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2017年
開発釣行記




5月14日
杉田ダム


釣行時間 am4:35からpm6:35
朝の気温は、14℃
朝の水温は、15℃
天気は、曇りのち晴れ

今日は、会長でんでん と一緒に、杉田ダムに行ってきました♪am4:10 スロープに
到着。他に釣り人の姿は無く、真っ暗で、静まり返っております。早速準備に取り掛かり、
荷物を降ろして車を移動。そして、車を止め、真っ暗な中を歩いていると、水辺に立って
いる木の陰が、光ったような・・・。「?気のせいか・・・」と、再び歩きはじめるのと、やっぱり
光っております!「げっ!ついに出るのか?!お化けなのか!まだ5月やぞ♪早くない

かい?」。歩を止めて、息を殺して光る場所を見ていると、点滅しております。「おっ!
これは!」と駆け寄り、そっと手に取ると、蛍だったのでした!「君か♪君も早過ぎん?」
とか思いながら、記念写真を撮ってリリース♪ちょっとテンションが上がったオジサン
だったのでした♪船の準備も整い、早速、湖面に出た私たちでしが、私は今回も
やらかしました!前日の気温が高かったので、「今日こそは大丈夫!」と、またもや

短パンに、ドライクールとうい服装。さらにその上に着てきたTシャツも、ドライクールと、
前回にも増した、熱対策装備で来てみたのですが、、現地の気温は、前回の気温より
低く、凄まじい勢いで、体温が奪われていきます!「や、ヤバイ!寒い!」。考えて
みれば、まだ5月!完全に勘違いしてました♪ガクガクブルブルしながら、まずは、
スロープ周辺のチェックから♪しかし、このエリアの反応は無く、明るくなってきたので、

スロープの対岸にある流れ込みに向かいます。この流れ込みは、大物の実績が高い
場所。朝一からテンションが上がります!しかし、流れ込みの水は冷たく、おまけに
白濁していて、お魚の反応は無かったのでした。早々に、次のポイントへと流して行くの
ですが、お魚からの反応は薄く、朝から辛い時間が流れます。釣行開始から、
約一時間半。沈黙を破ったのは でんでん!スロープの上流にある、シャローエリアでの

ヒットだったのでした!35cmくらいのポチャっと肥えたバスで、ポッパーに出ました!
杉ぽっぱー をキャストしていた私も、「いつ出る♪いつ出る!」と、ドキドキしながら
キャストを続けるのですが、こちらには無反応・・・。悶々としている私の後ろで、軽快に
ヒットを続ける でんでん!am6:27 良型のバスを釣り上げると、10分後には、40cmの
バスもキャッチするのでした!「なんで、こっちには出んのじゃぁ!」と、でんでん の

ルアーを見ると、クリアボディーに、小さなお魚の絵が二つ書かれた、変わったカラー
リングです。「魚なのか?お魚なのか!」と、ルアーを 杉ぺん に換えてみるのですが、
1バイトあっただけで、ヒットには至らなかったのでした。対岸に渡り、今度は、水面を
覆い隠すように張り出した、オーバーハングの攻略に挑みます!水面と木の間が狭く、
ハードベイトは入れられないので、ストレートワームをスキッピングで、入れていきます♪

そして、am7:00 久しぶりに投入した『ハゼドン』にヒット!釣行開始二時間半でのヒット
となったのでした!慎重に取り込んだのは、31cmのかわいいバス♪杉田らしい
流線型の綺麗な体型でした!直後、でんでんも、木の下にスキッピングで入れて、
綺麗なバスを追加♪「この調子やったら、いい感じに釣れるのかも♪」と思ったのですが、
チェイスorバイトはあるものの、ヒットには至らない、もどかしい時間が流れるのでした。

そして、am8:15 上流の一つ目の橋に到着。このエリアはハイシーズンには、沢山の
水草が生い茂り、魚影の濃いエリア。今はまだ、水草は見えませんが、バスは居る
はずです!早速、岸際のブッシュに向けて、杉ぺんをキャスト!『ジュポッ!チュパッ!』と、
ダイビングサウンドで、魚にアピールします♪そして、am8:22 ついにトップでのヒットと
なったのでした!フッキング後、派手なジャンプを見せるバス!「たのしぃ〜♪」。キャッチ

したのは、27cmのバスでしたが、よく肥えた、いい魚でした♪これに続くように、でんでん
も、例のポッパーでヒット!すぐ後に、再び私にもヒット!次に上がって来たのは、これ
またよく肥えた、可愛いブルーギル♪石土池とは違う色に、「綺麗やねぇ♪このまま
ルアーにしたいくらいや♪」と思うのでした♪その後も、でんでん のポッパーには反応が
続くものの、バラシの連続。私の方は、サッパリです♪オカッパリの方も居られたので、

途中から大きく迂回して、上流を目指すのでした。ここから早足で流して行き、am9:35
上流の二つ目の橋に到着。ここも、ハイシーズンには、良型のバスを多数ストックする
エリア♪少し下流から、慎重に探りながら進みます。しかし、お魚の陰は無く、さらに、
後ろから追いついてきたボートが、私達を追い抜いて上流へと走って行きます。「さて、どう
したものか・・・」と、後席を見ると、コックリ、コックリと、船を漕ぐ でんでん の姿が。

とりあえず、流れの当たる岩盤のチェックをしていると、船を漕ぎ過ぎて、落水しそうに
なった でんでん が、慌てて起床したので、上流に向かうか下流に戻るか、お伺い
をたてます♪そして、「ん!よきに計らえ!」とのお言葉に、am10:07下流に戻る
ことにしたのでした♪あちこち撃ちながら、下ることしばし・・・。子亀などを捕獲し
ながら、am11:25 スロープから上流へ一つ目の橋まで戻ってきました。そして、

でんでん ヒットです!「ここには、魚が居るねぇ♪」と でんでん。一方、反応の少ない
私は、少し早い昼食を取ります♪「この冷麺、うまい!」と、昼食を楽しむ私に見せ
付けるように、でんでん が連続ヒット!こうなってくると、おいしいはずの冷麺の

味も分からなくなります♪急いで食べて、私もキャスト開始!が、しかし、でんでん
の方にしか反応は無く、涙が出そうになる時間が流れるのでした!ここから対岸
へと渡り、再びオーバーハングの攻略に挑みます。ルアーをストレートワームから
0.9グラムのスモラバに換え、強引に木の下へ打ち込む釣りに変更。オーバー
ハング下を、落とし込みながら探ってみます。そして、pm12:14 押さえ込むような

バイト!『ス〜・・・』とラインが走ります♪「食ったぁ!」と、糸フケを一気に取り、大きく
フッキング!気持ちよく曲がるロッド♪いいサイズみたいですが、あまり引きません。
「楽しいわぁ♪」と、ゆっくり寄せるのですが、なんだか様子が変です・・・。すると、
走っていた魚が『ピタッ!』と止まった!「ん?」と思った直後、信じられないくらいの
ダッシュをみせる魚!「「ぅわわわわっ!切れるぅ!」。慌ててドラグを緩めて、ラインを

放出します!巻いてはラインを出され、また巻いては出され・・・。何度か繰り返して、
やっと魚影が見えてきました!「おっ!これは、いいサイズ♪」。ここからもニ、三度と
走られるのですが、それには力強さは無く、最後はネットでキャッチされるのでした。
ネットに収まった魚は、思ったよりも大きく、早速サイズを測ってみます。「あはっ!
47.5cmもあるわ♪」。久しぶりの良型のバスに、記念写真も撮ってもらいました♪


しかし、この頃から、強い南風が吹きはじめ、ライトリグが使い辛い状況に。さらに、
期待していたスロープのすぐ上流の、朝一魚の反応が良かったシャローエリアも風が
吹き付けて、反応がなくなってしまったのでした。仕方なく、対岸の風裏に向かい、
ライトリグで探ってみるのですが、無反応。あまりのマッタリモードに、再び『うたた寝
モード』に突入する でんでん だったのでした♪反応の無い場所で粘ってもしょうがない

ので、もっと下流へと侵攻することに!スロープも過ぎ、下流の橋も越えて行くと、上流で
魚の反応があった場所と、よく似たストレッチが現れた!「なんか釣れそう♪」と、杉ぺん
のついた竿に持ち替え、岸際にキャストします。その数投目。水面が炸裂!「出たぁ!」。
pm3:17 久しぶりに釣れたのは、33.5cmの綺麗なバス♪「再現性はあるろうか?」と
言う でんでん に、「釣れるろう♪」と軽く答えた私だったのですが、その後は反応はなく、

pm4:05 下流域にある大きなワンド内にある流れ込みをチェックした後、今日一番お魚の
反応があったエリアで、夕マズメを迎えるべく、再び上流を目指すのでありました!そして、
pm5:00 スロープの上流にあるシャローエリアに到着。一艇の船が張り付いており
ますが、邪魔にならないところまで撃って見ます♪岸際に向けて 杉ぺん をキャストする
こと数投。水面が炸裂しました♪水中に引き込まれるラインを確認してから、フッキング!

フックアップ成功♪「マズメがきたぁ!たのしぃ〜♪」と、テンションも上がります♪しかし、
事件が起こります!いつもなら、ネットで掬うのですが、何を思ったのか、バスを抜き揚げ
つつ、そのラインを手で掴もうとした時でした。もぅお分かりですね♪バスの口からフックが
外れ、今まさにラインを掴もうとしている手の中に、ルアーがストライク!「あ・・・(汗)」。
そ〜と見てみると、フックが一本、中指の関節に入っております♪「抜けるかな?」と、

と、引き抜こうとしますが、バーブまで入っているので、抜けません♪仕方ないので、
セオリー通りの対処法で、対応いたします♪幸い、関節内には入っていなかったよう
なので、意を決して貫通させます。そして、持っていたプライヤーの歯で、フックの切断を
試みたのですが、なんと!プライヤーの方の歯が欠けて、役に立ちません!「げげっ!
マジか?!」。そこで、でんでん のプライヤーを借りて、やっとフックの切断に成功♪

事なきを得た(?)のでした♪これで、一気に上がって来たテンションも、今日一の下落
ぶりをみせます♪しかし、ここからが本当に不幸中の幸いで、出血も数秒で止まり、
腫れも無く、痛みも嘘のようになくなり、釣行を続行することができたのでした!「この
まま済ませてなるものか!」と、他の船を避けて、一気に上流一つ目の橋まで走る
とに!そして、pm5:20 目的地の到着!遠目にも、ボイルが確認できます!

「よっしゃぁ!釣るぞぉ!」キャストをしながら船を進めて行くと、オカッパリの影が
多数確認できます。邪魔をしないように、大回りをしながらポイントに入って、pm5:27
でんでん ヒット!綺麗なバスをキャッチです♪さらに、その後も連続ヒットさせる
でんでん なのですが、痛恨の連続バラシをやらかし、悔しがっております!一方、私の
方は、お相手をしてくださるお魚が居ないようで、まったく釣れません・・・(涙)。

pm5:45 あまりにオカッパリが多かったこのエリアを離れ、最後に、スロープ上流の
シャローエリアに向かうことに。そして、辿り着いたシャローエリアで、pm6:06
岸際に放った 杉ぺん に、待望のストライクが!条件反射フッキングが炸裂して、
フッキング成功!慎重に寄せて、今度はネットでキャッチします!「よっしゃぁ!
これで帰れる♪」。さらに、pm6:12 再び 杉ぺん にストライク!しかし、フックアップ

できず、ピックアップしようとリールを巻き始めたところに、二度目のストライク!
「また出たぁ♪」。そのまま巻きアワセがきまり、ファイトがはじまるのですが、
何だか変です。「何じゃ?こりゃ・・・」と慎重に寄せて見ると、ケタバス(ハス)でした♪

「ここにも居るんやねぇ・・・」と、記念写真を何枚か撮り、お帰りいただいたのでした♪
その後も、反応はあるものの、ヒットのは至らず、pm6:35 14時間にも及ぶ釣行を
終了することにしたのでした♪



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5月7日
石土池


釣行時間 am4:25からpm5:10
朝の気温は、17℃
朝の水温は、23℃
天気は、曇りのち晴れ

今日は、『グランダー武蔵ルアーの使い手!』 松本さん と一緒に、石土池に行ってきました!
am4:00 スロープに到着。松本さん の車だけがあり、他に釣り人の姿はなし。松本さん は、
車内で爆睡中だったので、引き続き寝ていただき、準備が出来た頃に、起こすことに♪
と思っていたのですが、ほどなく 松本さん 起床♪朝のご挨拶のあと、一緒に準備をするの
でした♪準備の整った am4:25 強い風の吹く中、湖面に滑り出します!昨日の日中の

