大相撲-年代別成績 ('71〜'81)

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    '71年 (昭和46年) の大相撲

    <大相撲 / '71年>
    大鵬、32回目の優勝を遂げ土俵を去る

    (1) 初場所 (1月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜横綱大鵬 (二所関 / 32回目) 14勝1敗
    横綱玉の海との優勝決定戦を制す

    (2) 春場所 (3月 / 大阪府立体育会館)  幕内優勝〜横綱玉の海 (片男波 / 5回目) 14勝1敗

    (3) 夏場所 (5月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜横綱北の富士 (九重 / 6回目) 15戦全勝
    横綱大鵬は5日目に小結貴ノ花に敗れ、引退表明


    (4) 名古屋場所 (7月 / 愛知県体育館)  幕内優勝〜横綱玉の海 (片男波 / 6回目) 15戦全勝

    (5) 秋場所 (9月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜横綱北の富士 (九重 / 7回目) 15戦全勝
    盲腸炎の手術で入院中の横綱玉の海が術後急死 (51代横綱 / 27歳 / 現役中に他界し、惜しまれた悲運の本格派横綱)

    (6) 九州場所 (11月 / 福岡スポーツセンター)  幕内優勝〜横綱北の富士 (九重 / 8回目) 13勝2敗


    '72年 (昭和47年) の大相撲

    <大相撲 / '72年>
    高見山、外国人力士初優勝を飾る

    (1) 初場所 (1月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜前頭5栃東 (春日野) 11勝4敗
    北の湖が18歳7ヶ月の史上最年少で入幕

    (2) 春場所 (3月 / 大阪府立体育会館)  幕内優勝〜関脇長谷川 (佐渡ヶ嶽) 12勝3敗
    前頭7魁傑との優勝決定戦を制す

    (3) 夏場所 (5月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜関脇輪島 (花籠 / 1回目) 12勝3敗


    (4) 名古屋場所 (7月 / 愛知県体育館)  幕内優勝〜前頭4高見山 (高砂) 13勝2敗
    史上初の外国人関取・高見山の優勝で、アメリカのニクソン大統領より祝電

    (5) 秋場所 (9月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜横綱北の富士 (九重 / 9回目) 15戦全勝
    場所後、輪島と貴ノ花の同時大関昇進

    (6) 九州場所 (11月 / 福岡スポーツセンター)  幕内優勝〜大関琴櫻 (佐渡ヶ嶽 / 3回目) 14勝1敗


    '73年 (昭和48年) の大相撲

    <大相撲 / '73年>
    琴櫻、輪島が横綱昇進を決める

    (1) 初場所 (1月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜大関琴櫻 (佐渡ヶ嶽 / 4回目) 14勝1敗
    場所後、琴櫻が横綱昇進 (53代横綱 / 32歳)

    (2) 春場所 (3月 / 大阪府立体育会館)  幕内優勝〜横綱北の富士 (九重 / 10回目) 14勝1敗

    (3) 夏場所 (5月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜大関輪島 (花籠 / 2回目) 15戦全勝
    場所後、輪島が横綱昇進 (54代横綱 / 25歳)。史上初の学士横綱誕生


    (4) 名古屋場所 (7月 / 愛知県体育館)  幕内優勝〜横綱琴櫻 (佐渡ヶ嶽 / 5回目 / 32歳) 14勝1敗
    横綱北の富士との優勝決定戦を制す
    場所後、大受が大関昇進

    (5) 秋場所 (9月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜横綱輪島 (花籠 / 3回目 / 25歳) 15戦全勝

    (6) 九州場所 (11月 / 福岡スポーツセンター)  幕内優勝〜横綱輪島 (花籠 / 4回目 / 25歳) 12勝2敗1休
    輪島は12日目の貴ノ花戦で右手6針の裂傷。13日目北の富士に敗れ27連勝でストップ。
    輪島、千秋楽は休場したが、休場中の優勝力士が表彰式に出る史上初の珍記録


    '74年 (昭和49年) の大相撲

    <大相撲 / '74年>
    春日野理事長就任、新体制がスタート

    (1) 初場所 (1月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜関脇北の湖 (三保関 / 1回目) 14勝1敗
    場所後、北の湖が大関昇進。大鵬に次ぐ20歳8ヶ月。

    (2) 春場所 (3月 / 大阪府立体育会館)  幕内優勝〜横綱輪島 (花籠 / 5回目 / 26歳) 12勝3敗
    元大関の前の山引退

    (3) 夏場所 (5月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜大関北の湖 (三保関 / 2回目) 13勝2敗


