イベント案内と活動報告
 イベント案内と報告
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2019年のピンクリボンイベント開催情報

  2019年のピンクリボンフェスタは、NPO法人がんフォーラム山梨との共催で行います。
会場は山梨県立図書館になります。今回も、「株式会社フレアス」さんのご協力のもと、リンパドレナージ無料体験を企画しています。
 遺伝的視点から女性特有のがんを考えるシンポジウムを企画しています。

「山梨まんまくらぶ」の出前講座や企業・団体内でのセミナー等のご依頼はお気軽に
お問い合わせください

    yamanashi_mamma@kjb.biglobe.ne.jp


 好評のうち終了いたしました。

2018年のピンクリボンイベント開催情報

 日時:11月3日(土・祝) 13:30~
 場所:山梨県立図書館1階イベントスペース
 内容:リンパ浮腫で悩まない


  ◆ 上肢リンパ浮腫と乳がん治療・・・ 講師:井上慎吾氏 山梨大学医学部附属病院 乳腺・内分泌科
  ◆ 下肢リンパ浮腫と婦人科がん治療・・・講師:端晶彦氏 山梨大学医学部附属病院 産婦人科
  ◆ リンパ浮腫を根本から治す ~マイクロサージャリー、スーパーサージャリ-による治療~
                      ・・・講師:林明辰氏 亀田総合病院 乳腺科 リンパ浮腫外来

 後援:山梨県

※ お申し込みは必要ありません
 お問合せ:
yamanashi_mamma@kjb.biglobe.ne.jp
    

    

このイベントはピンクリボンチャリティベンダーからのご寄附で開催いたしました。ご協力いただいている皆様をご紹介いたします。

「協力」(ピンクリボンチャリティベンダー設置企業)

東京海上日動火災保険 山梨支店 / 東京海上日動火災保険 富士吉田支社 / 都留信用組合 / 韮崎市民交流センター NICORI / 株式会社 内藤 / 一宮桃の里文化会館 / 有限会社 ライズ / キリンビバレッジ株式会社関東甲信越地区本部山梨営業部 / 甲斐日産自動車株式会社 / THK甲府工場 / 株式会社内藤乳販 ベンダー事業部 / 株式会社吉原明販 / ミシマソフトドリンク / ㈱アダストサービスベンダー事業部 / 株式会社飯室商店 / 一宮温泉病院 / 山梨厚生病院 / 塩山市民病院 / 山梨市立牧丘病院 / 富岳通運株式会社甲府支店 / 富岳通運株式会社ハリマ物流センター / 富岳通運株式会社八田営業所 / 加野岩総合病院 / 豊前医科株式会社 / ()フォネット / 山梨文化会館 / ()光・彩 / トヨタカローラ山梨本社/ トヨタカローラ山梨甲府東店 / 中星工業 / 道の駅はくしゅう / 株式会社オークラマイクロコーティング / 武川病院(順不同)





このイベントは好評のうち、終了いたしました。
リンパドレナージ体験イベント第2弾
 現在、山梨県内ではリンパ浮腫等の悩みに俊敏に対応できる窓口がありません。
そこで、専門の知識を学んだリンパセラピストの協力をいただき、再度「リンパ浮腫対策トライアル」企画をいたします。これは、『NPO法人がんフォーラム山梨』が開催する「がんチャリティイベント」の一環として追加プログラムといたしました。日時、会場は以下の通りです。対応できる人数には限りがございますので、関心をお持ちの方はお早めにお問合せ・お申し込みをお願いいたします。リンパ浮腫や筋肉のトラブルに対するケアを行います。
お一人さま30分を目安にドレナージいたします(無料)。

日時:2017年12月10日 10:00~16:00 
開場:山梨県立図書館1階イベントスペース 
お申込みは電話・メールで
 
電話番号 055-234-5031
 yamanashi_mamma@kjb.biglobe.ne.jp

 11月4日開催のピンクリボンイベント
「リンパドレナージ体験」の一コマ

※『がんチャリティイベント』とは、小児がん等で治療を継続している子供たちに、プレゼントを行っている企画です。イベント当日に集まった寄付金でまかないます。プレゼント先はがん診療連携拠点病院や院内学級、支援学校等です。
 このイベントをご支援・ご協力いただける方もお気軽にご連絡ください。


  富士吉田市立看護専門学校で看護の専門知識を学んでいる未来の看護師さんを対象とした授業をさせていただきました。2コマお時間をいただき、2つの視点でお話ししました。

1、患者とその家族の想いについて・・・私の闘病体験から
2、がんにおける法律や政策について等

★とても有意義で愉しい時間でした。


 富士吉田市立看護専門学校  授業風景
   
 

 授業等のお問合せ・お申し込みはメールでお願いいたします。
 yamanashi_mamma@kjb.biglobe.ne.jp


  このイベントは好評のうち、終了いたしました。
臓器別からゲノム情報でがんを考える時代に入りました。その入り口を参加者と共有することができたと思います。また、株式会社アシストエンジニアリングによる就労支援も行いました。「治療中でも働きたい!」を支えます。
  https://www.assisteng.co.jp/cancer/

 また、リンパドレナージ体験コーナーは、全ての希望者にお応えすることができませんでした。
 そこで、12月10日(日)に開催する『がんチャリティイベント』で再企画いたします!
詳しくは、上記をご覧ください。

Pink Ribbon イベント2017 in 山梨
 2017年11月4日(土)  11:00~17:00  治療と生活に関するさまざまな情報発信と講演
会場:山梨県立図書館1階 イベントスペース全面
  ブース展開  11:00~17:00
リンパ浮腫対策、医療機器の紹介、マッサージ体験、ハンドマッサージ、
がんピア相談 腸内フローラの紹介、就労相談等々

講演     
13:30~16:00
Ⅰ:
13:40~ 「がんと遺伝子」知っておきたい事
   ゲノム解析センター長      望月 仁 氏
Ⅱ:
14:25~ 「もっと知りたいにゅがんの本質」
   副院長 ゲノム診療スタッフ  中込 博 氏
Ⅲ:
15:05~ 遺伝情報をしってのディスカッション
   緩和ケア認定看護師      山岸 良治 氏他
 協賛・協力:豊前医化株式会社、株式会社フレアス、コニカミノルタヘルスケア株式会社、
        キリンビバレッジ株式会社、株式会社アシストエンジニアリング、
        山梨ヤクルト販売株式会社、ラダール、山梨PET画像診断クリニック、
        QOL総合研究所、地方独立行政法人山梨県立中央病院、リンパレッツ、
        グラクソ・スミスクライン株式会社、Allergan、ピンクリボン自販機設置企業・団体、
        山梨がんピアサポート希望(のぞみ)の会
 


 
※ 本イベントは「公益財団法人長田ふるさと財団」の助成を受けて行っています。

 お申込み・お問合せ   yamanashi_mamma@kjb.biglobe.ne.jp


以下のイベントは終了いたしました。

 サラダづくりには「JA全農やまなし」さんのご協力をいただきました。大変好評で、地産・地消の良さも改めて実感!
特に、ジャーサラダに入れたシャインマスカットと大根のコンビネーションは絶妙。
県外からの参加者は、食材のすばらしさに感嘆の声を上げていました。

 予防・早期発見・早期治療・情報の大切さなどを、食・運動提案・最新情報発信・講演などで体験していただきました。

「がんを知り、がんと向き合い、がんに負けない山梨の構築」

 食の提案  就労相談
   

来年に向け、新たな一歩を踏み出します!

