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2026 市議選へ![]() いのまた和雄後援会リーフレット |
2018年市議選の記録 2010年市議選の記録 |
| 「さきたま抄」より |
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2026年市議会議員選挙へむけてのメッセージ 脱原発・みどり・共生・平和・自治・市民
久喜市議会議員 月2回、駅頭や地域で 市民の声、市民の力、一人一人の行動こそが 市民の声、市民の力、 1人1人の行動こそが政治を変える! STOP!気候危機・地球温暖化、緑の地球を残そう ★地域からCO2排出ゼロ、再生可能エネルギー100%へ! ☆新ごみ処理施設が来年稼働へ。しかし何でも燃やしていいわけではない。分別とごみ減量・資源化を進めて、できるだけ燃やさないごみ行政を進めます。 安心して子どもを産み育てられるまち ★子どもたちのいのちを育む“食”。学校給食食材の地産地消、アレルギー代替食の推進。残菜は堆肥化を。 ☆潜在化する保育園待機児童! 学童保育もパンク寸前! 待機児童ゼロへ、施設増設を急げ。 障害者も高齢者もみんなが暮らしやすいまち ☆ともに生きる! 障害者が家族といっしょに地域で暮らす。障害者雇用を拡大して、健常者とともに地域で生きていけるまちづくりを。 ★学校や公共施設、道路のバリアフリー化を進めよう。 ☆年を取っても地域で暮らせるまち。介護保険制度をもっと使いやすく、在宅医療・ケアを進めよう。 ★安全に歩けるまち、歩行者と自転車の分離、市街地の主要道路に自転車レーンの整備を提案します。 議会も行政も、主権は市民にある ☆行政情報はすべて市民のもの! 情報隠しや墨塗り拡大を許さず、情報公開を徹底させよう。 ★市議会を変える! 市政のチェック機能を強め、市民に根ざして政策提言を続けます。 ☆豪華すぎる東鷲宮立体通路や新ごみ処理施設! これ以上の不用不急の公共事業はゼロから見直しを。公共施設の予防的維持管理を徹底して、子どもたちに借金のツケを回さない、財政運営の転換を。 ☆市民に身近な市役所庁舎へ、増築計画は市民参加で。 めざします! みなさんとともに 歩んできた道 ◆武蔵大学経済学部卒業 ◆77年、26歳で市議会議員に初当選 ◆2012年、《緑の党》結成に参加 ◆合併前の市議会で、活性化対策委員会、議会基本条例検討委員会、議会運営委員会の各委員長を務め、議会改革・活性化・開かれた議会を推進。 ◆久喜市議会会派・市民の政治を進める会代表、教育環境委員会、久喜宮代衛生組合議会副議長、通年議会検討委員会委員長(2020~21年)、 ◆議員と市民のネットワーク☆緑の党グリーンズジャパン、自治体議員政策情報センター虹とみどり、反原発自治体議員・市民連盟、原発問題を考える埼玉の会、LGBT自治体議員連盟、埼玉東部地区政治改革ネット、ストップ気候危機!自治体議員の会 ◆草の根の運動を市民とともに☆原発を考える会、生協活動や農薬を考える市民運動、障害者の教育権を実現する会、学童保育の住民運動。放射能から子どもたちを守る会、原発を考える埼玉の会、九条の会 ◆地域福祉を足もとから☆久喜点字サークル、埼玉県点訳研究会、ガイドヘルプ、障害者パソコンサポート、精神障害者のボランティア、介護保険の勉強会や介護者サポートの活動、難病患者のつどいや精神障害者家族の会のお手伝いも。 久喜市ボランティア団体協議会 私はこう考えます 政治を変える“力”この国の政治を見ていると、ともすればあきらめ気分に追いやられます。
しかし私たちは、国家の視点よりも地域と生活・草の根からの市民の発意をこそ大切にしたい。 国の政党系列や組織や団体にしばられない、市民の力をこそ信じたい。 私たち自身のために、子どもたちの未来のために、久喜で市民自治に立脚した市民の政策を実現したい。 憲法をくらしに活かしていく政治、貧困と格差の社会を変える政治、安心して子供を産み育て、安心して老いることができる政治、地球と地域の環境を守り循環型社会を実現する政治、市民の生活に根ざした発想をこそ大切にしたい。 私は、全国の市民派地方議員と市民がつくった“緑の党”、政策ネットワーク“地方自治政策情報センター虹とみどり”に参加しています。 市民派・緑派の議員や市民のネットワークで、地域から政治を変える営みを続けます。 なぜ点訳ボランティアを?