気温が、非常に高かったことを考慮して、今日の服装は『真夏仕様!』。短パンに、吸収した
汗が蒸発するときに、体温を下げるという『ドライクール』なるものも着ていたのでした!
そして、朝の準備で掻いた汗を吸収し、ドライクールなる文明の利器が作動!風が吹くたび、
私の体温を奪って行きます!「あぅぅ!寒いよぉぉぉ!」。あともうちょっとで、シバリングが
始まりそうです!そんな中、シャローに生えたヒシモの隙間に 杉ぽっぱー をキャストして

いると、早速ストライク!しかし、出るだけで、フックアップには至りません。寒さと戦いながら
キャストをする私の後方で、温かそうな格好で、ヌクヌクと釣りをする 松本さん♪am4:50
東のブレイクで、早速ヒットです!ヒットルアーは、グランダー武蔵の『レジェンダーホーク』!
何度も水面を割って暴れるバスを、ロッドで押さえ込んで取り込みます!40UPの綺麗な
バス♪今日も、グランダールアーは、絶好調です!さらに、am5:01 北東のブレイクエリア

でもヒット!強烈な水飛沫を上げる魚!これは大きそうです!慎重に寄せてきて、水中
に魚影が見えました!なんかクネクネしております!「ナマズですね♪」と、松本さん♪
キャッチしたのは、お腹がパンパンで良型のナマズさんでした♪一方、杉ぽっぱー に反応は

あるものの、ヒットには至らない私・・・。「出るけどなぁ・・・ゴールデンウィークの
プレッシャーで、ちょっとシブイがやろうか・・・」。そんなことをブツブツいいながらキャストを

続け、am5:10 ようやく北のブレイクで、ヒットとなったのでした!水面を割って出た
強烈なバイト!「ぅおっほうぅ♪出た!出た!」。ヒットしてからも、水面を割り続けるバス!
「おもしろ〜い♪」。バレないように慎重に寄せて、ネットでキャッチ!サイズは31cmと小さ
かったのですが、とりあえずボーズは回避できたので、一安心となったのでした♪さらに
続けて、杉ぽっぱーをキャストしていると、今度は、静かに水中に引きずり込むような

ストライク!フッキングもきまり、いい感じの重量感が伝わってきます!強烈なファースト
ランに、フェンウィックのトップウォーターロッドが、大きく曲がります!「た、たまらん!
気持ちいい♪」。am5:15 アドレナリンを垂れ流しながら、キャッチしたのは、43cmの
綺麗なバス!この頃になると、朝から吹いていた強い風も止み始め、湖面も穏やかに
なってきました。細波のたつ水面を観察してみると、多数のベイトボールの影が・・・。そして、

あちこちでボイルもはじまりました!「おっ!なんかいい感じになってきましたよ!」。しかし、
完全にライブベイトに反応が偏ってしまったようで、ルアーには、まったく反応がなくなって
しまいました。「ありゃ♪これは、ヤバイかも♪」。ここで、なんとなくルアーチェンジして、
R−GIRU jr を投入してみることに。シャローには、ヒシモが沢山生えており、巻物は
辛いので、疎らに生えるブレイク周辺を狙ってみます。時折、引っ掛かるヒシモを切り

ながら巻いていると、am5:31 ひったくるような強烈なバイトが!「うおぉ!食ったぁ!」。
直後、ブレイクの下へと急潜行する魚!『ブチ!ブチブチブチ!』と、ヒシモが切れる感触が、
ロッドに伝わってきます!慎重に浮かせてくると、今度は急浮上からのジャンプ!「た、楽し
すぎるぅ〜!」。あまりに暴れるので、次に浮いてきたところを、ネットで強引にキャッチ。
サイズは41.5cm♪頭デッカチな、石土池らしいバスでした♪西のブレイクに移り、ルアー

とっ換えひっ換えしてみるのですが、ボイルはあるものの、ルアーには反応してくれず・・・。
南のブレイクに入水していた、あずまさん にご挨拶して、情報収集をいたします♪なかなか
厳しいようですが、そうは言いながらも、キッチリとバスをキャッチしておられました♪さして、
ここから南のシャローに侵入を試みてみたのですが、シャローの東側に水は死んでいる
ようで、水が匂います・・・。早々に、このエリアに見切りを付け、ブレイクへと戻るのでした。

そして、am6:34 一周目が終了。そこに、ルアー職人さんが、オムラムさん を迎えに、
スロープへとやって来ました♪お話を聞くと、トップへの反応はあるものの、なかなか厳しい
とのこと。私達も、魚からの反応はあるものの、半分以上フックアップできておらず、一周目
の釣果は、二人合わせても、バス4匹の、ナマズ一匹。覚悟はしていましたが、状況は良く
ないみたいです♪二周目に入った頃には、バスのベイトへの執着が顕著になりはじめ、

船の横でボイルが起きるような状況でも、ルアーにはまったく反応してくれなくなりました。
「ん〜、どぅしよぅ・・・」と、ワームも投入してみるのですが、まったく反応なし!困り果てて、
タックルボックスの中を見ながら悩んで、チョイスしたのは、杉みのーjr 。ライトリグ用の
タックルで、ベイトボールを直撃します。そして、am7:13 ようやくヒットとなったのでした♪
3ポンドラインの巻かれたリールから、勢い良くラインが出て行きます!「ちょ、ちょっと

待って!止まってぇ〜♪」。ファーストランに翻弄されながらも、なんとかキャッチしたのは、
40cmジャストのいい感じのバス♪しかし、ベイトについている割には、お腹もぺっちゃんこ
なバス。「稚魚を守ってる親バス?」かと思いましたが、ベイトボールへのアタックも頻繁に
起きているので、よく分かりません。とにかく、杉みのーjr で一匹釣れたので、続けて
キャストをするのですが、後が続かないので、またもやタックルボックスを覗き込んで、

悩みます。タックルボックスの中をガサゴソやっていると、小さなルアーの箱が出てきた。
「何じゃこりゃ?」と、手に取って見ると、今年のフィッシングショーで、くじ引きの景品で
貰った、フィッシュアローの『ハドルミノー ハード65』でした。普段は、自分の作ったルアーを
使うことが多く、滅多に市販のルアーを使うことのな私なのですが、このルアーは、見た
瞬間に「使ってみたい!」と思ったので、タックルボックスに忍ばせていたのを、すっかり

忘れてました♪さっそく開封♪貼り付けるウェイトも付いていましたが、とりあえずその
まま使ってみることに♪形状的に、タダ引きで使い方は正解だと思ったので、タダ引きで
アクションを確認。「ぅわぁっ!なんじゃこの動きは!?」。ちょっと衝撃を受けました♪
この動き。波動。見たこともありませんでしたし、考えたこともありませんでした♪と、
直感的に、今日のこの状況に合っているのでは?と感じたので、ここからハドルミノーを

投げ続けることに♪そして、ハドルミノーを投げ続けること、しばし・・・。am8:20 北の
ブレイクから西のブレイクに入ったところで、ようやくヒットとなったのでした♪キャッチ
した魚は、24cmの可愛いバス♪新しいルアーで釣れると、ホントに嬉しいです♪が、
これにも連続バイトは無く、沈黙の時間が流れます。周りの状況を観察しながら
キャストをしていると、am8:34 南のブレイクでウェーディングをしていた あずまさん

が、ヒットしたようです!取り込んだ魚は、かるく40cmは超えているよう!「さすが、

あずまさん!釣りますねぇ♪」。魚っ気はあるものの、厳しい状況の続く中、am9:00
松本さん もヒットです!西の沖のブレイクへ、5インチファットWテールグラブのテキサス
リグを投入してのヒットでした。サイズは、40cm弱ほどの、綺麗なバスです。「ここで
釣れるか・・・」と、沖のブレイクにマーカーブイを打って、腰を据えて粘ってみるも、続く

バイトは無く、「ほんまに魚の着き場所が分からんわ!」と、ダメダメモードに突入!
そこに魚が居て食わないのか、それとも居ないのか・・・。修行のような時間が続き
ます。そして、am9:19 西のブレイクで、杉みのーjr でのヒット!「ベイトに着いちゅうき、
横の動きながやろぅねぇ・・・」。いろいろ悩みながらも、強烈なファーストランを楽しみ
ます♪慎重に取り込んだのは、41.5cmの綺麗なバスでした♪が、しかし、というか

やはりというか、その後は反応が続かず、am9:37 二周目が終了。二周目の釣果は、
二人合わせても三匹のみと、非常に厳しい状況だったのでした。三周目に入り、
東のブレイクには、ヘラ師が陣取ったので、大きく迂回して北東のブレイクエリアから
スタートです♪そして、ここから東のシャローに侵入をはじめ、am9:50 松本さん ヒット!
水面を割って暴れるバスを、竿でコントロールします!キャッチしたのは、35cmほどの

綺麗なバス♪さらにシャローの奥へと船をすすめ、am10:24 ヒシモに引っ掛けながら
巻いていたグランダー武蔵のスピナーベイト『レジェンダードラゴン』でヒット!少し痩せ
てはいたのですが、余裕の40UPでした!さらにさらに!am10:36 再びレジェンダー
ドラゴンが、火を噴きます!岸際に吹き溜まっていたホテイアオイに向けてキャストして、
巻き始めたときに、『ズドン!ドバドバドバッ!』。ヒット直後に『それ!』と分かる暴れ方♪

上がって来たのは、雷魚さんだったのでした♪最奥の流れ込み付近では、バスらしき

ボイルが何度か起きていたので、二人で慎重に撃ってみたのですが、バイトは無く、
am11:00 北のブレイクエリアに戻ることに。そして、ブレイクでの反応が薄いと
感じていた私は、少しレンジを下げて、ブレイクの沖へと、杉ばいぶ を投入。着底する
までラインをフリーにして落とし込み、着底を確認してから、ゆっくりと巻き始めます。

その一投目!水中に隠れるヒシモに引っ掛かった 杉ばいぶ を、強引に引き離して
から巻き始めた直後、『ドンッ!』という強烈なストライク!「食ったわぁ♪」。慎重に取り
込んだ魚は、31cmの綺麗なバス♪その後、北西にブレイクの角まで流すも、お魚から
の反応は無く、pm12:00 ここで昼食を取る事に♪北の水中ワンドに立つ鉄柱に船を
係留して、落ち着いて食事をいたします♪しかし、落ち着いて食事をしようとしている

私達の真横で、突如として起こるボイル!一度ならまだしも、二度、三度と起こります!
こうなってくると、竿を振らないと気がすまなくなるのが、釣り人の性・・・。再び、ハドル
ミノーを手に取り、キャストをはじめるのでした♪そして、pm12:22 見事に一匹ゲット♪
サイズは26cmと小さかったですが、癒してくれる一匹だったのでした♪ここから回る
方向を逆向けにして、時計周りでブレイクを流して行きます♪マッタリとしたランチ

タイムを過ごした後は、ルアーを試作スピナベに換えて、パラパラと生える、ヒシモの
中を探ってみることに。すると、pm12:54、37cmのバスがヒット!「おっ!釣れた
ねぇ♪」。さらに、5分後には、44cmのバスが釣れました!久しぶりの連続ヒットに、
「スピナベはイケル!」と思った私は、ここから試作スピナベだけをキャストし続けるの
でした。しかし、思いとは裏腹に、お魚からの反応は途絶えます・・・。「もぅ、分からん!」

と、pm1:20 再び南のシャローの西側に突撃!すると、水門の周辺で、多数のボイルを
発見!しかも、水面を割って出ているのは、良型のバスです!ゆっくりと近付き、キャスト
の届くギリギリの場所から、杉ぽっぱー をキャスト!そして、ストライク!が、ルアーに
アタックしただけで、フッキングには至らず。次に、ポイントを回り込んで、am1:49
水門前に移動。そこらで起こるボイルに興奮しながら、あれこれ試してみるも、ルアー

には反応してくれず、撃沈となったのでした。後ろ髪を引かれる思いで、この場所を離れ、
西のシャローを北へと移動します。二人でルアーをあれこれ換えながら流していると、
pm2:40 松本さん にヒット!ヒットルアーは、レジェンダードラゴンです♪慎重に巻き
寄せて、ゴボウ抜きにしたのは、30cmほどの可愛いバス♪珍しく、プリプリに肥えた、
いい魚でした♪たまに釣れる魚に癒されながら辿り着いたのは、北の水路に繋がる

