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水神公園ウォーキング

7月30日㈯に西宇部ブロック主催で美祢市にある水神公園まで行ってきました。

今回は3世帯の親子が参加してくれました。それぞれ最寄りの駅から電車に乗って於福駅を目指します。

子ども達も自分で切符を買ってさあ、出発!

厚狭駅で美祢線に乗り換えです。山の中を走っていく美祢線は景色が最高。きれいな川や山の緑に癒されます。

 

於福駅に到着。ここからは約2.5キロの道のりを徒歩で進みます。

水神公園の入り口までは平たんな道だったけれど、公園内はずっと上り坂。なかなかハードな道のりだけど子ども達は元気にズンズン進んでいきます。

 

コースの途中で冷たい川の水でタオルを濡らしたり、

 

小さな滝を眺めたり。

そして頂上の水神の滝に到着!売店んのあたりは滝の冷気のおかげでひんやり涼しく、川の水でジュースを冷やしてありました。この時点でまだ10時。お昼ごはんにはちょっと早けど、子ども達は「そうめん食べる!」と食べる気満々。

そこで大人も子どもも早めのお昼で水神公園名物「そうめん流し」を楽しみました。

 

そうめんを食べた子ども達は早々に水遊びを始めました。冷たい川の水がきもちい~!

 

 

この日は曇り空だったので川の水で体が冷えたからか、意外と早く水遊びに満足した子ども達は、今度は「道の駅でシャーベット食べたい!」言うので、予定より一本早い電車で帰ることにして「道の駅おふく」へ向かうことに。

大人も子どもも電車が来るまでの時間、道の駅でシャーベットを食べたりお買い物を楽しみました。

道の駅から陸橋を渡って於福駅へ。帰りの電車では疲れが出たのか、ウトウトする大人もいましたが子ども達は窓の外を眺めたりおしゃべりをしたりまだまだ元気がありそう。

於福駅から約一時間で宇部駅へ到着。ここからは各自解散です。仲良くなったお友達にホームでバイバイ!

 

歩くのはちょっとハードだったけど、子ども達はみんなよく頑張りました。夏休みはまだ始まったばかり。

今回のウォーキングの他にもいっぱい楽しい思い出を作ってね!

 

2022年08月01日

「スギテツ音楽会~きがるにブラボー!」

6月26日(日)宇部市文化会館3階ホールにて6月例会「スギテツ音楽会~きがるにブラボー!」を開催しました。

Eテレの児童向け音楽教育番組「おんがくブラボー!」に出演中のスギテツ(ピアノ:杉浦哲郎 ヴァイオリン:岡田鉄平)のお二人による楽しいステージに1時間の公演時間があっという間に過ぎていきました。

 

スギテツ流アレンジで聞かせるヴェートーベンの「運命」は童謡「いぬのおまわりさん」とミックスされて「いぬのおまわりさんの運命」に!

クラシック音楽だけでなく、暮らしの中のさまざまな音をヴァイオリンで再現するコーナーでは、救急車やウルトラマンのワンシーンも再現してくれました。

 

コンサートの中では、下松市の山下工業所制作のアルミ製ヴァイオリンを演奏される一幕もありました。

新幹線の車体の打ち出し技術を使って作られたアルミのヴァイオリンと鉄道がお好きで鉄道に関するお仕事も多数していらっしゃるスギテツのお二人とのご縁を感じます。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、フィナーレは観客の皆さんとの合奏で締めくくられました。

 

コンサートが終わり、今回の例会を担当した川上ブロック、藤山ブロック、運営スタッフのみなさんとスギテツのお二人でお疲れ様の記念撮影。

 

スギテツの杉浦さん、岡田さん、楽しい時間をありがとうございました!

例会担当ブロック、運営スタッフの皆さんお疲れ様でした。

2022年07月04日

「トッケビを上演しました。」

4月29日(祝金)宇部市文化会館1階で、人形劇団むすび座による「トッケビ ― 鬼ヶ島と呼ばれた島」を上演しました。予定では3月に上演するはずでしたが、コロナウイルスの影響で一か月延期になってしまい、私たちにとってもまた、劇団の方々にとっても待ち望んでした公演です。

 

今回の例会担当は東岐波ブロックと西宇部ブロックです。桃太郎伝説を題材にした作品にちなんで、会場ではイヌ・サル・キジ・桃太郎・おばあさんの編みぐるみがお客さんをお出迎えです。

 

この作品は、鹿児島の子ども劇場の子ども達とむすび座の俳優さんが一緒に韓国へ「共通体験ツアー」に行き、「歴史・文化・人権」について学び創り上げたものです。

 

物語の舞台はとある島。島の精霊トッケビとともに平和に暮らす島民のもとに、ある日この島の征服をもくろむ

桃太郎一行がやってきて、一個食べれば一日中元気でいられる「きびだんご」をエサに不当な契約で島民の土地を取り上げ、契約に応じないおばあさんを「鬼ヶ島の鬼」として捕らえてしまいます。

島民をだまして島のほぼ全土を手に入れた桃太郎軍は、島民たちを支配し、島の子ども達に桃太郎の国の言葉での教育を受けさせようとします。

 

戦時中に日本軍のしていたことを想起させるストーリーに、戦争のみにくさ、侵略された側の悲しみ、平和の大切さを考えさせられる作品でした。
本来の予定通りの3月ではなく、延期された結果、ロシア軍のウクライナ侵攻が続いている今この時期にこの作品と出会ったことで、この作品が投げかけるメッセージは「過去にあった戦争の話」としてではなく「いま私たちが直面している問題」としてリアルに私たちの胸に響いてきました。

 

 

公演終了後、劇団の皆さんからかわいい絵が入った寄せ書きをいただきました!

