プロ野球-ホークス列伝 ('82-'92)

    トップページ   前へ   次へ   最新更新箇所   事務所 現地確認済   事務所 所在地分類   芸能界エンタメ事情   世相・話題のニュース 

    '82年 (昭和57年) の南海

    清原和博 (14歳) 中学3年 / ホークスクリーンナップ & エース

    南海ホークス 6位 (D.ブレイザー監督)  / 130試合 (勝)53 (敗)71 (分)6 (勝率).427

    投手陣は"トリオ・ザ・山内"が全員2ケタ勝利。しかし、打線は主砲・門田が故障もあって、数字を落とした。
    前期5位、後期6位、通算で最下位に沈み、ブレイザー監督が退任。



    (3番 右翼) タイロン 試合 124 本塁打 13 打点 48 安打 124 打率 .271

    (4番 DH) 門田博光 (34歳) 試合 107 本塁打 19 打点 45 安打 91 打率 .273

    (5番 一塁) 岡本圭右 試合 74 本塁打 3 打点 31 安打 47 打率 .229

    (投手) 山内孝徳 試合 30 (勝敗S)13-12-0 (防)3.04


    '83年 (昭和58年) の南海

    清原和博 (15歳) 高校1年 / ホークスクリーンナップ & エース

    南海ホークス 5位 (穴吹義雄監督)  / 130試合 (勝)52 (敗)69 (分)9 (勝率).430

    '72年以来の1シーズン制となった年。投手陣は、山内和が18勝で最多勝。
    攻撃陣は、門田が2度目の本塁打王。香川は8月上旬まで打率首位。



    (3番 中堅) 新井宏昌 試合 130 本塁打 5 打点 53 安打 139 打率 .290

    (4番 DH) 門田博光 (35歳) 試合 122 本塁打 40 打点 96 安打 116 打率 .293

    (5番 捕手) 香川伸行 試合 105 本塁打 15 打点 61 安打 106 打率 .313

    (投手) 山内和弘 試合 35 (勝敗S)18-10-0 (防)3.93


    '84年 (昭和59年) の南海

    清原和博 (16歳) 高校2年 / ホークスクリーンナップ & エース

    南海ホークス 5位 (穴吹義雄監督)  / 130試合 (勝)53 (敗)65 (分)12 (勝率).449

    新外国人・ナイマンとドイルを加えた打線も好調で、山本和の勝負強い打撃も光り、チームは5月に首位に
    立ったが、夏前から失速。7連敗、10連敗と負けを重ね、5位に終わった。



    (3番 右翼) 山本和範 試合 115 本塁打 16 打点 58 安打 97 打率 .306

    (4番 DH) 門田博光 (36歳) 試合 108 本塁打 30 打点 78 安打 103 打率 .285

    (5番 一塁) ナイマン 試合 125 本塁打 29 打点 82 安打 114 打率 .267

    (投手) 山内孝徳 試合 31 (勝敗S)16-11-0 (防)4.88


    '85年 (昭和60年) の南海

    清原和博 (18歳) 高校3年生 / ホークスクリーンナップ & エース

    南海ホークス 6位 (穴吹義雄監督)  / 130試合 (勝)44 (敗)76 (分)10 (勝率).367

    4月は3位も、9月以外全ての月で負け越し。投手陣はリリーフ陣が駒不足。
    攻撃陣は、故障を抱えた門田らが振るわず。リーグ最多失策の守備も足を引っ張り、3年ぶりの最下位。



