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    39歳 ('80年4/2〜'81年4/1生まれ)
    "女優・俳優"は、広末涼子・妻夫木聡が主演で活躍し、CMにもよく起用される。"芸人"は、"はねトび"リーダーの梶原&西野(キンコン)を筆頭に、吉村(ノブコブ)・又吉(ピース)も頭角を現してきた"アーティスト"は、大野(嵐) がマイペースなリーダーとして確固たる地位を築く中、岡田(V6)・ATSUSHI(EXILE)なども人気が高い。"アナウンサー・キャスター"は、本格派キャスターの道を進む鈴江奈々(日テレ)や、大木優紀&前田有紀(テレ朝)が看板アナとして活躍。また、優香・小池栄子・井上和香などの元グラドルの人材も豊富。

    女性タレント ('80年生まれ)

    1. 広末涼子('80年7月18日〜フラーム) 2. 優香('80年6月27日〜ホリプロ)
    3. 小池栄子('80年11月20日〜イエローキャブ) 4. 井上和香('80年5月13日〜インセント)
    5. 田中麗奈('80年5月22日〜テンカラット) 6. 眞鍋かをり('81年3月31日〜元アヴィラ・'09年12月退社〜ノースプロダクション)

    7. 夏川純('80年9月19日〜アーティストハウス・ピラミッド) 8. 新山千春('81年1月14日〜ホリプロ)
    9. 乙葉('81年1月28日〜エンタテイメント・プロダクツ) 10. 小野真弓('81年3月12日〜サンミュージック)
    11. 保田圭(元モー娘・2期 / '03年5月卒業)('80年12月6日〜アップフロント) 12. 島谷ひとみ('80年9月4日〜バーニング)

    13. アジアン(吉本)/馬場園('81年3月1日) 14. 鳥居みゆき('81年3月18日〜サンミュージック)
    15. 壇蜜('80年12月3日〜元エクセルヒューマンエイジェンシー〜フィットワン・'13年4月移籍)
    16. 荒牧陽子('81年1月14日〜ピーチ/ケイダッシュ系列) 17. 熊切あさ美('80年6月9日〜ディグ・エスト)

    広末涼子

    優香

    小池栄子

    井上和香

    田中麗奈

    眞鍋かをり

    夏川純



    男性タレント ('80年生まれ)

    1. 大野智(嵐)('80年11月26日〜ジャニーズ) 2. 岡田准一(V6)('80年11月18日〜ジャニーズ)
    3. キングコング(吉本)/梶原('80年8月7日)・西野('80年7月3日) 4. 妻夫木聡('80年12月13日〜ホリプロ)
    5. ATSUSHI(EXILE ・Vo)('80年4月30日〜LDH) 6. 要潤('81年2月21日〜フリップアップ)

    7. 小島よしお('80年11月16日〜サンミュージック) 8. フルーツポンチ(吉本)/亘('80年7月12日)・村上('80年12月8日)
    9. ピース(吉本)/又吉('80年6月2日) 10. 平成ノブシコブシ(吉本)/吉村('80年7月9日)・徳井('80年9月16日)
    11. 杉浦太陽('81年3月10日〜スカイコーポレーション) 12. しずる(吉本)/村上('81年1月14日)

    13. 青木隆治('81年1月29日〜ケンズファミリー) 14. ムーディ勝山('80年6月11日〜吉本)
    15. ウーマンラッシュアワー(吉本)/村本('80年11月25日)
    16. 樽美酒研二(ゴールデンボンバー ・Dr)('80年11月28日〜ユークリッド・エージェンシー)

    大野智

    岡田准一

    キングコング

    妻夫木聡

    ATSUSHI

    要潤

    小島よしお



    アナウンサー・キャスター ('80年生まれ)

    1. 鈴江奈々(日テレ/慶応大卒)('80年7月11日) 2. 大木優紀(テレ朝/慶応大卒)('80年12月12日)
    3. 前田有紀(元テレ朝・'13年3月退社/慶応大卒)('81年1月17日)
    4. 森麻季(元日テレ・'11年12月退社/青山学院大卒)('81年2月19日) 5. 上重聡(日テレ/立教大卒)('80年5月2日)