ポイント。ここも魚っ気はあるのですが、どうなることやら♪堰堤の切れ間に溜まった、
ホテイアオイの小さな隙間に、船を後ろから近付け、松本さん に撃ってもらうことに♪

松本さん が投入したのは、今日一番魚の反応の良い、レジェンダードラゴン♪そして、
絵に描いたようなストライクとなったのでした!フッキング直後、水面を割って横っ飛び!
再び、雷魚さん登場です♪慎重に寄せて、ラインを手に持ち、フィッシュグリップで顎を
掴もうとするのですが、なかなか口を開けてくれない雷魚さん。そして、モタモタして
いるうちに、雷魚さんも堪忍袋の緒が切れて、ローリングアターック!激しく上がる

水飛沫!そして、『ぶちっ!』。まさかのラインブレイクとなったのでした。貴重なルアー
をロストした 松本さん。ガッカリしております。ここも!やっぱり!この一匹で反応が
止まり、再びブレイクへ戻ることに。北のブレイク、北東のブレイクエリアでは反応は無く、
ヘラ師の居なくなった東のブレイクに移動。pm3:42 沈黙を破って、松本さんヒット
です!ヒットルアーは、ストレートワームのダウンショットでした。これでもか!という

くらい暴れまくってキャッチされたのは、40UPのいい魚です♪さらに続けて、35cm
ほどのバスも釣り上げる 松本さん!しかし、ここから本当の沈黙の時間が訪れ、
pm5:10 本日の釣行を終了することにしたのでした。



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4月30日
穴内川ダム


釣行時間 am5:50からpm3:00
朝の気温は、4℃
朝の水温は、14℃
天気は、晴れ

今日は、待ちに待った今年初めての『K・P・T(高知黒鱒会プチトーナメント)に参加るために、
穴内川ダムに行ってきました!am4:15 麓のコンビに立ち寄ると、竹田さん の車を発見!
車内を覗き込むと、竹田さん が可愛い顔をして、おねんね中でございます♪まだ時間はあった
ので、竹田さん は放置♪食料を買い込みます。買い物も終わり、外でウロウロしていると、
竹田さん 起床♪爽やかに挨拶をする 竹田さん なのですが、その顔は、完全に寝ぼけており

ます♪DONちゃん の到着を待ってから、いざ出発!山を登るにつれて下がってゆく気温。
スロープに辿り着く頃には、車の外気温度計は、『4℃』を示すのでした!そんな気温を見て、
「真冬じゃん♪」と、変にテンションが上がる でんでん と私♪スロープに着く頃には、変な
オジサンが二人も出来上がっていたのでした!辿り着いたスロープでは、あずまさん と
さとるくん が準備中♪私達も準備に取りかかります♪そして、当初の開始時刻より、少々

遅れた am5:50、K・P・Tが始まったのでした!今回、この大会に参加した方々と配船は、
小松艇に ちえちゃん。さとる艇に あずまさん。DON艇には 山本さん。私の船には でんでん。
そして、竹田艇には、初参加の方が来られるはずだったのですが、昨夜、体調不良との連絡
があり、急遽スペシャルゲスト!『メカゴジラ』!が乗船したのでした!今回のルールは、
ルアーで釣り上げたバス二匹の合計長寸で優勝を争うというもので、釣り上げたら、当日

アイテムと一緒に写真を撮り、ラインに投稿するというもの♪しかし、二匹揃わないと、優勝
争いには加われないという、鬼畜ルールで、60UPを一匹だけ釣っても、15cmのコバスを
二匹揃えた人の勝ちというものなのでした♪しかし、リアルタイムで他の人の釣果が分かる
ため、プレッシャーや絶望感は半端ではなく、メンタルの強さも必要な大会なのでした!先週
の釣行では、上流は厳しく、下流に可能性があるように感じていたのですが、この一週間で

再び雨が降り、「完全に上流はない!」と思った私たちは、迷わず下流を目指します!しかし、
他の船も考えは一緒だったようで、ほとんどの船が下流を目指すのでした!まず、私達が
入ったのは、スロープ下流のインターセクション内にある流れ込み。今日の状況を見る限り、
トップへの反応は期待薄と感じた私は、朝一から4インチカットテールのネコリグを投入。
一方、でんでん は、トップからスタートです!しかし、この流れ込みでは反応が無く、次の

流れ込みまで流して行きます。すると、小さく張り出した岬の先で、私のキャストしていた、
4インチカットテールのダウンショットに反応が!しかし、フックアップに失敗・・・。「まぁ、まだ
始まったばっかりやし♪」とか思っていると、am6:11 早速ラインに入電!竹田さん です!

サイズは30cm。後席の メカゴジラ が、今にも襲いかかりそうで怖いです!次の流れ込みに
侵入した私たちは、再び4インチカットテールのネコリグとトップウォーターを投入。ここは、

先週トップに反応があった場所なので、魚が居るのは確か!慎重に探りを入れます!
そして、待望のバイトです!しっかり食わせてフッキング!のりました♪慎重に寄せて、もう
ちょっとで取り込みってところで、痛恨のフックアウト!「またか?またなのか!?」。先週の
悪夢が蘇ります。そして、すぐ後ろのブレイクで、悪夢再来!3バイトノーフィッシュです!と、
ここから、他の人たちの釣れたよコールが、次々と入ってきます!小松さん 33cm。DON

ちゃん 29cm。竹田さん 34cmを追加して、リミットメイク!am6:56 中流域にある大きな
岬の先で、でんでん が29cmのバスをキャッチ!ここは、先週、私がラバージグで40UPを

キャッチした場所。バラシた流れ込みといい、この場所といい、魚の反応があるのは、先週と
同じ場所です。「・・・ってことは、先週と、魚の着き場が一緒ってことか?」ということになり、
先週、反応が良かった場所をランガンして、起死回生を狙う私に、トドメを刺しにくるように、

ラインに着信が鳴り止みません!am7:11 さとるくん が24cmをキャッチ。am7:15
DONちゃん が、24cmを追加して、リミットメイク!am7:20 竹田さん が、32cmのバスを
追加して、入れ替え成功です!私のバラシた魚は、二本ともイイ型だったので、みんなの
魚のサイズを知って、そのショックは増大!「あの魚を二匹とも獲っちょったら、暫定首位に
立てちょったに・・・涙」と、朝一から脳死状態になってしまったのでした♪白目を剥いた

状態で、次に向かったのは、大きな岬と青橋の間にある小さな流れ込み。先週は、ここでも
一匹キャッチしていたのですが、今日は反応が無く、急いで青橋に移動します。。そして、
am7:47青橋の谷筋の入り口の岩盤に落とし込んだ、4インチカットテールのネコリグに、
待望のアタリが!慎重に聞きアワセを入れてからフッキング!からの〜!一気に巻き
寄せて、そのままネットで強引にキャッチ!「よっしゃぁ!獲ったどぉ〜!」。気になる

サイズは、32.5cm!小さいですが、今の私が息を吹き返すには、十分なサイズでした!
そして、ここから私の巻き返しが始まります!am7:58 青橋を過ぎて、すぐに4インチ
カットテールのネコリグで、36cmを追加して、リミットメイク!さらに、青橋の最奥のすぐ
手前の、左岸にあった小さな岩盤で、再び4インチカットテールのネコリグにバイトです!
フッキングもきまり、ファイト開始!今度の魚は引きが違います!そして、水面を割って

テイルウォーク!水面に出たバスは、40cmはありそうです!ドラグを緩め、ドキドキ
しながらのファイトが続きます!そして、am8:16 ついにネットキャッチ!「これはイイ


サイズ♪」。早速サイズを測ってみると、42.5cm!「よっしゃぁ!40UP♪」。32.5cmと
入れ替えて、トータル78.5cmになりました!この時点で、みんなのスコアは、竹田さん
34cm+32cmで、トータル66cm。DONちゃん 29cm+24cmで53cm。小松さん 33cm。

でんでん 29cm。さとるくん 24cmだったので、暫定トップに躍り出ました!が、しかし、
そうはさせまい!と、みんなの猛追が始まります!am8:21 DONちゃん が、38cmの
バスを釣り上げ入れ替え成功!トータル67cmにまでスコアを伸ばすと、それに続くように、
am8:40 小松さん が37cmと38cmのバスを連続キャッチ!トータル76cmと迫って来た
ではないですか!「みんな、やるねぇ♪負けられん!」。この直後、沈黙を守っていた

ちえちゃん から入電!なんと!43.5cmのバスを仕留めてきました!「や、やべぇ・・・
最近の ちえちゃん、恐ろしく釣りよる!」。私もバスを追加するのですが、どれも小さく、
入れ替えには至りません・・・。そして、am9:04 ついに ちえちゃん が追いついて来た!
35cmを追加して、リミットメイク!トータルスコアは、78.5cmと、並んでまいりました!
「ぅおぉぉぉ!きた!きた!きたぁぁぁ!」。ドキドキが加速して、ワクワクが止まりません!

青橋の谷筋を出て、さらに下流へと向かっていると、am9:39 ラインに入電!デカバス
ハンターの あずまさん です♪いつもなら、「こんなコバスはエントリーせん!」とリリース
するのですが、今日は珍しく30cmのバスをエントリーして来ました♪気付くと時刻は
9:55 に。帰着が pm12:00 なので、Uターンすることにします。対岸に渡り、気になる
場所を撃ちたかったのですが、先週の釣行では、全く反応が無く、ましてや今日は

ゴールデンウィク初日とあって、すでに何艇かの船が入っているのを確認していた
私たちは、魚の反応のあったエリアまで戻る事にしたのでした。エレキ全開で戻る途中、
あちこち見ていたのですが、とにかく船が多い!あれだけ広いダム湖で、他の船が
見えない事がありません!am10:30 魚の反応のあったエリアまで戻り、あれこれ
探ってみるのですが、反応は無く、スロープ下流のインターセクションにある岩盤を探る

ことに。対岸の大きな岬では、竹田さん が張り付いております♪「あと1cm大きな
バスが欲しい!」と、殺気ムンムンで釣りをしていると、am11:07 ラインに入電!
対岸で釣りをしていた 竹田さん が37cm のバスを追加しました!「だぁぁぁ!
その魚をおくれぇぇぇ!」。竹田さん はこの魚を入れ替え、トータル74cm!射程距離に
捉えられました!さらに、am11:16 DONちゃん も31cmのバスを追加して、入れ

替え成功!トータルスコアを伸ばして来ました!残り時間が20分となり、「最後の
悪アガキ!」と、スロープ上流の流れ込みに入ったのですが、33cmのバスを追加
しただけで終了。そして、最後の最後に、先に船を上げて片付けをしていた さとるくん
が、オカッパリで32cmと30cmのバスをキャッチ!船での釣果を上回る魚を釣り
上げ、K・P・T は無事終了したのでした♪みんなの帰着を確認して、まずはお片付け♪

そのあと、表彰式です♪一位は、同寸で ちえちゃん と私となり、話し合いの結果、
商品を山分けすることに♪そしてペア賞は、ちえちゃん & さとるくん ♪なんか、最近の
ちえちゃん、本当に強いです!表彰式のあとは、みんな揃って記念写真をパチリッ!
一人強烈な釣りをしていたであろう山本さん だけ釣果がなかったので、恥ずかしい
ポーズをしていただき、メカゴジラさん にも入っていただきました♪それから、みんなは

帰路についたのですが、我らが 絶釣会 は、午後の部に突入するのでありました!が、
しかし、午後の穴内川ダムは、なかなか厳しく、pm2:25 でんでん が、ようやく
二匹目を釣り上げ、リミットメイク♪その後は、オジサン二人のテンションも一気に
下がり、pm3:00 本日の釣行を終了することにしたのでした。



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4月22日
穴内川ダム


釣行時間 am5:15からpm1:50
朝の気温は、11℃
朝の水温は、14℃
天気は、雨のち晴れ

今日は、来週行われる『K・P・T(高知黒鱒会プチトーナメント)の下見のため、会長 でんでん と
一緒に、穴内川ダムへ行ってきました!am4:45 スロープに到着。ぶ厚い雲と、少し強い風。
下界の天候は晴れ!とのことでしたが、山上の湖の天気は分かりません!とりあえず、カッパなど
も積み込み、am5:15 出船するのでした!まずは、スロープ上流にある流れ込みに直行!辿り
着いた先には、「これは釣れるでしょう♪」といったような、浮きゴミのある、絶好のロケーションが

広がっております!まずは、浮きゴミ周辺を 杉くらんくDR や 杉ぽっぱー で探ってみるのですが、
反応無し。すぐ横にある大岩や小さな流れ込みには、ビックベイトも投入してみるのですが、これにも
反応はありません。次に、浮きゴミを1/2オンスのラバージグで直撃みたのですが、これにも
反応は無し。「居りそうなけんどねぇ・・・」と、浮きゴミの先にあるであろうパラダイスを目指して、
エレキ全開で突入するのでした!しかし、夢見たパラダイスは、そこには無く、冷たく透き通った

水が、滔々と流れているだけだったのでした。早々にこのエリアに見切りをつけ、好調との情報を
得ていた上流域へと向かうことに。そして、スロープ下流のインターセクションまで辿り着いたとき、
頭上を覆っていたぶ厚い雲から、ついに雨粒が落ちてまいりました!「これくらいの雨やったら、
まだイケるわ♪」とか言いながら、後ろを振り向くと、白いカーテンのような、雨の壁が近付いて
いるではないですか!しかも、後席の でんでん は、カッパを持ってきておりません!「イカン!

