ひとりごと
     たまに
        ふたりごと 3 
鳴釜神事の実際と考察
ひとりごと・たまに・ふたりごと 1
ひとりごと・たまに・ふたりごと 2 
 某月、某日、(333)

 ほんまは・・・書きたい書きたい・・・内容的に観て余り例のない展開があった例も沢山あるんやが・・・真実を書いたから・・・本質を突いた事を書いたから良いというものでもないし・・・辛抱しとこ。

 ほんまに質(たち)の悪い・・・此奴らの自己防衛本能はどれ位前から働くんや・・・おびんたやな・・・と思うな。

 地神さん・・・夜の遅い時間に・・・「地神さんの体が、「巳」の漢字になって出て来たわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「あっ・・・○○が来とるぞ・・・もうその件については書くな」、と取ったな・・・。

 「地神さん・・・解りました。もう書きませんので・・・」、と伝えたら・・・本来の姿に戻ったな・・・。

 何と表現したら良いのか・・・体が楽になったな・・・。

 これ・・・祈祷の前も同じやったが・・・祈祷が終わったら一回は放したんやろな・・・そいで・・・私が、「書いてこましたろ・・・」、と思ったら時点で、また来たんやろな・・・。

 「青」、の類はな・・・ええ加減にしときや・・・ほんまに・・・知らんで。

 もう何にもせえへんからな・・・関わらへんからな・・安心しいよ・・・。

 ・・・此処まで読んだ方で敏感なというか・・・難しい方は・・・「祓いの祈祷をしとるのに・・・まだ祓えてないやないか・・・その祈祷・・・あかんかったんと違うんか?・・・」、と思われるやろが・・・違うねん・・・ちゃうねん・・・全くその反対で・・・祓いは成就して・・・祈祷の主旨の祈願は成就しとるねん・・・祈祷を依頼された方はこの後順調になるねん・・・しかしや・・・祈祷を依頼された方と祓いの対象との縁が・・・祈祷を依頼された方の元は何なんか?・・・この祓いの対象の元は何なのか?・・・そしてそれが何処でどんな接点があって・・・それは何時から・・・何時の時代から・・・と考えて行ったら・・・祈祷だけで決定的な結論を出すのは避けなあかんねん・・・。

 祈祷を起点として・・・よく考えて・・・正しい考えで結論を出して行くのは人間やねん・・・結果・・・祈願は成就するねん・・・そんなものが奥に隠れている祈祷もあるんや。

 具体的には書かれへん。

 此方は前々から載せさせてもらいたかったが、何分忙しかったので・・・後々になってしまったけど・・・市丸さん・・・頑張ってる・・・知り合いの・・・根っからの京都の人やったらこう言うたやろな・・・「市丸さん、頑張ったはる」。

 なんや?・・・この前・・・市丸さんの稲荷の像を置いてる店の前を若い女の子たちが・・・「市丸さんの稲荷さんや・・・」、と言うて通りすぎて行ったらしいな・・・。

 有名になったもんだ・・・市丸さんも。

 いろんな職種の方に頼まれたりして・・・いろんなバージョン・・・造ってるみたいやな・・・。

 JRバージョンやが・・・JR西?・・・やろか・・・JR東?・・・やろかが分からんのや・・・私は。





 なんや?・・・伏見稲荷大社で働くおばちゃんに頼まれたとか?・・・なんとか・・・言うとったな・・・市丸さん。



 こなして(この様にして)・・・造っとるんやな・・・この向こう側に魚を飼ってる水槽があるんやな・・・。







 個人的に・・・個人的なお像を希望の方は市丸さんに連絡されたら良いと思いますが・・・。

 また一回・・・市丸さんにアドレスを載せて良いかどうか・・・聞いてみたろ。


 


 某月、某日(332)

 嫁さんも同じ事を言うたな・・・。

 去年の後半位から・・・??????・・・と気になっとったんや。

 体調・・・もあるけど・・・、何か?違うな・・・、これ・・・何やろな?・・・と思とったんや・・・。

 そいで・・・、「あっ、今のお役で、まだ他にせなあかん事・・・有るんかいな?・・・」、と思って聞いた訳や・・・地神さんに。

 何にも言わんかったな・・・地神さん。

 その時に嫁さんが、「先祖供養と違う?・・・」、と言うたんやな・・・。

 確かに・・・どんな主旨の祈祷でも、其処の先祖供養はちゃんとさせて頂いてるつもりやが・・・まあ・・・考えてみたら・・・もっと解り易い・・・素人受けする・・・結果が直ぐに出るものに気持ちが傾いていた事も確かやな・・・。

 消除の祈祷は・・・直ぐに・・・その場で結果が出るんやな・・・素人受けするわな・・・。

 商売繁盛などの祈祷は・・・神霊が関わるので・・・結果が出るんやな・・・素人受けするわな・・・。

 「先祖供養」は・・・長年に渡ってその家につくられて来た因縁の様なものは・・・私らが道を付けさせてもらって・・・その後は、その家の方に・・・その家の方の気持ちと正しい祀り方がその家の先祖供養になって行くんやが・・・どうしても時間がかかる場合もあるんやな・・・。

 「先祖供養」は・・・どない言うたって・・・その家の人間の考え一つで成就する事もあるし・・・そうでない場合もあるんやな・・・。

 「先祖供養・・・・一生↓懸命↑にやってます↑」・・・と大概の人は言われるが・・・そう言われたら・・・「いや・・・あんたとこ・・・それとは違うんやで・・・」、とは言われんし・・・「言うても解らんやろな・・・ややこしくなるだけやろな・・・」、と思ったら・・・「まあまあ・・・もうここらで・・・これ以上言うのは止めとこ」、という気持ちになりがちな事は確かやったな・・・。

 つい先日も・・・他にすべきものが沢山有ったややこしい家やったが・・・仏壇の在る部屋にもいろんなもん祀ってあったな・・・「地神さん、この部屋で釜焚きましょうか?」、と聞いたが・・・返事が無かったな・・・。

 「地神さん・・・この部屋汚れてますので横の部屋で焚きましょうか?」、と聞いたら、うなづいたな・・・。

 まあ・・・判断を一つ間違ったらえらい流れになってしまうのでそれに釜を二つ使ったが・・・ちゃんと先祖供養もして・・・理由の有る亡くなり方をした仏さんの右上に吊り上った唇だけが出たので・・・ちょっと話をしょうか・・・と思って問いかけたが全く返事が無かったのでそれ以上は問いかけるのを止めたが・・・それでも祈祷全体に費やした時間は4時間はかかっていたな・・・。

 「まあ・・・言うても解らんやろな・・・この家の方には・・・」、と思ったが・・・この家の方だけではなく・・・まあ・・・ちょっと違う方に凝固まっとる方は・・・得てして、ええ人が多いな・・・。

 直ぐ話に乗って信じてしまう人が多いな・・・こんな人らを信じ込ませてしまう方が悪やな。

 まあ・・・確かに、、「先祖供養」は・・・その家の歴史や事情によって祈願が成就するのには時間がかかる家もある事は確かやが・・・。

 「地神さん・・・祓ったとか・・・導かせて頂いたとかの祈祷も大事やが・・・やっぱり、人間の供養・・・先祖供養ですか?」、と尋ねたら・・・「うなづいとってやわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「まあ・・・ほんなら・・・一生懸命にさせて頂きます。宜しくお願いします」、と伝えたら・・・うなづいてあったな・・・。

 「まあ・・・当然やろな・・・地味やけど原点やからな・・・」、と思ったな・・・。

 以前はそのつもりで・・・その気持ちが大半を占めていたが・・・やっぱり・・・私も隙が出来ていたな・・・。

 心せなあかんな。

 





 某月、某日、(331)



 嫁さんが・・・、「此処・・・何か?・・・怖〜いわ・・・。今までいろんなとこに行ったけど・・・別に怖いと思った事なかったけど・・・此処・・・怖〜い気がするわ・・・」、と言うな・・・。

 確かに、何を祓ったとか・・・何を説得したとか・・・そんな程度で形の着く様なものではないと思う・・・確かに。

 えらいもんが隠れとると思うが・・・えらいもんが出て来ると思うが・・・何も私らは悪いないんやから・・・何も私らは間違ってないんやから・・・誰が?観ても・・・どの神霊が観ても私らは正しいんやから・・・正道を説かせてもらったらそれで良い・・・と言う気やな・・・。

 大きな・・・大きな・・・それこそ殆どのこの領域の者も対峙した事も無い・・・というか、私も然り、この領域の者の殆どが崇拝の形を取・・・大〜きく、深〜い、ものとの対峙になると思うが・・・これは私にとっては避けてはいけないものだろうと思う・・・。

 これを避けていたら私のこの先も無いと思う・・・。

 話して解る様なものではないと思うが、沢山に枝分かれしたものの奥深い所に在る原点には正義は健在していると思う・・・。

 それを絶対に信じて・・・。

 「地神さん・・・祈祷・・・しますよ」、と言うと・・・、「地神さん・・・こっちを向いてうなづいたわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「地神さん・・・この祈祷・・・せんと私が駄目になると思う・・・。向こうには正道を説かせて頂きます。少なくとも…原点には正義が在ると思います」、と告げたな・・・地神さんに・・・。

 地神さん・・・今度は返事・・・せんかったな・・・。

 それまで・・・ず〜っと反応は無かったな・・・。

 一回うなづいてから・・・また無反応に戻ったな・・・。

 それだけ、厳しいものになるという事と・・・地神さん・・・まだ・・・考えているんやろな・・・と思う・・・。

 今日・・・H29年1月18日(水)・・・「地神さん・・・正道を説かせて頂います」、と告げると・・・、「地神さん・・・うなづいてあったわ・・・。地神さんも迷ってたみたいやわ・・・。地神さんも決心してあったみたいやわ・・・。表情が何時もの表情に戻ったわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「地神さん・・・祈祷の段取りは・・・・・・・・で、最初の釜で正道を説かせて頂います。その奥の原点には正義が在ると信じますので・・・」、と伝えると・・・「地神さん・・・うなづいてあったわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「あっ・・・地神さんの前に、斜めの線が一本出たわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。



 もうここらで・・・これをやっとかんと・・・自分自身が駄目になると思う。

 「地神さん・・・途中・・・もし私が解らなくなったりしたら助けてください・・・」、ときっちりフォローを入れたな・・・。

 其処が私らしいて・・・ええんと違うんかな・・・。。

 



 某月、某日、(330)

 前回の話しやが・・・。

 昨夜(H29・1・9)・・・嫁さんが、「痛っ」、と言うて自分の手首を見たら、「あっ、切れてる様な線が出てるわ・・・」、と言うたな・・・。



 それで思い出したが・・・昨日(H29・1・9)の朝の3時頃、嫁さんが、「膝の表面の皮膚がチクチクと痛くて目が覚めてしまったわ・・・キシロ軟膏・・・ない?」、と言うので見たら・・・何にも傷痕は無かったな・・・。

 そんなんで、それから朝まで寝られなかったな・・・私は。

 昨夜の手首の線も・・・表面に傷は無く・・・皮膚の内側やな・・・.

「ん〜な・・・、なんにもむきになって言うてこんでもええのに・・・」、と思ったな・・・。

 今日(H29・1・10)・・・、嫁さんが地神さんに祝詞を上げる前・・・私は5時前に起きて、とっくに終わってるが・・・「何か出てるか?・・・」、と聞いたら、「やっぱり昨日と同じものが出てるわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「あんた・・・間違ったらあかんで・・・私らは、何にも、あんたと喧嘩をする為に其処へ行くんと違うんやで・・・解るやろ?」、と伝えたな・・・。

 その後、この家の地神さんを呼んだが・・・やっぱり出なかったな・・・。

 「あんた・・・、此処の人ら・・・奥さんも主人もえらい難しい病気を持っとるねん・・・それを治しに行かせてもらうんや。なにもあんたと喧嘩をしに行く訳と違うんやで・・・。解ったか。解ったら・・・それを・・・パ〜ッと光らせてみ・・・」、と言うたったな・・・。

 「何か?・・・光が縦に上がったわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。



 正直・・・「え・・・っ?」、と思ったな・・・。

 「あんた・・・神霊と観るが・・・ほなら・・・あんたもこの夫婦の病気・・・私らと一緒に治してくれるか?。一緒に治してくれるんならパ〜ッと光ってみ・・・」、と尋ねてみたな・・・。

 「今度は、その下でパ〜ッと光ったわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 正直・・・「ほんまかいな?・・・」、と思ったな・・・。

 同時に・・・「やっぱり神霊やな・・・」、と思ったな・・・。

 同時に・・・「地神さん・・・説得したな・・・」、と思ったな・・・。

 まあ・・・現地で・・・どんなもんが出て来るか知らんが・・・この神霊も、何か訳?が有るんやろ・・・。

 人間でも、あんまりごじゃごじゃと聞いたら怒る人が居るが・・・この神霊にも・・・何(なん)〜にも聞かんとこ。

 ・・・いうても・・・まだ分からんから・・・気だけはつけていこ。

 べっちょない(別状ない)やろ。

 ええ結果が出るやろ。




 某月、某日、(329)

 初めて2年前の2月に行かせて頂いて、その2か月後に地神様の勧請をさせて頂いて・・・ず〜っと行っていた東京の病院で、「一生治りません」、と宣告された眼の難病も治って・・・久しぶりに感謝の釜を焚いてくださいと去年の年末から言われていたが・・・有難う御座いました・・・だけでは済まん様やな・・・。

 2年前の、「某月、某日、(162)(163)(194)」、にも経過を買いとるが・・・初めての時は・・・そら・・・きつかったんや・・・此処は。

 2回目の時は地神様の勧請だけに釜の力を使ったみたいで・・・そんなにひどいものは感じなかったがな・・・。

 しかし・・・此処・・・1回目で綺麗になっとるはずやで・・・確かに。

 普通・・・祓いに関しての祈祷は一回で十分やが・・・普通の家は。

 そら・・・歴史の有る家はちょっと時間がかかる事が有るが・・・な・・・。

 此処の主人の病気(難病)も悪くはなってないが・・・改善の程度がちょっと気になる事は気になるんや・・・。

 こっちに来とるもの・・・これ・・・出方から観て邪霊ではないと思とったが・・・今朝(H29・1・9)観る限りでは・・・人霊の程度が邪霊に落ちたものとも取れるが・・・。



 しかし・・・これ・・・この土地のものではないと思う。

 言うたら何やが・・・土地の祓いに関しては誰よりも緻密にやりこなして来たつもりでおるが・・・。

 地神さんの後ろにもチカチカ光るものが出とるが・・・右の下の方〜にも、チカチカ光るものが出とるな・・・。

 地神さんの背後に出て来るのも・・・余り無いな・・・。

 地神さん・・・知らん顔しとるな・・・。

 「あんた・・・目・・・あんたの目を見せてみ・・・」、言うと・・・「下の方〜に、こんなのが出て来たわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 覗いとる?・・・んかな。

 これ・・・私らがまだ把握してない・・・要するに聞いていない・・・ものが有るのかも知れんな・・・夫婦のどちらかの実家に・・・。

 これ・・・この領域の・・・何らかの集まりから来る念が、この形を取ってよく出るな・・・。

 確かに・・・もうこの家は最初の祈祷で・・・そら・・・きつかったが綺麗になっとるはずや・・・。

 しかし・・・嫁さんは長い間洪水の中に居るし・・・この家の方も2〜3日前から体調を崩しとってやし・・・この家の地神さんのお姿は出んし・・・。

 まあ・・・ええわ。

 もうこれ以上、わあ〜っと出て来られても困るし・・・現地に行って・・・ちゃんと冷静に話しして・・・相手にされんでも話しして・・・それで何とか落ち着くとこに落ち着いたら・・・まあ、その様になるやろ。

 「こら!」・・・言うたら、向こうも、「こら!」・・・言うしで・・・そんな祈祷にならん様に冷静にやらせてもらおか・・・。

 それが良い。

 ほんまは・・・偶には・・・「こら!・・・」、と言いたいけど・・・そんな事したら後味が悪いし・・・私らが損する事になるからな・・・。

 冷静に行こか・・・。






 某月、某日、(328)

 また・・・正月前から・・・うっと・・・しいもんが来とるな・・・。

 悪気は無いんやろけど・・・こっちに念を向けてる方(ほう)にしては・・・・。

 もう・・・ええねん・・・もう卒業させてもらわんと・・・こんな部類の相談は・・・。

 あんまり嫁さんが変やから聞いてみたら・・・やっぱり出よった・・・。

 「あんた、私らに来られたらかなんのやろ?。そんなとこ、行かへんがな。こっちが迷惑や。人が休んどるとこに来て・・・。あんた・・・○○というとこに関係があるな?。行かへんがな。他に行かなあかんとこ、ぎょうさんあるがな。何で其処へ行かなあかんのや。行く様に見えるか?、私らが。ところであんた・・・この家に悪い事されたな?・・・、この家の先祖にも・・・。そいで、この家、今までにも拝み屋雇って・・・あんた、やられたな?。この家も悪事やっとるな・・・。そいで困ったら・・・困った、困ったと悩んでるんやろな・・・。ところであんた・・・今のあんたはそれでええんか?。何か?、苦しいものはないんか?。あんた・・・この家の先祖に悪い事されて・・・そんな形になっとるが、それでええんか?」、と聞いたら、「体を横に振ってるわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「あんた・・・わしを観て・・・解るな?」、と聞いたらうなづいたな・・・。

 「あんた・・・今のままで良いのか?。可哀そうにな・・・。まあ・・・それでええのならそれでええ。しかし、あんたを見てたら可哀そうでしょうがないわ・・・。もっと違う形で居られると思うけど・・・。辛いないんか?、それで・・・」、と言うたら・・・、「何か?・・・す〜っと軟化したわ・・・、これ・・・しかし・・・巳さんやろか?」、と嫁さんが言ったな・・・。



 「体は黒やけど・・・お腹は白っぽいわ・・・。この形・・・巳さんやろか?」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「何か?・・・四角い箱の様なもの?が出てるわ・・・何かの台の上に?・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「この巳さん?・・・口に毛をくわえてるわ・・・人間の毛やわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「あんた・・・」、と聞こうとしたら、「す〜っと軟化した様になった途端に・・・徐々に消えてしまったわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「地神さん・・・関わりませんので来ない様にしてください・・・」、と言うと・・・うなづいたな・・・。

 まあ・・・確かに、このものに対して可愛そうな気もするが・・・この家にも相当な理由があると観るが・・・誰か他のこの領域の者が正すやろ・・・もうええ・・・私らは・・・。

 こんな厄介な謎解き・・・もうええ・・・これからの者がやったらええねん。。

 「ところで地神さん・・・年明け早々の不動産屋さんの○○さんの祈祷ですが・・・」、と言うと・・・「地神さん・・・ブルブル・・・と力強く動いたわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 やっぱり・・・こんな祈祷はやる気を出すな・・・地神さん・・・。