ピンク/ティール&ホワイトリボンフェスタ in山梨
10月はピンクリボン月間です。
この月間に「ピンク/ティール&ホワイトリボンフェスタin山梨」を開催いたします。女性の健康を丸ごと応援する企画にしてみました。「食」「運動」「健康」「情報」「乳がん」「子宮頸がん」「仕事」等々、ブース展開しています。参加型のブースですので楽しみながら自分の健康を考えてみましょう。
日時等は以下の通りです。

日時:10月16(金)・17(土) 11:00~16:00
               16日                  17日
 11:00~12:00  サラダづくり(500円)         サラダづくり、アイシングクッキー体験 (各500円)
                                    笑いヨガ、バレーエクササイズ(各無料)
 13:30~15:00   無料上映会              無料上映会(安田美沙子主演)
               「いのちのコール」           「いのちのコール」
 15:00~16:00   トークセッション            トークセッション
               若尾&子宮頸がん体験者      飯塚恒先生(山梨厚生病院乳腺外科)

          
 
※ 両日とも1日を通して行うブース
   健康クイズ、放射線治療最新情報、短時間就労相談


  チラシへのリンク

 
協賛・協力:コニカミノルタヘルスケア株式会社、キリンビバレッジ株式会社、MSD株式会社、株式会社アシストエンジニアリング、
         日本対がん協会

お申込み・お問合せ   yamanashi_mamma@kjb.biglobe.ne.jp

以下のイベントは終了いたしまし

「第9回山梨がんフォーラム」のお知らせ
 第9回山梨がんフォーラムを開催いたします。今年のテーマは患者が医療の主役になるための情報発信です。
日時等は以下の通りです。医療資源としての参加を希望される方はご連絡ください。
 日時:2015年9月21日(月・祝) 11:00~16:00(予定)
 場所:山梨県立図書館1階イベントスペース


  yamanashi_mamma@kjb.biglobe.ne.jp

 以下のイベントは終了いたしました。
山梨がんサミット2015第1弾 「わたしの手帳」どう使う?
 母子手帳のように治療・療養生活を記録し、積極的に自分の治療に散策していく環境が欲しい・・・。そんな想いで作成したがん治療・療養生活を記録する手帳ができました。この手帳に関するワークショップを開催します。やっとスタートに立った「わたしの手帳」。もっともっと使いやすくするため、たくさんのご意見をお願いいたします。
 
 概要  

 日時:2015年7月12日(日)
    13:00開場 13:30開演

 場所:山梨県立図書館交流ルーム101

 費用:無料

演者
 山梨県健康増進課がん対策担当  末木恵子氏
 富竹歯科医院院長          清水英美氏
 市立甲府病院相談支援室      嶋田やよい氏
 手帳利用者               清水美智子氏

司会 
 首都大学東京福祉学科准教授   福井里美氏
コーディネーター
 NPO法人がんフォーラム山梨理事長 若尾直子

 主催:NPO法人がんフォーラム山梨


以下のイベントは終了いたしました。

Cancer Speakers Clubセミナー開催します。
 がん体験をスキルにし、自分の言葉で伝えるためのセミナーを開催します。
日時は以下の通りです。

日時:2015年5月9日 (土) 【内容】日本のがん医療政策、山梨県のがん医療政策概要
      5月30日(土) 【内容】体験を振り返る、まとめる
      6月13日(土) 【内容】体験を自分の言葉で語る、共有する
    各15:00~18:00
場所:山梨県立図書館1階交流ルーム104
参加費:無料
お申込み・お問合せ   yamanashi_mamma@kjb.biglobe.ne.jp
 


 
がんを罹患した時の想いは、個々によって違います。不安感も課題も期待も違います。そして、その体験はとても貴重な内容を含んでいます。でも、その貴重な経験を共有する場所がない・・・。
 今回のワークショップでは貴重な体験を振り返り、自分の言葉でまとめ、みんなで共有し、できたらがん医療環境の課題として解決の道をさぐってみたいと思います。


※ このセミナーは、山梨まんまくらぶオリジナル自動販売機売上寄付金でまかなっています。
協賛企業:スーパーやまと全店、都留信用組合、東京海上日動甲府・富士吉田支店、韮崎ニコリ、株式会社内藤、一宮桃の里連れ愛文化館、ライズ、甲斐日産株式会社、THK、手金カーベル(敬称略、順不同)


「第1回山上の光賞」授賞式への参加
 
 2015年5月12日にANAインターコンチネンタル東京で開催された「第1回山上の光賞」授賞パーティにご招待いただきました。この賞は、日本の健康・医療分野で活躍する75歳以上の方々を称えるプログラムです。皆さんのストーリーの重みに圧倒されました。

 文科省、厚労省からも大臣が参加され、ご挨拶がありました。



子宮頸がん予防啓発ワークショップに参加しました。
 2015年3月13日 MSD株式会社会議室にて)

 東京で開催された子宮頸がん予防啓発ワークショップ。アドボケイト活動の基本に通じるところがありました。
 気付いたことを誰に伝えるか、どうやって伝えるか、いつ伝えるか、誰と組むか等々、多分野の活動団体との意見交換で、いろいろな視点を学びました。世界の中の日本、日本の中の山梨、山梨の中のがん予防・・・。俯瞰的な視野の広さは重要なポイントです。そして、継続してぶれない姿勢も重要です。
今後の活動を考えるうえでも改めて考えさせられました。


 
 2010年6月に開催したミラーボーラ―ズにご協力いただいたHPVイメージイベントをはじめとし、映画「いのちのコール」上映と共に、専門家である寺本先生にご協力いただいたパネルディスカッションまで「山梨まんまくらぶ」で行ってきたイベントを参加者に紹介しつつ、みんなで情報発信について考えてきました。キーマンは当事者(体験者)。
 自分の体験を語り、情報として発信できるスキルを持った仲間を増やさないと・・・。新たな課題が見つかったワークショップでした。


