プロ野球-ホークス列伝 ('93-'03)

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    '93年 (平成5年) のダイエー

    清原和博 (26歳) 西武入団 8年目成績 / ホークスクリーンナップ & エース

    ダイエーホークス 6位 (根本陸夫監督)  / 130試合 (勝)45 (敗)80 (分)5 (勝率).360

    球界の策士・根本監督が就任。しかし、本拠地が広いドーム球場になったのが裏目に出たのか、チーム打率、本塁打、
    得点がリーグ最下位、盗塁は20個減。さらに、チーム防御率、失点も最下位。投打とも全く振るわず、勝率3割台で最下位。



    (3番 右翼) 佐々木誠 試合 113 本塁打 7 打点 41 安打 123 打率 .277

    (4番 中堅) ライト 試合 94 本塁打 9 打点 44 安打 82 打率 .234

    (5番 DH) 山本和範 試合 117 本塁打 12 打点 40 安打 111 打率 .301

    (投手) 村田勝喜 試合 25 (勝敗S)10-12-0 (防)3.21


    (西武 / 4番 一塁) 清原和博 (26歳 / 推定年俸 1億2,800万円) 試合 128 本塁打 25 打点 75 安打 120 打率 .268


    '94年 (平成6年) のダイエー

    清原和博 (27歳) 西武入団 9年目成績 / ホークスクリーンナップ & エース

    ダイエーホークス 4位 (根本陸夫監督)  / 130試合 (勝)69 (敗)60 (分)1 (勝率).535

    秋山・松永・新外国人のライマーとトラックスラーを獲得する大型補強。投打に充実の戦力で、中盤まで2位をキープしたが、
    最終的に同率2位のオリックスと近鉄より勝ち数は多かったが、勝率で及ばずAクラスならず。



    (3番 一塁) トラックスラー 試合 129 本塁打 15 打点 62 安打 131 打率 .263

    (4番 中堅) 秋山幸二 (32歳) 試合 129 本塁打 24 打点 73 安打 120 打率 .254

    (5番 右翼) ライマー 試合 127 本塁打 26 打点 97 安打 140 打率 .298

    (投手) 吉田豊彦 試合 30 (勝敗S)12-11-0 (防)3.78


    (西武 / 4番 一塁) 清原和博 (27歳 / 推定年俸 1億6,600万円) 試合 129 本塁打 26 打点 93 安打 127 打率 .279


    '95年 (平成7年) のダイエー

    清原和博 (28歳) 西武入団 10年目成績 / ホークスクリーンナップ & エース

    ダイエーホークス 5位 (王貞治監督 / 55歳)  / 130試合 (勝)54 (敗)72 (分)4 (勝率).429

    王監督が就任。FAで獲得した左腕・工藤が6連勝。しかし、主力に故障者が出て、6月から失速。
    そんな中2年目の小久保が本塁打王獲得。



    (3番 中堅) 秋山幸二 (33歳) 試合 122 本塁打 21 打点 66 安打 127 打率 .267

    (4番 二塁) 小久保裕紀 (23歳) 試合 130 本塁打 28 打点 76 安打 133 打率 .286

    (5番 左翼) ライマー 試合 103 本塁打 10 打点 52 安打 89 打率 .254

    (投手) 工藤公康 (32歳) 試合 22 (勝敗S)12-5-0 (防)3.64


    (西武 / 4番 一塁) 清原和博 (28歳 / 推定年俸 2億5,000万円) 試合 118 本塁打 25 打点 64 安打 99 打率 .245


    '96年 (平成8年) のダイエー

    清原和博 (29歳) 西武入団 11年目成績 / ホークスクリーンナップ & エース

    ダイエーホークス 6位 (王貞治監督 / 56歳)  / 130試合 (勝)54 (敗)74 (分)2 (勝率).422

    4月下旬から6連敗、1分けを挟み5連敗。選手とスタッフが乗るバスに生卵が投げられる事件が発生。
    チーム防御率最下位の投手陣は、武田の15勝が光るのみ。攻撃陣も盗塁王の村松、24本塁打の小久保以外は振るわず最下位に沈んだ。