 そら・・・伏見稲荷様を祀って・・・地神様を祀って・・・神霊のお試しを何年も受けて・・・此処まで来たんやから・・・地神さんも嬉しいんやろな・・・。

 ところで・・・去年の12月24日(土)、岐阜県から帰って来て・・・25日(日)の午後に近くのマックスに行って帰って来て車を降りたら・・・ボンネット付近から変な臭いがするので下を見ると・・・ラジエターから水が漏れていたな・・・。

 これが1日ずれてたら・・・高速道路でラジエターが壊れていたら・・・と思うと・・・、「あ・・・守ってくれたな・・・」、と思ったな・・・。

 ・・・そんな次第で・・・去年の12月25日から今年の1月5日までは、高級ママチャリが我が家の唯一の移動手段やが・・・乗り過ぎるとお尻が痛くなるしで・・・というて、乗らんと買い物にも行かれないしで・・・困っているんやな・・・。

 



 某月、某日、(327)

 ・・・楽勝?かな・・・と思っていたんやな・・・。

 その後・・・報告を受けて・・・、聞く事は良い事ばかりで・・・楽勝やな・・・今年の閉めは楽勝で終わるやろな・・・と思とったんやな・・・。

 地神さんも・・・特に何も見せてくれんかったし・・・。

 しかし・・・何か来とるな・・・というのが解るんやな・・・。

 ええもんではないわな・・・刺して来よるからな・・・嫁さんに。

 「地神((巳神、水神、土地の神)様の勧請・・・5」の後、しばらくして子供が出来て・・・主人は昇進が続いて・・・しかしまだお姿を置いてなかったのと・・・ちょっと祓うものが来てたのでその祈祷、「霊視」をして・・・主人の実家に問題が有るので、「鳴釜神事による仏壇開眼供養蒔に観る様々な形(お坊さんによる開眼供養が済んでいる仏壇に再度開眼した時に展開されたもの・・2)」をして、それも正して・・・その直後から主人の実家も順調に行って・・・そんな訳で、「一年経ったからもう一回来てくれへんか?・・・」、と言われるから・・・「そんなに順調に行ってるんやったら行かせて頂きます・・・」、という事で・・・楽勝かな?・・・と思とったんやな・・・。

 何か?・・・しんどいな・・・何か?・・・頭が痛いな・・・。

 しかしや・・・若い夫婦が祀ってる地神様は最初から力強く出て来られるし・・・「貴方からこの家を観て、何か祓い消すものが在るのなら見せてください」、と尋ねても・・・何も見せてくれんかったな・・・。

 兎に角、、若い夫婦がお祀りするこの地神様は、自分を祀ってくれる若い夫婦に喜んでおられるな・・・。

 そら・・・あんな状態の神霊を祀ってあったんやからな・・・。

 「あんたも・・・なあ・・・以前は辛い状況やったな・・・。それをこの夫婦が気がついて祀ってくれて良かったな・・・」、と伝えたら、うなづいてたな・・・、勿論、声に出さずに聞いた訳やが・・・。

 「なあ・・・主人も昇進して・・・。あんたを祀った後、急に会社での成績がトップになったらしいな・・・。仕事上の判断で迷った時も・・・パッと頭にひらめきが有って、その通りにしたら良い方向に行くらしいな・・・。それ・・・あんたがやってるんか?」、と聞いたら・・・、勿論、声に出さずに聞いた訳やが・・・うなづいたな・・・。

 勿論、神(神霊)さんに対してこの様な口のきき方は絶対あかんのや・・・この領域の者で親しそうに言う方も居られるかも知れんが・・・あかん。

 私は・・・何故か・・・播州弁で普通に喋っても、向こうが普通に答えてくれるからこの様になってしまったが・・・。

 今から先祖供養をさせて頂くが・・・あんたも頼むな・・・此処の先祖で供養の必要な方が居られたら、・・・あんたが知らせてな・・・連れて来てな・・・と頼んで・・・この家は東本願寺派やから・・・「正信偈」、を上げさせて頂いたな・・・。

 「どや?。誰か出とってか?」、と尋ねたら、「何も出てないけど・・・白い・・・もや〜っとしたものが光ってるわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 それで良いんやな・・・最高の形やな・・・此処で仏さんが出て来られて・・・何やかやと言われたらややこしいんやな・・・。

 この白い・・・もや〜っとしたものに、「どや?。この家の方・・・よう祀ってますか?。先祖から観て、よう祀ってると思われたら、其処・・・ちょっと・・・光らしてか?」、と伝えたな・・・声に出さずに。

 「どや?。白いとこ・・・何か変化あったか」、と尋ねたら、「白いとこ・・・少し明るくなったよ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。



 多分・・・地神さんが(私の方の)、私が声に出さずに言った内容をこの家の仏さんに伝えたんやろ。

 まあ・・・一年間・・・この家の方が良く拝まれたんやろ・・・家の方が良い方に変わられたのが解るな・・・。

 一つ目の釜は、この若夫婦が祀る地神さんに対し、感謝の釜になったな・・・。

 この夫婦が祀る地神様に、

 「ほんまに・・・有難う御座います。これからも守ってやってください。それと○○ちゃん((子供の名前)の体、守ってやってよ・・・」、」と伝えて釜を焚いたな・・・。

 釜が鳴り終えて・・・、「どや?」、と聞いたら・・・「珍しいわ・・・地神さん(私の方の)から虹色のものが出て・・・それが此処の地神さんの方に続いた・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「虹か・・・余り無いな・・・珍しいな・・・」・・・と思ったな・・・。



 「地神さん・・・、褒めたな・・・。地神さんの・・・この家の地神さんに対する気持ちやろな・・・。綺麗な褒め方・・・するな・・・」、と思ったな・・・。

 二つ目の釜は、この若夫婦と主人の実家の方々が、これから先も良い方向に行く様にと祈願したな・・・。

 その前に、「地神さん・・・祓うもの、在るのならこの釜を使って消除しますので出してください」、と伝えたが、何も出なかったな・・・。

 釜は大きな音で鳴ったな・・・。

 「どや?」、と聞いたら、「釜がなったら大きな円が此処に居る人ら・・・皆・・・包んだわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 まあ・・・これも珍しい形やな・・・と思ったな・・・。

 「此処に居る皆(みんな)を守る」、という事やろな・・・。



 珍しいな・・・と思ったな・・・。

 しかし、この若夫婦が祀る地神さん・・・此方の言う事に、よう答えてくれたな・・・よっぽど嬉しいんやろな・・・。

 しかし、何も出んかったな・・・祓うもの・・・と思ってたら・・・主人のお母さんが、娘が流産した後子供が出来ないが、また出来るでしょうか・・・と娘さんの住所を言われたが・・・。

 「何か?・・・三角形の様な形が出てるわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 これ・・・正当なものと観たが・・・正当なものが土地に居たらそんな流れにはならんはずやが・・・と思ったな・・・。

 そうこうする内に・・・娘さんの主人の田舎から神社のお札を毎年送って来るが・・・お母さんが其処の信者らしく、何かあると直ぐに相談に行っていると言われるな・・・。

 寺で言うたら・・・信者寺みたいなもんやろな・・・。

 地神さん・・・頭をクルッと内に巻いたな・・・。

 「あ・・・此奴やな・・・」、と思ったな・・・。

 娘さんの主人もこの祈祷に同席したいと言われてたらしいが・・・ややこしいから来ない様にと娘さんには言ったらしいな・・・。

 地神さんを祀る若夫婦の奥さん・・・よう解るんやな・・・この領域のお知らせが

 前の日、車で実家までたどり着くのに・・・何故か・・・往生したらしいな・・・それで今日も頭痛がして、薬を飲んでも治らないらしいな・・・。

 「あ・・・嫁さんを刺して来た奴・・・私の頭を痛くさせた奴・・・此奴やな・・・」、と思ったな・・・。

 このケース、よく聞くな・・・。

 息子や娘の嫁ぎ先に、自分の信仰するものを送りつけて来るケース・・・聞くな・・・。

 これ・・・対処せんとあかんやろな・・・と思うな・・・。

 土地に神霊が居ない所に住んでる場合はまだしも・・・。

 しかし、これ以上追及したらお札に着いてるものが出て来そうやから・・・止めたな・・・。

 まあ・・・娘さんとこは横に置いて・・・若夫婦とこの家は大丈夫やろ・・・。

 夕方、家に帰って来て・・・「お腹の中のものや体中の水分がみんな出て・・・地神さんが悪い物を出してくれてるのが解るわ・・・有り難いわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 そういうと・・・嫁さん・・・祈祷中、一回もトイレに行かんかったな・・・。

 まあ・・・その時の祈祷の内容にもよるが・・・祈祷に取り掛かる前に、ある程度までは私や妻の体を通して悪いものを出して(消除)しまっているのかも知れんな・・・。

 しかし、今回の祈祷は良かったと思うな・・・。

 祈祷に関しては楽勝やったな・・・。

 地神さん・・・帰って来てからも機嫌が良かったからな・・・。

 まあ・・・良かった。

 余分やが・・・此処の地神さん・・・若夫婦の次の子供は男の子やと言うたな・・・。

 ・・・・・・・・。

 それと・・・確かに・・・私も・・・やっぱり長い事、美容師をやって来たので・・・ちょっとサービス?の精神もあるのか・・・また、依頼された方から観たら、解り易い方が喜んでやろと思って・・・釜を焚く寸前・・・まあ・・・私達の祈祷に同席された方は解ると思うが・・・私が嫁さんに、「地神さんの顔、よう見とってよ」、と言って声を出さずに地神さんと話をしているのを見た事が有ると思うが・・・あれ・・・「地神さん、(○○さん(○○家)・・・、私なりに依頼された方を分析して・・・)、釜が鳴ったらこの方に合った形のもので教えてください・・・見せてください」、と頼む事も有るんやな・・・。

 結果・・・まあ・・・その通りのものを見せてくれる事も有るし・・・全く違う形で教えてくれる事も有るしで・・・。

 まあ・・・私の方の地神さん任せやな・・・。

 これがもし・・・釜を焚く方で、私と同じ様な表現をする方が居られたら・・・ちょっと考えものやな・・・。

 ・・・と思うな。

 ・・・まあ・・・それも、どうでも良いか・・・。

 
 



 某月、某日、(326)

 ・・・また・・・難儀なもんが出て来たな・・・。

 難・・・儀なもんを出して来たもんだ・・・この家の歴史の有る稲荷さんは・・・。

 他の正一位の稲荷様には・・・「あんた・・・」とか、「・・・な・・・」とか、「すまんな・・・」とか、「有難うな・・・」とか・・・軽い言葉で接しられるが・・・此処の正一位は・・・「○○稲荷大明神様・・・」、という言い方で接するからな・・・何時も・・・。

 またその名前が・・・何回も言ってたら舌が回らん様になるんやな・・・私の舌が短いから・・・。

 こんなもん・・・この家の方に話しても信じてないやろな・・・と思いながらお伝えしたが・・・先祖の、その本人が書いた本が有るので調べたら、その件(くだり)がちゃんと載っていたらしいな・・・。

 「これを正せ」、という事やろな・・・神霊にとっては・・・。

 まあ・・・この家の方には、「私の言う事に少しでも疑問が有ると思われたら聞き流してもらっても宜しいですよ・・・」、とお伝えしたが・・・。

 しかし、大きな転機やろな・・・この家に取って・・・。

 しかし・・・これ・・・相当霊視が効いて・・・そのものの奥の存在に気がついて・・・その対処を怠ったら・・・これ・・・私らも恥ずかしい〜て恥ずかしい〜て・・・すんません・・・すんません・・・だけでは済まん様になるやろな・・・。

 ・・・というより、長い間こんな事をして来た私ら自身が・・・もう立ち直れん様な気持ちになるやろな・・・自分らの力の無さに・・・。

 そやから・・・「うんな・・・アホな・・・」、と私の言う事を信用してもらわん方が・・・気が楽な気もするが・・・な・・・。

 しかし・・・知ってて黙ってるという事もな・・・。

 難儀なもんを出して来たもんだ・・・12月に・・・。



 



 某月、某日、(325)

 此処まで、数え切れんほどの地鎮祭をして来たが・・・一番、良かったんや・・・絶対祓い消さないといけないというものも出んかったし・・・今までして来た地鎮祭の中で一番良かったんやな・・・此処・・・まるまる4年前の話しやが・・・。

 参ったな・・・。

 綺麗で・・・力強い神霊が出て来てあったし・・・守ってやると約束してくれたし・・・参ったな・・・。

 この地に会社を建てて・・・この神霊をお祀りさせて頂いたら・・・会社・・・発展するやろな・・・と思とったんやな・・・。

 「祀ります」、と社長も言われたし・・・てっきり・・・遠〜に・・・祀っとるものと思とったんやんな・・・参ったな・・・。

 会社・・・繁盛してるやろな・・・と思とったんや・・・参ったな・・・。

 この4年の間で・・・他の会社なんか・・・ようなっとるとこが沢山在るがな・・・。

 やっぱり・・・会社・・・あかんと言われるな・・・。

 当然やろな・・・と思ったな・・・。

 さあ・・・家の方からお呼びしたが・・・全く反応が無いな・・・。

 4年前、私らが帰った後、直ぐにお姿置いて祀らせて頂いとったら・・・この土地の神さん・・・喜んどるがな・・・、それで会社・・・ようなっとるがな・・・。

 まあ・・・そんな事ぶつぶつ言っててもしょうがないし・・・会社・・・つぶれたらかなんし・・・また、最初から勧請させてもらわんと出て来てないやろな・・・と思ったな・・・。

 しかし・・・神霊やな・・・自身が置かれた辛い状況でも・・・私ら・・・嫁さんに訴えて来る念は控えめやな・・・。

 あかんと思って社長も・・・伏見稲荷大社の神具店で一揃い買って来て置かれていたが・・・あかんな・・・空やな・・・。

 釜・・・二つ焚いて・・・一つは地神様勧請の釜で・・・二つ目は商売繁盛の釜焚いて・・・と考えていたがな・・・。

 一つ目の釜に入る前に、「地神さん・・・祓い消すもの出してください」、と聞いたら、「黒〜い●が二つ出て・・・、その下にこんなのが出てるわ・・・」、と言って絵に描いたな・・・嫁さん。・・・@

 「黒〜い丸は・・・穴の様にも見えるわ・・・」、」と嫁さんが言ったな・・・。



    (祈祷の途中にノートを頂いて描いたものです)

 「あっ、そういう事か・・・」、と一瞬思ったけど・・・祓うもの・・・と聞いて出て来たんで・・・やっぱり祓い消すものかな・・・とも思ったな・・・。

 極偶にあるんやな・・・こっちの聞いた事と違うものを見せて来る事が・・・偶にあるんやな・・・。

 「地神さん・・・解りませんので、もう、任せます」、と伝えるとうなづいたな・・・。

 一つ目の釜は・・・この土地の地神様勧請の表白を読んで焚いたな・・・。

 釜の音の感じ・・・あかんな・・・と思ったな・・・。

 「どや?。あかんやろ?」、と嫁さんに聞いたら・・・「まだ黒〜い丸が二つ出てるわ・・・。その上に綺麗なものが覆いかぶさっているわ・・・綺麗なものやわ・・・」、」と嫁さんが言ったな・・・。

 「地神さんやな・・・地神さん・・・説得してるな・・・此処の地神さんを・・・」、と思ったな・・・。・・・A

 「やっぱり。こんもんで許してくれて、ハイハイと神霊は出て来んわな・・・」、とも思ったな・・・。

 「地神さん・・・、この社長・・・解ってる様で何も解ってないと観ます。こんもんで簡単に地神さんが降りて来たら、又この先変な間違いを起こしたらかなんので・・・、社長には話します。兎に角、すみませんでしたと謝る様に言いますので、此処の地神さんに伝えてください。それで2回目の釜でお呼びしてください」、と口に出さずに地神さんに伝えたな・・・。

 地神さん・・・うなづいたな・・・。

 やれやれ・・・と思ったな・・・。

 社長には・・・兎に角謝る様にと伝えたが・・・私もこの家の地神様に謝ったな・・・。

 人間はアホですので・・・許してやって欲しい・・・この先、一生懸命にお祀りするので、この家族、会社・・・守ってやってくださいと何回も謝ったな・・・・。

 二つ目の釜は詫びの釜になってしまったな・・・。

 二つ目の釜は・・・「あ・・・これでぎりぎり良しやな・・・」、という感じの鳴り方やったな・・・。

 「どや?。出てあったやろ?」、と聞いたら、「出とってやわ・・・」、」と嫁さんが言ったな・・・。

 「やれやれやな・・・4年前・・・あの時直ぐに祀っとったら、何もこんな事せんでも良いものを・・・。二重手間やな・・・」、と思ったな・・・。

 「この巳さん、光で出てるわ・・・二つが光ってるわ・・・強い光やわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。・・・B

 「あ・・・最初、光で出て来る神さんも在るが・・・此処の光はそれとは違うな・・・」、と思ったな・・・。

 「この光・・・何を聞いても反応が強いし早い・・・ちょっと違うな・・・普通のとは・・・」、と思ったな・・・。

 まあ・・・「守ってやる」、と力強く光って答えてくれるが・・・此処の地神さん・・・しかし、動くのは此処の社長やからな・・・人間がしっかりと注意深く働かんと神さんも助けようが無いからな・・・。

 この会社・・・4年間・・・もったいない事をしたな・・・と思う・・・。

 ほんまに。

 しかし、此処の社長・・・ちょっと弱いとこ・・・持っとる様に思うな・・・。

 他の会社の社長のタイプや・・・それから受ける印象が・・・ちょっと違うな・・・。

 これは本人が自覚せなあかん事やろな・・・。

 今までいろんな人を観て来たから・・・気になるな・・・。

 





 某月、某日、(324)