私の原点は障害者の人権を実現する運動でした。 そして30数年前、一人の全盲児童が地域の小学校に入学した時に、点字サークルを作って支援の活動を続け、その後、2人目の全盲児童の教材保障にも取り組んできました。 どんな障害を持っていても、地域の子どもたちといっしょに育っていける環境を作るのは社会の責任です。 視覚障害者のガイドヘルプ、重度障害児の介助、精神障害者の社会参加を支援する活動もしてきて、そこからいろんなことが見えてきます。 人権の問題、差別の問題、タテワリ行政、健常者中心に作られてきた街のあり方…。 人は年をとればみな多かれ少なかれ障害を持つようになります。私たち自身の問題なんです。 行動の力はどこから?
議員は、上から目線で「市民のためにやってあげる」のではなく、市民とともに行動するんです。 久喜でも、これまで市民自身が発言し行動して行政を動かしてきました。 学童保育の公設化、まちのバリアフリー化、障害児のインクルージョン(包括教育)、放射能から子どもたちを守る取り組み、障害者が地域社会で生きていくこと、LGBTQ+=性的マイノリティと呼ばれる方々の人権も、当事者の行動こそが成果を上げてきました。 そうした市民の声と力を強めていくことも議員の大切な役割の一つです。 身近な市政への第一歩は情報発信からです。『声と眼』を配っていて、「いつも読んでます」と声をかけられると力がわいてきます。 市民の政策を提言-4年間の成果 ネットワーク力と情報力で政策提言、4年間で実現してきました。●太陽光発電システムなど新エネルギー助成制度を拡大 ●公共施設の太陽光パネル設置適合施設を検証 ●災害時要援護者見守り支援制度の登録者を拡大へ ●災害時に福祉避難所の早期開設方針に転換 ●点字ブロック上への駐車対策 ●公共施設の男性用トイレにサニタリーボックスを設置 ●市役所を現在地で増築方針に方針転換 ●駅周辺での路上喫煙の防止、喫煙所の移転を実現 ●同性パートナーシップ制度を子どもたちにも拡大、県内自治体間の連携を実現 ●学校で性別違和の児童生徒への配慮を拡大 ●がん患者のウイッグ購入助成制度を実現、乳房補正具などへも拡大 ●市の職員に障害者雇用を拡大、精神障害者雇用も実現 ●難病患者への支援を拡大、相談事業を開始、タクシー券など移動支援も実現 ●青毛堀の高田橋の手すりを補修 ●青葉けやき通りなど市内各地の荒れた舗装の改善 ●交通安全路面標示の補修を促進 ●市立図書館の点字・録音図書のネットワーク連携を実現 ●市立中学校校則の全般的検証を推進、男女別制服の見直し・選択制へ ●学校給食のアレルギー代替食の対象食材を拡大 ●生活保護申請時の扶養紹介を縮小見直し ●ペットボトルからペットボトルへの再生実現 ●し尿汚泥の堆肥化を拡大 ●ごみのふれあい収集の拡大、手続きを簡素化 ●選挙投票所に投票用紙記入補助具を設置 ●桜田複合施設に点字ブロック設置を実現 ●新ごみ処理施設・余熱利用施設にバリアフリー拡充方針 ●審議会等の女性委員比率を引き上げ ●中学校体育館のエアコン設置を実現 ●久喜市の財政運営はおかしい! 相次いだ公共施設で設備故障や破損! 予防保全型維持管理への転換、維持補修費の増額 ●市長に学校校舎の雨漏り・防水改修は『2年後までの完了』を約束させた。 |