    (3番 中堅) 秋山幸二 (34歳) 試合 121 本塁打 9 打点 66 安打 140 打率 .300

    (4番 二塁) 小久保裕紀 (24歳) 試合 126 本塁打 24 打点 82 安打 118 打率 .247

    (5番 捕手) 吉永幸一郎 試合 124 本塁打 20 打点 72 安打 115 打率 .295

    (投手) 武田一浩 試合 26 (勝敗S)15-8-0 (防)3.84


    (西武 / 4番 一塁) 清原和博 (29歳 / 推定年俸 2億4,000万円) 試合 130 本塁打 31 打点 84 安打 125 打率 .257


    '97年 (平成9年) のダイエー

    清原和博 (29歳) 巨人入団 1年目成績 / ホークスクリーンナップ & エース

    ダイエーホークス 4位 (王貞治監督 / 57歳)  / 135試合 (勝)63 (敗)71 (分)1 (勝率).470

    20年連続Bクラスの4位。主砲・小久保が打点王、DHの吉永が打率3割。
    新人投手・岡本が22セーブポイントを挙げ、3年目の城島が正捕手に定着と、攻守に明るい話題。



    (3番 左翼) 大道典良 試合 130 本塁打 6 打点 46 安打 129 打率 .293

    (4番 二塁) 小久保裕紀 (25歳) 試合 135 本塁打 36 打点 114 安打 159 打率 .302

    (5番 DH) 吉永幸一郎 試合 132 本塁打 29 打点 73 安打 133 打率 .300

    (投手) 工藤公康 (34歳) 試合 27 (勝敗S)11-6-0 (防)3.35


    (巨人 / 4番 一塁) 清原和博 (29歳 / 推定年俸 3億6,000万円) 試合 130 本塁打 32 打点 95 安打 115 打率 .249


    '98年 (平成10年) のダイエー

    清原和博 (30歳) 巨人入団 2年目成績 / ホークスクリーンナップ & エース

    ダイエーホークス 3位 (王貞治監督 / 58歳)  / 135試合 (勝)67 (敗)67 (分)1 (勝率).500

    連勝と連敗を慌ただしく繰り返すシーズン。21年ぶりのAクラス入りを果たす。
    13勝で最多勝の武田ら投手陣に、打率4位の柴原、21本塁打の井口ら、攻撃陣も応えた。



    (3番 左翼) 大道典良 試合 90 本塁打 4 打点 38 安打 83 打率 .295

    (4番 DH) 吉永幸一郎 試合 112 本塁打 13 打点 48 安打 91 打率 .249

    (5番 一塁) ロペス 試合 134 本塁打 17 打点 68 安打 141 打率 .294

    (投手) 武田一浩 試合 28 (勝敗S)13-10-0 (防)3.62


    (巨人 / 4番 一塁) 清原和博 (30歳 / 推定年俸 3億3,000万円) 試合 116 本塁打 23 打点 80 安打 103 打率 .268


    '99年 (平成11年) のダイエー

    清原和博 (31歳) 巨人入団 3年目成績 / ホークスクリーンナップ & エース

    ダイエーホークス 優勝 (王貞治監督 / 59歳)  / 135試合 (勝)78 (敗)54 (分)3 (勝率).591

    4月に根本球団社長が死去。弔い合戦は球団創設11年目の初優勝という最高の結果に。
    MVPの工藤をはじめ2ケタ勝利5人の先発陣に、抑えのペドラザまで盤石。日本シリーズでは中日を破り、日本一。



    (3番 DH) 吉永幸一郎 試合 113 本塁打 16 打点 38 安打 95 打率 .275

    (4番 三塁) 小久保裕紀 (27歳) 試合 130 本塁打 24 打点 77 安打 109 打率 .234

    (5番 捕手) 城島健司 (23歳) 試合 135 本塁打 17 打点 77 安打 151 打率 .306

    (投手) 工藤公康 (36歳) 試合 26 (勝敗S)11-7-0 (防)2.38


    (巨人 / 4番 一塁) 清原和博 (31歳 / 推定年俸 3億3,000万円) 試合 86 本塁打 13 打点 46 安打 62 打率 .236


    '00年 (平成12年) のダイエー

    清原和博 (32歳) 巨人入団 4年目成績 / ホークスクリーンナップ & エース

    ダイエーホークス 優勝 (王貞治監督 / 60歳)  / 135試合 (勝)73 (敗)60 (分)2 (勝率).549

    前年MVPの工藤が移籍、攻守の要・城島が骨折と苦しいスタートも、7月に首位浮上。9月は首位を争う西武に3連勝するなどし連覇。
    松中、小久保が打線を引っ張たON監督対決となった日本シリーズは、巨人に敗退。



