趣味の経済学 
金融商品取引法に基づく合法のみ行為
FX、仕組みの解明に挑戦 FXは金融商品取引法第2条第22項に定められた 合法「のみ行為」 なのですよ   従って、FXとはお金を払って遊ばせてもらうゲーム・娯楽・合法賭博 であって、パチンコのように儲かる時もあるが業者はお客が損した分が売上・利益になるので、所詮、投資・資金運用の対象とはなりません   もしも、皆が儲かれば業者は破綻します    アマチュアエコノミスト TANAKA1942b が経済学の神話に挑戦します     アマチュアエコノミスト TANAKA1942b です 好奇心と遊び心をもって浮世の世事全般を経済学します           If you are not a liberal at age 20, you have no heart. If you are not a conservative at age 40, you have no brain.――Winston Churchill    30才前に社会主義者でない者は、ハートがない。30才過ぎても社会主義者である者は、頭がない。――ウィンストン・チャーチル       日曜画家ならぬ日曜エコノミスト TANAKA1942bが経済学の神話に挑戦します     好奇心と遊び心いっぱいのアマチュアエコノミスト TANAKA1942b が経済学の神話に挑戦します    FXとは金融商品取引法第2条第22項第に定められた合法のみ行為です       アマチュアエコノミスト TANAKA1942b が経済学の神話に挑戦します
 金融商品取引法に基づく合法のみ行為  FXは金融商品取引法に決められた合法のみ行為であり、「お金を払って遊ばせてもらうゲーム・娯楽・合法賭博」です。株とは違って投資・資産運用・金儲けの手段にはならず、パチンコと同じ「楽しむ適度に楽しむ遊び」です。のめり込み・依存症に注意が必要です。業者は法律に従った取引を行い、「契約締結前交付書面」で説明責任を果たしています。
 FXの仕組みの特徴は次の通り。
 (1)相対取引なので会員の負けた分が業者の売上・利益の全てになり、スプレッドの差が業者の利益になるというのは仲介取引と混同した間違った説明です。
 (2)店頭取引・相対取引なので会員向けのレートは各業者が独自に(勝手に)作成しています。マスコミなどで報道されるレートと同じではありません。人によってはこれを「レート操作」と非難するかも知れません。
 (3)店頭取引・相対取引なので会員個別に違ったレートを配信することもあります。買うと下がり売ると上がるとか、買った人向け下に長いヒゲ、売った人向け上に長いヒゲ、様子見待ちの人向け変化なし、直ぐに統一など。
 (4)差金決済なので実際には為替(通貨)の売買は行いません。買ったつもり、売ったつもりで、決済取引の後に差額だけをやり取りする取引。会員は1ドルも1ユーロも受け取らないし、業者は外国通貨を用意する必要はない。
 これらの事柄は金融商品取引法に従った取引であり、業者は「契約締結前交付書面」で説明責任を果たしています。法律は嘘をつかない、業者も「契約締結前交付書面」では嘘をついていないと思います。マスコミ・トレーダー・評論家・解説本の著者・ベテラン・初心者・誰の説明よりもこれは正しいはずです。まずFXを規定している金融商品取引法から。

