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    33歳 ('86年4/2〜'87年4/1生まれ)
    "女優・俳優"は、北川景子・石原さとみの2トップを筆頭に、上野樹里・井上真央など主演級の人材の宝庫。"芸人"は、岩井&澤部(ハライチ)が期待のホープとして売り出し中。"アーティスト"は、松浦亜弥 が'00年代初頭、正統派アイドルとして大ブレーク。"アナウンサー・キャスター"は、田中みな実(TBS)がアイドルアナとしてバラエティを中心に引っ張りだこ。また、渡辺謙の娘の杏や、映画試写会での"別に"発言以降、何かとお騒がせな沢尻エリカもこの年代。

    女性タレント ('86年生まれ)

    1. 北川景子('86年8月22日〜スターダスト) 2. 石原さとみ('86年12月24日〜ホリプロ)
    3. 上野樹里('86年5月25日〜アミューズ) 4. 杏('86年4月14日〜トップコート)
    5. 井上真央('87年1月9日〜セブンスアヴェニュー) 6. 松浦亜弥('86年6月25日〜アップフロント)

    7. 沢尻エリカ('86年4月8日〜元スターダスト・'09年9月退社) 8. 香椎由宇('87年2月16日〜ホリプロ)
    9. 長谷川潤('86年6月5日〜LDH) 10. 高橋愛(元モー娘・5期 / '11年9月卒業)('86年9月14日〜アップフロント)
    11. サエコ('86年11月16日〜エイベックス) 12. スザンヌ('86年10月28日〜ケイダッシュステージ)

    13. BOA('86年11月5日〜エイベックス) 14. あびる優('86年7月4日〜ホリプロ)
    15. おかずクラブ(吉本)/ゆいP('86年4月28日)

    北川景子

    石原さとみ

    上野樹里

    杏

    井上真央

    松浦亜弥

    沢尻エリカ



    男性タレント ('86年生まれ)

    1. 市原隼人('87年2月6日〜スターダスト) 2. 増田貴久(NEWS)('86年7月4日〜ジャニーズ)
    3. ハライチ(ワタナベ)/岩井('86年7月31日)・澤部('86年5月19日) 4. 横尾渉(Kis-My-Ft2)('86年5月16日〜ジャニーズ)

    市原隼人

    増田貴久

    ハライチ



    アナウンサー・キャスター ('86年生まれ)

    1. 宇賀なつみ(元テレ朝・'19年3月末退社〜フリー/立教大卒)('86年6月20日)
    2. 山岸舞彩(セントフォース・'15年9月 芸能界引退/日本女子大卒)('87年2月9日)
    3. 田中みな実(元TBS・'14年9月退社〜テイクオフ/青山学院大卒)('86年11月23日)

    4. 松村未央(フジ/慶応大卒)('86年6月29日) 5. 細貝沙羅(フジ/慶応大卒)('86年10月1日)
    6. 長野美郷(セントフォース/上智大卒)('86年11月27日) 7. 狩野恵里(テレ東/国際基督教大卒)('86年10月29日)
    8. 上田まりえ(元日テレ・'16年1月退社〜松竹芸能/専修大卒)('86年9月29日)
    9. 辻岡義堂(日テレ/慶応大卒)('86年6月28日)

    宇賀なつみ

    山岸舞彩

    田中みな実

    松村未央

    細貝沙羅

    長野美郷

    狩野恵里



    文化人 ('86年生まれ)

    1. 織田信成(元フィギアスケート選手 / スポーツキャスター)('87年3月25日〜エーケーグループ)

    織田信成



    '86年 (昭和61年) の世相

    <出生数 / '86年>
    出生数 138万2,946人 男性 71万1,000人 女性 67万2,000人 出生率 1,72 死亡数 75万620人 自然増減数 +63万2,326

    死産数 6万5,678 婚姻件数 71万962組 離婚件数 16万6,054組 干支 寅(トラ)年



    <政治 / '86年>
    総理 中曽根康弘 (自民党 / 68歳 / 第3次内閣 / 第73代 / 中曽根派)
    官房長官 後藤田正晴 (第48代)
    大蔵大臣 竹下登 (〜7月)〜宮澤喜一 (第88代)

