ぱんだ会のホームページへお越しいただきありがとうございます。サイト管理者の赤須太郎と申します。本ホームページは、乳がんと闘い24歳で生涯を閉じた長島千恵という女性が残したメッセージを、多くの方に知ってもらいたいと作成いたしました。
千恵ががんと立ち向かいながら毎日を前向きに生きていた姿は、テレビの取材を通して多くの人に伝えていただきました。「余命1ヶ月の花嫁」と題された番組や本を見ていただいた方がたくさんいらっしゃるかと思います。このホームページにも日々応援のメッセージや、励ましの言葉を沢山いただいております。本当にありがとうございます。
「ぱんだ会」とは、私を含む千恵の親族や友人の集まりのことです。千恵を中心とした輪のような人のつながりは、彼女が天国に行ってからもずっと輪のまま続いています。みんな千恵と一緒にわいわい楽しんだ仲間ですが、同時に千恵の思いを一番身近で強く受け止めた仲でもあります。仕事をしたり家事をしたりしながらですが、できる範囲で千恵の思いを伝え続けていきたいと思っています。
さくらパンダ前線キャンペーン(余命1ヶ月の花嫁・乳がん検診全国キャラバン)
千恵は「自分と同じ思いをして欲しくない。もっと自分の体を大事にして欲しい」と言っていました。その思いを形にして全国に伝えるためTBS、日本医学研究所と共に「さくらパンダ前線キャンペーン」を実施いたしました。
昨年各地で乳癌検診キャラバンを実施し、沢山の方に千恵の思いを届けることができました。今年は「南から北まで桜前線のように千恵の思いをとどけたい」。そんな思いが皆様の応援のお陰で実現する事ができました。
申し込み開始早々何千通もの応募をいただきました。数日間しかない、応募期間にも関わらず沢山のご応募があった事本当に嬉しいです。また、申し込みと同時に沢山のお手紙もいただきました。お手紙を読んでいくうちにキャラバンの意味、千恵の思いが伝わっている実感、本当に千恵は大切な事を言っていたんだと、強く感じる事ができました。沢山の気持が詰まったご応募、皆様本当にありがとうございました。
全国から届く申込書を全て開封し、中身を読ませて頂き、各地、各時間で当選のご返信をさせていただくまでに、数日間かかりましたが皆様からの温かいメッセージのお陰で、あっという間の時間でした。まだ九州地方だけですが今後楽しみです。