「山梨まんまくらぶ」とは


 山梨まんまくらぶ 代表  若尾 直子 
 会員数  83名(2012年4月現在)
 活動地域  山梨県内を中心に全国
 活動内容  同じ体験をしたものとしてのピアサポート活動

 女性の健康を中心とした健康啓発活動とアドボカシー活動
主な社会活動   山梨県がん対策推進協議会委員

 特定非営利活動法人がんフォーラム山梨理事長

 特定非営利活動法人山梨県ボランティア・NPOセンター理事

 公益財団法人やまなし文化学習協会評議委員


 山梨まんまくらぶは、当会代表である若尾が、乳がんの告知を体験し衝撃を受けたことがきっかけで、
山梨県の医療環境を真剣に考えたいと思った気持からスタートしました。

 がん医療環境の充実をキーワードに、山梨の医療に関する課題を当事者の視点で解決してみたい
と考えています。

 医療の課題に関する公共の視点を大切にした活動を意識しています。
 そのためには多くの力が必要です。

 がんの告知を体験した者たちの想いを単なる衝撃に終わらせず、次へのステップにしたいと考えます。
 そのためには多くのサポートが必要です。

 山梨発の課題解決の手法を山梨のニーズに合った形で展開したいと思います。

 今年は健康啓発のための「出前講座」を行います。
 乳がんのしこりが体験できる乳房モデルを使っての健康啓発のワークショップです。
 
         韮崎ニコリで開催したワークショップの様子

 詳しくはお気軽にお問い合わせください。



告知を受けた日、あなたはどこで泣きましたか?

宣告は突然です。
    なんとなく心の準備はできていたとしても、やはり突然です。
原発であれ、再発であれ、告知を受けた後、診察室を出てどこで泣きましたか?
私はプールで泣きました。
もし、告知の後直ぐに、受け止めてくれる場所が病院内にあったら・・・
そんな想いからの問いかけです。
どこで泣いたのかメールでお知らせくださいませんか。

  yamanashi_mamma@kjb.biglobe.ne.jp

『乳がん診療ガイドライン』普及活動について 
 『ガイドライン』と言う言葉を聞いたことがありますか?厚生労働省も「科学的根拠に基づいた診療ガイドライン」の普及事業に乗り出しています。

 これは、適確なガイドラインに基づいた診療は、患者の利益に大きく貢献することがはっきり認められる事がわかったからです。世界の先進国ではすでに一般化していますが、日本は少し出遅れました。

 しかし、各学会のドクターたちの努力により、かなりの分野で診療ガイドラインが出来上がっています。
 そして、このガイドラインの嬉しいことは、世界で発表されている新しい情報を定期的にとりいれ、それらが日本人にとっても科学的根拠に基づいている情報なら適宜更新していく姿勢をとっていることです。
 乳がんの治療においても『ハルステッド法』といってどんな患者でも一律に大胸筋までごっそり摘出した時代が長く続きましたが、これからはこんなワンパターンな治療は行われなくなるでしょう。
 しかし、これも『ガイドライン』と言う概念が広く浸透しなければ、一般化するのにかなりの時間がかかると思われます。

 患者としてできることは『診療ガイドライン』の存在を勉強し、自分の医療に自ら加わり、ガイドラインに沿った治療を中心に医師と共に検討していくことだと思うのです。

 医療は、患者も参加し、より良い方法を選択しながら築いていくものだと思います。
 そこでこれからは『乳がん診療ガイドライン』について、啓発することも活動に加えていこうと思っています。



山梨まんまくらぶの趣旨に賛同し、ご協力いただける方を広く募集いたします。



  現在までの活動内容

 ピアカサポートと情報の共有
 希望者によるプールデビュー
 他県の医療状況の見聞と視察・患者会との交流
 健康日本21出展
 小瀬・ふれあい交流広場での「健康管理の大切さ」アピール等
 ピンクリボンテニス大会協力
 甲府市長との談話において、医療制度の充実請願
 甲府市の成人式で「母子手帳」を親から子に贈呈する儀式を提案し実行される
 がんフォーラム山梨と共催して山梨県のがん医療環境のさらなる向上を目指す