    (3番 一塁) ナイマン 試合 121 本塁打 26 打点 78 安打 121 打率 .285

    (4番 DH) 門田博光 (37歳) 試合 114 本塁打 23 打点 62 安打 104 打率 .272

    (5番 右翼) 山本和範 試合 130 本塁打 15 打点 57 安打 125 打率 .265

    (投手) 山内和宏 試合 29 (勝敗S)11-11-0 (防)4.86


    '86年 (昭和61年) の南海

    清原和博 (19歳) 西武入団 1年目成績 / ホークスクリーンナップ & エース

    南海ホークス 6位 (杉浦忠監督)  / 130試合 (勝)49 (敗)73 (分)8 (勝率).402

    4月から最下位に沈み、そのまま2年連続最下位。
    攻撃陣は、新外国人のグッドウィンとデビッド、門田で「背番号60番台トリオ」としたが、期待に応えられず。



    (3番 右翼) 山本和範 試合 129 本塁打 19 打点 57 安打 131 打率 .294

    (4番 DH) 門田博光 (38歳) 試合 123 本塁打 25 打点 77 安打 109 打率 .262

    (5番 一塁) デビット 試合 130 本塁打 25 打点 74 安打 139 打率 .285

    (投手) 山内孝徳 試合 33 (勝敗S)11-18-0 (防)4.47


    (西武 / 4番 一塁) 清原和博 (19歳 / 推定年俸 600万円) 試合 126 本塁打 31 打点 78 安打 123 打率 .304


    '87年 (昭和62年) の南海

    清原和博 (20歳) 西武入団 2年目成績 / ホークスクリーンナップ & エース

    南海ホークス 4位 (杉浦忠監督)  / 130試合 (勝)57 (敗)63 (分)10 (勝率).475

    夏過ぎまで3位につけ、9月中旬まで優勝争いにからむ大健闘。最終的に4位になったチームを引っ張ったのが、
    39歳の主砲・門田。打率.317、3試合連続2回を含む31本塁打で、8月には通算2000本安打を達成。



    (3番 一塁) デビット 試合 124 本塁打 17 打点 68 安打 98 打率 .251

    (4番 DH) 門田博光 (39歳) 試合 126 本塁打 31 打点 69 安打 120 打率 .317

    (5番 右翼) 山本和範 試合 104 本塁打 7 打点 38 安打 90 打率 .252

    (投手) 藤本修二 試合 31 (勝敗S)15-8-2 (防)3.15


    (西武 / 4番 一塁) 清原和博 (20歳 / 推定年俸 2,200万円) 試合 130 本塁打 29 打点 83 安打 115 打率 .259


    '88年 (昭和63年) の南海

    清原和博 (21歳) 西武入団 3年目成績 / ホークスクリーンナップ & エース

    南海ホークス 5位 (杉浦忠監督)  / 130試合 (勝)58 (敗)71 (分)1 (勝率).450

    開幕7連敗から一時は3位に浮上するも、結果は5位。それでも"不惑の大砲"門田が125打点、44本塁打の2冠とMVP。
    9月、球団の身売りが承認され、親会社がダイエーに。51年間も本拠地だった大阪から、福岡へと旅立った。