 今朝(H28・11・22)6時頃の福島沖の地震・・・大きな被害が無くて良かった・・・。

 一か月程前に考えていた予定では・・・今頃・・・丁度・・・福島県のいわき市に居るはずやったんやな・・・。

 それが・・・何でか?・・・二週間ほど前・・・急に・・・「行くな」、と言うたな・・・地神さん。

 まあ・・・難解なというのか・・・何処まで深く入って行けるかな?・・・という迷いも有ったとこやが・・・急に言うたな・・・。

 今回は素直に聞いたな・・・地神さんの言う事を・・・。

 去年の9月・・・関東、東北の豪雨で鬼怒川が氾濫して大きな被害が出たが・・・あの時・・・丁度・・・氾濫した鬼怒川の横の土地の地鎮祭に行く予定にしてたんやな・・・。

 それが、地鎮祭の一か月ほど前から急に・・・地神さんの反応が鈍くなって来たんやな・・・。

 そうなる前は、「地神さん、水海道駅前のルートインに泊まって、其処から現地に行きます」・・・」、と報告したら、ええ返事が返って来てたんやな・・・。

 それが急に・・・反応が無くなったんやな・・・。

 地鎮祭に関する段取りを聞こうと思っても・・・反応が無くなったんやな・・・。

 しかし・・・私としても・・・「地神さん、前からの約束ですので常総市に行きますよ」、と行く気でおったんやな・・・。

 そしたら・・・地鎮祭のちょっと前・・・朝・・・二階で、「ド〜ン」、と音がするので見に行ったら・・・嫁さんの左手首が折れてたんやな・・・。

 「こんなとこで・・・何故・・・ころんだのか・・・解らないわ・・・」、と嫁さんが言ってたな・・・。

 そしたら・・・男の地神さんが出て来て、「わしが折った」、と言ったな・・・。

 嫁さん・・・入院して・・・手術して・・・病室のテレビを見てたら・・・鬼怒川が氾濫してるやないか・・・ヘリが上から映してるやないか・・・水海道の駅前のルートイン・・・泥水の中に在るやないか・・・地鎮祭予定の土地・・・近寄れんやないか・・・。

 これで止めたんやな・・・。

 「行くな」、と言っても行きそうな勢いなので・・・足止めしたんやな・・・。

 それにしても荒っぽい仕方やな・・・男の神霊は・・・。

 もっと優し〜く・・・止められんのか・・・と腹が立ったな・・・その時は・・・。

 そんな事が有って・・・今回は素直に聞いたな・・・地神さんの言う事を・・・。

 しかし・・・今回の地震・・・被害が最小限で良かった・・・。

 この後、急に、静岡の海の側の会社に行く事になったが・・・「行け」、というから・・・行ってええんやろ・・・。

 神霊がかった蛇がネズミ捕り用の粘着テープにかかって、腹が避けて苦しんでいたのを業者が持って帰ったらしいが・・・業者は直ぐに処分したやろな・・・その後、家族が大変やったらしいな・・・。

 神霊がかったというても・・・どれ位神霊がかっとる存在なのかを見極めて・・・出てもらって話をして・・・丁寧に対峙させてもらわんとあかんやろな・・・。

 私らに言うて来る念は相当強いな・・・。

 つい先日の祈祷が終わって・・・さあ・・・やれやれ・・・私や嫁さんの中に入って主張して来ていた念は対処させてもらったし・・・後は少し車で走るにしたがって抜けて行くやろ・・・名塩サービスエリアで何か食べよか・・・と思ってたら・・・その念が段々強くなって来て・・・嫁さんはトイレに駆け込むし・・・そこで携帯を見たら・・・大きな緑の蛇が・・・と来ていたな・・・。

 「地神さんが斜め下を向いて目を閉じてるわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「地神さん・・・今回、ず〜っと二軒分の念が来ていた訳ですか?」、と聞いたらうなづいたな・・・。

 しかし・・・どんなやり方でしたらええんやろ?。

 考えよか。

 私らの勝手な段取りでは・・・20日の祈祷が終わったら・・・す〜っとなるはずやったんやな・・・。

 この青大将の念・・・嫁さんの症状を観てたら・・・相当なものに感じるが・・・許してくれてやろ・・・。

 それと・・・これは私には解らんのやが・・・工場の敷地に蛇が入って来るのは仕方がないとして・・・当然、温かい季節になるとまた蛇が出て来るのは分かっているとして・・・今回の祈祷以後・・・もし蛇が工場内に入って来て今回の様な事になっても気にする事が無い様にすると地神さんが言うな・・・。

 ほんまは・・・私も・・・解らん事はないんやが・・・一つ・・・撥遣(はっけん)するものが在るんやな・・・。

 それやろ・・・多分・・・。

 頑張ろか。

 




 某月、某日、(323)

 それにしてもこの会社の伏見稲荷様と地神様は仲が良いな・・・。

 そら、この会社をもっと発展させる為には巳神様の力が絶対必要と思うから、この会社の伏見稲荷様が巳神様を祀る様に段取りしたんやからな・・・。

 某月、某日、(293)のとこやが・・・。

 あの時も直ぐに対処させてもらったから直ぐに会社は忙しくなったが・・・あのムカデの様なものが何なのかは言えんのやな・・・後の方になって社長には話したが・・・放った元は可愛いものやが・・・放ったその瞬間はきつい思いのこもった念やったんやろな・・・と思う。

 しかし・・・やっぱり・・・放たれた念に対しては対処が必要やったんやろな・・・此処の地神さんが、「来てくれ」、と言うたくらいやから・・・。

 そいで・・・また今回・・・高価な機械が入るらしい・・・そら何千万もするものやから・・・社長も気になるわな・・・返済できるやろか?・・・と。

 一回、会社に祀る伏見稲荷様と地神様に返済できるかどうか聞いてくださいと言われるな・・・。

 「○○家の伏見稲荷様、○○家の地神様、どうかお姿をお見せください」、と言って、稲荷祝詞と龍神祝詞を上げたら直ぐに出て来てあったな・・・。

 直ぐに出てくれて良かったな・・・と思ったな・・・。

 「此処の稲荷さんと巳さん・・・向かい合ってるわ・・・。真ん中に光る玉があって・・・それをどちらもが・・・稲荷さんは手で持って・・・巳さんは口で・・・口につけて・・・出て来たわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。



 「あんたら・・・○○さんの会社に機械が入るが、返済、大丈夫やな?。守ってやってな」、と言うと・・・、「どちらも、こっちを向いてうなづいたわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 神さんを祀ってるとこで・・・神さんがええ返事をしたら大丈夫やが・・・まあ・・・人間も気を引き締めてかからんとな・・・動くのは人間やからな・・・ 。

 忙し過ぎて、疲れて、朝起きられない時もあるというくらいやから・・・まあ・・・大丈夫やろ。

 





 某月、某日、(322)

 「地神さん、人が一生懸命に聞いとるのに、ちゃんと教えてもらわんとかなん!。教えてもらわんと何も解らん!」、と言うたら・・・「地神さん・・・キュッと怒った顔したわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「あ・・・怒らしてしもた・・・」、と後悔したな・・・。

 神さん、怒らしたら・・・な・・・神さん、怒らしたら・・・。

 いや・・・な・・・こっちにもイライラする理由も有るんや・・・何も勝手にイライラしとる訳でもないんやがな・・・。

 昨日(H・28・11・17)やが・・・、朝、何も聞かんのに、嫁さんが・・・「地神さんの頭の上に白い巳さんが頭を下に、尻尾を上にした格好で出てるわ・・・」、と嫁さんが言うので、「地神さん・・・それは○○さんの事ですか?。それは直ぐ先の祈祷の○○家の地神様ですか?。それは?・・・それは?・・・と心当たりのある所を全て聞いたが・・・地神さん・・・知ら〜ん顔してたんやな・・・。



 それで今日(H・28・11・18)の朝・・・「地神さん・・・大阪の○○家の地神様、お呼びしてください」、と伝えて龍神祝詞を上げたが○○家の地神様のお姿が出んかったんやな・・・。

 「地神さん・・・10月16日にお呼びした時は綺麗なお姿が出て来たが、何故出ないのですか?。ちゃんと把握しとらんと・・・祈祷が間違った方向に行ったら大変ですので・・・昨日から嫁さんの方に仏さんが入って来てますが・・・また、○○家に祓い消すものでも入ってるんですか・・・」、聞いとるのに・・・知ら〜ん顔したままやったんやな・・・。



 それでこっちもカッときて言うてしもたんやな・・・。

 この○○家の地神様を勧請させて頂いてから丁度一年やが・・・綺麗な気持ちで祀られてるのがよう解るんやな・・・。

 白い鳥(白い鳥、くちばしの長い白い鳥、白い羽根⇔巳)は巳やねんな・・・。

 短期間で此処までよう祀られたな・・・と感心してたんやな・・・。

 真っ白な巳の頭と真っ白な鳥の羽根・・・よう短期間で此処まで祀ってあったな・・・と感心してたんやな・・・。

 それを・・・何も教えてくれんからカッときてしもたんやな・・・。

 優し〜い神さん・・・怒らしてしもた・・・と後悔したな・・・。

 何も教えてくれんという事は・・・ちょっと用心してかからんとあかんという事やろな・・・。

 しかし・・・見せて頂いたものの意味を解明するというのは・・・相当体力的にも精神的にも安定してないと出来んな・・・と思うな・・・。

 しかし・・・何やろ?。

 



 某月、某日、(321)

 いや・・・難しいな・・・ほんまに難しい。

 ましてや、祀る神霊が高貴になる程・・・難しいな。

 高貴いうても・・・祀る側が一生懸命に祀ってその神霊をその様にしてしまった場合もあるし・・・最初から高貴な神霊と縁の有る場合も有るし・・・。

 しかし・・・正当な神霊は・・・「此奴はやるな・・・。もう大丈夫やろ」、と祀る人間を認めた時・・・その人間を使って・・・その人間の周囲・・・周囲いうても・・・主にその人間の血縁関係内やが・・・その人間の血縁関係が作ったこの領域の矛盾を神霊が認めた人間にやらすな・・・要するに、修復さすな・・・。

 これ・・・しんどいんや・・・。

 そら、祀ってる方も何か解らん様になるわな・・。

 神霊が・・・「お前の何代か前の何とかという先祖がこんな不条理な事をしでかしとるが・・・それはまちごとる(間違ってる)、お前がそれを正してやれ」、という事やからな・・・。

 そら、そこそこの力が付いてる神霊やないとそんな事は言わんが・・・、また神霊も、「此奴やったら出来るやろ。此奴やったら気がついてくれるやろ」、と認めた者にしかそんな事は頼まんが・・・言われた方はたまらんわな・・・訳、解らん様になるわな・・・。

 何か?変やな・・・何か?この領域が気になるな・・・何か?何時もの体調と違って来たな・・・何か?・・・何や?・・・何か?・・・何や?・・・となるわな・・・。

 そんな時、「あ・・・風邪やな・・・疲れかな・・・またその内治るやろ・・・その内気分もすっきりするやろ・・・」、で済ませても良いけど・・・神霊を祀っている方は・・・やっぱり素直に神霊からのお知らせは受け取って欲しいと思うな・・・。

 ・・・言うても・・・素人の方に向ける念はまだ知れとるな・・・。

 まあ・・・これは私らに対するものやが・・・神霊は高貴になる程・・・正当な神霊ほど・・・「お前ら・・・ちょっと来てくれ・・・来て、ちゃんとしたってくれ・・・」、と送って来る念は鋭いんやな・・・。

 綺麗な・・・清い念は・・・良い方に働いた場合はそれは気持ちの良いもんやが・・・これが反対に働いた場合・・・綺麗に・・・清く・・・鋭いな・・・。

 そんな祈祷が続けて何件もあったな・・・最近。

 行かせて頂いたとこは・・・何でか知らんが・・・大概・・・書いてくださいと言われるが・・・こんなとこ程複雑すぎて覚えてないんやな・・・。

 こんなとこ程・・・疲れるんやな・・・。

 嫁さんなんか・・・祈祷が終わったら全て忘れてるからな・・・。

 全て・・・私の原チャリの容量しかない記憶から絞り出して書かせて頂いてるから・・・肝心なところがぬけるんやろな・・・。

 言葉や文章でええ恰好よう言わんからな・・・また、この領域はそんなもんでもないやろし・・・。

 何か話がそれて来たが・・・要するに・・・家で祀る神霊が、何かサインを出して来たら・・・そのサインを無視しないで・・・そのサインに耳を傾けて欲しいと思うな・・・。

 その方が・・・損得で言うたら・・・得やな。

 ・・・と思う。

 しんどいやろけど。

 



 某月、某日、(320)

 やっと解ったな・・・。

 何で?・・・対処せんのかな?・・と思とったんやな・・・。

 釜焚いとるのに、何で?対処せんのかな・・・と思とったんや。

 釜焚く前に、祈祷に行く前に・・・こんなんが出たんやな・・・。(某月、某日、(309))



 釜焚いた丁度1か月後・・・気になったんで家で霊視したら、こんなんが出て来たんやな・・・。

 同じ(おんなじ)やな・・・。



 一番左が仏壇で・・・後の2体が、この家の伏見稲荷様やな・・・そいで右上の音符みたいな格好のもの・・・これ・・・動くんやな・・・。

 音符みたいな格好以外は・・・ボ〜ッとしてるんやな・・・。

 まだこの時点では、この家の伏見稲荷様とはかろうじて話が出来たんやが・・・。

 この音符の恰好を取って出ているものに問いかけたが・・・その問いかけに対する反応は有るんやが・・・このもの自体、自分が何か?・・・何で此処に居るのか?・・・が解らん様な感じやったな・・・。

 直ぐに動かん様になってしまったな・・・。

 やっぱり、あかんのかな?・・・と思ったな・・・。

 そら・・・気になるんで・・・11月8日・・・霊視して見たな・・・。

 「何か?・・・車のワイパーの様なものが左右に動いてるわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「来るな。関わるな。アホが」、という事やろな・・・。

 「出て来んかい」、と言うと・・・、「茶色の狐が出て来たわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「行かへんがな・・・。関わらへんがな・・・。あんた・・・その家に居るんか?」、と聞いたら・・・うなづいたな・・・。



 やっぱり・・・祈祷の前日・・・ホテルの部屋の床に・・・急に出て来たものやな・・・と思ったな・・・。



 しかし・・・こんなもん・・・祈祷で対処するのは簡単やがな・・・と疑問に思とったんや・・・。

 しかし・・・ようよう考えたら・・・この茶色の野狐・・・この人やな・・・と思ったな・・・。

 それで伏見の大神様が無茶苦茶怒ってたんやろな・・・。

 いうて・・・これを釜で対処したらえらい事になるからな・・・。

 やっぱり、伏見稲荷で引いたおみくじに・・・あんたが気がつかんと何もかも無くなる・・・と出たというが・・・な・・・。

 気がついてないやろな・・・この先も・・・多分・・・。

 
 



 某月、某日、(319)

 すんなりと出て来てあって良かった・・・。

 二体・・・すんなり出て来てあったな・・・良かった。

 祈祷の話しが決まって・・・日にちがどうのこうのと言うてた時・・・息子さんが急に・・・ふたり同時に肺炎になって入院してあったんで・・・「まさか」、と思ったが・・・直ぐに退院されて良かった・・・。

 その前に、この方はある友達と会って話をされている訳やが・・・それからその友達が私の方に連絡されて来られて・・・そのメールを見てると・・・私の携帯の画面が白〜く・・・薄〜くなってしまって・・・「ちょっとやばいなものが入っとるな・・・しかし、説明しても解ってないやろな・・・しかし、こんなもんの対処は時間もかかるし・・・よう辛抱してないやろな・・・直ぐ解決出来ると思っておられるやろな・・・いっそ・・・黙っとこ・・・その方がええやろ。」、と思っていた矢先に入院してあったからな・・・。

 しかし、無事に退院出来て良かった・・・。

 此処の伏見稲荷様夫婦も・・・すんなり出て来てあって良かった・・・しかし・・・。

 「某月、某日、(259)(262)」、に登載させて頂いたとこやが・・・。

 中国の方と共同で事業を興して忙しくされてるが・・・この前の祈祷から一年近く経つし・・・この前の住所から大阪に引っ越しして来たし・・・横浜駅前に事務所を開いたしで・・・、「「有難う御座いました」、の祈祷をしてください」、と言われるので行かせてもらった訳やが・・・。

 実は・・・事前に何回も霊視をした訳やが・・・此処の伏見稲荷様・・・はっきりと出て来られなかったんやな・・・。

 はっきり言うたら気にしてやから言わなかったが・・・まあ・・・私らの体に鈍く重く入って来る念は有ったんや。

 商売や事業をされてるとこは・・・、まあ・・・普通の家庭でもそうやが・・・、全く何も祓いの対象が無いというとこは珍しくて・・・大概は、私らの仕事は有るねん。

 ただそれが・・・その時期が来て表面に出たか・・・その時期がまだ来てなくて、表面に出てないだけの違いで・・・大概は・・・私らの仕事は有るねん。

 内心、此処の伏見稲荷様がすんなり出て来られて安心したな・・・。

それと・・・前回の祈祷時に・・・この家の方にはお伝えしてたが・・・中国に居る時から祀っておられた・・・二体がくっついて出て来られた稲荷様・・・これはあの時の祈祷の数日前?に霊視した時の状態で・・・前回の祈祷時・・・祈祷の日には二体が離れた状態で出て来られんやな・・・。

 そいで・・・えらいしっかりした稲荷様が二体出て来てあって・・・私にしても途中まで、「何か変やな?・・・もっと頼りない稲荷様やったがな・・確か・・・・」、と思いながら祈祷をして行って、途中で気がついたんやな・・・。

 そうやねん・・・この家の伏見稲荷様・・・前回の祈祷の直前に、「正位一位」、の稲荷さんに入れ替わってたんやな・・・それを、「某月、某日、(262)」、に書いて無かったんやな・・・。

 まあ・・・確かに・・・朝早く起きて・・・相当の距離を走って・・・祈祷して・・・直ぐに、相当の距離を運転して帰って・・・「あ・・・やれやれ」、と思って風呂に入ってビール(キリン淡麗グリーンラベル500ミリ×?本)を飲んで・・・朝起きたら・・・前の日の事は忘れとるわな・・・嫁さんなんか、祈祷が終わった瞬間・・・半分以上は忘れとるからな・・・まだ私の方がましやな・・・。

 そうやねん・・・此処の稲荷さん・・・この前・・・、「あんたら、命婦専女神様の命で来たんか?」、と聞いたら・・・うなづいたんやな・・・稲荷さん。

 そうやったんや・・・、私もいろんなとこへ行って・・・いろんな祈祷をするから・・・その詳細を忘れるんやな・・・嫁さんよりはましやけど・・・。

 今回も二つ釜を焚いたが・・・普通のお札に入られたこの正一位の伏見稲荷様・・・力強く、「守ってやる」、と言われたな・・・。

 事業繁栄の釜の前・・・この家の伏見稲荷様夫婦・・・鼻と鼻をくっつけてあったからな・・・。

 霊視の利くこの領域の方なら、稲荷神のする動作、仕草がお解りになると思う・・・。

 中国の方との共同事業の事業繁栄の釜やが・・・釜が大きな鳴り出すと・・・「釜の口?から・・・釜の口?の大きさで・・・真上に・・・真っ直ぐに・・・ドンと光が上がったわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「具体的に・・・どんな色や?」、と聞いたら・・、「いろんな色・・・赤もあるし・・・黄色もあるし・・・緑もあるし・・・いろんな色・・・濃い青もあるわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「外側の色が濃い青やわ・・・」、とまた嫁さんが言ったな・・・。

