横浜みなとみらい21

( シリーズ横浜みなと散策 3)

横浜みなとみらい21
 海沿いに立ち並ぶ高層ビル群を中心にホテルや国際会議場、流行の最先端ショップが集まる2つの巨大ショッピングモールから未来をイメージした都市型立体遊園地、日本を代表する国際貿易港・横浜の歴史を学ぶことが出来る博物館、最先端科学技術の現在と未来を体感できる技術館などのエンタテーメントスポット。
 そして高層ビルのパノラミックな窓から大観覧車やベイブリッジ、行き交う船などを眺めながら食事のできるレストラン。
 好みの食事を心行くまで満喫できるバリエーション豊富に並ぶビュッフェなど人気の施設が集うのが未来都市みなとみらい21です。
 アクセスはみなとみらい駅、JR桜木町駅から直ぐです。
 今回はJR桜木町駅から海側を廻って国際橋、万国橋、かつて貨物の運搬に使った臨港線鉄道で、今もレールが残る遊歩道を通って桜木町駅まで戻るコースを歩きました。
 なお、このみなとみらい21地区は、1980年代までは三菱重工横浜造船所、国鉄高島線の高島ヤード(操作場)・東横浜駅(貨物駅)、高島ふ頭があった所であり、三菱重工横浜造船所の移転完了と共に今から28年前の1983年に「みなとみらい21」事業として着工。
 「21世紀にふさわしい未来型都市」を目指して開発が進められ、上下水道などと一緒に電線・電話線(光ファイバー)は共同溝に埋設、さらに共同溝によるごみ収集、地域冷暖房の導入、省エネにも配慮して都市つくりが行われ、すべての通りには街路樹が植えられ、日本一の高層ビル、ランドマークタワーを始めとし建設される建物は、白を基調(新港地区は茶色:赤レンガ倉庫など)に統一した総合的な開発が行われたとのことです。
  



帆船日本丸
 商船学校の大型練習帆船として、1930年(昭和5年)に進水し、地球45.4周分に相当する距離を航海、11,500名の実習生を育て、1984年(昭和59年)に引退、ランドマークタワーすぐ傍のメモリアルパークで展示公開されています。

 日本丸が29枚の帆を広げた美しい姿は「太平洋の白鳥」「海の貴婦人」と呼ばれたと云う。日本丸に備え付けているすべての帆を張る総帆展帆(そうはんてんぱん)は今年(平成23年)は12回(主に日曜日)行われるとのことです。

 日本丸右側に写っているのはコスモクロック21、全高112.5m世界最大級の大観覧車で一周15分間の空中散歩が楽しめます。
 日没後は美しくライトアップされる人気スポットです。
 
横浜ランドマークタワー
 横浜みなとみらい21の中核となっている超高層ビルで高さ296m、70階建ての日本一の超高層ビル。オフィスやホテル、ショッピングモール、ドックヤードガーデン(広場、レストラン街)などがあります。

 展望フロアーは地上69階、高さ273mにあり、横浜港を初め、新宿副都心、遠くは富士山を見ることが出来ます。
 展望フロアーのスカイガーデンへは、直通のエレベーターで分速750m、僅か40秒で到達します。
 
展望フロアーからの眺め 
 
クイーンズスクエア横浜
 左側からクイーンズタワーA、B、C、 3つのタワーなどで構成される大型商業複合施設です。
 オフィスやホテル、グルメ、ショッピング、コンサートホールなど、ノスタルジックな横浜らしさと今が程よくミックスされ、ショッピングなど楽しく過ごすことが出来ます。
 
 
 ランドマークタワーの展望室から見たパシフィコ横浜
 風をはらむヨットの帆のようなビルはみなとみらいを代表するホテルの一つインターコンチネンタルホテル、すぐ手前の台形のようなビルは会議センター。
 写真からはハッキリしませんが、左側の建物は「二枚貝」の外観が印象的な国立大ホール(国立横浜国際会議場)、その左横の細長い建物は展示ホールで、屋根は波をモチーフにしています。
 
汽車道 
 万国橋から桜木町駅前に続く小道は、貨物の運搬に使用した昔の臨港線鉄道の跡地を利用した遊歩道で今もレールが残っています。
 建物の奥に小さく見えるのは赤レンガ倉庫です。 
 
 さくら通り
左側の高いビルはJR桜木町駅前の「TOCみなとみらい」です。



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