これは一時退却じゃぁ!」。エレキ全開で、転進!迫り来る雨の壁!「うわぁぁぁ!来たぁぁぁ!」。
私はカッパを着たので大丈夫なのですが、でんでん は見る見るうちに濡れていきます!そして、
追い討ちを掛けるように、激しい風も吹きはじめ、あっという間に体温を奪い去って行くのでした!
10分足らずで、スロープに辿り着き、逃げるように車の中へ避難するオジサン二人!まだ冷え
きっていないいない車のエンジンを始動させ、ヒーターを全開にするのでした!僅か10分足らず

の時間でしたが、手の感覚も鈍くなっていて、「あのまま釣りを強行しちょったら、、間違いなく
遭難しちょったねぇ!」と、この寒さと恐怖で、生まれたばかりの子鹿のように、震える初老コンビ
だったのでした♪しばらくして、雨は止んだのですが、完全に身体が冷え切ってしまっていた
初老の二人は、身体を労わり、体温が回復するまで車内で待機するのでした♪そして、体温が
上がってテンションも上がって来た初老の二人は、am6:50 再スタート!まずは、スロープ

下流のインターセクションに入り、岩盤のストレッチを撃って行きます。しかし、半分くらい撃っても
反応がなかったので、am7:22 一気に最上流部へと向かうことに!幸い、風が追い風となって、
約20分ほどで上流の赤橋に到達することができました♪橋を越えた辺りで、少し竿を振って
みたのですが、魚からの反応は無く、ここから一気にバックウォーターに突入することに!バック
ウォーター手前から竿を出し、am8:55 魚が沢山居たというバックウォーターに到着!が・・・

しかし・・・ここまで何も居ません・・・。「どぅも、5日前の雨で、状況が変わってしもぅたかもねぇ」。
ここに来るまでに、多くの浮きゴミもあったし、何より岸際には一度増水して、再び減水した跡が、
はっきりと残っております。ここで、前情報は全く役に立たないことがハッキリとして、一から魚の
居場所を探すことに。とりあえず、魚影が濃いと思われる、赤橋周辺まで、釣りながら戻って
来ました。そして、am9:41 赤橋のすぐ上流にある小さな流れ込みで、でんでん のキャスト

していたストレートワームのダウンショットに待望のバイトが!慎重に寄せて取り込みます!
サイズは35cmほどでしょうか?ブリブリに肥えた、これ以上ないくらい最高のコンディションの
魚でした!「えいにゃぁ・・・アチキも釣りたい・・・」と、キャストを続けるのですが、私の方は
音信不通・・・。am10:26 赤橋に辿り着き、橋の下に沈む木の際で、でんでん が再びヒット
です!ヒットルアーは、チャターベイト!でんでん 曰く、人生初めてのチャターフィッシュとのこと


でした!気になるサイズは、これも35cmほど。この直後、私のキャストしていた、4インチカット
テールのダウンショットにもヒットしたのですが、取り込みで、まさかのフックアウト!さらに続けて
2バラシとやらかし、3連続バラシで精神崩壊!「次は、どのルアーで釣ろうかなぁ♪」と言う
でんでん に、「はぁ?余裕発言やねぇ!かまんよ♪帰りは、初心者マークとシルバーマークを
アオリながら帰るき!」とか、問題発言を連発する私♪それはイカン!と思った でんでん は、

「そぅ言わんと、頑張って釣りや♪」と、余裕の表情で言うのでした♪そこから、同じストレッチを
流すこと、しばし・・・。am10:52 待望のアタリが!聞きアワセで、食っていることを確認!
ティップからベリーまで魚の重みが乗るまで、一気にリールを巻き、3ポンドラインで釣りをして
いるとは思えないくらい思いっきりフッキング!ちょっと強めに締めていたドラグが滑ります!
「もぅ逃がさん!絶対逃がさん!」と一気に巻き寄せて、魚が水面に出た瞬間に、強引にネット

で掬い獲るのでした!ようやく獲れたバスのサイズは、35cmと小ぶりでしたが、ブリブリに
肥えておりました!これで『悪人モード』が解除された私は、いつものように釣りを続けるので
ありました♪am11:39 赤橋の下流にある小さな岬で、35cmのブリブリバスを追加した後、
上陸して昼食をとることに♪この頃には、頭上のぶ厚い雲も無くなっていて、風の勢いも弱まり
はじめ、絶好の釣り日和となりはじめていたのでした♪昼食後、早足でスロープ下流の

インターセクションまで早足で戻り、朝一に途中まで撃っていた岩盤のストレットを撃って行く
ことに♪しかし、延々と流して、pm2:10 下流側の岬付近で、ようやく37cmのバスをキャッチ
することがでしたのでした。さて、ここから何処に向かうか・・・。バッテリーの残量もちょっと
気になったのですが、とりあえず下流に向かって流して行きます。インターセクションのすぐ
下流にある水中の竹林(?)をチェックした後、対岸の流れ込みに入ります。水中には、大岩が

沈んでおり、ハイシーズンには、コバスが釣れるポイント♪pm2:49 ここで でんでん の
キャストしていたポッパーにストライク!「ぅわっ!出たでぇ♪」と、一気にテンションの上がる
でんでん !すぐに私も 杉くらんくDR の付いた竿に持ち替え、でんでん がヒットしたスポット
にキャスト!着水後、そのまま放置して、小さくジャーク!直後、『ボコッ!』と、水面が盛り
上がるようなストライクが!「こっちも出たでぇ♪」。フッキングもきまり、難なく取り込んだのは、

25cmの可愛いバス♪「ちょっと焦ったかぁ・・・どうせやったら、杉ぽっぱー に換えて放ったら
よかったわぁ♪」。上流の魚に比べて、少し細身でしたが、コンディションは悪くないです。
トップに反応してくれたということに、テンションの上がったオジサン二人が、次に向かったのは、
すぐ下流にある、大きく張り出した岬の裏側。「ここ辺りに、スポーニングを意識したバスが
居りそうやけどねぇ」。徐に、1/2オンスのラバージグ+6インチWテールグラブの付いた竿に

持ち替え、沖からシャローに向けてフルキャスト!スプールからラインを引き出し、しっかりと
着底させて、ゆっくりと竿を立てて、リフト&フォールを繰り返してみます。これを繰り返すこと
数投目。「この辺に大きな岩が沈んじゅうはずやけど・・・」と思っていると、『コツコツッ!』
と、バイトです!「当たったー!」と大きく鋭いフッキングをかまします!大きく曲がるロッド!
「きたぁぁぁ!」。ちょっと強引に巻き寄せて、最後はネットでキャッチ!「これはイイサイズ♪」。

早速計ってみると、42.5cm!今日一のサイズです!お腹は凹んでいたのですが、肉付きは

良く、いい魚でした♪しかし、その後は何の反応も無く、さらに下流に下ったところにある、小さな
流れ込みへと移動。4インチカットテールのネコリグで、36cmのバスを追加するのでした。
pm4:05 下流の青橋に到着!「ここまで来てしもぅたねぇ!」。そして、すぐに でんでん ヒット
です!慎重に取り込んだのは、35cmほどの綺麗なバス♪今日の穴内のバスは、本当にコンディ

ションがいいです!ここから、青橋の谷筋へと侵入して、岩盤の際に、4インチカットテールのネコ
リグを落とし込むと、バイトが!一回目のフッキング。すっぽ抜け。そのまま落とし込んで、二度目
のバイト!が、これもフックアップに失敗!再び、そのまま落とし込むと、また食って来た!今度は、
きちんと押さえ込んでいるのを確認してからフッキング!『プチッ!』。「切れたぁ!」。仕方なく
リグり直し、ちょっと外れたポイントに打ち込むと、再びバイト!「連チャンや!」。今度はアワセも

きまり、pm4:20 31cmの可愛いバスをキャッチしたのでした♪しかし、谷筋を中に入るにつれて、
水面が真っ茶色に・・・。「赤潮やろうかねぇ・・・」とか言いながら、最奥まで探ってみたのですが、
お魚の陰は無し・・・。もうそろそろ、本気でバッテリの残量が心配になってきたのですが、「あと、
対岸だけ!」と、でんでん に伝え、気になるストレッチを流すのですが、何の反応も無く、
pm5:00 本日の釣行は終了。脇見も振らず、スロープへと戻るのでした。



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4月8日
石土池


釣行時間 am5:25からpm1:50
朝の気温は、17℃
朝の水温は、17℃
天気は、曇りのち雨

今日も絶釣会のオジサン二人で、石土池に突入してきました!am5:00 石土池のスロープに
到着。他に釣り人の姿は無く、曇天無風。濃い霧が立ち込めております。「温いねぇ♪今日は
釣れるで!」と早速準備にかかります!20分ほどで準備は完了♪準備の終わる頃には、汗ばむ
ほどだったので、トレーナーを脱ぎ捨て、半袖のTシャツに着替えます!「夏の雰囲気やぁ♪」
とかトチ狂った発言をしながら、am5:25 釣行スタート!いつものように、東のブレイクから、

反時計回りに流して行きます♪朝一の数投は、試作スピナベをキャストしていたのですが、
『夏の雰囲気♪』に絆された私は、すぐに 杉ぽっぱー にチェンジ。そして、その数投目。
『ボコッ!』と、水面が盛り上がるようなストライク!「やっぱ出たねぇ♪」。am5:33 本日の
ファーストフィッシュは、31cmの可愛いバス♪コンディションの良さそうな、綺麗な魚体でした。
丁寧にリリースしたあと、周りの観察をしてみると、水面にザワついている所が、いくつもある

のに気付いた!何かの稚魚の塊のようで、アチコチで、そのベイトボールを狙ってと思われる
ボイルが確認できます。「活性は、高いねぇ♪」とか言っていると、すぐに二匹目のバスがヒット!
さっきよりかはサイズが良さそうです♪am5:40 元気な37cmのバスをキャッチ!さらに10分後。
38cmのバスをキャッチ!さらにさらに!10分後には、北東のブレイクエリアで、39cmのバスを、
杉ぽっぱー で追加です!「ふぉぉぉぉ!次は40cmかぁ♪」。でんでん も、確実に40cm以上は

あったであろうバスを、トップで掛けたのですが、痛恨のバラシをやらかします♪北のブレイクに
入って、でんでん が35cmほどのバスをキャッチして、am6:04 二人揃ってボーズを回避♪
で、次くらいのキャストで、でんでん が43cmのバスを、トップでキャッチ!その直後、北の
水中ワンドで、私のキャストしていた 杉ぽっぱーに、水中から突き上げる強烈なバイトが!
見事なジャンプで 杉ぽっぱー を銜えたバスが、水中へと消えます!走るライン!「もぅ、

サイコー♪」と、フッキング!am6:10 お腹の凹んだ38cmのバスを追加!さらに、次の
キャストでも、30cmの真っ黒バスを追加です!「これやったら、巻いても釣れるろ♪」と、
杉くらんくSR をキャストしてみるのですが、でんでん の巻いていたクランクにに1バイトあった
だけで、お魚からの反応が、激減します・・・。杉ぺん も投入してみたのですが、チェイスは
あるものの、バイトには至らず、「ポッパー じゃないと出んろうか・・・」と、西のブレイクに入った

タイミングで、ルアーを 杉ぽっぱー に換えると、再びヒットです!am6:30 ミサゴに襲われたと
思われる、身体の横に大きな傷跡のある、34cmのバスをキャッチ。「ミサゴ・・・凄いね!」。
しかし、この頃から、霧の濃度が上がりはじめ、周りの景色が全く見えなくなり始める。「いかん!