企業への出前講座を行いました。

 昨年に引き続き、生命保険会社で社員向けの勉強会にお呼びいただきました。
今回は、がんに関する4つの視点でお話を組み立てました。
女性の多い職場なので、乳がん、子宮頸がんのお話も組み入れました。
自分のからだに関心を持つことの重要性を理解していただいたようです。


  2015年3月6日(金)18:00~19:30
仕事が終わってから県内各地から77名の皆さんが甲府の会場に駆けつけてくれました。

アンケート報告へのリンク


以下の講座は終了いたしました。
 14万人にも及ぶ日本人を対象としたがん予防調査は、日本人の参考になります。
調査結果を知り、驚くような内容もありました。今後ますますがん予防の重要性が取り上げられることでしょう。

2015年の活動紹介

 山梨がんサミット2014第4弾 「科学的根拠に基づくがん予防」
  
  日時:2015年2月14日(土) 13:00 開場  13:30開演
  場所:山梨県立図書館 1階 交流ルーム101
  講師:笹月静氏(国立がん研究センター予防研究部部長)
  テーマ:「ええ?これもがん予防?」
  入場無料

 ※ お申込み・お問合せ  地域コミュニティ広場花水木  055-252-7687



以下の講座は終了いたしました。
2014年の活動紹介


「みつめよう、あなたの未来と あたらしいいのち」

 山梨まんまくらぶ」が2010年から取り組んでいる子宮頸がん啓発のキャッチコピーです。

今年は映画「いのちのコール」を観て、子宮頸がんについて考えます。
山梨県立中央病院婦人科医局長の寺本勝寛先生と若尾とのトークで「性と生殖に関する健康/権利」も
取り上げます。

入場無料です。

 日時  10月19日(日) 13:30~16:00
 場所  甲府市総合市民会館芸術ホール
 入場無料

 男性も、女性も、みんなで考えたいテーマです。




「明日の象徴」授賞式への参加
 
  2014年10月8日にパレスホテル東京で開催された「明日の象徴」授賞パーティに参列しました。
明日を担う若手研究者や医療従事者の活躍が頼もしく感じられました。


 


下記のイベントは終了いたしました。
山梨のがん療養環境の向上のため、たくさんの療養関係者にブース展開していただきました。
治療と生活を充実させるために展開してくれた内容は、追って報告いたします。

「第8回山梨がんフォーラム」開催
 日時  2014年10月5日(日)13:00開場 13:30開演
 場所 山梨県立図書館イベントスペース
 入場無料


 今年も山梨がんフォーラムを開催します。
一貫したテーマは患者が医療に参画することです。
医療は、患者が顧客です。患者が納得し、患者にとって最適・最善であって欲しいものです。
昨年度開催した第7回山梨がんフォーラムで取り上げた療養手帳についても意見交換いたします。

今回もたくさんの医療資源をご紹介します。
どうぞご参加ください。




以下の講座は終了いたしました。
企業への出前講座を行いました。

 2014年10月2日、生命保険会社のリーダーの皆さんに、山梨県のがんに関する情報提供を行いました。
 保険に関わる方は、がんを告知された時とても身近な相談者になります。より正しい知識で対応していただきたくて
最新のがん情報を聞いていただきました。

 「初めて聞く話ばかりでした・・・」
 このような感想をたくさんいただきました。

 講座に使った資料たち


子宮頸がん撲滅に向けてのシンポジウムで講演しました。

 2014年9月25日、ホテルオークラ東京にて開催された「がん予防シンポジウム」で、当会で行っている子宮頸がんの啓発事業について講演いたしました。

 子宮頸がんは「性と生殖に対する健康/権利」という視点を外しては語れません。
その点を踏まえてお話ししたつもりです。

 がん予防に対するさまざまな視点がありますが、私としては枝葉末節にとらわれず、本来のアウトカムである「子宮頸がんの撲滅」と、その先の「女性の輝く社会の構築」を見つめたいです。

 「みつめよう、あなたの未来と あたらしいいのち」

子宮頸がん啓発をするときの当会のテーマです。




以下の講座は終了いたしました。
連合山梨女性委員会勉強会出前講座報告


9月19日(金)18:30からピュア総合で女性の健康に関する出前講座を開催しました。
お仕事終了後の時間帯ですが、男女合わせて30名以上のご参加をいただきました。

大人になるまでがんに関する情報を得る機会はほとんどありません。
とてもいい時間でしたのでここに報告いたします。


 出前講座テーマ  しこりモデルの触診体験  男性も参加
     

アンケート結果

 がんに関する一般的な質問と、大きな病気をした時、必要と思われる情報等をお聞きしました。
結果は以下の通り。
 
アンケート結果へのリンク

<自由記述>
・仕事終わりにこういった学習会があるのは,よいことだなと思いました。

・山梨県の情報が聞けて参考になりました。

・非常にわかりやすい説明で理解できました。

・どこの場所にできるか,日本は死亡も罹患も増えていて驚きました。市からクーポンをもらって忘れていたので,近日検診に行こうと思います。

・とてもわかりやすくとても勉強になりました。こういった講演を増やしてもらえたらと思いました。

・乳がんや子宮頸がんの講習を初めて聞きました。「がん」というものに対し,どこか人ごとだと思っていた自分に気づきました。家族や友人にも検診の大切さを伝え、自分も今後検診について調べてみようと思います。

・家庭に帰って話ができる内容の活動は良いと思う。今回もそうしたい。

・毎年検診は受けていますが,忘れないよう心がけていこうと心に誓いました。市町村で補助をしてくれているので助かります。早期発見を心がけることが大切ですね。

・自分の体に関心を持つためのとても良い講演でした。

・具体的なデータをもとにした、わかりやすい内容で良かったです。標準治療、覚えておきたいと思います。

・乳がんについて勉強して予防しなければと思っていましたが、なかなか機会がなかった。勉強できて良かった。



The one hundred(がんと闘った100人) 授賞式に参加し、ハーバード大学附属医療機関を訪問しました。

 
6月10日(火) マサチューセッツ総合病院主催で開催されたThe one hundred授賞式で、日本人として初めて
西條長宏先生が受賞されました。西條先生は日本のがん治療における化学療法の重要性から「腫瘍内科」という
分野を築かれ、その充実にご尽力されたことが認められたのです。
この授賞式に参加させていただきました(Westin Boston Waterfront)。


  
  

 また、ボストンにあるハーバード大学附属医療施設マサチューセッツ総合病院と、ダナファーバーがん研究所を訪問させていただきました。
ハーバードの医療を視察させていただいて思ったことは以下のこと。
  
