
この「信仰と知識」悩みの相談室は、ごく初歩的で日常的なご質問から、カルト問題や高度な哲学的・科学的ご質問に至るまで、当ホームページ開設者の能力の及ぶ限り、懇切・丁寧にお答えしていくつもりです。「ご意見・ご感想」をクリックしてEメールをお送りください。また「Q&A集」などもご参照ください。
「神存在の印」は神の存在証明のための「神存在の普遍的な『三一』の印」へ、「新しいパラダイム」は『龍の日本と三一朝鮮』の第3部「新しいパラダイム」へリンクされています。
読者は「新しいパラダイム」において、弁証法的自然観と、宇宙創造者にして歴史経綸者なる神とを結びつけた、全く新しい神学と哲学を見出すに違いありません。宇宙・生命・心について、相対性理論や量子力学やカオス力学からのアプローチもなされています。
「マルコによる福音書」の新考察では、史実のイエスを最古の福音書(イエス物語)である「マルコによる福音書」がどのように描いたか? そこにおける捏造問題が聖書に対する文献批評学の成果を踏まえて、独自の視点から取り扱われています。この福音書の記者が秘密にいたるところで駆使した「三」の用法についても、その全貌が新機軸の切り口で新しく発見・解明され、詳しく触れられていますので、ご参考ください。キリスト教の真相・その真の起源が見えてきます。
「私の個人的な超常現象体験」は「神存在の印」の最終章をなすものですが、ここから直接飛べるようにしました。
「Q&A集」には「信仰と知識」に関する様々な質問と回答が集められています。読者からEメールで送られてきたご質問への一問一答も、重複を避けるため、少しご質問の文章を手直しして、項目別に別々のページに掲載しています。
「書評」には現在のところ 『脳のなかの幽霊』(ラマチャンドラン) 『オートポイエーシス』(河本英夫) 『時は流れず』(大森荘蔵) 『利己的な遺伝子』(ドーキンス) 『イエスという男』(田川建三)の五つの著作に対する逐条的な、詳細な批判的書評が掲載されています。『唯脳論』(養老孟司)への比較的簡単な批判的書評もあります。ご興味のある方はご参考・ご批評ください。
「詩片」には韓国の政治犯死刑囚だったときの気持ちを詠った拙い詩などが載っています。いずれ多くの詩が集まって美しい詩集になればと思っています。
「関連情報」もまたご参考ください。
「中高年のための英語リスニング・スピーキングのポイント」はここをご参照ください。
「草笛・ふくみ笛の吹き方」はここをご覧ください。
「近眼・遠視の回復・改善法」はここをご覧ください。
「古代日本史の謎に迫る─日本書紀の二つの編纂基準について」はここをご参照ください。
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中国語学習のポイント
日本古代史の謎に迫る 日本書紀の二つの編纂基準について