    幹事長 金丸信 (〜7月)〜竹下登 (第23代 / 田中派)
    総務会長 宮澤喜一 (〜7月)〜安倍晋太郎 (第29代 / 安倍派)
    政調会長 藤尾正行 (〜7月)〜伊東正義 (第32代 / 宮澤派)

    第38回衆議院総選挙 (死んだふり解散)  <争点> 円高不況・増税 <投票日> '86年7月 <投票率> 71,4%
    <定数> 512人 (自民〜300 日本社会〜85 公明〜56)
    第14回参議院選挙  <争点> <投票日> '86年7月 <投票率> 71,4%
    <定数> 252人 (自民〜143 日本社会〜41 公明〜24)

    <世界 / '86年>
    米大統領 ロナルド・レーガン (共和党 / 75歳)
    中国国家主席 ケ小平 (共産党 / 82歳)
    韓国大統領 全斗煥 (チョン・ドゥファン / 55歳)



    <スポーツ / '86年>
    第13回 メキシコW杯 (5月〜6月) 優勝 アルゼンチン / 準優勝 西ドイツ

    <大相撲 / '86年>
    九重勢が年間6場所を完全制覇
    (1) 初場所 (1月 / 両国国技館)  幕内優勝〜横綱千代の富士 (九重 / 15回目 / 30歳) 13勝2敗
    横綱隆の里が引退 (59代横綱 / 33歳 / 病気と闘いながらも不屈の精神で最高位に上り詰めた"おしん横綱")
    (2) 春場所 (3月 / 大阪府立中央体育会館)  幕内優勝〜関脇保志 (九重 / 1回目) 13勝2敗
    大阪府立体育会館が建て替えのため、この年だけ中央体育館で開催
    (3) 夏場所 (5月 / 両国国技館)  幕内優勝〜横綱千代の富士 (九重 / 16回目 / 30歳) 13勝2敗

    (4) 名古屋場所 (7月 / 愛知県体育館)  幕内優勝〜横綱千代の富士 (九重 / 17回目 / 31歳) 14勝1敗
    大関北尾との優勝決定戦を制す
    場所後、北尾が横綱昇進 (60代横綱 / 23歳)。双羽黒に改名。保志の大関昇進も決まり、北勝海に改名
    (5) 秋場所 (9月 / 両国国技館)  幕内優勝〜横綱千代の富士 (九重 / 18回目 / 31歳) 14勝1敗
    (6) 九州場所 (11月 / 福岡国際センター)  幕内優勝〜横綱千代の富士 (九重 / 19回目 / 31歳) 13勝2敗



    <プロ野球 / '86年>
    ・ セリーグ優勝 広島 (阿南準郎監督) / (勝)73 (敗)46 (分)11 (勝率).613
    MVP 北別府学 (広島 / 投) / (防)2.43 (勝敗S)18-4-0 首位打者 ・ バース (阪神) .389 最多本塁打 ・ バース (阪神) 47

    ・ パリーグ優勝 西武 (森祇晶監督 / 49歳) / (勝)68 (敗)49 (分)13 (勝率).581
    MVP 石毛宏典 (西武 / 内) / (率).329 (本)27 (点)89 首位打者 ・ 落合博満 (ロッテ / 32歳) .360 最多本塁打 ・ 落合博満 (ロッテ / 32歳) 50

    ・ 日本シリーズ 西武 (森祇晶 / 49歳) 4-3 広島 (阿南準郎)
    MVP 工藤公康 (西武 / 23歳) / 敢闘賞 達川光男 (広島)

    '86年世代代表選手
    (1) ダルビッシュ有 ('86年8月16日 / '05-'11年 日本ハム ・ 投 〜 '12年- レンジャーズ)
    (2) 田澤純一 ('86年6月6日 / '09年- レッドソックス ・ 投)
    (3) 涌井秀章 ('86年6月21日 / '05-'13年 西武 ・ 投 〜 '14年- ロッテ)
    (4) 森福允彦 ('86年7月29日 / '07年- ソフトバンク ・ 投)
    (5) 石川雄洋 ('86年7月10日 / '05年- 横浜DeNA ・ 内)