景色が見えんき、山立てができん!」。仕方なく、西のブレイクから南のシャローへと激侵入
します!ここにはホテイアオイが点在しており、船の位置が把握しやすいです♪底が丸見えな、

広大なシャローエリアに、杉ぽっぱー を撃ちまくり、32cmのバスをキャッチ!最奥に溜まって
いるホテイアオイの周りを攻めてみるのですが、反応は無し。再び何も無さそうなシャローエリアに
向けて 杉ぽっぱー をキャストし続け、33cmのバスを追加して、シャローの攻略に見切りを
つけるのでした。再びブレイクに戻り、今度は、サタンワームのダウンショットリグを投入。灌漑用水
池前のブレイク周辺を丁寧に探ってみます。全く風の無い静かな湖面・・・。ずっと昔から、ここで

釣りをしているのですが、こんな光景は見たことがありません。「なんか、別の所で釣りしゆう
みたいや・・・」とか話しながら、ゆっくりと誘っていると、明確なアタリが!「おっ!ワームに
当たった♪」。聞きアワセを入れてから、スイープにフッキング!大きく曲がるロッド♪「今日一の
重さや♪」と、慎重にファイト開始です!強烈なファーストランを耐えた後、ゆっくりと寄せに
かかります。そして、am7:13、41cmのバスをキャッチ!「やっと40UPが獲れたわぁ♪」。

ちょっと痩せ気味でしたが、綺麗なバスでした♪そして、am7:15 一周目が終了。朝一は調子が
良く、11匹の釣果!この内、10匹がトップでの釣果と、本当に楽しめました♪

そして、二周目に突入するのですが、ワームで釣れた魚のサイズが良かったので、先ほど釣れた
ダウンショットで、続けて探って行くことに。しかし、東のブレイクでは反応が無く、東のシャローにも
浮気してみるのですが、こちらでは、『無』の時間だけが流れます。「ん〜、シャローにはバスが

居らんわ!」と、早々に見切りをつけ、北東のブレイクエリアへと向かうのでした。北東のブレイク
エリアに辿り着くと、久しぶりに、ワームのノーシンカーリグを投入することに♪「ラインでアタリを
とるのが、楽しいがってねぇ♪」と、複雑なブレイクのラインにキャスト!そのまま放置します♪鏡の
ような水面から、ゆっくりと水中に引き込まれて行くライン・・・。どれくらい放置したでしょうか。
「もぅそろそろ、底に着く頃かな♪」と思った直後、『ツッ!ツツツツツ!』と、ラインに変化が!

「食ったぁ〜♪」。一気にラインを巻き取り、竿先に魚の重さを感じてから、大きくフッキング!直後、
急浮上がらジャンプするバス!「楽し〜ぃ!」。今度は、そこから一気に突っ込んで、ドラグ音が
鳴り響きます!am7:55 ノーシンカーワームでキャッチしたのは、44cmの頭デッカチなバス。
痩せている訳ではなく、お腹が凹んでいるので、頭デッカチに見えるのだと思います。「アフター
からの回復って感じやねえ」。エリアも北のブレイクへと移し、あれこれ試してみるも反応は無く、

去年くらいにヘラ師の方が立てたと思われる、乱杭のところまで辿り着いた。そこに、クリーチャー
ワームのノーシンカーを撃ち込む でんでん。そして、ヒットです!強烈な水飛沫を上げながら抵抗
するバス!今日の石土池のバスは、本当に暴れてくれます♪am8:08 ネットでキャッチされた

のは、43cmのナイスバスだったのでした!そのあと、私はラインブレイクをやらかし、ちょびっと
凹みます・・・。が!今日の石土池のバスは落ち込む暇も与えてくれませんでした!am8:41
北のブレイクをダウンショットで探って探っていると、鋭いアタリ!フッキングもきまり、石土池らしい

43cmの焦げ茶色のバスをキャッチ!さらに、西のブレイクに入ってから投げはじめた、キャスティーク
のリアルベイト9インチに、ガッツン!ガッツン!と連続バイト!さらに、船の横まで45cmほどの
バスがチェイスしてくるなど、アドレナリン垂れ流しになるような状態に!あちこちが痛みはじめる
御年ごろなのですが、二人そろって、ビックベイトをブン投げまくります!しかし、ビックベイトでは

一匹も獲ることは出来ず、am9:35 二周目が終了。二周目の釣果は3匹と激減。釣り方が変わった

からなのか。それとも、魚の活性が下がったのか・・・。そして、三周目に突入するころになると、
激しい雨が降りはじめます。体感気温も下がりはじめ、半袖Tシャツで来たのを、ちょっと後悔し
はじめるでしたが、この雨で、再びバスの活性が上昇!トップに出はじめます!am10:04 北の
ブレイクで、杉ぽっぱー に38cmのバスがヒット!さらに でんでん も、ポッパーで良型のバスを
キャッチ!ですが、激しい雨も、あっという間に上がって、再び静まり返る湖面・・・。仕方なく、

再びダウンショットに戻すと、バイト!am10:40、43cmのバスを追加できました♪西のブレイクでは、
再びビックベイトを投入するも、1バイトあっただけ・・・。西のシャローにも上がって探ってみたの
ですが、でんでん が35cmほどのバスをキャッチしたのみで、魚からの反応は薄く、その後は
沈黙の時間が流れます。am11:58 三周目が終了。三周目は、4匹のバスを追加できたのですが、
非常に厳しくなってまいりました!そんな状況でも、四周目に突入するオジサン二人!もう病気

です♪二周目に突入直後、ブレイクに沈む船の陰に落とし込んだダウンショットに反応が!
しっかりと送り込んでフッキング!竿のバットまで、思いっきり絞り込んでくれたのは、41cmの
綺麗なバス♪「まだ、何とか釣れるで♪」。この次のキャストでもストライク!フッキングもきまり、
丁寧に取り込んだのは、ゲロ痩せの薄っぺらいバス。「ぅわぁ・・・痩せすぎ!」。コンディションは


最悪なのですが、長いので長さを測ってみると、48cmもあるではないですか!「長いけど・・・
ねぇ・・・♪」。このお魚には丁重にお帰り頂き、次の魚を狙いに行きますが、後席の でんでん が
睡魔との闘いに敗れ、コックリ・・・コックリ・・・と船を漕ぎはじめます。何の反応も無いまま、
北の水中ワンドまで辿り着き、最奥のシャローで、ようやく 杉ぽっぱー に反応が!「やっと出たぁ♪」
とフッキングするも、『プルプル!』と、可愛い引きしか伝わってきません。上がって来たのは、23cm

ほどの可愛いコバス♪その直後、ようやく息を吹き返した でんでん にもヒットしたのですが、上がって
来たバスは、15cmほどの、綺麗なバス♪そのままルアーにしたいような、美しい魚でした♪しかし、
この魚を最後に、反応は途絶え、灌漑用水池の水門内まで突入してみたのですが、ここも沈黙・・・。
ということで、気の済んだオジサン二人は、風も出てきそうな雰囲気も察知して、pm1:50本日の
釣行を終了したのでした。


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3月26日
住吉池→石土池


釣行時間 am6:55からpm12:10
朝の気温は、6℃
朝の水温は、−℃
天気は、曇り時々雨

今日は、二ヶ月に一度の、F・C・Pフィールド清掃活動の日!ってことで、朝早くから、お家を出発!
お掃除前に、朝練をいたします♪まず向かったのは、お隣の住吉池。ここの下流側の水路から、
スタートです!まずは、スピニングタックルを一本持って、水中の様子を確認。すると、足元の水面が
小さく炸裂!私の影に驚いて、逃げた魚が居たようです。「これは釣れる♪」と、ここで定番の、メバル
リグからスタートです♪その一投目。バイクが沈んでいるであろうポイントに、メバルリグがコンタクト

するように引いてくると、『コッココッ!』と前アタリ!「ぉおっ!」。アワセず、そのまま巻いていると、
今度は『グググッ!』と押さえ込むアタリに変わった!「食った♪」。そのまま巻きながフッキング!
『プルプル!』と、可愛い引きです♪一投目から食って来てくれたのは、15cmほどの可愛いバス♪
「いいねぇ♪」と二投目。再びアタリ!押さえ込むまで巻き続け、竿先が重くなってからフッキング!
掛かりました♪しかし、今度の魚は、抜き揚げでポロリ。先ほどと同じくらいのバスでした。「これくらい

活性が高かったら、トップでも出るんじゃない?」と、ルアーを 杉ぽっぱー にチェンジ。エリアも池の
方に移し、ブレイクの絡む場所のチェックをしてみます。キャストを繰り返しながら、周りの様子も
観察。パラパラと雨の降る中、時折、水面に波紋が。よぉ〜く見てると、ボラが跳ねておりました♪
池のアウトレット周辺を、杉ぽっぱー で探ってみたのですが、お魚の反応がなかったので、再び、
下流側の水路に侵入。足場の良い場所に下りて、身を乗り出して、岸と平行にキャスト!狙いは、

水面に浮いている枯れ草です♪ゆっくりとした首振りアクションで、徐々に狙ったスポットに近付く
杉ぽっぱー。「出そう♪出そう!」。ちょっとドキドキしてきました!そして、杉ぽっぱー が、枯れ草の
横まで来たとき、ドキドキがMAXに!その瞬間!『どばぁ!』と炸裂する水面!水中に引き込まれる
ライン!「出てぁぁぁ!」と、アドレナリンも垂れ流し♪フッキングもきまり、小気味良く竿が曲がります!
慎重に、しかし、ちょっと強引に引き寄せて、最後はハンドランディング!「よっしゃぁ!獲ったどぉ!」。

am6:20 杉ぽっぱー に襲い掛かってきたのは、34cmのブリブリバス♪本当に嬉しい一匹でした!
ここから、下流へと歩きながらキャストを繰り返すのですが、反応が無かったので移動。今度は池の
インレッドの水路に向かいます。しかし、こちらは水深が無い上に、水質がクリアーで、底が丸見え。
伐採された枝など、多くの浮きゴミがあったので期待していたのですが、ここも反応は無く、石土池
へと向かうのでした。am7:10 石土池に到着。湖面には、ルアー職人さん の船が1隻。そして、赤い


ストラクチャーが一つ・・・。あずまさん です!この寒空に、ウェーディングしておられます!「あの人、
凄いわぁ・・・」と感心しつつ、私は、前回良い思いをした水門に直行!早速、クリーチャーワームを
お見舞いしちゃるのですが、全く反応なし。「そぅそぅ居る訳ないわなぁ♪」。次に、灌漑用水池前の
ブレイクに向けて、杉ぽっぱー をキャスト!杉ぺん もキャストしてみるのですが、トップへの反応は
無いようなので、ワームの釣りへと移行。ブレイクの向こう側へキャストして、ゆっくりと誘っています。

竿先に集中して、ワームを動かしていると、背後から『ピシャリ・・・ピシャリ・・・』と小さな足音が忍び
寄ってくるのに気付いた私。そ〜っと振り向くと、竹田さん が、コソコソと忍び寄っていたのでした♪
ご挨拶のあと、一緒に竿を振ります♪そこに、船を出していた ルアー職人さん も登場。沖の状況を
お伺いしたのですが、本当に厳しい状況だったようです。あれこれ話しながらキャストを続けたの
ですが、結局アタリは無く、集合時間となったので、朝練は終了!am9:00 集合場所には、よく

見る面々が集まっておられました♪そして、高知黒鱒会 会長 の 竹田さん の挨拶で、お掃除開始!
今回の清掃活動にご参加くださっていたのは、地元のスーパーの店長さん。阪口先生。西田さん。
ハマダさん。あずまさん。ルアー職人さん。DONちゃん。たくちゃん。細川さん。竹田さん。そして、
高知市役所の建築課と環境課の方。そして私の合計12名だったのでした♪市役所の方々は、
南回りで。釣り人達は北回りで、ゴミを拾い歩きます♪見上げると、ピンクの花びらが顔を覗かせた、


桜の蕾が♪去年は、桜も咲いていたのですが、今年はまだ咲いておらず、もぅちょっとって感じ
です♪「花見がしたいねぇ♪」などと、お話をしながらゴミ拾いをすること一時間ちょっと。今回も
結構な量のゴミが集まりました。中でも、ペットボトルが大半を占める状況で、減る事のない
ゴミに、呆れるのでした。ゴミの分別も終わり、記念写真を撮って無事、清掃活動は終了!
このあと、ここで花見を♪とかと言う話もあったのですが、肝心の桜が咲いていないし、雨も