 FXを規定している金融商品取引法
 金融商品取引法第二条22  この法律において「店頭デリバティブ取引」とは、金融商品市場及び外国金融商品市場によらないで行う次に掲げる取引をいう。
一  売買の当事者が将来の一定の時期において金融商品及びその対価の授受を約する売買であつて、当該売買の目的となつている金融商品の売戻し又は買戻しその他政令で定める行為をしたときは差金の授受によつて決済することができる取引 。
 この法律によれば、FXとは客と業者が一対一で取引条件を決める店頭取引(株は取引所取引)なので、ある瞬間に100円で買う人、100円3銭で買う人、100円5銭で買う人がいるかもしれない。業者が会員全てに同一のレートを配信しない場合もある、ということ。時には買った人向けレートが下に長いひげ、売った人向けに上に長いひげ、様子見待ちの人向け変化なし、直ぐに同一レートということも。 デリバティブ取引(株は直物取引)とは為替その物の取引ではなくそこから派生する取引、つまり為替の売買はしない。外国通貨の仲介取引は行わない。金融商品市場及び外国金融商品市場によらない取引なので、インターバンク取引は行わない。NDDなどあり得ない。 差金決済(株は受渡決済)とは為替の受け渡しも、その代金の受け渡しも行わないのだから、実際には為替の売買は行わないで、売ったつもり買ったつもりで、決済取引の後に差額のやり取りを行う。会員は1ドル・1ユーロも受け取らないし、業者はカバー銀行、同業他社、インターバンクと外国通貨の取引は行わないし、外国通貨を用意する必要もない。従ってスプレッドの差が業者の利益になるということはない。
 この法律で決められている取引とは、客からの注文があると、その注文を呑み込んで、インターバンクや東京金融商品取引所などの金融商品市場やカバー銀行や同業他社・他の会員に取り次ぐことなく、業者自身が取引相手となって取引を成立させる取引、 商品先物取引法で禁止されている「のみ行為」です。つまり、FXとは金融商品取引法に規定された「合法のみ行為」なのです。因みにインターバンク取引(銀行間取引)は100万ドル単位で、差金決済ではなく直物取引・受渡決済・RTGS です。取引をしようとすれば業者は多額の資金(多国通貨)を必要とします。

 のみ行為を禁じている商品先物取引法
 商品先物取引法 (のみ行為の禁止)第二百十二条 商品先物取引業者は、商品市場における取引等の委託又は外国商品市場取引等の委託を受けたときは、その委託に係る商品市場における取引等をしないで、自己がその相手方となつて取引を成立させてはならない。
 「合法のみ行為」だからこそできること。 (1)レバレッジ。(2)差金決済。(3)市場が眠り込んだ深夜にも取引可能。(4)業者は取引に関わる資金負担が少ない。取引代金X多国通貨。(5)業者は自由にレート操作でき、会員個別に違ったレートを配信できる。(6)会員は少ない資金で取引できる。(7)会員の損した分すべてが業者の売上・利益になる。株のように実際に取引する(受渡決済)ならばこれらのことはできません。

 法律を守り、説明責任を果しています

 FX業者は「契約締結前交付書面」で説明責任を果しています。
○金融商品取引法第二条22に基づく取引であること==合法のみ行為であること。
○相対取引であること==(1)店頭取引と同じ、会員と業者が一対一で取引条件を決め、会員個別に違ったレートを配信することがある。買うと下がり売ると上がるとか、ポジション別による長い髭など。(2)業者は会員とだけ取引をし、カバー銀行、インターバンク、同業他社、他会員などとは取引しない。NDDやマリーなどあり得ない。 (3)会員と業者が一対一で取引をし、第3者は関与しない。会員と業者の利害が相対する取引なので会員の損した分が業者の売上利益の全て。多くの会員が儲け始めると業者は赤字倒産。それを防ぐために会員全てのポジションを把握している業者のコンピュータが随時独自のレートを配信し、客の損切りを誘い、損をさせ、適度な業者の利益を確保する。
○差金決済であること==原商品(為替・通貨)の受け渡たしも、その代金の受け渡たしも行わない。実際には売買しないで、売ったつもり、買ったつもりで決済取引の後、差額をやり取りする。会員は1ドルも、1ユーロも受け取らない。業者は外国通貨を用意する必要がない。
○スプレッドの差があること==これによって勝ち難いとは説明しているが、この差は手数料ではない。スプレッドの差を乗り越えて利益を上げれば、その分業者の赤字になる。
○会員向けのレートはカバー銀行の値を参考に独自に作成していること==外部とは取引しないので自由にレートを作成することができる。
 これらの説明が不十分だと、金融商品取引法第四十条の二に反するので、業者はちゃんと説明しているはずです。 「契約締結前交付書面」を「読んで、理解し、納得しました」を何度もクリックしないと会員登録は出来ません。業者は法律を守り、説明責任を果しています。

