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開発釣行記




7月13日
石土池


釣行時間 am4:30からam8:30
朝の気温は、24℃
朝の水温は、29℃
天気は、雨晴

今日は、石土池の動くストラクチャーこと、『プレデター あずま』さん を後席に迎え、
朝練に行ってきました!am4:30 待ち合わせ時刻に、あずまさん 到着。すでに
準備を整えていたので、あずまさん を乗せて、湖面に滑り出すのでした♪晴天微風♪
最高のモーニングタイム!『爆釣』の二文字しか、頭にありません♪いつものように、
東のブレイクから釣行開始。水位もいつもの状態に戻り、水面には沢山のヒシモが、

葉を広げております♪私は、ヒシモの際に 杉ぽっぱー を落として、リズムの良い
首振りアクションで、ヒシモの際に潜むバスに、アピールしてみます♪しかし、東の
ブレイクは、まさかの沈黙。あずまさん の方にも、反応はありません。湖面を観察
していても、いつもは騒がしくしている鮒や鯉が、ほとんど水面に出てきていません。
「いかんねぇ。こんな時の石土池は、厳しいことが多いんですよねぇ・・・」。そんな

事を言いながら、北東のブレイクエリアに到着。ここで、杉ぽっぱー から 杉ぺん に
ルアーチェンジ!ダイビングサウンドで、藻の中に潜むお魚に、水面まで出てきて
いただきます♪一方、あずまさん は、一度ワームをヒシモの上に乗せて、そこから
巻いて魚を誘っております♪高確率で、お魚の反応があるスポットを あずまさんに
撃ってもらおうと、あずまさん のキャストするルアーを見ながら、「あそこのポイント、

撃ちました?」と聞いたとき、あずまさん のリールを巻く手が止まった。「いや、
あそこは撃ってないです♪」と言ったその時、あずまさん のルアーの後ろから、
引き波が迫ってきて、ルアーが沈んだ場所の水面が、盛り上がったではない
ですか!「出た!」と私。私が話しかけてしまったので、あずまさん は、バイトの
瞬間を見逃しております!そして次の瞬間、一気に走るライン!「よっしゃぁ!」と、

豪快なフッキングを炸裂させる あずまさん なのでした!有無も言わさず、一気に
巻き寄せ、ハンドランディング!am4:43 本日のファーストフィッシュは、見事な

40up!小顔で真っ黒。エサもよく食べている様子で、肉付きもいいお魚でした♪
さらに10分後。同じエリアで、またもや あずまさん ヒットです!「流石、あずまさん!
釣りますなぁ!」と、私も負けじと、杉ぺん をキャストしていると、am4:56 ようやく

ストライクがきました!水中に引き込まれるPEライン♪「よし♪よし♪」と、余裕の
フッキングで、フックアップ成功♪小気味良く、プリプリと引きます♪プリプリ!?
上がってきたのは、ギルだったのでした♪「と、とりあえず一目ということで♪」と、
自分に言い聞かせ、キャストを繰り返します♪エリアを、北のブレイクに移して
数投目。杉ぺん が、静かに水中に引き込まれるようなバイト!「食ったのが

分からんかったぁ♪」と、フッキング!『ズシッ!』っとした重みが、手首に伝わって
きます!「いいサイズ♪」と、慎重に巻き寄せます。そして、船の横で突っ込みを
見せるバス!フェンウィックのトップウォーターロッドが、大きく曲がります♪
「気持ちいい〜♪」。十分に引きを楽しみ、少しお魚が弱ったところを、ネットで
キャッチ!am5:00 杉ぺん でキャッチしたのは、39.5cmの真っ黒バス!

時間地なのか、エリアなのかは分かりませんが、調子が良くなってきました♪
「よしっ!これからじゃっ!」と、思ったのですが、またもや沈黙の時間が訪れます。
「釣れんなりましたねぇ・・・」。そして、am5:23 東の空から、太陽が顔を出します!
「暑い!赤外線が刺さるぅ〜♪」。北のブレイク周辺は、お魚の反応は少なく、、
続けて西のブレイクに入ります。ここで私は、杉ぺん から 杉みのー にルアー

チェンジ!水面に浮かせてからのトゥイッチで誘ってみます。そして、その数投目。
水面に浮いていた 杉みのー を、トゥイッチでダイブさせ、次のトゥイッチで、水面
直下でヒラを打たせます♪そして、ヒラを打たせた瞬間、ストライク!狙い通りの
展開に、テンションも上がります♪今度の魚も、良型っぽい引きです!慎重に
巻き寄せて、フックの掛かりを確認。「げっ!リアフック一本が、チョン掛かりしちゅう

だけや!」。そして、そんな魚に限って、強烈な突っ込みをしてくれます!「やっ!
ヤバイって!」。am5:35 ドキドキ♪しながら、次に浮いてきたところを、ネットで
キャッチ!「いいサイズ♪」と、早速サイズを測ってみると40.5cm!「よぉぅし!
40upじゃ♪」。石土池らしい、真っ黒の馬面バス♪良いファイトをしてくれました♪
この頃から、水面にトンボの姿が見えはじめたので、再びルアーチェンジです♪

次に投入するのは、CICADA アブラゼミ!水面スレスレを飛ぶトンボに、意識が
向きはじめたバスには、効果絶大です♪一見、オープンウォーターに見える、
広がった水面に、CICADA をキャスト!着水後、竿先から垂れたラインを弾く
ようにして、ルアーから微細な波紋を出して、水面を意識しているバスに、アピール
してみます♪そして、am5:55 ついばむようなストライク♪「出たわ♪」。バイト

から一瞬待ってみたのですが、ラインは走りません。しかし、CICADA は浮いて
こない・・・。フッキング!のってました♪サイズが小さかったので一気に巻き
寄せますが、今年初の CICADA フィッシュだったので、最後は丁寧にネットで
掬うのでした♪サイズは、25cmと可愛いバスでしたが、嬉しいお魚でした♪
さらに続けて、37cmのバスも、CICADA アブラゼミ でキャッチ成功!続けて、

あずまさん も、良型のバスを追加! 「良い季節になってきたわ♪」とか喜ぶオ
ジサンなのでした♪西の沖のブレイクの反応が良かったので、シャロー側の
ブレイクもチェックしてみようと、疎らに生える水草を避けて、少し中へと船を
進めます。しかし、そこにはパラダイスは無く、南のブレイクへと移動♪南の
ブレイクは、『プレデター あずま』さん のテリトリー!下手なことをしていると、

後席から叱られそうなので、真剣に釣りをします!しかし、南のブレイクも沈黙。
南のブレイクの主である、あずまさん が釣れないのだから、私なんかに釣れる
訳がありません♪灌漑用水池前も、お魚の反応は無く、am7:00 一周目が
終了♪一周目の釣果は、二人合わせても、たったの6匹!『爆釣 」というには
程遠い釣果に終わったのでした。二周目に突入して、すぐに あずまさん ヒット!


「まだまだ、これからや!」と思っていたのですが、気温が急上昇!さらに、風も
止んで、釣り人には、非常に厳しい状況になってまいりました!「この暑さ!
ヤバイで!」とか言いながら、キャストを繰り返すオジサン二人でしたが、
あずまさん の一匹以降、お魚からの反応は全く無し!目に見えて、お魚からの
反応は、激減していくのでした!「さて、どぅするか・・・」。小さなバスのライズを

確認した私は、ルアーを ホーネットにチェンジして、ヒシモの際に落としてみます。
すると、すぐに反応が♪しかし、ルアーに出ているのはギルのようで、フックアップ
しません。何度かのミスバイトの後、am7:18 ようやく ホーネット でヒットするの
でした♪キャッチしたのは、24cmのコバス♪サイズは小さかったのですが、
よく肥えた、良いバスでした♪そして、この魚を最後に、拷問のような時間が

訪れます。ハード系には全く反応が無くなり、ワームを落としても、ギルの反応が
稀にあるだけ・・・。「こぅなったら、最終兵器じゃ!」と、メバルリグも投入して
みるのですが、これにも反応は無く、私達の体力だけが、削られていくのでした♪
そんな中、メバルリグを投げ続けていた私の竿に、待望のアタリが!am8:09
アワセもきまり、そのまま抜き上げたのは、綺麗なギル♪「釣れたわぁ♪」と、

ギルでも喜べるほどに追い込まれていたオジサン二人なのでした♪
そして、am8:30 ついに暑さに負けて、撤退を決定!「熱中症にならんうちに、
早ぅに帰らんといかん!」と、逃げるように釣行を終了したのでした♪



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7月9日
府中湖&野池


釣行時間 am5:30からpm4:00
朝の気温は、−−℃
朝の水温は、−−℃
天気は、雨晴れ時々曇り一時雨

今日は、香川県行われた清掃活動に参加するために、府中湖に行ってきました!釣行
前日。「府中湖の掃除。行ってみたいけど、みんなは、どうするのかなぁ・・・」とか思って
いた所に、DONちゃん からの入電♪その日の夕方には、私と DONちゃん、竹田さん
の三名が参加確定!そこに、たまたま DONちゃん に連絡をしてきた、さとるくん が
DONちゃん の変態ぶりに心打たれて合流!さらに、翌日に石土池での釣行を企んで

いた あずまさん が、竹田さん の毒牙に掛かって連行され、合計五名で、香川県に乗り
込んだのでした!am4:00 さとるくん は、DONちゃん の車に。残った私たちは、竹田
さん の車に乗り込み、いざ!出発です!高速道路に乗り、走ること1時間。前方に、
多数の赤色灯を確認。「ん?事故か?」。さらに接近すると、完全に道が塞がれている
ではないですか?!と、いうことで、強制的に、高速道路から排除される私達・・・。

下道を走って、目的地に向かうのでした♪しかし、いきなり清掃活動をすると、肩のスジを
ちがえたり、足を挫いたりして危ないので、まずは準備運動♪ってことで、『野池めぐり』を
いたします♪私は、香川の野池を全く知らないので、香川県の野池を知る、竹田さん と
DON ちゃん にお任せで、ポイントに向かうのでした♪そして、第一野池に到着!
ここは、昔 DONちゃん が、良型のバスを釣ったという野池♪60UPの実績もある

とのこと!はやる気持ちを抑えつつ、まずは堰堤に立ち、池を観察です♪対岸は舗装
がされていて、足場も良さそうで、釣り人の姿アリ。池の半分の水際は、草木が生い
茂って、人が入れない感じです。「さて、どれからはじめようか♪」とタックルボックスを
覗き込む私。今回、私が持って来たルアーは、ハードルアーだけ!杉ぽっぱー に、
杉ぺん。CICADA の アブラゼミ に クマゼミ。R−GIRU jr に ホーネット です!


まずは、岸際を、CICADA の アブラゼミ でチェック♪これに反応がなかったので、次に、
ホーネット を投入。小さなゴミ溜まりの横にキャストして、微細な波紋で誘っていると、
『バシュッ!』。「うわっ!出た♪」。しかし、フックアップせず・・・。そうしているうちに、
ワームで釣りをしていた、竹田さん ヒット!続けて、あずまさん !さとるくん もヒット
です!ラバージグで探っている DONちゃん は苦戦している様子♪「やっぱりワームは

釣れるねぇ♪」と思いつつ、約一時間、この野池で粘ってみたのですが、私のルアーに
反応があったのは、この一回だけ。ここで、次のエリアに移動しようということになり、
車に乗り込みます♪次に向かったのは、府中湖♪府中湖のどこは分かりませんが、
府中湖です♪am7:30 到着すると、早速車を降りて、釣り場に向かったのでした!
そして、フィールドの観察をしたのですが、湖面を見て愕然。「きちゃない(汚い)」。

抹茶の粉を振り撒いたかのような、真緑の湖面です(汗)。それでも、ライズリングが
ポツリポツリと広がって、ベイトは沢山いるみたいです♪まだ、一匹も釣っていなかった
私は、我先にと、ポイントの最奥へと突き進むのでした!そして、最奥の少し手前から、
CICADA の アブラゼミ をキャスト!岸際に落として、微細な波紋で誘ったあとは、タダ
引きでも誘ってみます。そして、真緑の水面から突き出した木の枝の横を、CICADA

アブラゼミ が通過しようとしたとき、水面が炸裂!条件反射フッキングが炸裂して、
すっぽ抜け!「だぁぁぁ!やってしもぅたぁ・・・」。同じスポットに ホーネット を入れて
みるのですが、反応は無く、さらに先へと突き進むのでした。ハチの羽音にビビリ
ながら、バラを避けながら突き進んでいると、後ろが騒がしくなっているではない
ですか?振り向くと、竹田さん がファイト中です!しかも、豪快に緑色の水飛沫が

上がっております!派手な水飛沫を上げながら抵抗をみせていたのは、雷魚さん♪

「えいにゃぁ・・・この際、雷魚でもえいわ♪」とか思いながら、最奥まで辿り尽きました♪
そして、水面を観察し始めたとき、その先の水面に動きが!「居る・・・」と思った私は、
慎重に ホーネット をキャスト!ホーネット は、放物線を描いて、狙ったポイントに
ポトリ♪その直後、『ぱしゅっ!』と、水面炸裂!アオコの上に浮いたラインが、水中に

引き込まれます!「食ったぁ!」とフッキング!のりました♪魚が小さかったこともあり、
そのままゴボウ抜きです♪キャッチしたのは、25cmほどの真っ白な可愛いバス♪
人生初の府中湖バスです!「これでボーズは逃れた♪」と喜んでいると、さらに先で、
良型のバスが、水面を割って出たのが見えたではないですか!「遠い!届くか?」と、
遠投の効く 杉ぺん にチェンジして、フルキャストするのですが、届きません(涙)。

結局、その後は何の反応も無く、次のポイントへ移動。次のポイントは、清掃活動の
会場のすぐ下流です♪足場が非常に高く、落ちたら死にそうな場所です(汗)。
高い所は苦手なのですが、釣りとなれば話は別!細心の注意を払いながら、高い足
場からキャストをするのでした♪少しずつ上流へと歩いて行き、橋のあるところまで
来ました♪ここは、流れの裏になる場所で、浮きゴミも少し溜まっています♪そこに、

R−GIRU jr を投入。キャスト後、ラインを張って放置・・・。このままでも、フラフラと
泳ぎながら沈むので、静かにアタリを待ちます。その三投目。着水後、同じように
フラフラと沈めていると、『カッカカカッ!』とアタリらしき反応が!条件反射フッキングが
炸裂したのですが、弛んだ糸フケを取らなかった上に、足場も高く、上手くフッキング
できていません!「あっ!ヤバイ!」と思った直後、フックアウト。「やっちまったぁ」。

一瞬、竿先に感じた重さは、まぁまぁイイ型のような気がしただけに、余計に凹むの
でした(涙)。そして、竹田さん と あずまさん の所に戻ったタイミングで、竹田さん
ヒット!ここに来て、私が一番最初に、CICADA でチェックを入れたスポットです。
「やっぱり、ワームを持って来るべきやったかにゃぁ・・・いやいや!自分で作った
ルアーを信じるのじゃ!」と、キャストを続けるのですが、ここでタイムアップ。

すぐ近くの会場に、向かいます♪am9:00 会場となる滝宮公園に到着♪沢山の
人達が、集まっております!その中に入って、今回の清掃活動の発起人である、
丸尾さん を発見!早速、ご挨拶をさせていただきます♪毎月第二日曜日に開催
される、この清掃活動には、有名釣具メーカーさんも協賛されていて、各メーカー
さんのフィールドスタッフさんも来られていて、気合いが入っているイベントです♪

和気あいあいとした雰囲気の中、丸尾さん の号令のもと、清掃活動がはじまり
ました!会場の滝宮公園を中心に、上流と下流へと分かれて、清掃活動をするの
ですが、私たちは、上流側に移動♪テレビでよく見る場所に、ちょっと感動したり、
湖面の抹茶状態に、ちょっとゲッソリしたり。しかし、沢山の釣り人が、入れ替わり
立ち代り釣りをしているのも関わらず、釣りのゴミが少ないことに感動しつつも、

それでも、その場に釣りのゴミを捨てている人が居ることに、ちょっとガッカリしたり。
一喜一憂しながらの、ゴミ拾いだったのでした♪上流方向へと、一通り拾い歩いた
私たちは、今度は、下流へと向かいます!そして、さっきまで釣りをしていた場所まで
拾い歩き、Uターンするのでした♪約一時間のゴミ拾いで、清掃活動は終了♪
良い(激)汗を掻きました♪集合場所に戻ってからは、記念写真を撮ったり、

お楽しみのクジを引いたりと、楽しい時間は、あっという間に過ぎてしまったの
でした♪そして、会場を後にした私たちが、次に向かったのは、うどん屋さん!
『香川県に来たら、うどんは食わないかん♪」ってことで、何処に行こうかと迷って
いたのですが、そこは地元の方に聞くのが一番!ってことで、たまたま目の前に
居られた、清掃活動にも参加されていた方に、情報を求めたのでした♪そして、

有力な情報を得た私たちは、若干(?)道を迷いながらも、無事、うどん屋さんに
到着!地元の方お勧めの、ぶっかけうどんに、カシワもトッピング♪「ウメェ〜♪」。
お腹もいっぱいになって、睡魔が襲ってくる中、竹田さん の案内で、次のポイントに
向かうのでした♪が、しかし、思った野池には辿り着けず、突然降りだした雨の中、
彷徨い続けて辿り着いた野池では、雷魚しか確認できず、さらに移動♪最終的に、

朝イチに入った野池に行こう!ということになり、DONちゃん に、先行してもらう
ことになったのでした♪が、ここから、DONちゃん の迷走が始まります!何も
考えずに、DONちゃん の車の後をついて行っていたのですが、しばらくして、
異変に気付く私達・・・。

助手席の私 「ねぇねぇ。さっきから左折ばっかりしてない?」

運転中の 竹田さん 「これで、四回目の左折・・・」

なんですと?!そして、五回目の左折・・・。たまらず私が連絡を入れます!
「こりゃぁーーー!何回左折しとんのじゃぁぁぁ!」。スマホの向こう側で爆笑する、
DONちゃん と さとるくん!さらに、六回目の左折をして、ホームセンターに、逃げ
込む DONちゃん だったのでした♪すかさず、「ここが釣れる池なのか?」と、
ホームセンターの駐車場で、竿を出す 竹田さん!DONちゃん は、全責任を

ナビゲーションに押し付けるのに、必死なのでした♪再び走り出し、先ほどより
厳しい監視下で、胃に穴が空くほどのプレッシャーの中、先行する DONちゃん♪
「次、左折したら、魂はもらう!」と、手ぐすね引いていたのですが、今度は無事、
朝イチの野池に辿り着いたので、許すことに♪時刻は pm2:30。残された時間は、
あまり多くはありません!早速、準備を整えて、ヤブコギ開始!足元に CICADA を

落としたり、離れた場所のオーバーハングに向けて、R−GIRU jr をキャストして、
巻いてみたりするのですが、お魚からの反応は、全く無し・・・。そうこうしていると、
大嫌いなヤブ蚊が群がってきたので、退散です!堰堤に移動して、キャストを
繰り返していると、DONちゃん ヒットです!これで、全員ボーズを回避できました♪
私は、R−GIRU jr を沖に向けてキャストして、しばらく放置した後、ゆっくりと巻いて

みます。しかし、何の反応も無いまま、時間だけが過ぎて行き、「もぅ無理か・・・」と
諦めかけたとき、目の前で、ボイルらしき波紋が・・・。「トップに出るのか?」と、
徐に 杉ぽっぱー の付いた竿に持ち替え、ボイルのあった場所にキャストして
みます。着水後、すぐに首振りアクションで誘っていると、水面が炸裂!「ぅあっ!」と、
条件反射フッキング炸裂!その時、竿を持っていた右肘が『グチッ!』。

「あぁぁあぁぁぁあぁぁぁ!」。

前から調子の悪かった右肘が、このタイミングで壊れたみたいです♪激痛の中、
必死に取り込もうとしたのですが、痛恨のバラシ!「痛いよぉ(涙)」。キャストする
にも痛みが伴います。そこに、再びボイルが!痛みを堪えてキャスト!、着水後、
すぐにアクションをはじめると、ストライク!すかさずフッキングしたのですが、再び
激痛が襲います!「ひぃぃぃん(涙)!」。当然、フッキングに力が入らず、バラシ。

ここからは、無駄なキャストは控えて、ボイル撃ちに徹します!そして、pm3:06
再びボイル発生!ちょっと遠かったので、杉ぽっぱー をフルキャスト!「うぎぃぃぃ!」。
着水後、1アクションでバイトです!フッキング!「うぎゃぁぁぁ!」。遠かったので、
追いアワセを、もぅ一発!「#&%жШёб?!!!!(激涙)」。この痛みと引き
換えにキャッチしたのは、24cmの可愛いバスだったのでした♪さらに、ボイルを

待ち伏せして、可愛いバスを一匹追加です♪サイズはともかく、ボイル撃ちでの
魚の反応は100%!4回撃って、4ストライク!これに気を良くした私は、ここで
ルアーチェンジです♪次に選んだのは、杉ぺん♪再びボイルを待ち伏せして、
水面が盛り上がった瞬間に、キャスト!しかし、杉ぺん には、反応がありません。
さらに二度、ボイルを狙い撃ってみるのですが、やはり反応無し。「杉ぽっぱー

じゃないと出んねぇ・・・」と、再び杉ぽっぱー にルアーチェンジをするのですが、
この辺りから風向きが変わり、ボイルが止まるのでした。しばらく待つのですが、
ボイルが起こりそうになかったので、移動。次に向かったのは、野池の流れ出し
です。この日は、全く流れ出ていなかったのですが、変化の少ない野池なので、
狙っておかないといけない場所です♪みんなが散々撃ちまくっていたので、

ダメかと思っていたのですが、ここに一匹のバスを発見!しかし、サイズが
小さく、杉ぽっぱー では食ってくれそうにありません。そこで、ルアーを
ホーネット にチェンジ!バスの斜め前方にキャストします!放たれた ホーネット
は、岸際の狙ったスポットに着水!『ピクピクッ!』と誘った直後に、突進して
きてバイト!「あははっ!食ってくれったわ♪」と、フッキング!「うぎゃぁぁぁ!」。

今日一番の激痛が襲います!半ベソをかきながら、一気にゴボウ抜きしたのは、
20cmほどの可愛いバス♪記念写真を撮って、すぐにお帰りいただくのでした♪この
一匹を釣り上げた時点で、右肘の限界を悟った私は、今日の釣行を終了。みんなの
所に戻るのでした。そこでは、竹田さん が、ピクニックテーブルとビーチパラソルを
広げて、くつろぐ姿が♪さとるくんは、最後まで竿を振り続けていたのですが、
pm4:00 さとるくん も納竿♪帰路につくのでした。




そして無事、高知に帰り着いた所で、記念写真を一枚♪
今回も、楽しい旅になったのでした♪



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7月1日
石土池


釣行時間 am5:00からam9:00
朝の気温は、24℃
朝の水温は、26℃
天気は、雨時々曇り時々晴れ

今日は、梅雨の爆釣を堪能したく、石土池に行ってきました!am2:00 起床。『ゴロ・・・
ゴロゴロ・・・』。「雷・・・鳴ってるし・・・」。昨夜の未明から、強烈な雨が断続的に降り続き、
おまけに『竜巻注意報』まで出ている様子。「大丈夫かいな・・・」とか思いつつ、釣り道具を
車に積み込み、待ち合わせ場所に向かいます。そして、でんでん をピックアップして、
石土池へと向かうのですが、大粒の雨がフロントガラスを叩き、前が見えない状態に!

「凄いね!まぁ、雨くらいやったら釣りは出来るし、なにより爆釣の予感しかせんわ!」
とか言いながら、am4:00 変態オヤジ現地到着。が、目の前に広がる光景に、言葉を
失います。「な、何じゃ・・・こりゃぁ・・・」。木の枝は折れ、道に散乱。木の葉も舞い散る
ほどの、暴風雨です!さすがの釣り馬鹿オヤジも、この状況では出撃を躊躇います♪
天気予報では、風速1m♪雨も微雨と出ておりますが、遥かにかけ離れた状況に、

失笑です♪初老とはいえ、まだ死にたくないおじさん二人は、30分ほど車内で待機。
分厚い雲で覆われた空が白みはじめたころ、少し雨風が落ち着いてきたので、準備
に取り掛かるのでした♪まずは、準備を進めながら、池を観察♪30cmほど増水した
湖面には、風で漂う大量のホテイアオイ。これは、あまり良い状況ではないです(汗)。
それでもまだ、爆釣を信じて止まないオジサン達は、am5:00 意気揚々と出撃!

