PC(しろうと)番長・コラム - OCTOBER 1998
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- OCTOBER 31 1998 -

かれこれ1週間ほど、毎日PCでやっていることがあります。それは『ドキュメントのHTML化』です。

私はいろいろな情報をテキストファイルにしてドキュメント用のディレクトリに入れてあります。例えば住所や電話番号といった個人情報や、このWebページ用のネタ、購入したシェアウェアなどのパスワードなどなど。最後のはプリントアウトしておいたほうがよいのですがね。他に、あちこちのWebページを保存したHTMLファイルも多くあります。プロバイダの設定が書かれたページとか、何度も見たくなるような情報を記してあるページなどを、ローカルのHDDに保存してあるワケです。

今まではこれを直接テキストエディタで開いたり、ブラウザにドラッグ&ドロップして表示させたりしていたのですが、いちいちそのディレクトリをエクスプローラで開くのは面倒ですし、ブラウザで開いた時にイメージの部分が壊れたアイコンの表示になる(イメージはローカルにコピーしていないため)のが、鬱陶しいなと思っていました。

でまぁ、これらをHTML化してしまえばブラウザでリンクを辿って読めて楽ですし、単なるテキストよりも色付けたり文字を太くしたりと修飾できるので、見やすいかなと思ったのです。



「番長方面」の各ページはHTMLエディタ「HOTALL」(
dB-SOFT)で書いているので、前述のドキュメントもHOTALLで編集するのが楽なのですが、思うところあってエディタで直接HTMLを書いています。

思うところ、と言うのは「HTMLをもう少し覚えておきたいな」というコトなのですが、このドキュメント化の作業においては大したタグは用いません。しかし、なんとなく「プログラミングしてます〜」ってな感じを楽しんでいるところです。

仕事上でも新たな開発言語を習得中で、久しぶりにプログラミングを「楽しんで」います。この調子だと、そのうちウチでもプログラミングし始めるかもしれません。



- OCTOBER 27 1998 -

自作関係の話題になるのですが。「FSB」って言葉がこんなに目につくようになったのは、いつ頃からなんでしょうか? 私が自作を始めた頃は聞いたことなかったですし。だから私は「ベースクロック」という言い方が刷り込まれていますし。「FSB」と見ると、なんか「フォースフィードバック」って読んじゃいますし。そりゃ、「FFB」ですし。早く「Microsoft Force Feed Back Wheel」(振動付きハンドルコントローラ)発売されないかなぁと思ってますし。

Microsoftと言えば、「IntelliMouse Pro」が発売されてました。
10/13に書きましたが、結構気に入っているのでぜひ手にしたい逸品です。しかし、近所の店での販売価格は消費税込みで9,000円を超えています。1つだけ買うならまだしも…いや、今月はそんな余裕も無いか…メインマシンとサブマシンで異なるマウスを使うのも気分悪いですから、サブマシン用にも1つ欲しい。更に言えば、会社のマシンも同じマウスで使いたいもの。となると、3つですか。死にますな。

ちなみにキーボードは、それぞれ3台とも同じキーボードを使っています(1998/2/2記事参照のコト)。まぁ、家の2台はワイヤレス、会社の1台はワイヤ有り(←なんて言うんだ…)という違いは有りますが。最近、「もしこのキーボードが壊れた時に、生産が終わってて入手不能になってたらどうしよう」と不安になっています。とても気に入っていますし、買う時に結構苦労したもんで思い入れがあるんですよ(^_^; お金に余裕が出来たら、予備を買っておこうかなぁ…(←「死ぬまで無理」の意)。



インターネット 翻訳の王様」(日本IBM)の次バージョン、Ver.3.0の詳細がIBMのページで公開されました。日英翻訳機能が付いたり、いくつも新機能が追加されたそうですが、なにより翻訳速度が向上されているそうなので、今から翻訳ベンチマークするのが楽しみです(笑) ゲーム以外のソフトでこんなにワクワクするのは、このソフトくらいですね(^_^;