    (4) 名古屋場所 (7月 / 愛知県体育館)  幕内優勝〜横綱輪島 (花籠 / 6回目 / 26歳) 12勝3敗
    大関北の湖との優勝決定戦を制す
    場所前、横綱琴櫻が引退 (53代横綱 / 33歳 / 万年大関から不屈の闘志で横綱へ、遅咲きの桜を満開に)
    横綱北の富士 (52代横綱)が初日、2日目と連敗し引退 (52代横綱 / 32歳 / ライバル玉の海との死別で一人横綱の責務を果たす)
    場所後、北の湖が横綱昇進 (55代横綱 / 21歳)。21歳2ヶ月は大鵬の21歳3ヶ月を更新して史上最年少の横綱

    (5) 秋場所 (9月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜横綱輪島 (花籠 / 7回目 / 26歳) 14勝1敗

    (6) 九州場所 (11月 / 九電記念体育館)  幕内優勝〜小結魁傑 (花籠 / 1回目) 12勝3敗
    横綱北の湖との優勝決定戦を制す
    大関大麒麟が引退


    '75年 (昭和50年) の大相撲

    <大相撲 / '75年>
    人気大関・貴ノ花が年2回の優勝

    (1) 初場所 (1月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜横綱北の湖 (三保関 / 3回目 / 21歳) 12勝3敗
    場所後、魁傑が大関昇進

    (2) 春場所 (3月 / 大阪府立体育会館)  幕内優勝〜大関貴ノ花 (二子山 / 1回目) 13勝2敗
    横綱北の湖との優勝決定戦を制す。史上初の兄弟優勝となる

    (3) 夏場所 (5月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜横綱北の湖 (三保関 / 4回目 / 22歳) 13勝2敗
    横綱輪島との優勝決定戦を制す


    (4) 名古屋場所 (7月 / 愛知県体育館)  幕内優勝〜前頭1金剛 (三保関) 13勝2敗

    (5) 秋場所 (9月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜大関貴ノ花 (二子山 / 2回目) 12勝3敗
    横綱北の湖との優勝決定戦を制す

    (6) 九州場所 (11月 / 九電記念体育館)  幕内優勝〜関脇三重ノ海 (出羽海 / 1回目) 13勝2敗
    魁傑負け越し、大関から陥落
    場所後、三重ノ海が大関昇進


    '76年 (昭和51年) の大相撲

    <大相撲 / '76年>
    輪島、北の湖が激しく優勝争う

    (1) 初場所 (1月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜横綱北の湖 (三保関 / 5回目 / 22歳) 13勝2敗

    (2) 春場所 (3月 / 大阪府立体育会館)  幕内優勝〜横綱輪島 (花籠 / 8回目 / 28歳) 13勝2敗
    関脇旭国との優勝決定戦を制す
    場所後、旭国が大関昇進

    (3) 夏場所 (5月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜横綱北の湖 (三保関 / 6回目 / 23歳) 13勝2敗
    横綱輪島との優勝決定戦を制す


    (4) 名古屋場所 (7月 / 愛知県体育館)  幕内優勝〜横綱輪島 (花籠 / 9回目 / 28歳) 14勝1敗

    (5) 秋場所 (9月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜前頭4魁傑 (花籠 / 2回目) 14勝1敗

    (6) 九州場所 (11月 / 九電記念体育館)  幕内優勝〜横綱北の湖 (三保関 / 7回目 / 23歳) 14勝1敗


    '77年 (昭和52年) の大相撲

    <大相撲 / '77年>
    続く輪湖時代。若三杉が初優勝

    (1) 初場所 (1月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜横綱輪島 (花籠 / 10回目 / 29歳) 13勝2敗
    場所後、若三杉、魁傑が大関昇進

    (2) 春場所 (3月 / 大阪府立体育会館)  幕内優勝〜横綱北の湖 (三保関 / 8回目 / 23歳) 15戦全勝

    (3) 夏場所 (5月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜大関若三杉 (二子山 / 1回目) 13勝2敗
    元大関大受が引退


    (4) 名古屋場所 (7月 / 愛知県体育館)  幕内優勝〜横綱輪島 (花籠 / 11回目 / 29歳) 15戦全勝

    (5) 秋場所 (9月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜横綱北の湖 (三保関 / 9回目 / 24歳) 15戦全勝

    (6) 九州場所 (11月 / 九電記念体育館)  幕内優勝〜横綱輪島 (花籠 / 12回目 / 29歳) 14勝1敗


    '78年 (昭和53年) の大相撲

    <大相撲 / '78年>
    北の湖5連覇。若三杉改め若乃花横綱に

    (1) 初場所 (1月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜横綱北の湖 (三保関 / 10回目 / 24歳) 15戦全勝