  ・ 患者のことを心から大切にしている。
  ・ 医療の懐が広い。
  ・ 医療の敷居が低い。
  ・ 医療費を含めた均てん化を意識している。
  ・ 過去・現在・未来をつなげている。
  ・ 課題を他人事にしない。
  ・ 患者を含めた各分野同士の共感と敬意を大切にしている。
  ・ みんなで医療を作り上げている。


 全ての医療者も、患者も、その家族も、ボランティアも、寄付をする人も、みんな同じヴィジョンを持ち、対等にかつお互いに敬意を持ち、同じ方向を向いてそれぞれのできる事を行っている。医療がまちづくりになっている。アメリカ建国の地としての誇りなのか、「できる人が、できる時に、できる事を」の精神で築き上げられている医療だと感じた。真似できる事を探して実行してみたい。

 マサチューセッツ総合病院レポートとThe one hundredレポートへのリンク

 ダナファーバーがん研究所訪問レポートへのリンク


  地域医療に参画しよう!!

図書館でのワークショップ紹介


山梨県立図書館で、甲府市の市会議員と
医療に関する意見交換を行います。
テーマは
「医療を選択する、治療はどこで、だれの責任で・・・」

日時:2014年5月10日15:00~
場所:山梨県立図書館 交流ルーム10
1
 
 


山梨学院大学現代ビジネス学科への出前授業
「健康で美しい女性であるためのミニ講座」 

山梨学院大学現代ビジネス学科に所属する女子学生さんと「健康」「美」「セルフコントロール」「プレ・コミットメント」等、さまざまな視点で情報共有します。
特に20歳前後の女性に知っていただきたいこととして、「子宮頸がん」および「タバコの問題ってなんだろう?」を取り上げます。

「社会に出る前に考える機会があったらいいなぁ・・・」って思ったことをお話しします。
 


IEEPO (International Experience Exchange for Patient Organizations) で学んできました!
 2014年3月4日~5日に、オーストリア・ウイーンで開催されたIEEPOに参加しました。

 今年で6回目となるこの会議は、医療を動かそうとするアドボケイトの国際的意見交換会です。
今回は38か国からの参加があり、150名近くのアドボケイトと意見交換と情報共有を行いました。
 また、この活動を支えているロシュを訪問し、製薬企業として目指す方向性をお聞きし、意見交換も行いました。

 今回の活動で感じたことは、アドボケイトとしての活動課題は世界中とても似通っていて、活動資金や活動に対する報酬など、アドボケイトの社会的立場を確立することに対する課題が明確になりました。また、それぞれの団体としての情報発信の重要性も指摘されていました。
 個々の活動を知ってもらうとともに、発信することによって社会的な価値が理解され、活動の安定につながっていることも明確になりました。

 日本でも医療を変えるキーマンは患者を中心とした「当事者」です。これからの活動の方向性に大きなヒントをいただいたIEEPOでした。

参加証当(がん領域はピンクのタグ)  アンサーパッドでのアンケート
   
 6国語の同時通訳  ロシュCEOからのメッセージ
   
 ロシュ訪問  観光もちょっとだけ
   



 女性の健康啓発の活動に対し、 表彰していただきました!
   表彰状授与
   
いただいた盾  
  2014年2月25日(火)

 「子宮頸がん征服を目指す専門家会議」より、
女性の健康啓発活動を評価していただきました。

女性の健康啓発に向け、いろいろな分野の皆様に
出前講座をしてきたことを認めていただきました。

あふれるほどの情報がありますが,どんな情報を
活かしたらいいのでしょう・・・。

自分にとって最適・最善の情報を得て、最適・最善の
選択ができるような環境整備を目指したいです。

出前講座のお問合せは下記のメルアドに!


 e-mail   yamanashi_mamma@kjb.biglobe.ne.jp




がん専門管理栄養士人財育成モデル研修会に協力

 がん治療の三本柱は「手術療法」「放射線療法」「薬物療法」ですが、初期から終末期を通し、どのようながん種・状況であってもかかわって欲しいのが「栄養療法」です。この分野に管理栄養士が関わってくれる事業がスタートしました。

 公益財団法人 日本管理栄養士会にお声掛けいただき、患者目線での研修講師を仰せつかりました。私たち患者が、がん対策基本法に係り、情報の大切さを訴え、どこに住んでいても最適・最善の治療を受けることのできる日本にするため、お願いするだけではない活動をしてきたことをはじめ、どのような視点でがん医療の向上を望んでいるか等をお話ししました。

 近い将来、がん治療
において「もうすることがない・・・」という代わりに「栄養療法を中心に、生活の質を高めながら治療しましょう!」が標準になるでしょう!
 
 
2014年2月8日(土)
 
東京晴海グランドホテルでの研修




2013年の活動紹介

 がんサミット第3弾「がん啓発チャリティコンサート」
 報告 
   200名の皆さんにご協力いただき、2000名近くの参加をいただきました!!
 山梨のがん対策に関心を持っていただく機会になったイベントとなりました。

  オリジナル缶バッジ

  オープニングの英和高校聖歌隊のハンドベル

  クロージングのストリングアンサンブレ サウンドフレグランス

  寄付金は一部を残し、山梨県のがん診療連携拠点病院の子供たちへのプレゼントといたします!!



  日時:12月8日10:00~16:00
 場所:甲府駅北口ペデストリアンデッキ&山梨県立図書館多目的ホール
 がん啓発のためのパフォーマンスと情報提供のブース展開
 入場無料
 
 英和高校聖歌隊のハンドベル演奏をオープニングとしてさまざまなパフォーマンスが楽しめます。
12月8日は甲府駅北口にお集まりください!!


 ※お手伝いして下さる方は若尾までお問合せください!!
  e-mail yamanashi_mamma@kjb.biglobe.ne.jp


ここまできたがん予防~最新情報~

がん医療に関する県民公開シンポジウムが開催されます。

日時:2013年10月26日(土)13:30~16:30
場所:山梨県立大学飯田キャンパス
主催:山梨県 / 地方独立行政法人山梨県立病院機構山梨県立中央病院
入場無料

 遺伝子情報による「遺伝性乳がん・卵巣がん症候群」などについての情報提供があります。
ぜひご参加ください。

 上記イベントは終了いたしました。
当日は250名ほどの参加をいただきました。
各分野の専門の先生と山梨県民によるシンポジウムはとても有意義でした。
特に、防ぐことのできるがんについての講演は新鮮でした。
ウイルスや菌によるがんは防ぐことができます!
胃がん、C型肝炎ウイルスから罹患する肝がん、子宮頸がんは山梨か無くなるかもしれない・・・!
遺伝子情報を慎重に取り扱ったうえでのオーダーメイド治療の今後。
日常生活におけるがん予防の話。
新しい情報を山梨県のがん対策にどう活かすか!
今後の施策に期待します。




第51回日本癌治療学会にてポスター発表
 10月24・25・26日に京都で回刺された「第51回日本癌治療学会」にてがんフォーラム山梨の活動をポスター発表いたしました。
  
 学会では新し治療薬のセッションや、地域連携のセッション、がん相談のセッション等々、さまざまな情報に触れることができました。
 特にHER2陽性乳がんに対する治療は多彩になってきました。今後の医療の進歩にますます期待がかかります!