    6. 長野翼(元フジ・'11年4月退社/早稲田大卒)('81年3月16日) 7. 高畑百合子(TBS/明治大卒)('80年8月19日)
    8. 神田愛花(元NHK・'12年3月退社〜セントフォース/学習院大卒)('80年5月29日)
    9. 戸部洋子(フジ/立教大卒)('81年2月25日) 10. 一柳亜矢子(NHK/学習院女子大卒)('80年10月26日)

    11. 脊山麻理子(元日テレ・'10年2月退社〜アーキテクト〜'13年6月 ホリプロ移籍/慶応大卒)('80年4月8日)
    12. 田中大貴(元フジ・'18年4月退社〜オスカープロ/慶応大卒)('80年4月28日)

    鈴江奈々

    大木優紀

    前田有紀

    森麻季

    上重聡

    長野翼

    高畑百合子



    文化人 ('80年生まれ)



    '80年 (昭和55年) の世相

    <出生数 / '80年>
    出生数 157万6,889人 男性 81万1,000人 女性 76万5,000人 出生率 1,75 死亡数 72万2,801人 自然増減数 +85万4,088

    死産数 7万7,446 婚姻件数 77万4,702組 離婚件数 14万1,689組 干支 申(サル)年



    <政治 / '80年>
    総理 大平正芳 (〜7月 / 自民党 / 70歳)〜鈴木善幸 (自民党 / 69歳 / 第70代 / 鈴木派)
    官房長官 伊東正義 (〜7月)〜宮澤喜一 (第44代)
    大蔵大臣 竹下登 (〜7月)〜渡辺美智雄 (第85代)

    幹事長 桜内義雄
    総務会長 鈴木善幸 (〜7月)〜二階堂進 (第24代 / 田中派)
    政調会長 安倍晋太郎

    第36回衆議院総選挙 (ハプニング解散)  <争点> <投票日> '80年6月 <投票率> 74,6%
    <定数> 511人 (自民〜284 日本社会〜107 公明〜33)
    第12回参議院選挙  <争点> <投票日> '80年6月 <投票率> 75,5%
    <定数> 250人 (自民〜135 日本社会〜47 公明〜26)

    <世界 / '80年>
    米大統領 ジミー・カーター (民主党 / 56歳)
    中国国家主席 ケ小平 (共産党 / 76歳)
    韓国大統領 崔圭夏 (チェ・ギュハ / 61歳) (〜8月)〜全斗煥 (チョン・ドゥファン / 49歳)



    <スポーツ / '80年>
    第22回 モスクワ五輪 (7月〜8月 / ソ連) 日本不参加

    <大相撲 / '80年>
    増位山、大関へ。初の親子大関誕生
    (1) 初場所 (1月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜横綱三重ノ海 (出羽海 / 3回目 / 31歳) 15勝全勝
    場所後、増位山が大関昇進。親子2代の大関は史上初めて。
    (2) 春場所 (3月 / 大阪府立体育会館)  幕内優勝〜横綱北の湖 (三保関 / 18回目 / 26歳) 13勝2敗
    (3) 夏場所 (5月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜横綱北の湖 (三保関 / 19回目 / 27歳) 14勝1敗

    (4) 名古屋場所 (7月 / 愛知県体育館)  幕内優勝〜横綱北の湖 (三保関 / 20回目 / 27歳) 15勝全勝
    (5) 秋場所 (9月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜横綱若乃花 (二子山 / 4回目 / 27歳) 14勝1敗
    (6) 九州場所 (11月 / 九電記念体育館)  幕内優勝〜横綱輪島 (花籠 / 14回目 / 32歳) 14勝1敗
    横綱三重ノ海が引退 (57代横綱 / 32歳 / 苦節16年。31歳で横綱の座に)



    <プロ野球 / '80年>
    ・ セリーグ優勝 広島 (古葉竹識監督) / (勝)73 (敗)44 (分)13 (勝率).624
    MVP 山本浩二 (広島 / 外) / (率).336 (本)44 (点)112 首位打者 ・ 谷沢健一 (中日) .369 最多本塁打 ・ 山本浩二 (広島) 44

