大相撲-年代別成績 ('82〜'92)

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    '82年 (昭和57年) の大相撲

    <大相撲 / '82年>
    新国技館計画が発表される

    (1) 初場所 (1月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜横綱北の湖 (三保関 / 23回目 / 28歳) 13勝2敗
    場所後、隆の里が大関昇進

    (2) 春場所 (3月 / 大阪府立体育会館)  幕内優勝〜横綱千代の富士 (九重 / 4回目 / 26歳) 13勝2敗

    (3) 夏場所 (5月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜横綱千代の富士 (九重 / 5回目 / 26歳) 13勝2敗
    小結朝汐との優勝決定戦を制す


    (4) 名古屋場所 (7月 / 愛知県体育館)  幕内優勝〜横綱千代の富士 (九重 / 6回目 / 27歳) 12勝3敗

    (5) 秋場所 (9月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜大関隆の里 (二子山 / 1回目) 15勝全勝

    (6) 九州場所 (11月 / 福岡国際センター)  幕内優勝〜横綱千代の富士 (九重 / 7回目 / 27歳) 14勝1敗
    場所後、若島津が大関昇進


    '83年 (昭和58年) の大相撲

    <大相撲 / '83年>
    隆の里、15日制初の新横綱全勝優勝

    (1) 初場所 (1月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜大関琴風 (佐渡ヶ嶽 / 2回目) 14勝1敗
    関脇朝汐との優勝決定戦を制す
    横綱若乃花が引退 (56代横綱 / 29歳 / 甘いマスクとしなやかな上手投げで女性ファンを魅了した人気横綱)

    (2) 春場所 (3月 / 大阪府立体育会館)  幕内優勝〜横綱千代の富士 (九重 / 8回目 / 27歳) 15勝全勝
    場所後、朝潮が大関昇進

    (3) 夏場所 (5月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜関脇北天佑 (三保関 / 1回目) 14勝1敗
    場所後、北天佑が大関昇進


    (4) 名古屋場所 (7月 / 愛知県体育館)  幕内優勝〜大関隆の里 (二子山 / 2回目) 14勝1敗
    場所後、隆の里が横綱昇進 (59代横綱 / 30歳)

    (5) 秋場所 (9月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜横綱隆の里 (二子山 / 3回目 / 31歳) 15勝全勝

    (6) 九州場所 (11月 / 福岡国際センター)  幕内優勝〜横綱千代の富士 (九重 / 9回目 / 28歳) 14勝1敗


    '84年 (昭和59年) の大相撲

    <大相撲 / '84年>
    蔵前最後の優勝は平幕多賀竜

    (1) 初場所 (1月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜横綱隆の里 (二子山 / 4回目 / 31歳) 13勝2敗

    (2) 春場所 (3月 / 大阪府立中央体育会館)  幕内優勝〜大関若嶋津 (二子山 / 1回目) 14勝1敗

    (3) 夏場所 (5月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜横綱北の湖 (三保関 / 24回目 / 31歳) 15勝全勝


    (4) 名古屋場所 (7月 / 愛知県体育館)  幕内優勝〜大関若嶋津 (二子山 / 2回目) 15勝全勝

    (5) 秋場所 (9月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜前頭12多賀竜 (鏡山) 13勝2敗
    千秋楽表彰式終了後、蔵前国技館お別れセレモニーが行われた

    (6) 九州場所 (11月 / 福岡国際センター)  幕内優勝〜横綱千代の富士 (九重 / 10回目 / 29歳) 14勝1敗
    新国技館引き渡し式


    '85年 (昭和60年) の大相撲

    <大相撲 / '85年>
    新国技館開館の場所で北の湖引退

    (1) 初場所 (1月 / 両国国技館)  幕内優勝〜横綱千代の富士 (九重 / 11回目 / 29歳) 15勝全勝
    国技館新築落成式
    横綱北の湖が引退 (55代横綱 / 31歳 / 数々の最年少記録を打ち立てた威風堂々の大横綱)

    (2) 春場所 (3月 / 大阪府立中央体育会館)  幕内優勝〜大関朝潮 (高砂) 13勝2敗

    (3) 夏場所 (5月 / 両国国技館)  幕内優勝〜横綱千代の富士 (九重 / 12回目 / 29歳) 14勝1敗


    (4) 名古屋場所 (7月 / 愛知県体育館)  幕内優勝〜大関北天佑 (三保関 / 2回目) 13勝2敗
    場所後、大乃国が大関昇進

    (5) 秋場所 (9月 / 両国国技館)  幕内優勝〜横綱千代の富士 (九重 / 13回目 / 30歳) 15勝全勝

    (6) 九州場所 (11月 / 福岡国際センター)  幕内優勝〜横綱千代の富士 (九重 / 14回目 / 30歳) 14勝1敗
    元大関琴風が引退
    場所後、北尾が大関昇進


    '86年 (昭和61年) の大相撲

    <大相撲 / '86年>
    九重勢が年間6場所を完全制覇

    (1) 初場所 (1月 / 両国国技館)  幕内優勝〜横綱千代の富士 (九重 / 15回目 / 30歳) 13勝2敗
    横綱隆の里が引退 (59代横綱 / 33歳 / 病気と闘いながらも不屈の精神で最高位に上り詰めた"おしん横綱")

