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 山への想い

私の山行記録

山へ登って、見たこと・感じたことを綴って、写真をのせました。50歳代
前半から始めた山登りですが、山の魅力に取りつかれてしまいました。
記録を残し読み返してみると、登った時の楽しさ、感動がよみがえって
きます。そしてまた次の山への想いが募ります。

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【最近登った山】


悪沢岳・赤石岳

雲ノ平・黒部源流

幌尻岳

涸沢2023

大川入山

三嶺・瓶ヶ森

乳岩峡・茶臼山

踊子歩道・天城山

尾瀬・至仏山

高山祭&位山

大和三山

藤原岳
【番外編】

しまなみ海道

沖縄宜野座キャンプ

熱田神宮から伊勢神宮へ
(大学サークル同期同窓会)


黒部峡谷

【てくてく旧東海道】
 電子本です。ページをドラッグするとページをめくるように変わります。




PROFIL
   Name yamasuki-serappe
   年齢  S28.9生まれ
   趣味  山登り・ウォーキング・マラソン・阪神タイガース
   居住地 名古屋市
   出身地 岡山県
   職業 瀬良社会保険労務士・FP事務所 

INFOMATION

2023.9.30〜10.4
   
悪沢岳・赤石岳

日本百名山、残された悪沢岳・赤石岳を登るため5日間の予定で出かけた。今回は、埼玉に住む山の会のメンバーと2人だ。どちらの山も3000mを超える南アルプスの最深部にある。最後は簡単に登れる山にしたかったのだが、どうしても厳しい山が残ってしまう。登頂の日は2日間好天に恵まれて、天気も味方してくれた。素直にうれしい。


2023.9.2〜9.5
   
雲ノ平・黒部源流

山好きの人なら、一度は行ってみたいと思う「雲ノ平・黒部源流」を巡ってきた。今回の計画は、富山県の折立登山口から岐阜県の新穂高温泉までの大縦走だ。3回目のチャレンジでやっと実現できた。4日間の行程、約40kmを歩き、かなりの体力を要したが、雲ノ平の絶景、北アルプス最深部の黒部源流を目の当たりにして感無量だ。


2023.9.2〜9.5
   
幌尻岳

日本百名山の中でも最難関の「幌尻岳」 に登ってきた。山自体もそうではあるが、アプローチが厳しい。5年前別ルート(額平川ルート)から登る予定でふもとの山荘まで行ったのだが、台風のため断念、3年前・2年前はコロナのため山小屋が使えず、昨年は林道が崩壊していて通行できなかった。今回は、4回目のリベンジだ。


2023.8.19〜8.20
   
涸沢2023

山の会6人のメンバーで涸沢まで登ってきた。涸沢は日本一の紅葉と言われ、秋のシーズンが一番ではあるが、いつ来ても素晴らしい。上高地から穂高を眺めて驚く人は、涸沢から穂高を眺めると腰を抜かすと言われる。何回も来ているが、メンバーのほとんどが初めてであり、その絶景に腰を抜かしていた。

2023.8.13
   
大川入山

K君と2人で、トレーニングも兼ねて、長野県の大川入山に登ってきた。この山は中央アルプスの最南端長野県にある。愛知県からのアプローチは、飯田街道からとなり、長野県に入ったところに登山口がある。8月の半ば、暑いことは覚悟していたが、とにかく暑い。日頃のトレーニング不足もあって、へとへとの山行となった。


2023.7.24・25
   
三嶺・瓶ヶ森

前日、しまなみ海道を自転車で渡り、四国入りしており、 西条に住む友人宅に泊めてもらった。2日間で2つの山を登る計画を立てている。ともに四国山脈にある標高1900mに近い山だ。あいにくの天候で展望はかなうことはできなかったが、旧友との山登り、旧交を温めてきた。 


2023.7.23
   
しまなみ海道(番外編)

愛媛県西条市に住む学生時代の友と山に登るために出かけてきた。今回は2つの山を予定しており、さらには、「サイクリストの聖地」しまなみ海道を自転車で走る計画もした。昔取った杵柄、学生時代サイクリング部だったので、47ぶりに本格的な自転車だ。暑かったが、海を眼下にさっそうと気持ちよく走ることができた。


2023.5.20〜5.21
   
乳岩峡・茶臼山

芝桜の見頃にあわせて、愛知県の最高峰茶臼山と愛知県の屋久島と呼ばれる乳岩峡を計画した。名古屋の山の会のメンバー5人での山行だ。乳岩峡は今回初めてであるが、いくつもの梯子あり、思った以上にアドベンチャーランドだった。芝桜の萩太郎山は「芝桜まつり」が開催されていて、今が見頃で多くの観光客だった。


2023.5.3〜5.4
   
踊子歩道・天城山

ゴールデンウィーク後半は、伊豆の踊子歩道と天城山に行ってきた。1日目は、石川さゆりの「天城越え」の歌詞にもある「浄蓮の滝」「天城隧道(旧天城トンネル)」「寒天橋」などを約5時間歩き、2日目は八丁池口から天城山脈を縦走というプランだ。山の会メンバー6人で伊豆の山を楽しんできた。