    ・ パリーグ優勝 近鉄 (西本幸雄監督) / (勝)68 (敗)54 (分)8 (勝率).557
    MVP 木田勇 (日ハム / 投) / (防)2.28 (勝敗S)22-8-4 首位打者 ・ リー (ロッテ) .358 最多本塁打 ・ マニエル (近鉄) 48

    ・ 日本シリーズ 広島 (古葉竹識) 4-3 近鉄 (西本幸雄)
    MVP ライトル (広島) / 敢闘賞 小川亨 (近鉄)

    '80年世代代表選手
    (1) 松坂大輔 ('80年9月13日 / '99-'06年 西武 ・ 投 〜 '07-'12年 レッドソックス 〜 '13-'14年 メッツ 〜 '15年- ソフトバンク)
    (2) 杉内俊哉 ('80年10月30日 / '02-'11年 ソフトバンク ・ 投 〜 '12年- 巨人)
    (3) 和田毅 ('81年2月21日 / '03-'11年 ソフトバンク ・ 投 〜 '12-'13年 オリオールズ 〜 '14年- カブス)
    (4) 藤川球児 ('80年7月21日 / '99-'12年 阪神 ・ 投 〜 '13-'14年 カブス 〜 '15年- レンジャーズ)
    (5) 村田修一 ('80年12月28日 / '03-'11年 横浜 ・ 内 〜 '12年- 巨人)



    <流行語 / '80年>
    ・ からすの勝手でしょ ・ 赤信号、みんなで渡ればこわくない ・ それなりに

    <世相風俗 / '80年>
    ・ 漫才ブーム ・ たのきんトリオ ・ 竹の子族 ・ 校内暴力/家庭内暴力 ・ ルービックキューブ ・ ポカリスエット ・ ビニ本



    <第1回 NTV24時間テレビ ・ 日テレ / '78年8月26日〜27日 / 平均視聴率 15.6%>
    メインテーマ寝たきり老人にお風呂を!身障者にリフト付きバスと車椅子を!
    総合司会萩本欽一 ・ 大竹しのぶ ・ 竹下景子 ・ 大橋巨泉 / パーソナリティピンク・レディー

    <第3回 NTV24時間テレビ ・ 日テレ / '80年8月30日〜31日 / 平均視聴率 10.8%>
    メインテーマカンボジア・ベトナム・ラオスの難民のために!
    総合司会萩本欽一 ・ 徳光和夫 / パーソナリティ石野真子



    <第22回日本レコード大賞 ・ TBS / '80年>
    司会〜高橋圭三 (12年連続12回目) ・ 中田喜子 ・ 渡辺謙太郎 (TBS / 2年連続2回目)
    大賞「雨の慕情」 八代亜紀
    最優秀新人賞〜「ハっとして!Good」 田原俊彦 / 最優秀歌唱賞〜「大阪しぐれ」 都はるみ

    <第31回NHK紅白歌合戦 / '80年 / 視聴率 71.1%>
    紅組司会〜黒柳徹子 (2回目) / 白組司会〜山川静夫
    主な初出場歌手松田聖子 ・ 田原俊彦 ・ クリスタルキング
    主な常連歌手島倉千代子 (24回目) ・ 水前寺清子 (16回目) ・ 森進一 (13回目) ・ 五木ひろし (10回目)
    大トリ紅組 八代亜紀 「雨の慕情」 / 白組 五木ひろし 「ふたりの夜明け」



    <ヒットチャート / '80年>
    (1)「哀愁でいと」 田原俊彦 (6月) (2)「ダンシング・オールナイト」 もんた & ブラザーズ (4月)
    (3)「昴-すばる-」 谷村新司 (4月) (4)「ランナウェイ」 シャネルズ (2月)
    (5)「順子」 長渕剛 (6月)