いつものように、東のブレイクから釣りはじめるのでした♪東のシャローに広がって
いたヒシモは、増水により水中に没しており、見た目はいい感じのオープンウォーター♪
そこに、杉ぽっぱー をキャストして、お魚の反応をみてみます!が、見た目と違って、
毎キャスト千切れた水草が引っ掛かって、釣りになりません。ということで、シャローの
奥にはキャストをせず、ブレイク付近にパラパラと見えるヒシモの際に、狙いを変更

します♪と、そこに「魚は、ちょっと奥じゃないろうかねぇ」という、でんでん の言葉。
「奥は、水草が引っ掛かって、釣りにならんで」と、もう一度シャローの奥に、杉ぽっぱー
をキャスト!ヒシモの隙間を通そうとするのですが、強い南風で水面が荒れて、
ルアーの位置が確認しづらく、上手く通せているのかも分かりません。その一投目。
細波にのまれながらも、なんとなく 杉ぽっぱーをアクションさせていると、ルアーが

あるであろう周辺の水が、盛り上がったような・・・?条件反射的に、水面に浮くPEを
確認したのですが、異常は無し。「出たのか?」と、次のアクションを入れた時、手元に
魚の重さが伝わって来たではないですか!「食ってたぁ!」と慌ててフッキング!ズシッ
とした重量感が、手元に伝わって来ます!水面を割って暴れるバス。「今日は、爆釣
やぁ♪」。am5:09 ヒシモに巻かれながらも、強引に取り込んだのは、46cmの真っ黒

バス!「よっしゃぁ!朝からイイのが出たでぇ♪」。これに気をよくしたオジサンでしたが、
ここから、まさかの沈黙が続くのでした。「おかしいねぇ・・・全然出んで・・・」と、ルアーを
試作スピナベ や、杉くらんくSR に替えてキャストしてみるのですが、水草が絡んで
上手く引けません・・・。いつもは、魚っ気のある北東のブレイクエリアでも粘ってみたの
ですが、全く魚の反応は無く、北のブレイクへと移動。北のブレイクは、沢山のホテイ

アオイと、切れて漂っているカワツルモ?に、思ったような釣りができないのであり
ました。悶々とした状況の中、am5:46 北の水中ワンドで、でんでん がポッパーで
ヒット!可愛いサイズですが、これで二人ともボーズはなくなりました♪私は、ルアーを
杉ぽっぱー から 杉ぺん へと替えて、北の水中ワンドに吹き溜まっていた、ホテイ
アオイの際をチェックすることに♪5メートルくらい離れたポイントにチョイ投げして、

『チュピッ!チュポッ!』と誘ってみると、『パシュッ!』と、小気味良いストライク♪ラインが
走るのを確認してから、余裕のフッキングです♪小気味良い引きを楽しんでから、am5:54
ネットでキャッチしたのでした♪杉ぺん に、勢いよく飛び出してくれたのは、体高のある、
25cmの馬面バス♪元気はあります!この頃から、風も雨も勢いが弱まってきて、いい感じ
の釣り日和になってきました♪北のブレイクを西へと流して行き、ブレイクの位置を把握する

ために、魚探のスイッチをON!魚探に映る水深から、ブレイクまでの距離を予想して、
丁寧に探ってみます♪水面に、疎らに見えるヒシモ・・・。「ここは、巻き物が使える
がじゃない?」と、時折 杉くらんくSR などを織り交ぜてみるのですが、水面下には、
沢山の水草が隠れていて、巻物が引ける状況ではないことを思い知らされます。
結局、今日の状況で、一番使いやすいのはトップ!ということで、再び、杉ぺん の

付いた竿に持ち替え、水中に生い茂る水草の上にキャスト!ダイビングサウンドで、
水草の中に隠れているバスに、ルアーの存在をアピールするのでした♪そして、
am6:07 水面が炸裂!「ぅおっほぅ♪」。フッキングもきまり、ファイトをはじめるの
ですが、派手なストライクの割には、お魚は小さいみたいです♪藻に絡まれると厄介
なので、一気に巻き寄せて、ネットでキャッチ♪これも可愛い、28cmのバスでした♪

さらに続けて、25cmのバスも、杉ぺん でキャッチ♪「なんか、いい感じになってきた
がじゃない♪」とか言っていたのですが、続けて入った西のブレイク、南のブレイクは
沈黙・・・・。灌漑用水池前のブレイクに辿り着き、釣れる雰囲気をムンムンと匂わせる、
ホテイアオイの島の周辺をを攻めてみるのですが、ここでも反応がありません。「ふ〜、
釣れんねぇ・・・」と、ブレイクに絡む鉄柱に向けて、杉ぽっぱー をキャストして、首を

フリフリさせていると、am6:52 ストライク!「ふほっ♪出たわ♪」。今度の魚は、型も
良いようです♪久しぶりの魚なので、慎重にキャッチ!37cmの真っ黒バス♪ちょっと
珍しい、小顔のバスでした♪この頃になると、雨も止み、風も微風に♪ということなので、
芋グラブのノーシンカーを投入してみます♪目に見えるヒシモとヒシモの間に落とし込む
こと数投。ルアーが落ちなくなったところで誘っていると、『コッコココッ!』とアタリ♪

アワセもきまって、am7:10 真っ黒な27cmのバスを追加です♪そして、am7:20
一周目が終了したのでした♪予想に反して、『激荒れの爆釣』は起こらず、『増水後の
激シブ!』な石土池になっていることが判明♪それでも諦めず、二周目に突入する
オジサン二人!続けて芋グラブを落としていると、すぐに、良型のギルが釣れました♪
続けて am7:37 でんでん も、タイニー トーピードで、いい感じのバスをキャッチ!

しかし、天候が回復するにつれて、いい加減少なかったお魚からの反応が、さらに薄く
なり始めます!おまけに、止んでいた雨まで降り出す始末・・・。せっかく乾いてきた
タックルが、再び濡れていくのが辛いです(涙)。巻物の釣りが、完全に封印され、
残されたトップの釣りでも、ルアーに出てくれるお魚は、たまに居るのですが、フック
アップしなかったり、バラシたりと、いいところの無いまま、am8:30 北のブレイクまで

流れ着きます。珍しく「ね・・・眠い・・・」と思っていると、後席の でんでん が突然、
「いかん!強烈な睡魔に襲われゆぅ!」と、気合いの入った声で言い放ちます!
そして6分後。キャストした でんでん が、フリーズ。下の画像の姿で、寝落ちするの

でした♪竿を握ったまま、コックリ、コックリと船を漕ぎ、後ろ向けに倒れそうで倒れない♪
「器用じゃねぇ!いつか絶対落水するわ♪」と楽しみにしていると、西の空に、低く垂れ

込めた雲が迫ってきました!そして、ついに大粒の雨が降り始めたではないですか!
「せっかく乾いたタックルが、また濡れるぅ〜!」と、釣りの後の片付けが面倒くさいと
思ったオジサン達は、am9:00 本日の釣行を終了して、そそくさと退散したのでした♪



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6月25日
穴内川ダム


釣行時間 am5:15からpm4:10
朝の気温は、19℃
朝の水温は、22℃
天気は、曇りのち雨のち晴れ

今日は、K・P・T(高知黒鱒会プチトーナメント)に参加するために、穴内川ダムに行って
きました!am4:20 現地到着。大雨の予報だったのですが、現地の天候は、曇天無風♪
いい方向に、予報がハズレてくれたみたいです♪すでに、小松さん、さとるくん 達が、準備
をはじめていたので、私達も水際に車を着けて、準備をはじめます♪「車のすぐ後ろが
水辺やき、楽やねぇ♪」とか言いながら、道具を下ろしていると、他のメンバーも続々と

到着!一番最後に 竹田さん が、本日のゲスト、徳島から来てくれた、あゆむくん と一緒に
到着!あゆむくん は、去年の5月に、『正木ダム 過酷ツアー』で、ご一緒していただいた
中学生♪自作のハンドメイドルアーを操る、将来が有望な少年です!あゆむくん ともご挨拶
をして、最後の船も、準備完了!全艇、湖面に滑り出すのでした♪am5:15 小雨の降り
だした中、釣り大会がスタートするのでした!今回の大会に参加したメンバーと配船は、

小松艇に、あずまさん。DON艇に、さとるくん。竹田艇に、あゆむくん。私の後席には、会長
でんでん。この8名で、優勝を争うことに♪今大会のルールは、リミットは3匹で、2匹以上
釣り上げないと、優勝の権利無し!釣りあげたら、当日アイテムと一緒に写真を撮って、
LINEにアップするというものでした♪最近の記憶に無いくらいの綺麗な水の上を、下流の
インターセクションに向けて、エレキ全開で突き進む私達!これに対し、他の船は、スロープ

対岸など、近い場所から釣りを始めております。早くキャストしたい気持ちを抑えつつ、辿り
着いたのは、インターセクションの下流側にある流れ込み。ここで、ますはトップへの反応を
みてみます♪流れ込みの手前から、静かに距離を詰めて、キャスト!放物線を描いて、
狙ったスポットに着水する 杉ぽっぱー♪その数投目。流れ込みから、テンポよく首を振らせ
ながら誘っていると、『バシュッ!』とでました♪フッキングもきまり、余裕のランディング

です♪am5:29 本日のファーストフィッシュは、28cmの可愛いバス♪ちょっと深い場所
から出てきたみたいです♪「よしっ!これで、みんなにプレッシャーを!」と、思い、スマホ
を手に取った瞬間、『リンロン♪』と、入電!「先をこされたぁ!」。一番ノリは、小松さん♪
28cmのバスを、キャッチです!私も、LINEにアップすると、すぐに、さとるくん も入電!
38cmをキャッチとのことです!流れ込みを 杉ぽっぱー でチェックしたあと、5インチカット

テールのダウンショットでフォローを入れてみます♪大きな岩が多数沈む場所を、丁寧に
落としいると、『モゾ・・・』と、違和感♪竿を立てて聞きアワセをいてると、食ってます♪その
まま大きくアワセをいれて、慎重に巻き巻き!am5:35 難なくキャッチしたのは、29cmの
痩せたバスでした♪「よし!一歩抜け出した!」と思ったのも束の間、みんなのLINEへの
入電が、止まりません!竹田さん 34cm。さとるくん 38cm。でんでん 38cm。再び

竹田さん 34cm。DONちゃん 33cm。わずか10分の間に、5匹ものバスが、キャッチ
されております!「今日は、混戦になるねぇ♪」。そんな事を言いながら、流れ込みに
見切りをつけ、徐々に下流へと流して行きます。短い沈黙のあと、am6:21 デカイバス
しかエントリーしてこない あずまさん が、珍しく27cmのバスをエントリーしてきました♪
「今回は、本気やね!」とか思っていると、再びヒットコールが鳴りはじめるのでした!

am6:23 インターセクション内にある、岩盤のストレッチの小さな張り出しで、でんでん
が、37cmのバスをキャッチしたのを皮切りに、私も26cmの可愛いバスを、5インチ
カットテールのダウンショットリグで追加して、リミットメイク一番ノリ!しかし、全ての魚が
30cm以下と、お話になりません。続けて、あずまさん が、32cmのバスを追加!さらに、
31.5cmのバスを釣り上げ、リミットメイク!トータル90.5cmで、暫定トップに躍り出

ます!私たちは、 インターセクションの下流にある流れ込みに入り、いろいろ試して
みたのですが、でんでん のキャストするスイムベイトに、良型のバスのチェイスを確認した
だけで、お魚を追加することは出来ず、さらに移動。すぐ横にある大きな岬で、私も負けじ
と、ヒットに持ち込むのですが、上がって来たお魚は27.5cmと、どうしても30cmの壁が
越えられません(汗)。この岬を探りながら下流へと回りこんだところで、 でんでん の

キャストしていたビックスプーンにヒットです!「よっしゃぁ!人生初のビックスプーン
フィッシュやぁ!」と、騒いでいたのですが、am6:50 上がって来たのは、まさかのハス♪
「あ、点々がないヤツや・・・♪」とか言いながら、笑いがおこるのでした♪

この頃から、LINEへのヒットコールが散発的になりはじめ、モーニングバイトが、一段落
したかな?という感じになりました。さぁ!ここからが、本当の勝負です!さらに下流へと

流し、左岸にある小さな流れ込みを、杉ぽっぱー で誘ってみるも反応は無く、フォローに、
4インチカットテールのネコリグを投入。ずっっっっと!沈めて、ようやくアタリを拾うことが
出来ました♪引きからして、サイズアップしてそうだったので、慎重にファイト♪浮いてきた
ところを、ネットで一発キャッチです♪気になるサイズは、32cm!ようやく30cmの壁を
越えることができました♪さらに、29cmのバスをキャッチして、少しづつですが確実に

スコアを伸ばすのでした♪と、ここで、後席の でんでん と、船上極秘会議を開催!
時刻はam7:25。残り時間は、約4時間半。ここより下流には、竹田艇、DON艇、他の
方々の船が居ます。毎回、青橋の辺りまで釣り進むのですが、最後には「インター
セクションの辺りが、魚っ気が多かったき、あそこまで戻って釣りしよう!」という台詞を
言っている私達なので、今日は、ここからUターンして、ゆっくりとインターセクション

付近をチェックすることにしたのでした♪対岸に渡り、「さて、これから♪」と思った
am7:50、久しぶりの釣れたよコールが♪DONちゃん です!32cmのバスを釣り
上げ、優勝争いに参入してきました!対岸の岩盤ストレッチを、4インチリザードのダウン
ショットで流して行くと am8:12、30.5cmのバスがヒット!「岩盤エリアが、反応が
えいねぇ・・・」と、このあたりから気付きはじめます♪さらに、フックアップできない小さな

アタリが頻発して、もどかしい時間が流れます。「何が銜えて走りゆぅがやろぅ・・・」。空振り
フッキングが続く中、am8:30 ようやくフックアップできました♪慎重に取り込んだのは、
33.5cmのバス♪「やっと全部の魚が30cm以上で揃ったわぁ♪」と、胸を撫で下ろした
のでした♪岸際から水深10メートル付近まで、丁寧に探りながら上流へと流して行き、
am9:00 インターセクションの岬まで戻ってきました♪すると早速、4インチリザードの

ダウンショットに、明確なアタリが!フッキングもきまり、慎重に浮かせます♪引きも
強かったので、「いいサイズ♪」と、思っていたのですが、キャッチしたのは、33.5cmの
可愛いバス♪プリプリに肥えた、いいバスでした♪少しづつサイズをアップさせて、いつの
間にか、スコアはトータル97.5cm!暫定トップになっておりました!しかし、2位の
あずまさん との差は、わずか7cm!二匹のスコアで76cmと迫る さとるくん に続き、

他のメンバーも、私を射程内に捉えております!「よし!狙いのエリアに到着したき、
ここから突き放しにかかるぞぉ!」と、インターセクション内にある岩盤のストレッチの
攻略にあたるのでした!が、しかし、端から端まで流した結果、まさかのノーバイト!
「マジかぁ・・・釣れる予定やったに・・・」。さらに、DONちゃん は46cmを!小松さん
も45cmを筆頭に、42cm、37cmもエントリーしてきて、いつの間にやら暫定トップから

転落しておりました!思い通りに釣れなかった私たちは、「どうするよ。何処に行く?」と、
半ば迷走しながら、学校跡地に向かいます。魚探を駆使して、四角く張り出した台地の
角を確認!マーカーブイの投入して、起死回生の一発を狙います!水面でマーカー
ブイブイが、クルクル回っている間に、キャスト位置まで船を移動。マーカーブイが止まる
のを確認して、キャストをはじめるのでした♪4インチリザードのダウンショットリグを

投入!まずはmブレイクのど真ん中を撃ってみます♪すると、一投目からお魚の反応が!
しかし、例のフックアップしない、正体不明のアタリです・・・。「また、このアタリか・・・」。
一度回収して、次のキャスト・・・。今度は、台地の角を狙ってみます。マーカーブイの近くに
キャスト!ラインを送り込んで、着底するまで、フリーフォール♪そこから、シンカーが底から
離れないように、慎重にズル引いてみます。すると、また、あの微妙なアタリが・・・。

「またか・・・」と思った、次の瞬間!今までとは、明らかに違うアタリが!「おっ?
ぉおっ!」と聞きアワセをいれると、引っ張っております♪「食ったぁ!」と、フッキング!
のりました!「ふぉぉぉ〜♪気持ちがえいちや♪」。しかも、魚が大きそうです!「これは、
確実に40UPで!」。そう言いながら、立ち木に巻かれないように、沖へと船を移動させ
ます!お魚が突っ込む度に、ドラグが鳴り、胸がドキドキします♪そして、ゆっくりと巻き

上げて、お魚の姿が見えました!「おっ♪見えた!見えた!くねくね・・・くねくね?!」。
一気に戦意喪失♪気絶しそうになりながら、ネットで掬うのでした♪am10:06 キャッチ
したのは、52cmの長細いナマズさん♪「確かに40UPやけど・・・ねぇ・・・」。フックを

外そうと、口を見ると、しっかり飲み込んでおられます(涙)。小さな鰓からプライヤーを
入れて外そうとしても、フックが見えず、悪戦苦闘。そのうち、ラインも切れて、万事休す!

フックを飲まれたままにするのは嫌なので、親指をガジガジされながらも、なんとかフックを
外して、お帰り頂いたのでした♪このあと、このスポットは完全に沈黙・・・。再び、インター
セクション内に戻り、大きな岬を探ろうかと思ったのですが、なんと、ここにオカッパーの
姿が!キャストが被るのも嫌なので、スロープ方向に移動。am10:52、4インチリザード
のダウンショットで、30cmのブリブリバスをキャッチするも、入れ替えならず。am11:09

でんでん も、27cmのバスを釣り上げて、リミットメイク!絶釣会会長の意地を見せます!
ここから、最後の悪あがき!と、朝一に入った流れ込みに向かい、 でんでん ヒット!
28cmのバスをキャッチして、入れ替え成功!さらに、大会終了間際の am11:38。
34.5cmのバスを入れて、最後まで諦めず、気を吐き続ける でんでん だったの
でした♪そして、pm12:00 今回の釣り大会も無事終了♪そして、表彰式です♪

優勝は!
45cm+42cm+37cmで、トータル124cmを釣り上げた 小松さん!
おめでとうございます!

ペア賞は、DONちゃん と でんでん ♪
46cm(DONちゃん)+38cm(でんでん)で、トータル84cmでした♪

そして、今回から新しく設けられた『BigFIsh賞』をゲットしたのは、
DONちゃん♪46cmのイイ魚でした♪

あと、急遽設けられた『外道賞』には、
ハスを釣り上げた でんでん と、ナマズを釣り上げた私の、絶釣会二人が該当♪
ジャンケンで、私が獲得したのでした♪

これで表彰式も終わり、あとは楽しく雑談♪みんな、どんな釣りをしていたのか?
どこで釣れたのか?などなど、楽しい時間が過ぎたのでした♪そして、解散となったの
ですが、あゆむくん のお迎えまで、まだ時間があるとのことで、 竹田さん と あゆむくん
は、午後の部突入!これにお付き合いする形で、私達も午後の部出撃です!お天気も
回復して、太陽が雲の隙間から顔を出しました!雨で濡れたタックルも、完全に乾き、

いい感じです♪お迎えの時間を考えて、釣行時間は3時までということだったのですが、


トップでポツリポツリと釣れて、楽しくなったオジサン二人は、「もぅちょっと釣りをして
いきます!」と 竹田さん に連絡を入れて、釣行を続行!pm4:10 まで、マッタリと
釣りを楽しんでから、帰路についたのでした♪



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6月17日
石土池


釣行時間 am10:00からpm2:00
朝の気温は、−−℃
朝の水温は、−−℃
天気は、晴れのち曇り

今日は、嫁さんが石土池の近くに住む友達のお家に遊びに行くというので、その送迎の
間に、釣りしてきました♪嫁さんを送り届けて、am10:00 現地到着。オカッパーの
姿はチラホラ見えますが、湖面にボートは浮いておりません♪早速、準備を開始!
今日は、今年初のフローターフィッシング!フローターチューブに、電動ポンプを突っ
込み、スイッチON!その間に、フローターのポケットに、釣り道具を詰め込みます♪

次に、ウェーダーを着て、ライフジャケットも装着!ちょうど、フローターチューブも膨らみ、
10分ほどで、準備が整いました!ロッド一本にハードプラグだけという強気のタックルで、
いざ!突撃!やや強い南風が気になりますが、いつもとは違う南周りで、流して行くことに
したのでした♪まずは、アワビペンシルjr で、灌漑用水池前のブレイクから、南のブレイク
へと流してみたのですが、お魚からの反応は無し・・・。「この時間からの釣りは、厳しい

かにゃぁ・・・」。さらに、向かい風とあって、釣りにくいことこの上なし!南に向けてキャスト
すれば、正面から風を受けて、フローターはポイントから離れて行きます。当然、ルアーも
引っ張られて、思ったように動かすのが難しい状況です。「せめて横風やったら、まだ
釣りやすいか」と、いつもはあまり入らない、南の水中ワンドに入ってみることに♪そして、
ワンド内から東に向けて、アワビペンシルのオリジナルをキャスト!水面に見えるヒシモの

隙間を通していると、水面が盛り上がるようなストライクが!ラインが走ったのを確認して
フッキングしたのですが、一瞬重みを感じてからフックアウト。「ぅおぉぉぉ!出たぞぉ〜!」。
さらに、続けてヒシモの間を攻めていると、再び出ました!今度もラインが走るのを確認
して、フッキング!今度はのりました♪am10:42 ヒシモに絡まりながらも、何とか取り
込んだのは、21cmの可愛いバス♪小ぶりでも、よく肥えていて、コンディションは最高

です!これでボーズはなくなり、あとは釣果を伸ばすだけと思った私は、ここからエリアを
西のブレイクに移し、ルアーもアワビペンシル から、CICADA にチェンジします♪シャロー
側のブレイクを流しながら、ヒシモの塊の際に CICADA を落としていると、すぐに反応が!
しかし、出るのは小さなギルらしく、ルアーが水中に引き込まれることはなかったのでした。
「まだCICADA の季節じゃないねぇ」と思った私は、すぐにルアーチェンジ!次に選んだ

のは、杉ぺん ♪これを、再びヒシモの際にキャストします!私の位置から、ポイントまでの
距離は、約10メートル。さらに、腰まで水に浸かっているので、目線は水面に近く、この
距離で出れば、迫力満点です!ドキドキ!ワクワク!しながらキャストを繰り返している
と、am11:45 今度は強烈な水飛沫の上がるストライクが!「ぅおっほぅ♪」。フッキングも
きまり、竿が大きく曲がります!「よっしゃぁ!」と、竿を立てると、目線の高さまでバスが

ジャンプ!さらに続けて、テールウォーク!「おぉっ!最高やぁ♪」。足ヒレをパタパタ
させて、強引に沖へと誘導します♪そして、最後はネットでキャッチ!今度の魚は、
ちょっと馬面な、37cmの綺麗なバスでした♪お昼を告げるサイレンが鳴り響く中、
北のブレイクへとエリアを移し、キャストをしながら周辺観察♪北のブレイクは、南風が
吹きつけており、マットカバーの中では、ボイルらしき水飛沫も見えます!さらに、頭上

には、黒い雲が被いはじめ、いい感じのローライトになっております♪北のブレイクに
入って早々、ギルの猛攻が始まりました!水面で放置している 杉ぺん が、勝手に
動き回り、最後には水中に消えていきます!「ウキか♪」と、ルアーが見えなくなって
からフッキング!これで、三連続ギルヒット!「これは楽しいわぁ♪」とか思っていたいの
ですが、「これだけギルが浮いちゅうがやったら、もしかしたら・・・」と、ルアーチェンジ♪

次に投入するのは、R−GIRU jr です♪これを、ヒシモの際に投入して、水面直下を、
ゆっくりと誘ってみます♪そして、その一投目。水面直下を R−GIRU jr が、フラフラ、
パタパタと泳いでいると、『ガツン!』と強烈なバイトが!直後、一気に走って、水面を
横っ飛び!「なぁぁぁ!ついに来てしもぅたかぁ!」。そうです。雷魚さんです♪水中で
暴れまわるその姿は、フローターに乗っている私から見ると、恐怖しかありません!

「暴れるなぁ!静まれぇ!」と叫ぶも、その言葉は雷魚さんには通じず、猛烈に暴れ
続けます!やっとの思いで、ネットでランディングしたのですが、ネットに収まって
おりません!しかも、トリプルフックが一つ、完全に口の中に入っております。「どう
やって除けよう・・・」。恐る恐る、プライヤーでフックを摘んだその瞬間!ネットの
中で、高速ローリングアタックが炸裂!「怖ぇ〜!」と、ネットを前へ突き出し、恐怖に

震えます!その直後、ネットから飛び出す雷魚さん!「おっ!フックが外れたか?
写真が撮れんかったわ♪」。ルアーを回収してみると、フックが一本、スプリット
リングから、無くなってしまっていたのでした。「お魚に悪いことをしたなぁ」とか思い
つつ、別の R−GIRU jr に交換して、pm12:12 キャスト再開。その数投目!再び
強烈なバイト!からの、そのまま右へ横っ飛び!続けて左へ横っ飛び!「マジかぁ!