 欲に目がくらんで、合法のみ行為を隠す
 どのように勘違いしているのか?会員からの売り注文があると、それよりも高いレートで同業他社・カバー銀行・インターバンクなどに売り、決済注文でそれよりも安いレートでカバー銀行等から仕入れる(受渡決算)。初回注文・決済注文、それぞれの売買差額が業者の利益になので会員が儲けても損しても業者の損益には関係ない。このように株と同じと思い違いしている。法律も業者の説明書(契約締結前交付書面)もちゃんと読まずに、巷のうわさ話や欲に目が眩んで、視野狭窄になり身勝手な思い込みに頼りきってFXで儲けようとしている。巷では多数の業界人が匿名で儲け話を書き込んでいることでしょう。インターネットをやれるほどの人でもこのような甘い思い違いをしていて、「FXが合法のみ行為であること」を隠して他人に教えている。小金を持った人を狙う金融詐欺は後を絶たないでしょうね。

 カバー取引の謎
 日本経済新聞は、きょうのキーワード「カバー取引」で次のように説明している。
「カバー取引とは」FX業者が顧客から受けた注文のリスクを減らすために金融機関と行う外為取引。例えば、顧客から「円売り・外貨買い」の注文を受けた場合、FX業者は「円買い・外貨売り」の持ち高を持つため、カバー取引先に「円売り・外貨買い」の注文を瞬時に出す。
 カバー取引先の金融機関は比較的体力のある大手銀行が中心だが、昨年9月に経営破綻したリーマン・ブラザーズも参入していた。顧客資金をリーマンに預託していたFX業者は、資金返還が滞るなどの問題が生じている。[2009年2月8日] 

(1)初回取引で客の注文と同じ注文をカバー銀行に流す。決済取引の注文も同じように流す。客が10万円儲けると業者は10万円の赤字。しかしカバー銀行から10万円入るので、差し引きプラスマイナスゼロ。いくら会員が儲けても赤字倒産の恐れは無くなる。これがカバー取引の仕組み、と言われている。 そこで疑問が生じます。
(1)客が10万円儲けると、業者は10万円の赤字。しかしカバー銀行から10万円入るので、損益+−ゼロ。カバー銀行は10万円の赤字。ではカバー銀行はどの様にカバーするのでしょうか?
(2)客が10万円負けると、業者は10万円の儲け。しかしカバー銀行に10万円払うので、損益+−ゼロ。カバー銀行は10万円の儲け。多くの客が損していると言われるFX、カバー銀行は結構儲かってウハウハ。それでいいのかな?
(3)客が儲けても、損しても業者は損益+−ゼロ。このカバー取引の説明では業者は儲ける手段を持たない。 スプレッドの差が利益になるのならカバー取引は必要ない。
(4)会員向けのレートは業者が独自に作成している、とどの業者も「締結前交付書面」で説明している。なのでカバー銀行とは会員向けのレートで取引することは出来ない。
(5)FXは差金決済。会員は1ドル・1ユーロも受け取らない。業者は1ドル・1ユーロも用意する必要はない。日本円だけで商売が出来る。しかしカバー銀行と取引するとなると、差金決済ではなく受渡決済。しかも日銀の当座預金口座を利用したRTGS(即時グロス決済)。多額の資金を必要とする。会員が証拠金を100万円入金すると、その25倍の外国為替、通常8か国分、2,500万円の8倍、2億円相当の外国通貨を瞬時に用意しなければならない(以前は個人でも400倍のレバレッジがあった。これだと32億円相当の外国為替・通貨が必要になる)。会員が1か月取引をしなければその資金を寝かせて置くことになる。その金利負担だけでもバカにならない。そんな資金効率の悪い商売をするはずがない。
(6)FXは24時間営業。しかし日本の銀行間取引は深夜は営業していない。日本のFX業者が深夜にアメリカの銀行間取引に参加するなどという幻想は止めにしましょう。
(7)カバー取引をやっているとすれば、FXは実際は相対取引ではなく、仲介取引ということになる。業者はFXとは相対取引だと説明している。嘘をついているのか?
本当はこのようなカバー取引はしていない、せいぜい1日の数回何か他のことをして、それをカバー取引と称しているのでしょう。どの業者も具体的なカバー取引の仕組みは説明していない。金融庁も仕組みは説明していない。ではどのようにカバーするのか?答えは………会員すべてのポジションを把握している業者のコンピュータが随時、目立たないように独自のレートを配信し(レート操作)、早めの損切を誘い、会員に損をさせ、業者に適度な利益をもたらす、と考えるのが正解でしょう。これは違法ではないし、業者の「締結前交付書面」の説明もこれとは矛盾しない。
RTGSに関しては、
〇1996年11月3日、三洋証券が破綻した時、無担保オーバーナイト、 コール市場で初のデフォルト発生
〇1997年11月24日に山一証券が自主廃業を発表。この時、長野大蔵省証券局長は野沢社長に会社更生法ではなく、自主廃業を薦めた。
〇速水優日銀総裁が退任後、自書で「自分の任期中最大の仕事はRTGSを導入したことだ」と書いている。
これらのことを知っていると、RTGSの意味が良く分かる。
時点ネット決済に代わり即時グロス決済(RTGS)が普及したため朝金、交換尻、3時、為決などの言葉は使われなくなった。これらの用語を懐かしむ人もいることでしょう。
金融庁「店頭FX 業者の決済リスクへの対応に関する有識者検討会 報告書」も間違っている。参加者は誰も金融商品取引法第二条22を読んでいないし、業者の「締結前交付書面」も読んでいない。

