Ein Gespenst geht um Japan. Das Gespenst des Devisen. 一匹の妖怪が日本列島を徘徊している。FXという名の妖怪が。今こそこの妖怪の正体を暴く時がきたようだ。あらゆる分野の知恵ものたちよ、直ちに立ち上がり行動を起しなさい。「FXは投資・資産運用の手段にはならない。それを知っているくせに何もしなかった。不作為の作為 !!」と非難されることのないように。 大元である金融商品取引法は厳しい批判に晒され、金融庁は渋々これの改訂を余儀なくされるであろう。
これに応えるかのように、知恵ものの投資家たちが立ち上がり、SNSで、法律と「契約締結前交付書面」を根拠に「FXは合法のみ行為」をベストアンサーに選び始めた。投票後「FXはギャンブルだ。儲けを期待してはいけないのだ」とFXから去って行ってしまった。
▲▲▲▲ 残ったのは、真実を見る勇気のない人、長文恐怖症、新規参入者。この人たちがせっせと業者に多額の資金を貢ぎ込んでいます。
▲▲▲ 一方、一般からの情報提供を無視して、フィルターバブルの中に引きこもりを決め込んだ、報道関係・消費者関係者には、いずれ厳しいペナルティーが話題になることでしょう。早いうちに「FXはギャンブルだ」と報道していれば、多額の資金を失わずに済んだ投資家の怒り爆発。▲ 後始末が一段落すると、今度は、審議委員が全員で失敗を隠している、日銀の2%インフレ目標政策が話題になるでしょう。▲ さらにその次は、日弁連の「仮釈放なしの終身刑」の不自然さが問題の「死刑廃止でどうなる」が話題になるでしょう。▲ さて、妖怪の正体を暴き、それを最初に社会にアピールするという功績を残すのは誰でしょう?
●「共産党宣言」の出だしの部分を真似て書いてみました。▲ これは好奇心と遊び心で作っている趣味のホームページです。あちこちのページで遊んでいます。遊び心のない人には 御免なさい さようならTut mir leid. Auf Wiedersehen.
2011年11月1日に「趣味の経済学 FX、お客が損すりゃ業者は儲かる」▲を公開してから多くのマスコミに取り上げるようにメールで案内してきました。ここにそうしたメールの一部を掲載しています。新聞・テレビ・ラジオ・週刊誌・通信社・消費者団体・弁護士事務所など、宛先総数約300会社、団体(一般ブログ・掲示板は別勘定)。迷惑メールとして登録してあるかも知れないので、ハンドルネームは色々変えています。
投稿フォームの中には、住所・電話などの記入を必須としているところもあります。「そんなにまでこちらのプライバシーをさらけ出さないと、話を聞けないと言うのか?それならいいよ。教えてあげないよ」というわけで相手にしないところもあります。
数多く情報提供して反応はありません。SNSでのFX投資家の反応は賛否両論様々です。いろんな人がいる、という点でYahoo知恵袋の世界は健全です。報道関係者の世界は独裁者のいない全体主義社会のようです。
Aldous HuxleyのBrave New Worldを思い起こします。(Евгений И. ЗамятйнのМы=)や(Anthony Burgessの1985)(Ray Douglas BradburyのFahrenheit 451)(George Walton Lucas, Jr.のTHX 1138)も。担当者はエコーチェンバー現象に陥りフィルターバブルの中での「ひきこもり」を決め込んでいるようです。
最新のサイトはこちら「金融商品取引法に基づく合法のみ行為」▲ 皆さん、日本の報道機関とはこのような状況です。情報提供するときは注意しましょう。 ラルフ・ネーダーや竹内直一が提唱した「ホイッスル・ブローイング」(Whistle-blowing)は日本ではダメですね。
目安箱担当者は一週間の自宅待機のあと、関連組織へ一年間出向。