プロ野球-ホークス列伝 ('71-'81)

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    '71年 (昭和46年) の南海

    清原和博 幼少期 / ホークスクリーンナップ & エース

    南海ホークス 4位 (野村克也監督 / 36歳)  / 130試合 (勝)61 (敗)65 (分)4 (勝率).484

    野村監督の2年目は誤算続き。夏場には3位に浮上したが、10月、3位を争う近鉄との4連戦で負け越し、4位に終わった。
    2年目の門田が打点王を獲得したのが明るい話題。



    (3番 右翼) 門田博光 (23歳) 試合 129 本塁打 31 打点 120 安打 152 打率 .300

    (4番 捕手) 野村克也 (36歳) 試合 127 本塁打 29 打点 83 安打 131 打率 .281

    (5番 一塁) ジョーンズ 試合 125 本塁打 35 打点 73 安打 95 打率 .231

    (9番 投手) 村上雅則 試合 38 (勝敗S)14-15 (防)4.10


    '72年 (昭和47年) の南海

    清原和博 幼少期 / ホークスクリーンナップ & エース

    南海ホークス 3位 (野村克也監督 / 37歳)  / 130試合 (勝)65 (敗)61 (分)4 (勝率).516

    首位・阪急に食らいつき、夏場以降も2位をキープ。しかし、最後の3試合、近鉄との直接対決で競り負け3位。
    投手陣は東映から獲得した江本がプロ初勝利から16連勝。打点王の野村は、16年連続20本塁打、通算1500打点などを記録。



    (3番 左翼) スミス 試合 120 本塁打 24 打点 66 安打 107 打率 .255

    (4番 捕手) 野村克也 (37歳) 試合 129 本塁打 35 打点 101 安打 138 打率 .292

    (5番 一塁) ジョーンズ 試合 126 本塁打 32 打点 70 安打 132 打率 .268

    (9番 投手) 江本孟紀 試合 38 (勝敗S)16-13 (防)3.04


    '73年 (昭和48年) の南海

    清原和博 幼少期 / ホークスクリーンナップ & エース

    南海ホークス 優勝 (野村克也監督 / 38歳)  / 130試合 (勝)68 (敗)58 (分)4 (勝率).540

    この年からプレーオフ制度が導入。巨人から移籍して20勝を挙げた山内、江本ら投手陣を、野村がうまくリードして前期優勝。
    後期は阪急に12敗1分など"死んだふり"で3位。阪急とのプレーオフでは蘇り、3勝2敗でリーグ制覇。



    (3番 右翼) 門田博光 (25歳) 試合 127 本塁打 18 打点 65 安打 150 打率 .310

    (4番 捕手) 野村克也 (38歳) 試合 129 本塁打 28 打点 96 安打 147 打率 .309

    (5番 一塁) ジョーンズ 試合 126 本塁打 32 打点 76 安打 100 打率 .244

    (9番 投手) 山内新一 試合 36 (勝敗S)20-8 (防)3.30


    '74年 (昭和49年) の南海

    清原和博 (6歳) 小学1年 / ホークスクリーンナップ & エース

    南海ホークス 3位 (野村克也監督 / 39歳)  / 130試合 (勝)59 (敗)55 (分)16 (勝率).518

    チーム防御率3.06は1位で投手陣は奮闘したが、新外国人のパーカー、ロリッチとも迫力に欠けるなど、攻撃陣が手薄。
    リーグ最多の16引き分けが象徴するように、決め手に欠いた。



    (3番 一塁) パーカー 試合 127 本塁打 14 打点 59 安打 145 打率 .301

    (4番 捕手) 野村克也 (39歳) 試合 83 本塁打 12 打点 45 安打 56 打率 .211

    (5番 右翼) 門田博光 (26歳) 試合 124 本塁打 27 打点 76 安打 116 打率 .269

    (9番 投手) 江本孟紀 試合 34 (勝敗S)13-12-0 (防)3.15


    '75年 (昭和50年) の南海

    清原和博 (7歳) 小学2年 / ホークスクリーンナップ & エース

    南海ホークス 5位 (野村克也監督 / 40歳)  / 130試合 (勝)57 (敗)65 (分)8 (勝率).467

    前期5位、後期3位、通算5位という成績。チーム防御率1位の投手陣は、江本を筆頭に2ケタ勝利が4人と奮闘。
    ところが、攻撃陣は、3割打者がゼロ。投打ともタイトル獲得者なしで、低迷といえるシーズン。



    (3番 右翼) 門田博光 (27歳) 試合 129 本塁打 19 打点 85 安打 136 打率 .280

    (4番 捕手) 野村克也 (40歳) 試合 129 本塁打 28 打点 92 安打 126 打率 .266

    (5番 DH) ロリッチ 試合 123 本塁打 22 打点 66 安打 99 打率 .220

    (投手) 江本孟紀 試合 31 (勝敗S)11-14-0 (防)2.96


    '76年 (昭和51年) の南海

    清原和博 (8歳) 小学3年 / ホークスクリーンナップ & エース

    南海ホークス 2位 (野村克也監督 / 41歳)  / 130試合 (勝)71 (敗)56 (分)3 (勝率).559

    阪神との大型トレードが成立。江本、島野ら4人を放出して、江夏豊を獲得。期待の江夏はヒジ痛で6勝12敗9セーブだったが、
    山内が20勝、3年目の藤田が11勝と健闘。リーグ1位の147盗塁を誇る機動力も冴えて、前、後期とも2位。