    (2) 春場所 (3月 / 大阪府立体育会館)  幕内優勝〜横綱北の湖 (三保関 / 11回目 / 24歳) 13勝2敗
    大関若三杉との優勝決定戦を制す

    (3) 夏場所 (5月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜横綱北の湖 (三保関 / 12回目 / 25歳) 14勝1敗
    大関若三杉との優勝決定戦を制す
    場所後、若三杉が横綱昇進 (56代横綱 / 25歳)。若三杉は若乃花と改名


    (4) 名古屋場所 (7月 / 愛知県体育館)  幕内優勝〜横綱北の湖 (三保関 / 13回目 / 25歳) 15戦全勝

    (5) 秋場所 (9月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜横綱北の湖 (三保関 / 14回目 / 25歳) 14勝1敗

    (6) 九州場所 (11月 / 九電記念体育館)  幕内優勝〜横綱若乃花 (二子山 / 2回目 / 25歳) 15戦全勝
    この年の年間最多勝は横綱北の湖の82勝で新記録


    '79年 (昭和54年) の大相撲

    <大相撲 / '79年>
    三重ノ海、31歳5ヶ月で横綱昇進

    (1) 初場所 (1月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜横綱北の湖 (三保関 / 15回目 / 25歳) 14勝1敗
    元大関魁傑が引退

    (2) 春場所 (3月 / 大阪府立体育会館)  幕内優勝〜横綱北の湖 (三保関 / 16回目 / 25歳) 15勝全勝

    (3) 夏場所 (5月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜横綱若乃花 (二子山 / 3回目 / 26歳) 14勝1敗


    (4) 名古屋場所 (7月 / 愛知県体育館)  幕内優勝〜横綱輪島 (花籠 / 13回目 / 31歳) 14勝1敗
    大関三重ノ海との優勝決定戦を制す
    場所後、三重ノ海が横綱昇進 (57代横綱 / 31歳)

    (5) 秋場所 (9月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜横綱北の湖 (三保関 / 17回目 / 26歳) 13勝2敗
    元大関旭國が引退

    (6) 九州場所 (11月 / 九電記念体育館)  幕内優勝〜横綱三重ノ海 (出羽海 / 2回目 / 31歳) 14勝1敗


    '80年 (昭和55年) の大相撲

    <大相撲 / '80年>
    増位山、大関へ。初の親子大関誕生

    (1) 初場所 (1月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜横綱三重ノ海 (出羽海 / 3回目 / 31歳) 15勝全勝
    場所後、増位山が大関昇進。親子2代の大関は史上初めて。

    (2) 春場所 (3月 / 大阪府立体育会館)  幕内優勝〜横綱北の湖 (三保関 / 18回目 / 26歳) 13勝2敗

    (3) 夏場所 (5月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜横綱北の湖 (三保関 / 19回目 / 27歳) 14勝1敗


    (4) 名古屋場所 (7月 / 愛知県体育館)  幕内優勝〜横綱北の湖 (三保関 / 20回目 / 27歳) 15勝全勝

    (5) 秋場所 (9月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜横綱若乃花 (二子山 / 4回目 / 27歳) 14勝1敗

    (6) 九州場所 (11月 / 九電記念体育館)  幕内優勝〜横綱輪島 (花籠 / 14回目 / 32歳) 14勝1敗
    横綱三重ノ海が引退 (57代横綱 / 32歳 / 苦節16年。31歳で横綱の座に)


    '81年 (昭和56年) の大相撲

    <大相撲 / '81年>
    ウルフブームの中、輪島、貴ノ花引退

    (1) 初場所 (1月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜関脇千代の富士 (九重 / 1回目) 14勝1敗
    横綱北の湖との優勝決定戦を制す
    大関貴ノ花が引退
    場所後、千代の富士が大関昇進

    (2) 春場所 (3月 / 大阪府立体育会館)  幕内優勝〜横綱北の湖 (三保関 / 21回目 / 27歳) 13勝2敗
    横綱輪島が引退 (54代横綱 / 33歳 / "黄金の左"で一世を風靡した学士横綱第1号)

    (3) 夏場所 (5月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜横綱北の湖 (三保関 / 22回目 / 28歳) 14勝1敗


    (4) 名古屋場所 (7月 / 愛知県体育館)  幕内優勝〜大関千代の富士 (九重 / 2回目) 14勝1敗
    場所後、千代の富士が横綱昇進 (58代横綱 / 26歳)

    (5) 秋場所 (9月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜関脇琴風 (佐渡ヶ嶽 / 1回目) 12勝3敗
    場所後、琴風が大関昇進

    (6) 九州場所 (11月 / 福岡国際センター)  幕内優勝〜横綱千代の富士 (九重 / 3回目 / 26歳) 12勝3敗
    小結朝汐との優勝決定戦を制す

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