    (2) 春場所 (3月 / 大阪府立中央体育会館)  幕内優勝〜関脇保志 (九重 / 1回目) 13勝2敗
    大阪府立体育会館が建て替えのため、この年だけ中央体育館で開催

    (3) 夏場所 (5月 / 両国国技館)  幕内優勝〜横綱千代の富士 (九重 / 16回目 / 30歳) 13勝2敗


    (4) 名古屋場所 (7月 / 愛知県体育館)  幕内優勝〜横綱千代の富士 (九重 / 17回目 / 31歳) 14勝1敗
    大関北尾との優勝決定戦を制す
    場所後、北尾が横綱昇進 (60代横綱 / 23歳)。双羽黒に改名。保志の大関昇進も決まり、北勝海に改名

    (5) 秋場所 (9月 / 両国国技館)  幕内優勝〜横綱千代の富士 (九重 / 18回目 / 31歳) 14勝1敗

    (6) 九州場所 (11月 / 福岡国際センター)  幕内優勝〜横綱千代の富士 (九重 / 19回目 / 31歳) 13勝2敗


    '87年 (昭和62年) の大相撲

    <大相撲 / '87年>
    北勝海、大乃国が横綱昇進果たす

    (1) 初場所 (1月 / 両国国技館)  幕内優勝〜横綱千代の富士 (九重 / 20回目 / 31歳) 12勝3敗
    横綱双羽黒との優勝決定戦を制す

    (2) 春場所 (3月 / 大阪府立体育会館)  幕内優勝〜大関北勝海 (九重 / 2回目) 12勝3敗

    (3) 夏場所 (5月 / 両国国技館)  幕内優勝〜大関大乃国 (放駒 / 1回目) 15勝全勝
    場所後、北勝海が横綱昇進 (61代横綱 / 24歳)
    場所後、小錦の大関昇進も決まり、初の外国人大関が誕生


    (4) 名古屋場所 (7月 / 愛知県体育館)  幕内優勝〜横綱千代の富士 (九重 / 21回目 / 32歳) 14勝1敗

    (5) 秋場所 (9月 / 両国国技館)  幕内優勝〜横綱北勝海 (九重 / 3回目 / 24歳) 14勝1敗
    場所後、大乃国が横綱昇進 (62代横綱 / 25歳)。旭富士が大関昇進

    (6) 九州場所 (11月 / 福岡国際センター)  幕内優勝〜横綱千代の富士 (九重 / 22回目 / 32歳) 15勝全勝
    横綱双羽黒が失踪。師匠の立浪親方が理事長に不祥事の説明・報告をし廃業届けを受理
    横綱双羽黒が廃業し、角界から去る (12月) (60代横綱 / 24歳 / 期待を一身に集めた大器だったが、未完のまま土俵を去った)


    '88年 (昭和63年) の大相撲

    <大相撲 / '88年>
    千代の富士、史上2位の53連勝

    (1) 初場所 (1月 / 両国国技館)  幕内優勝〜大関旭富士 (大島 / 1回目) 14勝1敗

    (2) 春場所 (3月 / 大阪府立体育会館)  幕内優勝〜横綱大乃国 (放駒 / 2回目 / 25歳) 13勝2敗
    横綱北勝海との優勝決定戦を制す

    (3) 夏場所 (5月 / 両国国技館)  幕内優勝〜横綱千代の富士 (九重 / 23回目 / 32歳) 14勝1敗


    (4) 名古屋場所 (7月 / 愛知県体育館)  幕内優勝〜横綱千代の富士 (九重 / 24回目 / 33歳) 15勝全勝

    (5) 秋場所 (9月 / 両国国技館)  幕内優勝〜横綱千代の富士 (九重 / 25回目 / 33歳) 15勝全勝

    (6) 九州場所 (11月 / 福岡国際センター)  幕内優勝〜横綱千代の富士 (九重 / 26回目 / 33歳) 14勝1敗
    千秋楽、千代の富士は大乃国に敗れ53連勝でストップ


    '89年 (平成元年) の大相撲

    <大相撲 / '89年>
    千代の富士が国民栄誉賞受賞

    (1) 初場所 (1月 / 両国国技館)  幕内優勝〜横綱北勝海 (九重 / 4回目 / 25歳) 14勝1敗
    大関旭富士との優勝決定戦を制す
    天皇陛下が崩御。「平成」と改元。相撲協会は8日開幕の初場所を1日順延し、9日から開催

    (2) 春場所 (3月 / 大阪府立体育会館)  幕内優勝〜横綱千代の富士 (九重 / 27回目 / 33歳) 14勝1敗

    (3) 夏場所 (5月 / 両国国技館)  幕内優勝〜横綱北勝海 (九重 / 5回目 / 25歳) 13勝2敗
    大関旭富士との優勝決定戦を制す


    (4) 名古屋場所 (7月 / 愛知県体育館)  幕内優勝〜横綱千代の富士 (九重 / 28回目 / 34歳) 12勝3敗
    横綱北勝海との同部屋優勝決定戦を制す。同部屋横綱同士の決定戦は史上初