二連続とか、ありえんわ!」。今度の雷魚さんは、ちょっと小ぶりですが、それでも
60cmはありそうです♪フックの掛かりどころを確認してみると、一本だけが口の横に
掛かっていて、リリースは簡単そうです♪「よしよし♪リリース前に記念写真♪」。写真
を撮った後は、リリースとなるのですが、これからが大変でした!フックを外そうと、
ペンチを持った手を近づけると、それだけで大暴れ!魚の居る位置が両足の間と

あって、非常に危険です!「や!やめて!暴れないでぇ〜!」。なんとかペンチでフックを
掴み、一気に抜き取ります!「よし!外れた!」と思った直後、大きく口を開けた雷魚さん
が、「ワレ!よくも騙してくれたなぁ!覚悟は出来とるんじゃろぅなぁ!ぁあっ!」と、顔めがけ
て飛んできたではないですか!「ごめんなさい!うわぁぁぁぁ・・・・」。これが走馬灯というの
でしょうか。牙を剥き出した雷魚さんが、スローモーションで向かってくるとき、いろいろと

過去の思い出が蘇って来ました♪「あ・・・俺、このまま食われるがや・・・みんな、今まで
ありがとう!明日の朝刊のトップに、『湖上に頭の無い遺体が!』って見出しが出ると思
うけど、それ、アチキですから♪」と、覚悟を決めます♪が、その時、私の意識とは関係
なく、『生きる本能』が覚醒!『魚風情が、釣り人に牙剥くたぁ、百万年早いわぁ!』と、
反撃モードが発動するのでした!覚悟を決めて、安らかな顔をしていたであろう私の

身体が、右へと勝手にスウィング!そこから、まさかの左アッパーが炸裂したのでした!
左斜め後方に弾け飛ぶ雷魚さん!「フッ・・・やるじゃねぇか♪」と言いたそうな眼差しで、
水中へと没して(泳いで)行くのでした♪我に返る私!「ぷはっ!死ぬかと思ったぁ!」。
もぅ R−GIRU jr は、雷魚さんしか釣れないのが分かったので、ルアーチェンジ♪次に
チョイスしたのは、杉ぽっぱー です♪「これで雷魚さんは、来んでしょう♪」と、キャストを

再開するのでした♪一度、走馬灯を見て、悟りを開いた私は、pm12:31 北の水中
ワンドの奥で起こったボイルを、杉ぽっぱー 狙い撃ち!着水直後から速いテンポで
誘っていると、ストライク♪ヒシモに潜られながらも、強引に巻き寄せて、ネットで
キャッチしたのは、33cmの馬面バスでした♪ここからゆっくりと東へと流して行き、
悟りモードも解除されて、凡人へと戻ってゆく私♪pm12:20 北東のブレイクエリアに

到着して、杉ぺん にストライクが連発するのですが、もはや凡人と化した私には手に
負えず、フックアウトの連続で、取り込めたのは、良型のギル一匹と、37cmの真っ黒
バス一匹だけだったのでした♪そして、食べ物も、飲み物も買い忘れていた私は、
お腹がすいたよぉ・・・」と、東のブレイクを風に逆らって、フラフラと南に釣り進みます♪
そして、何の反応も無いまま、pm2:00 一周目が終了。四時間かけて一周してみまし

たが、思ったよりお魚の活性は高く、楽しい釣りができました!で、ここでちょっと
考えます。「さぁ、どぅしよう。お迎え時刻はpm3:30。まだ時間はあるけど、お腹が
すいたしにゃぁ・・・」。移動時間も考慮すると、残り時間は1時間。今日一番反応の
良かった北のブレイクは、対岸・・・。この風の中、池を渡るのはしんどい!」って
ことで、体力の無いオジサンは、遭難する前に、本日の釣行を終了したのでした♪



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6月11日
波介川


釣行時間 am8:30からpm3:00
朝の気温は、−−℃
朝の水温は、−−℃
天気は、雨のち晴れ

今日は、波介川53PickUpバス釣り大会に参加するために、土佐市の波介川に行って
きました!最近の波介川の様子を、まったく知らない私は、ちょっと早めに行って、朝練
をするつもりだったのですが、前日の釣行が響いたのか、ちょっとだけ寝坊♪ということで、
受付時間に合わせて、お家を出発するのでした♪am7:00 現地到着。受付が始まった
ばかりとあってか、人影は疎らです。雨も降っていたので、新しく買ったカッパと長靴で、

完全防備!「これで、どんな雨が降っても、大丈夫!」と、会場に向かうのでした♪高知
海洋高校の 阪口先生 にご挨拶をしたあと、早々に受付も済ませ、軍手とゴミ袋もゲット!
お楽しみクジでは、セーラームーンのペットボトルカバーもゲットして、テンションUP!
「これで、三つ目や♪」とか言っているところに、いつもの釣りメンバー、あずまさん に
DONちゃん、たくちゃん。レアキャラの隊長さん も到着です!清掃開始時間まで、東屋の

下で談笑するのでした♪時間となったam7:30 阪口先生 の挨拶で、第27回波介川
53PickUpバス釣り大会開幕!小雨の降る中、各自、歩きはじめたのでした!今回の
清掃活動は、53PickUp単独の清掃活動とあってか、土手の雑草は生え放題で、その中
には足を踏み入れることは出来ず、土手沿いの道路や農道を中心に、広い歩きます。
会場の下流にある橋を渡り、対岸を上流へと移動しながら、釣りの話から下ネタまで、

幅広い会話に花が咲き、あっという間に会場に戻ってきました♪今回は、土手に入れ
なかったこともあり、集まったゴミの量は少ない方でしたが、それでも拾ったゴミの量は、
意外と多かったです。集めたゴミは、不燃も可燃のゴチャ混ぜなので、会場にて分別♪
みなさん帰着したところで、記念写真をパチリ♪ここから、お楽しみの釣り大会が
はじまるのでした!まずは、阪口先生 から、今回の釣り大会のルール説明。ルアーで

釣り上げられたバス一匹の長寸で、優勝を争うもので、入れ替えは何度でもOK!
特定外来生物の法律では、釣り上げたブラックバスの生きたままの移動はNG
なので、釣り上げたその場所から大会本部に連絡を入れ、各エリアに散らばった、
高知海洋高校のフィッシングクラブの生徒さんに現場まで来ていただき、計測して
いただくというものでした。am8:30 阪口先生 の「それでは、スタート!」という号令で、

各自それぞれ移動をはじめます!私は、最上流の通称『プール』に向けて走ります!
そして、車で走ること10分。目的地に到着です!完全サイト仕様の装備で、お立ち台
に静々と入ります♪まずは、無駄なキャストはせずに、水中の様子を観察します・・・。
見えるのは、鯉にニゴイ・・・魚種は分からないのですが、小魚も少し見えます・・・。
しかし、肝心なバスの姿はなし。しばらくキャストもせずに見ていたのですが、バスが

回遊してくる気配も無く、流れ込みに数投してから移動。次に向かったのは、すぐ下流に
ある、ちょっと流れの緩くなったエリア。ここに来る途中、車の中から何らかの魚影を
確認していた私は、慎重に水辺に近寄ります。川幅は狭いのですが、対岸にはバスの
着きそうなエグレや、オーバーハングが確認できます。そこに、4インチのストレート
ワームのノーシンカーリグを投入。上流から流れに乗せて、ゆっくりと流してみます。

しかし、お目当てのバスにはめぐり合えず、am9:15 最上流域を見切ることにしたの
でした。上流のスロープに移動して、今日はじめて、見えバスを発見です!流れ込み
でベイトにチェイスしているのを確認したのですが、すぐにブッシュの下に隠れてしまった。
しかし、バスが居ることは確認済み♪慎重にルアーを投入してみるのですが、二度と
バスが姿を現すことはありませんでした。仕方なく、ヤブコギをしてサンドバーの先端に

立ち、対岸のオーバーハングを、杉ぽっぱー で攻めてみます!しかし、お魚の気配は
無く、あっという間に、対岸のチェックが終了。「もっと遠くへ投げれたら、いいスポットが
あるのに・・・」と思いながら考えていると、ずっと昔に、ここからキャストして、ひたすら
ルアーを流して、50UPのバスを釣り上げたことを思い出した!後ろを見ると、支流
からの流れが、対岸に向けて効いています♪さらに、風は微風!「流れだけ読めば

何とか・・・この流れやったら・・・」と、上流からの流れと支流からの流れを読み、
杉ぽっぱー をフルキャスト!狙ったエリアに、ルアーが着水します♪ラインメン
ディングをしながら、待つこと8分・・・。狙ったピンスポットに、ドンピシャでルアーが
入りました!「俺って、天才♪」と、まだ魚も釣れていないのに、自画自賛♪ここから、
緊張のアクション開始です!岸際に着いた 杉ぽっぱー が、流れたラインに引かれて、

岸に対して直角に、沖へとアクションしながら移動を開始!「出ろ!食え!」。しかし、
お魚からの反応は無く、このエリアを後にすることにしたのでした。ここから下流へと
移動ししながら、川を観察していたのですが、土手に生えるブッシュが凄すぎて、立ち
入ることが出来る場所が少なく、あったとしても、先行者の姿が。そのままズルズルと
下流へと移動していると、高知海洋高校の生徒さんを見かけたので、ちょっと話し

かけてみます♪すると、見えバスが、ポツポツと居るとの情報が♪さらに、三日ほど
前に、下流のゴム堰が開放されていて、上流域の水は無くなっていたとの情報も!
「そりゃぁ、上流域に居ない訳だ♪」と納得しつつ、さらに下流へと移動することに。
すると突然、目の前に、鮮やかな黄色いお花畑が現れました!土佐市のプチ観光
スポットの向日葵畑です!「もぅ咲いちょりますか♪」と、車を降りて、写真をパチリ!


パチリ!「満開まで、もぅちょっとやね♪」と、再び移動開始♪フラフラと、中流域にある
鉄工所まで、やってきました♪そこにも先行者の姿が!森田先生親子と、龍太君
親子 でした♪早速歩み寄り、様子を伺います♪すると、橋の下に、デカバスが居る
というではないですか!そ〜っと覗いていますが、姿がありません・・・。「今、沖に
出てます。戻ってきますよ♪」とのことでしたので、少し待っていると、来ました!

大きいのと小さいのと、二匹居ます!お話を聞くと、同じ場所に戻ってくるとのこと
でしたので、ペアリングしたバスが、ネストに戻って来ている感じです。確かに、
バスの動きを見ていると、そんな感じがします。しかし、雨の上がった真っ白な空が、
水面に反射して、偏光グラスをかけていても、魚の動きが見え辛いです!そんな
状況でも、果敢に攻める、森田先生親子♪しかし、徐々にバスのポジションが沖へと

移動して行き、このバスを諦めた森田先生たちは、他のエリアに移動。私は、近くの
橋に移動して、バスの姿を探します。そして、岸際で漂うコンビニの袋の下に、大きな
バスが隠れているのを発見!慌てて、車にタックルを取りに戻ります!そして戻ろうと
振り返ると、そのスポットに他の方が入ったではないですか!その方もバスを見つ
けたようです!「あ、こりゃぁ、いかんわ♪」と思ったのですが、その方は、私の動きを

見ていたようで、その場を譲って下さいました!「いいですか♪」と言いながら、
そ〜っと覗き込むと、まだ居ます♪バスに気付かれないように、バスの上流側に、
4インチワームのノーシンカーをキャスト!流れに乗せて、ゆっくりとバスに近付け
ます・・・。そして、ワームに気付き、ゆっくりと近付いてくるバス・・・。ワームを
見てます・・・。アクションをいれた直後!『パクパク!』と口を動かしたのが見えた!

と同時に、竿先にも『コッ!』と、アタリが伝わって来ました!「食った!」とフッキング!
が、まさかのスッポ抜け!「だぁぁぁ!マジかぁ・・・」。魚が大きかっただけに、私の
心は、ベッコリと凹むのでした♪その後、この魚に何度かアタックしたのですが、
ルアーには見向きもしてくれなくなり、仕方なく下流へ・・・。結局、これといった場所
へは入れず、正午過ぎに、会場へと戻るのでした。ここで、お楽しみの昼食タイム♪

高知海洋高校の方々が用意してくださった、素麺をいただいます!おいしい素麺を
貪りながら、この時点での釣果確認・・・。51cmのバスが上がっておりました!
「さすがに、これを越えるのは大変かな♪」とか言いながら、最後の時間を下流域で
過ごすことにしたのでした♪最初に入ったのは、会場から下流にある一つ目の有名な
流れ込み。先行者の姿がなかったので、静かに入ります。まずは、手前から、流れ

込みを直撃!反応無し・・・。水際に立ち、0.9グラムのスモラバをキャストした直後、
足元にデカバスが居るのに気が付いた!「や、やべぇ・・・デカイよ!50cmは
あるよ!」。そう思いながら、静かにルアーを回収。ブッシュに頭を突っ込んでいた
ので、バスの斜め後方に、静かにスモラバを入れます・・・。ルアーに気付くバス!
「食え!食え!」。しかし、そのバスは、鼻先でルアーに触れて、食う気配なし!

「なんじゃそりゃ!」と、もっと大胆にアプローチ!最後には、バスの頭に乗せて、
ボトムノックならぬ『ヘッドノック!』もしてみたのですが、これといた反応も見せず、
ゆっくりと深場に沈んで行ったのでした。「きぃーー!ナメちゅう!ムカつくぅ〜!」と、
過ぎ横にある、小さな流れ込みに移動。背丈くらいあるヤブを掻き分け、何とか
水辺が見えるポジションを確保♪すると、ここにもバスの姿が!しかし、ここまで

来るのに、ガシャガシャと派手に騒いだので、バスも警戒しているようです・・・。
それでも「まだ食うかも!」と、スモラバをキャスト!直後、深場に消えてしまいました。
pm2:00 曇っていた空から太陽の光も差しはじめ、「今日は、もぅダメじゃ♪」と諦めた
オジサンは、ちょっと下流までドライブ♪ゴム堰の下にある、巨大な水門まで来て
みました。過去には、巨大な怪魚が蠢くエリアだったのですが、今はヘドロと物凄い

量のゴミが溜まっていて、鯉の姿しか見えませんでした。その後、行く所もなくなった
オジサンは、「暑い!アイスが食いたい!」と、近くのスパーに直行!そうこうして
いるうちに時間となり、会場に戻ることに♪そして、皆さん帰着したところで、早速、
表彰式が行われたのでした!気になる結果は・・・


一般の部

優勝!  51.0cmを釣り上げた 伊藤さん!サイトで獲ったようです!

二位は、49cmを釣り上げた 森田先生!

三位は、44cmをキャッチした 管さん!

四位は、41.5cmで 田部さん!

五位は、40cmで 山本さん!

入賞された皆様、おめでとうございました!


子供の部は、残念ながらバスを釣り上げた方が居られず、該当者無しという結果に。

で、今回の釣り大会では、カウントされなかったバスなのですが、『モンシロチョウ』を
エサに、46cmのバスが釣り上げられており、「うちの会長と同じような事をする人が、
他にも居ったのか!!!」と、驚く場面もありました♪『モンシロチョウ使い』の 高橋さん!
グッジョブです♪最後に、優勝した 伊藤さん のシャンパンシャワーで、
第27回波介川53PickUpバス釣り大会は、無事終了となったのでした♪



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6月10日
石土池


釣行時間 am4:10からam9:40
朝の気温は、17℃
朝の水温は、25℃
天気は、晴れ

釣行数日前・・・突然、会長 でんでん から入電!「今度の土曜は、何しゆう・・・」。
これは確実に、「釣りに行くぞ!予定を全てキャンセルして、準備を整えておけ!」という、
会長命令である!「土曜は、孫が遊びに来る日やに、どぅしよぅ・・・」とか思いながらも、
会長に逆らう勇気もなく、土曜の段取りをして、「am9:00までなら、なんとか・・・」と、
釣行に挑むことになったのでした!釣行当日。石土池に到着して、まずは、スロープ

周辺の様子を見に行きます♪水辺には、沢山の小魚と、手長エビを確認!これを見た
オジサン二人のテンションは、急上昇!早速準備に取り掛かり、意気揚々と湖面に滑り
出すのでした!「さぁ!釣るぞぉ〜!」と、東のブレイクから釣行開始!しかぁ〜し、
今日の石土池は、朝から沈黙します・・・。周りを観察してみても、ボイルどころか、鮒の
モジる波紋さえ、確認できません。北東のブレイクエリアまで、いつもよりゆっくりとした

ペースで流して行くのですが、ギルらしき反応が一度あっただけ・・・。「おかしいねぇ」。
杉ぽっぱー をキャストし続けること暫し。北のブレイクに入ったところで、待望のストライク
です!派手な水柱に「大物か♪」と期待が膨らみます♪フッキングもきまり、ファイトが
はじまったのですが、思った以上に軽いです♪am4:32 藻だるまになって上がって
来たのは、24cmのバス♪お腹もちょっとプックリしていて、コンディションは悪くないよう

です♪さらに続けて、ストライク!今度は、杉ぽっぱー を水中に引きずり込むような
バイトで、ラインが走ってはじめてバイトだと分かりました♪ゆっくりと大きくフッキング!
直後、『ブリブリブリブリブリ!』と小気味良い引きが!「あ、今度はギルや♪」。これも
藻だるまになってあがってきました♪キャッチしたのは、23cmの、背中の盛り上がった
真っ黒ギル!久しぶりの大きさに、下がりかけていたテンションも、急上昇するのでした!

この辺りから、お魚からの反応が増えはじめ、、am4:51 北のブレイクで、杉ぽっぱー
に、20cmの可愛いバスがヒット!そのすぐあとにも、ヘラ師の立てた乱杭の横で、
でんでん のキャストしたアワビペンシルjr にストライク!良型のバスをキャッチします!
「いい感じになってきた!」と、ここでルアーチェンジ!次に選んだのは、杉ぺん♪
これを、北の水中ワンドの奥へ、遠投いたします!その一投目。またもやド派手な

ストライク!「調子がでてきた!」。余裕のフッキングで、フックアップも完璧!慎重に
寄せて、ゆっくりとネットでランディングします♪am5:02 朝日を受けて、金色に輝く
33cmのバス。よく肥えた、いい魚でした♪10分後、さらに23cmも追加♪でんでん
も、ポッパーで可愛いバスをキャッチです♪調子に乗ってきた私は、再びルアー
チェンジをいたします♪次に選んだのは、ハイシーズンのウィードエリアでは外せない、

R−GIRU jr ♪これを、水面に見えるヒシモの隙間にキャストして、デッドスローで
巻いてみます♪エリアを西のブレイクへと移し、シャローフラットに、沢山の石が転がる
エリアで、早速1バイト!「イケル!」と感じた私は、そのままキャストを続け、西の沖の
ブレイクに生えるヒシモを攻めてみます!竿先から垂れる糸が、張り過ぎないくらいの
スピードで、リールを巻き巻き。竿先には、ルアーのアクションが伝わるはずも無く、

只々リールをゆっくりと巻くことに、神経を集中・・・。そんな根気のいる作業をしていると、
突然『ゴンッ!』と、静寂を切り裂く衝撃が手元に伝わって来た!「食ったぁぁぁ!」。
静から動へ!興奮する一瞬です!身体中の穴という穴が開き、そこから、変な汁を
噴出しながら、思いっきりフッキングします!大きく曲がるロッド!「いいサイズ!」。
あまりの引きに、フックアウトが心配です(汗)。ドラグを少し緩めつつ、「ちょっと、

沖に出るで!」と、でんでん に告げ、エレキで移動します!一気に潜行するバス!
『ズルズルズル・・・』と滑る、アンタレスのドラグ!「ん〜、カ・イ・カ・ン♪」。少し弱った
ところを慎重に浮かせて、ネットでキャッチ!「よっしゃぁ!獲ったどぉ〜!」。
頭だけ見れば50cmはありそうでが、身体は短い(涙)。早速計測してみると、46cm♪
頭デッカチの、石土池のバスらしい魚でした♪久しぶりの45UPに、記念写真も撮って


もらいました♪いつもなら、ここから南のブレイクへと行くところなのですが、他の船が
釣りをされていたので、シャロー側のブレイクへと流して行くことに。そして、すぐに後席の
でんでん がヒット!ヒットルアーは、R−GIRU jr です!藻に絡まれながらも、強引に
巻き寄せていたのですが、痛恨のフックアウト!私は、シャローのブレイクと沖のブレイク
の間にある、小さな池の跡に向けてR−GIRU jr をキャスト!!パラパラと生える、

ヒシモの隙間を狙ってみます♪ルアーチェンジをして、綺麗なギルを釣り上げる でんでん♪
その魚の写真を撮ってからの一投目。ヒシモの隙間を、テロテロと、ゆっくり巻いていると、
ひったくるような強烈なバイト!「また食ったよ♪」。今度もフッキングは成功!しかし、
引きは弱いです♪am5:47 ヒシモに絡まりながら上がって来たのは、31cmの真っ黒
バス♪よく肥えております。さらに am6:00 同じエリアで、同じ釣り方で、39.5cmの

バスも追加です!しかし、このエリアでの反応も途絶え、仕方なく、南のブレイクへと移動。
ブレイクに絡むヒシモに、R−GIRU jr をキャストして、お魚からの反応をみのですが、
反応は全く無し。南のブレイクの東端まで移動。そこに浮いていた、陸生植物の島の際に、
でんでん がポッパーをキャスト!「ここには居るろぅ・・・」という希望とは裏腹に、全く出て
こないバス。それでも、何度も撃ち直して、ようやく一匹を出たのでした!キャッチした


バスは、モスグリーンバックの、綺麗なバス♪よく肥えております灌漑用水池前のブ
レイクでは、0.9グラムのスモラバも投入してみたのですが、全く反応は無く、am6:40
一周目が終了。一周目は、トップ系を中心に、たまに巻物も混ぜて、二人で10匹と、
まずまずの釣果でしたが、お魚からの反応が少なく、ちょっと寂しい状況でした。二周目に
入ってからは、ワームも投入!さらに丁寧に探って行きます。二周目に入って早々に、

後席の でんでん ヒット!ヒットルアーはクランクです!「まだ巻物に反応するか!」とか
思いながら、でんでん のファイトを見守ります。上がってきたのは、プリプリに肥えた、
かわいいバス♪4インチカットテールをキャストしていた私も、杉くらんくSR にルアーを
替えて、キャストをしてみます。しかし、お魚からの反応が無いまま、約一時間が経過。
「ほんまに反応が無くなったねぇ・・・」。西のブレイクまで流して行くころには、あまりの

反応の無さに、でんでん も、船をこぎはじめます♪キャストして、放置しているかと
思えば、寝落ちしてる♪船から落ちそうになって『ビクッ!』と飛び起き、慌てた
ように、「竿は落としてないろうねぇ!全部あるでねぇ!」と、竿の数を数えて、また寝
落ち♪毎度のことですが、面白いです♪西のブレイクに入り、水草が多く、潜りモノが
引けなかったので、杉ぺん を投入。「もぅ、この時間のトップは、厳しいろぅにゃぁ・・・」

と、ダイビングサウンドを気にしながら、『チュピッ!ジュボッ!』と誘っていると、
まさかのストライク!「ぅわっ!出た♪」。条件反射フッキングもきまり、慎重に取り込み
ます♪am8:58 ネットで取り込んだのは、35.5cmの、綺麗なバス♪エサを沢山
食べているみたいで、尻尾の付け根まで、肉付きにいいバスでした♪さて、この時点で、
釣行終了予定時刻となったのですが、ちょっと不完全燃焼だった私たちは、ちょっと

だけ、釣行時間を延長♪灌漑用水池の水門に入り、でんでん が小さなミノーで、
かわいい子バスを追加♪am9:26 二周目が終了したのですが、「あと東のブレイク
だけ!」と、流して行き、私が良いサイズのブルーギルを釣り上げ、am9:40 本日の
釣行を終了したのでした♪



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6月3日
面河ダム


釣行時間 am4:40からpm6:30
朝の気温は、7℃
朝の水温は、18℃
天気は、晴れ

今日は、二十数年ぶりに、愛媛県の面河ダムに、でんでん と一緒に行ってきました!
釣行数日前。面河漁協さんに電話をして、あれこれと情報を集めます。鑑札は、何処で
手に入るのか。ボートを出してもいいのか。車を止める場所はあるのかなど、対応して
くれたお姉さんも、詳しくなかったようですが、詳しい方に聞いてくれて、折り返し連絡
してくれるなど、バッチリな対応をしていただきました♪高知市内の釣具屋さんで、

