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    36歳 ('84年4/2〜'85年4/1生まれ)
    "女優・俳優"は、綾瀬はるかがドラマ、CMで抜群の存在感を発揮し、不動の地位を獲得する中、松山ケンイチ・松下奈緒なども主演を任され確固たる地位を確立。"芸人"は、突出した若手不在。"アーティスト"は、EXILEヴォーカルのTAKAHIROと、木村カエラ がヒット作連発で抜群の人気。"アナウンサー・キャスター"は、小川彩佳(テレ朝)が報道ステーションで、本格派キャスターの道を進む中、生野陽子(フジ)も朝の顔として活躍。また、"渡る世間"のえなりかずきや、モデルとして活躍する山田優もこの年代。

    女性タレント ('84年生まれ)

    1. 綾瀬はるか('85年3月24日〜ホリプロ) 2. 松下奈緒('85年2月8日〜ジェイアイプロモーション)
    3. 木村カエラ('84年10月24日〜SMA) 4. 山田優('84年7月5日〜アワーソングスクリエイティブ〜ケイダッシュ系列)
    5. 栗山千明('84年10月10日〜スペースクラフトエンタ)
    6. 石川梨華(元モー娘・4期 / '05年5月卒業)('85年1月19日〜アップフロント)

    7. 藤本美貴(元モー娘・6期 / '07年6月卒業)('85年2月26日〜アップフロント)
    8. SHELLY('84年5月11日〜スターダスト) 9. hiro(元SPEED)84年4月7日〜ヴィジョンファクトリー)
    10. misono('84年10月13日〜エイベックス / '18年10月末退社) 11. 関根麻里('84年10月22日〜浅井企画)
    12. 若槻千夏('84年5月28日〜プラチナムプロ) 13. 臼田あさ美('84年10月17日〜A-Team)

    14. 平原綾香('84年5月9日〜ドリーミュージック) 15. 平愛梨('84年12月12日〜ヴィジョン・ファクトリー)
    16. ニッチェ(マセキ芸能)/江上('84年9月17日) 17. 日本エレキテル連合(タイタン)/橋本('84年11月13日)
    18. 橋本マナミ('84年8月8日〜アービング) 19. おかずクラブ(吉本)/オカリナ('84年9月28日)

    綾瀬はるか

    松下奈緒

    木村カエラ

    山田優

    栗山千明

    石川梨華

    藤本美貴

    SHELLY



    男性タレント ('84年生まれ)

    1. 松山ケンイチ('85年3月5日〜ホリプロ) 2. 錦戸亮(関ジャニ∞)('84年11月3日〜ジャニーズ)
    3. TAKAHIRO(EXILE ・Vo)('84年12月8日〜LDH) 4. 赤西仁(元KAT-TUN ・'14年2月退社)('84年7月4日〜元ジャニーズ)
    5. 速水もこみち('84年8月10日〜研音) 6. 水嶋ヒロ('84年4月13日〜元研音・'10年9月退社)

    7. えなりかずき('84年11月9日〜JDS) 8. 小山慶一郎(NEWS)('84年5月1日〜ジャニーズ)
    9. 生田斗真('84年10月7日〜ジャニーズ) 10. 森山未来('84年8月20日〜オフィス作)
    11. 安田章大(関ジャニ∞)('84年9月11日〜ジャニーズ) 12. 田中圭('84年7月10日〜トライストーンエンタ)

    13. 鬼龍院翔(ゴールデンボンバー ・Vo)('84年6月20日〜ユークリッド・エージェンシー)

    松山ケンイチ

    錦戸亮

    TAKAHIRO

    赤西仁

    速水もこみち

    水嶋ヒロ

    えなりかずき



    アナウンサー・キャスター ('84年生まれ)

    1. 小川彩佳(テレ朝/青山学院大卒)('85年2月20日) 2. 生野陽子(フジ/福岡大卒)('84年5月17日)
    3. 夏目三久(元日テレ・'11年1月退社〜田辺エージェンシー/東京外国語大卒)('84年8月6日)
    4. 八田亜矢子(セントフォース/東京大卒)('84年10月4日) 5. 中村光宏(フジ/慶応大卒)('84年8月28日)

    小川彩佳

    生野陽子

    夏目三久

    八田亜矢子

    中村光宏



    文化人 ('84年生まれ)