    (5) 秋場所 (9月 / 両国国技館)  幕内優勝〜横綱千代の富士 (九重 / 29回目 / 34歳) 15勝全勝
    千代の富士が通算勝ち星史上最多の965勝
    千代の富士が国民栄誉賞受賞

    (6) 九州場所 (11月 / 福岡国際センター)  幕内優勝〜大関小錦 (高砂 / 1回目) 14勝1敗
    新十両の貴花田は17歳2ヶ月で史上最年少関取となった


    '90年 (平成2年) の大相撲

    <大相撲 / '90年>
    千代の富士、通算1000勝達成

    (1) 初場所 (1月 / 両国国技館)  幕内優勝〜横綱千代の富士 (九重 / 30回目 / 34歳) 14勝1敗

    (2) 春場所 (3月 / 大阪府立体育会館)  幕内優勝〜横綱北勝海 (九重 / 6回目 / 26歳) 13勝2敗
    大関小錦、関脇霧島との優勝決定巴戦を勝ち抜く
    千代の富士が史上初の通算1000勝達成
    場所後、霧島が大関昇進

    (3) 夏場所 (5月 / 両国国技館)  幕内優勝〜大関旭富士 (大島 / 2回目) 14勝1敗


    (4) 名古屋場所 (7月 / 愛知県体育館)  幕内優勝〜大関旭富士 (大島 / 3回目) 14勝1敗
    場所後、大関旭富士が横綱昇進 (63代横綱 / 30歳)

    (5) 秋場所 (9月 / 両国国技館)  幕内優勝〜横綱北勝海 (九重 / 7回目 / 27歳) 14勝1敗

    大関北天佑が引退
    (6) 九州場所 (11月 / 福岡国際センター)  幕内優勝〜横綱千代の富士 (九重 / 31回目 / 35歳) 13勝2敗


    '91年 (平成3年) の大相撲

    <大相撲 / '91年>
    千代の富士、貴花田に敗れ引退

    (1) 初場所 (1月 / 両国国技館)  幕内優勝〜大関霧島 (井筒) 14勝1敗

    (2) 春場所 (3月 / 大阪府立体育会館)  幕内優勝〜横綱北勝海 (九重 / 8回目 / 27歳) 13勝2敗
    貴花田が、18歳7ヶ月で史上最年少三賞受賞。敢闘賞と技能賞受賞

    (3) 夏場所 (5月 / 両国国技館)  幕内優勝〜横綱旭富士 (大島 / 4回目 / 30歳) 14勝1敗
    大関小錦との優勝決定戦を制す
    初日、貴花田が千代の富士を寄り切り、史上最年少の18歳9ヶ月で金星獲得
    横綱千代が富士引退 (58代横綱 / 35歳 / ウルフの異名で土俵に君臨した昭和後期の"小さな大横綱")


    (4) 名古屋場所 (7月 / 愛知県体育館)  幕内優勝〜前頭13琴富士 (佐渡ヶ嶽) 14勝1敗
    横綱大乃国が引退 (62代横綱 / 28歳 / 200キロを越す巨体を武器に千代の富士の連勝記録をストップ)

    (5) 秋場所 (9月 / 両国国技館)  幕内優勝〜前頭5琴錦 (佐渡ヶ嶽 / 1回目) 13勝2敗

    (6) 九州場所 (11月 / 福岡国際センター)  幕内優勝〜大関小錦 (高砂 / 2回目) 13勝2敗


    '92年 (平成4年) の大相撲

    <大相撲 / '92年>
    貴花田、史上最年少優勝飾る

    (1) 初場所 (1月 / 両国国技館)  幕内優勝〜前頭2貴花田 (藤島 / 1回目) 14勝1敗
    貴花田が、19歳5ヶ月の史上最年少優勝。貴花田が三賞すべてを獲得
    横綱旭富士が引退 (63代横綱 / 31歳 / 病気を克服して連続優勝。柔軟な相撲で魅せた"津軽ナマコ")

    (2) 春場所 (3月 / 大阪府立体育会館)  幕内優勝〜大関小錦 (高砂 / 3回目) 13勝2敗

    (3) 夏場所 (5月 / 両国国技館)  幕内優勝〜関脇曙 (東関 / 1回目) 13勝2敗
    横綱北勝海が引退 (61代横綱 / 28歳 / 九重部屋黄金時代の一翼を担った努力の名横綱)
    場所後、曙が大関昇進


    (4) 名古屋場所 (7月 / 愛知県体育館)  幕内優勝〜前頭筆頭水戸泉 (高砂) 13勝2敗

    (5) 秋場所 (9月 / 両国国技館)  幕内優勝〜小結貴花田 (藤島 / 2回目) 14勝1敗

    (6) 九州場所 (11月 / 福岡国際センター)  幕内優勝〜大関曙 (東関 / 2回目) 14勝1敗

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