2023.4.29〜4.30
   
尾瀬・至仏山

山の会5人のメンバーで、尾瀬・至仏山に行ってきた。至仏山はコールデンウィーク前後で残雪期の入山ができる。ゴールデンウィークを過ぎると環境保護のため、またしばらく入山禁止となる。まだたっぷりの雪が残っていて冬山だ。今回2回目だが、前回は夏山だったのでこの時期の至仏山に登りたかった。尾瀬にはミズバショウが咲き始めているところで、楽しんできた。


2023.4.15〜4.16
   
高山祭&位山

春の高山祭にあわせて飛騨の名峰位山に登ってきた。1日目高山祭は、ほとんど濡れることはなかったが、時折小雨がぱらついていたため、御巡幸は中止となった。しかしながら高山はちょうど桜が満開。2日目天気も回復して位山も頂上付近からの北アルプス方面と白山方面の展望を楽しむことができた。


2023.4.9
   
大和三山

メンバー8人で大和三山を巡ってきた。毎年1回は甲子園に野球観戦と併せて関西の山に登っている。前日大阪に宿泊して大阪から3人、当日名古屋から5人が集合。橿原神宮をスタートし、畝傍山、神武天皇陵、天香久山、藤原宮跡、耳成山と春の陽光を存分に浴び、歴史を感じながら約15km歩いてきた。


2023.3.25
   
藤原岳

花の百名山藤原岳に登ってきた。昨年もこの時期登ったが今年は、山の会6人(美女5人、野獣1人)での山行だ。今年は、暖かい日が多かったからか、福寿草が多く見ることができた。


2023.3.7〜3.9
   
福智山・由布岳&湯布院温泉

航空会社のマイル特典(片道)とLCCを使って九州の山に登ってきた。ひとつは、福岡に住む山友と3人で、北九州の人気の山「福智山」、もう一つは単独で大分の「由布岳」。久しぶりに友と再会して楽しく登ることができ、また名峰の由布岳と湯布院温泉も楽しんできた。


2023.2.25
   
入笠山スノーシューハイク

名古屋の山の会8人で長野県の入笠山へスノーシューハイクに行ってきた。入笠山は、無雪期に単独で登ったことがあるが、積雪期は初めてだ。スキー場のゴンドラを利用して登るので、標高差は300m程度で比較的初心者にも登りやすい。頂上から360度の展望、尻セード、大いに楽しんできた。


2023.2.10〜2.12
   
沖縄宜野座キャンプ(番外編)

虎処、飲み処飛騨(名古屋で阪神タイガースファンの集まるお店)の仲間と沖縄キャンプに行ってきた。コロナ禍3年ぶりだ。仕事でも来ていた沖縄なのでなじみが大きい。天候が良ければ半そでTシャツでいられる暖かさ、ちょうど今が見頃のカンヒザクラを見、2日間紅白試合を観、地元のビールと泡盛を飲み、楽しんできた。


2023.2.5
   
雪の御在所岳

久しぶりの山、昨年12月の後半にコロナに感染して、しばらくおとなしくしていたが、ちょっと山に登りたくなった。今回はトレーニング不足もあるので、往復ロープウェイを使って雪の御在所岳に登ってきた。


2022.12.18〜19
   
京都一周トレイル

今回3回目となる「京都一周トレイル」。今回は、1日目蹴上駅に集合して大文字山へ、2日目は、ケーブルカーとロープウェイを使って比叡山まで登って大原まで歩くという計画だ。総勢15人集合。初冬の京都の山を楽しんできた。


2022.12.10〜11
   
三ヶ根山

恒例の飛騨山の会忘年登山は、みかわ温泉に宿泊して忘年会を行い、翌日三ヶ根山を選んだ。全国旅行支援もあり、リーズナブルに宿泊することもできた。三ヶ根山は、太平洋戦争で殉死された方の慰霊碑が多く建てられている。また展望台からは、三河湾の展望がよい山だ。

2022.11.27〜11.28
   
熱田神宮から伊勢神宮へ 大学サークル同期同窓会(番外編)

3年ごとに開催している、大学時代のサークル「サイクリング部」の同期同窓会。昨年の予定だったが、本年は規制もないのでコロナに負けないで開催することになった。メンバーの居住地を持ち回りで幹事をしているが、今回は私の幹事で名古屋を中心として開催することになった。熱田神宮に集合して、伊勢神宮解散とし、長島温泉宿泊、なばなの里を楽しむというプランだ。


2022.11.3
   
養老山

晴れの特異日といわれている11月3日に山の会で養老山を企画した。個人的には何回も登ったことはあるが、初めての人もあり、手ごろに登れるライトな山だ。参加者は4人となったが、好天に恵まれ、秋の山歩きを楽しんできた。


2022.10.2〜10.3
   
御嶽山

あれから8年。そう多くの犠牲者があった大噴火から8年経った。慰霊と紅葉とトレーニングのために登ってきた。御嶽山は5回目の登頂だ。王滝からの登山道はまだ通行止めの箇所があるので、今回も黒沢口登山道を選択。天気がいいので、今回はご来光を期待して、山小屋へ泊まることとし、ゆっくりと登ってきた。

2022.9.23
   
黒部峡谷(番外編)

連休を利用して9.23〜26まで、黒部源流を縦走する予定だったが、9.23は天候が悪く、前日夜の食事時に決行するか否かの話し合った結果、メンバー全員のモチベーションが上がらず、中止して黒部峡谷の観光と相成った。



Sera-SR-FP-News2023.7.pdf へのリンク

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