    <第3回流行語 / '86年>
    ・ 究極 (金賞) ・ 激辛 ・ 幸せってなんだっけなんだっけ ・ 亭主元気で留守がいい ・ 新人類 ・ やるっきゃない ・ プッツン

    <世相風俗 / '86年>
    ・ ドラクエ ・ ファミコン ・ おニャン子 ・ バブル ・ ワンレン ・ ハイレグ水着 ・ 家庭内離婚 ・ 地上げ



    <第9回 NTV24時間テレビ ・ 日テレ / '86年8月23日〜24日 / 平均視聴率 8.9%>
    メインテーマ寝たきり老人にお風呂を!身障者にリフト付きバスと車椅子を!そしてアジア・アフリカの飢えた子どもたちのために!
    総合司会徳光和夫 ・ アグネス・チャン / パーソナリティ沢口靖子



    <朝ドラ・NHK / '86年>
    第36作 はね駒 (4月7日〜10月4日 / 全156回)
    共働き夫婦を描き、女性と仕事の問題が話題になった
    初回視聴率 37.2% / 最高視聴率 49.7% / 平均視聴率 41.7%
    (出演)〜斉藤由貴 ・ 樹木希林 ・ 沢田研二

    第37作 都の風 (10月6日〜'87年4月4日 / 全150回)
    戦中・戦後を全力疾走した女性の"青春の軌跡"
    初回視聴率 38.6% / 最高視聴率 44.9% / 平均視聴率 39.3%
    (出演)〜加納みゆき ・ 黒木瞳 ・ 柳葉敏郎



    <第28回日本レコード大賞 ・ TBS / '86年>
    司会〜森本毅郎 (3年連続3回目) ・ 竹下景子 (5回目) ・ 生島ヒロシ (TBS / 2年連続2回目)
    大賞「DESIRE」 中森明菜 (2年連続2回目)
    最優秀新人賞〜「仮面舞踏会」 少年隊 / 最優秀歌唱賞〜「北の漁場」 北島三郎

    <第37回NHK紅白歌合戦 / '86年 / 視聴率 59.4%>
    紅組司会〜斉藤由貴 / 白組司会〜加山雄三
    主な初出場歌手荻野目洋子 ・ 少年隊 ・ 吉幾三 ・ 山川豊
    主な常連歌手和田アキ子 (10回目) ・ 水前寺清子 (22回目) ・ 三波春夫 (29回目) ・ シブがき隊 (5回目)
    大トリ紅組 石川さゆり 「天城超え」 / 白組 森進一 「ゆうすげの恋」



    <ヒットチャート / '86年>
    (1)「My Revolution」 渡辺美里 (1月) (2)「DESIRE」 中森明菜 (2月)
    (3)「バレンタインキッス」 国生さゆり (2月) (4)「CHA-CHA-CHA」 石井明美 (8月)
    (5)「WAKU WAKUさせて」 中山美穂 (11月)

    (6)「クリスマス・イブ」 山下達郎 (11月) (7)「シーズン・イン・ザ・サン」 チューブ (4月)
    (8)「ツイてるねノッてるね」 中山美穂 (8月) (9)「モーニングムーン」 チャゲ & 飛鳥 (2月)
    (10)「BAN BAN BAN」 KUWATA BAND (4月)

    (11)「Song for U.S.A.」 チェッカーズ (6月) (12)「冬のオペラグラス」 新田恵利 (1月)
    (13)「命くれない」 瀬川瑛子 (3月) (14)「男と女のラブゲーム」 日野美歌 & 葵司朗 (12月)
    (15)「時の流れに身をまかせ」 テレサ・テン (2月)