    (3番 右翼) 門田博光 (28歳) 試合 125 本塁打 22 打点 77 安打 137 打率 .300

    (4番 捕手) 野村克也 (41歳) 試合 119 本塁打 10 打点 57 安打 117 打率 .273

    (5番 DH) 片平晋作 試合 107 本塁打 12 打点 43 安打 84 打率 .246

    (投手) 山内新一 試合 33 (勝敗S)20-13-0 (防)2.28


    '77年 (昭和52年) の南海

    清原和博 (9歳) 小学4年 / ホークスクリーンナップ & エース

    南海ホークス 2位 (野村克也監督 / 42歳)  / 130試合 (勝)63 (敗)55 (分)12 (勝率).534

    開幕直後に7連勝したが、4月末からの6連敗で後退。前期は阪急に次ぐ2位。この年の話題は、江夏のストッパー転向。
    19セーブのリーグ新記録で、最優秀救援に輝いた。また、フロントとの確執により、9月末には野村兼任監督が解任された。



    (3番 右翼) 門田博光 (29歳) 試合 128 本塁打 25 打点 91 安打 150 打率 .313

    (4番 DH) ホプキンス 試合 113 本塁打 16 打点 69 安打 107 打率 .266

    (5番 捕手) 野村克也 (42歳) 試合 127 本塁打 16 打点 58 安打 95 打率 .213

    (投手) 藤田学 試合 35 (勝敗S)16-13-0 (防)3.28


    '78年 (昭和53年) の南海

    清原和博 (10歳) 小学5年 / ホークスクリーンナップ & エース

    南海ホークス 6位 (広瀬叔功監督)  / 130試合 (勝)42 (敗)77 (分)11 (勝率).353

    前年、南海一筋23年で引退した広瀬叔功監督が就任。しかし、江夏、野村という投打の主力が去り大苦戦。
    投手陣は16勝の藤田が孤軍奮闘するも、攻撃陣は門田が故障で離脱。前、後期とも最下位に沈む。



    (3番 右翼) トーラン 試合 98 本塁打 6 打点 36 安打 96 打率 .267

    (4番 左翼) メイ 試合 123 本塁打 12 打点 80 安打 129 打率 .312

    (5番 DH) 門田博光 (30歳) 試合 106 本塁打 15 打点 44 安打 90 打率 .250

    (投手) 藤田学 試合 55 (勝敗S)16-11-0 (防)2.87


    '79年 (昭和54年) の南海

    清原和博 (11歳) 小学6年 / ホークスクリーンナップ & エース

    南海ホークス 5位 (広瀬叔功監督)  / 130試合 (勝)46 (敗)73 (分)11 (勝率).387

    投手陣は先発陣が壊滅状態。課題の攻撃陣は首位打者争いを演じた新井をはじめ3割打者が4人。
    しかし、チームは前期5位、後期6位と浮上できず。



    (3番 一塁) 片平晋作 試合 123 本塁打 16 打点 68 安打 146 打率 .329

    (4番 左翼) メイ 試合 117 本塁打 26 打点 75 安打 122 打率 .307

    (5番 DH) 王天上 試合 113 本塁打 23 打点 56 安打 96 打率 .248

    (投手) 山内新一 試合 30 (勝敗S)12-7-0 (防)4.13


    '80年 (昭和55年) の南海

    清原和博 (12歳) 中学1年 / ホークスクリーンナップ & エース

    南海ホークス 6位 (広瀬叔功監督)  / 130試合 (勝)48 (敗)77 (分)5 (勝率).384

    門田、メイ、片平と左打者を並べたクリーンナップが本塁打を量産し、5月初旬まで首位に立つが、投手陣が弱さを露呈。
    前期5位、後期最下位、通算も最下位で、広瀬監督が退任。



    (3番 一塁) 片平晋作 試合 114 本塁打 21 打点 66 安打 101 打率 .266

    (4番 左翼) メイ 試合 124 本塁打 27 打点 75 安打 138 打率 .326

    (5番 DH) 門田博光 (32歳) 試合 111 本塁打 41 打点 84 安打 110 打率 .292

    (投手) 山内新一 試合 28 (勝敗S)9-16-0 (防)3.78


    '81年 (昭和56年) の南海

    清原和博 (13歳) 中学2年 / ホークスクリーンナップ & エース

    南海ホークス 5位 (D.ブレイザー監督)  / 130試合 (勝)53 (敗)65 (分)12 (勝率).449

    新人・山内孝徳が先発枠に入り、山内新一、山内和宏と"トリオ・ザ・山内"と名づけられた。
    しかし、投手力不足は変わらず、前期5位、後期6位。攻撃陣では門田が、44本塁打でパ・リーグ6年ぶりの日本人本塁打王獲得。



    (3番 右翼) タイロン 試合 125 本塁打 18 打点 60 安打 153 打率 .311

    (4番 DH) 門田博光 (33歳) 試合 127 本塁打 44 打点 105 安打 137 打率 .313

    (5番 一塁) 片平晋作 試合 96 本塁打 8 打点 35 安打 77 打率 .272

    (投手) 山内新一 試合 30 (勝敗S)14-10-0 (防)4.44


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