 金融商品取引法の謎
 金融商品取引法第二条22  この法律において「店頭デリバティブ取引」とは、金融商品市場及び外国金融商品市場によらないで行う次に掲げる取引をいう。
一  売買の当事者が将来の一定の時期において金融商品及びその対価の授受を約する売買であつて、当該売買の目的となつている金融商品の売戻し又は買戻しその他政令で定める行為をしたときは差金の授受によつて決済することができる取引 。
(1)この法律のどこを探しても「FX」とか「外国為替証拠金取引」という言葉は見つからない。FXの会員でこの法律がFXを規定している、と知っている人はいないのではないか?「どうしてこれがFXを規定している法律と言えるのだ」
(2)このような条文がある。 (のみ行為の禁止)第四十条の六 金融商品取引業者等は、商品関連市場デリバティブ取引等(商品関連市場デリバティブ取引又はその委託の媒介、取次ぎ若しくは代理をいう。以下この条において同じ。)の委託を受けたときは、その委託に係る商品関連市場デリバティブ取引等をしないで、自己がその相手方となつて取引を成立させてはならない。
FXは店頭デリバティブ取引なのでこの条文は当てはまらない。しかし、その違いを理解できない人は多いだろう。「この法律でのみ行為を禁じているじゃないか」
(3)このような条文 (最良執行方針等)第四十条の二 金融商品取引業者等は、有価証券の売買及びデリバティブ取引(政令で定めるものを除く。以下この条において「有価証券等取引」という。)に関する顧客の注文について、政令で定めるところにより、最良の取引の条件で執行するための方針及び方法(以下この条において「最良執行方針等」という。)を定めなければならない。
2 金融商品取引業者等は、内閣府令で定めるところにより、最良執行方針等を公表しなければならない。
3 金融商品取引業者等は、最良執行方針等に従い、有価証券等取引に関する注文を執行しなければならない。
 客にとっての、「最良の取引の条件」とは、負けて業者に資金を貢ぎ込むことなのか?「客にとっての最良方針なのだから「お客が損すりゃ業者は儲かる」なんてことはないだろう」
(4)「差金決済」とは言わずに「差金の授受によつて決済することができる取引」と表現すると、「受渡決済もできる取引」なのか?と考え込んでしまう。「全てが差金決済とは言ってない」
(5)業者は「相対取引」と言うところを「店頭デリバティブ取引」と言っている。店頭取引には客と業者の利害が相対する取引との意味はない。「利害が相対するとは限らない」
(6)「金融商品市場及び外国金融商品市場によらないで行う取引」とは、インターバンク取引なのか?、東京金融商品取引所なのか?インターバンクで扱うのは「為替」の直物取引、東京金融商品取引所では為替そのものではなく、そこから派生するデリバティブ取引。それとも両方なのか?曖昧にすることによってそのことから目を逸らす効果がある。「インターバンク取引をやらない、とは言っていない」
 これらに共通するのは、取引の仕組みを曖昧にして「FXは合法のみ行為で、客の損した分が業者の売り上げ・利益になるので、投資・資産運用の手段にはならない」ということをカモフラージュする効果がある、と言うことだ。これらを意図して作成したのなら、かなりの切れ者だ。どのようにしてこの法律が作成され、国会で承認されたのか、知りたい。