  これから取り組みたいこと

 オリジナルピンクリボン自暴販売機設置100台を目指す!
       オリジナルピンクリボン自動販売機は常に女性の健康啓発をしてくれます。
      そして売り上げの一部は当会の活動に寄付されます。      
      がんであっても、その経験を活かすことができるような山梨でありたいと願っています。
      山梨発の地域をあげた取り組みに発展させるため100台設置を目標としています。
      「置いてもいいよ!」という方がいらしたらお問い合わせください。


 オリジナル自販機のデザインはこちら↓      
 

やまとさんに設置
されている自販機
 

ピンクマトリョーシカのロゴ
 

ジットさんへの設置取材

   

 がんフォーラム山梨と連携し、がん条例に明記された項目の実現を目指して活動する


 女性の健康管理の必要性を訴え、乳がん・子宮頸がん検診受診を推進する
      企業・団体からの依頼を受け、ワークショップ型の健康啓発出前講座を展開する

 山梨県内の患者同士(患者でなくてもかまわないが)の横の繋がりを強化し、当事者の意見  を施策に反映されやすくしたい。

 患者としての闘病記を投稿してもらい、同じ境遇の人の参考になるページを創りたい。        闘病記を募集しています。ご自分の体験や、それに基づくご意見などお寄せください。
    投稿はメールにてお願いいたします(添付ではなく、メール本文にて送ってください)。

yamanashi_mamma@kjb.biglobe.ne.jp

山梨の医療水準を向上させるべく、医療の現場に患者の意見を取り入れてもらえるよう働きかける。

 EX1.各病院に、センチネルリンパ節生検ができるよう術中病理迅速診断ができるような施設 の設置を要望する。

 Ex2.山梨県全体の医療施設を対象として、共通の電子カルテ導入を早期に実現してもらう。

 EX3.山梨県単位でいいのだが、抗がん剤の使い方のスペシャリスト・腫瘍内科のドクターを 1名、配置する。

 EX4.山梨県においては、診察終了後、カルテのコピーや検査結果を、医療明細とともに患者 に渡す。

 EX5.手術後の縫合は形成外科のドクターに委ねる(傷痕の予QOLが格段に違う)。
  などなど・・・。


   会の運営に協力していただけるスタッフを募集いたします

会の趣旨に賛同し、ご協力していただける協力スタッフを募集しています。
詳しくはメールでお問い合わせください。


yamanashi_mamma@kjb.biglobe.ne.jp

 また、協賛していただける個人・団体・企業様も広く募集しています。
協賛していただいた個人・団体・企業様におきましては、ご希望により当HP上にてお名前を掲載し、ご協力へのお礼といたします。
お問い合わせは上記メルアドまでお願いいたします。

 振込先 

山梨中央銀行 武田通支店
   普通口座 637705
   山梨まんまくらぶ 代表 若尾 直子


   山梨まんまくらぶの構成

     クライアント・・・乳がんの相談を希望する方。
         電話・メール・直接にピアカウン
         セリングを利用する(無料)

     賛助会員・・・会の趣旨に賛同し、資金面で協力。
         個人・団体・企業。年会費を収める。

                    個人会員 1口 3000円(何口でも)  
         団体・企業会員 1口 10000円
(何口でも)

     設立スタッフ・・・会の設立当初のスタッフ

     協力スタッフ・・・会の運営に関わるスタッフ



   『山梨まんまくらぶ』へのご支援のかたちを紹介いたします。

 『山梨まんまくらぶ』は、乳がんで悲しむ人が山梨からいなくなることを願って活動しています。
そしてそれは女性を丸ごと応援する活動に発展してきました。
これらの活動を展開する中で、問題点の一つに財源確保があります。活動資金です。

 私たちの活動に協賛して下さる団体・企業様を募集しております。


 ご支援・ご協賛くださった団体・企業様はホームページでご報告するとともに、お便りやイベント開催時に広くみなさまにお知らせいたします。

協賛会員へのお申込書はこちらです↓
                        賛助会員お申込み書へのリンク


お問い合わせは下記にお願いいたします<m(__)m>

yamanashi_mamma@kjb.biglobe.ne.jp


 新しい公共を視野に入れ、体験から気づいたことを活かしたいと思っています。
私たちの力を高めるためにご支援とご協力をよろしくお願いいたします。





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