鑑札は手に入るとのことでしたが、あいにく高知の釣具屋さんは、何処も売り切れ(汗)。
仕方なく、ちょっと行き過ぎるのですが、愛媛県のコンビニに鑑札があることを、でんでん
が確認したので、そこで鑑札を手に入れて、面河ダムに向かうのとにしたのでした♪
am3:40 最上流域にあるスロープに到着。車の外気温度計は、7℃を示しております!
あまりの寒さに、「冬じゃん!」と、テンションが上がるオジサン二人♪すぐにでも準備を

整えたいところではありましたが、久しぶりすぎて、ダム湖の事を覚えていない私たちは、
明るくなりはじめてから準備をはじめることに♪その間、鑑札と一緒にもらった
『お知らせ』を熟読いたします♪これには、漁法や期間、各河川の地図と禁漁区などが
記載されていましたが、面河ダムに関しては、『ダムサイトから上流100メートルまでは
禁漁区』と書かれているだけで、他には何にもかいておりません♪「変わったルールは

無しか♪」とか思っていると、辺りがだんだん明るくなってきました!車から降りて、周りを
観察。下流には橋。遠くにダムサイトも見えます。対岸は整備された護岸に、小さな
公園?に民家もあり、秘境感はありません♪そして準備にとりかかるのですが、今日も
寒いです!気温が低いとは思っていたのですが、トレーナーとTシャツの二枚重ねでは、
この寒さは防げません!「なんか、またやらかした感があるわ♪」と、寒さに震えながら、

車から船を降ろすのでした♪緩やかな階段から水辺にアプローチをして、あっという間に
準備が完了♪「オラ、ワクワクすっぞ!」とか言いながら、さらに変なテンションになった
オジサン二人が、満水の湖面に滑り出したのでした!前に来たのが、二十年以上前と
あって、ダム湖のことをほとんど覚えていなかった私たちは、スロープ横から釣行
スタート!そして、釣行開始二分で、でんでん ヒットです!ポッパーで出したバスは、

砲弾のようなボディーの37cm!強烈な引きに、朝一から、アドレナリンを垂れ流す
でんでん !その4分後。私のキャストしていた 杉ぺん にもヒット!ちょっと小振りな
25cmでしたが、本当に綺麗なバスです!さらに立て続けに、でんでん が二匹の
バスを追加!「昔と一緒や!今日は二人で三桁釣りが出来るで!」と、ヤバイテン
ションに突入する、初老のオヤジ二人!ここから、徐々に下流へと流して行き、沢山

ある谷筋の攻略に入ります!そして早速、岬に浮くバスを発見!一度やり過ごし、
ブラインドでキャストして、でんでん ヒットです!「食い方が、素直やわぁ♪」と、
でんでん。そこから一つ目の谷筋に入って、でんでん と二人で、小さなバスでしたが、
Wヒットとなったのでした!「凄いねぇ!」と、魚の反応に感動しながら、四国で一番!
全国でも三番目の長さを誇る、吊床版(つりしょうばん)式の『四季彩橋』を潜り、次の

谷筋に侵入。再び でんでん ヒット!私も 杉みのーjr でヒットです!と、ここで、高知の
ダム湖との違いに気付く。高知のダム湖は、谷筋に入って行くと、必ずと言っていい
ほど、流れ込みがあるのですが、ここ面河ダムは、流れ込んでいる形跡が無く、沢
らしい所でも、水が全く流れておりません。しかも、谷筋の最奥に入っても水深があり、
場所によっては、10メートル以上水深がある場所もあります。「全然地形が違うねぇ」。

そんな事を言いながら、釣り進んで行くのですが、お魚の居る場所が、岬の先端付近か、
谷筋の最奥にしか居らず、しかも、ペアリングしているようで、ネストらしきものまで見え
ます。「これは、一番難しい時期に来てしもぅたかもね♪」。そんな事を言いながら、流して
行くのですが、下流に下るにつれて、谷の奥行きが深くなってきます!おまけに谷筋の

数が多すぎる!谷筋を出て岬を通ったかと思うと、そのまま次に谷筋へと入ってしまう。
次から次へと、岬と谷筋がたたみ掛けてきます!「これは、全部チェックしよったら、
時間が足りんかもよ♪」。とりあえず、お魚の居る場所はすぐに分かったので、
丁寧に探って行くのでした。そして再び、谷筋の最奥で、良型のバスを発見!スライダー
ワームのネコリグをキャストして、誘ってみます♪船がすぐ近くにあるというのに、

逃げうどころか、船に興味津々と近寄って来るバス。「昔の大森みたい♪」と、バスの
動きに感動していると、ワームに気付き、そちらに走ります!そして、『パクリ!』。
「食ったわ♪」。強烈な突っ込みも、昔の大森バスを彷彿させます!大量に浮かぶ流木の
下に潜り込もうとするのを強引に止めて、沖へと誘導。そして、am6:48 本日初の40UP

となる、41cmのバスをキャッチしたのでした♪しかし、ダム湖を1/3ほど下ってきた

辺りから、状況が変わり始めます。谷筋の中がササ濁りが入りはじめ、お魚の気配が
なくなってきました。岬の先端にはポツリ、ポツリとお魚が見えるのですが、ルアーへの
反応が悪く、なかなか釣れません。am7:21 スロープから下ってきて、七つ目の岬の
先端付近で、再びスラーダーワームにバイト!フッキングもきまり、強烈な引きを堪能
いたします♪慎重に寄せてキャッチしたのは、39.5cmのナイスバス♪「ほんまに

綺麗なバスやぁ♪」と、感動するのでした♪しかし、ここから恐れていた沈黙の時間が
訪れます。あれだけ見えていたバスが姿を消し、たまに見つけても、興味は示すものの、
バイトには至らない・・・。そんな時間を耐えつつ、辿り着いたのは、一つの小さな島。島と
いっても、水中には岸と繋がる浅瀬が見えており、減水時には、陸続きになるような
場所です。その狭い水道に、杉みのーjr を投入!トゥイッチで誘いをかけてみます。

すると、深場から一匹のバスがチェイスしてきたかと思うと、ワラワラとバスが浮いて来た
ではないですか!しかも、その中には、50cmはありそうなバスも混じっております!
杉みのーjr の後ろに、ピッタリと着くバス!「食え!食えぇ〜!」。しかし、惜しくもバイト
には至らず、バス達は深場に消えてしまったのでした。フォローにワームも投入してみた
のですが、これにも反応は無く、島の反対側に移動。ここは急深で、スラーダーワーム

では、探るのに時間が掛かると思った私は、0.9グラムのスモラバを投入。超クリアな
水中で、スモラバが見えなくなるまで沈めてから、アクションを開始します。すると、明確な
バイトが、竿先に伝わって来ました!「食ったぁ!」と大きくスイープにフッキング!
と同時に、一気に潜行するバス!「楽しい〜♪」。am10:26 慎重に取り込んだのは、
37cmの綺麗なバス♪しかし、この頃から、穏やかだった水面は、強風に煽られ、白波

が立ちはじめます。釣行開始から約6時間経った am10:35。「どぅする?これ以上、
下流に向かっていっても釣れる気がせんで。とりあえず対岸に渡って、魚の反応の
濃かった上流域に戻ろうか」ということになり、対岸に渡るのでした。今まで、岸に
向かって釣りばかりしていたので、気が付かなかったのですが、対岸までの距離が、
驚くほど遠い!しかも、岸を離れてすぐに、魚探の最高深度40メートルを越える水深!

あまりの急深ぶりに、ダムの高さ以上に深いんじゃないかと、なんだか恐怖を感じます。
無事対岸に渡り終え、一安心♪谷筋の奥まで攻めるのは、時間的に無理と感じた私
たちは、岬から岬へと渡り行くことに。しかし、お魚からの反応は、全く無く、「ここに
居らんかったら、何処に居るんじゃぁ!」っというようなばしょでも反応がありません!
完全にお手上げ状態に陥った私達の目の前に、岬から最奥が見える谷筋が現れた

ので、ちょっと寄り道してみます♪すると、最奥には多数の鯉の姿が・・・。「魚っ気
はあるねぇ・・・」とか言っていると、最奥の流木の際で、でんでん ヒット!「これは
デカイ!」と、声を上げる でんでん!直後、大きな水柱が立ちます!しかし、次の
瞬間、流木にラインを巻かれ、痛恨のラインブレイク!「あっ!あぁぁぁ・・・やって
しもぅた・・・」と、肩を落とす でんでん。その後は、私が0.9グラムのスモラバで、

何とか37cmのバスを釣り上げてのですが、反応が途絶えたため、再び上流に
向けて移動するのでした。ここから、約一時間半、沈黙の時間を耐え、四季彩橋
まで戻って来ました!ここで、オーバーハングの下に撃ち込んだ0.9グラムの
スモラバに、久しぶりのヒット!「この橋から上流が、いい感じやねぇ♪」とか言い
ながら、ネットでキャッチします♪サイズは38.5cm。筋肉の塊のようなボディーの、

綺麗なバスでした♪そして、pm12:24 スロープ対岸にあった、目に見えて水の
流れ込むスポットに到着。「ここには居るろ!」と、離れた場所からアプローチをはじめ、
徐々に間合いを詰めて行きます。でんでん が、ポッパーで探り終えた、岸際の
ブッシュに向けて、私が投入したのは、最近のお気に入り♪キャスティークの9インチ
リアルベイト!距離が近いので、静かに着水させて、水面で誘います♪すると、

一投目からストライク!しかし、バイトしてきたお魚が、ルアーとまったく同じサイズと
あって、フックアップには至らず♪それでも、ビックベイトへの可能性が出てきた
ということもあり、テンションの上がるオジサンなのでした♪その後、目でバスを
確認した私たちは、フォローでワームを投入!すると、ピュアな反応を見せる
面河バスは、至近距離にも関わらず、ワームをパクリ!二人で仲良く、一匹ずつ


釣り上げて、さらに上流へと向かったのでした。そして、別の小さな流れ込みで、でんでん
が 杉みのーjr で可愛いバスをキャッチ♪「この辺は釣れるねぇ♪」と、偏光グラス越しに
水中を覗いてみると、陸生植物が大量に沈む、広大なシャローエリアになっていることに
気付く。「夕マズメになったら、バスが上がって来るで!」とか言いながら、pm1:30
最上流の流れ込みに突入するのでした!しかし、バックウォーターと呼ぶには、あまりに

流れが小さく、一応、バスの姿は確認したのですが、期待薄な場所だと判明。最奥から
出てきたところにあったブッシュの影で、でんでん がスモラバで可愛いバスを釣り上げた
ところで、釣行第一部が終了するのでした。とりあえず、ここまでの釣行で、お魚の居る
エリアは絞れました♪しかし、一生懸命頑張っても釣れる魚ではなく、『地合い』を待たな
ければならないと感じた私たちは、ここから、大規模なシエスタをとることに♪エントリー

した階段のスロープに上陸すると、まずは、靴を脱ぎ捨て、超クリアな水に足を浸け
ます!「気持ちいい〜♪」。朝イチの気温は7℃でしたが、只今の気温は28℃!21℃
もの気温上昇に、若干グロッキー気味だったオジサン達は、これで生き返ります♪生き
返った でんでん は、そのままスロープで爆睡!眠気の無かった私は、岸際で戯れる
アカハラヤモリと遊んだり、景色を楽しんだり♪ちょいと投げたスモラバに、まさかの


ヒットで、嬉しい一匹を手にしたりと、マッタリとした時間を過ごすのでした♪ガッツリと
休憩を取り、日も傾きかけてきた pm4:00。第二部の始動です!釣行エリアは、すぐ
下流に見える四季彩橋までの区間として、短時間で内容の濃い釣行を目指します!
まずは、スロープのすぐ横のブッシュからスタート。しばらく反応が無いまま、谷筋に
入って行きます。そして、pm4:32 木に囲まれて、薄暗くなっている場所に突入。

偏光グラスをかけていると、暗すぎて、なんにも見えません♪そんな所で、0.9グラムの
スモラバをキャストして、ゆっくりと沈めてみると、明確なバイトが!フッキングもきまり、
難なくキャッチ。サイズは25cmと、可愛いバス♪その直後、でんでん も良型のバスを
キャッチです!しかし、二つ連なる谷筋で釣れたのは、この二匹で終了。ここから、
対岸に渡り、ビックベイトで反応のあった流れ込みや、陸生植物が大量に沈んだ、

広大なシャローなどを、丁寧に探って行きます♪そして、pm5:11 ビックベイトに反応の
あった流れ込みに到着。流れ込みのある小さなワンドの入り口から丁寧に探ってみます。
まずは、水中に見える冠水ブッシュの上に、アワビペンシルjr をキャスト!軽快なドック
ウォークで誘ってみると、一投目からストライク!「出たでぇ♪」と、フッキング!フック
アップもきまり、37cmの綺麗なバスをキャッチです♪ですが、この流れ込みでは、思った

ような反応は無く、「ちと、叩きすぎたか♪」と反省♪早々に移動するのですが、ここから
プチフィーバーに突入するのでありました!山陰に入った広大なシャローに、予想通りに
バスが上がって来たようで、トップへ高反応!ミスバイトしても、そのまま誘い続けると、


もう一度食ってきてヒット!なんて事も何度もあり、ルアーに出ただけとか、バラシもあった
ですが、30分の間に39.5cmを筆頭に、5本のバスをキャッチすることができたのでした!
そして最後に、スロープ横のブッシュに立ち寄り、「これが最後のキャスト!」。「ラスト!
泣きの一投!」。「あと一投だけ・・・!」と、往生際の悪いオジサン達は、気の済むまで
キャストを続けるのでした♪



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5月28日
石土池


釣行時間 ---から---
朝の気温は、17℃
朝の水温は、--℃
天気は、晴れ

今日は、二ヶ月に一度の清掃活動に参加するために、石土池に行ってきました♪
が、今日は、釣行はありません!今日は、清掃活動の後、『風車めぐりの旅』に出る
ので、朝からお弁当を作っておりました♪ってことで、集合時間ギリギリの、am7:50
現地到着。すでに、沢山の方々が集まっておられました!開始時刻を少し過ぎた
am8:10 高知黒鱒会の 竹田さん の挨拶で、清掃活動がはじまりました!今回、

ご参加下さっていたのは、ルアー職人さん。あずまさん。DONちゃん。オムラムさん。
阪口先生。西田さん。ハマダさん。高知県東土木事務所の方々9名。細川さん。
竹田さん。そして私の19名でした!土木事務所の方々は、南まわりでスタートして
いたので、私たちは北まわりで、ゴミを拾い歩いて行きます♪その途中、石土池の
外来種の話になったのですが、その中で、『カダヤシ』に話が及んだ時、カダヤシを

知らない人が多かったことに、ビックリした!パッと見た感じ、メダカと間違える魚なの
ですが、よく見ると、『グッピー』に似た魚で、性格は凶暴!って言っても、群れに
なって人や他の生き物をを襲ったりはしません♪口に入るものは、何でも食べてしまう
ってことです。まぁ、これは、お魚全般に言えることですが、カダヤシは特に!って
ことです♪あと、繁殖方法が、メダカの様に卵ではなく、『子供』で生まれてくることが

特徴。このカダヤシ。扱いがブラックバスと同じで、飼うことも、生きたままでの移動も
禁止で、見つかったら巨額な罰金が科せられます!しかし、このことを知らない人が、
多すぎる!石土池にも沢山居て、簡単に網で捕れます。メダカと間違えて、持って
帰ろうとしている親子に、注意をしたこともあります。「飼うのも放すのもダメ!」って
言ったら、「この、いま捕ったカダヤシは、どうしたらいいの!」って、困ってました(汗)。

「今捕った場所に戻せば、大丈夫よ♪」って言ってあげたら、その親子は、慌てて
もとに戻してました(激汗)。なぜ、カダヤシが知られてないのか?移入の経緯が
バスとは違って、お役所や自治体が中心になって、全国に放たれたからで
しょうかねぇ♪カダヤシが特定外来種に見事!当選したとき、徳島市が38年もの間、
養殖&放流をしいたカダヤシの処分をどうするか、困ってるって記事を見た記憶

がある♪飼育もダメ!放流も移動もダメ!あの何千匹ものカダヤシは、どうなった
んでしょうねぇ?間違いなく殺処分されたと思いますが・・・。あ、徳島市が悪いなんて
言う気はないですよ!当初の目的は、日本脳炎を媒介する『蚊』を駆逐するという
大義名分があったわけですから♪その後、カダヤシの活躍かは分かりませんが、
日本脳炎は激減しました!新しい薬も出来て、お役御免になった途端に、

悪者扱いされるカダヤシが、かわいそうかな・・・と。まぁ、そんなことはどうでも
いいです♪ただ今思うことは、お役所が特定外来種に指定した生き物が、ほぼ
全国に広まっているのだから、『広めた本人』が、きちんと注意喚起をしなければ
いけないんじゃないですか?ということ!何も知らない親子が、メダカと間違って
持ち帰って飼っていて、それがお役所の知れることになれば、その親子は、

どうなるんでしょうねぇ?莫大な罰金を支払うことになるわけですよねぇ?
「知らなかった・・・」じゃ、済みませんから。私達の小さい頃は、何を捕って
飼っていても、罰せられることはありませんでした。しかし、今は違います!
思わぬトラップが待ち受けております!お気をつけて♪外来種のお話を
しながら、一時間ちょっと拾い歩き、今回も、けっこうな量のゴミが集まり

ました。集めたゴミの分別をして、記念写真を撮ろうとしたのですが、県東土木
事務所の方々が、激減しております!お話を聞くと、「今日は、運動会が
ありまして・・・」というお言葉が!「そうかぁ!運動会があったのに、わざわざ
出て下さっていたんですねぇ!」とか話しながら、残られていた方々と
一緒に、記念写真をパチリッ!今回も無事終了となったのでした♪

そして、少し談笑したあと、『風車めぐりの旅』へと旅立つのでした♪




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5月27日
石土池


釣行時間 am4:00からam10:05
朝の気温は、15℃
朝の水温は、17℃
天気は、晴れ

今日は、会長でんでん と一緒に、石土池に行ってきました!am3:30 現地到着。
他に釣り人の影無し♪まぁまぁ風は吹いております♪「こりゃぁ、またやらかしたねぇ♪」。
今日の服装は、半袖のドライクールに短パン!足元はサンダルと、完全夏仕様!
もぅ、朝からガクガク!プルプルです♪そして、持って来たタックルも、オンリーハード
ベイト!スピニングすら持ってきておりません!「こんなに寒いのに、大丈夫かいな♪」

とか思いながら、なんにも学習しないオジサン二人は、震えながらも準備を整え、湖面
へと滑り出すのでした♪シャローを被いはじめたヒシモの際に、私は Twist を。
でんでん も、トップウォータープラグをキャストしはじめます。しかし、強い風で細波
立った水面は、水面に顔を出したヒシモの存在を消し去り、キャストする度にルアーに
引っ掛かって、釣りになりません。「釣りにくいねぇ。寒いねぇ!」とか言いながら、東の

ブレイクを北へと流して行きます。早々に、Twist に1バイトあったのですが、フック
アップには至らず、北東のブレイクエリアに移動。いい感じに生え揃っているヒシモを
前に、「ここは釣れそう♪」と、Twist をキャストし続けます。ジャークで誘ってみたり、
ただ引きを試してみたり・・・。そして、am4:29 ようやく水面が炸裂!「やっと出た
わぁ♪」。フッキングもきまり、慎重に取り込んだのは、32cmの、よく肥えたバス♪

「よしよし♪これからじゃ!」と思ったのですが、お魚の反応は薄く、後が続きません。
沈黙の時間の中、集中力のある今は、あれやこれやと試していくオジサン二人。
北のブレイクを丁寧に流すも、魚っ気は全く無く、北西のブレイクまで来たとき、
やっと でんでん もヒットです!am5:07 35cmほどの綺麗なバスは、朝日を
受けて金色に輝いておりました♪が、ここから本当に辛く厳しい時間が訪れます!

何を投げても、何を巻いても、ルアーになんにも触りもしません!そして、am5:50
一周目が終了。一周目の釣果は、二人合わせて、たったの二匹・・・。唯一の
救いは、その釣果が、トップでの釣果だったというところでしょうか♪二周目に入り、
太陽の光がオジサン二人を優しく包み込み、冷えた身体を暖めてくれます♪「暖か
ぁ〜い♪お日様、最高♪」と、喜ぶのも束の間。さらに強い風が、せっかく温まって

きた体温を、奪いに来るのでした!「もぅ風はいらん!堪えてくれぇ!」とか思い
ながら、キャストを繰り返すのですが、魚からの反応は無く、修行のような時間が
流れます。東のブレイク。北東のブレイクエリア。北のブレイクと、彷徨い続け、気を
失いかけた am6:14 風に流されながら入った北のシャローで、杉ぽっぱー に
ストライクです!突然の出来事に、身体が条件反射フッキングを炸裂!手首が

『ポキッ!』といいそうになりながらも、なんとかフッキング成功です(汗)♪。藻に
絡まれながらも、何とか取り込んだのは、24cmの可愛いバス♪この時間でも
トップに出てくれるので、魚の活性が低い訳ではないようです。しかし、お魚の
気まぐれは、そうそう起きることはなく、再び沈黙が続くのでした。それに反比例
するかのように、風は勢いの増すばかり!白波が立つほどになってまいりました!

結局、何の反応も無いまま、am7:30 二周目が終了。釣れたのは、一匹だけ
となり、本当に厳しい状況になってまいりました!三周目に入ってすぐに、でんでん
がクランクでヒット!可愛いサイズのバスでしたが、ここから状況が変わって
きます!am7:49 再び でんでん がクランクで良型のバスを追加!「これって、

クランクを巻け!ってことかえ♪」と、私も、杉くらんくSR にルアーチェンジ♪そして、

北東のブレイクエリアでヒットとなったのでした!それも中々なサイズ!「これは
獲らないかん!」と、慎重にファイトをしていたのですが、痛恨のフックアウト!
「だぁぁぁ!やってしもぅたぁ・・・」。しかし、クランクへの反応が良いのが分かった
ので、気を取り直してキャスト再開!すると、すぐにヒット!「子ランクやね♪」と、
慎重にファイトをしていたのですが、何だか引きが変です・・・。姿を見せたのは、

可愛い雷魚♪「君ですか♪」と、ネットでキャッチ♪フックを外すのに、ちょっと怖かった
ので、エイリアンペンチ出動!フックを挟んで、外そうとしたとき、サイズに似合わない、
暴力的なローリングアターック発動!「ぅわっ!怖ぇーーー!」。エイリアンペンチで
挟んでいたフックが、折れてしまいました!「ぇえ〜!ヤバイにゃぁ・・・」と、雷魚さんを
優しく掴み、口元を見てみると、折れたフックが見えております。「おっ!ラッキー!