生活協同組合パルシステム群馬による商品展示会で新しい試み!!
~女性の健康啓発ブースを併設~

 群馬県太田市ティアラグリーンパレスで開催された商品展示会で、参加された女性に向けての健康啓発をお手伝いしました。
 ここでは年齢によるがんの罹患リスクを知り、健康管理に役立てていただくような情報提供を行いました。
 群馬県のがんリスクデータ(全国がん患者モニタリング集計2008)から、男性と女性のがん罹患リスク年齢の違いを見ていただきました。

 
 
 80名もの皆さんと乳房のしこりモデルをさわりながら女性の健康について直接お話ししました。
 長~い行列だったにもかかわらず順番を待って触診体験してくれた太田市の皆さん、ありがとう!

   
 乳房モデルのブース  出番を待つ資料たち


下記イベントは好評のうちに終了いたしました。

第7回山梨がんフォーラム~もっと活かしたい!チーム医療2013

 山梨の医療資源を知って、より良い医療環境をじつげんするため、地域連携とチーム医療をテーマとしました。
手術から退院するまでの期間はどんどん短くなっています。
退院してからの療養生活が大切になりますが、何もわからないままでは途方に暮れるばかりです。
自宅に戻っても、安心して療養を続けるにはどうしたらいいのでしょう。

今回は連携のためのツール「地域連携パス」と「チーム医療」にスポットを当てます!

自分の治療を知り、医療に参加し、生活の質を上げるための医療資源とつながる・・・。

そんな山梨を目指します!

日時:2013年9月29日(日)13:00開場 13:30開演
場所:山梨県立図書館イベントスペース
入場無料





 遺伝性性乳がんを考えるイベントを開催しました!
下記イベントは終了しました。
21日に開催した公開講座では、遺伝性乳がん・卵巣がん症候群について参加者と共に考えました。

 遺伝性乳がん・卵巣がん症候群情報冊子 
  
 坂井威彦先生(癌研有明乳腺センター外科) 
 
※1 遺伝性乳がん・卵巣がん症候群に関する情報は、該当がんリスクを持つ自分自身や
家族に対する発がんのリスクを、正しく知るための情報になります。
その情報にはメリットとなる内容と、デメリットとなる内容が含まれます。
自分一人で悩むのではなく、信頼できる医療機関で納得できるサポートを受けて自分の健康管理に
役立てたいものです。

※2 山梨大学医学部附属病院では「乳がん遺伝子カウンセリング外来(第1外科)」を設置しています(電話予約が必要です)。病院の代表電話でお問い合わせください。




  
アンジーの選択~遺伝性乳がんを考える~
 日時:2013年7月21日 14:00~15:30
 場所:山梨トヨタ甲府アルプス通り店
 講師:坂井威彦氏(癌研有明病院 乳腺センター外科医)

            お申込み・お問い合わせはメールで
              e-mail yamanashi_mamma@kjb.biglobe.ne.jp

 
ピンクのクラウンとのコラボ企画として7月20・21日両日、山梨トヨタ甲府アルプス通り店でにて
ピンクのクラウンとツーショット写真がお撮りいただけます!
   

両日ともクラウン塗り絵大会等、お子様もお楽しみいただけます。
※ 当日ご来場プレゼントもあります!!



第21回日本乳癌学会に参加しました。
2013年6月27・28・29日に浜松にて開催された「第21回日本乳癌学会」に参加しました。

 今学会は、話題の遺伝性乳がんや、内分泌療法の今後について、また、新たな分子標的薬の承認による治療法など
盛り沢山な内容でした。

 また、全国のピンクリボンコンテスト「P1グランプリ」も開催されました。
 山梨まんまくらぶもブースを展開し、宝石の街山梨のピンクリボンをアピールしてきました。
入賞は逃しましたが大変好評をいただきました!!





下記イベントは好評のうちに終了いたしました。

がん治療とお金のお話をします!!
 がん治療にはいくらかかるの?
 必要な備えって何?
 保険はどうする?
 知って得する制度はあるの?等々・・・。
私たち体験者の記録をもとに、「備え」について考えます。

日時:2013年6月23日(日) 13:00~
場所:山梨県立図書館交流ルーム101
費用:無料
募集人数:30名くらい

会場の関係で人数に制限がございます。
参加ご希望の方は下記にお申し込みください。

コミュニティー広場花水木  055-252-7687 担当 清水

 



 アイメッセで開催された「中小企業まつり」で乳がん検診を啓発しました!!

 3月23日にアイメッセで開催された「中小企業まつり」で、乳がん検診の受診推進を啓発しました。
 今年で4回目になります。おなじみさんもできました!「今年もあえると思ってきました!!」そんな言葉もかけていただきました。年々立ち寄ってくださる方が増えています。男女年齢を問わず関心を持ってくれるようになりました。確実に関心が深まっています。100名以上の皆さんに乳がんのしこり体験をしていただき、健康管理について考えてみました。

 このブースは「都留信用組合」さんの場所なのですが、全面的に健康啓発に使っていただいています。中には「都留信さんは粋な事するね! 女性の健康を大切にするための活動をするなんて!」と声をかけてくださる方もいました。 ちょっと誇らしかったです。
 山梨の企業の底力!!です。


        
  
  健康に関する相談も・・・            

        
  サクライザーもタッチ!                じゃがくんもタッチ!
 


 JA会館で開催されたUTYピンクリボンフェスタに参加しました!!

 3月10日にJA会館で開催された「UTYピンクリボンフェスタ」にて、「乳がんとお金、乳がんときれい」をテーマに、参加者とトークしました。
 乳がんを体験した人もそうでない人も、一緒に考えてみました。そして、「乳がんときれい」のコーナーではメンバーによるハンドマッサージを展開!! とっても好評でした。
 乳がんの予防、早期発見、対処方法、お金の問題、いつもきれいでいたい気持ち等々みんなで考えた3時間でした。

      

 チューリッヒで開催されたアドボカシ―経験交換会に参加しました!!

