短評集
 
 このホームページの「読書ノート」欄には、これまでかなり長めの文章を載せてきた。しかし、文献によっては、比較的短めの批評(といっても、世間一般の書評の基準でいうと、これでも長めだが)を載せることにもそれなりの意味があるのではないかと思うようになった。さしあたりは、私の専門領域に比較的近いテーマを扱っている本のうち、研究書ではなく一般読者向けの概説書を主に取り上げることにする。
(2011年4月)
 
王前『中国が読んだ現代思想』 (html版)  (pdf版)
デミック『密閉国家に生きる』 (html版) (pdf版)
ファイジズ『囁きと密告』 (html版)  (pdf版)
トラヴェルソ『全体主義』 (html版)  (pdf版)
竹内修司『1989年』/薬師院仁志『社会主義の誤解を解く』 (html版)  (pdf版)
レムニック『レーニンの墓』 (html版)  (pdf版)
米田綱路『モスクワの孤独』 (html版)  (pdf版)
マイヤー『1989 世界を変えた年』 (html版)  (pdf版)
モンテフィオーリ『スターリン――赤い皇帝と廷臣たち』
亀山郁夫『大審問官スターリン』
 
 
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