    (6)「青い珊瑚礁」 松田聖子 (7月) (7)「ハッとして!Good」 田原俊彦 (9月)
    (8)「スニーカーぶる〜す」 近藤真彦 (12月) (9)「パープルタウン」 八神純子 (7月)
    (10)「RIDE ON TIME」 山下達郎 (5月)

    (11)「恋」 松山千春 (1月) (12)「TOKIO」 沢田研二 (1月)
    (13)「さよならの向う側」 山口百恵 (8月) (14)「How many いい顔」 郷ひろみ (7月)
    (15)「裸足の季節」 松田聖子 (4月)

    (16)「恋人よ」 五輪真弓 (8月)



    38歳 ('81年4/2〜'82年4/1生まれ)
    "女優・俳優"は、柴咲コウ・向井理の人気、実力が抜群で、他を圧倒する存在感。"芸人"は、不作の年。"アーティスト"は、桜井(嵐) がNEWS ZERO(日テレ)でキャスターとして新境地を拓き、活動の幅を広げる中、滝沢秀明・今井翼のジャニーズ勢も根強い人気。"アナウンサー・キャスター"は、ZIP!司会の桝太一(日テレ)が次期看板アナとして期待されている。また、TKプロデュースで大ブレークした鈴木亜美、 子役で強烈なインパクトを残した安達祐美、元モー娘のエース安倍なつみもこの年代。

    女性タレント ('81年生まれ)

    1. 柴咲コウ('81年8月5日〜スターダスト) 2. 安めぐみ('81年12月22日〜ハーモニープロモーション)
    3. 片瀬那奈('81年11月7日〜研音) 4. 内山理名('81年11月7日〜スウィートパワー)
    5. 安達祐美('81年9月14日〜サンミュージック)
    6. 安倍なつみ(元モー娘・1期 / '04年1月卒業)('81年8月10日〜アップフロント)

    7. 鈴木亜美('82年2月9日〜〜元エージコミュニケーション・'00年12月事実上引退〜エイベックス・'05年1月移籍)
    8. 佐藤江梨子('81年12月19日〜イエローキャブ) 9. MEGUMI('81年9月25日〜サンズエンタ)
    10. 飯田圭織(元モー娘・1期 / '05年1月卒業)('81年8月8日〜アップフロント)
    11. 山本梓('81年4月24日〜トミーズアーティストカンパニー) 12.池脇千鶴('81年11月21日〜エス・エス・エム)

    13. 仁絵(元SPEED)('81年4月7日〜ヴィジョンファクトリー) 14. 星野真里('81年7月27日〜エムエイチ企画)
    15. たんぽぽ(ホリプロ)/白鳥('81年12月11日) 16. 尾野真千子('81年11月4日〜コムスシフト)
    17. 水野裕子('82年3月8日〜ソニーミュージックアーティスツ) 18. キンタロー('81年10月24日〜松竹芸能)

    柴咲コウ

    安めぐみ

    片瀬那奈

    内山理名

    安達祐美

    安倍なつみ

    鈴木亜美



    男性タレント ('81年生まれ)

    1. 桜井翔(嵐)('82年1月25日〜ジャニーズ) 2. 滝沢秀明(タッキー&翼)('82年3月29日〜ジャニーズ)
    3. 今井翼(タッキー&翼)('81年10月17日〜ジャニーズ) 4. 向井理('82年2月7日〜ホリエージェンシー)
    5. 村上信五(関ジャニ∞)('82年1月26日〜ジャニーズ) 6. 高岡蒼佑('82年2月8日〜元スターダスト・'11年7月退社)

    7. 内山信二('81年9月25日〜石井光三オフィス) 8. 横山裕(関ジャニ∞)('81年5月9日〜ジャニーズ)
    9. 渋谷すばる(関ジャニ∞)('81年9月22日〜ジャニーズ) 10. はんにゃ(吉本)/川島('82年1月20日)
    11. AKIRA(EXILE)('81年8月23日〜LDH) 12. 金子ノブアキ('81年6月5日〜イトーカンパニー)