 3月5日・6日の2日間、スイスチューリッヒで開催されたアドボカシー活動体験交換会に参加させていただきました。国の違いも、病気の違いも乗り越え、その国で感じている課題を解決するための経験を共有し、持ち帰って活かすための国際会議です。日本からは8つの団体が参加しました。病気の体験はそれぞれに重いものがあります。その重さを少しでも軽減しようとする活動に、国境を乗り越えた共通の想いを感じました。

      
           会議の様子               チューリッヒで見た唯一のタバコ自販機

 さあ、この経験をどう活かしたらいいか・・・。 一緒に考えてください!



 駿台甲府中学校2年生にがんに関する出前授業しました!!
 
 山梨がんアクション協議会(NPO法人がんフォーラム山梨、山梨県庁健康増進課、甲府市歯科医師会、株式会社スーパーやまと、ドイツパンヴァルトの協議体)の代表として、駿台甲府中学校2年生全員と、がんをテーマに出前授業を行いました。
 「2人に1人ががんになる」ことは聞いていても、がんについてみんなで考えることはなかなかできません。
 今回の授業で、あらためてがんについて考えてみました。中学2年生のみんなは、真剣に参加し、真剣に感想を書いてくれました。
 子宮頸がん予防ワクチンを接種した女子学生は、がんの予防についても関連して考えてくれました。とても素敵な授業になりました。


      
     130名の2年生と真剣に向き合いました             「タバコの管轄はどこ?」って質問してみました。

  事前及び事後アンケートにご協力いただいた結果です。
 中学2年生はとてもピュアで、真剣に考えてくれたことがわかります。

  駿台甲府中学校2年生のアンケート結果へのリンク



 ジット株式会社さんで出前講座しました!!
女性従業員全員が参加し、乳房モデルで触診体験してくれました。


 日時:2月12日(火) 13:00~
 場所:ジット株式会社本社2階セミナールーム
 
参加者:111名

 
参加者の皆さんにアンケートへのご協力をお願いしました。
 結果はこちら→アンケート結果 へのリンク

  
「自分のからだは自分で守る」という、いわば当たり前のことにあらためて気づいてくれたように思います。
  
    ■ 出前講座ご希望の方はこちら↓までご連絡ください。
       
 yamanashi_mamma@kjb.biglobe.ne.jp
           


 パルシステム山梨 いちのみやセンターさんのセミナーで出前講座しました!!

 2013年1月23日(水)13:30から大月市民会館で開催されたセミナーで、乳がんに関する出前講座をしました。
セミナーの講師は、大月市で婦人科のクリニックを展開されている武者稚枝子先生。
 テーマは「女性が輝く社会のために」でした。
 山梨まんまくらぶは乳房モデルとパンフレットを持って乳がんから自分を守るための啓発を行いました。自己触診のデモンストレーションは大変好評でした!

                                  
                       
      山梨県の地域がん登録データを用いたオリジナルパンフレット          パルシステム山梨いちのみやセンターお勧めのレシピ


2012年の活動紹介

 報告!!

「アンブローズ&カンパニー株式会社」で山梨県がん対策推進条例解説書を使用した出前講座を開催しました。

 がんであっても治療しながら「普通」に仕事を含めた生活ができる山梨をめざし、企業・団体ほ訪問して健康に関する出前講座を開催しています。今回は山梨県の地場産業ジュエリー会社アンブローズ&パンパに―株式会社にお声掛けいただき出前講座を開催してきましたので報告いたします。

    

 今後もたくさんの皆さんに聞いていただきたいと思います。
お問い合わせはこちらに!!→
 yamanashi_mamma@kjb.biglobe.ne.jp

 報告!!

「山梨がんサミット」第2弾!映画「希望のちから」上映で、臨床試験・治験を考えました。

12月24日のクリスマスイブに県立図書館「かいぶらりー健康セミナー」共催で開催しました。


映画の上映だけでなく、英和高校聖歌隊によるハンドベルと一高アカペラのジョイントコンサートも!♪
 

  日時:12月24日 13:00開演
  場所:山梨県立図書館多目的ホール
  内容:英和高校聖歌隊・甲府一高アカペラジョイントコンサート
      &甲府一高弦楽部オープニングセレモニー♪
     臨床試験・治験トークセッション
     映画「希望のちから」上映
  
入場無料
 参加された皆様にはささやかなプレゼントを!

 
 開演前:一高弦楽部の楽器たち
 
 ♪英和高校聖歌隊と一高アカペラ♪
 
 シャンペンチェアーアーティスト
 

 映画の上映により具体的なイメージを持ってがん医療の進展を考えることができた。また、上映に先立ち臨床試験に詳しい小澤雅之氏(元国立がん研究センター臨床試験支援室 特任専門員)と、乳がん患者会ブーゲンビリア理事長内田絵子氏をお招きしてのトークセッションは予備知識として有益でした。山梨ではがんの臨床試験や治験はあまりおこなわれていませんが、医学の進展には欠かせないステップであることも理解できました。医療に患者が参画することの重要性を考えるとともに、貴重な情報共有ができたイベントとなりました。

アンケート結果を含めた報告はこちら→「希望のちから」イベント報告 へのリンク



報告!!

「中外製薬プレゼンツ「笑いで病気をぶっ飛ばせ!」に参加しました!!

プロの笑は超素敵!! 
特別講演をしてくださった東京大学大学院医学系研究科 消化管外科学教授 瀬戸泰之 先生も笑いのプロかも?!

浅草は笑いの渦に包まれました。



 笑いで免疫力をあげつつ、参加して下さった皆さんに私たちの活動を知っていただきました。素敵な2012年12月9日でした!





 報告!!

特別企画「山梨がんサミット&第6回山梨がんフォーラム」は終了いたしました
 
 11月18日に山梨学院創立60周年記念館サザンタワーで開催いたしました。約120名の皆さんにお越しいただき、山梨県がん対策推進条例解説書をお持ち帰りいただきました。
がん対策はもはや「医療」だけの問題ではありません。「社会」の課題です。
山梨のがん対策をより充実させるためにも、がん対策を県民運動にしたいですね!


 ※1 がん対策推進条例解説書は、がん対策を山梨の県民運動にするために作成しました。この冊子で、山梨のがん     対策について出前講座を行います。ご希望の方はメールでお問い合わせください。

 ※2 がん教育用冊子は、小学校高学年用に作成しました。この冊子でがんのことや命について出前授業を行う予定     です。関心をお持ちいただいた方は思い合わせください。


   yamanashi_mamma@kjb.biglobe.ne.jp

CNJ共催の「希望のちから」上映イベントにに参加しました!
 10月27日に秋葉原UDXシアターで開催された上記イベントに参加しました。ここにはなんと!Dr.スレイモンがいらしていました!!
 ハーセプチンがこの世に出るまでの経緯を目の当たりにし、あらためてがん治療の発展について考えました。スレイモン先生、ありがとう!!