- OCTOBER 25 1998 -

この週末に発売された「PC fan DOS/V ISSUE」誌をいつものように購入しました。が、DVD関係以外の記事には特に興味も無かったので、ほとんど読み流してしまいました。昔ならビデオカードの記事はじっくり穴のあくほど読んだのですがねぇ。しかし、DVD関係の記事の中で、DVD-RAMドライブ用FAT32フォーマットソフトの存在を知ったのは有意義でした。使う使わないは別にして。

ただ、UDF形式の問題点に触れていないのは調査不足、もしくは記述不足と言えるでしょう。「
DVD-RAM導入レポート」に書いたように、UDF形式での運用は「8+3形式のファイル名」しか使えないコトを意味します。現実的ではないように思います。



「PC fan DOS/V ISSUE」誌はあっという間に読み流してしまったワケですが、この間買って『ある意味』楽しめたのは、「PC fan」誌でした。「PC fan DOS/V ISSUE」誌と同じ毎日コミュニケーションズの雑誌ですが、「PC fan」誌はより初級者向けの内容となっています。ちなみにこの雑誌を買ったのは、今回が初めて(のハズ)です。

この本を眺めて新鮮だったのは、とにかく「アルファベットによる表記を避けている」コト。例えば「PentuimII」と書かずに「ペンティアムII」、「HDD」と書かずに「ハードディスク」、「RIVA128」と書かずに「リーバ128」と、雑誌全体を通して片仮名による表記をしています。「PC fan DOS/V ISSUE」誌と「PC fan」誌の記事を見比べると、アルファベットの文字数の違いがよりハッキリ見えてくるほどです。

これを見て、あぁ、いいなぁと。初級者にはとりあえずこういうのを読んでもらって、少しずつ言葉を覚えていってほしいなぁと思ったワケです。でもってこういう雑誌に広告をのせるのだったら、それに合わせた広告にして欲しいなぁと思いました。アルファベット乱舞の広告は、「PC fan」誌では浮いているぞ。



- OCTOBER 22 1998 -

最近また、英文の翻訳をして遊んでいるのですが、以前から試してみたかったコトを思い出したので、実行に移しました。現在の環境での、翻訳ベンチマークです(翻訳ベンチの詳細については、
翻訳ベンチマークレポートを参照ください)。以前、翻訳ベンチをやった後で、「Norton Utility」や「Norton Antivirus」をインストール、常駐させているので、どのくらいパフォーマンスが落ちているか知りたかったのです。『重い』と評判だった「ウィルスバスター97」を常駐させた時は、翻訳時間にして約10秒もの負荷が掛かっていました。

さて、Norton常駐状態での翻訳ベンチマークの結果は次の通り。参考までに、Nortonをインストールしていない、以前のベンチマーク結果も併記します。

マシン環境Norton常駐1回目2回目3回目平均
M/B : SP97-XV
CPU : K6
クロック : 300MHz
なし0'37"250'37"120'36"690'37"02
あり0'40"250'39"200'39"260'39"57

と、いう結果です。約2.5秒の差が出ました。少なくとも「ウィルスバスター97」よりははるかに軽いですね。もっとも、現在の「ウィルスバスター」はどうなっているか分かりませんが。



ここまで書いて、ちょっといやぁな感じがしました。

『待てよ待てよ〜。今の環境で、Nortonを常駐させなかったら、どうなるんだろうか。以前のような結果が出る? …それは多分、ありませんな。根拠は無いけれど、そういうもんだろうなぁ。あ、そういえばDVD-RAMドライブのドライバとかインストールしてありますな。根拠できましたな。上の表は、情報としては不完全といえますな…。』

そういうワケで、「Norton Utility」や「Norton Antivirus」の常駐を解除して、同様のベンチマークを行ったのですが、面倒くさがってタイムを正確に集計しませんでした(^_^; 3回やった結果は、だいたい0'38"50ってところでした。おやおや、結構以前の結果と違いますね。