パラついているということもあり、お花見は中止。お昼過ぎまで、みんなと仲良く、キャストの
練習をしたのでした♪



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3月19日
石土池


釣行時間 am9:50からam11:25
朝の気温は、10℃
朝の水温は、−℃
天気は、晴れ


先日の釣行後、帰宅すると嫁さんから「友達の家に遊びに行くから、車で連れてって!」と言われる。
「石土池の近くやん!それならば、明日も釣りじゃ♪」と、今日の片付けと、明日の準備をする私♪
釣行時間は短いですが、釣りができる喜びに、ワクワクするのでした!釣行当日、am9:00 に
お家を出発!嫁さんを送り届けたあとは、真っ直ぐに石土池に向かうのでした!石土池に到着した
のは、am9:40。車を止めると、ルアー職人さん の姿を発見です♪少し、お話をしてみます♪

ゴムボートがあったので、今から出るのかな?と、思っていたのですが、釣りを終えたところだそうで、
釣果の方は、かなり厳しい状況だったようです。ルアー職人さん とはお別れして、私も釣り場に
向かいます。今回の釣行はオカッパリということで、持ってきたタックルは、7フィートのミディアム
へヴィーを一本!ラインはナイロンの25ポンドと、そこそこの魚ならば、ゴボウ抜きできる
タックルです♪持ってきたルアーは、クリーチャーワームだけ!あとは、予備のフックとシンカー

だけと、完全に『決め撃ち』のスタイルです。狙う場所は、灌漑用水池の水門!矢板に囲まれた中に
ホテイアオイがあり、普通のタックルでは絶対に取り込めないスポットを、静かに決め撃ちします!
そして、水門に向かって歩いて行くのですが、なんと!水門の横に、釣り人の姿が!「ぅあっ!」と
思いつつも、ゆっくりと近付いて行き、とりあえずご挨拶♪すると、明るいお返事が帰ってきました♪
「おっ!いい感じの人や♪」。しばし、お話をさせていただきます♪そして、「すぐ奥の場所で釣りを

させてもらってもいいですか?」との問いに、「いいですよ♪」と快く了承してくださったのでした!
早速、水門の横に立ち、中を覗いてみます・・・。大量のホテイアオイに、竹、ゴミ・・・。絡まれたら
私のタックルでも、抜き上げるのが困難そうな場所です。ますは、対岸の矢板の際に、クリーチャー
ワームのノーシンカーを、フリッピングで静かに送り込みます。三投ほどして反応がなかったので、
次に、最奥へとルアーを送り込みます。その二投目。リールからラインを引き出し、しっかりルアーを

落とし込んだ後、『ピクッ・・・ピクッ・・・』とルアーをアクションさせていると、『カッ!』と明確なバイト!
糸フケを取ってラインを張ると、『グググ・・・』と引っ張っているのを確認!そのまま『ガツンッ!』と
フッキング!からの、強引にカバーから引き抜きます!フッキングから3秒!宙ぶらりんになる
バス。両サイドには鉄筋のバー。頭上には、覆い被さる木々。竿を立てたり、魚を横に持ってくる
ことも出来ないので、竿を手繰って、バスの顎をガッチリ掴みます!am10:00 狙い通りに釣り

上げたバスは、45cmの真っ黒バス♪デップリと肥えた、いいバスです♪記念写真を撮っていると、

先ほどの方が、「写真を撮りましょうか?」とお声を掛けてくれたので、お願いして撮っていただき
ました♪「ありがとうございました!」とお礼を言い、再び水門へ・・・。対岸の矢板に3投・・・。
続けて、最奥に2投目・・・。『カッ!』。「また、あたったよ♪」。フッキングから数秒でゴボウ抜き!
ちょっとサイズが下がったのですが、真っ黒で立派な40cmでした♪「三匹目のドジョウは居る


かいな♪」とフリッピングを続けるも、お魚からの反応が無くなったので、池の方へと移動。1/4
オンスのテキサスにリグり直し、今度は沖のブレイクへとフルキャスト!ブレイクの周辺を、ズルズル
と引いてみるのですが、お魚からの反応は無し。周りを見ながら釣りを続けていると、ヘラ台横で
釣りをしていた人がいなくなったタイミングで、私がそこに入ることに♪沖に向けてキャストを続けて
いると、『バシャ・・・バシャバシャ・・・』と、水の音が聞こえてきたではないですか。「誰か釣ってる」

と振り向くと、先ほどの方が、良型のバスを釣り上げておりました!その後、その方が帰られ、私も
予定時刻少々過ぎてしまっていたので、am11:25 釣行を終了したのでした。


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3月18日
石土池


釣行時間 am5:50からam11:00
朝の気温は、7℃
朝の水温は、12℃
天気は、晴れ


釣行数日前・・・。でんでん から入電!「朝一行かんかえ♪」。「ちょっと段取ってみる!」と、ほんの
ちょっと強引♪に、釣行をねじ込むことに成功♪午前中だけという制約付ですが、『一週間前の
夢よ!再び♪』と、石土池に突撃してきたのでした♪そして、前回の釣行は、朝一の反応が良かった
ので、「もうちょっと早く出てみようや♪」と、待ち合わせ時間を、30分ほど早くしていたのですが、
ここで!まさかの(いつもの♪)!でんでん 遅刻!「まぁ〜た、やりやがった!あんにゃろぅ!よりに

よって、釣りの時に遅刻しやがって!ん?まてよ?前々回の穴内の時も遅刻してるじゃねぇか!気が
弛んでやがる!このお仕置きは、どぅしてくれようか!!!」。とか思いながら、モンストで時間を
潰します♪そして、遅れること25分・・・「ゴメン!やってしもぅたぁ♪信じられんわぁ♪」と、でんでん
登場!「信じれんのは、こっちじゃ!」と、でんでん の荷物を積み込み、出発するのでした♪当然、
現地に到着したのは、前回と同じ時間・・・。そして、前回と同じく、晴天微風♪釣り人の姿も無し!

「ちょっと遅れたけど、釣るぞぉ〜♪」と、でんでん の失態は水に流し、湖面に滑り出したのでした!
前回と同じように、スピナベからスタート!しかし、クランクに反応が良いのが分かっているので、
すぐに 杉くらんくSR にルアーチェンジいたします♪そして、釣行開始10分。東のブレイクを流して
いると、後席の でんでん にヒット!バグリーのクランクを、アワビ貼りしたルアーでのヒットでした!
「遅刻して来たくせに、俺より早く釣りやがって!(根に持ってます♪)」とか思いつつも、記念写真を

パチリ♪釣り上げたバスのサイズは、45.5cm!なんと、一発目から45upです!コンディションも
良く、綺麗なバスだったのでした♪「よっしゃ!おじぃちゃんも釣るぞぉ!」と、杉くらんくSR を巻き
続けていると、『グンッ!』と押さえ込まれるような感触が!「食ったか♪」とフッキングするも、生命感
は無し。「ゴミか・・・」と、巻き上げてみると、なんと!財布が上がって来たではないですか!しかも
重たい♪「中身が入っているかも♪」と、恐る恐る開けてみると、入っていたのは、小石と泥・・・。

「そんなもんやね♪」と、財布は回収。持って帰って処分いたします。その後もキャストを続けるも、
お魚からの反応は無し。エリアを、北東のブレイクエリアに移して、巻き続けるも反応は無く、
杉ぽっぱー や、アワビペンシル も投入してみるも、反応がありません。「あれ?今日は活性が
低いがじゃない?」。再び 杉くらんくSR に戻して、少し複雑な地形の場所を探っていると、『カッ!』と
鋭いアタリが!条件反射フッキングもきまり、大きく竿が曲がります♪水中で『ギラリ!』と、反転

するバス!「リアフックに掛かっちょったにゃぁ・・・」とか思いつつ、突っ走るバス対して、竿でためて
走りを止めにかかったとき、痛恨のフックアウト!「だぁぁぁ!やっぱり掛かりが浅かったかぁ・・・」。
しかし、まだ始まったばかりなので、気を取り直してキャストを続けるのですが、反応は続かず。
北のシャローで、ようやく 杉くらんくSR にバイトがあったのですが、これはフックアップに至らず。
「つ、釣れねぇ♪」。この頃になると、湖面には2艇の船が出ており、前方に船影が・・・。「もぅ一回、

東のブレイクから流し直さんかえ?」という、でんでん の声に、スタート地点の戻るのでした。
しかぁ〜し!もぅ一度流し直すも、お魚の反応は無し!「ま、マズイ・・・」。さらに、少々風も強まり、
花粉がモフモフ!朝日が眩しく、水面も見られない状況に!「くそっ!こうなりゃ、フル装備じゃ!」。
マスクはしていたのですが、これに偏光グラスを装着すれば、銀行強盗のデ・キ・ア・ガ・リ♪

もぅ、誰だか分かりません!(笑)。そんなことをしているうちに、am7:30 一周目が終了。一周目は、

釣れた魚は一匹だけ・・・。他に反応はあったのですが、先週に比べて間違いなく、活性は下がって
いるようです。二周目に入り、東のブレイク、北東のブレイクエリアと、丁寧に撃ってみるのですが、
お魚からの反応は無く、周りを見ながらキャストをしていると、上空に懐かしい姿を発見!オスプレイ
(ミサゴ)さんです♪お魚しか食さない、この御方。シャローの上空を旋回しながら、ターゲットを探して
おられます♪しかし、お魚が居なかったのか、早々に住吉池の方向に飛んで行ってしまいました。

「シャローには、お魚が上がってないのね♪」と、ミサゴさんに情報を頂き、ブレイク撃ちに集中する
オジサン♪北のブレイクに入り、3.2グラムのシンカーを付けたダウンショットで、ブレイクの下をネチネチ
していると、am7:52 『カッ!』という、小さくも強烈なアタリが、竿先を叩いた!「あ、あたった!」。
ゆっくりとラインを貼り、聞きアワセを入れるも、重たいだけで、生命感がありません。もう一度引っ張って
みるも、反応は無く、「根掛かりか?」と思ったつぎの瞬間、『モゾ・・・』という違和感をキャッチ!

「食ってる」と大きくフッキング!大きく曲がるフィネスカスタムロッド!慎重に寄せて、ネットでキャッチ!
「やっと釣れたよぉ♪」と振り向くと、すぐ近くに、阪口先生の船が来ておりました♪先生は、私達とは
全く違う『ショア撃ち』をしていたので、情報を頂きます♪先生は、ショア撃ちで2バイト1フィッシュとのこと。
四日ほど前には、45up連発だったそうなので、それに比べるとやはり、状況はよくないみたいです。
で、今日初のお魚のサイズですが、39cmのちょっと痩せ気味のバス。コンディションは悪くはなさそう

なのですが、お腹が凹んでいるように感じました。「これって、アフターのバス?ってことは、結構厳しい
がじゃない?」。私の推測が間違ってなければ、四日前の大潮の日に、産卵があったのかもしれ
ません。でも、そんな心配をしても仕方がないので、キャストを続けます♪すると、am8:05 再び
アタリが!これも、送り込んでからフッキング!37cmのバス!am8:45 今度は、西のブレイクの
上で、31cmのバスを追加です!「ワームじゃないと釣れんがやろぅかねぇ」。そんなことを言い

ながら、非常に根掛かりの多いスポットまで辿り着いた。ここには、小さな立ち木と大きな立ち木(?)が
点在していて、魚の反応も多いスポット。根掛かり覚悟で、すぐ横に向けてダウンショットをキャスト!
ネチネチしていると、am8:51 『カツンッ!』と明確なバイト!少し送り込んでから、大きくフッキング!
今日一の重量感です♪慎重に寄せにかかるのですが、魚が走る度に、じわり、じわりとリールから
ラインが引き出され、ハラハラドキドキいたします!「た、楽しい♪」。ゆっくりとファイトを楽しみ、ネットで


キャッチしたのは、43cmのナイスバス!「やっと40upが獲れたわぁ♪」。心の余裕の出来た私は、
続けて南のブレイクでもダウンショットを投入。ブレイクのショルダーから下へと、丁寧に探りながら、
ゆっくり落として行きます。すると、再びバイト!聞きアワセをいれて、食ってることを確認してからの
フッキング!大きく曲がるロッド!生命感があるものの、全く動きません!「これは大きい!」と思った
次の瞬間。『プッ・・・』。「だぁぁぁ!バレたぁぁぁ!」。刺さりがいいように♪と、細軸のフックにしていた