    1. 古市憲寿(社会学者)('85年1月14日〜東京大学大学院在籍)

    古市憲寿



    '84年 (昭和59年) の世相

    <出生数 / '84年>
    出生数 148万9,780人 男性 76万5,000人 女性 72万5,000人 出生率 1,81 死亡数 74万247人 自然増減数 +74万9,533

    死産数 7万2,361 婚姻件数 73万9,991組 離婚件数 17万8,746組 干支 子(ネ)年



    <政治 / '84年>
    総理 中曽根康弘 (自民党 / 66歳)
    官房長官 藤波孝生
    大蔵大臣 竹下登

    幹事長 田中六助 (〜10月)〜金丸信 (第22代 / 田中派)
    総務会長 金丸信 (〜10月)〜宮澤喜一 (第28代 / 鈴木派)
    政調会長 藤尾正行

    <世界 / '84年>
    米大統領 ロナルド・レーガン (共和党 / 73歳)
    中国国家主席 ケ小平 (共産党 / 80歳)
    韓国大統領 全斗煥 (チョン・ドゥファン / 53歳)



    <スポーツ / '84年>
    第23回 ロサンゼルス五輪 (7月〜8月 / アメリカ) 山下泰裕 (柔道 無差別級 金) 森末慎二 (体操 種目別鉄棒 金)

    <大相撲 / '84年>
    蔵前最後の優勝は平幕多賀竜
    (1) 初場所 (1月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜横綱隆の里 (二子山 / 4回目 / 31歳) 13勝2敗
    (2) 春場所 (3月 / 大阪府立中央体育会館)  幕内優勝〜大関若嶋津 (二子山 / 1回目) 14勝1敗
    (3) 夏場所 (5月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜横綱北の湖 (三保関 / 24回目 / 31歳) 15勝全勝

    (4) 名古屋場所 (7月 / 愛知県体育館)  幕内優勝〜大関若嶋津 (二子山 / 2回目) 15勝全勝
    (5) 秋場所 (9月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜前頭12多賀竜 (鏡山) 13勝2敗
    千秋楽表彰式終了後、蔵前国技館お別れセレモニーが行われた
    (6) 九州場所 (11月 / 福岡国際センター)  幕内優勝〜横綱千代の富士 (九重 / 10回目 / 29歳) 14勝1敗
    新国技館引き渡し式



    <プロ野球 / '84年>
    ・ セリーグ優勝 広島 (古葉竹識監督) / (勝)75 (敗)45 (分)10 (勝率).625
    MVP 衣笠祥雄 (広島 / 内) / (率).329 (本)31 (点)102 首位打者 ・ 篠塚利夫 (巨人) .334 最多本塁打 ・ 宇野勝 (中日) 37

    ・ パリーグ優勝 阪急 (上田利治監督) / (勝)75 (敗)45 (分)10 (勝率).625
    MVP ブーマー (阪急 / 内) / (率).355 (本)37 (点)130 首位打者 ・ ブーマー (阪急) .355 最多本塁打 ・ ブーマー (阪急) 37

    ・ 日本シリーズ 広島 (古葉竹識) 4-3 阪急 (現オリックス / 上田利治)
    MVP 長嶋清幸 (広島) / 敢闘賞 山沖之彦 (阪急)

    '84年世代代表選手
    (1) 西岡剛 ('84年7月27日 / '03-'10年 ロッテ ・ 内 〜 '11-'12年 ツインズ 〜 '13年- 阪神)
    (2) 長野久義 ('84年12月6日 / '10年- 巨人 ・ 外)
    (3) 吉見一起 ('84年9月19日 / '06年- 中日 ・ 投)
    (4) 浅尾拓也 ('84年10月22日 / '07年- 中日 ・ 投)
    (5) 本多雄一 ('84年11月19日 / '06年- ソフトバンク ・ 内)



    <第1回流行語 / '84年>
    ・ オシンドローム (金賞) ・ 鈴虫発言 ・ スキゾ・パラノ ・ 教官! ・ ここはどこ? 私は誰? ・ くれない族 ・ ピーターパン症候群

    <世相風俗 / '84年>
    ・ ソープランド ・ かい人21面相 ・ くれない族 ・ 血液型占い流行 ・ 軽チャー ・ エリマキトカゲ ・ ○金○貧 ・ ノミニケーション



