物がないか、丁寧に探ってみます。そうしていると、何か引っ掛かるエリアを発見!
その周辺をゆっくりと探ってみるのですが、反応無し。次に、5インチWテールのテキサスを投入。同じく、
引っ掛かりのあるエリアを探ってみるのですが、やはり反応はありません。赤橋の橋脚や沈んだ倒木

周りには、ビックベイトも投入してみたのですが、お魚からの反応は無し。そんなお寒い状況に追い討ちを
掛けるように、風の勢いも増してきました!時折吹き付ける突風は、外気にさらされている顔と指先の
体温を一瞬で奪い去り、指先が千切れるほどの痛みを感じます!「寒いよぉ〜♪痛いよぉ〜♪」。そして、
30分経過・・・。「無理!ラーメン食べる!」という事で、am10:00 小さな流れ込みにあるサンドバーに
船を着け、休憩を取るのでした♪バーナーなどが入ったバッカンと、食料を船から下ろし、早速、お湯を

沸かします♪カップラーメンの準備OK!コンビニおにぎりOK!バーナーの上に手をかざし、冷え切った
指先を暖めます♪そして、沸いたお湯をカップに注ぎ、待つこと3分♪アツアツのラーメンをすすりながら、
景色も堪能♪小雪が舞う景色の中で食べるカップラーメン。うま過ぎます♪食事の後は、アツアツのコーヒー
も入れて、シュークリームと一緒にいただきます♪さらに、チョコレートも!身体も温まり、少々眠気が襲って
きました・・・。1時間以上マッタリとした時間を過ごし、釣行を再開♪上流域には魚っ気がないので、朝一、

でんでん が釣ったエリアまで戻ることにしたのでした。下流に向けて走っている途中、風のスピードと船の
スピードがリンクして、風が吹いているのに、無風のような状態に。パラパラと降る雪が、水面に吸い
込まれて行く瞬間が美しく、見とれておりました♪そうしていると、巨大な岩の岬の横に、多数の立ち木が
乱立するエリアが目に入ったので、ちょっと寄り道♪あれこれ試してみるも反応は無く、再び移動・・・。
pm1:35 スロープ下流のインターセクションに到着しました♪と同時に、穏やかだった景色も、吹雪に

なってまいりました!「キビシィ〜!」。そんな中、再び でんでん にアタリが!何度も竿をさびき、魚信を
探ります・・・。が、しかし、今回はアタッただけで、フッキングには至らず・・・。「このエリアには、魚が居る
ねぇ・・・」と、丁寧に探るも、反応は続かず、さらに下流まで流した後、対岸の流れ込みも探ってみたの


ですが、全く反応は無く、天候も荒れてきそうな感じだったので、pm2:30 本日の釣行を終了
したのでした。「いつになったら初バスが釣れるんじゃぁぁぁ・・・」。


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1月29日
石土池


釣行時間 am8:10からpm2:30
朝の気温は、7℃
朝の水温は、8℃
天気は、晴れ時々曇り


今日は、F・C・P清掃活動に参加するために、石土池に行ってきました♪で、今年に入って、まだバス
釣りもしてなかったので、早朝にバス釣りもすることに♪釣行前日。気合いも入れて船を車に積み、
「爆釣やぁ♪」と思っていたのですが、その晩に行われた新年会で、はっちゃけ過ぎて撃沈!釣行当日は
早起きできなかったのでありました♪まぁ、それでも、少しは竿を振ろうと、早めに出発!住吉池に到着
すると、早速スピニングタックルを持ち、水路に向かいます。水辺に立ち、そっと水中を覗き込むと、

人影に驚いて逃げて行く魚影を確認!「釣れそう♪」と、0.9グラムのスモラバを投入。しかし、水が綺麗
過ぎて、川底が丸見えなのが分かり、すぐに池の方へと移動します。ここでは、足元のエグレを手早く
探ってから、沖のブレイクに向けて遠投!一度、底をとってから、丁寧にアクション・・・止めてからカーブ
フォール・・・。無・・・。20分ほど住吉池で釣りしてみたのですが、時間もあまり無かったので、石土池に
向かうのでした♪石土池に到着してみると、すでに、お役所の方々が、満杯のゴミ袋を持って、ウロウロ

されているではないですか?!「早っ!」とか思いながら、鉄工所横の駐車スペースに車を滑り込ませ
ます。早時間が無かったのですが、タックルとワームボックスを持ってヘラ台跡へと向かい、三投だけして
タイムアップ!集合場所へと向かうのでありました。am9:00 高知黒鱒会の 竹田さん のご挨拶で、
ゴミ拾い開始!今回、ご参加くださったのは、岩田さん。サワムラさん。西田さん。ハマダさん。あずまさん。
DONちゃん。フローターさん。たくちゃん。細川さん。竹田さん。そして、高知県東土木事務所の方々

8名と私。合計19名だったのでした♪土木事務所の方々が、南周りで回ってくださっていたので、私たち
は、いつものように北周りでスタート!談笑しながら拾いあるいていると、沢山のティッシュが落ちている
場所の到着!「なんじゃこりゃぁ!」。どうやらペットのウ○チを、ティッシュで拾って、池の方へと投棄
しているようです。「そこまでしたがやったら、ゴム袋に入れて、持って帰れよ!」と思いながら、北岸の
堤防に移動。すると今度は、バイオ地雷(犬のウ○チ)が多数散乱しております・・・。「どうにもならん