のが仇になったようで、フックが伸びておりました・・・。「やってしもぅたぁ・・・」と、フックを太刀魚針に
チェンジ!「これなら、伸びる事もあるまい!」と思ったのですが、反応は続かず、二周目も終了。
二周目は、なんとか魚を拾うことが出来たのですが、なかなか厳し状況でした。三周目に入り、東の
ブレイク、北東のブレイクへリアと流したあとに、東のシャローへと侵入してみることに。昔あった川の
跡を辿るように移動しながら、四方八方にルアーキャストしまくります!船の下を見ると、不毛の湖底が

丸見え。何か沈んでいれば、そこに魚が着くのかもしれませんが、本当に何もないので、早々に
シャロー撃ちを諦めて、ブレイクに戻るのでした。しかし、ネチるのも疲れてきたオジサン二人は、
もっと疲れるビックベイトの釣りへとシフト!老体に鞭打って、「若いもんには、負けられん!(誰の
事?)」と、ごっつい竿を振り回すのでした!しかし、お魚からの反応は無く、体力の限界が見えてきた
オジサン達は、再びネチネチな釣りに戻るのでした♪最高の釣り日和の中、気持ちよく竿を振って

いたオジサン達に、ここで思いもよらない問題が発生いたします!晴天微風のポカポカ陽気に、
体温が上昇。それに伴って汗が出始める→防寒のために着込んでいたヒートテックが作動!さらに
体温上昇!→汗を掻く!→ヒートテックが暴走!「暑い〜!たまらんわぁ!」。体感温度は、35℃を
超えております!ゼェゼェハァハァ言いながらキャストを続けるも、お魚からの反応は全く無く、
am11:00 すでに気の済んでいたオジサン二人は、本日の釣行を終了するのでした♪が、釣りが

終わっても、『捕獲行動』の終わらないオジサン二人♪船をスロープに着けると、「エビとがギルが
居らんかねぇ♪」とか言いながら、水中を覗き込み、でんでん が足元に浮くホテイアオイを、網で
ガシャガシャ!数匹のエビを捕獲&リリースして、帰路につくのでした♪



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3月11日
石土池


釣行時間 am5:55からam10:55
朝の気温は、4℃
朝の水温は、10℃
天気は、晴れ


バス釣り二連敗中の私・・・。前回の大潮の時、一回目の爆発があったと思われる石土池に救いを
求めて、会長 でんでん と一緒に行ってきました!am5:30 現地到着。他に釣り人の姿は無く、
風も思ったほどは吹いておらず、絶好の釣り日和です♪早速準備を整えて、湖面に滑り出します!
いつのもように、東のブレイクから釣行開始。朝一は、試作スピナベ を投入。でんでん もスピナベ
から釣り始めます。ゆっくりと流しながら、シャローからブレイク沖まで引いてみるのですが、お魚から

の反応は無し。ルアーを 杉くらんくSR に換えて、キャストを繰り返しながら、周りを観察してみます。
水鳥の姿は少なく、水面では、鮒のモジリも確認。「鮒がモジって入るときは、バスも食うがやけど
ねぇ・・・」なんて思い間がら、シャローからブレイクへと、杉くらんくSR をゆっくりと巻いていると、
ひったくるようなストライク!「よっしゃぁ!食ぅたぁでぇ!」。大きく曲がるカスタムロッド!「これが、
バスとやらの引きか!」と二ヶ月半ぶりの引きを楽しみます♪何度も突っ込みをみせるバスを、

少し強引に浮かせて、ネットでキャッチ!釣行開始10分。あっさり?と、今年の初バスをキャッチする
ことができたのでした!その直後、でんでん もヒット!「ぅおっ?!マジか!入れ食いじゃん♪」。
でんでん がファイトしている間に、自分の魚を計測。サイズは43cm!杉くらんくSR を、丸のみです!

「初バスから40upやぁ!」。そうしている間に、でんでん も、本日のファーストフィッシュをキャッチ!
こちらもクランクで、40cm弱の良型をキャッチしております♪さらに10分後。再び 杉くらんくSR に

強烈なストライク!「また食ったぁ!最高やぁ♪」。今日の石土池のバスは、よく引きます♪今度は、
少し余裕があったので、十分に引きを楽しみ、最後はネットでキャッチ。今度の魚は、少しサイズ
アップして、43cm!二本とも、よく肥えていて、コンディションも最高です!この直後、でんでん にも
ヒット!でんでん も、クランクで連続ヒットです!サイズもアップして、40cmを超えてきました!
「これほど活性が高かったら、トップでも出るがじゃない♪」と、杉くらんくSR から、杉ぽっぱー へと

ルアーチェンジ。エリアも、東のブレイクから、北東のブレイクエリアへと移り、いくつものブレイクが
絡むエリアに向けてフルキャスト!広い範囲を探ってみます。そして、杉ぽっぱー をキャストすること
三投目。キャストから着水・・・。少しポーズを入れてからの首振りアクション。少しポーズを入れて
からのスプラッシュ!からの首振りアクションで、水面が炸裂!「ぅわっ!出たでぇ!」。久しぶりの
条件感謝フッキングが炸裂して、手首に『ガツン!』と衝撃が走ります!「のったぁ!」。竿を立てた

まま巻いていると、水面を割ってジャンプ!「やばい!バレるぅ♪」と、竿先を水中に突っ込んで、
リールをゴリ巻きして、魚を水中に引きずり込みます!そして、一気に船の横までまき寄せて、
am6:22 キャッチ成功♪「よっしゃぁ!トップで釣れたぁ!」。サイズも本日最大魚となる、44.5cm
だったのでした!この直後、でんでん のキャストしていた 杉ぽっぱー にもヒット!でんでん も、
トップで良型をキャッチです!釣行開始30分足らずで、40up4本を含む6本のバスをキャッチした

オジサン二人はテンションMAX!「マジで、爆釣じゃん!最高やぁ♪」と喜んだのも束の間。北の
ブレイクに入ると、お魚からの反応がピタリと無くなってしまいます・・・。「当たらんなったねぇ・・・」。
ここから、テキサスリグやラバージグ、ビックベイトにバイブレーション、ネコリグ、ダウンショットなど、
いろいろと試してみるのですが、本当にアタリがありません・・・。そして、am7:50 一周目が終了。
一周目は、モーニングバイトで爆釣となったのですが、すぐにバイトは止まり、その後は『無』の

時間だけが流れました。二周目に入り、もっと丁寧にブレイク周辺を探ってみるのですが、やはり
反応がありません。朝一爆発した東のブレイクも、北東のブレイクエリアも沈黙・・・。この時点で、
十分に気の済んでいたオジサン二人は、「もぅ帰ろうか♪」などと言いながらも、なおもキャストを
続けます。全くアタリの無い状況に、ネチネチするのも辛くなってきた am8:20 ガッツリと、ビック
ベイトを投げることにした私は、キャスティークのリアルベイト9インチを、センチュリーマインドに

ぶら下げて、シャローに向けてフルキャストします!ぶっ飛んで行く120グラムのルアー♪着水音も
強烈です!「投げるだけで、スカッ!とするわぁ♪」とか思いながら、キャストを続けていたとき、
事件が起こりました。振りかぶって、竿を振り抜こうとしたとき、『バギッ!』と、なんともいえない音と
同時に、竿先からルアーの重さが消えたではないですか!「?!竿が折れた?ラインブレイク?!」。
竿先を見ても異常はなく、スナップも付いています。「え?何?なに?ナニ?!」と思ったのと同時に、

嫌な予感が走ります!「ルアーが外れた今のタイミングって、非常にマズイ気がするんですけど!」。
そうです。ルアーは前方ではなく、頭上に飛んでいたのです!落ちてこない120グラムのルアー!
「やばい!ヤバイって!」。その数秒後。前方5メートルほどのところに『どっぼぉぉぉん!』と着水。
「ふぅ、助かったわぁ♪」。水面に浮かんだルアーを回収して、何が起きたか確認します。ルアーの
アイは異常なし。スナップを確認してみると。。。「なんじゃこりゃぁ!真っ二つになちゅう!」。


45ポンド対応のスナップが折れておりました。もっと丈夫なスナップを、でんでん から貰って、
キャスト再開。エリアも西の沖のブレイクへと移り、ルアーをリアルベイト9インチから、オプティ
マムベイツのスイムベイト9インチにチェンジ。あれこれしゃべりながら、少し深い場所を探り
ます。そして、話に夢中になりすぎて、無意識にリールを巻く手が止まりました。ゆっくりと沈んで
行くスイムベイト・・・。おもむろに竿を立てながらリールを巻いたとき、衝撃の光景が目に入って

来ました!ゆっくりと上がって来たスイムベイトの真下から、大口を開けて襲いかかる!そのまま
スイムベイトの腹部にガブリッ!「食ったぁ!」。条件反射フッキングを炸裂させようとする身体!
しかし、「距離が近すぎる!このままフッキングしたら、絶対にバレる!」と本能が叫んだ瞬間、
身体にリミッターがかかり、『ガッ!』とアワセて、身体が止まった!「今のでフッキング出来た
のか?!」と思ったのですが、反転したバスの口に、スイムベイトが着いたまま走りはじめたのを

確認!「掛かっちゅう♪」。あとは慎重にファイトして、am9:01 難なくネットイン♪気になる
サイズは、40cm!ルアーが大きいので小さく見えますが、ブリブリで綺麗なバスでした!

これに気を良くした私たちは、このブレイクにマーカーブイを投入。私は、クロー系ワームのライト
テキサスを。でんでん は、ダウンショットで、もっと細かく探ってみます。そして、私に1バイトあった
のですが、フックアップには至らず・・・。さらに、粘ることしばし・・・。am9:42 でんでん にヒット

です!大きく曲がるロッド。この時期のバスは、本当に元気です♪キャッチした魚は、よく肥えた
良型のバスでした!「これで、何とか釣り続ける事が出来るか?」と思っていたのですが、この
頃から強烈な風が吹きはじめます・・・。お魚からの反応も途絶えたので、一番反応の良かった、
東のブレイクへと移動するのでした。しかし、風の勢いは増すばかり!エレキの出力50%でも、
ステイが難しくなってきました!「こ、これは辛い!」。東のブレイクは反応が無く、北東のブレイク

エリアにも入ってみるのですが、やはり反応がありません。そのうち、エレキの出力60%でも
ステイが出来ないほどの爆風が吹きはじめ、水面は白波も立ちはじめたので、「もぅ無理!
危険が危ない!」ということで、am10:55 本日の釣行を終了することにしたのでした。


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2月12日
穴内川ダム


釣行時間 am7:20からpm2:30
朝の気温は、−5℃
朝の水温は、6℃
天気は、晴れ時々雪


今日は、会長 でんでん と一緒に、穴内川ダムへ行ってきました!am5:00 待ち合わせ場所に到着
したのですが、でんでん の車がありません・・・。「まさか・・・ね♪」。待つこと10分。来ません!電話を
してみると、電話にでた。「もしもし!もしもし?!」。応答無し・・・。一度切って、もう一度電話をしてみる。
私「もしもし!」。でんでん「もし・・・もし・・・やって・・・しもぅたぁ・・・」。遅刻決定♪40分後。でんでん
到着!早速、でんでん のタックルを車に積み込み、出発するのでした♪この時点で、外気温度は−1℃。

「今日は寒いでぇ♪」と、変なテンションで車を転がし、山の麓まで辿り着くと、外気温度は−4℃にまで
下がった!「寒いぞぉ〜!」。さらに変なテンションになりながら、スロープに到着!外気温度は−5℃!
車を降りると、「寒〜い♪」。まずは、防寒装備からはじめます。ヒートテックやらフリースを着込んだ上から、
ツナギの防寒服を着用。さらに、手首や脇の下など、計7ヵ所にカイロを貼り付け、とどめにジッポーの
ハンディーウォーマーを内ポケットに忍ばせます♪このハンディーウォーマー。カイロと違って、ポケットの

中で、『火』が燃えているみたいなもんだから、ポカポカ具合が半端じゃありません!防寒服の中に
入れておけば、寒さなんて問題なし!です♪次に、船の準備に取り掛かるのですが、ここで、あるものを
発見してしまった!これを見てしまったオジサン二人は、テンションMAX!「すげぇ〜!こんな霜柱、

見たこと無いわぁ!」。その姿は、透明なエノキ茸!あまりの長さにビックリしながら、写真をパチパチッ!
でんでん は無邪気な子供のように、ザクザク踏んで遊んでおります♪一通り遊んで気の済んだオジサン