    <第7回 NTV24時間テレビ ・ 日テレ / '84年8月18日〜19日 / 平均視聴率 8.0%>
    メインテーマこの地球の未来は子どもたちのもの!
    総合司会徳光和夫 ・ 沢田亜矢子 / パーソナリティ萩本欽一



    <朝ドラ・NHK / '84年>
    第32作 ロマンス (4月2日〜9月29日 / 全156回)
    日本映画が確立されていく過程を、明るく華やかに描く
    初回視聴率 41.7% / 最高視聴率 47.3% / 平均視聴率 39.0%
    (出演)〜榎木孝明 ・ 辰巳琢郎 ・ 樋口可南子

    第33作 心はいつもラムネ色 (10月1日〜'85年3月30日 / 全152回)
    漫才を愛した男のユーモアと機知に富んだ半生を描く
    初回視聴率 35.4% / 最高視聴率 48.6% / 平均視聴率 40.2%
    (出演)〜新藤栄作 ・ 藤谷美和子 ・ 岸部一徳



    <第26回日本レコード大賞 ・ TBS / '84年>
    司会〜森本毅郎 ・ 竹下景子 (4年連続4回目)
    大賞「長良川艶歌」 五木ひろし (2回目)
    最優秀新人賞〜「恋はじめまして」 岡田有希子 / 最優秀歌唱賞〜「浪花節だよ人生は」 細川たかし

    <第35回NHK紅白歌合戦 / '84年 / 視聴率 78.1%>
    紅組司会〜森光子 (3回目) / 白組司会〜鈴木健二
    主な初出場歌手堀ちえみ ・ 小泉今日子 ・ 舘ひろし ・ チェッカーズ
    主な常連歌手松田聖子 (5回目) ・ 西城秀樹 (11回目) ・ 細川たかし (10回目) ・ 田原俊彦 (5回目)
    大トリ紅組 都はるみ 「夫婦坂」 (トリ3回目) / 白組 森進一 「北の蛍」



    <ヒットチャート / '84年>
    (1)「ジュリアに傷心」 チェッカーズ (11月) (2)「涙のリクエスト」 チェッカーズ (1月)
    (3)「飾りじゃないのよ涙は」 中森明菜 (11月) (4)「俺さ東京さ行ぐだ」 吉幾三 (11月)
    (5)「2億4千万の瞳」 郷ひろみ (2月)

    (6)「星空のディスタンス」 アルフィー (1月) (7)「モニカ」 吉川晃司 (2月)
    (8)「桃色吐息」 高橋真梨子 (5月) (9)「ケジメなさい」 近藤真彦 (6月)
    (10)「泣かないで」 舘ひろし (8月)

    (11)「浪花節だよ人生は」 細川たかし (8月) (12)「六本木心中」 アンルイス (10月)
    (13)「いっそセレナーデ」 井上陽水 (10月) (14)「つぐない」 テレサ・テン (1月)



    <映画 / '84年>
    (1)「メインテーマ / 愛情物語」 (薬師丸ひろ子 ・ 野村宏伸 / 7月) (2)「ゴジラ」 (田中健 ・ 沢口靖子 / 12月)
    (3)「Wの悲劇 / 天国に一番近い島」 (薬師丸ひろ子 ・ 三田佳子 / 12月) (4)「インディ・ジョーンズ魔宮の伝説」 (ハリソン・フォード / 7月)
    (5)「プロジェクトA」 (ジャッキー・チェン / 2月)

    (6)「五福星 / コータローまかりとおる!」 (サモ・ハン・キンポー ・ ジャッキー・チェン / 8月) (7)「ジョーズ3」 (デニス・クエイド / 3月)
    (8)「ゴーストバスターズ」 (ビル・マーレイ / 12月) (9)「ターミネーター」 (アーノルド・シュワルツェネッガー / 月)
    (10)「グレムリン」 (ザック・ギャリガン / 12月)

    (11)「スパルタンX」 (ジャッキー・チェン ・ ユン・ピョウ / 12月)