 キーワード検索でも仕組みは理解できます  
 FXは店頭取引・デリバティブ取引・差金決済・相対取引、株は取引所取引・直物取引・受渡決済・仲介取引です。これらの言葉をネットで検索すると、法律問題・金融経済学が苦手の人でも「9割の人が負けている」とまで言われているFXの本当の仕組みが少しずつ分かってくると思います。 取引所に行かずに証券会社の店頭で取引しても株は「取引所取引」。業者の店頭に行かずにインターネットで取引してもFXは「店頭取引」です、 「私はFXはやるが、店頭取引はやらない」と言った人がいた。言葉の意味を正しく理解しないと本当の仕組みはわかりません。
店頭取引 https://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A7dPCy4BExxa8kQAaN6JBtF7?p=%E5%BA%97%E9%A0%AD%E5%8F%96%E5%BC%95&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=-1&oq=%E5%BA%97%E9%A0%AD%E5%8F%96%E5%BC%95&at=&aa=&ai=QGhMK5OpTtGvXupjiN9Q0A&ts=19444
デリバティブ取引 https://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%87%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E5%8F%96%E5%BC%95&aq=-1&oq=&ai=SKdS9pmqSzGhVGRxvxQE1A&ts=60362&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&x=wrt&clr=1
差金決済 https://search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%B7%AE%E9%87%91%E6%B1%BA%E6%B8%88&aq=-1&oq=&ai=FaEcZKIdQpGJQVxqPL400A&ts=41349&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&x=wrt&clr=1
相対取引 https://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A2RA2DP5KB1aSikA1KyJBtF7?p=%E7%9B%B8%E5%AF%BE%E5%8F%96%E5%BC%95&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=-1&oq=%E7%9B%B8%E5%AF%BE%E5%8F%96%E5%BC%95&at=&aa=&ai=okKE1q26QMm2294QsW53mA&ts=7713