 「え・・・おい・・・ちょっと待ったれよ・・・」、と思ったな・・・。

 「素直に喜べんで・・・これ」、と思ったな・・・。

 「初心者やないんやから・・・喜べんで・・・」、と思ったな・・・。



 案の定・・・「○○家の伏見稲荷様、共同事業、大丈夫ですか?」、と聞いたら・・・勿論、声に出さずに聞いたら・・・返事は無かったな・・・。

 釜が大きな音で鳴った鳴った!・・・と喜んどる場合と違うで・・・と思ったな・・・。

 さあ・・・悩んでしまったな・・・。

 この方の子供さんが二人、同時に肺炎になって入院したのは・・・まあ・・・大体察しはついとるが・・・それが釜に影響してるとは思えんし・・・。

 それが影響してたらこんな出方では見えんやろし・・・で・・・悩んでしまったな・・・。

 まあ・・・家の地神さんも、この家の伏見稲荷様も良い顏はしてるので・・・そんなに早急に解決しなくても良いものやな・・・とは思ったな・・・。

 まあ・・・ちょっと・・・気・・・つけとけや・・・という警告と観たな・・・。

 声に出さずに、

 「地神さん・・・、○○家の伏見稲荷様・・・○○さん・・・今、中国の方との共同事業やが・・・この事業がもっと乗って来ると・・・もっと儲けだすと・・・共同事業ではよくある様に・・・仲間割れをして・・・○○さんが不利な目に遭う事も気をつけないといけない・・・この色から観ると・・・そう受け取るが・・・」、と尋ねてみたな・・・。

 どっちも、うなづいたな・・・地神さんも・・・○○家の伏見稲荷様も・・・。

 声に出さずに、

 「地神さん・・・、○○家の伏見稲荷様・・・○○さん・・・今は共同事業の形やが・・・そら、向こうも、今は日本人の○○さんが居らんと仕事にはならんから共同でやってるが・・・何時・・・ややこしい形になるか分からん・・・もし、そうなっても、今度は○○さん一人でこの仕事出来ますか?。この仕事で大成しますか?」、と尋ねたら・・・、地神さんも・・・○○家の伏見稲荷様もうなづいたな・・・。

 まあ・・・ええ答えやったので○○さんにはそうお伝えしたがな・・・。

 この後、くどい程・・・同じ質問をしたが・・・はっきり、「守る」、と言うてあったな・・・伏見稲荷様・・・。

 それさえ頭に置いてれば・・・中国の方と事業をして行っても良しと観たな・・・。

 それにしても・・・釜が鳴って・・・釜の口の大きさで・・・ドンと光が上がったのも初めてやな・・・濃い青だけが気になるが・・・。

 それと・・・これは気にしてやから言わんかったが・・・祈祷が終わって帰り間際・・・「お兄ちゃんの頭に、濃い青い小さな耳が付いてるわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「「直ぐころっと取れるから・・・心配せんで良い・・・」、と地神さんが言ってるわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 これ・・・一つ目の釜の時に小さいのが沢山チョロチョロ出てたんやな・・・。

 そういうと・・・釜が鳴ってもまだ居ったけど・・・何時の間にか見えなくなったからもうええか・・・と思ったが・・・まだ居ったか・・・。

 これ・・・○○さんの友達の家に入ってるものやな・・・。

 これが今回の子供さんの入院に関係するんやが・・・○○さんの友達の家の事やからな・・・。

 祈祷して三週間程経つが・・・「もう何も無い」、と地神さんが言うから大丈夫やろ・・・。

 確かに、子供が病気になったら親は心配や・・・。

 小学校上がるまで・・・子供はよう病気になる・・・。

 病気・・・せん様になったら・・・親に反抗する様になるしで・・・。

 そうなったら、怒ってばっかりおらんなんしで・・・。

 親を無視するしで・・・。

 親は子供の健康を考えて、料理も手作りで食べさしてしても・・・何時の間にか外の味に舌が慣れて・・・しょうもないものでも美味い美味いと言い出すしで・・・。

 もう止めとこ。

 

 




 某月、某日、(318)

 「そいで・・・そいで・・・」・・・言うて、私が冗談言うてるみたいに思われたら困るが・・・、私が嘘言うとる様に思われたら困るが・・・、「・・・そいで(それで)来てもらえますか?・・・」、と言われるとこの祈祷が終わって、・・・あ・・・やれやれ・・・と思って一晩寝て起きたら・・・何や?、変やな・・・何か?、残ってる様で・・・そうこうする内に、左の首のリンパ節が腫れて来て・・・喉が渇いて・・・頭が痛くなって来て・・・体が締め付けられて・・・背骨と肋骨がボキボキ言うて・・・胃が満腹状態で・・・インターネットの接続は切れて切れて・・・、あ・・・そう言うと、二日前、○○さんから連絡が来て、同じ様な事を言われていたな・・・と思って、しかし・・・○○さんは目の焦点が合わないと言われてたが・・・そうやねん・・・目の焦点が合い難いねん・・・ひどいとこは・・・と思って・・・しかし・・・この首吊りの仏さん、「邪魔が入って上に上がられへん・・・」、と言うとったが・・・この邪魔になっとるもの・・・これが問題やねんな・・・。

 言うても解らんやろが・・・身内の、生きてる者の考え方が邪魔をしとるねんな・・・。

 この首を吊った仏さん・・・相当苦しんどってやが・・・肝心の自分の親の所に行かんと、親戚の○○さんを頼って頼って・・・また、私の方にも度々来るが・・・身内が・・・もうええ加減に解ってやらんと・・・もうええ加減に気がついてやらんと・・・このまま気がつかんと行ったら・・・一つ、何かやらかしかねん雰囲気やな・・・。

 一つ・・・葬式出しかねんな・・・。

 解決策は有るんや・・・、簡単な事やが・・・意固地になってるんやろな・・・生きてる人間が・・・。

 親戚同士・・・仲良くなったら・・・この仏さん、直ぐに上に上がれると思うがな・・・、この仏さん・・・長男やからな・・・本来の仏壇・・・親戚のとこに在るんやからな・・・親戚同士が仲良くならんとあかん・・・。

 「地神さん、この仏さん・・・ちょっと帰してください」、と行ったら・・・うなづいたな・・・。

 あ・・・やれやれ・・・と思って寝たら・・・夜中に・・・また・・・何か?、来とるな・・・。

 「もう・・・自殺の仏さん・・・済んだんと違うんかい・・・」、と思ったな・・・。

 今日、10月17日(月)、朝、5時前に起きて・・・ボオ〜としてたら・・・また首が・・・え?・・・昨日で済んだんと違うんかい・・・と思ったな・・・。

 また首吊りかい・・・と思ってると・・・やっぱり違うとこから連絡が来たな・・・。

 はっきりしとるな・・・こんな念は・・・。

 先月の終りに亡くなられた様やな・・・。

 「地神さん・・・、もう事が終わってしまった後やが・・・、聞きたい事が有ると言われるが・・・私らに何が出来るか解らんが・・・困っておられるようやし・・・ちょっとでも話をさせてもらって・・・向こうの方がちょっとでも気が楽になられたら良いと思うが・・・地神さん・・・電話して来てもらって、話だけでも聞かせてもらおか?・・・」、と言うたら・・・地神さん・・・うなづいたな・・・。

 電話をして来られたが・・・何でこうなったのか・・・とお伝えしようと思ったが・・・もう、終わってしまった後やから・・・何も言えなかったな・・・。

 祀り方だけお伝えさせてもらったが・・・。

 自殺はあかんな。

 あかん。

 仏さんは上に上がれん・・・残された者は地獄やな・・・。

 どちらも気の毒やな・・・。








 某月、某日、(317)

 「・・・そいで(それで)来てもらえますか?・・・」、と言われたとこに行って来たんやがな・・・。

 「・・・そいで(それで)来てもらえますか?・・・」、と急に電話が有ったのが丁度13日前やが・・・よう考えてみたら、その前の日の祈祷は何ら問題なく終わってやれやれと思ったが・・・何や?、変やったんやな・・・問題なく終わっとるのに何か?残ってる様で・・・。

 ・・・そいで(それで)、その後の祈祷は全く違うものが関係してたんで・・・まあ・・・それはそれで終わったんやが・・・何か?、変やったんやな・・・何か?、残ってる様で・・・、それでよう考えてみたら・・・「・・・そいで(それで)来てもらえますか?・・・」、の所から来るものがずっと作用してたんやな・・・来とったんやな・・・2週間前から・・・。

 それと他の方の相談から来るこの領域のものが混ざって・・・もう、ぐじゃぐじゃ・・・ごじゃごじゃになってしまって・・・あかんな・・・。

 「しかし・・・、あんたが元凶やねんから・・・、あんたを何とかせんとらち明かん・・・と言うて・・・あんたを何とかしたら・・・あんたを斬ったらえらい事になるし・・・と言うて・・・黙っとる訳にも行かんし・・・と言うて・・・言うても解らんやろし・・・と言うても・・・案外ショックを受けるかも知れんし・・・どなしたらええんや?・・・」、と半分腹立ちまぎれに仏壇の前に立ったら・・・「あ・・・こんな考えでは祈祷は成就せんな・・・」、と反省したな・・・。

 二日前から嫁さんの反応が鈍くなって・・・私も朝起きてみたら頭痛がして・・・私の頭の血を足裏からポンプで抜き取る様な・・・頭自体が下に下がって?行く様な症状が出だして・・・「あいつの仕業やな・・・」、と腹が立っていたんやな・・・。

 しかし、仏壇の前に立ったら、こんな考えではあかんな・・・と思ったな・・・。

 実は、三日前、此処のお祖母さんの亡くなったご主人が出て来てあったんやな・・・。

 ・・・でその時、このご主人とちょっとだけやり取りしたんやな・・・。

 「あんたの嫁さん・・・一番悪いな?・・・」、と聞いた時、うなづいたな・・・仏さん・・・。

 今回、このお祖母さん、ある困った事が家の中で起こって連絡されて来られた訳やが・・・。

 「ひきこもり」、「ある念の形・・・チビの勇み足」、で登載させて頂いたがとこやが・・・4年前、「ある念の形・・・チビの勇み足」、での祈祷の後、精神病院に入院していた孫・・・直ぐに治っとるやないか・・・直ぐに治ったというやないか・・・。

 それを何で私の方に連絡をして来んのかな・・・と。

 電話をもらった時、その話しも聞いてたので・・・余計に腹が立ってたんやな・・・。

 今回、本人に会ってびっくりしたな・・・もう、どうもないやないか・・・治っとるやないか

 困ったもんやが・・・このお祖母さんには・・・。

 しかし初めてやな・・・この家の御先祖様が沢山出て来てあって・・・亡くなったお祖母さんの主人も・・・お祖母さんのお父さんも・・・その後ろに六体ほどの仏さんが出て来てあって・・・。

 此方の問いに答えてくれたのはお祖母さんの主人とお祖母さんのお父さんだけやったが・・・どちらも、お祖母さんが悪いと言ったな・・・。

 そして、精神を病んでいた孫を守ると言ったな・・・。

 皆が良い方向に行く様にと釜を焚いたら・・・釜の音も変わっとったな・・・。

 釜が鳴ったら、釜の横に亡くなったお祖母さんの主人が出たな・・・。

 余り無いな・・・釜の横に仏さんが立つのは・・・。

 それと・・・声に出さずに、

 私、「地神さん・・・、まあ・・・お祖母さんが前と変わってないので同じ様なものが出て来るかも知れませんが、お祖母さんに入ってるもの、出してください」、と聞いたな・・・。

 「何か?・・曲がった三角形の様なものが出て来たわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。



 嫁さん・・・前の事全く覚えてないな・・・と思ったな・・・。

 4年前も・・・こんなんが出たんやな・・・お祖母さんの中に入ってる念やが・・・。



 「あ・・・このお祖母さん・・・前と同じやな・・・」、としんどくなって来たな・・・。

 「これを斬る訳には行かんのか?・・・、勝手に斬る訳には行かんのか?・・・、この先を丸くつぶすのは可能か?・・・、私がそれをする事についてはどうやろか?・・・、いや・・・勝手にする訳には行かんやろ・・・、もう、地神さんに任せよ」、と思ったな・・・。

 「地神さん・・・お祖母さんに入ってるものの対処、任せます」、と伝えると、うなづいたな・・・。

 そら・・・この祈祷・・・このお祖母さんが一番一生懸命になって私らの後ろに座ってるんやからな・・・それを斬る訳にはいかんわな・・・。

 まあ・・・此処の息子には、ある程度のきつい事を言うて帰って来たが・・・息子にしても何処まで理解されてるかが解らんな・・・。

 嫁さん・・・12時間・・・おしっこ・・・出てないな・・・。

 此処へ行く前は・・・一晩に・・・十数回・・・行ってたな・・・二日間に渡って・・・。

 そら・・・このお祖母さんが居ったら・・・家中・・・家族・・・変になってしまうやろな・・・。

 ある時期から田んぼの値段が上がって・・・田んぼをどんどん売って、大きな現金が入りかけてから・・・狂って来たんやろな・・・この家は。

 90過ぎのお祖母さん・・・ええ歳して・・・何がこの人の楽しみで・・・何がこの人の幸せで・・・と観てたら・・・可哀そうになって来たな・・・。

 コツコツと米を作っていた時が・・・田んぼが売れて大きなお金が入る前が・・・良かったやろにな・・・と思ったな・・・。

 無い者のひがみかな。

 祈祷が終わって・・・、「地神さん、これで宜しいですか?」、と尋ねたらうなづいたので・・・これで良いんやろ。

 それにしても・・・しんどくて・・・すっきりしない祈祷やったな・・・。

 これしか方法が無いんやろな・・・この家の現状維持を保つには・・・。

 しかしお祖母さん・・・私らが帰る前に、「一年に一回、こなして(こうして)来てもろたら(来てもらったら)、家がええ様に行くんやろけどな・・・」、と言うてあったな・・・。

 何やろな?・・・。

 どうしたんやろな?・・・。

 しかし、この家の御先祖様が・・・主にこのお祖母さんの亡くなった主人とお父さんが出て来られて受け答えをしてくれたというのも・・・このお祖母さん自身に考えるものが沢山ある人なんやろな・・・。





 


 某月、某日、(316)

 「・・・そいで(それで)、来てもらえますか?」・・・と言われるけど・・・、「あんたが元凶やねんで・・・、あんたが一番の原因やねんで・・・解ってますか?・・・」、と言いたいけど・・・、それは言えんな・・・。

 高齢で・・・、この方自身も困っておられる訳やが・・・、「あんたが長い年月かけて作った不幸やねんで・・・、あんたがもうちょっと賢かったら、こんな事にはなってないんやで・・・一家が・・・」、と言いたいけど・・・言えんな・・・。

 もっときつく言うたら・・・、「あんたが居らんかったら、この家、波風立たんと・・・普通に行っとるんやで・・・」、と言いたいけど・・・そんな事は絶対言えんな・・・。

 地神さんに、「行くんか?」、と聞いたら、「行け」、と言うたな・・・。

 このケースは・・・割と有るんやな・・・、相談されて来る方に問題が有るケースが・・・。

 こういう場合・・・、地神さんもあんまりはっきりと見せてくれんな・・・事前には。

 祈祷の前に、自分が正し良いと思ってる人間の奥に潜んでるものを引き出して来て、「あんたが・・・あんたが・・・」、とは絶対に本当の事は言えんわな・・・そら・・・。

 本当の事を言うたら・・・自分が正しいと思ってる人間の奥に潜んでるものが、自分は正しいと思い込んでる人間に対して・・・何か?したらかなんからな・・・それが有るんや・・・だから事前に教えてくれんのや・・・地神さんも。

 しかし、事前の、こんなあやふやな状態で祈祷に臨んだら・・・というより、祈祷の日にちが近づいて来るにつれて・・・きついのが遠慮なしに攻撃して来るな・・・嫁さんに。

 自分が正しいと思ってる人間の奥の低い念はきついな・・・。

 程度の低〜い攻撃の仕方やな・・・以前、何処でも行ってた時によう経験したものやな・・・。

 まあ・・・もう以前の様な祈祷は嫌やからな・・・嫁さんには辛抱してもらわんとしょうがないな・・・。

 しょうがないな・・・。

 私にしても、はっきりした事を言いたいが・・・ほんまの事は言えんな・・・。

 ほんまの事は言えん。

 



 某月、某日、(315)

 「お前・・・ええ加減にしとけよ・・・、これだけ言うても解らんのやったら・・・京都の伏見稲荷大社、白狐社の命婦専女神様に、高橋克明、、幸子がどんな人間か聞いてみ。伏見の方を見てみ・・・。聞いてみ。嘘をつく様な人間か聞いてみ・・・はい、聞いてみ」、ときつく言ってしまったな・・・。

 「あんた・・・、あんたを祀ってた人間が勝手な事して、勝手な都合であんたを祀る人間が何人も代わって・・・、そら、あんたも人間を信じん様になったんは解る。よう解る。何や?・・・拝み屋が来て、あんたのお社を動かして・・・、もうこんなきつい稲荷のとこはこれが最後です・・・言うて帰って行ったらしいな・・・。土地の地神さんも元へ返すと言うて、何や?、したらしいな・・・拝み屋が・・・。そんなもん、普通の拝み屋が、巳さんを大元へ・・・円満に返すというのは無理が有る。そんな人間の勝手な行動に嫌気が刺してるのもよう解る・・・。しかし、あんた・・・、ようこの家の家族も仕事も守っとるらしいな・・・さすが神さんやな・・・。私も白い稲荷さんが出て来て安心したわ・・・。○○さんもな・・・、遠いとこから二回も来てくれて、家の稲荷さんに助けられて・・・と言われて、しかしや、○○さんにしたら祀る人間が何代も代わって、果たして家の稲荷さんはどんな気持ちで居られるのかなと心配して来られたんや。私にしても、良い様に行ってる家の事をどうこう言うつもりは全くなかったんや・・・。何か?、訳が有るのは解っとったが・・・。しかしや・・・ちょっと前に来てあった時、奥さんの体に出る症状はこの領域そのものやし、私は○○さんが私のとこに行こうと夜中に家を出た位の時間に目の中が運動会みたいにかゆかったりして・・・。そいで・・・あんたとは言わんが、今日、こなして○○家の事を聞こうと思とったら、嫁さんが急に腰が痛くなって・・・腹が痛くなって・・・背中が痛くなって・・・冷汗が出てえらい事になっとるが・・・あんたとは言わんで・・・、あんたがしたとは言わんで・・・しかしな・・・私にしても、あんたが苦しいんやったら・・・人に裏切られて辛いんやったら・・・また、あんたがしんどくなるものがその家に作用しとるんやったら・・・あんたが楽になる様にさせてもらったらええかな?・・・と思ってるんや。そやからな・・・私らは嘘はつかんから、信じたらどうや。それとも・・・あんた・・・伏見の方を向かれない理由があるんか?」、と言うたったな・・・○○家の稲荷さんに・・・。