    35歳 ('85年4/2〜'86年4/1生まれ)
    "女優・俳優"は、上戸彩が好感度の高さでCM女王として君臨する中、宮崎あおい・相武紗季・蒼井優なども個性派女優として確固たる地位を確立。"芸人"は、際立った人材が少ない中、柳原可奈子と金田(はんにゃ)の認知度が高い。"アーティスト"は、亀梨&田中&田口(KAT-TUN)や山下智久などジャニーズ勢の活躍が目立つ。 "アナウンサー・キャスター"は、加藤綾子(フジ)が番組対応力の高さを発揮し女子アナNo1の人気。また、メディアに引っ張りだこの篠田麻里子(AKB)や元モー娘エース後藤真希もこの年代。

    女性タレント ('85年生まれ)

    1. 上戸彩('85年9月14日〜オスカー) 2. 宮崎あおい('85年11月30日〜ヒラタオフィス)
    3. 相武紗季('85年6月20日〜ボックスコーポレーション) 4. 蒼井優('85年8月17日〜イトーカンパニー)
    5. 加藤ローサ('85年6月22日〜研音)
    6. 後藤真希(元モー娘・3期 / '02年9月卒業)('85年9月23日〜元アップフロント〜エイベックス・'08年6月移籍/'11年12月〜活動休止〜'14年6月〜活動再開)

    7. 加藤夏希('85年7月26日〜ディメンションブルー) 8. 貫地谷しほり('85年12月12日〜ABP INC)
    9. 篠田麻里子(元AKB48・1,5期 / '13年7月卒業)('86年3月11日〜サムデイ) 10. 大沢あかね('85年8月16日〜テンカラット)
    11. 吉澤ひとみ(元モー娘・4期 / '07年5月卒業)('85年4月12日〜アップフロント) 12. 柳原可奈子('86年2月3日〜太田プロ)

    13. イモトアヤコ('86年1月12日〜ワタナベ) 14. 中川翔子('85年5月5日〜ワタナベ)
    15. 小向美奈子('85年5月27日〜元リップ・'08年9月退社〜アリスJAPAN専属契約・'11年9月)
    16. 満島ひかり('85年11月30日〜元ユマニテ・'18年2月退社〜フリーで活動) 17. 芹那('85年5月19日〜A-PLUS)

    上戸彩

    宮崎あおい

    相武紗季

    蒼井優

    加藤ローサ

    後藤真希

    加藤夏希



    男性タレント ('85年生まれ)

    1. 山下智久(元NEWS ・'11年10月脱退)('85年4月9日〜ジャニーズ) 2. 亀梨和也(KAT-TUN)('86年2月23日〜ジャニーズ)
    3. 田中聖(元KAT-TUN ・'13年9月契約解除)('85年11月5日〜元ジャニーズ)
    4. 田口淳之介(KAT-TUN)('85年11月29日〜ジャニーズ)
    5. 松田翔太('85年9月10日〜元研音・'14年2月退社〜オフィス作) 6. 小池徹平('86年1月5日〜バーニング)

    7. 城田優('85年12月26日〜ワタナベ / '20年9月末退社) 8. ウエンツ瑛士('85年10月8日〜バーニング)
    9. はんにゃ(吉本)/金田('86年2月6日) 10. JOY('85年4月15日〜ベンヌ)
    11. 大倉忠義(関ジャニ∞)('85年5月16日〜ジャニーズ) 12. 北山宏光(Kis-My-Ft2)('85年9月17日〜ジャニーズ)

    13. トレンディエンジェル(吉本)/たかし('86年1月30日) 14. ガリガリガリクソン('86年2月19日〜吉本)
    15. クマムシ(ワタナベエンタ)/長谷川('85年12月18日)

    山下智久

    亀梨和也

    田中聖

    田口淳之介

    松田翔太

    小池徹平

    城田優



    アナウンサー・キャスター ('85年生まれ)

    1. 加藤綾子(元フジ・'16年4月退社〜ジャパン・ミュージックエンタ/国立音楽大卒)('85年4月23日)
    2. 竹内由恵(テレ朝/慶応大卒)('86年1月20日)
    3. 枡田絵理奈(元TBS・'15年6月退社〜LIBERA/成城大卒)('85年12月25日)
    4. 小熊美香(日テレ/上智大卒)('86年3月25日)

    5. 椿原慶子(フジ/聖心女子大卒)('85年10月28日) 6. 山中章子(フジ/津田塾大卒)('86年1月20日)
    7. 秋元玲奈(テレ東/慶応大卒)('85年7月5日) 8. 相内優香(テレ東/立教大卒)('86年2月23日)
    9. 榎並大二郎(フジ/慶応大卒)('85年9月30日) 10. 立本信吾(フジ/慶応大卒)('86年3月8日)