外せる♪」と、ペンチで掴んで、無事、フックを回収することができたのでした♪そして、
「最後に、記念写真でも♪」と思って持ち上げると、目を凹ませて、身体をくねらせる
雷魚さん!その瞬間、本能的に『危ない!』と思った私は、「い、いやぁぁぁぁ!」と、
可愛らしい声を上げながら、雷魚さんを投げるようにリリースしたのでした♪しかし、
クランクへの反応が良かったのは、東から北東のブレイクエリアだけで、その後は

沈黙が続きます。北のブレイクまで探りを入れたのですが、まったく釣れる気が
しません。すると、「反応の良かった場所を流して、今日は終わろう!」と会長命令が
下り、am8:50 再び東のブレイクへと戻ったのでした。そして、am8:57 でんでん
ヒット!可愛いサイズですが、プリプリに肥えた、いいバスです♪しかし、風の勢いが
更に増してきて、状況はさらに悪化!お魚からの反応もなくなったし、集中力も切れて

きたオジサン達は、am10:05 本日の釣行を終了することにしたのでした。







しかし



何のハプニングも、サプライズもなかった今回の釣行に、不満を持っていたオジサン達は、
ここから暴挙に出ます!まずは、一番近くにある百均に突撃!小さなお子様たちとお母
様方の「なに?このオジサン二人!虫取り網にバケツって歳でもないでしょ!いい歳
なんだから、もっとしっかりしてもらいたいわ!いい!あんな大人になっちゃダメよ!」と
でも言いたそうな眼差しを受けながらも、そんなのまったく気にする事無く、嬉々として

網とバケツを購入!そして、タナゴの居るエリアを強襲するのでした!しかし、このエリア
は水位が高すぎて、取れる気がしません。「ふ・・・命拾いしたな!」と捨て台詞を残し、
移動。次に向かったのは、石土池!到着するやいなや、「覚悟せぇやぁぁぁ!」と、岸際に

網を突っ込み、ワシャワシャ♪子バスにカダヤシ。ヌマエビにスジエビ。アメリカザリガニ
などを乱獲するのでした♪そして、一通り岸際を荒らして気の済んだオジサンたちは、
ヘラヘラと笑いながら、帰路につくのでした♪



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5月14日
杉田ダム


釣行時間 am4:35からpm6:35
朝の気温は、14℃
朝の水温は、15℃
天気は、曇りのち晴れ

今日は、会長でんでん と一緒に、杉田ダムに行ってきました♪am4:10 スロープに
到着。他に釣り人の姿は無く、真っ暗で、静まり返っております。早速準備に取り掛かり、
荷物を降ろして車を移動。そして、車を止め、真っ暗な中を歩いていると、水辺に立って
いる木の陰が、光ったような・・・。「?気のせいか・・・」と、再び歩きはじめるのと、やっぱり
光っております!「げっ!ついに出るのか?!お化けなのか!まだ5月やぞ♪早くない

かい?」。歩を止めて、息を殺して光る場所を見ていると、点滅しております。「おっ!
これは!」と駆け寄り、そっと手に取ると、蛍だったのでした!「君か♪君も早過ぎん?」
とか思いながら、記念写真を撮ってリリース♪ちょっとテンションが上がったオジサン
だったのでした♪船の準備も整い、早速、湖面に出た私たちでしが、私は今回も
やらかしました!前日の気温が高かったので、「今日こそは大丈夫!」と、またもや

短パンに、ドライクールとうい服装。さらにその上に着てきたTシャツも、ドライクールと、
前回にも増した、熱対策装備で来てみたのですが、、現地の気温は、前回の気温より
低く、凄まじい勢いで、体温が奪われていきます!「や、ヤバイ!寒い!」。考えて
みれば、まだ5月!完全に勘違いしてました♪ガクガクブルブルしながら、まずは、
スロープ周辺のチェックから♪しかし、このエリアの反応は無く、明るくなってきたので、

スロープの対岸にある流れ込みに向かいます。この流れ込みは、大物の実績が高い
場所。朝一からテンションが上がります!しかし、流れ込みの水は冷たく、おまけに
白濁していて、お魚の反応は無かったのでした。早々に、次のポイントへと流して行くの
ですが、お魚からの反応は薄く、朝から辛い時間が流れます。釣行開始から、
約一時間半。沈黙を破ったのは でんでん!スロープの上流にある、シャローエリアでの

ヒットだったのでした!35cmくらいのポチャっと肥えたバスで、ポッパーに出ました!
杉ぽっぱー をキャストしていた私も、「いつ出る♪いつ出る!」と、ドキドキしながら
キャストを続けるのですが、こちらには無反応・・・。悶々としている私の後ろで、軽快に
ヒットを続ける でんでん!am6:27 良型のバスを釣り上げると、10分後には、40cmの
バスもキャッチするのでした!「なんで、こっちには出んのじゃぁ!」と、でんでん の

ルアーを見ると、クリアボディーに、小さなお魚の絵が二つ書かれた、変わったカラー
リングです。「魚なのか?お魚なのか!」と、ルアーを 杉ぺん に換えてみるのですが、
1バイトあっただけで、ヒットには至らなかったのでした。対岸に渡り、今度は、水面を
覆い隠すように張り出した、オーバーハングの攻略に挑みます!水面と木の間が狭く、
ハードベイトは入れられないので、ストレートワームをスキッピングで、入れていきます♪

そして、am7:00 久しぶりに投入した『ハゼドン』にヒット!釣行開始二時間半でのヒット
となったのでした!慎重に取り込んだのは、31cmのかわいいバス♪杉田らしい
流線型の綺麗な体型でした!直後、でんでんも、木の下にスキッピングで入れて、
綺麗なバスを追加♪「この調子やったら、いい感じに釣れるのかも♪」と思ったのですが、
チェイスorバイトはあるものの、ヒットには至らない、もどかしい時間が流れるのでした。

そして、am8:15 上流の一つ目の橋に到着。このエリアはハイシーズンには、沢山の
水草が生い茂り、魚影の濃いエリア。今はまだ、水草は見えませんが、バスは居る
はずです!早速、岸際のブッシュに向けて、杉ぺんをキャスト!『ジュポッ!チュパッ!』と、
ダイビングサウンドで、魚にアピールします♪そして、am8:22 ついにトップでのヒットと
なったのでした!フッキング後、派手なジャンプを見せるバス!「たのしぃ〜♪」。キャッチ

したのは、27cmのバスでしたが、よく肥えた、いい魚でした♪これに続くように、でんでん
も、例のポッパーでヒット!すぐ後に、再び私にもヒット!次に上がって来たのは、これ
またよく肥えた、可愛いブルーギル♪石土池とは違う色に、「綺麗やねぇ♪このまま
ルアーにしたいくらいや♪」と思うのでした♪その後も、でんでん のポッパーには反応が
続くものの、バラシの連続。私の方は、サッパリです♪オカッパリの方も居られたので、

途中から大きく迂回して、上流を目指すのでした。ここから早足で流して行き、am9:35
上流の二つ目の橋に到着。ここも、ハイシーズンには、良型のバスを多数ストックする
エリア♪少し下流から、慎重に探りながら進みます。しかし、お魚の陰は無く、さらに、
後ろから追いついてきたボートが、私達を追い抜いて上流へと走って行きます。「さて、どう
したものか・・・」と、後席を見ると、コックリ、コックリと、船を漕ぐ でんでん の姿が。

とりあえず、流れの当たる岩盤のチェックをしていると、船を漕ぎ過ぎて、落水しそうに
なった でんでん が、慌てて起床したので、上流に向かうか下流に戻るか、お伺い
をたてます♪そして、「ん!よきに計らえ!」とのお言葉に、am10:07下流に戻る
ことにしたのでした♪あちこち撃ちながら、下ることしばし・・・。子亀などを捕獲し
ながら、am11:25 スロープから上流へ一つ目の橋まで戻ってきました。そして、

でんでん ヒットです!「ここには、魚が居るねぇ♪」と でんでん。一方、反応の少ない
私は、少し早い昼食を取ります♪「この冷麺、うまい!」と、昼食を楽しむ私に見せ
付けるように、でんでん が連続ヒット!こうなってくると、おいしいはずの冷麺の

味も分からなくなります♪急いで食べて、私もキャスト開始!が、しかし、でんでん
の方にしか反応は無く、涙が出そうになる時間が流れるのでした!ここから対岸
へと渡り、再びオーバーハングの攻略に挑みます。ルアーをストレートワームから
0.9グラムのスモラバに換え、強引に木の下へ打ち込む釣りに変更。オーバー
ハング下を、落とし込みながら探ってみます。そして、pm12:14 押さえ込むような

バイト!『ス〜・・・』とラインが走ります♪「食ったぁ!」と、糸フケを一気に取り、大きく
フッキング!気持ちよく曲がるロッド♪いいサイズみたいですが、あまり引きません。
「楽しいわぁ♪」と、ゆっくり寄せるのですが、なんだか様子が変です・・・。すると、
走っていた魚が『ピタッ!』と止まった!「ん?」と思った直後、信じられないくらいの
ダッシュをみせる魚!「「ぅわわわわっ!切れるぅ!」。慌ててドラグを緩めて、ラインを

放出します!巻いてはラインを出され、また巻いては出され・・・。何度か繰り返して、
やっと魚影が見えてきました!「おっ!これは、いいサイズ♪」。ここからもニ、三度と
走られるのですが、それには力強さは無く、最後はネットでキャッチされるのでした。
ネットに収まった魚は、思ったよりも大きく、早速サイズを測ってみます。「あはっ!
47.5cmもあるわ♪」。久しぶりの良型のバスに、記念写真も撮ってもらいました♪


しかし、この頃から、強い南風が吹きはじめ、ライトリグが使い辛い状況に。さらに、
期待していたスロープのすぐ上流の、朝一魚の反応が良かったシャローエリアも風が
吹き付けて、反応がなくなってしまったのでした。仕方なく、対岸の風裏に向かい、
ライトリグで探ってみるのですが、無反応。あまりのマッタリモードに、再び『うたた寝
モード』に突入する でんでん だったのでした♪反応の無い場所で粘ってもしょうがない

ので、もっと下流へと侵攻することに!スロープも過ぎ、下流の橋も越えて行くと、上流で
魚の反応があった場所と、よく似たストレッチが現れた!「なんか釣れそう♪」と、杉ぺん
のついた竿に持ち替え、岸際にキャストします。その数投目。水面が炸裂!「出たぁ!」。
pm3:17 久しぶりに釣れたのは、33.5cmの綺麗なバス♪「再現性はあるろうか?」と
言う でんでん に、「釣れるろう♪」と軽く答えた私だったのですが、その後は反応はなく、

pm4:05 下流域にある大きなワンド内にある流れ込みをチェックした後、今日一番お魚の
反応があったエリアで、夕マズメを迎えるべく、再び上流を目指すのでありました!そして、
pm5:00 スロープの上流にあるシャローエリアに到着。一艇の船が張り付いており
ますが、邪魔にならないところまで撃って見ます♪岸際に向けて 杉ぺん をキャストする
こと数投。水面が炸裂しました♪水中に引き込まれるラインを確認してから、フッキング!

フックアップ成功♪「マズメがきたぁ!たのしぃ〜♪」と、テンションも上がります♪しかし、
事件が起こります!いつもなら、ネットで掬うのですが、何を思ったのか、バスを抜き揚げ
つつ、そのラインを手で掴もうとした時でした。もぅお分かりですね♪バスの口からフックが
外れ、今まさにラインを掴もうとしている手の中に、ルアーがストライク!「あ・・・(汗)」。
そ〜と見てみると、フックが一本、中指の関節に入っております♪「抜けるかな?」と、

と、引き抜こうとしますが、バーブまで入っているので、抜けません♪仕方ないので、
セオリー通りの対処法で、対応いたします♪幸い、関節内には入っていなかったよう
なので、意を決して貫通させます。そして、持っていたプライヤーの歯で、フックの切断を
試みたのですが、なんと!プライヤーの方の歯が欠けて、役に立ちません!「げげっ!
マジか?!」。そこで、でんでん のプライヤーを借りて、やっとフックの切断に成功♪

事なきを得た(?)のでした♪これで、一気に上がって来たテンションも、今日一の下落
ぶりをみせます♪しかし、ここからが本当に不幸中の幸いで、出血も数秒で止まり、
腫れも無く、痛みも嘘のようになくなり、釣行を続行することができたのでした!「この
まま済ませてなるものか!」と、他の船を避けて、一気に上流一つ目の橋まで走る
とに!そして、pm5:20 目的地の到着!遠目にも、ボイルが確認できます!

「よっしゃぁ!釣るぞぉ!」キャストをしながら船を進めて行くと、オカッパリの影が
多数確認できます。邪魔をしないように、大回りをしながらポイントに入って、pm5:27
でんでん ヒット!綺麗なバスをキャッチです♪さらに、その後も連続ヒットさせる
でんでん なのですが、痛恨の連続バラシをやらかし、悔しがっております!一方、私の
方は、お相手をしてくださるお魚が居ないようで、まったく釣れません・・・(涙)。

pm5:45 あまりにオカッパリが多かったこのエリアを離れ、最後に、スロープ上流の
シャローエリアに向かうことに。そして、辿り着いたシャローエリアで、pm6:06
岸際に放った 杉ぺん に、待望のストライクが!条件反射フッキングが炸裂して、
フッキング成功!慎重に寄せて、今度はネットでキャッチします!「よっしゃぁ!
これで帰れる♪」。さらに、pm6:12 再び 杉ぺん にストライク!しかし、フックアップ

できず、ピックアップしようとリールを巻き始めたところに、二度目のストライク!
「また出たぁ♪」。そのまま巻きアワセがきまり、ファイトがはじまるのですが、
何だか変です。「何じゃ?こりゃ・・・」と慎重に寄せて見ると、ケタバス(ハス)でした♪

「ここにも居るんやねぇ・・・」と、記念写真を何枚か撮り、お帰りいただいたのでした♪
その後も、反応はあるものの、ヒットのは至らず、pm6:35 14時間にも及ぶ釣行を
終了することにしたのでした♪



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5月7日
石土池


釣行時間 am4:25からpm5:10
朝の気温は、17℃
朝の水温は、23℃
天気は、曇りのち晴れ

今日は、『グランダー武蔵ルアーの使い手!』 松本さん と一緒に、石土池に行ってきました!
am4:00 スロープに到着。松本さん の車だけがあり、他に釣り人の姿はなし。松本さん は、
車内で爆睡中だったので、引き続き寝ていただき、準備が出来た頃に、起こすことに♪
と思っていたのですが、ほどなく 松本さん 起床♪朝のご挨拶のあと、一緒に準備をするの
でした♪準備の整った am4:25 強い風の吹く中、湖面に滑り出します!昨日の日中の

気温が、非常に高かったことを考慮して、今日の服装は『真夏仕様!』。短パンに、吸収した
汗が蒸発するときに、体温を下げるという『ドライクール』なるものも着ていたのでした!
そして、朝の準備で掻いた汗を吸収し、ドライクールなる文明の利器が作動!風が吹くたび、
私の体温を奪って行きます!「あぅぅ!寒いよぉぉぉ!」。あともうちょっとで、シバリングが
始まりそうです!そんな中、シャローに生えたヒシモの隙間に 杉ぽっぱー をキャストして

いると、早速ストライク!しかし、出るだけで、フックアップには至りません。寒さと戦いながら
キャストをする私の後方で、温かそうな格好で、ヌクヌクと釣りをする 松本さん♪am4:50
東のブレイクで、早速ヒットです!ヒットルアーは、グランダー武蔵の『レジェンダーホーク』!
何度も水面を割って暴れるバスを、ロッドで押さえ込んで取り込みます!40UPの綺麗な
バス♪今日も、グランダールアーは、絶好調です!さらに、am5:01 北東のブレイクエリア

でもヒット!強烈な水飛沫を上げる魚!これは大きそうです!慎重に寄せてきて、水中
に魚影が見えました!なんかクネクネしております!「ナマズですね♪」と、松本さん♪
キャッチしたのは、お腹がパンパンで良型のナマズさんでした♪一方、杉ぽっぱー に反応は

あるものの、ヒットには至らない私・・・。「出るけどなぁ・・・ゴールデンウィークの
プレッシャーで、ちょっとシブイがやろうか・・・」。そんなことをブツブツいいながらキャストを

続け、am5:10 ようやく北のブレイクで、ヒットとなったのでした!水面を割って出た
強烈なバイト!「ぅおっほうぅ♪出た!出た!」。ヒットしてからも、水面を割り続けるバス!
「おもしろ〜い♪」。バレないように慎重に寄せて、ネットでキャッチ!サイズは31cmと小さ
かったのですが、とりあえずボーズは回避できたので、一安心となったのでした♪さらに
続けて、杉ぽっぱーをキャストしていると、今度は、静かに水中に引きずり込むような

ストライク!フッキングもきまり、いい感じの重量感が伝わってきます!強烈なファースト
ランに、フェンウィックのトップウォーターロッドが、大きく曲がります!「た、たまらん!
気持ちいい♪」。am5:15 アドレナリンを垂れ流しながら、キャッチしたのは、43cmの
綺麗なバス!この頃になると、朝から吹いていた強い風も止み始め、湖面も穏やかに
なってきました。細波のたつ水面を観察してみると、多数のベイトボールの影が・・・。そして、

あちこちでボイルもはじまりました!「おっ!なんかいい感じになってきましたよ!」。しかし、
完全にライブベイトに反応が偏ってしまったようで、ルアーには、まったく反応がなくなって
しまいました。「ありゃ♪これは、ヤバイかも♪」。ここで、なんとなくルアーチェンジして、
R−GIRU jr を投入してみることに。シャローには、ヒシモが沢山生えており、巻物は
辛いので、疎らに生えるブレイク周辺を狙ってみます。時折、引っ掛かるヒシモを切り

ながら巻いていると、am5:31 ひったくるような強烈なバイトが!「うおぉ!食ったぁ!」。
直後、ブレイクの下へと急潜行する魚!『ブチ!ブチブチブチ!』と、ヒシモが切れる感触が、
ロッドに伝わってきます!慎重に浮かせてくると、今度は急浮上からのジャンプ!「た、楽し
すぎるぅ〜!」。あまりに暴れるので、次に浮いてきたところを、ネットで強引にキャッチ。
サイズは41.5cm♪頭デッカチな、石土池らしいバスでした♪西のブレイクに移り、ルアー

とっ換えひっ換えしてみるのですが、ボイルはあるものの、ルアーには反応してくれず・・・。
南のブレイクに入水していた、あずまさん にご挨拶して、情報収集をいたします♪なかなか
厳しいようですが、そうは言いながらも、キッチリとバスをキャッチしておられました♪さして、
ここから南のシャローに侵入を試みてみたのですが、シャローの東側に水は死んでいる
ようで、水が匂います・・・。早々に、このエリアに見切りを付け、ブレイクへと戻るのでした。

そして、am6:34 一周目が終了。そこに、ルアー職人さんが、オムラムさん を迎えに、
スロープへとやって来ました♪お話を聞くと、トップへの反応はあるものの、なかなか厳しい
とのこと。私達も、魚からの反応はあるものの、半分以上フックアップできておらず、一周目
の釣果は、二人合わせても、バス4匹の、ナマズ一匹。覚悟はしていましたが、状況は良く
ないみたいです♪二周目に入った頃には、バスのベイトへの執着が顕著になりはじめ、

船の横でボイルが起きるような状況でも、ルアーにはまったく反応してくれなくなりました。
「ん〜、どぅしよぅ・・・」と、ワームも投入してみるのですが、まったく反応なし!困り果てて、
タックルボックスの中を見ながら悩んで、チョイスしたのは、杉みのーjr 。ライトリグ用の
タックルで、ベイトボールを直撃します。そして、am7:13 ようやくヒットとなったのでした♪
3ポンドラインの巻かれたリールから、勢い良くラインが出て行きます!「ちょ、ちょっと

待って!止まってぇ〜♪」。ファーストランに翻弄されながらも、なんとかキャッチしたのは、
40cmジャストのいい感じのバス♪しかし、ベイトについている割には、お腹もぺっちゃんこ
なバス。「稚魚を守ってる親バス?」かと思いましたが、ベイトボールへのアタックも頻繁に
起きているので、よく分かりません。とにかく、杉みのーjr で一匹釣れたので、続けて
キャストをするのですが、後が続かないので、またもやタックルボックスを覗き込んで、

悩みます。タックルボックスの中をガサゴソやっていると、小さなルアーの箱が出てきた。
「何じゃこりゃ?」と、手に取って見ると、今年のフィッシングショーで、くじ引きの景品で
貰った、フィッシュアローの『ハドルミノー ハード65』でした。普段は、自分の作ったルアーを
使うことが多く、滅多に市販のルアーを使うことのな私なのですが、このルアーは、見た
瞬間に「使ってみたい!」と思ったので、タックルボックスに忍ばせていたのを、すっかり

忘れてました♪さっそく開封♪貼り付けるウェイトも付いていましたが、とりあえずその
まま使ってみることに♪形状的に、タダ引きで使い方は正解だと思ったので、タダ引きで
アクションを確認。「ぅわぁっ!なんじゃこの動きは!?」。ちょっと衝撃を受けました♪
この動き。波動。見たこともありませんでしたし、考えたこともありませんでした♪と、
直感的に、今日のこの状況に合っているのでは?と感じたので、ここからハドルミノーを

投げ続けることに♪そして、ハドルミノーを投げ続けること、しばし・・・。am8:20 北の
ブレイクから西のブレイクに入ったところで、ようやくヒットとなったのでした♪キャッチ
した魚は、24cmの可愛いバス♪新しいルアーで釣れると、ホントに嬉しいです♪が、
これにも連続バイトは無く、沈黙の時間が流れます。周りの状況を観察しながら
キャストをしていると、am8:34 南のブレイクでウェーディングをしていた あずまさん

が、ヒットしたようです!取り込んだ魚は、かるく40cmは超えているよう!「さすが、

あずまさん!釣りますねぇ♪」。魚っ気はあるものの、厳しい状況の続く中、am9:00
松本さん もヒットです!西の沖のブレイクへ、5インチファットWテールグラブのテキサス
リグを投入してのヒットでした。サイズは、40cm弱ほどの、綺麗なバスです。「ここで
釣れるか・・・」と、沖のブレイクにマーカーブイを打って、腰を据えて粘ってみるも、続く

バイトは無く、「ほんまに魚の着き場所が分からんわ!」と、ダメダメモードに突入!
そこに魚が居て食わないのか、それとも居ないのか・・・。修行のような時間が続き
ます。そして、am9:19 西のブレイクで、杉みのーjr でのヒット!「ベイトに着いちゅうき、
横の動きながやろぅねぇ・・・」。いろいろ悩みながらも、強烈なファーストランを楽しみ
ます♪慎重に取り込んだのは、41.5cmの綺麗なバスでした♪が、しかし、というか

やはりというか、その後は反応が続かず、am9:37 二周目が終了。二周目の釣果は、
二人合わせても三匹のみと、非常に厳しい状況だったのでした。三周目に入り、
東のブレイクには、ヘラ師が陣取ったので、大きく迂回して北東のブレイクエリアから
スタートです♪そして、ここから東のシャローに侵入をはじめ、am9:50 松本さん ヒット!
水面を割って暴れるバスを、竿でコントロールします!キャッチしたのは、35cmほどの

綺麗なバス♪さらにシャローの奥へと船をすすめ、am10:24 ヒシモに引っ掛けながら
巻いていたグランダー武蔵のスピナーベイト『レジェンダードラゴン』でヒット!少し痩せ
てはいたのですが、余裕の40UPでした!さらにさらに!am10:36 再びレジェンダー
ドラゴンが、火を噴きます!岸際に吹き溜まっていたホテイアオイに向けてキャストして、
巻き始めたときに、『ズドン!ドバドバドバッ!』。ヒット直後に『それ!』と分かる暴れ方♪

上がって来たのは、雷魚さんだったのでした♪最奥の流れ込み付近では、バスらしき

ボイルが何度か起きていたので、二人で慎重に撃ってみたのですが、バイトは無く、
am11:00 北のブレイクエリアに戻ることに。そして、ブレイクでの反応が薄いと
感じていた私は、少しレンジを下げて、ブレイクの沖へと、杉ばいぶ を投入。着底する
までラインをフリーにして落とし込み、着底を確認してから、ゆっくりと巻き始めます。

その一投目!水中に隠れるヒシモに引っ掛かった 杉ばいぶ を、強引に引き離して
から巻き始めた直後、『ドンッ!』という強烈なストライク!「食ったわぁ♪」。慎重に取り
込んだ魚は、31cmの綺麗なバス♪その後、北西にブレイクの角まで流すも、お魚から
の反応は無く、pm12:00 ここで昼食を取る事に♪北の水中ワンドに立つ鉄柱に船を
係留して、落ち着いて食事をいたします♪しかし、落ち着いて食事をしようとしている

私達の真横で、突如として起こるボイル!一度ならまだしも、二度、三度と起こります!
こうなってくると、竿を振らないと気がすまなくなるのが、釣り人の性・・・。再び、ハドル
ミノーを手に取り、キャストをはじめるのでした♪そして、pm12:22 見事に一匹ゲット♪
サイズは26cmと小さかったですが、癒してくれる一匹だったのでした♪ここから回る
方向を逆向けにして、時計周りでブレイクを流して行きます♪マッタリとしたランチ

タイムを過ごした後は、ルアーを試作スピナベに換えて、パラパラと生える、ヒシモの
中を探ってみることに。すると、pm12:54、37cmのバスがヒット!「おっ!釣れた
ねぇ♪」。さらに、5分後には、44cmのバスが釣れました!久しぶりの連続ヒットに、
「スピナベはイケル!」と思った私は、ここから試作スピナベだけをキャストし続けるの
でした。しかし、思いとは裏腹に、お魚からの反応は途絶えます・・・。「もぅ、分からん!」

と、pm1:20 再び南のシャローの西側に突撃!すると、水門の周辺で、多数のボイルを
発見!しかも、水面を割って出ているのは、良型のバスです!ゆっくりと近付き、キャスト
の届くギリギリの場所から、杉ぽっぱー をキャスト!そして、ストライク!が、ルアーに
アタックしただけで、フッキングには至らず。次に、ポイントを回り込んで、am1:49
水門前に移動。そこらで起こるボイルに興奮しながら、あれこれ試してみるも、ルアー

には反応してくれず、撃沈となったのでした。後ろ髪を引かれる思いで、この場所を離れ、
西のシャローを北へと移動します。二人でルアーをあれこれ換えながら流していると、
pm2:40 松本さん にヒット!ヒットルアーは、レジェンダードラゴンです♪慎重に巻き
寄せて、ゴボウ抜きにしたのは、30cmほどの可愛いバス♪珍しく、プリプリに肥えた、
いい魚でした♪たまに釣れる魚に癒されながら辿り着いたのは、北の水路に繋がる