    <映画 / '86年>
    (1)「子猫物語」 (ナレーション〜露木茂 ・ 朗読〜小泉今日子 / 7月)
    (2)「ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎哀歌」 (仲村トオル ・ 清水宏次朗 / 8月)
    (3)「ロッキー4炎の友情」 (シルベスター・スタローン / 6月) (4)「コブラ」 (シルベスター・スタローン / 8月)
    (5)「エイリアン2」 (シガニー・ウィーバー / 8月)

    (6)「コマンドー」 (アーノルド・シュワルツェネッガー / 2月) (7)「トップガン」 (トム・クルーズ / 12月)



    32歳 ('87年4/2〜'88年4/1生まれ)
    "女優・俳優"は、長澤まさみ・榮倉奈々がドラマ、映画、CMと幅広く活躍し確固たる地位を確立。"芸人"は、突出した若手が少ない中、唯一渡辺直美が売れっ子芸人として活躍。"アーティスト"は、歌手活動を再開した絢香 が抜群の歌唱力でヒット作を連発し、存在感を発揮。"アナウンサー・キャスター"は、際立った人材がいない中、"元モー娘"の肩書きを持つ紺野あさ美(テレ東)の話題性が高い。また、バラエティでも活躍し、CMのオファーが多い佐々木希、"モー娘"として一時代を築いた 辻&加護もこの年代。

    女性タレント ('87年生まれ)

    1. 長澤まさみ('87年6月3日〜東宝芸能) 2. 佐々木希('88年2月8日〜トップコート)
    3. 榮倉奈々('88年2月12日〜研音) 4. 本仮屋ユイカ('87年9月8日〜スターダスト)
    5. 木下優樹菜('87年12月4日〜プラチナムプロ)
    6. 辻希美(元モー娘・4期 / '04年8月卒業)('87年6月17日〜アップフロント)

    7. 絢香('87年12月18日〜元研音・'09年12月退社) 8. 鈴木杏('87年4月27日〜フォスタープラス)
    9. 倉科カナ('87年12月23日〜SMA) 10. マリエ('87年6月20日〜レプロエンタ)
    11. 加護亜依(元モー娘・4期 / '04年8月卒業)('88年2月7日〜元アップフロント・'07年3月退社〜メインストリーム)
    12. 大島麻衣(元AKB・1期 / '09年4月卒業)('87年9月11日〜ホリプロ) 13. 渡辺直美('87年10月23日〜吉本)

    14. 木村文乃('87年10月19日〜トライストーン・エンタ) 15. 吉木りさ('87年7月27日〜フィットワン)
    16. 原幹恵('87年7月3日〜オスカー) 17. 中村アン('87年9月17日〜プラチナムプロ)

    長澤まさみ

    佐々木希

    榮倉奈々

    本仮屋ユイカ

    木下優樹菜

    辻希美

    絢香



    男性タレント ('87年生まれ)

    1. 手越祐也(NEWS)('87年11月11日〜ジャニーズ) 2. 山本裕典('88年1月19日〜エヴァーグリーンエンタ / '17年3月契約解除)
    3. 東出昌大('88年2月1日〜ユマニテ) 4. 加藤シゲアキ(NEWS)('87年7月11日〜ジャニーズ)
    5. 藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)('87年6月25日〜ジャニーズ) 6. クマムシ(ワタナベエンタ)/佐藤('88年3月30日)

    手越祐也

    山本裕典

    東出昌大



    アナウンサー・キャスター ('87年生まれ)

    1. 山崎夕貴(フジ/岡山大卒)('87年8月4日)
    2. 紺野あさ美(元モー娘・5期 / '06年7月卒業)(テレ東/慶応大卒)('87年5月7日)
    3. 三田友梨佳(フジ/青山学院大卒)('87年5月23日) 4. 水ト麻美(日テレ/慶応大卒)('87年4月10日)
    5. 白石小百合(テレ東/法政大卒)('87年12月16日)

    山崎夕貴

    紺野あさ美

    三田友梨佳

    水ト麻美

    白石小百合



    文化人 ('87年生まれ)



    '87年 (昭和62年) の世相

    <出生数 / '87年>
    出生数 134万6,658人 男性 69万2,000人 女性 65万4,000人 出生率 1,69 死亡数 75万1,172人 自然増減数 +59万5,486