    11. 江藤愛(TBS/青山学院大卒)('85年11月14日)
    12. 小林悠(元TBS・'16年3月退社/お茶の水女子大学大学院卒)('85年9月26日)

    加藤綾子

    竹内由恵

    枡田絵理奈

    小熊美香

    椿原慶子

    山中章子

    秋元玲奈



    文化人 ('85年生まれ)



    '85年 (昭和60年) の世相

    <出生数 / '85年>
    出生数 143万1,577人 男性 73万5,000人 女性 69万6,000人 出生率 1,76 死亡数 75万2,283人 自然増減数 +67万9,294

    死産数 6万9,009 婚姻件数 73万5,850組 離婚件数 16万6,640組 干支 丑(ウシ)年



    <政治 / '85年>
    総理 中曽根康弘 (自民党 / 67歳)
    官房長官 藤波孝生 (〜12月)〜後藤田正晴 (第47代)
    大蔵大臣 竹下登

    幹事長 金丸信
    総務会長 宮澤喜一
    政調会長 藤尾正行

    <世界 / '85年>
    米大統領 ロナルド・レーガン (共和党 / 74歳)
    中国国家主席 ケ小平 (共産党 / 81歳)
    韓国大統領 全斗煥 (チョン・ドゥファン / 54歳)



    <大相撲 / '85年>
    新国技館開館の場所で北の湖引退
    (1) 初場所 (1月 / 両国国技館)  幕内優勝〜横綱千代の富士 (九重 / 11回目 / 29歳) 15勝全勝
    国技館新築落成式
    横綱北の湖が引退 (55代横綱 / 31歳 / 数々の最年少記録を打ち立てた威風堂々の大横綱)
    (2) 春場所 (3月 / 大阪府立中央体育会館)  幕内優勝〜大関朝潮 (高砂) 13勝2敗
    (3) 夏場所 (5月 / 両国国技館)  幕内優勝〜横綱千代の富士 (九重 / 12回目 / 29歳) 14勝1敗

    (4) 名古屋場所 (7月 / 愛知県体育館)  幕内優勝〜大関北天佑 (三保関 / 2回目) 13勝2敗
    場所後、大乃国が大関昇進
    (5) 秋場所 (9月 / 両国国技館)  幕内優勝〜横綱千代の富士 (九重 / 13回目 / 30歳) 15勝全勝
    (6) 九州場所 (11月 / 福岡国際センター)  幕内優勝〜横綱千代の富士 (九重 / 14回目 / 30歳) 14勝1敗
    元大関琴風が引退
    場所後、北尾が大関昇進



    <プロ野球 / '85年>
    ・ セリーグ優勝 阪神 (吉田義男監督) / (勝)74 (敗)49 (分)7 (勝率).602
    MVP バース (阪神 / 内) / (率).350 (本)54 (点)134 首位打者 ・ バース (阪神) .350 最多本塁打 ・ バース (阪神) 54

    ・ パリーグ優勝 西武 (広岡達朗監督) / (勝)79 (敗)45 (分)6 (勝率).637
    MVP 落合博満 (ロッテ / 内 / 31歳) / (率).367 (本)52 (点)146 首位打者 ・ 落合博満 (ロッテ) .367 最多本塁打 ・ 落合博満 (ロッテ) 52

    ・ 日本シリーズ 阪神 (吉田義男) 4-2 西武 (広岡達朗)
    MVP バース (阪神) / 敢闘賞 石毛宏典 (西武)

    '85年世代代表選手
    (1) 成瀬善久 ('85年10月13日 / '04-'14年 ロッテ ・ 投 〜 '15年- ヤクルト)
    (2) 西村健太朗 ('85年5月10日 / '04年- 巨人 ・ 投)
    (3) 大島洋平 ('85年11月9日 / '10年- 中日 ・ 外)
    (4) 宮西尚生 ('85年6月2日 / '08年- 日本ハム ・ 投)



    <第2回流行語 / '85年>
    ・ 分衆 (金賞) ・ 金妻 ・ 投げたらアカン ・ 私はコレで会社をやめました ・ 団塊ジュニア ・ イッキ!イッキ! ・ トラキチ

