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 昭和52年頃に作ったプラモデル12分の1スケールのマスタングにラジコンを組み込んで見ました。丁度2歳になったセカンドを喜ばそうと作ったものの、出来が良かったので、セカンドには触らせず、飾って置いたため残っていたものです。
 当時スパーカーブームで、これ以外にも、ランボルギニーカウンタックやポルシェ930なども作りましたが、車が大好きなセカンドに皆壊されました

 サーボモータはかなり古い大型のものを安く分けてもらい使用しました。
特徴は
@前進、バックができる。A停止する時にブレーキランプが点灯する。Bバックの時はバックランプが点灯しバック警報音が鳴る。。Cハンドルを切ると、切った方向のウインカーが点滅する。Dクラクションが鳴る。Eヘッドライト、テールランプが点灯する。

@前進、バックは中心部のニクロム線をスライドさせて、スピードコントロールとバックの切換を行います。Aブレーキランプはモータノ電磁誘導(発電機能)を利用し点灯させます。Bバックに切り替リかえるとバックランプのスイッチが入り、バックランプが点灯し警報音が鳴ります。C前方のサーボで方向を変えます。この時サーボ上部に付けたプリント基板のスイッチにより、左右のウインカーが点滅します。Dクラクションは専用サーボによりスイッチを入れます。Eヘッドライト、テールランプは車体下部のスイッチにより手動でオンオフします。

各ランプ類への配線の状況です。電源は、走行用電源を供給しました。

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