 レートは勝手に作っています
 FXの会員ならば誰もが一度は読んで、理解し、納得したはずの「契約締結前交付書面」から引用します。会員向けのレートは各業者が独自に(勝手に)作成しています。レートが違うのでカバー銀行・同業他社などとの取引は出来ません。店頭取引・相対取引なので特定の会員を狙い撃ちしてストップ狩り(長いヒゲ)を仕掛けたとしても、法律違反とはならないでしょう。
当社が会員ページにおいて表示している店頭外国為替証拠金取引に係る各通貨の価格は、インターバンク市場に参加している当社のカバー取引先から提供される最新の価格を参照し、当社がお客様向け取引レートとして算出したものです。(GMOクリック証券)
当社のFX取引サービスはお客様と当社の相対取引であり、取引所取引ではありません。当社では、複数のカバー先からの配信レートをもとに当社で生成した独自のレートをお客様に提示しています。そのため、当社が提示するレートは、カバー先や同業他社が提示している為替レートと必ずしも一致するものではなく、市場レートや他社の提示するレート等と大きく乖離することがあります。お客様は当社に対し、外国為替市場の外国為替レートに基づいて当社が提示する外国為替レート以外のレートを主張できないことをあらかじめ承諾するものとします。(ヒロセ通商)
当社のFX取引サービスはお客様と当社の相対取引であり、取引所取引ではありません。当社では、複数のカバー先からの配信レートをもとに当社で生成した独自のレートをお客様に提示しています。そのため、当社が提示するレートは、カバー先や同業他社が提示している為替レートと必ずしも一致するものではなく、市場レートや他社の提示するレート等と大きく乖離することがあります。また、場合によっては、お客様にとって不利なレートで約定することがあること、当社レート履歴に記載のない不利なレートで約定することがあります。これらの約定は、ロスカット時や逆指値注文時に生じますが、これに限られるものではありません。(DMM FX)
FXブロードネットはお客様と当社との相対取引であり、当社の信用状況によっては損失を被る危険性があります。また、当社が提示する為替レートは他の情報(テレビやインターネット等)とは同一ではなく、不利な価格で成立する可能性もあります。(FXブロードネット)
当社がお客様に提示するレートは、当社の取引提携金融機関から配信されたレートをもとに、インターバンク市場の実勢レート等を考慮した当社のレートです。当社がお客様に提示したレートは、原則として約定拒否することなく約定いたします。(マネーパートナーズ)
取引にあたり、当社からお客様に提示する為替レートは、ビッド価格とオファー価格で異なりますが、各々の提示レートは取引時刻に近接した時点のインターバンクレートを基準とし、市場動向等を勘案して当社が独自に決定します。(FX トレード・フィナンシャル)
OTC(相対取引)リスク 店頭外国為替証拠金取引はお客様と当社との相対取引であり、当社の信用状況によっては損失を被る危険性があります。また、当社が提示する為替レートは他の情報(テレビやインターネット等)とは同一ではなく、不利な価格で成立する可能性もあります。当社では、カバー取引の相手方であるカバー先金融機関から配信されるレートに基づき、当社独自に生成した取引レーをお客様に配信いたします。(外為オンライン)
『選べる外貨』では、お客様は、外国為替市場の実勢である当社カバー取引先金融機関が提供する為替レートに基づいて当社が提示した為替レートで売買を行う事ができます。テレビ、新聞、インターネット等他の情報媒体が表示する為替レートはあくまで市場の参考価格に過ぎないこともあり、当社がお客様に提示するレートと異なることがあります。(FXプライム)
当社がお客様に提示・配信する取引価格は市場の状況を参考に当社独自の基準で決定するため他社の提示の提示価格と必ずしも一致 せず 、乖離する場合があります。(上田ハーローFX)
当社は通常、提携カバー先から配信された取引提示価格を参考にして、当社基準にて決定されたオファー価格とビッド価格を取引価格として提示します。(セントラル短資FX)
当社では、カバー取引の相手方であるカバー先金融機関から配信されるレートに基づき、当社独自に生成した取引レートをお客様に配信いたします。(アイネット証券)
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 FX、よくある質問とベストアンサー
なぜFXは確率2分の1なのに大半の人が負けるんですか? 業者が裏で操作を行っているんでしょうか。
  https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12180830942
FX証券会社でNDD方式を採用している証券会社を探しています。
  https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14181353034
FX 誰かが儲けた分は誰かが損をすると思うのですが、全体の収支を具体的な式で説明していただけませんか?
  https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12181974882
FXは何故ゼロサムゲームなのですか?
  https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11181942301
億FXで稼いでいて、急に勝てなくなる方の理由は何でしょうか?
  https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14182057629
FXの勉強って何すればいいの?
  https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?page=1&qid=13182149708
FXで損する人が多いようですがなぜ損する人の割合があそこまで高いのでしょうか?
  https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10182738210
FXで儲かる人はどれくらいいるのでしょうか?
  https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13182915638
FX業者の黒い噂に関して教えて下さい。
  https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11183358896
FXで儲けすぎてFX会社が支払えなくなってしまったらどうなるのですか?
  https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12183596962
相対取引のFX業者では 業者はレートは好き勝手に設定可能なんですよね?
  https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13184081083
15年FXにあけくれ、かれこれ3500万くらいは損してます。諦めた方がよいのかな〜
  https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10184512890
FXの証券会社において資金の流れについて質問します。
  https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13185484518
FXのお金の流れが分かりません。国内海外問わず、FXで100万円利益が出たとします
  https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12185667067
FXは負け、トータルでマイナスになる人が9割と聞くのですが、本当でしょうか?
  https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12185927832
FXの値動きは、個人のトレーダーが注文した瞬間反映されているのですか?
  https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14185817609
国内FXではのみ取引をしている業者がほとんどだと聞きますが、これはギャンブルにあたらないのですか?
  https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10186383345
FX 円ドルのFXをやってますが いつも反対の方向に動いていきます
  https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11187111681
FX 先程、1分間にこんなに激しい動きをしたんですけど、どうしたら、こうなるんですか?
  https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13187325488
FXはぼったくりですか?
  https://okwave.jp/qa/q9592851.html
FXでデモとリアルで同じやり方でやってもデモで勝てるのに
  https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11204948906
ネット上でDMMFX Tradeや外為オンラインや外為ジャパンなどのFXは稼げるというサイトを見つけたのですが、本当に稼げるのでしょうか?
  https://okwave.jp/qa/q8842429.html