とはいえ、この結果はあくまでベンチマーク用の200行もある英文を翻訳する時間です。通常は20〜30行程度の英文に切って翻訳するので、それこそ10秒も掛からないで終わるコトがほとんどです。翻訳が遅い頃は、翻訳している間に冷蔵庫からジュースを取り出してコップに注いだりしていたのですが、速くなった今はジュースの栓を取った辺りで翻訳が終わってしまうので、「もうちょっとゆっくりやってくれてもいいのに…」とか思ってしまいます。

『速い』っていうことは、それはそれで味気ないことがありますね。



- OCTOBER 18 1998 -

この週末は台風が通過していきました。おかげで雨と強い風が吹いていて外出するには難儀なため、部屋の中でごろごろしてました。休日にそのような状態になると、私はよくWebの方でリンクを辿って時間をつぶしたりするのですが、今回はふと思いついてSound Blaster用のSound Fontを探してみました。

一応、解説しておきますと、Sound FontとはSound Blaster上にあるメモリにロードして使う『音のデータ』で、これの出来不出来によってMIDIの再生音質が変わってきます。私のメインマシンで使っているSound Blaster AWE64 Goldには標準で4MBのメモリが載っていて、添付されている4MBのSound Fontでもそれなりにいい音が聴けますが、8MBの増設メモリを追加してあり、その増設メモリについている8MBのフォントを使うことにより、より高品質なMIDI再生を楽しんでいるというワケです。以上、解説終わり。



日本のサイトにはSound Fontを置いているページはほとんど存在しないので、海外のサーチエンジンを利用して探すことになります。で、2つほど8MBのSound Fontを見つけて試してみました。持っているMIDIファイルを流してみて、「おぉっ! ドラムの迫力がグッと違う!」というように喜んでいたのも束の間で、するうちに具合の悪さを感じました。

まず、音のバランスの悪さ。Sound Fontの中にはギターやピアノやドラムといったいくつもの音のデータが入っているワケですが、ドラムの音は大きくて迫力があるがピアノの音量が小さめで聞こえにくいとか、ある音はリアルだがある音は貧相といったコトが見受けられたのです。おかげで1つ1つの音はともかく、曲として聴くと首を傾げてしまいます。

次に、そもそも音が入っていないコトもあるというコト。あるMIDIデータを聴いていたら、何故かメロディが聴こえてこない。どうやら、そのメロディの音に対応する楽器のデータが入ってないんですね。これでは使えません。そのFontは結構いい出来であっただけに惜しかったです。

結局、元の(増設メモリに添付されていた)8MBのSound Fontに戻しました。やはりこれが今のところ最も気持ちよく聴けますね。伊達に『製品』ではないというところですか。



- OCTOBER 17 1998 -

10/14に「
パーツ一喜一憂」のPage.2を密かに更新しました。このページは『ストレージデバイス編』ですが、DVD-RAMドライブについては書いてません。これに関しては「DVD-RAM導入レポート」の方をご覧ください。



こちらに書くネタに窮しています(^_^; 多分、私の使っているハードおよびソフトに、全然不満が無いのが原因かと。自分のマシンに不満がある→新しいハード&ソフトが欲しくなる→情報を得るために色々手を尽くす→ネタが集まる…ってな流れがあると思うのですが、現在は…自分のマシンに不満が無い→何も欲しくない→情報見かけても流す→ネタ無し…ですな。

欲しいものが無いワケではありません。サブマシン用の音源として、Diamond Multimediaの「Monster Sound MX300」を待っています。でもまだ発売されてませんから、どうしようもないですね。メインマシンに入れたいソフトとして、翻訳ソフトの「インターネット 翻訳の王様」(日本IBM)の新バージョンがありますが、これも発売は年末だそうですし。そもそも、「新しい音源が欲しい」という欲求であれば色々調査もしようものですが、買うターゲットが決まっちゃってますからね。ロックオン状態。迷い無し。