    13. とにかく明るい安村('82年3月15日〜吉本) 14. 斉藤工('81年8月22日〜ブルーベアハウス)
    15. 綾野剛('82年1月26日〜トライストーン・エンタ) 16. ウーマンラッシュアワー(吉本)/中川パラダイス('81年4月12日)
    17. 狩野英孝('82年2月22日〜マセキ芸能)

    桜井翔

    滝沢秀明

    今井翼

    向井理

    村上信五

    高岡蒼佑

    内山信二



    アナウンサー・キャスター ('81年生まれ)

    1. 桝太一(日テレ/東京大大学院卒)('81年9月4日)
    2. 高橋真麻(元フジ・'13年3月退社〜アイウエオ企画〜'19年2月・グレープカンパニー/東京女子大卒)('81年10月9日)
    3. 堂真理子(テレ朝/青山学院大卒)('81年9月21日) 4. 井上あさひ(NHK/お茶の水女子大卒)('81年7月17日)

    5. 廣瀬智美(NHK/津田塾大卒)('81年10月3日) 6. 松丸友紀(テレ東/青山学院大卒)('81年5月13日)
    7. 倉田大誠(フジ/日本大卒)('82年3月4日) 8. 斉藤舞子(フジ/慶応大卒)('81年5月2日)

    桝太一

    高橋真麻

    堂真理子

    井上あさひ

    廣瀬智美

    松丸友紀

    倉田大誠



    文化人 ('81年生まれ)



    '81年 (昭和56年) の世相

    <出生数 / '81年>
    出生数 152万9,455人 男性 78万7,000人 女性 74万3,000人 出生率 1,74 死亡数 72万262人 自然増減数 +80万9,193

    死産数 7万9,222 婚姻件数 77万6,531組 離婚件数 15万4,221組 干支 酉(トリ)年



    <政治 / '81年>
    総理 鈴木善幸 (自民党 / 70歳)
    官房長官 宮澤喜一
    大蔵大臣 渡辺美智雄

    幹事長 桜内義雄 (〜11月)〜二階堂進 (第20代 / 田中派)
    総務会長 二階堂進 (〜11月)〜田中龍夫 (第25代 / 福田派)
    政調会長 安倍晋太郎 (〜11月)〜田中六助 (第30代 / 鈴木派)

    <世界 / '81年>
    米大統領 ジミー・カーター (〜1月 / 民主党 / 56歳)〜ロナルド・レーガン (共和党 / 70歳)
    中国国家主席 ケ小平 (共産党 / 77歳)
    韓国大統領 全斗煥 (チョン・ドゥファン / 50歳)



    <大相撲 / '81年>
    ウルフブームの中、輪島、貴ノ花引退
    (1) 初場所 (1月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜関脇千代の富士 (九重 / 1回目) 14勝1敗
    横綱北の湖との優勝決定戦を制す
    大関貴ノ花が引退
    場所後、千代の富士が大関昇進
    (2) 春場所 (3月 / 大阪府立体育会館)  幕内優勝〜横綱北の湖 (三保関 / 21回目 / 27歳) 13勝2敗
    横綱輪島が引退 (54代横綱 / 33歳 / "黄金の左"で一世を風靡した学士横綱第1号)
    (3) 夏場所 (5月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜横綱北の湖 (三保関 / 22回目 / 28歳) 14勝1敗

    (4) 名古屋場所 (7月 / 愛知県体育館)  幕内優勝〜大関千代の富士 (九重 / 2回目) 14勝1敗
    場所後、千代の富士が横綱昇進 (58代横綱 / 26歳)
    (5) 秋場所 (9月 / 蔵前国技館)  幕内優勝〜関脇琴風 (佐渡ヶ嶽 / 1回目) 12勝3敗
    場所後、琴風が大関昇進
    (6) 九州場所 (11月 / 福岡国際センター)  幕内優勝〜横綱千代の富士 (九重 / 3回目 / 26歳) 12勝3敗
    小結朝汐との優勝決定戦を制す



    <プロ野球 / '81年>
    ・ セリーグ優勝 巨人 (藤田元司監督) / (勝)73 (敗)48 (分)9 (勝率).603
    MVP 江川卓 (巨人 / 投) / (防)2.29 (勝敗S)20-6-0 首位打者 ・ 藤田平 (阪神) .358 最多本塁打 ・ 山本浩二 (広島) 43