    <世相風俗 / '85年>
    ・ おニャン子クラブ ・ ファミコンブーム ・ キャバクラ ・ ロス疑惑 ・ NTT ・ 角抜き



    <第8回 NTV24時間テレビ ・ 日テレ / '85年8月24日〜25日 / 平均視聴率 10.7%>
    メインテーマアフリカ飢餓救援
    総合司会徳光和夫 ・ アグネス・チャン / パーソナリティ小泉今日子



    <朝ドラ・NHK / '85年>
    第34作 澪(みお)つくし (4月1日〜10月5日 / 全162回)
    最高視聴率55.3%。1980年代作品で「おしん」に次ぐ大ヒット
    初回視聴率 37.1% / 最高視聴率 55.3% / 平均視聴率 44.3%
    (出演)〜沢口靖子 ・ 桜田淳子 ・ 柴田恭兵

    第35作 いちばん太鼓 (10月7日〜'86年4月5日 / 全150回)
    実の母を捜しながら大衆演劇のスターとなる
    初回視聴率 37.7% / 最高視聴率 39.9% / 平均視聴率 33.4%
    (出演)〜岡野進一郎 ・ 三田寛子 ・ 芦屋雁之助



    <第27回日本レコード大賞 ・ TBS / '85年>
    司会〜森本毅郎 (2年連続2回目) ・ 倍賞美津子 ・ 生島ヒロシ (TBS)
    大賞「ミ・アモーレ」 中森明菜
    最優秀新人賞〜「C」 中山美穂 / 最優秀歌唱賞〜「波止場しぐれ」 石川さゆり

    <第36回NHK紅白歌合戦 / '85年 / 視聴率 66.0%>
    紅組司会〜森昌子 / 白組司会〜鈴木健二
    主な初出場歌手吉川晃司 ・ C-C-B ・ 鳥羽一郎 ・ 安全地帯
    主な常連歌手研ナオコ (9回目) ・ 島倉千代子 (29回目) ・ 郷ひろみ (13回目) ・ 森進一 (18回目)
    大トリ紅組 森昌子 「愛傷歌」 / 白組 森進一 「女もよう」



    <ヒットチャート / '85年>
    (1)「仮面舞踏会」 少年隊 (12月) (2)「セーラー服を脱がさないで」 おニャン子クラブ (7月)
    (3)「Romanticが止まらない」 C-C-B (1月) (4)「翼の折れたエンジェル」 中村あゆみ (4月)
    (5)「なんてったってアイドル」 小泉今日子 (11月)

    (6)「ミ・アモーレ」 中森明菜 (3月) (7)「恋におちて-Fallin love-」 小林明子 (8月)
    (8)「あの娘とスキャンダル」 チェッカーズ (3月) (9)「俺たちのロカビリーナイト」 チェッカーズ (7月)
    (10)「天使のウインク」松田聖子 (1月)

    (11)「ふたりの夏物語」 杉山清貴 & オメガトライブ (3月) (12)「ユー・ガッタ・チャンス」 吉川晃司 (1月)
    (13)「卒業」 斉藤由貴 (2月) (14)「タッチ」 岩崎良美 (3月)
    (15)「神様ヘルプ!」 チェッカーズ (11月)

    (16)「フォルティシモ」 ハウンド・ドッグ (8月) (17)「雨の西麻布」 とんねるず (9月)
    (18)「フレンズ」 レベッカ (10月) (19)「ウイ・アー・ザ・ワールド」 USA for AFRICA (4月)
    (20)「ダンシング・ヒーロー」 荻野目洋子 (11月)



    <映画 / '85年>
    (1)「野蛮人のように / ビー・バップ・ハイスクール」 (薬師丸ひろ子 ・ 柴田恭兵 / 12月) (2)「ビバリーヒルズ・コップ」 (エディ・マーフィ / 4月)
    (3)「ネバーエンディング・ストーリー」 (ノア・ハザウェイ / 3月) (4)「ランボー怒りの脱出」 (シルベスター・スタローン / 8月)
    (5)「バック・トゥ・ザ・フューチャー」 (マイケル・J・フォックス / 12月)

    (6)「グーニーズ」 (ショーン・アスティン / 12月) (7)「ポリス・ストーリー香港国際警察」 (ジャッキー・チェン / 12月)



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