ポイント。ここも魚っ気はあるのですが、どうなることやら♪堰堤の切れ間に溜まった、
ホテイアオイの小さな隙間に、船を後ろから近付け、松本さん に撃ってもらうことに♪

松本さん が投入したのは、今日一番魚の反応の良い、レジェンダードラゴン♪そして、
絵に描いたようなストライクとなったのでした!フッキング直後、水面を割って横っ飛び!
再び、雷魚さん登場です♪慎重に寄せて、ラインを手に持ち、フィッシュグリップで顎を
掴もうとするのですが、なかなか口を開けてくれない雷魚さん。そして、モタモタして
いるうちに、雷魚さんも堪忍袋の緒が切れて、ローリングアターック!激しく上がる

水飛沫!そして、『ぶちっ!』。まさかのラインブレイクとなったのでした。貴重なルアー
をロストした 松本さん。ガッカリしております。ここも!やっぱり!この一匹で反応が
止まり、再びブレイクへ戻ることに。北のブレイク、北東のブレイクエリアでは反応は無く、
ヘラ師の居なくなった東のブレイクに移動。pm3:42 沈黙を破って、松本さんヒット
です!ヒットルアーは、ストレートワームのダウンショットでした。これでもか!という

くらい暴れまくってキャッチされたのは、40UPのいい魚です♪さらに続けて、35cm
ほどのバスも釣り上げる 松本さん!しかし、ここから本当の沈黙の時間が訪れ、
pm5:10 本日の釣行を終了することにしたのでした。



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4月30日
穴内川ダム


釣行時間 am5:50からpm3:00
朝の気温は、4℃
朝の水温は、14℃
天気は、晴れ

今日は、待ちに待った今年初めての『K・P・T(高知黒鱒会プチトーナメント)に参加るために、
穴内川ダムに行ってきました!am4:15 麓のコンビに立ち寄ると、竹田さん の車を発見!
車内を覗き込むと、竹田さん が可愛い顔をして、おねんね中でございます♪まだ時間はあった
ので、竹田さん は放置♪食料を買い込みます。買い物も終わり、外でウロウロしていると、
竹田さん 起床♪爽やかに挨拶をする 竹田さん なのですが、その顔は、完全に寝ぼけており

ます♪DONちゃん の到着を待ってから、いざ出発!山を登るにつれて下がってゆく気温。
スロープに辿り着く頃には、車の外気温度計は、『4℃』を示すのでした!そんな気温を見て、
「真冬じゃん♪」と、変にテンションが上がる でんでん と私♪スロープに着く頃には、変な
オジサンが二人も出来上がっていたのでした!辿り着いたスロープでは、あずまさん と
さとるくん が準備中♪私達も準備に取りかかります♪そして、当初の開始時刻より、少々

遅れた am5:50、K・P・Tが始まったのでした!今回、この大会に参加した方々と配船は、
小松艇に ちえちゃん。さとる艇に あずまさん。DON艇には 山本さん。私の船には でんでん。
そして、竹田艇には、初参加の方が来られるはずだったのですが、昨夜、体調不良との連絡
があり、急遽スペシャルゲスト!『メカゴジラ』!が乗船したのでした!今回のルールは、
ルアーで釣り上げたバス二匹の合計長寸で優勝を争うというもので、釣り上げたら、当日

アイテムと一緒に写真を撮り、ラインに投稿するというもの♪しかし、二匹揃わないと、優勝
争いには加われないという、鬼畜ルールで、60UPを一匹だけ釣っても、15cmのコバスを
二匹揃えた人の勝ちというものなのでした♪しかし、リアルタイムで他の人の釣果が分かる
ため、プレッシャーや絶望感は半端ではなく、メンタルの強さも必要な大会なのでした!先週
の釣行では、上流は厳しく、下流に可能性があるように感じていたのですが、この一週間で

再び雨が降り、「完全に上流はない!」と思った私たちは、迷わず下流を目指します!しかし、
他の船も考えは一緒だったようで、ほとんどの船が下流を目指すのでした!まず、私達が
入ったのは、スロープ下流のインターセクション内にある流れ込み。今日の状況を見る限り、
トップへの反応は期待薄と感じた私は、朝一から4インチカットテールのネコリグを投入。
一方、でんでん は、トップからスタートです!しかし、この流れ込みでは反応が無く、次の

流れ込みまで流して行きます。すると、小さく張り出した岬の先で、私のキャストしていた、
4インチカットテールのダウンショットに反応が!しかし、フックアップに失敗・・・。「まぁ、まだ
始まったばっかりやし♪」とか思っていると、am6:11 早速ラインに入電!竹田さん です!

サイズは30cm。後席の メカゴジラ が、今にも襲いかかりそうで怖いです!次の流れ込みに
侵入した私たちは、再び4インチカットテールのネコリグとトップウォーターを投入。ここは、

先週トップに反応があった場所なので、魚が居るのは確か!慎重に探りを入れます!
そして、待望のバイトです!しっかり食わせてフッキング!のりました♪慎重に寄せて、もう
ちょっとで取り込みってところで、痛恨のフックアウト!「またか?またなのか!?」。先週の
悪夢が蘇ります。そして、すぐ後ろのブレイクで、悪夢再来!3バイトノーフィッシュです!と、
ここから、他の人たちの釣れたよコールが、次々と入ってきます!小松さん 33cm。DON

ちゃん 29cm。竹田さん 34cmを追加して、リミットメイク!am6:56 中流域にある大きな
岬の先で、でんでん が29cmのバスをキャッチ!ここは、先週、私がラバージグで40UPを

キャッチした場所。バラシた流れ込みといい、この場所といい、魚の反応があるのは、先週と
同じ場所です。「・・・ってことは、先週と、魚の着き場が一緒ってことか?」ということになり、
先週、反応が良かった場所をランガンして、起死回生を狙う私に、トドメを刺しにくるように、

ラインに着信が鳴り止みません!am7:11 さとるくん が24cmをキャッチ。am7:15
DONちゃん が、24cmを追加して、リミットメイク!am7:20 竹田さん が、32cmのバスを
追加して、入れ替え成功です!私のバラシた魚は、二本ともイイ型だったので、みんなの
魚のサイズを知って、そのショックは増大!「あの魚を二匹とも獲っちょったら、暫定首位に
立てちょったに・・・涙」と、朝一から脳死状態になってしまったのでした♪白目を剥いた

状態で、次に向かったのは、大きな岬と青橋の間にある小さな流れ込み。先週は、ここでも
一匹キャッチしていたのですが、今日は反応が無く、急いで青橋に移動します。。そして、
am7:47青橋の谷筋の入り口の岩盤に落とし込んだ、4インチカットテールのネコリグに、
待望のアタリが!慎重に聞きアワセを入れてからフッキング!からの〜!一気に巻き
寄せて、そのままネットで強引にキャッチ!「よっしゃぁ!獲ったどぉ〜!」。気になる

サイズは、32.5cm!小さいですが、今の私が息を吹き返すには、十分なサイズでした!
そして、ここから私の巻き返しが始まります!am7:58 青橋を過ぎて、すぐに4インチ
カットテールのネコリグで、36cmを追加して、リミットメイク!さらに、青橋の最奥のすぐ
手前の、左岸にあった小さな岩盤で、再び4インチカットテールのネコリグにバイトです!
フッキングもきまり、ファイト開始!今度の魚は引きが違います!そして、水面を割って

テイルウォーク!水面に出たバスは、40cmはありそうです!ドラグを緩め、ドキドキ
しながらのファイトが続きます!そして、am8:16 ついにネットキャッチ!「これはイイ


サイズ♪」。早速サイズを測ってみると、42.5cm!「よっしゃぁ!40UP♪」。32.5cmと
入れ替えて、トータル78.5cmになりました!この時点で、みんなのスコアは、竹田さん
34cm+32cmで、トータル66cm。DONちゃん 29cm+24cmで53cm。小松さん 33cm。

でんでん 29cm。さとるくん 24cmだったので、暫定トップに躍り出ました!が、しかし、
そうはさせまい!と、みんなの猛追が始まります!am8:21 DONちゃん が、38cmの
バスを釣り上げ入れ替え成功!トータル67cmにまでスコアを伸ばすと、それに続くように、
am8:40 小松さん が37cmと38cmのバスを連続キャッチ!トータル76cmと迫って来た
ではないですか!「みんな、やるねぇ♪負けられん!」。この直後、沈黙を守っていた

ちえちゃん から入電!なんと!43.5cmのバスを仕留めてきました!「や、やべぇ・・・
最近の ちえちゃん、恐ろしく釣りよる!」。私もバスを追加するのですが、どれも小さく、
入れ替えには至りません・・・。そして、am9:04 ついに ちえちゃん が追いついて来た!
35cmを追加して、リミットメイク!トータルスコアは、78.5cmと、並んでまいりました!
「ぅおぉぉぉ!きた!きた!きたぁぁぁ!」。ドキドキが加速して、ワクワクが止まりません!

青橋の谷筋を出て、さらに下流へと向かっていると、am9:39 ラインに入電!デカバス
ハンターの あずまさん です♪いつもなら、「こんなコバスはエントリーせん!」とリリース
するのですが、今日は珍しく30cmのバスをエントリーして来ました♪気付くと時刻は
9:55 に。帰着が pm12:00 なので、Uターンすることにします。対岸に渡り、気になる
場所を撃ちたかったのですが、先週の釣行では、全く反応が無く、ましてや今日は

ゴールデンウィク初日とあって、すでに何艇かの船が入っているのを確認していた
私たちは、魚の反応のあったエリアまで戻る事にしたのでした。エレキ全開で戻る途中、
あちこち見ていたのですが、とにかく船が多い!あれだけ広いダム湖で、他の船が
見えない事がありません!am10:30 魚の反応のあったエリアまで戻り、あれこれ
探ってみるのですが、反応は無く、スロープ下流のインターセクションにある岩盤を探る

ことに。対岸の大きな岬では、竹田さん が張り付いております♪「あと1cm大きな
バスが欲しい!」と、殺気ムンムンで釣りをしていると、am11:07 ラインに入電!
対岸で釣りをしていた 竹田さん が37cm のバスを追加しました!「だぁぁぁ!
その魚をおくれぇぇぇ!」。竹田さん はこの魚を入れ替え、トータル74cm!射程距離に
捉えられました!さらに、am11:16 DONちゃん も31cmのバスを追加して、入れ

替え成功!トータルスコアを伸ばして来ました!残り時間が20分となり、「最後の
悪アガキ!」と、スロープ上流の流れ込みに入ったのですが、33cmのバスを追加
しただけで終了。そして、最後の最後に、先に船を上げて片付けをしていた さとるくん
が、オカッパリで32cmと30cmのバスをキャッチ!船での釣果を上回る魚を釣り
上げ、K・P・T は無事終了したのでした♪みんなの帰着を確認して、まずはお片付け♪

そのあと、表彰式です♪一位は、同寸で ちえちゃん と私となり、話し合いの結果、
商品を山分けすることに♪そしてペア賞は、ちえちゃん & さとるくん ♪なんか、最近の
ちえちゃん、本当に強いです!表彰式のあとは、みんな揃って記念写真をパチリッ!
一人強烈な釣りをしていたであろう山本さん だけ釣果がなかったので、恥ずかしい
ポーズをしていただき、メカゴジラさん にも入っていただきました♪それから、みんなは

帰路についたのですが、我らが 絶釣会 は、午後の部に突入するのでありました!が、
しかし、午後の穴内川ダムは、なかなか厳しく、pm2:25 でんでん が、ようやく
二匹目を釣り上げ、リミットメイク♪その後は、オジサン二人のテンションも一気に
下がり、pm3:00 本日の釣行を終了することにしたのでした。



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4月22日
穴内川ダム


釣行時間 am5:15からpm1:50
朝の気温は、11℃
朝の水温は、14℃
天気は、雨のち晴れ

今日は、来週行われる『K・P・T(高知黒鱒会プチトーナメント)の下見のため、会長 でんでん と
一緒に、穴内川ダムへ行ってきました!am4:45 スロープに到着。ぶ厚い雲と、少し強い風。
下界の天候は晴れ!とのことでしたが、山上の湖の天気は分かりません!とりあえず、カッパなど
も積み込み、am5:15 出船するのでした!まずは、スロープ上流にある流れ込みに直行!辿り
着いた先には、「これは釣れるでしょう♪」といったような、浮きゴミのある、絶好のロケーションが

広がっております!まずは、浮きゴミ周辺を 杉くらんくDR や 杉ぽっぱー で探ってみるのですが、
反応無し。すぐ横にある大岩や小さな流れ込みには、ビックベイトも投入してみるのですが、これにも
反応はありません。次に、浮きゴミを1/2オンスのラバージグで直撃みたのですが、これにも
反応は無し。「居りそうなけんどねぇ・・・」と、浮きゴミの先にあるであろうパラダイスを目指して、
エレキ全開で突入するのでした!しかし、夢見たパラダイスは、そこには無く、冷たく透き通った

水が、滔々と流れているだけだったのでした。早々にこのエリアに見切りをつけ、好調との情報を
得ていた上流域へと向かうことに。そして、スロープ下流のインターセクションまで辿り着いたとき、
頭上を覆っていたぶ厚い雲から、ついに雨粒が落ちてまいりました!「これくらいの雨やったら、
まだイケるわ♪」とか言いながら、後ろを振り向くと、白いカーテンのような、雨の壁が近付いて
いるではないですか!しかも、後席の でんでん は、カッパを持ってきておりません!「イカン!

これは一時退却じゃぁ!」。エレキ全開で、転進!迫り来る雨の壁!「うわぁぁぁ!来たぁぁぁ!」。
私はカッパを着たので大丈夫なのですが、でんでん は見る見るうちに濡れていきます!そして、
追い討ちを掛けるように、激しい風も吹きはじめ、あっという間に体温を奪い去って行くのでした!
10分足らずで、スロープに辿り着き、逃げるように車の中へ避難するオジサン二人!まだ冷え
きっていないいない車のエンジンを始動させ、ヒーターを全開にするのでした!僅か10分足らず

の時間でしたが、手の感覚も鈍くなっていて、「あのまま釣りを強行しちょったら、、間違いなく
遭難しちょったねぇ!」と、この寒さと恐怖で、生まれたばかりの子鹿のように、震える初老コンビ
だったのでした♪しばらくして、雨は止んだのですが、完全に身体が冷え切ってしまっていた
初老の二人は、身体を労わり、体温が回復するまで車内で待機するのでした♪そして、体温が
上がってテンションも上がって来た初老の二人は、am6:50 再スタート!まずは、スロープ

下流のインターセクションに入り、岩盤のストレッチを撃って行きます。しかし、半分くらい撃っても
反応がなかったので、am7:22 一気に最上流部へと向かうことに!幸い、風が追い風となって、
約20分ほどで上流の赤橋に到達することができました♪橋を越えた辺りで、少し竿を振って
みたのですが、魚からの反応は無く、ここから一気にバックウォーターに突入することに!バック
ウォーター手前から竿を出し、am8:55 魚が沢山居たというバックウォーターに到着!が・・・

しかし・・・ここまで何も居ません・・・。「どぅも、5日前の雨で、状況が変わってしもぅたかもねぇ」。
ここに来るまでに、多くの浮きゴミもあったし、何より岸際には一度増水して、再び減水した跡が、
はっきりと残っております。ここで、前情報は全く役に立たないことがハッキリとして、一から魚の
居場所を探すことに。とりあえず、魚影が濃いと思われる、赤橋周辺まで、釣りながら戻って
来ました。そして、am9:41 赤橋のすぐ上流にある小さな流れ込みで、でんでん のキャスト

していたストレートワームのダウンショットに待望のバイトが!慎重に寄せて取り込みます!
サイズは35cmほどでしょうか?ブリブリに肥えた、これ以上ないくらい最高のコンディションの
魚でした!「えいにゃぁ・・・アチキも釣りたい・・・」と、キャストを続けるのですが、私の方は
音信不通・・・。am10:26 赤橋に辿り着き、橋の下に沈む木の際で、でんでん が再びヒット
です!ヒットルアーは、チャターベイト!でんでん 曰く、人生初めてのチャターフィッシュとのこと


でした!気になるサイズは、これも35cmほど。この直後、私のキャストしていた、4インチカット
テールのダウンショットにもヒットしたのですが、取り込みで、まさかのフックアウト!さらに続けて
2バラシとやらかし、3連続バラシで精神崩壊!「次は、どのルアーで釣ろうかなぁ♪」と言う
でんでん に、「はぁ?余裕発言やねぇ!かまんよ♪帰りは、初心者マークとシルバーマークを
アオリながら帰るき!」とか、問題発言を連発する私♪それはイカン!と思った でんでん は、

「そぅ言わんと、頑張って釣りや♪」と、余裕の表情で言うのでした♪そこから、同じストレッチを
流すこと、しばし・・・。am10:52 待望のアタリが!聞きアワセで、食っていることを確認!
ティップからベリーまで魚の重みが乗るまで、一気にリールを巻き、3ポンドラインで釣りをして
いるとは思えないくらい思いっきりフッキング!ちょっと強めに締めていたドラグが滑ります!
「もぅ逃がさん!絶対逃がさん!」と一気に巻き寄せて、魚が水面に出た瞬間に、強引にネット

で掬い獲るのでした!ようやく獲れたバスのサイズは、35cmと小ぶりでしたが、ブリブリに
肥えておりました!これで『悪人モード』が解除された私は、いつものように釣りを続けるので
ありました♪am11:39 赤橋の下流にある小さな岬で、35cmのブリブリバスを追加した後、
上陸して昼食をとることに♪この頃には、頭上のぶ厚い雲も無くなっていて、風の勢いも弱まり
はじめ、絶好の釣り日和となりはじめていたのでした♪昼食後、早足でスロープ下流の

インターセクションまで早足で戻り、朝一に途中まで撃っていた岩盤のストレットを撃って行く
ことに♪しかし、延々と流して、pm2:10 下流側の岬付近で、ようやく37cmのバスをキャッチ
することがでしたのでした。さて、ここから何処に向かうか・・・。バッテリーの残量もちょっと
気になったのですが、とりあえず下流に向かって流して行きます。インターセクションのすぐ
下流にある水中の竹林(?)をチェックした後、対岸の流れ込みに入ります。水中には、大岩が

沈んでおり、ハイシーズンには、コバスが釣れるポイント♪pm2:49 ここで でんでん の
キャストしていたポッパーにストライク!「ぅわっ!出たでぇ♪」と、一気にテンションの上がる
でんでん !すぐに私も 杉くらんくDR の付いた竿に持ち替え、でんでん がヒットしたスポット
にキャスト!着水後、そのまま放置して、小さくジャーク!直後、『ボコッ!』と、水面が盛り
上がるようなストライクが!「こっちも出たでぇ♪」。フッキングもきまり、難なく取り込んだのは、

25cmの可愛いバス♪「ちょっと焦ったかぁ・・・どうせやったら、杉ぽっぱー に換えて放ったら
よかったわぁ♪」。上流の魚に比べて、少し細身でしたが、コンディションは悪くないです。
トップに反応してくれたということに、テンションの上がったオジサン二人が、次に向かったのは、
すぐ下流にある、大きく張り出した岬の裏側。「ここ辺りに、スポーニングを意識したバスが
居りそうやけどねぇ」。徐に、1/2オンスのラバージグ+6インチWテールグラブの付いた竿に

持ち替え、沖からシャローに向けてフルキャスト!スプールからラインを引き出し、しっかりと
着底させて、ゆっくりと竿を立てて、リフト&フォールを繰り返してみます。これを繰り返すこと
数投目。「この辺に大きな岩が沈んじゅうはずやけど・・・」と思っていると、『コツコツッ!』
と、バイトです!「当たったー!」と大きく鋭いフッキングをかまします!大きく曲がるロッド!
「きたぁぁぁ!」。ちょっと強引に巻き寄せて、最後はネットでキャッチ!「これはイイサイズ♪」。

早速計ってみると、42.5cm!今日一のサイズです!お腹は凹んでいたのですが、肉付きは

良く、いい魚でした♪しかし、その後は何の反応も無く、さらに下流に下ったところにある、小さな
流れ込みへと移動。4インチカットテールのネコリグで、36cmのバスを追加するのでした。
pm4:05 下流の青橋に到着!「ここまで来てしもぅたねぇ!」。そして、すぐに でんでん ヒット
です!慎重に取り込んだのは、35cmほどの綺麗なバス♪今日の穴内のバスは、本当にコンディ

ションがいいです!ここから、青橋の谷筋へと侵入して、岩盤の際に、4インチカットテールのネコ
リグを落とし込むと、バイトが!一回目のフッキング。すっぽ抜け。そのまま落とし込んで、二度目
のバイト!が、これもフックアップに失敗!再び、そのまま落とし込むと、また食って来た!今度は、
きちんと押さえ込んでいるのを確認してからフッキング!『プチッ!』。「切れたぁ!」。仕方なく
リグり直し、ちょっと外れたポイントに打ち込むと、再びバイト!「連チャンや!」。今度はアワセも

きまり、pm4:20 31cmの可愛いバスをキャッチしたのでした♪しかし、谷筋を中に入るにつれて、
水面が真っ茶色に・・・。「赤潮やろうかねぇ・・・」とか言いながら、最奥まで探ってみたのですが、
お魚の陰は無し・・・。もうそろそろ、本気でバッテリの残量が心配になってきたのですが、「あと、
対岸だけ!」と、でんでん に伝え、気になるストレッチを流すのですが、何の反応も無く、
pm5:00 本日の釣行は終了。脇見も振らず、スロープへと戻るのでした。



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4月8日
石土池


釣行時間 am5:25からpm1:50
朝の気温は、17℃
朝の水温は、17℃
天気は、曇りのち雨

今日も絶釣会のオジサン二人で、石土池に突入してきました!am5:00 石土池のスロープに
到着。他に釣り人の姿は無く、曇天無風。濃い霧が立ち込めております。「温いねぇ♪今日は
釣れるで!」と早速準備にかかります!20分ほどで準備は完了♪準備の終わる頃には、汗ばむ
ほどだったので、トレーナーを脱ぎ捨て、半袖のTシャツに着替えます!「夏の雰囲気やぁ♪」
とかトチ狂った発言をしながら、am5:25 釣行スタート!いつものように、東のブレイクから、

反時計回りに流して行きます♪朝一の数投は、試作スピナベをキャストしていたのですが、
『夏の雰囲気♪』に絆された私は、すぐに 杉ぽっぱー にチェンジ。そして、その数投目。
『ボコッ!』と、水面が盛り上がるようなストライク!「やっぱ出たねぇ♪」。am5:33 本日の
ファーストフィッシュは、31cmの可愛いバス♪コンディションの良さそうな、綺麗な魚体でした。
丁寧にリリースしたあと、周りの観察をしてみると、水面にザワついている所が、いくつもある

のに気付いた!何かの稚魚の塊のようで、アチコチで、そのベイトボールを狙ってと思われる
ボイルが確認できます。「活性は、高いねぇ♪」とか言っていると、すぐに二匹目のバスがヒット!
さっきよりかはサイズが良さそうです♪am5:40 元気な37cmのバスをキャッチ!さらに10分後。
38cmのバスをキャッチ!さらにさらに!10分後には、北東のブレイクエリアで、39cmのバスを、
杉ぽっぱー で追加です!「ふぉぉぉぉ!次は40cmかぁ♪」。でんでん も、確実に40cm以上は

あったであろうバスを、トップで掛けたのですが、痛恨のバラシをやらかします♪北のブレイクに
入って、でんでん が35cmほどのバスをキャッチして、am6:04 二人揃ってボーズを回避♪
で、次くらいのキャストで、でんでん が43cmのバスを、トップでキャッチ!その直後、北の
水中ワンドで、私のキャストしていた 杉ぽっぱーに、水中から突き上げる強烈なバイトが!
見事なジャンプで 杉ぽっぱー を銜えたバスが、水中へと消えます!走るライン!「もぅ、

サイコー♪」と、フッキング!am6:10 お腹の凹んだ38cmのバスを追加!さらに、次の
キャストでも、30cmの真っ黒バスを追加です!「これやったら、巻いても釣れるろ♪」と、
杉くらんくSR をキャストしてみるのですが、でんでん の巻いていたクランクにに1バイトあった
だけで、お魚からの反応が、激減します・・・。杉ぺん も投入してみたのですが、チェイスは
あるものの、バイトには至らず、「ポッパー じゃないと出んろうか・・・」と、西のブレイクに入った

タイミングで、ルアーを 杉ぽっぱー に換えると、再びヒットです!am6:30 ミサゴに襲われたと
思われる、身体の横に大きな傷跡のある、34cmのバスをキャッチ。「ミサゴ・・・凄いね!」。
しかし、この頃から、霧の濃度が上がりはじめ、周りの景色が全く見えなくなり始める。「いかん!