 合法のみ行為であることを隠す人たち

●欲に眼が眩み、視野狭窄になり、自分の誤りに気が付くのが怖くて、被害者でありながら加害者になってしまった人たち
●OK Wabe Yahoo知恵袋などでベテランが新人の質問に「投資・資産運用に適している」かのように答えています
●「くりっく365公式ホームページ」も合法のみ行為であることを隠しています
●TV局がコマーシャルを放映しています
●アマゾン・ドット・コムで「FX」をキーワードに検索すると、2,000冊近くの本がヒットします。こんな本も「FX予備校=竹中平蔵校長」
●外為どっとコム総研主席研究理事に竹中平蔵
●カバー取引の幻影を弁護士のブログが描いています
●公認会計士が、レバレッジ規制を逃れるために法人組織を作りましょう、と本を書いている。公認会計士柴崎照久著「Q&A FX個人投資家のための「法人口座」をつくるメリット」
●FX業者の責任者もその著書で「投資・資産運用に適している」と書いています。 「資産運用はじめてBOOK 2012年度版―マネックスグループ (著),松本 大 (監修) 」。 「図解 一目でわかるあなたの最適資産運用法 2012年度版 単行本 2011/6/1 北尾 吉孝 (監修) 」
●新聞社のホームページでFXの広告を掲載しているのは次の各社。四国新聞・愛媛新聞・徳島新聞・高知新聞・西日本新聞 こうした情報提供を迷惑メールとして処理しているところも………いずれその内容を自主的に公表することでしょう。
●金融先物取引行協会 ―店頭外為証拠金取引に関するカバー取引状況―
●日本銀行「本邦外国為替証拠金(FX)取引の最近の動向」
●産経新聞「こつこつ貯めるFX」
●ダイヤモンド社「ザイFX!」
●日経新聞、「賢くコツコツ稼ぐためのシンプルFX入門」他
●金融庁のホームページもFXが合法のみ行為であることを隠しています
●金融庁「店頭FX 業者の決済リスクへの対応に関する有識者検討会 報告書」
Yahoo!ファイナンス。「FX、合法のみ行為であることを隠す人たち」との表題のサイトは気に入らないのでしょう。検索ではヒットしない。Yahoo!知恵袋ではその趣旨のベストアンサーが多数削除されています。
●FXは合法のみ行為であり、投資や資産運用の手段にはならない「業者と顧客が,現実に売買をするわけでもない外国通貨の価格(為替)変動等によって生じる計算上の差損益を授受する契約を締結するものであり,業者の利益は顧客の損失の上にしか成り立たない取引である」ということを知っていながら積極的には何も警告を発せず、「知ってるくせに何もしなかった、不作為の作為!!」と非難される司法関係者が出るかも知れませんね。弁護士業界の人たちも隠しています。
●たとえ悪意がなかったとしてもこの人たちの影響の大きさは無視することはできません。もう「FXが合法のみ行為であること」を隠すのはやめにしましょうよ。いずれペナルティーが話題になることでしょう。こういう人たちですらこうした思い違いをするのだから、お年寄り相手のオレオレ詐欺は絶えることはないのでしょう。