にゃぁ・・・」。地雷を踏まないように注意しながら、裏の水路も覗きながら歩いていると、子バスを発見!
「ぉおっ!バスや!」。むちゃくちゃ動きの良いバスで、活性が高そうです!そんなこんなで、北岸の
橋まで到着。ここから池の外周の道路に出て、ゴミを拾いながら集合場所へと戻るのでした。集合場所
に戻ると、集めたゴミの分別♪相変わらず、空き缶、ペットボトルが多いのですが、家庭から持ち込まれた
と思われるゴミも沢山ありました。全て終わったところで、恒例の記念写真を撮ろうかと思ったのです

が、なんと!ここでカメラを忘れたことに気付く!仕方なく、スマホのカメラで撮影するのですが、私の
スマホのカメラは、性能がが低すぎて、綺麗に写真が撮れません・・・。皆さんに集まっていただき、
タイマーを10秒にセット!ここの再び問題が・・・。腰痛持ちの 竹田さん と私が、目の前の集合場所に、
たった10秒で辿り着けるか・・・不安を抱えたまま、タイマースタート!初老の二人が、一生懸命に
走ります!何とか辿り着いて、ハイッ!ポーズ♪今回の清掃活動も、無事終了となったのでした!


さて、ここから、積んで来たボートで出船しようかと思っていたのですが、ライフジャケットも忘れて
来たことが発覚!「ダメじゃん・・・」と諦めて、ヘラ台跡で釣りをしていると、ただならぬ気配が、背後から
襲ってきた!ガクガクブルブルしながら、静かに振り向くと、遥か彼方からこちらを見つめる人の姿が。
そして、その人と目が合ったその瞬間、頭の中に大量のメッセージが流れ込んできた!

『・・・船・・・出さんが・・・やろぅかぁ・・・ライジャケ・・・は・・・もぅ・・・一つあるに・・・船を・・・』
「だ、誰だぁー!ぐあぁぁぁぁ!頭が割れるぅ〜!」。」

必死に目を開けて見てみると、竹田さん です!『ライジャ・・・ケは・・・もぅ一つ・・・』。「分かりましたぁ!
船を出しますぅー!」ということで、竹田さん からライフジャケットをお借りして、出船することとなった
のでした♪am11:00 準備も整い出船♪いつものように、東のブレイクから流しはじめます。風も
穏やかで、絶好の釣り日和♪しかし、この時間帯の石土池は、本当に釣れません・・・。杉くらんくSR
や 杉くらんくDR で、ブレイク周りを丁寧に探ってみるのですが、時折、鮒のスレアタリがあるくらいで、

バスからの反応は全くありません。北東のブレイクエリアでは、4インチカットテールのダウンショットも
投入してみるのですが、これにも反応無し・・・。北のブレイクに入って、「沖かなぁ・・・」と、少し沖に
向けて、杉ばいぶ を遠投していると、後席から「よしっ!」と小さな声が聞こえてきた。「ん?」と振り向く
と、清々しい笑顔でこちらを見る 竹田さん の姿が・・・。そして、その手に握られている竿は、気持ち
よく曲がっているではないですか!「ぅあっ!掛けてるし!」。水中へと続くラインの先を見ていると、

バスが上がって来た!大きい!ワイワイと騒ぐ私をよそに、豪快にハンドランディングをする 竹田さん
だったのでした!気になるサイズは、46cm!冬のバスとは思えないくらいの、ナイスバディー!
羨ましいくらいの綺麗なバスでした!で、気になるのは、ヒットルアー・・・クランクです!「巻物で
釣れるんやぁ!」。即、杉くらんくSR にルアーチェンジ!ブレイクに向けてキャストをはじめるの
でした!北水中ワンドの辺りでは、杉くらんくDR を投入。再び 杉くらんくSR の戻してシャローを

探って見るのですが、反応がありません・・・。「やっぱり、深場が気になる・・・」と、4インチリザードの
ダウンショットを、沖へと遠投!底をとってから、ゆっくりと探ってみるも、沈黙の時間が続くのでした・・・。
何も起こらないまま、一周目が終了。二周目に入って、東のブレイクへと侵入してみるのですが、
水深が浅すぎて底が丸見え・・・。おまけにシャローには、魚の着く物は何も無く、不毛のシャロー
エリアということも判明。再びブレイク周辺へともどるのでした。そのうち、南風が吹きはじめ、南の

ブレイクに吹き溜まっていた枯れたホテイアオイが、バラバラになりながら動きはじめます。これにより、
北のブレイクでは、巻物が引き辛くなりはじめ、西のブレイクへと移動。魚の着いていそうなスポット
を狙ってみるのですが、全く反応無し。最後は、「ちょっと早いかな♪」とか思いつつ、杉ぽっぱー を
投入!「これで釣れたら、カッコイイ!」と頑張ってみたのですが、無の時間が流れ、pm2:30
今期初のバス釣りをボーズという結果で、終了することとなったのでした。


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