イギリスへ行って来ました


イギリスへ 行って 来ました

地下鉄 バス 船 鉄道

色々 乗っては ハラハラ オロオロ

自分だけが たよりの旅でした

旅の恥など かき捨て 必死でした

                        ↑アンと私

アンさんは私が帰って来るといつも笑顔で迎えてくれ、居間に通されると話をゆっくりと聞いてくれました。
下手な英語でもよく理解してくれ、私も彼女の言うことは、よく聞き取れ自信を持たせてくれました。お湯を沸かしてもらって持参の
カップラーメンを食べていると"Are you enjoying ?"と絶妙のタイミングで話しかけてくれます。居間に飾ってあった若き頃の
ご自身と亡き素敵な旦那様の写真。その旦那様の元へ2015年11月15日に急に逝ってしまわれるなんて、
本当に何ていうことでしょう。このB&Bを紹介していただいたサイトを久しぶりに訪問して初めて知りました。
ショックでショックで言葉もありません。だって、さようならのハグをしてたった3カ月後の出来事なのですよ。
どうして信じられましょう。その人になりきって様子を伝えるそのしぐさに笑い転げたり、一緒にバスに乗り買い物したり、
「勇気があるね」と褒めてくれたり、心から楽しませてくれたアン。有難うアン、私の心にいつまでも残るアンです。
心よりご冥福をお祈りいたします。書きながら涙がこぼれてきました。


航空チケット(ちけっと)と 宿を 先ず手配

自分を 追い込み さあさあ

行くしか ないよと 言い聞かせました

三週間 一人の旅でした

ミセス・アンとハリガンの B&Bでした

リセットの 旅に 出ました

レンゲの子(もちうた) 口ずさんでたら

不安な 気持ちが 遠のきました

ミュージカル 二本 見てきました

良かった!思わず 日本語 ついて出ました

コッツウオルズ地方↑

※(長距離バスの発着地はヴィクトリアコーチステーションと言います)



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