そんな心境の今日この頃ですが、『ビデオカード買いたいんですが、どれがいいですか』と言っているのを見て、「テメェ〜ッ、一体何がやりたいのか、何のためにビデオカードを買い替えるのか分からねェじゃあねェカァ〜ッ!? ゲームやるのかベンチマークやるのかそうじゃあないのかハッキリ目的意識持ちやがレ〜ッ!! ボーッとしてんじゃあねェゾォ〜!!」とか、『Revolution IVのベンチマーク取りました。RIVA TNTと比較すると…』と言っているのを見て、「何ワケ分かんねェコトやってンダァ〜ッ!? テメェはRevolution IVとRIVA TNTを同じ目的に使うつもりなのカァ〜ッ!? 一生ベンチマークやってろ〜ダボがぁ〜っ!!」と、ちょっとイライラしていたりします。

そういえば、代表的な3Dベンチマーク「Final Reality」をRevolution IVで実行すると、異様に高い値が出たりするそうです。「Final Reality」も、所詮「Final Reality」っていう1ソフトに過ぎないってことですなぁ。はぁ、無駄無駄無駄無駄…。



- OCTOBER 13 1998 -

「パーツ一喜一憂」のPage.1を更新しました。Revolution IV等について追加したのですが、それほど大した追加をしたワケではありません(^_^;



「インテリマウスプロ」を触りました。いや、実際に動いているヤツじゃあないのですが。従来のインテリマウスよりも大きめになっているのですが、おかげで掌全体をマウスにのせることができ、ぴったりフィットって感じで好感触でした。発売されたら買いたいですが…高いんですよね。7〜8,000円じゃあなかったかな。ツライっす。

でも、マウスに関しては私はマイクロソフトのが一番なので、他のは買えないですしね〜。マイクロソフトのマウスは高級感があるというか、他のが安っぽすぎるというか。特に違うのが、ホイールの感触ですね。マイクロソフトのが一番気分のいい『重さ』があります。



…ネタ無し(^_^;



- OCTOBER 10 1998 -

1ヶ月くらい前からでしょうか。私は、自分のサブマシンが嫌いになっているということを自覚しました。無意識に、サブマシンを起動しないように、触れないようにしていたのに気づいたのです。要因は2つ、「画質の悪さ」と「騒音」です。

画質に関してはこれまでにも書いてきましたが、使っていた「XPERT@Play」ではテキストの表示が精細さに欠け、メインマシンの「Revolution 3D」との落差が激しく、不快に感じていました。2Dのスピードも不満です。

image:RevolutionIV

そこでこの度発売された、Number Nineの新チップ「Ticket To Ride IV」を搭載した新カード、「Revolution IV」を購入しました。「Revolution 3D」の画質がベストである私には、Number Nine以外のビデオチップを搭載したカードを選択するのはとても恐いのです。

「XPERT@Play」と交換してサブマシンに導入したところ、「Revolution 3D」譲りの精細な(でも「Millennium」ほど精細過ぎたりしない)画質でホッとしました。もちろんスピードも速いです。HDBENCHの結果は大した数値を出しませんが、そんなのはもうどうでもいいんです。実際に見て、使って、気持ちがいいのですから。これで「画質の悪さ」が完全に解決しました。



そして「騒音」に関してですが、これは以前導入した山洋製ケース用8cm角ファンが原因でした。サブマシンに電源を投入するのとともに、『ウィ〜〜〜〜ンンン』と鳴りだす音には非常に苦痛を感じていました。そこで、そのファンを「PC COOLING & SILENCE」社の「SILENCER」シリーズの物に変更しました。以前、電源を同社の物に変更した時に、動いてるのかどうかすら判断しにくかった程静かな駆動音に驚いたものですが、今回もその効果はバッチリで、とても静かになりました。これで「騒音」も解決、と。

…アレだけイヤだったサブマシンが、今はとても愛しいです(^-^)



- OCTOBER 6 1998 -

このコラムの過去記事にタイトルを付け、そのタイトルから見られるようにインデックスページを作りました。こちらををご覧ください。
発言毎(タイトル付き)インデックス [1997年]
発言毎(タイトル付き)インデックス [1998年]
「PC(しろうと)番長」トップページの下部にも、リンクがあります。

