赤レンガ倉庫・象の鼻パーク

( シリーズ横浜みなと散策 5)

 横浜みなと観光は異なる魅力の人気スポットがぎっしり集まっており、駅からも近くそれぞれの人気スポットを楽しみながら歩いて気軽く廻れる距離にあるのが魅力です。
 みなとみらい21の近くにある横浜赤レンガ倉庫パークもその一つ、歴史と風情を感じるレトロな美しい三階建て赤レンガ造りの建物と付近一帯は広場と公園です。
 赤レンガ倉庫一号館はコンサートや展示スペース、ホールなどの文化施設として、二号館は個性のあるショップや雑貨店などの商業施設となっており、ショッピングや食事を楽しむことが出来ます。
 また夜間はライトアップされ昼間とは違った風景で建物を眺めることが出来ます。
 赤レンガ倉庫パークから横浜臨港線プロムナード(遊歩道)を通って象の鼻パークに行くことが出来ます。
 象の鼻は大さん橋国際旅客ターミナルの付け根から伸びている防波堤で上から見ると丁度象の鼻に似ていることから、通称「象の鼻」と呼ばれるようになったのだそうです。
 この象の鼻パークは横浜港発祥の地であり、横浜開港150周年記念日の平成21年6月2日にオープンしました。
 パークには広場や緑地があり、ここでもみなとみらい21地区やベイブリッジなど横浜港を代表する素晴らしいベイサイドの景観を心ゆくまで楽しむことが出来ます。


 横浜赤レンガ倉庫(左1号館、右2号館)
 赤レンガ倉庫は明治の末期から大正初期に建設された三階建てレンガ造りの歴史的建造物です。
 倉庫は横浜港の物流拠点として活躍しましたがその後は他のふ頭に物流機能を譲り地区のシンボルとなっていましたが、2002年(平成14年)内部改修工事が行われリニューアルオープンしました。
2号館倉庫
 重厚な赤レンガ造りの美しい外観は歴史を感じます。建物内部に入ると個性ある雑貨店やレストラン・カフェなどがあります。
 みなとみらい、赤レンガ倉庫を望む夜景
 美しくライトアップされた横浜港の夜景はどのビューポイントても素晴らしい。
左はランドマークタワー、ヨットの帆の形をしたインターコンチネンタルホテル、その右横小さいがライトアップされ赤茶色く浮き出た建物は赤レンガ倉庫です。
 
 象の鼻(ランドマークタワー展望室から撮影)
 写真中央大さん橋国際客船ターミナルの付け根から左手方向へ延びている防波堤。この防波堤を上から見ると象の鼻に似ていることから、通称『象の鼻』と呼ばれています。
 手前側広場は象の鼻パークです。
 
 象の鼻パーク
 横浜港発祥の地である「象の鼻地区」が開港150周年を迎えた2009年(平成9年6月2日:開港記念日)明治時代中期の形状に復元してオープン、広場や芝生が広がる公園へと生まれ変わりました。 
 
横浜港大さん橋ふ頭ビルと大さん橋国際客船ターミナル
 山下公園側から象の鼻パーク側を撮ったものです。
 左小さく写っている茶色の建物は赤レンガ倉庫、大さん橋ふ頭ビル、そして大さん橋国際客船ターミナルです。
 ターミナルは愛称「くじらの背中」と呼ばれ眺望がよくここも一大観光スポットです。
 右側には、煙突に白地に二本の赤いライン(二引:”にびき”と呼ばれる)の日本郵船の豪華大型客船「飛鳥U」が停泊していました。



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