 「あっ、稲荷さん・・・こっちを向いて下を向いてしまったわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 この稲荷さん・・・、つん・・・と横向いてしまって、全く此方を見なかったんやな・・・。



 何か?、やられると思ってたんやろな・・・私らに。

 それと、この稲荷さんの姿が出る前に・・・、「何か?・・・、緑色と・・・ピンクの・・・メタリックの・・・光るものが出てるわ・・・」、と嫁さんが言うたんやな・・・。

 この念が何かという事やが・・・また解るやろ・・・話を進めて行ったら・・・。

 そうこうする内に・・・、「痛みが無くなったわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「あっ・・・。向こうから綺麗な両手が出て来て、お父さんの(私の)手をつかんでるわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「あ・・・伏見やな・・・」、と思ったな・・・。

 「地神さん・・・これ、命婦専女神様・・・知ってるのですか?」、と聞いたら・・・、「地神さん・・・うなづいてるわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 命婦専女神様の、「行ったってくれへんか・・・」、」という事やろな・・・。

 「○○家の稲荷さん・・・、私らが其処へ行ってもええんか?。そうなら、前足で地面を叩いても・・・」、と言ったら・・・、「前足で・・・そっと地面を撫でたわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 赤いものを首に巻いてるから・・・女の稲荷さんかもな・・・。

 「稲荷さん・・・きつい事を言うて御免な・・・。許してな・・・。神さんにきつい事を言うて許してな・・・」、と伝えたな・・・。

 その後は・・・素直にしておられたな・・・稲荷さん・・・。

 「地神さん・・・、この家の、祓うもの、出してください」、と聞いたら、「刃物の先の様なものが?・・・、べたっとした平面?の様な?・・・、薄いビニールシートの様な?・・・、水の上に浮いてる様な?・・・ピカピカ光ってるものを移動しながら斬って行ってるわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。



 しんどくなって来たので、一応、これで霊視を止めたが、気になるので直ぐに聞いてみたな・・・。

 「地神さん・・・、刃物の先の様なもので動きながら何かを斬って行くものの対処ですが・・・どうしましょう?。喧嘩はしたくないが・・・」、と聞いたら・・・、「男の人やとは思うけど・・・人が上に上がって行ってるわ・・・瓦?・・・屋根?・・・の様なものの上で・・・木槌でパシッと何かを割ったわ・・・丸い物を割ったわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。



 「あ・・・やっぱり、強制的にこの家の地神さんをやったな・・・、嫁さんが言うた丸い物は・・・巳神のお姿かも知れんな・・・、何でこんなやり方をせなあかんのか・・・もっと方法が有ったはずやで・・・」、と思ったな・・・。

 それと・・・黙っとこと思ってたが・・・やっぱりはっきりお伝えした方がええかな?・・・と思ってお伝えしたな・・・。

 「○○さんとこ・・・臭いんです・・・臭い。はっきり言うとウンチの臭いがします・・・」、と言うてしまったな・・・。

 これは土地から来るものと観るな・・・多分。

 単純に考えて・・・良い方に考えて・・・多分、汲み取り式のトイレを埋める時の工事の仕方が影響してると思うな・・・。

 まあ・・・釜を焚いたら綺麗になると思う・・・。

 片道・・・12時間か・・・遠いな・・・。

 しかし・・・この家の稲荷様が正常な状態を保たれていて良かった・・・。

 そして・・・何も事が起きない前に○○さんが気づかれて良かった・・・。

 しかし・・・此処にしても限界やったと思う。

 大分前から連絡されて来られていたのを・・・また遠いとこから二回も来られて・・・私が重く取ってなかったので、伏見の方から催促が来たのだと思う。

 事が起こった後では遅いからな・・・。

 何やかやと言うて来られるのは、殆ど全てが、事が起こった後やからな・・・。

 命婦専女神様に喜んで頂けるやろ。

 有り難いもんやな・・・と思う。

 ・・・上記・・・簡単に書いたけど・・・実はこの相談を本気でさせて頂こうと思ったら・・・インターネットの接続はブチブチ切るし・・・まあ・・・これは良いけど・・・ホームページの送信設定を消してしまって、送れない様にしてしまう力が働いているんやな・・・。

 私はこの領域の始終を軽く書く傾向があるが、ホームページの送信設定を消してしまう輩は初めてやな・・・。

 心してかかる必要が有るやろな・・・。

 何回もやってたら・・・その内送れるやろ・・・。

 

 





 某月、某日、(314)

 今日(平成28年10月8日(土)の午前2時過ぎやが・・・。

 右目の中に・・・強いて言えば・・・強いて「かゆい虫」という虫が居たら・・・その虫が何十匹と右目の中で運動会の騎馬戦の途中で喧嘩になってしまった出来の悪い中学生の様な無茶苦茶の動きで大騒ぎをし出したので、「わあ・・・」、と飛び起きてしまったな・・・。

 かゆ〜てかゆ〜て・・・、余りにもかゆいのでかいたら余計にかゆくなって・・・午前2時半前に起きてしまったな・・・。

 嫁さんのアルガードが嫁さんのバックの中に在るのは知ってたけど、黙ってさわったらまたややこしいので、自分の、「なんとかなんとか40」、の目薬を注したが・・・全く効き目はなかったな・・・。

 67年間生きて来た中の最高位の目のかゆさやったな・・・。

 ・・・というて鏡を見たけど・・・充血もしてなかったな・・・。

 「あ・・・あれやな・・・また連絡が入るやろ・・・」、と思ってたら、昼ごろ、茨城県の久喜市の知り合いの御夫婦が急に来られたな・・・。

 何や?・・・それ位の時間に家を出られたらしいな・・・。

 奥さんが・・・同じ様な症状になると言われていたな・・・。

 奥さんが聞く、「キーン」、の音も・・・、耳の中に水が入った様な、「??」、の音も・・・ちょっと気になるな・・・。

 それと急に○○の付け根が痛くなるのも・・・気になるな・・・。

 それ以外は何もかも、順調らしいな・・・。

 地神さんが何と言うか解らんが・・・一回聞かんとあかんと思ったな・・・。

 それと、この方々だけではなく、この頃よう言われる事が有るが・・・、「最近の祈祷は以前と比べて余計に大変そうですね・・・」、と言われるが・・・、違うねん・・・以前と殆ど同じやが・・・、以前は地神さんが全部引き受けてた仕事を、私らがその何分の1?・・・、何十分の1?・・・、何百分の1?・・・と、私らの体を使ってさせて頂いてるので、私らは以前と比べれば、ちょっとしんどいかな?・・・という事になるんやろな・・・そう思う

 ついでに・・・、先月の終りやが・・・、普段、夜中に一回もトイレに行かない私が、トイレに行って行って・・・、「あ・・・歳かな・・・」、と思いながら朝起きて、またトイレに行って行って・・・。

 「あ・・・そういう事やな・・・」、と思ってると、「地神さんの下から、綺麗な巳さんが上がって来たわ・・・」、と地神さんを拝みながら嫁さんが言ったな・・・。



 「あんたか?。昨夜から来とったのは?。まあ・・・それやったら許したるけど・・・。ところであんた、用事が有るんか?」、と聞いてみたが、何も反応は無かったな・・・。

 「また・・・誰か・・・連絡して来るやろ・・・」、と思ってたら・・・やっぱり来たな・・・。

 電話で話しをさせてもらったが・・・、何か?、解っておられるのか・・・それが解らんかったな・・・。

 「綺麗な巳さんやわ・・・」、と嫁さんが言ったので、解っておられなくても大丈夫やろ、と思ったな・・・。

 道理で・・・地神さんの顏も厳しくなくて・・・言うて・・・反応も無かったな・・・。

 「説明させて頂いても・・・相手の方は理解されんで・・・」、という事で無反応やったんやろな・・・。

 まあ・・・正当な巳さんで、自分の存在を解って欲しいから出て来た訳やが・・・一応、祀り方をお伝えしたから大丈夫やろ・・・家の守り神になってやろ・・・。

 しかし、この方が実家の話をし出したら私の首が絞まって来たな・・・。

 そんな理由が有るから、この巳さんが出て来たんやろ・・・この方を守る為に・・・。

 「何処から来たんや?・・・」、と聞きたかったけど、これ以上聞いたらややこしくなりそうやし・・・この方に説明しても解ってもらえそうにもないので、「しっかりお祀りしてください」、とお伝えして終わりにしたな・・・。

 もうちょっと通じる方やったら良かったのに・・・と思ったな・・・。

 




 某月、某日、(313)

 「ガタガタの面も・・・平らな面もある・・・岩を割った様なものが横に並んで出てるわ?・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。



 「そいで・・・うちの地神さんの姿・・・出てないな?」。

 「出てない?・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「そら・・・出んわな・・・」、と思ったな・・・。

 「もうちょっと近くに来てください」、と言ったな・・・私が。

 「うわ・・・と来たわ」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「はあ・・・、私は関わらんから、帰ってください。何か解らんメールが来とったが、其処の方やな?。知らんがな・・・。私も忙しいんや・・・。全く関わるつもりはないので帰ってか・・・頼むわ・・・知らんがな・・・」。

 「まだ居るよ」、と嫁さんが言ったな・・・。

 何や?・・・、何も困ってないけど・・・、昔から在る神さんがどんな気でおられるか聞いてくれ・・・知らん方も手を合わせに来るらしい・・・困ってないけど・・・まあ・・・どんな神さんか観てくれ・・・というメールやが・・・。

 困ってなかったらそれでええがな・・・何も、ほんまの事を知らんでもええと思うがな・・・。

 知ったら・・・ややこしい。

 こういう神さん?は・・・遠い昔から居られる神さんは・・・何も困った事が無かったら・・・「どんな神さんかな?・・・」、という様な気を起こさんと、黙って、「有難う御座います」、と手を合わせていたらええねん・・・。

 スケベ心を起こして調べ出したら、ややこしい事になり兼ねんねん・・・。

 この神さん?も、何か引け目が有るねん・・・。

 神さん?も、長い間に・・・何か?・・・突っ込まれたらあかん不利な事が有るんやろ。

 大分・・・ある方面の力の有る神さん?やと思うけど・・・何も、そんなに警戒せんでも良いと思うがな・・・。

 本来の姿を取って偉そうに出て来たら良いと思うがな・・・。

 もう・・・凝り固まってるんやろな・・・。

 凝り固まらなあかん訳が有るという事やろな・・・。

 そやから、何も思わんと・・・、昔から手を合わせて来とるんやから、これから先も、何も考えんと手を合わせとったらうまい事行くねん・・・。

 割とよう観るケースやな・・・。

 「もうほんまに関わらんから、帰ってください」、と伝えたな・・・。

 「まだ居るわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 こんなんは・・・メールを送って来た方が、「もうこんなとこに相談してもあかんな・・・」、と諦めるまで・・・居るな・・・。

 ようあるな・・・。

 それと・・・気楽に、「どんな神さんかな?・・・」、と聞いて来られる方がまだ居られるが・・・私が関わった神さんや・・・正当な神さんは直ぐにす〜っと出て来られるし・・・またこっちの気持ちも良いが・・・そうでない神さん?もようけ(沢山)居られるんやな・・・。

 ようけ(沢山)居られる。

 上は一つやと思うけど・・・下はいろんな個性の神さんが居られるという事やろな・・・。

 

 

 




 某月、某日、(312)

 「最初から、横の場所に縦にゆがんだものが出てたけど・・・今も出てるわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「仕事上・・・この方に向けられる妨害や妬みの念・・・出してください」、と地神さんに言ったら・・・、「最初から、横の場所に縦にゆがんだものが出てるけど・・・今も出てるわ・・・」、と嫁さんが言うたが・・・これが何かが分らんかったんやな・・・。@

 この方は、「ある方に付いた念の形」、で登載させて頂いた方やが・・・何や・・・よう、仕事、してのらしい・・・要するに、「遣り手(やりて)」、やな。

 まあ・・・、「ある方に付いた念の形」、でも登載させてもらったが・・・まあ・・・あんな神霊が付いとる方やが・・・、これからも仕事が順調に行く様にという事で釜を焚かせてもらったわけやが・・・。

 本人は感じておられないが・・・来とるで・・・何か?・・・これ・・・仕事上から来とるものとは違うな・・・そう思うな・・・。

 釜を焚く前に出て来たもんな・・・。

 「トカゲの様?な四足が・・・釜に向かって歩いて来てるわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。A



 仕事上の妨害や妬みの念とはちゃうで・・・これ・・・。

 もっと強い。

 これ・・・生きとる人の念やな・・・。

 気になるから見に来とるわけやな・・・。

 根性・・・座っとるな・・・。

 まあ・・・大体のとこは解っとるから・・・まあ・・・私もそのつもりで・・・この四足の形を取って来てるものには優しい気持ちで接したな・・・。

 地神さんもよう解ってたみたいで・・・普通の顔してたな・・・。

 釜を焚いた時も、「釜の右側の上に縦のゆがんだ形が出て・・・四足も消えて行ったわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 まあ・・・、「もう此処へ来たらあかんで・・・解ったか・・・」、と思いながら釜を焚いたな・・・。

 もう来んやろ。

 大人の事情で・・・どっちが悪いとか良いとかのもんでもないし・・・。

 もう来んやろ。

 釜を焚く方も・・・、此処まで解らんと・・・脳天気で釜を焚いたら罪になるからな・・・。

 まあ・・・最後に、この方に付いてる特殊な神霊を祀るべきか・・・と聞かれた時、「薄〜い緑で・・・三角形の端が出て来たわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。B

 まだその時ではないと判断したな・・・。

 その時が来たら・・・、「祀れ」、と言うて出て来てやろ・・・。

 それまで待っとこ。

 それが良い。

 この方を守護しとる神霊も、四足の形を取って出て来た念の事を思っての事やろな・・・。

 神霊は優しいという事やろな・・・。

 



 某月、某日、(311)

 地神さん・・・何か考えとるな・・・。

 何か?・・・考えとる・・・。

 私らのこの先の事で・・・何か?考えとる・・・。

 解るんやな・・・私には・・・。

 私らのお役に関してのこの先の事やというのは解るんや・・・嫁さんは解ってないが・・・私には解るんやな・・・。

 そやからこの頃・・・、「地神さんにお任せします」、とこんな事ばっかり言うとるんやな・・・この頃。

 私らの事に関して、何を聞いても何も言わんから・・・、「地神さんに任せます」、という様な流れになるんやな・・・。

 相談の方に対する答えはちゃんと言うてくれるんやが・・・私らの問いには何も答えんな・・・この頃は・・・。

 今朝も、「地神さん、地鎮祭が終わったら馬力かけて頑張りましょう・・・」、と伝えたが返事は無かったな・・・。

 私らのお役の寿命に関してやと思とるが・・・な・・・。

 嫌な顔してはないんやが・・・、「優しい顏しとってやわ・・・」、と嫁さんは言うんやが・・・。

 今朝も何も言わんかったな・・・。

 今朝も、埼玉県のK森さんの事では、こっちを向いてはっきりと答えを教えてくれたが・・・、私らのこの先の事を聞いたら・・・普通に知らん顔しとるな・・・横向いて。

 「綺麗な水の中を泳いでるわ・・・地神さん」、と嫁さんが言ったな・・・。

 嫁さんの脚のこの先の事もあるのかな・・・とも思うし・・・、何か?・・・私らのこの仕事の寿命も関係しとるのかな?・・・とも思うし・・・。

 こうなったら、もう、「地神さんに任せます」、としか言えんしな・・・。

 何か?・・・変化がある事だけは確かな様やな・・・。

 そうなら、まだ片付けたい仕事もあるんや・・・私の頭の中で。

 まだ途中のとこも在るんや・・・軌道に乗せるには・・・。

 今から起業するとこも在るんやな・・・。

 誰に相談したらええんや?。

 誰か、教えて欲しいな・・・。

 誰〜も、教えてくれる方は居らんしな・・・。

 困ったもんだ・・・。

 久しぶりに・・・47年ぶりに・・・筮竹と算木でも引っ張り出して・・・と思ったが・・・皆・・・忘れとるな・・・。

 もうこうなったら任せるしかないな・・・。

 又解るやろ・・・。

 




 某月、某日、(310)

 ハイツ建設の地鎮祭やが・・・、「某月、某日、(306)」、のとこやが・・・、地鎮祭の日にちの事で地神さんに聞いた時・・・こんなんが出て来たな・・・。

 「@地神さんの前に・・・三角形の・・・家の天井の空気抜きの様な形のものが三つ出て来たわ・・・。その下は黒いわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「ちゃうな・・・」、と思ったな・・・。

 「ちゃうで・・・」、と思ったな・・・。

 一つは横の田んぼの一角に祀られてるお社のものと・・・、今回、ハイツが建つ土地のものと・・・、もう一つがちょっと解らんな・・・。

 日にちを変えて、もう一回、ハイツの建つ土地の事を聞いてみたら・・・、「木が出て来て・・・。所々に青い葉っぱがついてるわ・・・、後は枝だけ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。



 「まあまあ・・・、向こうも何かと言うて来るわな・・・」、と思ったな・・・。

 「まあ・・・、もうこの前で話しがついとるはずやから、そんなに気にする事はないやろ」、と思ったな・・・。



 ハイツ建設の表白の最終の確認を地神さんにとったら・・・、「頭を下に向けてあったわ・・・」、と嫁さんが言ったので、「ほな、この表白で行こか・・・」、と決めたな・・・。

 「地神さんの前に・・・、薄い色の花びらが出てるわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「よっしゃ」、と思ったな・・・。



 そら・・・、これだけ慎重に断り入れて釜を焚いたら・・・なんぼなんでも今さら文句は言わんやろ・・・。

 そら・・・、横のお社の神霊にも・・・、地域一帯の神霊にも・・・、ハイツが建つ土地の神霊にも・・・、下から下から断り入れたら・・・なんぼなんでも今さら、「あかん」、とは言えんやろ。

 これでハイツが建って、其処にどんな方が入居するか知らんが・・・、例え霊媒体質の方が入居しても・・・べっちょないやろ(別状なし)・・・。

 後は現地に私らの体を運んで・・・私らが汗を流したらそれで良いだけやな。

 地鎮祭・・・割と得意やねん。

 勿論、絶対さわったらあかん土地は別やがな・・・。

 あれは怖い。

 下手したら葬式出すからな・・・。

 そうか・・・この領域の者が狂うな。

 頭も・・・体も・・・生活も・・・狂うな。

 それだけ怖い土地もあるという事やな・・・。

 