    (3番 DH) 大道典良 試合 95 本塁打 1 打点 36 安打 74 打率 .330

    (4番 三塁) 小久保裕紀 (28歳) 試合 125 本塁打 31 打点 105 安打 136 打率 .288

    (5番 一塁) 松中信彦 (26歳) 試合 130 本塁打 33 打点 106 安打 147 打率 .312

    (投手) 若田部健一 (30歳) 試合 31 (勝敗S)9-11-0 (防)4.43


    (巨人 / 5番 一塁) 清原和博 (32歳 / 推定年俸 2億8,000万円) 試合 75 本塁打 16 打点 54 安打 64 打率 .296


    '01年 (平成13年) のダイエー

    清原和博 (33歳) 巨人入団 5年目成績 / ホークスクリーンナップ & エース

    ダイエーホークス 2位 (王貞治監督 / 61歳)  / 140試合 (勝)76 (敗)63 (分)1 (勝率).547

    小久保・松中・城島・井口の4人が30本塁打以上という強力打線で挑んだが、先発投手陣が踏ん張りきれず。
    9月中旬の4連敗で力尽き、3連覇を逃しての2位



    (3番 二塁) 井口資仁 (26歳) 試合 140 本塁打 30 打点 97 安打 144 打率 .261

    (4番 三塁) 小久保裕紀 (29歳) 試合 138 本塁打 44 打点 123 安打 155 打率 .290

    (5番 一塁) 松中信彦 (27歳) 試合 130 本塁打 36 打点 122 安打 160 打率 .334

    (投手) 田之上慶三郎 試合 29 (勝敗S)13-7-0 (防)3.77


    (巨人 / 4番 一塁) 清原和博 (33歳 / 推定年俸 3億円) 試合 134 本塁打 29 打点 121 安打 139 打率 .298


    '02年 (平成14年) のダイエー

    清原和博 (34歳) 巨人入団 6年目成績 / ホークスクリーンナップ & エース

    ダイエーホークス 2位 (王貞治監督 / 62歳)  / 140試合 (勝)73 (敗)65 (分)2 (勝率).529

    前年からの投手陣弱体化は改善されず、チーム防御率5位。チーム打率は2位ながら、3割打者はバルデスのみと、打線も低調。
    シーズン終了後、長く低迷したチームを浮上させた功労者の一人、秋山が引退。



    (3番 二塁) 井口資仁 (27歳) 試合 114 本塁打 18 打点 53 安打 111 打率 .259

    (4番 三塁) 小久保裕紀 (30歳) 試合 136 本塁打 32 打点 89 安打 148 打率 .292

    (5番 一塁) 松中信彦 (28歳) 試合 136 本塁打 28 打点 83 安打 126 打率 .260

    (投手) 若田部健一 (32歳) 試合 26 (勝敗S)10-8-0 (防)2.99


    (巨人 / 5番 一塁) 清原和博 (34歳 / 推定年俸 4億5,000万円) 試合 55 本塁打 12 打点 33 安打 47 打率 .318


    '03年 (平成15年) のダイエー

    清原和博 (35歳) 巨人入団 7年目成績 / ホークスクリーンナップ & エース

    ダイエーホークス 優勝 (王貞治監督 / 63歳)  / 140試合 (勝)82 (敗)55 (分)3 (勝率).599

    打点王の松中・城島・井口・バルデスと4人が100打点以上。チーム打率.297の強力打線は、小久保の負傷離脱をも感じさせない威力。
    投手陣は、斉藤が最多勝、最優秀防御率、勝率1位の投手3冠。14勝の和田は新人王獲得。投打に圧倒的な強さでリーグ優勝し、日本シリーズも制覇。



    (3番 二塁) 井口資仁 (28歳) 試合 135 本塁打 27 打点 109 安打 175 打率 .340

    (4番 一塁) 松中信彦 (29歳) 試合 135 本塁打 30 打点 123 安打 160 打率 .324

    (5番 捕手) 城島健司 (27歳) 試合 140 本塁打 34 打点 119 安打 182 打率 .330

    (投手) 斉藤和巳 (25歳) 試合 26 (勝敗S)20-3-0 (防)2.83


    (巨人 / 5番 一塁) 清原和博 (35歳 / 推定年俸 4億5,000万円) 試合 114 本塁打 26 打点 68 安打 99 打率 .290


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