    死産数 6万3,834 婚姻件数 69万6,173組 離婚件数 15万8,227組 干支 卯(ウ)年



    <政治 / '87年>
    総理 中曽根康弘 (〜11月 / 自民党 / 69歳)〜竹下登 (自民党 / 63歳 / 第74代 / 竹下派)
    官房長官 後藤田正晴 (〜11月)〜小渕恵三 (第49代)
    大蔵大臣 宮澤喜一 (第89代)

    幹事長 竹下登 (〜10月)〜安倍晋太郎 (第24代 / 安倍派)
    総務会長 安倍晋太郎 (〜10月)〜伊東正義 (第30代 / 宮澤派)
    政調会長 伊東正義 (〜10月)〜渡辺美智雄 (第33代 / 中曽根派)

    <世界 / '87年>
    米大統領 ロナルド・レーガン (共和党 / 76歳)
    中国国家主席 ケ小平 (共産党 / 83歳)
    韓国大統領 全斗煥 (チョン・ドゥファン / 56歳)



    <大相撲 / '87年>
    北勝海、大乃国が横綱昇進果たす
    (1) 初場所 (1月 / 両国国技館)  幕内優勝〜横綱千代の富士 (九重 / 20回目 / 31歳) 12勝3敗
    横綱双羽黒との優勝決定戦を制す
    (2) 春場所 (3月 / 大阪府立体育会館)  幕内優勝〜大関北勝海 (九重 / 2回目) 12勝3敗
    (3) 夏場所 (5月 / 両国国技館)  幕内優勝〜大関大乃国 (放駒 / 1回目) 15勝全勝
    場所後、北勝海が横綱昇進 (61代横綱 / 24歳)
    場所後、小錦の大関昇進も決まり、初の外国人大関が誕生

    (4) 名古屋場所 (7月 / 愛知県体育館)  幕内優勝〜横綱千代の富士 (九重 / 21回目 / 32歳) 14勝1敗
    (5) 秋場所 (9月 / 両国国技館)  幕内優勝〜横綱北勝海 (九重 / 3回目 / 24歳) 14勝1敗
    場所後、大乃国が横綱昇進 (62代横綱 / 25歳)。旭富士が大関昇進
    (6) 九州場所 (11月 / 福岡国際センター)  幕内優勝〜横綱千代の富士 (九重 / 22回目 / 32歳) 15勝全勝
    横綱双羽黒が失踪。師匠の立浪親方が理事長に不祥事の説明・報告をし廃業届けを受理
    横綱双羽黒が廃業し、角界から去る (12月) (60代横綱 / 24歳 / 期待を一身に集めた大器だったが、未完のまま土俵を去った)



    <プロ野球 / '87年>
    ・ セリーグ優勝 巨人 (王貞治監督 / 47歳) / (勝)76 (敗)43 (分)11 (勝率).639
    MVP 山倉和博 (巨人 / 捕) / (率).273 (本)22 (点)66 首位打者 ・ 篠塚利夫 (巨人) .333 最多本塁打 ・ ランス (広島) 39

    ・ パリーグ優勝 西武 (森祇晶監督 / 50歳) / (勝)71 (敗)45 (分)14 (勝率).612
    MVP 東尾修 (西武 / 投) / (防)2.59 (勝敗S)15-9-0 首位打者 ・ 新井宏昌 (近鉄) .366 最多本塁打 ・ 秋山幸二 (西武 / 25歳) 43

    ・ 日本シリーズ 西武 (森祇晶 / 2連覇) 4-2 巨人 (王貞治)
    MVP 工藤公康 (西武 / 24歳) / 敢闘賞 篠塚利夫 (巨人)