 某月、某日、(309)

 「「直ぐに行け」、地神さんが言ってるわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「急がなあきませんか?」、と聞いたら・・・、「「直ぐ行け」、と地神さんが言ってるわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 直ぐ・・・言うても・・・大阪や京都なら大した事やないが・・・片道620キロやで・・・と思ったな・・・。

 今までどんな祈祷でも・・・行きとうないな・・・と思った事はないが・・・、今回・・・気乗りせんな・・・行きとうないな・・・。

 ・・・というのは、此処は長い付き合いをさせてもらってるが・・・進歩してないんや・・・いろんな面で・・・社長が・・・。

 さらっと、神さんの嫌がる事をしてんやな・・・今まで・・・何回も。

 その度に誤りに行って・・・「知らんとした事ですので許してあげてください・・・」、と言うたら、神さん・・・許してくれてたんや、今までは・・・。

 今回、下手したら・・・主人の会社もこの方の会社も無くなる・・・みんな・・・無くなるかも知れんな・・・。

 神さんが助けた会社やから・・・神さんが無くそうと思ったら無くすやろ・・・。

 何でこうなってるのか・・・まだ解ってないな・・・社長が・・・。

 そら私も何も言ってないんで解らんやろけど・・・・今回は知らんで・・・。

 また私らが行ったら直ぐに元に戻ると勘違いされとるようやが・・・今回は知らんで・・・。

 今回は本人が勉強してないと元の様には戻らんと思うな・・・。

 私もどう伝えて良いのか解らんのや・・・。

 普通、直ぐに解るんやが・・・大多数の人は・・・。

 「地神さんと・・・、この会社の伏見稲荷さんと・・・、この家の地神さんが・・・ぼ〜っと出てるわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。



 「これ・・・相当な怒りで・・・こんな様な出方になったんやな・・・。タダでは済まんかも知れんな・・・」、と思ったな・・・。

 私らが行って釜を焚いたら・・・また今までの様に平穏になると思っておられたら・・・大間違いやろな・・・。

 これが最後かも知れんな・・・私らも・・・○○○○○○の大きな神霊も・・・。

 言うても解らんやろな・・・此処の社長には・・・悪いけど。

 神さんも、堪忍袋の緒が切れた、というとこやろな・・・。

 気がついてくれ・・・気がついてくれ・・・気がついてくれ・・・気がついてくれ・・・気がつきてくれ・・・と何年もかけての神さんのお知らせを気がつかんかったんやろな・・・。

 上の絵・・・これは・・・私の方の地神さんと、この会社の伏見稲荷さんと、この家の地神さんが怒ってるというんではないんやな・・・。

 もっと大きな・・・○○○○○○の大きな神霊が心底怒っているという事やな・・・この社長に。

 そんな場合・・・その下の神霊はぼやけて出る事があるんやな・・・。

 さあ・・・どう言ったら解ってもらえるか・・・。

 解ってもらわんと、何もかもが無くなる。

 この社長も○○○○○○で引いたおみくじに・・・あんたが気がつかんと何もかも無くなる・・・と出たらしいな・・・今年の正月。

 きつい様やが無理?にでも解ってもらわんと・・・。

 解ってやろか?・・・解らんかな・・・それが解らんのや・・・。

 




 某月、某日、(308)

 お袋の妹の主人の初盆でちょっと寄らせてもらったが・・・此処・・・昔から○○稲荷を祀ってるんやが、稲荷を祀っている割にはグジャグジャになってるな・・・私の従姉弟(いとこ)のとこも・・・。

 ちゃんとした神霊が居ったら、こんな事にはならんのやが・・・普通は・・・。

 昔から此処の稲荷は嫌いやったんや・・・私は。

 仏壇に手を合わせた後で一回呼んでみたな・・・○○稲荷を・・・。

 「ちょっと出てくれへんか・・・。話がしたいねん・・・あんたと。ぐじゃぐじゃ言わんから出てくれへんか・・・。あんたらのこの先を聞きたいんや・・・。もう祀るもんは亡くなったし・・・、あんたの考えも聞きたいんや。此処に居るんか・・・そうか大元に帰りたいんか・・・聞きたいんや・・・出てくれるか」、と呼んでみたな・・・。

 「縁取りが黒で、耳の内側がピンク色の耳が出て来たわ・・・。耳だけ」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「あんた・・・○○稲荷やな?。そうなら足でドンと地面を叩いてみ」、と聞いたら、「黒〜い足がドンと地面を叩いたわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。



 「あんた・・・、あんたらを祀っていた○○さんも亡くなったし・・・後は祀り方も分らん人ばっかりやし・・・どや?・・・もう大元へ帰りたいか?・・・帰るか?・・・はっきり言うて」、と伝えたな・・・。

 「何にも返事が無いわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「いや・・・あのな・・・それなら言うけど・・・、長い間あんたらがこの家に居って・・・そやのに、グジャグジャになっとるがな・・・この家・・・、稲荷を祀っていておかしいやないか・・・あんたらが守ったらなあかんがな・・・それを一つも守ってないがな・・・あんたら何をしとったんや、この家で・・・」、と言うてしもたな・・・。

 これ・・・伏見稲荷から来とる神霊やったらもっときつく言うとるが・・・○○稲荷は苦手やねん・・・私は・・・。

 何か?・・・通じんな・・・。

 他の系統の稲荷は先ず通じるが・・・○○稲荷だけはあかんな・・・。

 まあ・・・その内に消えてしまったな・・・。

 しかし・・・長い間、私もこの家の事情は分らんかったんで・・・何で○○稲荷がこの様な状態になったのかをこれ以上稲荷に聞けなかったな・・・。

 親戚はそれ以上入り込めんからな・・・。

 ところで、5〜6日ほど前から・・・何や?・・・足元を走り抜ける奴が居るな・・・。

 茶色ではないな・・・黒でもないな・・・白でもないな・・・黒と白が混ざった奴やな・・・。

 四足やな・・・。

 5日ほど前、遠い所から急に来られた方の庭辺りがややこしいと観るがな・・・また、その内帰るやろ・・・。

 ところで佐賀の市丸さん・・・よう変わってあって・・・良い方に・・・、JR九州と提携して、「くまモン」の人形の型を市丸さんが作ったが・・・何や・・・間に入る者にええ様に利用された形になってしまったが・・・以前の市丸さんならえらい剣幕になっとるが・・・何や?、穏やかやな・・・。

 何や?・・・、伏見稲荷大社に置かれている稲荷の像が直ぐに売り切れになってしまうらしいな・・・。

 またその内に伏見稲荷大社に置かれる稲荷の舞いの人形・・・あれも良いと思うな・・・。

 この人も・・・家で祀る伏見稲荷様に奥さんの稲荷様が来られてから・・・よう変わったな・・・。

 神霊を祀ってあったらよう変わる・・・。

 変わらな嘘や。

 





 某月、某日、(307)

 良かった・・・。

 行く前はどうなることやろか?・・・と心配してたが・・・嫁さんの体も・・・、妹さんの鼻に出来たできものも・・・。

 まあ・・・良かった。

 「平成28年8月3日(水)の、「ほんまに、ほんまに、ほんま・・・に、どうでも良いことですが・・・」」、に登載させてもらった内容やが・・・、これ・・・、「ひとりごと・たまに・ふたりごと」、に登載する予定やったが、「ほ・ほ・ほ・・・に」、に登載してから気がついたくらいやから・・・私も大分疲れとったんやろな・・・今から考えたら・・・。

 社長の妹さんの鼻に急に出来た・・・ころっとした黒子の様なものやが・・・、近所の皮膚科に行って・・・その後、総合病院に行って細胞の検査をして・・・こらあかん・・・という事で癌専門の病院に回されて・・・其処で検査をして・・・まあ・・・どうもないという事で落ち着いたが・・・、まあ・・・良かった。

 ええタイミングやったんやろな・・・祈祷の時期が・・・。

 「地神さん、動いたんか?」、と聞いたら・・・、「地神さん、知らん顔してるわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 まあ・・・祈祷の時、あれだけ念を押して・・・、殺生された巳さんにも念を押して言うたから・・・、また、何回も地神さんに念押して聞いても、「大丈夫」、という事やったから安心してたが・・・、良かった。

 ・・・と言うて・・・、全てがこんな様には進まんのが現実で・・・、まあ・・・、この領域から観て難しい場合はこっちも責任が有るんで・・・お断りするな・・・。

 ・・・というより・・・、この領域に頼ろうと思われた時点で、もうその時期を逃した相談が殆どやからな・・・。

 此処は丁度タイミングが良かったんやろな・・・。

 ところで・・・暑いな・・・。

 庭?・・・、いや・・・我が家に庭の様なものはないんやが・・・、周囲は家を建てた時にちゃんと庭を造って綺麗にされてるが・・・、私は何も無い所に4トントラック一台分の真砂土を買って、何もかも自分でして・・・いつの間にか途中で嫌になってしまって・・・30年近くほったらかしになっとるが・・・、草が生えて生えて・・・、土地に草が生えるというのはコンクリートで固めた家より贅沢やと自分に言い聞かせて来たが・・・大雨が降ったら真砂土が道路に流れて流れて・・・というてある日、「地神さん、敷地にコンクリートを敷いても宜しいか?」、と尋ねたら、「あかん」、と言われて・・・、「あ・・・土地も呼吸をしてるんやろな・・・」、と納得して・・・「しかし、よう草が生えるな・・・」、と感心しながら・・・「そうや、汗をかかんとあかん」、と思い立って・・・、「同じかくなら一杯かかなあかん」、と思って冬の長そでの上着を出して来て、服の上から体中に蚊除けのスプレーをかけて・・・百均で買った冬の帽子をかぶって・・・「急に出て来たらあかんで・・・びっくりするからな・・・」、と少し前に出て来てその後姿が見えないシマヘビに語りかけながら草を引き抜いていたら・・・蚊除けスプレーのかかってない顔をやぶ蚊が攻撃して来るので・・・「まあ少しならええか・・・」、と思って顔にもスプレーをかけて一所懸命下を向いて草を引き抜いていたら・・・気分が悪くなって来て・・・「あ・・・よう嫁さんが気分が悪くなるが・・・こんな症状か?」、と思いながら草取りを続けていると・・・心臓がドンドン言いかけて・・・「ああ・・・やっぱり、真夏の炎天下、12時前にこんな事をしとってはあかんな・・・」、と思って途中で放棄したな・・・。

 夏は静かに・・・賢くしとかんとあかんな・・・と思ったな・・・。

 






 某月、某日、(306)

 ハイツの地鎮祭やが・・・まあ・・・大分前・・・一年以上前から聞いとったんやが・・・、明幹(明姫幹線)に面したええ土地やが・・・、その土地の直ぐ横の土地の一角に、何やら?・・・まあ・・・そこそこのお社が在るんやな・・・。

 最初はその土地も買おうと思っておられたらしいが・・・やっぱり、地神さん、止めたな・・・。

 まあ・・・田舎の田んぼの一角によく目にするものやが、手入れが行き届いているところを観ると、その地域の持ち物?か・・・又は誰かの持ち物?なんやろな・・・。

 建設会社も分らんらしいから・・・まあ・・・関わらん方が得策やろな・・・。

 しかし・・・、そのお社が在る土地、ぎりぎりまで建物が建つ訳やから・・・まあ・・・気・・・つけんとあかんわな・・・。

 こんな所の対処は・・・言うたら何やが・・・中途半端な力の有るこの領域の者が行ったらあかんねん

 絶対あかんねん。

 絶対行ったらあかんねん

 出来たら、全く何も解らんこの領域の者が行ったら・・・案外何も無しに終わるねんな。

 ・・・そうか、よう・・・解っとるこの領域の者が行って、話をするんやな・・・。

 まあ・・・、それは地鎮祭に行く前から始まってる事が多いが・・・、その地に立ってから話をする場合も有るんやな・・・。

 そら・・・そのお社に入ってるものも・・・お社の横に建物が建つとなると構えるわな・・・そのお社に入ってるものが例え神霊でも・・・構えるわな・・・邪やったら余計に構えるわな・・・。

 まあ・・・ホームページ上やテレビなんかでも見る限り、土地の祓いに関しては・・・まあ・・・いろんな場面の祓いの始終も・・・何か・・・単純な表現の仕方で終わっとるものが多いが・・・ちゃうんやな・・・ちゃうねん・・・違うねん。

 土地の祓いに関しては・・・例え其処に神霊が居ても・・・ちゃんと訳を言って断りを入れて許可をもらわなあかんねん。

 例え其処に邪が居ても・・・、ちゃんと訳を話して・・・「すまんな・・・許してな・・・」、と言うて断りを入れんとあかんねん。

 ・・・・まあ・・・言うても・・・、邪は中々やけどな・・・。

 そんな所へ・・・中途半端のこの領域の者が行って偉そうに言うたり・・・高飛車に出たりすると・・・其処に居るものは怒るわな・・・当然や。

 そんな所へ・・・何にも分らんこの領域の者が行って・・・痛いも無し・・・痒いも無しの祈祷?をしても・・・其処に居るものも何も堪えるわけではないので何も言わんわな・・・。

 でも・・・後々あかんねん・・・こんな祈祷?は。

 まあ・・・このお社に関して言えば・・・○○観音と名前が付いとるらしいが・・・、田んぼのど真ん中で祀られている所を観ると・・・何時の時代か知らんが・・・不幸があった場所なんやろな・・・それを鎮める為が発端やと思うが・・・、時代が過ぎて行って・・・それに携わる者も変わって行って・・・当然と言うたらなんやが・・・其処で祀られる祭神も変わったと観るな・・・。

 何処かで入れ替わったと観るな・・・。

 入れ替わったというより・・・霊格が上がって・・・という方がおうとる(合ってる)かも知れんな・・・。

 これを言い出すと難しい事になって来るんや・・・ 止めとこ・・・。

 「地神さん・・・、○○さんのハイツの地鎮祭ですが・・・」、と言おうとしたら、「地神さんが居ってあって・・・地神さんが前に動いてあったと思ったら・・・その前に白い巳さんが出て・・・お腹とお腹をくっつけてるわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「あ・・・良かった・・・、説得したな・・・お社の神霊を・・・やっぱり巳さんやったか・・・良かった・・・」、と思ったな・・・。

 お社の神霊にしたら、「ハイツ、建てる事に了解・・・」、という事やろな・・・。

 「ええ地鎮祭になりそうやな・・・」、と思うな・・・。




 巳神同士が理解しあったり・・・、許しあったりした時・・・頭なり・・・体の一部を相手の同じ場所にくっつけるな・・・。

 経験上・・・偶に見る光景やな・・・。

 嫁さんの体から出るものが出切るまで・・・休ませてもらおかと思ってます・・・。
 
 休み中に送って来る方が居られるが・・・相談メールには当然念が着いて来るんやな・・・良い念なんか偶にしか無いからな・・・。

 この領域で身を立てたいと思っておられる方が沢山居られると思うが・・・そんな方々の所へ相談されたら良いと思うな・・・。

 ・・・うん・・・そう思う。

 





 某月、某日、(305)

 「地神さんの目が立体的な目になってるわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「地神さんの前に・・・金太郎の前掛けが出てるわ・・・地が濃い青やわ・・・金と白字で書いてあるわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「濃い青か・・・程度が悪いな・・・こんなもん・・・どうにもならんで・・・こんな程度の悪いの・・・知らんで・・・」、と思ったな・・・。

 「・・・で、地神さんの目はきつい目か?。此奴を睨んでるんか?」、と聞いたら、「・・・いや・・・睨んでる訳ではないわ・・・只、奥深い、立体的な目になってるだけ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。



 「こんな程度のものとは・・・もう飽きた。地神さん・・・もう関わらんので帰ってくれと言うてください」、と言うと、地神さん・・・うなづいたな・・・。

 「消えたわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 まあ・・・この程度のものと対峙して経験を積まんとあかん期間が有るが、もう私はとっくに済んだ。

 出所は解るな・・・。

 此処は良い神様が居られるが・・・根本的に、何故神様に手を合わせるのかが全く解ってないので、今のところ・・・様子見やな・・・此処の神様も・・・。

 地神さんが奥深い、立体的な目になっているという訳は解るな・・・優しい神さんやなと思うな・・・。

 気・・・つくまで、黙っとこか。

 時間がかかるとこやろな・・・。

 結局・・・解らんかも知れんしな・・・。

 



 某月、某日、(304)

 「右耳から綺麗な稲荷さんの音が入って来たけど、聞こえなかった?」、と嫁さんが聞いてきたけど・・・、知らんな・・・そんな音・・・と思ったな・・・。

 まあ・・・気になるので地神さんに聞いてみたら、「こんなのが出てるけど・・・」、と嫁さんが絵に描いたな・・・。



 稲荷やな・・・・綺麗な音やから・・・正当な稲荷やな・・・何処やろ?、何処で祀る稲荷やろ・・・、ようけ(沢山)関わって来たから何処で祀られている稲荷さんか解らんな・・・。

 まあ・・・私もちょっと疲れたのでイライラしとるが・・・、「地神さん・・・何処からか知らんが、もう此処、関わりませんので・・・」、と伝えると、「地神さん・・・下向いてしまって何も言わないわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 その後電話がかかって来たので・・・、「あ・・・この会社の伏見稲荷さんやったんか・・・何か私に言いたかったんやろな・・・」、と納得したな・・・。

 まあ・・・この会社も・・・、その主人の会社も・・・、もう私らの領域からやれる事はやらせて頂いて綺麗になったし・・・、どちらの会社も順調に業績は伸びてるし・・・もう2年程前から遠慮させてもらわんとあかんな・・・と思とったんや・・・。

 確かに、お金儲けの面では伏見稲荷様に大変助けて頂いたが・・・、伏見稲荷様の力が無かったら会社はつぶれていたと思うが・・・人間的な成長が稲荷様が考えている事とずれてるとこが大いにあるんやな・・・。

 もう・・・そら・・・お金儲けだけやったからな・・・祈願が・・・。

 その部分を・・・小さい子に諭すように意見をする訳にもいかんからな・・・パーマ屋のおっさんが・・・。

 そら・・・パーマ屋のおっさんは・・・何処其処で修行して箔(はく)を付けたとか・・・、高貴な神様が付いてるとかではなしに・・・この手の類の話しは何万人・・・44年間美容師をしてとして・・・一日に最低十人の客と話をして来たとして・・・16万人以上になるからな・・・この手の話しは慣れとるが・・・もうちょっとしんどいんやな・・・ええ歳の大人に諭すのが・・・。