…って、上記の内容は数日前にここに書いたんですけど、過去記事には残していないのであらためて書いときました。必要ないかと思って消しちゃったんですが、このページは更新履歴も兼ねているので残しとくべきだったんですよね〜。失敗失敗。



先々週あたりに、私が毎日見ているニュースサイトが次々とページ構成を変えました。というか、見た目を変えたといった方が正しいかな。しかし、これがどこもかしこも似たようなレイアウトになりまして、個性が無いなという感想です。特にインプレスのINTERNET Watchは、CNET(こちらは特にページの変更はありません)と色までかなり似通っていたため、レイアウト変更後に初めてアクセスした時は間違ってCNETにアクセスしてしまったかとあせりました。またこの時に表示されたバナー広告がちょうどCNETのものだったもので(笑)



私の友人、信太氏がこの度話題の「VAIO PCG-C1」(CCDカメラ付きVAIO)を購入し、その使用レポートをWebで公開しています。写真が多めで分かりやすいです。こちらをご覧ください→「SONY VAIO PCG-C1使用記」。

最近、私のページは「写真取るのめんどい」という理由から写真全然使っていなかったので、ちょっと反省しました。そのうち、私のページも強化しようと思ってます。…『そのうち』ってところが、日本の法によくある"逃げ道"になっています(笑)



- OCTOBER 3 1998 -

HTMLの書き方について。

私がいろいろWebページを見ていて、書いてある内容ではなく、そのHTMLの記述のために気分を悪くするページってのがあります。カラフル過ぎて目が痛いとか、重要な文章や長い文章をブリンク(点滅)させているとかですね。まぁ、NEW!ってのをブリンクさせるくらいなら良いのですが、基本的にブリンクは嫌いです。

こういうのは作っている方のデザインセンスで左右されるワケですが、それ以外に「相手がどういう環境で見ているか」「様々な環境で見られるように作ろうとしているか」という気づかいが見栄えを左右するページもあります。例えば、私が見るとこういう風に表示されるページがあったりします。

私がいろいろWebページを見ていて、書いてある内容で
はなく、その
HTMLの記述のために気分を悪くするページってのがあり
ます。カラフル
過ぎて目が痛いとか、重要な文章や長い文章をブリンク
(点滅)させて
いるとかですね。

…分かりますか? 長い行と短い行が交互に表示されています。なぜこのような表示になるかというと、そのHTMLソースを見れば分かります。

私がいろいろWebページを見ていて、書いてある内容ではなく、その<BR>
HTMLの記述のために気分を悪くするページってのがあります。カラフル<BR>
過ぎて目が痛いとか、重要な文章や長い文章をブリンク(点滅)させて<BR>
いるとかですね。<BR>

…ってなワケです。文章の改行をソースの方で指定してあるのですね。こうすると、ブラウザをその1行を表示するのに充分な広さにしてそのページを見ている人はちゃんと見られるのですが、ページの作者の意図していない狭さで閲覧した場合、上のような長い短い長い短い…という表示になってしまってひどく格好悪いワケです。

こういう表示になっているページは結構あります。かなり有名なページですらこうなっていたりするくらいです。おそらく、作者は1,024*768の解像度で、ブラウザをフルスクリーンにして見ていたりするんでしょうね。ちなみに私は画面の解像度こそ1,024*768ですが、ブラウザは横640で見ています。このくらいが、私にとっては一度に目に入る情報量がちょうどいいんです。最近、フォントを小さめにしているページが多いですし(特にニュースサイト)。

文章の改行はブラウザがやってくれるのだから、いちいち指定してくれるなよ〜…と思いつつ、今日も長い短い長い短い…なページを読んでいる私です。

…そうそう、この間「JAPANESE ONLY」を全角文字で書いているページを見ました。う〜ん、意味がない(^_^;ガンバレ

 
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