景色が見えんき、山立てができん!」。仕方なく、西のブレイクから南のシャローへと激侵入
します!ここにはホテイアオイが点在しており、船の位置が把握しやすいです♪底が丸見えな、

広大なシャローエリアに、杉ぽっぱー を撃ちまくり、32cmのバスをキャッチ!最奥に溜まって
いるホテイアオイの周りを攻めてみるのですが、反応は無し。再び何も無さそうなシャローエリアに
向けて 杉ぽっぱー をキャストし続け、33cmのバスを追加して、シャローの攻略に見切りを
つけるのでした。再びブレイクに戻り、今度は、サタンワームのダウンショットリグを投入。灌漑用水
池前のブレイク周辺を丁寧に探ってみます。全く風の無い静かな湖面・・・。ずっと昔から、ここで

釣りをしているのですが、こんな光景は見たことがありません。「なんか、別の所で釣りしゆう
みたいや・・・」とか話しながら、ゆっくりと誘っていると、明確なアタリが!「おっ!ワームに
当たった♪」。聞きアワセを入れてから、スイープにフッキング!大きく曲がるロッド♪「今日一の
重さや♪」と、慎重にファイト開始です!強烈なファーストランを耐えた後、ゆっくりと寄せに
かかります。そして、am7:13、41cmのバスをキャッチ!「やっと40UPが獲れたわぁ♪」。

ちょっと痩せ気味でしたが、綺麗なバスでした♪そして、am7:15 一周目が終了。朝一は調子が
良く、11匹の釣果!この内、10匹がトップでの釣果と、本当に楽しめました♪

そして、二周目に突入するのですが、ワームで釣れた魚のサイズが良かったので、先ほど釣れた
ダウンショットで、続けて探って行くことに。しかし、東のブレイクでは反応が無く、東のシャローにも
浮気してみるのですが、こちらでは、『無』の時間だけが流れます。「ん〜、シャローにはバスが

居らんわ!」と、早々に見切りをつけ、北東のブレイクエリアへと向かうのでした。北東のブレイク
エリアに辿り着くと、久しぶりに、ワームのノーシンカーリグを投入することに♪「ラインでアタリを
とるのが、楽しいがってねぇ♪」と、複雑なブレイクのラインにキャスト!そのまま放置します♪鏡の
ような水面から、ゆっくりと水中に引き込まれて行くライン・・・。どれくらい放置したでしょうか。
「もぅそろそろ、底に着く頃かな♪」と思った直後、『ツッ!ツツツツツ!』と、ラインに変化が!

「食ったぁ〜♪」。一気にラインを巻き取り、竿先に魚の重さを感じてから、大きくフッキング!直後、
急浮上がらジャンプするバス!「楽し〜ぃ!」。今度は、そこから一気に突っ込んで、ドラグ音が
鳴り響きます!am7:55 ノーシンカーワームでキャッチしたのは、44cmの頭デッカチなバス。
痩せている訳ではなく、お腹が凹んでいるので、頭デッカチに見えるのだと思います。「アフター
からの回復って感じやねえ」。エリアも北のブレイクへと移し、あれこれ試してみるも反応は無く、

去年くらいにヘラ師の方が立てたと思われる、乱杭のところまで辿り着いた。そこに、クリーチャー
ワームのノーシンカーを撃ち込む でんでん。そして、ヒットです!強烈な水飛沫を上げながら抵抗
するバス!今日の石土池のバスは、本当に暴れてくれます♪am8:08 ネットでキャッチされた

のは、43cmのナイスバスだったのでした!そのあと、私はラインブレイクをやらかし、ちょびっと
凹みます・・・。が!今日の石土池のバスは落ち込む暇も与えてくれませんでした!am8:41
北のブレイクをダウンショットで探って探っていると、鋭いアタリ!フッキングもきまり、石土池らしい

43cmの焦げ茶色のバスをキャッチ!さらに、西のブレイクに入ってから投げはじめた、キャスティーク
のリアルベイト9インチに、ガッツン!ガッツン!と連続バイト!さらに、船の横まで45cmほどの
バスがチェイスしてくるなど、アドレナリン垂れ流しになるような状態に!あちこちが痛みはじめる
御年ごろなのですが、二人そろって、ビックベイトをブン投げまくります!しかし、ビックベイトでは

一匹も獲ることは出来ず、am9:35 二周目が終了。二周目の釣果は3匹と激減。釣り方が変わった

からなのか。それとも、魚の活性が下がったのか・・・。そして、三周目に突入するころになると、
激しい雨が降りはじめます。体感気温も下がりはじめ、半袖Tシャツで来たのを、ちょっと後悔し
はじめるでしたが、この雨で、再びバスの活性が上昇!トップに出はじめます!am10:04 北の
ブレイクで、杉ぽっぱー に38cmのバスがヒット!さらに でんでん も、ポッパーで良型のバスを
キャッチ!ですが、激しい雨も、あっという間に上がって、再び静まり返る湖面・・・。仕方なく、

再びダウンショットに戻すと、バイト!am10:40、43cmのバスを追加できました♪西のブレイクでは、
再びビックベイトを投入するも、1バイトあっただけ・・・。西のシャローにも上がって探ってみたの
ですが、でんでん が35cmほどのバスをキャッチしたのみで、魚からの反応は薄く、その後は
沈黙の時間が流れます。am11:58 三周目が終了。三周目は、4匹のバスを追加できたのですが、
非常に厳しくなってまいりました!そんな状況でも、四周目に突入するオジサン二人!もう病気

です♪二周目に突入直後、ブレイクに沈む船の陰に落とし込んだダウンショットに反応が!
しっかりと送り込んでフッキング!竿のバットまで、思いっきり絞り込んでくれたのは、41cmの
綺麗なバス♪「まだ、何とか釣れるで♪」。この次のキャストでもストライク!フッキングもきまり、
丁寧に取り込んだのは、ゲロ痩せの薄っぺらいバス。「ぅわぁ・・・痩せすぎ!」。コンディションは


最悪なのですが、長いので長さを測ってみると、48cmもあるではないですか!「長いけど・・・
ねぇ・・・♪」。このお魚には丁重にお帰り頂き、次の魚を狙いに行きますが、後席の でんでん が
睡魔との闘いに敗れ、コックリ・・・コックリ・・・と船を漕ぎはじめます。何の反応も無いまま、
北の水中ワンドまで辿り着き、最奥のシャローで、ようやく 杉ぽっぱー に反応が!「やっと出たぁ♪」
とフッキングするも、『プルプル!』と、可愛い引きしか伝わってきません。上がって来たのは、23cm

ほどの可愛いコバス♪その直後、ようやく息を吹き返した でんでん にもヒットしたのですが、上がって
来たバスは、15cmほどの、綺麗なバス♪そのままルアーにしたいような、美しい魚でした♪しかし、
この魚を最後に、反応は途絶え、灌漑用水池の水門内まで突入してみたのですが、ここも沈黙・・・。
ということで、気の済んだオジサン二人は、風も出てきそうな雰囲気も察知して、pm1:50本日の
釣行を終了したのでした。


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3月26日
住吉池→石土池


釣行時間 am6:55からpm12:10
朝の気温は、6℃
朝の水温は、−℃
天気は、曇り時々雨

今日は、二ヶ月に一度の、F・C・Pフィールド清掃活動の日!ってことで、朝早くから、お家を出発!
お掃除前に、朝練をいたします♪まず向かったのは、お隣の住吉池。ここの下流側の水路から、
スタートです!まずは、スピニングタックルを一本持って、水中の様子を確認。すると、足元の水面が
小さく炸裂!私の影に驚いて、逃げた魚が居たようです。「これは釣れる♪」と、ここで定番の、メバル
リグからスタートです♪その一投目。バイクが沈んでいるであろうポイントに、メバルリグがコンタクト

するように引いてくると、『コッココッ!』と前アタリ!「ぉおっ!」。アワセず、そのまま巻いていると、
今度は『グググッ!』と押さえ込むアタリに変わった!「食った♪」。そのまま巻きながフッキング!
『プルプル!』と、可愛い引きです♪一投目から食って来てくれたのは、15cmほどの可愛いバス♪
「いいねぇ♪」と二投目。再びアタリ!押さえ込むまで巻き続け、竿先が重くなってからフッキング!
掛かりました♪しかし、今度の魚は、抜き揚げでポロリ。先ほどと同じくらいのバスでした。「これくらい

活性が高かったら、トップでも出るんじゃない?」と、ルアーを 杉ぽっぱー にチェンジ。エリアも池の
方に移し、ブレイクの絡む場所のチェックをしてみます。キャストを繰り返しながら、周りの様子も
観察。パラパラと雨の降る中、時折、水面に波紋が。よぉ〜く見てると、ボラが跳ねておりました♪
池のアウトレット周辺を、杉ぽっぱー で探ってみたのですが、お魚の反応がなかったので、再び、
下流側の水路に侵入。足場の良い場所に下りて、身を乗り出して、岸と平行にキャスト!狙いは、

水面に浮いている枯れ草です♪ゆっくりとした首振りアクションで、徐々に狙ったスポットに近付く
杉ぽっぱー。「出そう♪出そう!」。ちょっとドキドキしてきました!そして、杉ぽっぱー が、枯れ草の
横まで来たとき、ドキドキがMAXに!その瞬間!『どばぁ!』と炸裂する水面!水中に引き込まれる
ライン!「出てぁぁぁ!」と、アドレナリンも垂れ流し♪フッキングもきまり、小気味良く竿が曲がります!
慎重に、しかし、ちょっと強引に引き寄せて、最後はハンドランディング!「よっしゃぁ!獲ったどぉ!」。

am6:20 杉ぽっぱー に襲い掛かってきたのは、34cmのブリブリバス♪本当に嬉しい一匹でした!
ここから、下流へと歩きながらキャストを繰り返すのですが、反応が無かったので移動。今度は池の
インレッドの水路に向かいます。しかし、こちらは水深が無い上に、水質がクリアーで、底が丸見え。
伐採された枝など、多くの浮きゴミがあったので期待していたのですが、ここも反応は無く、石土池
へと向かうのでした。am7:10 石土池に到着。湖面には、ルアー職人さん の船が1隻。そして、赤い


ストラクチャーが一つ・・・。あずまさん です!この寒空に、ウェーディングしておられます!「あの人、
凄いわぁ・・・」と感心しつつ、私は、前回良い思いをした水門に直行!早速、クリーチャーワームを
お見舞いしちゃるのですが、全く反応なし。「そぅそぅ居る訳ないわなぁ♪」。次に、灌漑用水池前の
ブレイクに向けて、杉ぽっぱー をキャスト!杉ぺん もキャストしてみるのですが、トップへの反応は
無いようなので、ワームの釣りへと移行。ブレイクの向こう側へキャストして、ゆっくりと誘っています。

竿先に集中して、ワームを動かしていると、背後から『ピシャリ・・・ピシャリ・・・』と小さな足音が忍び
寄ってくるのに気付いた私。そ〜っと振り向くと、竹田さん が、コソコソと忍び寄っていたのでした♪
ご挨拶のあと、一緒に竿を振ります♪そこに、船を出していた ルアー職人さん も登場。沖の状況を
お伺いしたのですが、本当に厳しい状況だったようです。あれこれ話しながらキャストを続けたの
ですが、結局アタリは無く、集合時間となったので、朝練は終了!am9:00 集合場所には、よく

見る面々が集まっておられました♪そして、高知黒鱒会 会長 の 竹田さん の挨拶で、お掃除開始!
今回の清掃活動にご参加くださっていたのは、地元のスーパーの店長さん。阪口先生。西田さん。
ハマダさん。あずまさん。ルアー職人さん。DONちゃん。たくちゃん。細川さん。竹田さん。そして、
高知市役所の建築課と環境課の方。そして私の合計12名だったのでした♪市役所の方々は、
南回りで。釣り人達は北回りで、ゴミを拾い歩きます♪見上げると、ピンクの花びらが顔を覗かせた、


桜の蕾が♪去年は、桜も咲いていたのですが、今年はまだ咲いておらず、もぅちょっとって感じ
です♪「花見がしたいねぇ♪」などと、お話をしながらゴミ拾いをすること一時間ちょっと。今回も
結構な量のゴミが集まりました。中でも、ペットボトルが大半を占める状況で、減る事のない
ゴミに、呆れるのでした。ゴミの分別も終わり、記念写真を撮って無事、清掃活動は終了!
このあと、ここで花見を♪とかと言う話もあったのですが、肝心の桜が咲いていないし、雨も

パラついているということもあり、お花見は中止。お昼過ぎまで、みんなと仲良く、キャストの
練習をしたのでした♪



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3月19日
石土池


釣行時間 am9:50からam11:25
朝の気温は、10℃
朝の水温は、−℃
天気は、晴れ


先日の釣行後、帰宅すると嫁さんから「友達の家に遊びに行くから、車で連れてって!」と言われる。
「石土池の近くやん!それならば、明日も釣りじゃ♪」と、今日の片付けと、明日の準備をする私♪
釣行時間は短いですが、釣りができる喜びに、ワクワクするのでした!釣行当日、am9:00 に
お家を出発!嫁さんを送り届けたあとは、真っ直ぐに石土池に向かうのでした!石土池に到着した
のは、am9:40。車を止めると、ルアー職人さん の姿を発見です♪少し、お話をしてみます♪

ゴムボートがあったので、今から出るのかな?と、思っていたのですが、釣りを終えたところだそうで、
釣果の方は、かなり厳しい状況だったようです。ルアー職人さん とはお別れして、私も釣り場に
向かいます。今回の釣行はオカッパリということで、持ってきたタックルは、7フィートのミディアム
へヴィーを一本!ラインはナイロンの25ポンドと、そこそこの魚ならば、ゴボウ抜きできる
タックルです♪持ってきたルアーは、クリーチャーワームだけ!あとは、予備のフックとシンカー

だけと、完全に『決め撃ち』のスタイルです。狙う場所は、灌漑用水池の水門!矢板に囲まれた中に
ホテイアオイがあり、普通のタックルでは絶対に取り込めないスポットを、静かに決め撃ちします!
そして、水門に向かって歩いて行くのですが、なんと!水門の横に、釣り人の姿が!「ぅあっ!」と
思いつつも、ゆっくりと近付いて行き、とりあえずご挨拶♪すると、明るいお返事が帰ってきました♪
「おっ!いい感じの人や♪」。しばし、お話をさせていただきます♪そして、「すぐ奥の場所で釣りを

させてもらってもいいですか?」との問いに、「いいですよ♪」と快く了承してくださったのでした!
早速、水門の横に立ち、中を覗いてみます・・・。大量のホテイアオイに、竹、ゴミ・・・。絡まれたら
私のタックルでも、抜き上げるのが困難そうな場所です。ますは、対岸の矢板の際に、クリーチャー
ワームのノーシンカーを、フリッピングで静かに送り込みます。三投ほどして反応がなかったので、
次に、最奥へとルアーを送り込みます。その二投目。リールからラインを引き出し、しっかりルアーを

落とし込んだ後、『ピクッ・・・ピクッ・・・』とルアーをアクションさせていると、『カッ!』と明確なバイト!
糸フケを取ってラインを張ると、『グググ・・・』と引っ張っているのを確認!そのまま『ガツンッ!』と
フッキング!からの、強引にカバーから引き抜きます!フッキングから3秒!宙ぶらりんになる
バス。両サイドには鉄筋のバー。頭上には、覆い被さる木々。竿を立てたり、魚を横に持ってくる
ことも出来ないので、竿を手繰って、バスの顎をガッチリ掴みます!am10:00 狙い通りに釣り

上げたバスは、45cmの真っ黒バス♪デップリと肥えた、いいバスです♪記念写真を撮っていると、

先ほどの方が、「写真を撮りましょうか?」とお声を掛けてくれたので、お願いして撮っていただき
ました♪「ありがとうございました!」とお礼を言い、再び水門へ・・・。対岸の矢板に3投・・・。
続けて、最奥に2投目・・・。『カッ!』。「また、あたったよ♪」。フッキングから数秒でゴボウ抜き!
ちょっとサイズが下がったのですが、真っ黒で立派な40cmでした♪「三匹目のドジョウは居る


かいな♪」とフリッピングを続けるも、お魚からの反応が無くなったので、池の方へと移動。1/4
オンスのテキサスにリグり直し、今度は沖のブレイクへとフルキャスト!ブレイクの周辺を、ズルズル
と引いてみるのですが、お魚からの反応は無し。周りを見ながら釣りを続けていると、ヘラ台横で
釣りをしていた人がいなくなったタイミングで、私がそこに入ることに♪沖に向けてキャストを続けて
いると、『バシャ・・・バシャバシャ・・・』と、水の音が聞こえてきたではないですか。「誰か釣ってる」

と振り向くと、先ほどの方が、良型のバスを釣り上げておりました!その後、その方が帰られ、私も
予定時刻少々過ぎてしまっていたので、am11:25 釣行を終了したのでした。


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3月18日
石土池


釣行時間 am5:50からam11:00
朝の気温は、7℃
朝の水温は、12℃
天気は、晴れ


釣行数日前・・・。でんでん から入電!「朝一行かんかえ♪」。「ちょっと段取ってみる!」と、ほんの
ちょっと強引♪に、釣行をねじ込むことに成功♪午前中だけという制約付ですが、『一週間前の
夢よ!再び♪』と、石土池に突撃してきたのでした♪そして、前回の釣行は、朝一の反応が良かった
ので、「もうちょっと早く出てみようや♪」と、待ち合わせ時間を、30分ほど早くしていたのですが、
ここで!まさかの(いつもの♪)!でんでん 遅刻!「まぁ〜た、やりやがった!あんにゃろぅ!よりに

よって、釣りの時に遅刻しやがって!ん?まてよ?前々回の穴内の時も遅刻してるじゃねぇか!気が
弛んでやがる!このお仕置きは、どぅしてくれようか!!!」。とか思いながら、モンストで時間を
潰します♪そして、遅れること25分・・・「ゴメン!やってしもぅたぁ♪信じられんわぁ♪」と、でんでん
登場!「信じれんのは、こっちじゃ!」と、でんでん の荷物を積み込み、出発するのでした♪当然、
現地に到着したのは、前回と同じ時間・・・。そして、前回と同じく、晴天微風♪釣り人の姿も無し!

「ちょっと遅れたけど、釣るぞぉ〜♪」と、でんでん の失態は水に流し、湖面に滑り出したのでした!
前回と同じように、スピナベからスタート!しかし、クランクに反応が良いのが分かっているので、
すぐに 杉くらんくSR にルアーチェンジいたします♪そして、釣行開始10分。東のブレイクを流して
いると、後席の でんでん にヒット!バグリーのクランクを、アワビ貼りしたルアーでのヒットでした!
「遅刻して来たくせに、俺より早く釣りやがって!(根に持ってます♪)」とか思いつつも、記念写真を

パチリ♪釣り上げたバスのサイズは、45.5cm!なんと、一発目から45upです!コンディションも
良く、綺麗なバスだったのでした♪「よっしゃ!おじぃちゃんも釣るぞぉ!」と、杉くらんくSR を巻き
続けていると、『グンッ!』と押さえ込まれるような感触が!「食ったか♪」とフッキングするも、生命感
は無し。「ゴミか・・・」と、巻き上げてみると、なんと!財布が上がって来たではないですか!しかも
重たい♪「中身が入っているかも♪」と、恐る恐る開けてみると、入っていたのは、小石と泥・・・。

「そんなもんやね♪」と、財布は回収。持って帰って処分いたします。その後もキャストを続けるも、
お魚からの反応は無し。エリアを、北東のブレイクエリアに移して、巻き続けるも反応は無く、
杉ぽっぱー や、アワビペンシル も投入してみるも、反応がありません。「あれ?今日は活性が
低いがじゃない?」。再び 杉くらんくSR に戻して、少し複雑な地形の場所を探っていると、『カッ!』と
鋭いアタリが!条件反射フッキングもきまり、大きく竿が曲がります♪水中で『ギラリ!』と、反転

するバス!「リアフックに掛かっちょったにゃぁ・・・」とか思いつつ、突っ走るバス対して、竿でためて
走りを止めにかかったとき、痛恨のフックアウト!「だぁぁぁ!やっぱり掛かりが浅かったかぁ・・・」。
しかし、まだ始まったばかりなので、気を取り直してキャストを続けるのですが、反応は続かず。
北のシャローで、ようやく 杉くらんくSR にバイトがあったのですが、これはフックアップに至らず。
「つ、釣れねぇ♪」。この頃になると、湖面には2艇の船が出ており、前方に船影が・・・。「もぅ一回、

東のブレイクから流し直さんかえ?」という、でんでん の声に、スタート地点の戻るのでした。
しかぁ〜し!もぅ一度流し直すも、お魚の反応は無し!「ま、マズイ・・・」。さらに、少々風も強まり、
花粉がモフモフ!朝日が眩しく、水面も見られない状況に!「くそっ!こうなりゃ、フル装備じゃ!」。
マスクはしていたのですが、これに偏光グラスを装着すれば、銀行強盗のデ・キ・ア・ガ・リ♪

もぅ、誰だか分かりません!(笑)。そんなことをしているうちに、am7:30 一周目が終了。一周目は、

釣れた魚は一匹だけ・・・。他に反応はあったのですが、先週に比べて間違いなく、活性は下がって
いるようです。二周目に入り、東のブレイク、北東のブレイクエリアと、丁寧に撃ってみるのですが、
お魚からの反応は無く、周りを見ながらキャストをしていると、上空に懐かしい姿を発見!オスプレイ
(ミサゴ)さんです♪お魚しか食さない、この御方。シャローの上空を旋回しながら、ターゲットを探して
おられます♪しかし、お魚が居なかったのか、早々に住吉池の方向に飛んで行ってしまいました。

「シャローには、お魚が上がってないのね♪」と、ミサゴさんに情報を頂き、ブレイク撃ちに集中する
オジサン♪北のブレイクに入り、3.2グラムのシンカーを付けたダウンショットで、ブレイクの下をネチネチ
していると、am7:52 『カッ!』という、小さくも強烈なアタリが、竿先を叩いた!「あ、あたった!」。
ゆっくりとラインを貼り、聞きアワセを入れるも、重たいだけで、生命感がありません。もう一度引っ張って
みるも、反応は無く、「根掛かりか?」と思ったつぎの瞬間、『モゾ・・・』という違和感をキャッチ!

