宇部市立図書館「子ども春まつり」に参加しました。

5月8日㈯ 宇部市立図書館2階講座室にて「こども春まつり」が開催されました。

うべ★子ども21も「アナンシと五」というカリブ海に伝わる昔話の朗読劇で参加してきました。

このお話にはまず最初に魔女が登場します。
この魔女の名前は「五」。魔女は自分の変わった名前を気に入らず、「五」という言葉を口にしたものは死ぬという呪いをかけます。そのことを知った主人公のアナンシはアヒルとウサギにわざと数を五つ数えさせて死なせてしまい、まんまとアヒルとウサギを食べてしまいます。
つぎにやってきたハトも同じように食べてしまおうと悪だくみをするのですが・・・・

 

今回の朗読劇には子どもも2人参加してくれて、低学年の子には初めと終わりのあいさつ、高学年の子にはウサギ役を担当してもらいました。

会場にはコロナ対策のため50人しか入れませんでしたが、その客席がほとんど埋まるほどお客さんの入りでした。

たくさんのお客さんを前にして子どもたちは緊張していていたようですが、いざ本番が始まると2人とも自分の役割を立派に果たしてくれました!

このお話の中には数を五つ数えるシーンが何回も出てきますが、会場の子ども達もピアニカの音に合わせて楽しそうに

いっしょに数えてくれました。

短い劇でしたが、子ども達が楽しく聞いてくれてたこと、そしてコロナ禍の中でもたくさんの子ども達がお話を聞きに来てくれたことがとてもうれしかったです。今回参加してくれた二人の子ども達にも良い経験となったのではないでしょうか。