 まあ・・・私の中では会社が順調に行ってるという事で、私らのお役は・・・この会社では済んどると思とるがな・・・。

 この会社の伏見稲荷様が飛んで来たというのも・・・、地神さんが下を向いてしまったというのも・・・、私の判断が間違ごとるのかも・・・と・・・。

 

 



 某月、某日、(303)

 つい先日、30代半ばの独身の女性からメールをもらったが・・・「あ・・・これは他の方よりも直ぐに聞かなあかんなもんやな・・・」、というもの感じたな・・・。

 同時に・・・、「あ・・・言うてもあかんやろな・・・。解ってもらえんやろな・・・」、というものも感じたな・・・。

 健康そのもののお母さんが急に病気になって・・・それも厳しい診断やったらしいが・・・。

 この方も霊媒体質と観たが、妹さんはもっとその体質を持ってる方なんやろな・・・というのが解るな・・・。

 「地神さん・・・健康そのもののお母さんが厳しい病気になったとメールがあったが・・・この方のお母さんのこの領域から観る病気の障り・・・見せてください」、と聞いたな・・・。

 「黒〜い・・・、真ん丸ではないけど、丸〜いものが出て、その中に黒〜いものがあって・・・、男の人が5〜6人、上も下も白い着物を着て・・・下はもんぺの様なものをはいて、丸い神社の柄杓(ひしゃく)の様なもので黒いものをかき出して(すくい出して)るわ・・・、柄杓は神社のよりも底が深いわ・・・、それで、頭に黒いものをかぶってるわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「その横に・・・、木枠で真ん中が木で仕切ってあるものが出て来たわ・・・。その中にも黒〜いものが入ってるわ・・・。それと・・・丸〜い方は深〜いものやと思うわ・・・井戸やろか?・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。





 まあ、土地から来る障りと思うが・・・、地神さん、これだけ見せて、後は何を聞いてもこっちを見ん様になったな・・・。

 割と有るんや・・・こんな事。

 向こうに信用せん人が居る、説明しても此方の言ってる事を信用してない・・・という事なんやろな・・・。

 まあ・・・連絡されて来た方のお父さんは私と同じ歳らしいから・・・、この年齢の男の方も女の方も、この領域は信用せんな・・・それは良く解るんやな・・・。

 小さい時から競争して、努力したら何でも出来た時代に育った方は・・・この領域は信用せんな・・・。

 余程辛い目に遭って、苦労して来た方しか信用せんな・・・、しかし、そんな方ほど・・・余計に信用せんかも知れんな・・・。

 まあ・・・しかし、この出方は厳しいと思うな・・・。

 いろんな意味があるものを見せてくれたんやろな・・・。

 

 



 某月、某日、(302)



 「稲荷さんの顔・・・口と鼻と目だけが大きく出てるわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「目・・・閉めとってやわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「頭の上に丸い虹の様なものがあるわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「え・・・此処の地神さんを呼んだはずやで・・・」、と思ったな・・・。

 2年程前?・・・、「某月、某日、(99)(126)」、に登載させてもらったとこやが・・・息子さん、ようなってあった・・・良かった。

 商売も・・・私と同業やが・・・ようやっとってや・・・。

 しかし・・・えらいもんを祀っとってあったもんや・・・長い間。

 ひどかった・・・此処は。

 今やったら・・・「行くな」、と言うやろな・・・地神さん。

 まあ・・・汚いものを一掃して、本来此処と縁の有る土地の神さんに降りて来てもらって・・・その後、伏見に行って稲荷さんを祀ってあって・・・普通のお札やが・・・普通のお札に着いて来てあった神さんが・・・こんな神さんになってあって・・・よう祀ってあったんやろな・・・。

 「守ってやる」、と言うてあったな・・・。

 此処の地神さん・・・息子さんの家の方に行ってあったかな?・・・最近家を建てたからな・・・息子さん。

 やっぱり、純粋な、綺麗な気持ちで祀っておられるのが解るな・・・稲荷さんの頭の上を見たら・・・。

 まあ・・・そんな単純な意味だけではないんやろけど・・・この先、大丈夫やろ。

 しかし・・・この稲荷さん・・・普通のお札に付いて来た稲荷さんか?・・・。

 又、聞いてみたろ。

 


 某月、某日、(301)

 「話せば解る・・・」。

 「話せば解ってくれ・・・」。

 「話すから解ってくれ・・・」。

 「頼むから解ってくれ・・・」。

 「頼む・・・」。

 ・・・という心境で臨むつもりやが・・・、「ひとりごと・たまに・ふたりごと・・・番外16」、のとこやが・・・。

 静かやな・・・。

 ちょっと、気持ち悪いな・・・。

 昨夜、嫁さんが一時(いっとき)、変な動きをしてたな・・・。

 「それ・・・巳さんの動きやないか?」、と言ったら、「何か・・・体が・・・くねくね動いてしまうわ・・・、おかしいわ・・・」、と嫁さんが言ってたな・・・。

 「あ・・・あれやな・・・あそこやな・・・しかし・・・この嫁さんの動き・・・どう取る?・・・しかし・・・静かやな・・・もっと・・・「こら、われ・・・ぶっ殺すぞ・・・」、でもええのに・・・とも思うが・・・さあ・・・どう取って・・・どう対処しょうか・・・「話せば解る・・・」・・・「話せば解ってくれるやろ・・・」・・・「話すから解ってくれ・・・」・・・「頼むから解ってくれ・・・」・・・「頼む・・・」・・・」、の心境やな・・・。

 さあ・・・このもの・・・どう出て来るか?・・・。

 しかし・・・静かすぎるな・・・。

 静かすぎるとこは・・・頭使うな・・・気・・・使うな・・・対峙する対象にも・・・。

 まあ・・・大概のこの領域の者が不得手とする相手(対峙する相手と)との会話(やり取り)を・・・私らは長時間に渡ってするので・・・何やかやと・・・相手も立てて・・・此方の要求も相手に言うて・・・「解ってくれ・・・頼む・・・」、と言うてたら・・・いくつかの選択肢の中で、双方に取って一番良いものがポコンと出て来るやろ・・・そんなもんや・・・。

 頑張ろか・・・。

 



 某月、某日、(300)

 やっと、・・・勝訴したか・・・長かった・・・。

 不条理な相手やったが・・・長い事かかった・・・。

 此処は、過って、一つの神社を任されたほどの神霊(伏見稲荷)が居ってやが・・・やっぱりお試しが長かった・・・。

 普通の方なら遠〜に放り投げてしまってるやろ・・・此処まで来るまでに。

 此処の稲荷様は茶色やったが・・・此処二年程前から白くなって来て・・・今は真っ白になられたな・・・。

 そら・・・以前は・・・お呼びしても出て来られないし・・・いろんな条件を付けて来られたし・・・それを一つ一つ、稲荷様の言われる様にしてあったからな・・・この家の方が。

 今は確実に出て来られるな・・・お呼びしたら。

 復活・・・再興してやろ・・・この会社。

 まあ・・・良かった。

 ほんまに、良かった。




 某月、某日、(299)

 手広く不動産業をされてるMさんから電話が有ったが・・・何や?・・・古家を買ったが・・・その家の中にはお正念抜きをしてない仏壇や神棚がそのまま在って・・・元の持ち主夫婦はややこしい病気で入院しているし・・・娘は精神科に通ってるらしいが重傷で・・・元の持ち主夫婦はそのまま家を壊してくれと言われるし・・・もし、何もしないで家を壊したりすると、解体屋さんやこの後家を建てる大工さんに・・・また、Mさんにもややこしい事が起きないか?・・・と電話して来てあったが・・・な・・・。

 その電話の途中で、「パチッ」、という派手な音が鳴ったな・・・。

 大きな音やったな・・・。

 電話の向こうでも聞こえたらしいが・・・そら・・・長い事こんな事をやっとる私でも、こんな派手な音は二回目やな・・・大体、もう少し小さな、「パチッ」、やからな・・・遠慮がちの、「パチッ」、が多いからな・・・普通は。

 ベテランの解体屋さんが言われるには・・・本来の仏壇ともう一つ・・・「〜教」、の祭壇が在ると言われたらしいな・・・。

 Mさんは、「どうにかならんのですか?・・・」、と言われるが・・・。

 元の持ち主は再起不能で、「そんなもん、壊して捨ててくれ・・・」、と言われるし・・・そら・・・Mさんも悩んでしまうのは分る。

 元の持ち主に何があったか知らんが・・・仏壇付の家を売って・・・自分らは他の土地に行って・・・そら・・・ややこしい病気になるわな・・・。

 地神さんに聞いたら・・・と言うより・・・私が結論を出してその是非を聞いたら、うなづいとってあったな・・・。

 「地神さん・・・Mさんは神さんが付いとるから大丈夫として・・・さあ・・・職人さんやが・・・この、「パチッ」は人霊からの知らせやから・・・なんぼなんでも・・・ややこしい事はせんやろ?」、と聞いたら、うなづいとってあったな・・・。

 しかし・・・この後地に家が建って・・・どんな人がこの地に住むかやろな・・・。

 敏感な人はもらうやろな・・・。

 ・・・というのは・・・この文章を打ってる時に・・・左手の○指の○○に刺して来るものがあるんやな・・・今。

 この知らせは・・・人霊だけの知らせでもないんや・・・いろいろ有るんや・・・その意味が・・・言わへんけど・・・。

 困ったもんだ・・・しかし・・・。

 相談・・・もう少し待って欲しい・・・申し訳ないです。

 声が出だしたが・・・「地神さん・・・これ・・・私の事を思って声が出ない様にしていたんですか?」、と聞いたら・・・、うなづいたな・・・。

 まあ・・・有り難いけど・・・と思ったが・・・、三秒後に・・・やっぱり有り難いもんやな・・・と思ったな・・・。

 嫁さんも正気に?なって来出しましたので・・・後・・・もうちょっと・・・申し訳ないです・・・。

 




 某月、某日、(298)

 ちょっと休ませてもらっとるんやが・・・声が出んのや・・・お経の出る場所が・・・あかんのや・・・。

 初めてやな・・・これまではガラガラでもお経は出てたんやが・・・今回はあかんな・・・。

 嫁さんもダウンして寝こんどるし・・・。

 ・・・というて・・・こら早よせんと危ない・・・えらい事になるな・・・という相談が来たんで・・・聞いてみたな・・・。

 何や?・・・家を建てられるらしいが・・・それも契約しそうな内容やったんで・・・それと、この方はお父さんが家を建てた時体調を崩して・・・お父さんもその後亡くなったらしいが・・・それでその家は空き家になってるらしいが・・・。

 この方が家を建てる土地は、少し前まで人が住んでたらしいが・・・井戸が在って・・・まあ、それも神主さんに祓って?もらって埋めたらしいが・・・何や?・・・白い蛇が出て来たらしいな・・・古家を壊す時に・・・。

 そんな事もあって・・・無理して、家を建てる土地の事を聞いてみたな・・・。

 「棒?みたいな・・・棒ではないけど・・・縦の棒?の様なものに・・・丸い輪の様なものが・・・その一部が丸い輪の様なものに接していて・・・その丸い輪の様なものは上にでも・・・下にでも・・・上がったり、下がったり・・・どちらでも行く様な感じで漂ってる様な感じで・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 もうちょっと見せてください・・・と言うと・・・、「人の足首だけが後ろ向き?に出て・・・もう一つの足首は少し上に在って・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。



 「それ・・・階段やろ?。人が階段を上ってるとこやろ?」、と聞いたら、「分らへん・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 この土地・・・前の住人の仏さんの念がまだ残っとると取ったな・・・この時の解釈では・・・。

 まあ・・・ちゃんと順序を踏んで詫びを入れて、この仏さんを説得して・・・そうすれば何も問題の無い土地と取ったな・・・この方にもそう説明させてもらったが・・・その時。

 あくる日、嫁さんが・・・、「氷の世界・・・水・・・冷たい、冷たい・・・気分悪いから夜中に液キャベ飲んだわ・・・」、と言ってフラフラで起きて来たな・・・。

 あ・・・そんな単純なもんやないな・・・あの土地は・・・と思ったな・・・で聞いてみたな・・・再度。

 「地面に杭の様なものが打ち込まれていて・・・其処から地面がひび割れしていて・・・地神さんの体が大きくなって・・・赤い口を開けてそれを睨んでるわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「あ・・・これはえらい事やな・・・。すぐ連絡しよう・・・下手したらこの方のお父さんの二の舞やな・・・」、と思ったな・・・。



 「地神さん・・・この土地、祈祷をして落ち着くという様な土地ではないですか?」、と尋ねたら・・・うなづいたな・・・。

 何も解らんこの領域の者が・・・酷い事をしたな・・・神主さんやが・・・、何かやらかしとるな・・・此処の神さん(巳神)、無茶無茶に怒っとるな・・・まあまあ・・・そんなに怒らんでも・・・というのが通じん程、怒っとるな・・・こんな土地に家建てたらえらい事になるとこやったな・・・。

 直ぐに連絡して、契約しない様に伝えたな・・・。

 最初、仏さんが階段を上がってると取ったが・・・これ・・・この更地になった土地(井戸)の神霊の状態と観るな・・・。

 杭・・・打たれたな・・・見える杭ではなく・・・この領域のものが使う杭を・・・可哀そうに・・・。

 これだけ怒ってる神霊をどうなだめるか・・・地神さんがあかんと言うんやから・・・あかんのやろ。

 この場面、大分長い時間出てたな・・・目をつむると・・・それだけ、強い怒りの念があるんやろな・・・。

 まあ・・・早くお伝え出来て良かった。

 しかし・・・この後、何も知らん方が此処に家を建てて住んだら・・・と思うと・・・。

 そんなんで・・・他にも沢山待ってもらってる方のも聞こうとしたが・・・「後にせい」、と地神さんが言ったな・・・。

 T山県の方で同じ様な土地の相談をもらってるが・・・やはり今私らの調子が悪いので・・・、「後にせい」、と言ったな・・・地神さん。

 しかし・・・此処・・・「緑の八つ手の葉っぱが見えるわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 まあ・・・此処は直ぐに契約されるとは聞いてないので・・・もうちょっと待ってもらおか・・・。

 兎に角、聞いてる方・・・もう少し待ってください・・・申し訳ないです。

 私らの調子が悪いと正確な霊視が出来んのや・・・申し訳ないです。




 某月、某日、(297)

 今朝、地神さんに・・・「私の考え、方向性、間違ってないか?」、と聞いたら・・・まあ・・・こんな事はたんまに聞くんやが・・・、うなづいてあったな・・・。

 やっぱり、優しいな・・・女の神さんは・・・と思ったな・・・。

これが男の神霊なら・・・毎日直に接する神さんが男なら・・・此処まで続いてなかったやろな・・・と思うな・・・。

 「この頃、男の神さん・・・出んやろ?」、と嫁さんに聞いたら、「いや・・・、偶に出て来てやけど・・・夜中に」、と嫁さんが言ったな・・・。

 この頃は・・・私もそう間違った事はしてないつもりなんで、もう男の神さんは出ないやろな・・・と思っていたが・・・やっぱり出るか・・・。

 「それで・・・男の神さんはどないよるん(どんな事を言ってる?)」、と聞いたら、「まだ解らんのか、このアホが・・・」、と言ってるわ・・・と嫁さんが言ったな・・・。

 「俺の声でやろ?」、と聞いたら、「そう」、と嫁さんが言ったな・・・。

 私の声で・・・「まだ解らんのか、このアホが・・・」、と私に・・・か・・・。

 「いちいち報告してたら怒るから黙ってた・・・」、と嫁さんが言ったが・・・「こら・・・死ぬまで、アホが・・・と言われるやろな・・・」、と思ったな・・・。

 女の神さんは間違ってないと言うし・・・男の神さんはまだ解らんのか・・・と言うし・・・難儀やな・・・。

 ところでちょっと休ませて頂いているんやが・・・声が出るまで・・・しかし昨日、ある方が急に来られたんやが・・・。

 まあ・・・娘さんの事やが・・・内容はちょっと書けんが・・・聞いてみたな・・・ハスハス声で。

 「「深〜いVの字・・・Vがず〜っと下の方まで続いていると思うけど・・・、出てるわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 声に出さずに・・・まあ・・・出そうと思っても出ないけど・・・「地神さん・・・これ・・・野狐の念やが・・・」、と聞いたら、「その上に・・・山の様な漢字が出て来たわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「顔出してみ・・・出たらんかい・・・」、とハスハス声で言ったら・・・、「何かはっきりしないものがワ〜ッと沢山出て来てるわ・・・」、嫁さんが言ったな・・・。

 この家の建つ地形・・・直ぐ近くに丘の様な山が在って・・・又・・・直ぐ近所に神社(村の神社)(祠)が三つ程在って・・・多分・・・そこらから来る念やろな・・・というのが解るな・・・。

 「出たらんかい」、と言ったら・・・「Vの下の方から何かが出て来てるみたいやけど・・・はっきりしないわ・・・手の様にも感じるし・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。



 「地神さんが頭を・・・変な動かし方をしてるわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「あっちへ行け」、と言うてるんやろな・・・地神さんが野狐の念に・・・。

 声に出さずに・・・と言うて・・・声に出しても声になってないが・・・、「地神さん・・・此奴ら・・・伏見に言って、連れに来てもらったらどうやろ?」、と聞いたら、「地神さん、首を振ったわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 そら、伏見も迷惑やわな・・・と思ったな・・・。

 声に出さずに・・・と言うて・・・声に出しても声になってないが・・・、「地神さんは珍しく行けと言うが・・・この方々も来てくださいと言われるが・・・そら、私らが行ったらこの時点での障りは無くなる・・・しかし・・・また違う、同じ様な程度の低いものがこの家に入って来ると思うが・・・地神さん・・・商売をされてる所は、そら祈祷をしたら良い結果が出るので何回も来てくださいと言われるが・・・この家は普通の家やから、そんなに何回もという訳にはいかんと思うが・・・それでも行くべきですか」、聞いたら・・・うなづいたな・・・。

 まあ・・・確かに・・・喧嘩になると思うが・・・此奴らとは・・・此奴らの正体を見届けてから喧嘩をしても良い訳で・・・最初から・・・「こら・・・」、と言うたら、相手も・・・「なんどい」、と出るわな・・・相手が・・・「なんどい」、と出たら、こっちも・・・「なんどいとはなんどい」、となるわな・・・そうなると相手も・・・「なんどいとはなんどいとはなんどい」、という事になるわな・・・下手な漫才の様になってしまうからな・・・まあ・・・冷静になって・・・こいつらの奥には下手な拝み屋では対処出来ん様なものが隠れとるのが解るから一応彼らの話しも聞かしてもらって・・・それから決めよ。