    (3番 中堅) 佐々木誠 試合 97 本塁打 16 打点 58 安打 106 打率 .284

    (4番 DH) 門田博光 (40歳) 試合 130 本塁打 44 打点 125 安打 139 打率 .311

    (5番 左翼) 山本和範 試合 113 本塁打 21 打点 62 安打 105 打率 .321

    (投手) 山内孝徳 試合 26 (勝敗S)11-11-0 (防)4.20


    (西武 / 4番 一塁) 清原和博 (21歳 / 推定年俸 3,000万円) 試合 130 本塁打 31 打点 77 安打 129 打率 .286


    '89年 (平成元年) のダイエー

    清原和博 (22歳) 西武入団 4年目成績 / ホークスクリーンナップ & エース

    ダイエーホークス 4位 (杉浦忠監督)  / 130試合 (勝)59 (敗)64 (分)7 (勝率).480

    福岡ダイエーホークス元年。主砲の門田は移籍したが、豪快な打線を形成。
    チーム打率は最下位ながらバナザード、アップショー、岸川の3人で93本塁打をマーク。



    (3番 二塁) バナザード 試合 122 本塁打 34 打点 93 安打 121 打率 .271

    (4番 一塁) アップショー 試合 123 本塁打 33 打点 80 安打 118 打率 .255

    (5番 DH) 山本和範 試合 111 本塁打 13 打点 55 安打 120 打率 .308

    (投手) 加藤伸一 試合 26 (勝敗S)12-8-1 (防)3.67


    (西武 / 4番 一塁) 清原和博 (22歳 / 推定年俸 5,300万円) 試合 128 本塁打 35 打点 92 安打 126 打率 .283


    '90年 (平成2年) のダイエー

    清原和博 (23歳) 西武入団 5年目成績 / ホークスクリーンナップ & エース

    ダイエーホークス 6位 (田淵幸一監督 / 43歳)  / 130試合 (勝)41 (敗)85 (分)4 (勝率).325

    田淵監督の1年目は厳しいシーズン。チーム防御率、打率、本塁打、得点、失点と軒並みリーグ最下位。
    1点差試合は18勝23敗と勝負弱さも露呈し、勝率3割台の悲惨な1年。



    (3番 中堅) 岸川勝也 試合 121 本塁打 20 打点 74 安打 113 打率 .258

    (4番 DH) バナザード 試合 75 本塁打 13 打点 40 安打 76 打率 .275

    (5番 一塁) アップショー 試合 51 本塁打 6 打点 17 安打 42 打率 .220

    (投手) 山内孝徳 試合 39 (勝敗S)7-7-5 (防)6.11


    (西武 / 4番 一塁) 清原和博 (23歳 / 推定年俸 6,800万円) 試合 129 本塁打 37 打点 94 安打 134 打率 .307


    '91年 (平成3年) のダイエー

    清原和博 (24歳) 西武入団 6年目成績 / ホークスクリーンナップ & エース

    ダイエーホークス 5位 (田淵幸一監督 / 44歳)  / 130試合 (勝)53 (敗)73 (分)4 (勝率).421

    トレードで池田らを獲得し、門田を復帰させて戦力補強したが、5位に終わった。
    攻撃陣は打率.304の佐々木、盗塁王の大野ら明るい材料はあったが、チームの躍進には至らなかった。



    (3番 左翼) 岸川勝也 試合 79 本塁打 20 打点 61 安打 69 打率 .258

    (4番 DH) 門田博光 (43歳) 試合 112 本塁打 18 打点 66 安打 97 打率 .264

    (5番 一塁) ラガ 試合 124 本塁打 32 打点 81 安打 107 打率 .236

    (投手) 村田勝喜 試合 23 (勝敗S)13-9-0 (防)3.54


    (西武 / 4番 一塁) 清原和博 (24歳 / 推定年俸 1億円) 試合 126 本塁打 23 打点 79 安打 121 打率 .270


    '92年 (平成4年) のダイエー

    清原和博 (25歳) 西武入団 7年目成績 / ホークスクリーンナップ & エース

    ダイエーホークス 4位 (田淵幸一監督 / 45歳)  / 130試合 (勝)57 (敗)72 (分)1 (勝率).442

    三冠王の実績があるブーマーを獲得して戦力補強。新人投手・若田部が10勝をあげ、抑えの池田が力投。
    打線は佐々木が首位打者と盗塁王、ブーマーが打点王を獲得。戦力が上がってきたところで、田淵監督は解任。



    (3番 左翼) 岸川勝也 試合 87 本塁打 4 打点 20 安打 40 打率 .222

    (4番 一塁) ブーマー 試合 129 本塁打 26 打点 97 安打 137 打率 .271

    (5番 DH) 山本和範 試合 130 本塁打 18 打点 65 安打 126 打率 .265

    (投手) 若田部健一 試合 27 (勝敗S)10-13-0 (防)4.00


    (西武 / 4番 一塁) 清原和博 (25歳 / 推定年俸 1億円) 試合 129 本塁打 36 打点 96 安打 134 打率 .289


    このページの先頭へ
    トップページ   前へ   次へ   最新更新箇所   事務所 現地確認済   事務所 所在地分類   芸能界エンタメ事情   世相・話題のニュース