 

 

後片付けが終わった後は、劇団の皆さんと恒例の記念撮影。いただいた寄せ書きも一緒にパチリ。

担当ブロックの東岐波、西宇部ブロックの皆さん、お手伝いの皆さん、お疲れ様でした!

2022年05月06日

お楽しみ交流会を開催しました。

3月26日㈯宇部市総合福祉会館4階ホールにて、毎年恒例「お楽しみ交流会」を開催しました。

大人子ども合わせて約30人がゲームや読み聞かせ、宝探しなどで楽しい時間を過ごしました。

ホワイトボードに今日のプログラムを書いていると、子ども達もかわいい絵で飾りつけをお手伝いしてくれました。

 

毎年恒例のオープニングのラジオ体操から始まって、前半は「じゃんけんゲーム」「人間まちがい探し」、「ジェスチャーゲーム」で遊びました。今回は青年部の若者2名も参加してくれて、子ども達と一緒に遊んだりコーナーを担当してくれました。

 

 

後半は読み聞かせからスタート。とっても面白い「おかあさんのパンツ」のお話では、子どもたちの笑い声が上がっていました。昔話の「ももの里」のお話は最後まで聞くと「これって桃太郎のおはなしの前のお話だったの?」と驚きがあったり、最後2人の会員さんがむかしの作業着姿で宇部の方言で繰り広げるおしゃべりは、今ではあまり使われていない宇部の方言について知ることが出来てとても興味深く、大人の方が興味津々だったかも?

 

交流会の最後は「宝探し」。会場に隠されたメモを探して、「お宝」と交換してもらった子ども達は、お宝を手に笑顔で帰っていきました。

今回は昨年までと違って、若者二人が参加してくれたことが大きかったと思います。

チーム分けで親と別のチームになって最初は不安そうだった子どもも、お兄さん、お姉さんがいてくれたおかげで楽しくチームのメンバーと交流することが出来ていたようで、私たちの活動の中で大切にしている「異年齢との交流」の大切さを改めて感じました。

 

来年の「お楽しみ交流会」にも、若い力が参加してくれることを期待しています。

2022年04月02日

「ともだちげきじょう」無事公演終了しました。

3月13日㈰ 宇部市男女共同参画センター3階にて人形劇団ののはなによる「ともだちげきじょう」を上演しました。

今回の例会を担当したのは琴芝ブロック。かわいいお花で春らしく会場を飾ってくれました。会場の入り口には人形劇にちなんでかわいいお人形たちが並べられて、皆さんをお出迎えしてくれます。

今回の公演の前半のプログラムはかわいいシロクマの登場する「しろくまちゃん」、ユーモラスな動きの「ウレタンロボット」、紙コップを利用した紙芝居の「コップんこシアター」、二匹のカエルが楽しく歌う「ぴょんちゃんとけろちゃん」、原作絵本が子ども達に大人気の「うどんのうーやん」の五つ。かわいらしい人形たちのユーモラスな動きと楽しいお話に子ども達はじっと見入っていました。

大人も人形たちのお話を見ていると優しい気持ちにり、自然と笑顔になってしまいました。

 

後半はウレタンスポンジを使った「パタパタちょうちょ」を作るワークショップを行いました。

劇団の方が用意してくださった色画用紙やシールを使って、基本のちょうちょの他にもトンボ、鳥、怪獣などみなさん親子で思い思いの作品を作って楽しんでいました。

ワークショップの後は、この日の作品「かばのかっちゃん」のお話がありました。

なんでも食べちゃうカバの赤ちゃんの「かっちゃん」。とぼけた表情が何とも言えずかわいくて、飼育員のおじさんとのやり取りについつい大人も笑顔になってしまう作品でした。

 

盛りだくさんの楽しいプログラムであっという間に楽しい時間が過ぎていきました。

会場に来てくださっご家族がみんな楽しそうに人形劇や工作を楽しんでいて、とても雰囲気のいい例会でした。

担当ブロックのみなさん、スタッフの皆さん本当にありがとうございました!

2022年03月21日

「チリンとドロンのコンサート」&「家族みんなのフェスタ」

11月28日(日)宇部市男女共同参画センター3階にてチリンとドロンによる「チリンとドロンのコンサート」を上演しました。

チリンとドロンは歌、フィドル等を担当する松本野々歩さんとコントラバス担当の田中馨さんのユニット。

「チリンとドロンのコンサート」は小さなお子さんのいる家族向けプログラムということで、今回は入場する子どもさんの年齢を小学校低学年までに制限させていただきました。

 

会場入り口には担当ブロックが制作したすてきなコントラバスが飾られていました。

 

野々歩さんの優しくて温かみのある歌声と田中さんの優しいコントラバスの音色で大人も子どももゆったりとリラックスして音楽を楽しむすてきな時間を過ごしました。

 

 

公演後にはみんなで恒例の記念撮影。

チリンとドロンのお二人、素敵なコンサートをありがとうございました。

例会担当ブロックの皆さん、スタッフの皆さんお疲れ様でした。

 

「チリンとドロンのコンサート」と同日、山陽小野田市民館では山口きらめき財団主催の「家族みんなのフェスタ」が開催されました。

本来10月24日開催予定だったこのイベント、参議院補欠選挙のためおよそ一か月延期されこの日の開催となりました。

例会と同じ日の開催となってしまったためスタッフの人数はあまり割けませんでしたが、ボランティアの学生さんたちの力も借りながら、クリスマスのアドベントカレンダー、ヤクルトロケット、魚つりゲームを作る工作コーナーとクリスマスのフォトブースを出展しました。

 

 

会場ではたくさんの親子連れが一緒に工作や写真撮影を楽しんで楽しいひとときを過ごしていました。