 FXは株とは違って投資・資産運用・儲けの手段にはならず、金融商品取引法に従って取引されるゲーム・娯楽・合法t賭博です。パチンコと同じ「適度に楽しむ遊び」なので、のめり込み・依存症に注意しましょう。
 FXが合法のみ行為であることに気づいた方はFXが金儲けの手段にならないことを知っていながら何もしなかった、不作為の作為!!と非難されないように、何らかの行動を起こし始めてください。欲に目が眩んだ多くの人が、株と同じように投資・資産運用の手段になると思い違いして多額の資産を業者に貢ぎ込んでいます。
 この問題、もっと追及したければ下記リンク先を読んでください。それほどまでにはやるつもりはない、と言うのでしたら、ごめんなさい。さようなら。どうぞこれからも今まで通り、お金を払って合法賭博を楽しんでください。

 詳しくは下記リンク先をどうぞ
FX マスコミへ情報提供・事例集 http://www7b.biglobe.ne.jp/~tanaka1942b/fx-6.html
FX、合法のみ行為であることを隠す人たち http://www7b.biglobe.ne.jp/~tanaka1942b/fx-5.html
FXは、適度に楽しむ遊びのようですよ  http://www7b.biglobe.ne.jp/~tanaka1942b/fx-3.html
FX、お客が損すりゃ業者は儲かる  http://www7b.biglobe.ne.jp/~tanaka1942b/fx.html

急告 産経新聞が「こつこつ貯めるFX」を閉鎖
FXは金融商品取引法に定められた「合法のみ行為」です。投資・資産運用・金儲けの手段にはなりません。業者は「契約締結前交付書面」で説明責任を果しています。それにもかからわず、欲に眼が眩んで、ネギをしょった鴨が数多く誕生する。何故か?それは、「FXが合法のみ行為であること」を隠す人たちがいるからです。その最有力サイト、産経新聞が「こつこつ貯めるFX」を閉鎖しました。(気付いたのは今年の4月)
こちらからの度重なる忠告「FXは合法のみ行為なので投資・資産運用の手段にはならない」を無視していたけれどようやく聞く耳を持ってFXが合法のみ行為であることに気づいたようです。これからは今までFXを勧めていたことをどの様に総括するか?注目です。
「こつこつ貯めるFX」→「サイト閉鎖のお知らせ」 http://zakzak.fx.kachi104.com/ (ザクザクとFXで勝ち、投資しましょう)関心ある方は産経新聞に問い合わせてください。
日経新聞とダイヤモンド社のサイトは健全です。金融商品取引法も「契約締結前交付書面」も読まずに、欲に目が眩んだ人たちを相手に、勝手な思い込みでFXを煽っています。
日経新聞 賢くコツコツ稼ぐためのシンプルFX入門 
「外貨預金の感覚」で堅実に始めるFX  
FX経済研究所 
ラジオNIKKEI 
ダイヤモンド社 最強の為替サイトザイFX! 

おすすめサイト FXが合法賭博であることを理解された方は下記リンク先もどうぞ
2%インフレ目標政策失敗への途 量的緩和政策はひびの入った骨董品 (2013年5月8日)
 http://www7b.biglobe.ne.jp/~tanaka1942b/inflation.html
死刑廃止でどうなる?  刑法を経済学的に考えてみよう (2007年9月10日)
 http://www7b.biglobe.ne.jp/~tanaka1942b/sikei.html 
趣味の経済学 Index
 http://www7b.biglobe.ne.jp/~tanaka1942b/