 スレイモン先生と
 


第50回日本癌治療学会に参加しました!
 10月25日・26日・27日の三日間、パシフィコ横浜で開催された第50回日本癌治療学会に参加させていただきました。
 PALラウンジでペイシェントアドボカシーとして山梨のがん対策活動をポスター発表いたしました。

がん治療の過去・現在・未来を想い、がん治療の進展を学んだ三日間でした。学会の果たしている役割は大きく、患者も医療者と共にがん医療の進展に参画しないとならないなぁ・・・なんて思いました。それにしてもさまざまな医療者ががん治療に関わり、より良い医療に向き合っている姿が印象的でした。
 がん治療はチームで行う時代です。患者を含めた当事者もチームの一員だという思いを強くしました。


 駿台で行われた子宮頸がん啓発イベントが山梨日日新聞社によって報道されました!

 9月23日に駿台甲府高校で開催された「ストップ子宮頸がん女子力に磨きをかけよう」の様子が、10月25日付の山梨日日新聞に軽鎖されました! 一面を使っての掲載です。
子宮頸がんの撲滅に向け、七位一体で取り組んでいる山梨世界のモデルです!

 当事者(一般)、医療分野、教育分野、報道、企業、行政が一致団結しておこなった企画となりました。ここに報告いたします。
 
若尾の部分 
 


 第21回日本婦人科がん検診学会総会・学術集会ランチョン・ワークショップにて
山梨の取り組みを発表してきました

 
 10月20日にイイノホール&カンファレンスセンターで開催された上記学会で、山梨県の子宮頸がんに関する取り組みを
発表いたしました。
テーマは「七位一体」です。
子宮頸がん対策を、単に死亡率の減少ではなく「女性の生き方を応援する」事として展開している山梨の取り組みについてお話しさせていただきました。
 患者や県民一般、行政府、立法府、医療関係分野、教育関係分野、企業、報道が同じ目的のために協働している姿を
聞いていただき、とてもいい時間を共有することができました。
 地元産業とのコラボで展開しているティール&ホワイトリボンや、報道(YBSグループ)が積極的に展開している市民公開講座など、映像を交えてのプレゼンができました。

 締めくくりの言葉は「山梨に注目してください!」です。

山梨から子宮頸がんを撲滅したいですね!



 ご寄附をいただきました!
 10月は乳がん月間です。ピンクリボン活動が一番盛り上がる期間です。
この10月にいちやまマート様から女性の健康のためにご寄附をいただきました。
これは女性の健康を意識して、有機食材を使った商品の売り上げの一部です。
ご寄附いただいた財源で、女性の健康を考えるための「出前講座」を開催しています。

 今年度はとくに「出前講座」に力を入れています。
「出前講座」をやってみたい、という方はお気軽にお問い合わせください。



 「ストップ!子宮頸がん 女子力に磨きをかけよう」報告
下記のイベントは終了いたしました。
参加して下さった皆様、駿台甲府高校の学生さん、ありがとうございました!!
 
 雨の中、またたくさんのイベントが開催された23日でしたが、多くの皆さんが
参加してくださいました。毒に駿台甲府高校の学生さんが参加してくれたことは
有意義でした。
女子だけでなく男子も多く、とてもいい時間でした。

科学的な根拠と数字で学ぶ子宮頸がん基礎知識

寺本先生による医学的・専門的なお話から、子宮頸がんは誰にでも起こることがある
病気であることや、早期発見では「がん」ではなく「がんになる前の怪しい組織」として
処置できることを学びました。そしてワクチンと精度のいい検診で100%近くの子宮頸がんが
予防できることも学びました。

板山さんのお話も素敵でした。子宮頸がん検診で見つかり、手術後子宮頸がん予防ワクチンを
接種。その後妊娠・自然分娩で女児出産までのお話は素晴らしい内容でした。ご自分の体験から
たくさんのメッセージもいただきました。夫からのコメントも素敵でした!


私は「今も女性は太陽だから」をテーマにお話ししました。
100年前、平塚らいてうは自身の存在を自らは光り輝けない月にたとえました。自ら輝く太陽で
ありたかったでしょう。
100年後の今、女性は自分の生き方を自ら選択し、決定しています。性と生殖に関する決定も
含まれます。
そのためにも女性は自分の健康としっかり向き合いたいものです。
女性の人生は螺旋階段です。しかも節目節目に踊り場があります。その踊り場ではあらためて
自分の健康や生き方と向き合うことができます。
子宮は女性にとって格別の臓器です。だから子宮頸がんは罹患率や死亡率だけで考えてほしくない。
そんな想いを聞いていただきました。

一緒に聞いてくれた駿台甲府高校の学生さん、ありがとう!!


【終了しました】 子宮頸がん撲滅に向けてのイベントに出演します!!


9月23日(日) 13:00から開催される「ストップ子宮頸がん 女子力に磨きをかけよう」に出演します。
癒しのコーナーもありますので是非ご参加ください。

       開催概要

日時:2012年9月23日13:00~
場所:駿台甲府高校5階会議室
出演:寺本勝寛 先生
    板山麻紀さん
    若尾直子
テーマ:ストップ子宮頸がん
     女子力に磨きをかけよう
参加無料
定員:300名

開催チラシはこちら





 リンパ浮腫ケアワークショップ報告
下記のワークショップは終了しました。
32名の参加者と、リンパの基礎知識を学び、自分でできる運動法を実践してみました。
楽しくかつ有意義なワークショップでした。

リンパケアワークショップ報告書へのリンク


■ リンパ浮腫~不安や疑問&自分でするケア~終了しました!
  
日時:9月8日  13:00~16:00
   場所:国母駅前温泉健康ハウス

    講師:古賀公子氏(リンパ浮腫上級セラピスト、健康運動指導士)
    コーディネーター:若尾直子


 腕や脚のリンパ節廓清などによってリンパ浮腫の不安を抱えている方やすでに浮腫が起こっている方が、
ご自分でケアできるようにケアの方法を一緒に学びましょう!

 リンパの流れはとてもゆっくりです。血液のように力強くは流れません。だから力まかせのケアは禁物です。
 リンパの基礎知識を知って、自分でできるケアの方法を学びましょう。
 ただ今申込受付中です。
 詳しくはこちらに↓



 女性の健康出前講座報告!