    ・ パリーグ優勝 日本ハム (大沢啓二監督) / (勝)68 (敗)54 (分)8 (勝率).557
    MVP 江夏豊 (日ハム / 投) / (防)2.82 (勝敗S)3-6-25 首位打者 ・ 落合博満 (ロッテ / 27歳) .326 最多本塁打 ・ 門田博光 (南海) 44

    ・ 日本シリーズ 巨人 (藤田元司) 4-2 日本ハム (大沢啓二)
    MVP 西本聖 (巨人) / 敢闘賞 井上弘昭 (日ハム)

    '81年世代代表選手
    (1) 青木宣親 ('81年1月5日 / '04-'11年 ヤクルト ・ 外 〜 '12-'13年 ブルワーズ 〜 '14年 ロイヤルズ 〜 '15年- ジャイアンツ)
    (2) 岩隈久志 ('81年4月12日 / '00-'04年 近鉄 ・ 投 〜 '05-'11年 楽天 〜 '12年- マリナーズ)
    (3) 川崎宗則 ('81年6月3日 / '00-'11年 ソフトバンク ・ 内 〜 '12年 マリナーズ 〜 '13年- ブルージェイズ)
    (4) 鳥谷敬 ('81年6月26日 / '04年- 阪神 ・ 内)
    (5) 糸井嘉男 ('81年7月31日 / '04-'12年 日本ハム ・ 外 〜 '13年- オリックス)



    <流行語 / '81年>
    ・ ぶりっ子 ・ なめんなよ ・ んちゃ/バイちゃ

    <世相風俗 / '81年>
    ・ なめ猫 ・ ノーパン喫茶 ・ 蜂の一刺し ・ レッグウォーマー



    <第4回 NTV24時間テレビ ・ 日テレ / '81年8月22日〜23日 / 平均視聴率 11.3%>
    メインテーマアジア・アフリカの障害者のために!国際障害者記念
    総合司会徳光和夫 ・ 見城美枝子 / パーソナリティ萩本欽一 ・ 宮崎美子



    <第23回日本レコード大賞 ・ TBS / '81年>
    司会〜高橋圭三 (13年連続13回目) ・ 竹下景子 ・ 渡辺謙太郎 (TBS / 3年連続3回目)
    大賞「ルビーの指環」 寺尾聰
    最優秀新人賞〜「ギンギラギンにさりげなく」 近藤真彦 / 最優秀歌唱賞〜「すみれ色の涙」 岩崎宏美

    <第32回NHK紅白歌合戦 / '81年 / 視聴率 74.9%>
    紅組司会〜黒柳徹子 (2年連続3回目) / 白組司会〜山川静夫
    主な初出場歌手近藤真彦 ・ 山本譲二 ・ 西田敏行
    主な常連歌手桜田淳子 (8回目) ・ 森昌子 (9回目) ・ 加山雄三 (8回目) ・ 野口五郎 (10回目)
    大トリ紅組 森昌子 「哀しみ本線日本海」 / 白組 北島三郎 「風雪ながれ旅」 (トリ3回目)



    <ヒットチャート / '81年>
    (1)「ギンギラギンにさりげなく」 近藤真彦 (9月) (2)「ルビーの指輪」 寺尾聰 (2月)
    (3)「お嫁サンバ」 郷ひろみ (5月) (4)「守ってあげたい」 松任谷由実 (6月)
    (5)「セーラー服と機関銃」 薬師丸ひろ子 (11月)

    (6)「悪女」 中島みゆき (10月) (7)「ハイスクールララバイ」 イモ欽トリオ (8月)
    (8)「センチメンタル・ジャーニー」 松本伊代 (10月) (9)「長い夜」 松山千春 (4月)
    (10)「街角トワイライト」 シャネルズ (2月)

    (11)「ブルージーンズメモリー」 近藤真彦 (6月) (12)「もしもピアノが弾けたなら」 西田敏行 (4月)



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