二人は、am7:20 ようやく船に乗り込み、湖面に滑り出すのでした♪晴天微風。大雪注意報が嘘の
ような釣り日和です♪まずは、スロープのすぐ近くのインターセクションでスローダウン。岬の先にある、
民家跡を探ろうかと思っていたのですが、減水で水上に出ていて、早々に移動。次に向かったのは、
対岸のストレッチ。ガレ場と岩盤が並ぶエリアで、大物の実績のある場所です♪まずは、1/2オンス
のラバージグを、バンクに沿わせて落とし込んでみます。次に、4インチカットテールのダウンショットを

投入。シンカーが、斜面を小突きながら落ちるように、慎重に、丁寧に、ラインを送り込みながら探ります。
が、二投目から違和感が。ラインが思うように送り込めません・・・。「何じゃ?」と、竿を見てみると、
ガイドが凍っているではないですか!「はははっ!凍っちゅう♪」。一投ごとに水中に竿を突っ込んで、
氷を溶かしす作業が続きます。「なかなか過酷やねぇ♪」。そんなことも楽しみながらキャストを続けて
いると、後席から「おっ!アタッた!」との声が!振り向くと、竿先に神経を集中させて、ゆっくりと竿をさびく

でんでん の姿が!しかし、食っているのかが分からないようで、何度も竿をさびいております・・・。
そして、アタリから30秒以上経ってから、生命感を感じ取った でんでん が、一気に糸フケを取って
フッキング!気持ちよく曲がる竿♪「ぅおっ!やるねぇ♪」。慎重に!かつ、強引に巻き上げます!そして、
am8:02 水面にまで浮かせたところを、ネットでキャッチ!「よっしゃぁ!」。サイズは36cmとアベレージ

サイズでしたが、エサを沢山食べているのか、良く肥えた綺麗なバスでした!早々のヒットに、「今日は

釣れるかも!」という期待感が膨らんできました!が、しかし、その後は反応も無く、狙ったストレッチは
終了。次に、すぐ上流にある谷筋の入り口周辺も探ってみたのですが、反応が無かったので、学校跡
まで走ることに。しかし、辿り着いた学校跡周辺も、シャローエリアになっていて、狙った場所では、お魚の
反応は無かったのでした。そしてここから、一気に上流域まで走ることを選択!小雪の舞いはじめた湖面を、
エレキ全開で突っ走ります!am9:30 お目当てのエリアに到着。赤橋の下流で、伏流水が湧き出ている

エリアです。『伏流水=すいおんが安定』ということで、この季節はお魚が溜まっているであろうと思って
来てみました♪船を岸際につけて、4インチリザードのダウンショットを、沖に向けてキャスト!底をズル
引いて、何か障害物がないか、丁寧に探ってみます。そうしていると、何か引っ掛かるエリアを発見!
その周辺をゆっくりと探ってみるのですが、反応無し。次に、5インチWテールのテキサスを投入。同じく、
引っ掛かりのあるエリアを探ってみるのですが、やはり反応はありません。赤橋の橋脚や沈んだ倒木

周りには、ビックベイトも投入してみたのですが、お魚からの反応は無し。そんなお寒い状況に追い討ちを
掛けるように、風の勢いも増してきました!時折吹き付ける突風は、外気にさらされている顔と指先の
体温を一瞬で奪い去り、指先が千切れるほどの痛みを感じます!「寒いよぉ〜♪痛いよぉ〜♪」。そして、
30分経過・・・。「無理!ラーメン食べる!」という事で、am10:00 小さな流れ込みにあるサンドバーに
船を着け、休憩を取るのでした♪バーナーなどが入ったバッカンと、食料を船から下ろし、早速、お湯を

沸かします♪カップラーメンの準備OK!コンビニおにぎりOK!バーナーの上に手をかざし、冷え切った
指先を暖めます♪そして、沸いたお湯をカップに注ぎ、待つこと3分♪アツアツのラーメンをすすりながら、
景色も堪能♪小雪が舞う景色の中で食べるカップラーメン。うま過ぎます♪食事の後は、アツアツのコーヒー
も入れて、シュークリームと一緒にいただきます♪さらに、チョコレートも!身体も温まり、少々眠気が襲って
きました・・・。1時間以上マッタリとした時間を過ごし、釣行を再開♪上流域には魚っ気がないので、朝一、

でんでん が釣ったエリアまで戻ることにしたのでした。下流に向けて走っている途中、風のスピードと船の
スピードがリンクして、風が吹いているのに、無風のような状態に。パラパラと降る雪が、水面に吸い
込まれて行く瞬間が美しく、見とれておりました♪そうしていると、巨大な岩の岬の横に、多数の立ち木が
乱立するエリアが目に入ったので、ちょっと寄り道♪あれこれ試してみるも反応は無く、再び移動・・・。
pm1:35 スロープ下流のインターセクションに到着しました♪と同時に、穏やかだった景色も、吹雪に

なってまいりました!「キビシィ〜!」。そんな中、再び でんでん にアタリが!何度も竿をさびき、魚信を
探ります・・・。が、しかし、今回はアタッただけで、フッキングには至らず・・・。「このエリアには、魚が居る
ねぇ・・・」と、丁寧に探るも、反応は続かず、さらに下流まで流した後、対岸の流れ込みも探ってみたの


ですが、全く反応は無く、天候も荒れてきそうな感じだったので、pm2:30 本日の釣行を終了
したのでした。「いつになったら初バスが釣れるんじゃぁぁぁ・・・」。


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1月29日
石土池


釣行時間 am8:10からpm2:30
朝の気温は、7℃
朝の水温は、8℃
天気は、晴れ時々曇り


今日は、F・C・P清掃活動に参加するために、石土池に行ってきました♪で、今年に入って、まだバス
釣りもしてなかったので、早朝にバス釣りもすることに♪釣行前日。気合いも入れて船を車に積み、
「爆釣やぁ♪」と思っていたのですが、その晩に行われた新年会で、はっちゃけ過ぎて撃沈!釣行当日は
早起きできなかったのでありました♪まぁ、それでも、少しは竿を振ろうと、早めに出発!住吉池に到着
すると、早速スピニングタックルを持ち、水路に向かいます。水辺に立ち、そっと水中を覗き込むと、

人影に驚いて逃げて行く魚影を確認!「釣れそう♪」と、0.9グラムのスモラバを投入。しかし、水が綺麗
過ぎて、川底が丸見えなのが分かり、すぐに池の方へと移動します。ここでは、足元のエグレを手早く
探ってから、沖のブレイクに向けて遠投!一度、底をとってから、丁寧にアクション・・・止めてからカーブ
フォール・・・。無・・・。20分ほど住吉池で釣りしてみたのですが、時間もあまり無かったので、石土池に
向かうのでした♪石土池に到着してみると、すでに、お役所の方々が、満杯のゴミ袋を持って、ウロウロ

されているではないですか?!「早っ!」とか思いながら、鉄工所横の駐車スペースに車を滑り込ませ
ます。早時間が無かったのですが、タックルとワームボックスを持ってヘラ台跡へと向かい、三投だけして
タイムアップ!集合場所へと向かうのでありました。am9:00 高知黒鱒会の 竹田さん のご挨拶で、
ゴミ拾い開始!今回、ご参加くださったのは、岩田さん。サワムラさん。西田さん。ハマダさん。あずまさん。
DONちゃん。フローターさん。たくちゃん。細川さん。竹田さん。そして、高知県東土木事務所の方々

8名と私。合計19名だったのでした♪土木事務所の方々が、南周りで回ってくださっていたので、私たち
は、いつものように北周りでスタート!談笑しながら拾いあるいていると、沢山のティッシュが落ちている
場所の到着!「なんじゃこりゃぁ!」。どうやらペットのウ○チを、ティッシュで拾って、池の方へと投棄
しているようです。「そこまでしたがやったら、ゴム袋に入れて、持って帰れよ!」と思いながら、北岸の
堤防に移動。すると今度は、バイオ地雷(犬のウ○チ)が多数散乱しております・・・。「どうにもならん

にゃぁ・・・」。地雷を踏まないように注意しながら、裏の水路も覗きながら歩いていると、子バスを発見!
「ぉおっ!バスや!」。むちゃくちゃ動きの良いバスで、活性が高そうです!そんなこんなで、北岸の
橋まで到着。ここから池の外周の道路に出て、ゴミを拾いながら集合場所へと戻るのでした。集合場所
に戻ると、集めたゴミの分別♪相変わらず、空き缶、ペットボトルが多いのですが、家庭から持ち込まれた
と思われるゴミも沢山ありました。全て終わったところで、恒例の記念写真を撮ろうかと思ったのです

が、なんと!ここでカメラを忘れたことに気付く!仕方なく、スマホのカメラで撮影するのですが、私の
スマホのカメラは、性能がが低すぎて、綺麗に写真が撮れません・・・。皆さんに集まっていただき、
タイマーを10秒にセット!ここの再び問題が・・・。腰痛持ちの 竹田さん と私が、目の前の集合場所に、
たった10秒で辿り着けるか・・・不安を抱えたまま、タイマースタート!初老の二人が、一生懸命に
走ります!何とか辿り着いて、ハイッ!ポーズ♪今回の清掃活動も、無事終了となったのでした!


さて、ここから、積んで来たボートで出船しようかと思っていたのですが、ライフジャケットも忘れて
来たことが発覚!「ダメじゃん・・・」と諦めて、ヘラ台跡で釣りをしていると、ただならぬ気配が、背後から
襲ってきた!ガクガクブルブルしながら、静かに振り向くと、遥か彼方からこちらを見つめる人の姿が。
そして、その人と目が合ったその瞬間、頭の中に大量のメッセージが流れ込んできた!

『・・・船・・・出さんが・・・やろぅかぁ・・・ライジャケ・・・は・・・もぅ・・・一つあるに・・・船を・・・』
「だ、誰だぁー!ぐあぁぁぁぁ!頭が割れるぅ〜!」。」

必死に目を開けて見てみると、竹田さん です!『ライジャ・・・ケは・・・もぅ一つ・・・』。「分かりましたぁ!
船を出しますぅー!」ということで、竹田さん からライフジャケットをお借りして、出船することとなった
のでした♪am11:00 準備も整い出船♪いつものように、東のブレイクから流しはじめます。風も
穏やかで、絶好の釣り日和♪しかし、この時間帯の石土池は、本当に釣れません・・・。杉くらんくSR
や 杉くらんくDR で、ブレイク周りを丁寧に探ってみるのですが、時折、鮒のスレアタリがあるくらいで、

バスからの反応は全くありません。北東のブレイクエリアでは、4インチカットテールのダウンショットも
投入してみるのですが、これにも反応無し・・・。北のブレイクに入って、「沖かなぁ・・・」と、少し沖に
向けて、杉ばいぶ を遠投していると、後席から「よしっ!」と小さな声が聞こえてきた。「ん?」と振り向く
と、清々しい笑顔でこちらを見る 竹田さん の姿が・・・。そして、その手に握られている竿は、気持ち
よく曲がっているではないですか!「ぅあっ!掛けてるし!」。水中へと続くラインの先を見ていると、

バスが上がって来た!大きい!ワイワイと騒ぐ私をよそに、豪快にハンドランディングをする 竹田さん
だったのでした!気になるサイズは、46cm!冬のバスとは思えないくらいの、ナイスバディー!
羨ましいくらいの綺麗なバスでした!で、気になるのは、ヒットルアー・・・クランクです!「巻物で
釣れるんやぁ!」。即、杉くらんくSR にルアーチェンジ!ブレイクに向けてキャストをはじめるの
でした!北水中ワンドの辺りでは、杉くらんくDR を投入。再び 杉くらんくSR の戻してシャローを

探って見るのですが、反応がありません・・・。「やっぱり、深場が気になる・・・」と、4インチリザードの
ダウンショットを、沖へと遠投!底をとってから、ゆっくりと探ってみるも、沈黙の時間が続くのでした・・・。
何も起こらないまま、一周目が終了。二周目に入って、東のブレイクへと侵入してみるのですが、
水深が浅すぎて底が丸見え・・・。おまけにシャローには、魚の着く物は何も無く、不毛のシャロー
エリアということも判明。再びブレイク周辺へともどるのでした。そのうち、南風が吹きはじめ、南の

ブレイクに吹き溜まっていた枯れたホテイアオイが、バラバラになりながら動きはじめます。これにより、
北のブレイクでは、巻物が引き辛くなりはじめ、西のブレイクへと移動。魚の着いていそうなスポット
を狙ってみるのですが、全く反応無し。最後は、「ちょっと早いかな♪」とか思いつつ、杉ぽっぱー を
投入!「これで釣れたら、カッコイイ!」と頑張ってみたのですが、無の時間が流れ、pm2:30
今期初のバス釣りをボーズという結果で、終了することとなったのでした。


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