 パルシステム山梨主催で女性の健康出前講座を行いました。
乳がん、子宮頸がんの基礎知識と食の提案を参加者と共に共有しました。
今回は子宮頸がん予防に関する質疑応答がすごい盛り上がりでした!!
ワクチンのこと、検診のこと、検診内容のこと・・・。
報告はこちら↓
ワークショップ報告への へのリンク


今回開催したワークショップはとてもいい情報提供ができたと思います。
もっともっとたくさんの人とこのようなワークショップを共有したいと思いました。


 出前講座をご希望の企業・団体様はお気軽にお問い合わせください。
  問い合わせ・申し込み
 
 yamanashi_mamma@kjb.biglobe.ne.jp




 第10回臨床腫瘍学会に行ってきました!!
  
 
7月26・27・28日の3日間、大阪国際会議場で開催された「第10回日本臨床腫瘍学会学術集会」に参加しました。
新たな化学療法が次々と開発され、内科的ながん治療の重要性がますますクローズアップされていきます。
そんな中開催された「第10回日本臨床腫瘍学会学術集会」に参加してきました。

 患者としては「臨床腫瘍医」特に「がん薬物療法専門医」は花形だと思っていましたが、内科領域の中でも新しい分野のため、専門医の育成自体が順調でないことを知り驚きました。医学部の教育課程から取り入れてほしいと思いました。

 海外や他分野とのジョイントセッションが多くみられた事はとても柔軟な学会だと感じられました。

 山梨県からも乳腺のドクターがポスター発表されていて(あとから気づいた)、とても大きな学会でした。がん対策や地域連携など、ソフト面のセッションも多くあり、臨床腫瘍内科医としての連携の様子が学べました。

 2012年8月現在、山梨県には3名のがん薬物療法専門医がいらっしゃいます。山梨県のどこにいても、安心して最善・最適・最良のがん薬物療法ができるよう望みます。

学会参加レポートはこちら↓

第10回日本臨床腫瘍学会(JSMO)参加レポート



 子育てサークル「きっずやつしろ」で女性の健康ワークショップを開催しました!
 
 7月10日(火)10:30より、「きっずやつしろ(八代総合会館)」で女性の健康を中心とした乳がん・子宮頸がん啓発のためのワークショップを開催しました。
 子育て中心になりがちな年代層のママたち22名が集まり、みんなで乳がんや子宮頸がんとどう向き合うか考えました。
 山梨県の地域がん登録によるデータを見ながら、女性には女性特有の健康管理が必要なことを確認しあいました。
 みんな真剣!! そしてちょっと楽しくワークできました!!


 ワークショップ当日情報提供した資料

 
■ 乳がん・子宮頸がん啓発出前講座企画中!!

 5月28日(月)に、生活協同組合パルシステム山梨さんからしこりが体験できる乳房モデル一式を
いただきました。

 
今後はこのモデルで山梨県の乳がん検診受診率50%達成を目標に、『必要な年代層が納得して自ら乳がん検診を
受ける山梨』を目指します。


 
   生活協同組合パルシステム山梨さんからしこり体験用乳房モデルをいただきました。

写真は担当された女性スタッフの皆さんです。
 写真撮影の前には、男性スタッフも交えて触診を体験していただきました。
 今後はこのモデルを使った出前講座を開催し、山梨県の健康環境をさらに向上させたいです。

 山梨県は子宮頸がん対策は日本一です。
 乳がん対策も日本一を目指しましょう!!


乳房モデルとテキスト
 
山梨県の現状を調べた
 午後からは乳がん検診、子宮頸がん検診啓発サポーター養成講座を開きました(テキスト抜粋)
 がんの体験者5名が参加し、山梨県の乳がん・子宮頸がんの現状を学び、私たちのできることを一緒に考えました。

 しこりの感覚、体験に基づいたアドバイス等、今後も積み重ねていきたいです。 


出前講座のお申し込みをお待ちしています!!


 出前講座をご希望の企業・団体様はお気軽にお問い合わせください。
  問い合わせ・申し込み
 
 yamanashi_mamma@kjb.biglobe.ne.jp
  



養成講座は終了しました

 今年は、乳がんのしこりが体験できる乳房モデルを使って乳がん自己触診等の健康啓発を「出前講座」形式でいっていきます。
そのためのサポーター養成講座を開催いたします。

 受講資格は乳がん・子宮頸がん体験者及び医療職関係者です。
 費用は無料です。オリジナル自動販売機売り上げなどの寄付金で開催いたします。

 皆で勉強しながら企業等団体の要請に応じて健康啓発の出前講座を行いましょう!!
そして山梨県のがん対策を日本一にしませんか・・・!!

  
    日時:2012年5月28日(月)13:30~15:50
    場所:朝日町花水木2F(ピアサポートルーム)(〒400-0025 甲府市朝日2-16-19)
    参加費:無料
    チラシ:
ワークショップチラシへリンク



<講座概要>
 ■ 乳癌しこりが体験できる乳房モデルを使っての視触診体験
 ■ 山梨県のがん登録によるがんの罹患状況等の情報共有
 ■ 日本のがん対策、がん予防、がん検診等の情報共有
 ■ 乳がん・子宮頸がんの基礎知識等の共有など



問い合わせ・申し込み
 
 yamanashi_mamma@kjb.biglobe.ne.jp

 アイメッセ:中小企業まつり

 この講座は下記の皆さまのご支援とご協力で開催いたしました。
    スーパーやまと、株式会社ジット、都留信用組合、東京海上日動あんしん生命、株式会社いちやまマート、
   韮崎市民交流センターNICORIニコリ、株式会社内藤、MSD株式会社
(順不同、敬称略)
   

 下記のイベントは好評のうちに終了しました。 女性の健康を専門とする産婦人科で  乳がんを含むトータルな健康管理ができると安心ですね。

第18回日本産婦人科乳癌学会 「市民公開講座」のお知らせ


 ~みんなで受けよう乳がん検診~
 乳がん検診受診率50%をめざし、乳がんの早期発見・早期治療を呼びかけていますが、
なかなか検診の受診率は上がりません。
そこで婦人科の立場からも定期的な乳がん検診受診の提案を行います。

講師は下記の先生方です。
若尾も参加します!!

日時:2012年3月11日(日)  16:15~17:30
場所:帝京大学医学部附属病院臨床大講堂(板橋区2-11-1)
講演
  乳がん検診  
       鎌田正晴氏(健康保険鳴門病院)
  乳がんの基礎と臨床
       中村清吾氏(昭和大学乳腺外科)
  乳がん患者の立場から
       若尾直子(山梨まんまくらぶ)
入場無料


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