    <第4回流行語 / '87年>
    ・ マルサ (金賞) ・ JR ・ 第二電電 ・ サラダ記念日 ・ ゴクミ ・ ボディコン ・ 朝シャン ・ B級グルメ

    <世相風俗 / '87年>
    ・ レンタルドレス ・ フィットネスクラブ急増 ・ 超電導ブーム ・ サンキューセット



    <第1回 FNS27時間テレビ ・ フジ / '87年7月18日〜19日 / 平均視聴率 19.9%>
    FNSスーパースペシャル 1億人のテレビ夢列島
    総合司会タモリ (1回目) ・ 明石家さんま (1回目)
    進行アナ逸見政孝 / 新人アナ提供読み笠井信輔 ・ 塩原恒夫 ・ 中井美穂 ・ 青木美枝 (男子アナ 2 / 女子アナ 2)

    <第10回 NTV24時間テレビ ・ 日テレ / '87年8月22日〜23日 / 平均視聴率 7.7%>
    メインテーマSAVE THE CHILDREN
    総合司会徳光和夫 ・ アグネス・チャン / パーソナリティ菊池桃子



    <朝ドラ・NHK / '87年>
    第38作 チョッちゃん (4月6日〜10月3日 / 全156回)
    黒柳徹子の母の自伝「チョッちゃんが行くわよ」が原作
    初回視聴率 36.8% / 最高視聴率 46.7% / 平均視聴率 38.0%
    (出演)〜古村比呂 ・ 世良公則

    第39作 はっさい先生 (10月5日〜'88年4月2日 / 全150回)
    東京出身の女性英語教師が大阪の学校で奮闘する
    初回視聴率 34.9% / 最高視聴率 44.5% / 平均視聴率 38.1%
    (出演)〜若林麻由美 ・ 渡辺徹 ・ 岸部一徳



    <第29回日本レコード大賞 ・ TBS / '87年>
    司会〜関口宏 ・ 三雲孝江 (TBS)
    大賞「愚か者」 近藤真彦
    最優秀新人賞〜「キミはどんとくらい」 立花理佐 / 最優秀歌唱賞〜「女の駅」 大月みやこ

    <第38回NHK紅白歌合戦 / '87年 / 視聴率 55.2%>
    紅組司会〜和田アキ子 / 白組司会〜加山雄三 (2年連続2回目)
    主な初出場歌手瀬川瑛子 ・ 稲垣潤一 ・ 谷村新司
    主な常連歌手八代亜紀 (15回目) ・ 石川さゆり (10回目) ・ 加山雄三 (11回目) ・ 沢田研二 (15回目)
    大トリ紅組 和田アキ子 「抱擁」 (トリ1回目) / 白組 五木ひろし 「追憶」



    <ヒットチャート / '87年>
    (1)「STAR LIGHT」 光GENJI (8月) (2)「ガラスの十代」 光GENJI (11月)
    (3)「Get Wild」 TM NETWORK (4月) (4)「人生いろいろ」 島倉千代子 (4月)
    (5)「ろくなもんじゃねえ」 長渕剛 (5月)

    (6)「輝きながら・・」 徳永英明 (7月) (7)「マリオネット」 BOOWY (7月)
    (8)「SHOW ME」 森川由加里 (10月) (9)「愚か者」 近藤真彦 (1月)
    (10)「サマードリーム」 チューブ (4月)

    (11)「嵐のマッチョマン」 とんねるず (2月) (12)「悲しい気持ち」 桑田佳祐 (10月)



    <映画 / '87年>
    (1)「ハチ公物語」 (仲代達矢 ・ 八千草薫 / 8月) (3)「ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎行進曲」 (仲村トオル ・ 清水宏次朗 / 3月)
    (3)「マルサの女」 (宮本信子 ・ 山崎努 / 2月) (4)「ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎狂騒曲」 (仲村トオル ・ 清水宏次朗 / 12月)
    (5)「あぶない刑事 / 七福星」 (舘ひろし ・ 柴田恭兵 / 12月)

    (6)「ビバリーヒルズ・コップ2」 (エディ・マーフィ / 7月) (7)「プロジェクトA2史上最大の標的」 (ジャッキー・チェン / 7月)
    (8)「プレデター」 (アーノルド・シュワルツェネッガー / 6月) (9)「リーサル・ウェポン」 (メル・ギブソン / 6月)



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