「食ってる」と大きくフッキング!大きく曲がるフィネスカスタムロッド!慎重に寄せて、ネットでキャッチ!
「やっと釣れたよぉ♪」と振り向くと、すぐ近くに、阪口先生の船が来ておりました♪先生は、私達とは
全く違う『ショア撃ち』をしていたので、情報を頂きます♪先生は、ショア撃ちで2バイト1フィッシュとのこと。
四日ほど前には、45up連発だったそうなので、それに比べるとやはり、状況はよくないみたいです。
で、今日初のお魚のサイズですが、39cmのちょっと痩せ気味のバス。コンディションは悪くはなさそう

なのですが、お腹が凹んでいるように感じました。「これって、アフターのバス?ってことは、結構厳しい
がじゃない?」。私の推測が間違ってなければ、四日前の大潮の日に、産卵があったのかもしれ
ません。でも、そんな心配をしても仕方がないので、キャストを続けます♪すると、am8:05 再び
アタリが!これも、送り込んでからフッキング!37cmのバス!am8:45 今度は、西のブレイクの
上で、31cmのバスを追加です!「ワームじゃないと釣れんがやろぅかねぇ」。そんなことを言い

ながら、非常に根掛かりの多いスポットまで辿り着いた。ここには、小さな立ち木と大きな立ち木(?)が
点在していて、魚の反応も多いスポット。根掛かり覚悟で、すぐ横に向けてダウンショットをキャスト!
ネチネチしていると、am8:51 『カツンッ!』と明確なバイト!少し送り込んでから、大きくフッキング!
今日一の重量感です♪慎重に寄せにかかるのですが、魚が走る度に、じわり、じわりとリールから
ラインが引き出され、ハラハラドキドキいたします!「た、楽しい♪」。ゆっくりとファイトを楽しみ、ネットで


キャッチしたのは、43cmのナイスバス!「やっと40upが獲れたわぁ♪」。心の余裕の出来た私は、
続けて南のブレイクでもダウンショットを投入。ブレイクのショルダーから下へと、丁寧に探りながら、
ゆっくり落として行きます。すると、再びバイト!聞きアワセをいれて、食ってることを確認してからの
フッキング!大きく曲がるロッド!生命感があるものの、全く動きません!「これは大きい!」と思った
次の瞬間。『プッ・・・』。「だぁぁぁ!バレたぁぁぁ!」。刺さりがいいように♪と、細軸のフックにしていた

のが仇になったようで、フックが伸びておりました・・・。「やってしもぅたぁ・・・」と、フックを太刀魚針に
チェンジ!「これなら、伸びる事もあるまい!」と思ったのですが、反応は続かず、二周目も終了。
二周目は、なんとか魚を拾うことが出来たのですが、なかなか厳し状況でした。三周目に入り、東の
ブレイク、北東のブレイクへリアと流したあとに、東のシャローへと侵入してみることに。昔あった川の
跡を辿るように移動しながら、四方八方にルアーキャストしまくります!船の下を見ると、不毛の湖底が

丸見え。何か沈んでいれば、そこに魚が着くのかもしれませんが、本当に何もないので、早々に
シャロー撃ちを諦めて、ブレイクに戻るのでした。しかし、ネチるのも疲れてきたオジサン二人は、
もっと疲れるビックベイトの釣りへとシフト!老体に鞭打って、「若いもんには、負けられん!(誰の
事?)」と、ごっつい竿を振り回すのでした!しかし、お魚からの反応は無く、体力の限界が見えてきた
オジサン達は、再びネチネチな釣りに戻るのでした♪最高の釣り日和の中、気持ちよく竿を振って

いたオジサン達に、ここで思いもよらない問題が発生いたします!晴天微風のポカポカ陽気に、
体温が上昇。それに伴って汗が出始める→防寒のために着込んでいたヒートテックが作動!さらに
体温上昇!→汗を掻く!→ヒートテックが暴走!「暑い〜!たまらんわぁ!」。体感温度は、35℃を
超えております!ゼェゼェハァハァ言いながらキャストを続けるも、お魚からの反応は全く無く、
am11:00 すでに気の済んでいたオジサン二人は、本日の釣行を終了するのでした♪が、釣りが

終わっても、『捕獲行動』の終わらないオジサン二人♪船をスロープに着けると、「エビとがギルが
居らんかねぇ♪」とか言いながら、水中を覗き込み、でんでん が足元に浮くホテイアオイを、網で
ガシャガシャ!数匹のエビを捕獲&リリースして、帰路につくのでした♪



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3月11日
石土池


釣行時間 am5:55からam10:55
朝の気温は、4℃
朝の水温は、10℃
天気は、晴れ


バス釣り二連敗中の私・・・。前回の大潮の時、一回目の爆発があったと思われる石土池に救いを
求めて、会長 でんでん と一緒に行ってきました!am5:30 現地到着。他に釣り人の姿は無く、
風も思ったほどは吹いておらず、絶好の釣り日和です♪早速準備を整えて、湖面に滑り出します!
いつのもように、東のブレイクから釣行開始。朝一は、試作スピナベ を投入。でんでん もスピナベ
から釣り始めます。ゆっくりと流しながら、シャローからブレイク沖まで引いてみるのですが、お魚から

の反応は無し。ルアーを 杉くらんくSR に換えて、キャストを繰り返しながら、周りを観察してみます。
水鳥の姿は少なく、水面では、鮒のモジリも確認。「鮒がモジって入るときは、バスも食うがやけど
ねぇ・・・」なんて思い間がら、シャローからブレイクへと、杉くらんくSR をゆっくりと巻いていると、
ひったくるようなストライク!「よっしゃぁ!食ぅたぁでぇ!」。大きく曲がるカスタムロッド!「これが、
バスとやらの引きか!」と二ヶ月半ぶりの引きを楽しみます♪何度も突っ込みをみせるバスを、

少し強引に浮かせて、ネットでキャッチ!釣行開始10分。あっさり?と、今年の初バスをキャッチする
ことができたのでした!その直後、でんでん もヒット!「ぅおっ?!マジか!入れ食いじゃん♪」。
でんでん がファイトしている間に、自分の魚を計測。サイズは43cm!杉くらんくSR を、丸のみです!

「初バスから40upやぁ!」。そうしている間に、でんでん も、本日のファーストフィッシュをキャッチ!
こちらもクランクで、40cm弱の良型をキャッチしております♪さらに10分後。再び 杉くらんくSR に

強烈なストライク!「また食ったぁ!最高やぁ♪」。今日の石土池のバスは、よく引きます♪今度は、
少し余裕があったので、十分に引きを楽しみ、最後はネットでキャッチ。今度の魚は、少しサイズ
アップして、43cm!二本とも、よく肥えていて、コンディションも最高です!この直後、でんでん にも
ヒット!でんでん も、クランクで連続ヒットです!サイズもアップして、40cmを超えてきました!
「これほど活性が高かったら、トップでも出るがじゃない♪」と、杉くらんくSR から、杉ぽっぱー へと

ルアーチェンジ。エリアも、東のブレイクから、北東のブレイクエリアへと移り、いくつものブレイクが
絡むエリアに向けてフルキャスト!広い範囲を探ってみます。そして、杉ぽっぱー をキャストすること
三投目。キャストから着水・・・。少しポーズを入れてからの首振りアクション。少しポーズを入れて
からのスプラッシュ!からの首振りアクションで、水面が炸裂!「ぅわっ!出たでぇ!」。久しぶりの
条件感謝フッキングが炸裂して、手首に『ガツン!』と衝撃が走ります!「のったぁ!」。竿を立てた

まま巻いていると、水面を割ってジャンプ!「やばい!バレるぅ♪」と、竿先を水中に突っ込んで、
リールをゴリ巻きして、魚を水中に引きずり込みます!そして、一気に船の横までまき寄せて、
am6:22 キャッチ成功♪「よっしゃぁ!トップで釣れたぁ!」。サイズも本日最大魚となる、44.5cm
だったのでした!この直後、でんでん のキャストしていた 杉ぽっぱー にもヒット!でんでん も、
トップで良型をキャッチです!釣行開始30分足らずで、40up4本を含む6本のバスをキャッチした

オジサン二人はテンションMAX!「マジで、爆釣じゃん!最高やぁ♪」と喜んだのも束の間。北の
ブレイクに入ると、お魚からの反応がピタリと無くなってしまいます・・・。「当たらんなったねぇ・・・」。
ここから、テキサスリグやラバージグ、ビックベイトにバイブレーション、ネコリグ、ダウンショットなど、
いろいろと試してみるのですが、本当にアタリがありません・・・。そして、am7:50 一周目が終了。
一周目は、モーニングバイトで爆釣となったのですが、すぐにバイトは止まり、その後は『無』の

時間だけが流れました。二周目に入り、もっと丁寧にブレイク周辺を探ってみるのですが、やはり
反応がありません。朝一爆発した東のブレイクも、北東のブレイクエリアも沈黙・・・。この時点で、
十分に気の済んでいたオジサン二人は、「もぅ帰ろうか♪」などと言いながらも、なおもキャストを
続けます。全くアタリの無い状況に、ネチネチするのも辛くなってきた am8:20 ガッツリと、ビック
ベイトを投げることにした私は、キャスティークのリアルベイト9インチを、センチュリーマインドに

ぶら下げて、シャローに向けてフルキャストします!ぶっ飛んで行く120グラムのルアー♪着水音も
強烈です!「投げるだけで、スカッ!とするわぁ♪」とか思いながら、キャストを続けていたとき、
事件が起こりました。振りかぶって、竿を振り抜こうとしたとき、『バギッ!』と、なんともいえない音と
同時に、竿先からルアーの重さが消えたではないですか!「?!竿が折れた?ラインブレイク?!」。
竿先を見ても異常はなく、スナップも付いています。「え?何?なに?ナニ?!」と思ったのと同時に、

嫌な予感が走ります!「ルアーが外れた今のタイミングって、非常にマズイ気がするんですけど!」。
そうです。ルアーは前方ではなく、頭上に飛んでいたのです!落ちてこない120グラムのルアー!
「やばい!ヤバイって!」。その数秒後。前方5メートルほどのところに『どっぼぉぉぉん!』と着水。
「ふぅ、助かったわぁ♪」。水面に浮かんだルアーを回収して、何が起きたか確認します。ルアーの
アイは異常なし。スナップを確認してみると。。。「なんじゃこりゃぁ!真っ二つになちゅう!」。


45ポンド対応のスナップが折れておりました。もっと丈夫なスナップを、でんでん から貰って、
キャスト再開。エリアも西の沖のブレイクへと移り、ルアーをリアルベイト9インチから、オプティ
マムベイツのスイムベイト9インチにチェンジ。あれこれしゃべりながら、少し深い場所を探り
ます。そして、話に夢中になりすぎて、無意識にリールを巻く手が止まりました。ゆっくりと沈んで
行くスイムベイト・・・。おもむろに竿を立てながらリールを巻いたとき、衝撃の光景が目に入って

来ました!ゆっくりと上がって来たスイムベイトの真下から、大口を開けて襲いかかる!そのまま
スイムベイトの腹部にガブリッ!「食ったぁ!」。条件反射フッキングを炸裂させようとする身体!
しかし、「距離が近すぎる!このままフッキングしたら、絶対にバレる!」と本能が叫んだ瞬間、
身体にリミッターがかかり、『ガッ!』とアワセて、身体が止まった!「今のでフッキング出来た
のか?!」と思ったのですが、反転したバスの口に、スイムベイトが着いたまま走りはじめたのを

確認!「掛かっちゅう♪」。あとは慎重にファイトして、am9:01 難なくネットイン♪気になる
サイズは、40cm!ルアーが大きいので小さく見えますが、ブリブリで綺麗なバスでした!

これに気を良くした私たちは、このブレイクにマーカーブイを投入。私は、クロー系ワームのライト
テキサスを。でんでん は、ダウンショットで、もっと細かく探ってみます。そして、私に1バイトあった
のですが、フックアップには至らず・・・。さらに、粘ることしばし・・・。am9:42 でんでん にヒット

です!大きく曲がるロッド。この時期のバスは、本当に元気です♪キャッチした魚は、よく肥えた
良型のバスでした!「これで、何とか釣り続ける事が出来るか?」と思っていたのですが、この
頃から強烈な風が吹きはじめます・・・。お魚からの反応も途絶えたので、一番反応の良かった、
東のブレイクへと移動するのでした。しかし、風の勢いは増すばかり!エレキの出力50%でも、
ステイが難しくなってきました!「こ、これは辛い!」。東のブレイクは反応が無く、北東のブレイク

エリアにも入ってみるのですが、やはり反応がありません。そのうち、エレキの出力60%でも
ステイが出来ないほどの爆風が吹きはじめ、水面は白波も立ちはじめたので、「もぅ無理!
危険が危ない!」ということで、am10:55 本日の釣行を終了することにしたのでした。


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2月12日
穴内川ダム


釣行時間 am7:20からpm2:30
朝の気温は、−5℃
朝の水温は、6℃
天気は、晴れ時々雪


今日は、会長 でんでん と一緒に、穴内川ダムへ行ってきました!am5:00 待ち合わせ場所に到着
したのですが、でんでん の車がありません・・・。「まさか・・・ね♪」。待つこと10分。来ません!電話を
してみると、電話にでた。「もしもし!もしもし?!」。応答無し・・・。一度切って、もう一度電話をしてみる。
私「もしもし!」。でんでん「もし・・・もし・・・やって・・・しもぅたぁ・・・」。遅刻決定♪40分後。でんでん
到着!早速、でんでん のタックルを車に積み込み、出発するのでした♪この時点で、外気温度は−1℃。

「今日は寒いでぇ♪」と、変なテンションで車を転がし、山の麓まで辿り着くと、外気温度は−4℃にまで
下がった!「寒いぞぉ〜!」。さらに変なテンションになりながら、スロープに到着!外気温度は−5℃!
車を降りると、「寒〜い♪」。まずは、防寒装備からはじめます。ヒートテックやらフリースを着込んだ上から、
ツナギの防寒服を着用。さらに、手首や脇の下など、計7ヵ所にカイロを貼り付け、とどめにジッポーの
ハンディーウォーマーを内ポケットに忍ばせます♪このハンディーウォーマー。カイロと違って、ポケットの

中で、『火』が燃えているみたいなもんだから、ポカポカ具合が半端じゃありません!防寒服の中に
入れておけば、寒さなんて問題なし!です♪次に、船の準備に取り掛かるのですが、ここで、あるものを
発見してしまった!これを見てしまったオジサン二人は、テンションMAX!「すげぇ〜!こんな霜柱、

見たこと無いわぁ!」。その姿は、透明なエノキ茸!あまりの長さにビックリしながら、写真をパチパチッ!
でんでん は無邪気な子供のように、ザクザク踏んで遊んでおります♪一通り遊んで気の済んだオジサン

二人は、am7:20 ようやく船に乗り込み、湖面に滑り出すのでした♪晴天微風。大雪注意報が嘘の
ような釣り日和です♪まずは、スロープのすぐ近くのインターセクションでスローダウン。岬の先にある、
民家跡を探ろうかと思っていたのですが、減水で水上に出ていて、早々に移動。次に向かったのは、
対岸のストレッチ。ガレ場と岩盤が並ぶエリアで、大物の実績のある場所です♪まずは、1/2オンス
のラバージグを、バンクに沿わせて落とし込んでみます。次に、4インチカットテールのダウンショットを

投入。シンカーが、斜面を小突きながら落ちるように、慎重に、丁寧に、ラインを送り込みながら探ります。
が、二投目から違和感が。ラインが思うように送り込めません・・・。「何じゃ?」と、竿を見てみると、
ガイドが凍っているではないですか!「はははっ!凍っちゅう♪」。一投ごとに水中に竿を突っ込んで、
氷を溶かしす作業が続きます。「なかなか過酷やねぇ♪」。そんなことも楽しみながらキャストを続けて
いると、後席から「おっ!アタッた!」との声が!振り向くと、竿先に神経を集中させて、ゆっくりと竿をさびく

でんでん の姿が!しかし、食っているのかが分からないようで、何度も竿をさびいております・・・。
そして、アタリから30秒以上経ってから、生命感を感じ取った でんでん が、一気に糸フケを取って
フッキング!気持ちよく曲がる竿♪「ぅおっ!やるねぇ♪」。慎重に!かつ、強引に巻き上げます!そして、
am8:02 水面にまで浮かせたところを、ネットでキャッチ!「よっしゃぁ!」。サイズは36cmとアベレージ

サイズでしたが、エサを沢山食べているのか、良く肥えた綺麗なバスでした!早々のヒットに、「今日は

釣れるかも!」という期待感が膨らんできました!が、しかし、その後は反応も無く、狙ったストレッチは
終了。次に、すぐ上流にある谷筋の入り口周辺も探ってみたのですが、反応が無かったので、学校跡
まで走ることに。しかし、辿り着いた学校跡周辺も、シャローエリアになっていて、狙った場所では、お魚の
反応は無かったのでした。そしてここから、一気に上流域まで走ることを選択!小雪の舞いはじめた湖面を、
エレキ全開で突っ走ります!am9:30 お目当てのエリアに到着。赤橋の下流で、伏流水が湧き出ている

エリアです。『伏流水=すいおんが安定』ということで、この季節はお魚が溜まっているであろうと思って
来てみました♪船を岸際につけて、4インチリザードのダウンショットを、沖に向けてキャスト!底をズル
引いて、何か障害物がないか、丁寧に探ってみます。そうしていると、何か引っ掛かるエリアを発見!
その周辺をゆっくりと探ってみるのですが、反応無し。次に、5インチWテールのテキサスを投入。同じく、
引っ掛かりのあるエリアを探ってみるのですが、やはり反応はありません。赤橋の橋脚や沈んだ倒木

周りには、ビックベイトも投入してみたのですが、お魚からの反応は無し。そんなお寒い状況に追い討ちを
掛けるように、風の勢いも増してきました!時折吹き付ける突風は、外気にさらされている顔と指先の
体温を一瞬で奪い去り、指先が千切れるほどの痛みを感じます!「寒いよぉ〜♪痛いよぉ〜♪」。そして、
30分経過・・・。「無理!ラーメン食べる!」という事で、am10:00 小さな流れ込みにあるサンドバーに
船を着け、休憩を取るのでした♪バーナーなどが入ったバッカンと、食料を船から下ろし、早速、お湯を

沸かします♪カップラーメンの準備OK!コンビニおにぎりOK!バーナーの上に手をかざし、冷え切った
指先を暖めます♪そして、沸いたお湯をカップに注ぎ、待つこと3分♪アツアツのラーメンをすすりながら、
景色も堪能♪小雪が舞う景色の中で食べるカップラーメン。うま過ぎます♪食事の後は、アツアツのコーヒー
も入れて、シュークリームと一緒にいただきます♪さらに、チョコレートも!身体も温まり、少々眠気が襲って
きました・・・。1時間以上マッタリとした時間を過ごし、釣行を再開♪上流域には魚っ気がないので、朝一、

でんでん が釣ったエリアまで戻ることにしたのでした。下流に向けて走っている途中、風のスピードと船の
スピードがリンクして、風が吹いているのに、無風のような状態に。パラパラと降る雪が、水面に吸い
込まれて行く瞬間が美しく、見とれておりました♪そうしていると、巨大な岩の岬の横に、多数の立ち木が
乱立するエリアが目に入ったので、ちょっと寄り道♪あれこれ試してみるも反応は無く、再び移動・・・。
pm1:35 スロープ下流のインターセクションに到着しました♪と同時に、穏やかだった景色も、吹雪に

なってまいりました!「キビシィ〜!」。そんな中、再び でんでん にアタリが!何度も竿をさびき、魚信を
探ります・・・。が、しかし、今回はアタッただけで、フッキングには至らず・・・。「このエリアには、魚が居る
ねぇ・・・」と、丁寧に探るも、反応は続かず、さらに下流まで流した後、対岸の流れ込みも探ってみたの


ですが、全く反応は無く、天候も荒れてきそうな感じだったので、pm2:30 本日の釣行を終了
したのでした。「いつになったら初バスが釣れるんじゃぁぁぁ・・・」。


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1月29日
石土池


釣行時間 am8:10からpm2:30
朝の気温は、7℃
朝の水温は、8℃
天気は、晴れ時々曇り


今日は、F・C・P清掃活動に参加するために、石土池に行ってきました♪で、今年に入って、まだバス
釣りもしてなかったので、早朝にバス釣りもすることに♪釣行前日。気合いも入れて船を車に積み、
「爆釣やぁ♪」と思っていたのですが、その晩に行われた新年会で、はっちゃけ過ぎて撃沈!釣行当日は
早起きできなかったのでありました♪まぁ、それでも、少しは竿を振ろうと、早めに出発!住吉池に到着
すると、早速スピニングタックルを持ち、水路に向かいます。水辺に立ち、そっと水中を覗き込むと、

人影に驚いて逃げて行く魚影を確認!「釣れそう♪」と、0.9グラムのスモラバを投入。しかし、水が綺麗
過ぎて、川底が丸見えなのが分かり、すぐに池の方へと移動します。ここでは、足元のエグレを手早く
探ってから、沖のブレイクに向けて遠投!一度、底をとってから、丁寧にアクション・・・止めてからカーブ
フォール・・・。無・・・。20分ほど住吉池で釣りしてみたのですが、時間もあまり無かったので、石土池に
向かうのでした♪石土池に到着してみると、すでに、お役所の方々が、満杯のゴミ袋を持って、ウロウロ

されているではないですか?!「早っ!」とか思いながら、鉄工所横の駐車スペースに車を滑り込ませ
ます。早時間が無かったのですが、タックルとワームボックスを持ってヘラ台跡へと向かい、三投だけして
タイムアップ!集合場所へと向かうのでありました。am9:00 高知黒鱒会の 竹田さん のご挨拶で、
ゴミ拾い開始!今回、ご参加くださったのは、岩田さん。サワムラさん。西田さん。ハマダさん。あずまさん。
DONちゃん。フローターさん。たくちゃん。細川さん。竹田さん。そして、高知県東土木事務所の方々

8名と私。合計19名だったのでした♪土木事務所の方々が、南周りで回ってくださっていたので、私たち
は、いつものように北周りでスタート!談笑しながら拾いあるいていると、沢山のティッシュが落ちている
場所の到着!「なんじゃこりゃぁ!」。どうやらペットのウ○チを、ティッシュで拾って、池の方へと投棄
しているようです。「そこまでしたがやったら、ゴム袋に入れて、持って帰れよ!」と思いながら、北岸の
堤防に移動。すると今度は、バイオ地雷(犬のウ○チ)が多数散乱しております・・・。「どうにもならん

にゃぁ・・・」。地雷を踏まないように注意しながら、裏の水路も覗きながら歩いていると、子バスを発見!
「ぉおっ!バスや!」。むちゃくちゃ動きの良いバスで、活性が高そうです!そんなこんなで、北岸の
橋まで到着。ここから池の外周の道路に出て、ゴミを拾いながら集合場所へと戻るのでした。集合場所
に戻ると、集めたゴミの分別♪相変わらず、空き缶、ペットボトルが多いのですが、家庭から持ち込まれた
と思われるゴミも沢山ありました。全て終わったところで、恒例の記念写真を撮ろうかと思ったのです

が、なんと!ここでカメラを忘れたことに気付く!仕方なく、スマホのカメラで撮影するのですが、私の
スマホのカメラは、性能がが低すぎて、綺麗に写真が撮れません・・・。皆さんに集まっていただき、
タイマーを10秒にセット!ここの再び問題が・・・。腰痛持ちの 竹田さん と私が、目の前の集合場所に、
たった10秒で辿り着けるか・・・不安を抱えたまま、タイマースタート!初老の二人が、一生懸命に
走ります!何とか辿り着いて、ハイッ!ポーズ♪今回の清掃活動も、無事終了となったのでした!


さて、ここから、積んで来たボートで出船しようかと思っていたのですが、ライフジャケットも忘れて
来たことが発覚!「ダメじゃん・・・」と諦めて、ヘラ台跡で釣りをしていると、ただならぬ気配が、背後から
襲ってきた!ガクガクブルブルしながら、静かに振り向くと、遥か彼方からこちらを見つめる人の姿が。
そして、その人と目が合ったその瞬間、頭の中に大量のメッセージが流れ込んできた!

『・・・船・・・出さんが・・・やろぅかぁ・・・ライジャケ・・・は・・・もぅ・・・一つあるに・・・船を・・・』
「だ、誰だぁー!ぐあぁぁぁぁ!頭が割れるぅ〜!」。」

必死に目を開けて見てみると、竹田さん です!『ライジャ・・・ケは・・・もぅ一つ・・・』。「分かりましたぁ!
船を出しますぅー!」ということで、竹田さん からライフジャケットをお借りして、出船することとなった
のでした♪am11:00 準備も整い出船♪いつものように、東のブレイクから流しはじめます。風も
穏やかで、絶好の釣り日和♪しかし、この時間帯の石土池は、本当に釣れません・・・。杉くらんくSR
や 杉くらんくDR で、ブレイク周りを丁寧に探ってみるのですが、時折、鮒のスレアタリがあるくらいで、

バスからの反応は全くありません。北東のブレイクエリアでは、4インチカットテールのダウンショットも
投入してみるのですが、これにも反応無し・・・。北のブレイクに入って、「沖かなぁ・・・」と、少し沖に
向けて、杉ばいぶ を遠投していると、後席から「よしっ!」と小さな声が聞こえてきた。「ん?」と振り向く
と、清々しい笑顔でこちらを見る 竹田さん の姿が・・・。そして、その手に握られている竿は、気持ち
よく曲がっているではないですか!「ぅあっ!掛けてるし!」。水中へと続くラインの先を見ていると、

バスが上がって来た!大きい!ワイワイと騒ぐ私をよそに、豪快にハンドランディングをする 竹田さん
だったのでした!気になるサイズは、46cm!冬のバスとは思えないくらいの、ナイスバディー!
羨ましいくらいの綺麗なバスでした!で、気になるのは、ヒットルアー・・・クランクです!「巻物で
釣れるんやぁ!」。即、杉くらんくSR にルアーチェンジ!ブレイクに向けてキャストをはじめるの
でした!北水中ワンドの辺りでは、杉くらんくDR を投入。再び 杉くらんくSR の戻してシャローを

探って見るのですが、反応がありません・・・。「やっぱり、深場が気になる・・・」と、4インチリザードの
ダウンショットを、沖へと遠投!底をとってから、ゆっくりと探ってみるも、沈黙の時間が続くのでした・・・。
何も起こらないまま、一周目が終了。二周目に入って、東のブレイクへと侵入してみるのですが、
水深が浅すぎて底が丸見え・・・。おまけにシャローには、魚の着く物は何も無く、不毛のシャロー
エリアということも判明。再びブレイク周辺へともどるのでした。そのうち、南風が吹きはじめ、南の

ブレイクに吹き溜まっていた枯れたホテイアオイが、バラバラになりながら動きはじめます。これにより、
北のブレイクでは、巻物が引き辛くなりはじめ、西のブレイクへと移動。魚の着いていそうなスポット
を狙ってみるのですが、全く反応無し。最後は、「ちょっと早いかな♪」とか思いつつ、杉ぽっぱー を
投入!「これで釣れたら、カッコイイ!」と頑張ってみたのですが、無の時間が流れ、pm2:30
今期初のバス釣りをボーズという結果で、終了することとなったのでした。


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