 単純に書いたが、そんなもんだけではないんやな・・・この野狐の念・・・その家の人間にも関係してるし・・・家が建つ地面にももぐり込んどるし・・・で・・・。

 しかし・・・何回聞いても、「娘さんの病気は治る」、と地神さんは言うな・・・。

 まあ・・・地神さんが何を言いたいのかは解っているんやが・・・私も・・・時間はかかるが、一つ一つ解明して行かなあかん家やろと思う・・・。

 今日の朝(H28・6・15)・・・「地神さんの遥か奥・・・向こうの方に、白い、小さい三角形が光ってるわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。



 さあ・・・これは神霊の巳やが・・・この家にも地神さんは居られるが、野狐の念がこの家の地神さんに覆いかぶさって昨日はその姿が出んかったが・・・その巳さんなのか・・・又は・・・私の声が出ないので沢山の方に待ってもらってるが、その方々も今回「巳」と関係の有る方が居られるので、其処の「巳」が来られているのか・・・ちょっと解らんな・・・。

 話しが元に戻るが・・・私の家の女の地神さんも優しいが・・・今、途中まで書いている、「ある特異な巳神(水神・地神)、何故、今までその力が出なかったのか」、の女の地神さんも優しい・・・、「ひとりごと・たまに・ふたりごと番外15・・今がその時期か」、の女の地神さんも優しい・・・他にも・・・強い神霊の後ろには、大人しくて優しい女の神霊が居ってやな・・・。

 夫婦共・・・どっちもが出しゃばりの神霊は少ないな・・・今までの経験から・・・。

 同じ様な力で出て来る神霊は在るけど・・・やっぱり、どっちかが少し引いてる神霊の居られる家は夫婦仲もええな・・・人間の夫婦仲・・・。

 怒られるかも知れんが・・・出来たら・・・女の方の神霊が少し引き気味な家は・・・仕事も、夫婦仲もええ様に行ってるとこが多いな・・・。

 喉が・・・「もう少し猶予を・・・」、と勝手に言っていますので、相談を聞いてる方、今から相談をとお考えの方・・・もう少し待ってください。

 重ねて申し訳ない。

 



 某月、某日、(296)

 ・・・しかし・・・此奴・・・と言うたら悪いが・・・決定的な事・・・要するに、拒否の念・・・それ以上の念は送って来んな・・・。

 まあ・・・私の中では喧嘩をする気は全く無いから・・・むしろ、此奴・・・と言うたら悪いが・・・組織の長が亡くなって、この神霊も中途半端な状態で置いてきぼりにされて・・・ようよう考えてみたら、「わしもちょっと間違っとったかな・・・」、という心境になっとるんかな・・・と思うな・・・。

 そんな神霊の症状が私の体に出るが・・・。

 私の中ではもうそのシナリオは出来とるが・・・しかしや・・・実は声が出んのや・・・私の喉が・・・。

 十数年ぶりやな・・・声が出ん様になったんは・・・。

 嫁さんはもっとひどいが・・・まあ・・・体調管理の問題・・・こっちの責任やな。

 そんな訳やが・・・今日はK立市の昔からの知り合いの会社の事で・・・此処は大きなお金が動くから・・・それと、立派な伏見稲荷様が居られるから・・・それとこの稲荷様は声に出さなくてもやり取りが出来るから・・・お伺いを立てて返事をもらったが・・・他の方は、もうちょっと待ってもらわんと・・・申し訳ないが・・・。

 確かに、この組織の神霊は家に来とるな・・・其処を・・・というか・・・それを一生懸命に地神さんが説得しとる形も見えるな・・・。

 それと、「六角形に・・・パチンコ台の釘・・・此方に向いてる方が丸くて・・・沢山の針が六角形に刺さっているのが見えるわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 この組織の神霊も自分の中途半端な存在意義に疑問を持っているんやろと思うが・・・ほんなら・・・この会社の伏見稲荷様があんなにふてくされて私らが来るのを待っていたという事のギャップは・・・私の考えが甘いんやろか・・・。

 まあ、祈祷も考えてた筋書き通りには行かんもんで・・・祈祷の途中で相手と話をして・・・それでどっちもが落ち着くとこへ落ち着いて・・・それが一番の形やろな・・・。

 この会社も、一層良い方向に行くやろ・・・これが落ち着いたら・・・。

 会社の祈祷ははっきりと形に出るから気・・・使う・・・ほんま。 

 早よ、この組織の神霊の顔を見たい。
 




 某月、某日、(295)

 確かに・・・限界に来とると思う・・・。

 歳とる程と楽になるんかいな・・・と思とったら・・・歳とる程・・・きつなるな・・・。

 こんなもん・・・死ぬまでやっとっても到達せんで・・・ほんま。

 そら・・・相手・・・と言うたら悪いが・・・この領域で大きな組織まで作って・・・まあ・・・組織を作るのは人間やが・・・其処の神さん・・人間の垢に染まって・・・汚れて・・・神さんも途中でそれが常識になってしまって・・・そんなとこの神さんが居るとこに・・・「あんた・・・まちごとってやで・・・」、と・・・それも播州弁で言いに来る奴が居ったら・・・そら・・・そんな大きな組織の神さん・・・それも、パーマ屋の夫婦が言いに来るというんやから・・・怒るわな・・・。

 「ぶっ殺すぞ、お前ら」、みたいなもんやろな・・・もうきついのが来とるが・・・ちょっと来るのが早いで・・・しかし・・・ようけ相談聞いとるのに全く前に進まんがな・・・。

 まあ・・・相談されて来られた方には、待ってもらわんとしょうがないな・・・。

 申し訳ない。

 出来るだけ早くせな・・・嫁さんがしゃんとしたら・・・。

 ほんま、申し訳ない。


 某月、某日、(294)

 まあ・・・負の念ばっかりやからな・・・。

 間違っても最初から富の念は来んからな・・・。

 よう知ってる方でも・・・「もっと簡単〜な、楽〜な仕事やと思っていました」、と言うてやからな・・・。

 簡単〜に・・・楽〜に・・・こなしてしまわれる大先生も居られるんやろけど・・・何処かには・・・。

 つい先日も、「たかはっさんが夜にお酒(キリン淡麗グリーンラベル500ミリ)を飲まれる気持ちがよく分りました。何時もこの様な話ばかり聞かれていたら・・・そら・・・」、という電話を頂いたが・・・。

 「ある人から数十分後に連絡をしますと言われてから、胃と心臓に刺す様な痛みが出て救急車を呼ぼうと思ったくらいでした・・・」、と言われたが・・・。

 この方も家に神霊をお祀りして・・・一生懸命にお祀りされるから・・・そら・・・其処の神霊もこの方を通して人助けをさす様にしていると思うが・・・楽しい話は先ずないし・・・そら・・・この方も真面目やから・・・それで体は正直やから反応するんやろな・・・。

 私もこの方の場合は、「どんな話でも、相手の方は困って連絡して来られているので、真面目に聞かせて頂く様にしてください」、とお伝えしていたので、真面目なこの方はその通りにされて・・・体にこたえたんやろな・・・。

 苦しいやろけど・・・しんどいやろけど・・・行く行くはこの方の為になるやろな・・・。

 まあ・・・この方は素人やからこれ以上の事は私も言うつもりはないし・・・この方もご自分のスタンスを変えられる事もないと思いますので・・・まあ・・しんどいのは続くやろけど・・・頑張って欲しいと思う・・・。

 この領域における相談者との立ち位置が、絶対、対当に近い立ち位置でないといけないというとこが、余計に体に負担をかけたんやろな・・・。

 この領域における相談者とそれを受ける側は、絶対対等な位置に居らなあかんのやな・・・。

 しかし・・・相談を受ける側が高飛車に出る事に、よりそれに信憑性を感じる方も沢山居られるという事実も認めないといけないのは情けない限りやな・・・と思うな・・・。

 

 



 某月、某日、(293)

 此処・・・大分前・・・「ある稲荷神の形」で登載さてもらったとこやが・・・伏見稲荷様の横に地神様を祀らせてもらってから急に会社が忙しくなってしまって・・・忙し過ぎてハアハア言ってたが・・・急に仕事が無くなって・・・社長は二カ月ほど前から体調が悪くなって・・・「何やろな?・・・」、と連絡があったが・・・。



 高〜い・・・6千万円程の機械を4台入れる言うて・・・「それはちょっとやで・・・」、と言うたら3台入れたが・・・。

 他の会社は暇やのに・・・此処は忙しかったんやがな・・・。

 丁度良いタイミングで電話がかかって来て直ぐに聞いたな・・・。

 「地神さん・・・○○さんとこ・・・忙しい・・・忙しい・・・と言われていたが、急に仕事が無くなって・・・その前から社長が、「しんどい・・・しんどい・・・」、と言われていたらしいが・・・何が原因があったら教えてください」、と聞いたら・・・、「大〜きなムカデみたいな虫が三宝の上に覆いかぶさってるわ・・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 この家の伏見稲荷様を呼んだが・・・出んかったな・・・。

 この家の地神様を呼んだら・・・直ぐに出たな・・・。



 「○○家の地神さん・・・会社の仕事が無くなったと言われてるが・・・これ・・・何処から来た奴や?。こんなもんが居ったら力が出んやろ?・・・あんたらも」、と伝えたら、「○○さんとこの地神さん・・・こっちを向いて頭を下げてるわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「あんたでは・・・祓うの・・・無理か?」、と聞いたら・・・「○○さんとこの地神さん・・・「来てくれ」、と頭を下げてるわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「三宝?の様なものが積み重なって、上に続いているわ・・・上の方は小さくなっているわ・・・。三宝?の周りに、朱色の色が出ているわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「あ・・・伏見さん・・・居ってやな・・・」、と思ったな・・・。

 何処からの念か知らんが・・・こんなもんが入ったら・・・会社・・・あかんやろな・・・・と思ったな・・・。

 此処の伏見稲荷さん・・・負けとるな・・・と思ったな・・・。

 力が出んわな・・・。

 数か月前に、用事で出かけたとこで縁が有ったんかも知れんな・・・。

 此奴・・・「わしは神霊じゃ・・・」、と言いたいんやろな・・・。

 また・・・此奴を突き詰めて行ったら・・・違う顔を見せるやろな・・・。

 まあ・・・この類の対処は何百として来たから・・・というて・・・同じ展開は絶対ないからな・・・。

 それと・・・絶対・・・結果を出さなあかんのや・・・この様な祈祷では・・・会社の先がかかっとるからな・・・。

 商売をやっておられる所での祈祷は目に見える結果を出さなあかんのや・・・。

 まあ・・・拝んでたら・・・それなりの展開になるやろ・・・。

 しかし・・・この会社が良い状態やから・・・うらやましい・・・というのも有るんやろな・・・このムカデの形を取る念は・・・。

 また・・・ちょっと・・・話をさせてもらおう…この念と・・・。

 





 某月、某日、(292)
 
 「地神さん・・・あんた?・・・優し過ぎるねん・・・止めとこ・・・此処は関わらんとこ・・・私は関わらん方が良いと思います、と言うたやろ・・・解っとったんや・・・私は・・・この展開になるのが・・・私らが思う程・・・そんなに深刻な気持ちで相談して来てないんや・・・試しとるねん・・・言葉が悪いが・・・私らを・・・今までそんなんでしんどい思いばっかりして来たから・・・そこらの考えは人間の私の方がよう解る・・・・地神さんが優し過ぎるねん・・・」、と伝えたな・・・朝に・・・。

 「地神さん・・・こっちを見ずにうなづいてあったわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 しかし・・・まあ・・・こんな優しい神さんやから・・・私らも此処までやって来れたんやな・・・と思ったな・・・。

 此処も、メールが来る前からしょうもない念が来とったが・・・この念・・・尋常やないな・・・と解ったから・・・関わらんとこ・・・と思った訳やな・・・。

 関わったら・・・地神さんもしんどいし・・・嫁さんもしんどいし・・・その割りには・・・理解してもらわれへんのやな・・・こっちが。

 もうこんな輩とは縁持たんとこと決めてるからな・・・しかし・・・まあ・・・旧知の方のとこに、何らかの理由でこんなもんが入ったら・・・そら何とかさせて頂くが・・・。

 それを・・・地神さん・・・「まあ・・・話を聞かしてもらったらどうや?・・・」、という様な表情をするから・・・。

 ほんまは、地神さんも関わりたくないのは解っとるんや・・・私も・・・。

 案の定・・・先方から電話がかかって来た途端・・・携帯が壊れた?な・・・。

 メールは大丈夫やが・・・電話が・・・電話のベルは鳴るが・・・相手の声が聞こえないし・・・此方の声も相手に届かない・・・何やろな?・・・。

 その日の充実した祈祷が終わった帰り道やが・・・「何か、すっきりしないわ・・・普通、終わったらすっきりするけど・・・何か・・・しないわ。ゲップが出て・・・気分も悪いわ・・・」、と嫁さんが言い出したな・・・。

 「地神さん・・・この方の病気・・・10万人に一人の病気で手術してあったらしいが・・・何や・・・家を建てる前、家相を見てもらい・・・神主さんが来られて地鎮をして・・・方除けをして入居したと書いてあるが・・・そして今回庭をさわるらしいが・・・それと・・・手術をした同じ月に、主人の母親も急死されたらしいが・・・」、と地神さんに聞いてみたな・・・。

 「矢・・・弓の矢?・・・みたいなのが太くなったら濃い青と赤の色になって・・・細くなったら・・・色が消えるわ・・・矢は飛んでるんではなくじっとしてるわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。



 「あ・・・あかん・・・もうこんなのとは縁を持たんと決めたから・・・もう止めとこ」、と思ったな・・・。

 「地神さん・・・此処・・・止めときます。こんな輩・・・もう飽きた・・・絶対やらなあかんと言われればやったるが・・・もう飽きた・・・こんなもんと喧嘩するんは・・・地神さん・・・はっきりと言うてください・・・あかんのならあかんと・・・はっきりと・・・私は関わりたくはありません・・・」、と言うたが・・・地神さん・・・「まあ・・・話だけでも聞かせてもらったどうや?・・・」、という様な表情をしたからな・・・。

 この類の輩は・・・白鵬クラスやな・・・これだけやったらまだ良いが・・・使い走りが沢山付いてるんやな・・・それなりの力を持った使い走りが・・・私が釜を教えた者がこんなとこに行くと言い出したら、脅かしてでも止めるな・・・。

 ほんまに・・・その日の祈祷が・・・此処も重い家やが・・・内容が充実して目出度い事も有ったしで・・・終わったらすっきりするんやが・・・あかんな・・・。

 まあ・・・固定がつながったから話をしたが・・・来て欲しいと言われたが・・・私も長年、人と話をしてする仕事をして来たから解るが・・・この領域に頼る様な方とは思えんかったが・・・来て欲しいと言われたな・・・。

 さあ・・・その晩・・・仏さんは出て来るわ・・・何か解らんものは走るわ・・・しんどい夜やったな・・・。

 嫁さんも変になってたな・・・。

 顔が出て・・・その顔がいろんな顔に変化して・・・人間の顔から動物の顔へ・・・見た事もない形の顔?になって・・・忙しかったな・・・。

 「ああああ・・・・・・」、と朝起きて・・・パソコンを開けたら・・・「一晩考えて・・・気軽に相談したのが悪かったと思いました・・・お手間とお時間を頂戴しまして有難う御座いました・・・」、とメールが来とるな・・・。

 気軽は・・・ええんや・・・気軽には・・・しかし・・・な・・・。

 その後のが・・・冒頭に書いたものやが・・・。

 「地神さん・・・断って来られたが・・・まあ・・・良かった・・・私らに来られたらまずい奴に、「もう全く関わらんから心配するな。帰れ」、と伝えといてください」、と伝えたら・・・、「ちょっと考えて・・・横向いて返事をしてあったわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 携帯・・・直ったな・・・電話で話しが出来るようになったな・・・。

 気軽に連絡して頂いて結構ですが・・・と載せてるが・・・「もう、気軽にという部分・・・外そうか・・・」、と嫁さんに言うたら・・・「それはあかん」、と言うたな・・・。

 まあ・・・そうやろな・・・。

 それ・・・外す訳にはいかんな・・・。

 大概の方が真剣に言うて来られるからな・・・。

 

 



 某月、某日、(291)

 「急に胸が重くなって・・・苦しくなって・・・ぜんそくの様な咳が出て・・・息も出来ないほど苦しくて・・・余りにも強い咳で・・・」、とメールが有ったが・・・な・・・。

 エアコンが壊れてしまって、丁度ジョーシン電気に着いたとこで・・・、「一応、地神さんに言うときます・・・。家に帰ってから観てみます・・・」、とメールしたが・・・な・・・。

 「たかはっさんにメールをしたと同時に胸の重いのが消えて楽になりました・・・」、と直ぐにメールが有ったが・・・な・・・。

 たかはっさん・・・一応、地神さんには伝えたが・・・頭の中はエアコンの事で一杯やったんやが・・・な・・・。

 「胸のつかえや喘息らしきものが消えて、楽に呼吸が出来る様になりました・・・」、と、また直ぐにメールが来たが・・・な・・・。

 「今・・・ものすごく・・・より一層楽になりました・・・あの苦しみは一体なんだったのか・・・有難う御座いました・・・」、と、また直ぐにメールが来たが・・・な・・・。

 家に帰って・・・、「地神さん・・・○○さん、息が出来ん程咳がでたと言われていたが・・・何が作用していたんですか?」、と聞いたら、「岩・・・大きな岩に穴が二つ開いてるわ・・・奥の方に続いているわ・・・穴は黒いわ・・・手前の方へも穴が続いてるわ・・・」、と言うたな・・・。



 「あ・・・何処かへ行ったな・・・、あ・・・誰かと会ったな・・・、あ・・・誰かと連絡を取ったな・・・」、と思ったな・・・。

 「何処かへ行ったやろ?・・・、誰かと会ったやろ?・・・、誰かと連絡を取ったやろ?・・・」、とメールを送ったら・・・、同時にメールが来たが・・・遠〜に送られてたこの方からのメールがセンターに止まっていたらしいな・・・。

 地域の神社の役が周って来て、その用事で神社に行って、宮司さんと話をして、その後直ぐに喘息の様な症状になったらしいな・・・。

 「あの神社・・・行ったらあかんで・・・」、と伝えていたけど・・・役が周って来てたらしょうがないわな・・・。

 神社は怖いねん・・・。

 この人も・・・一生懸命に神さんを祀っているから・・・綺麗になってるんやろな・・・人間が・・・、そんな人が・・・汚いとこに行ったらこうなるんやな・・・、汚い方も綺麗なものが来たら嫌がるんやな・・・だから・・・「もう来るな・・・」、という意思表示を送って来るんやろな・・・。

 神社の神霊にしても・・・昔は・・・其処に働く人間が綺麗な気持ちでいたら・・・綺麗な神霊のままなんやろけど・・・働く人間が汚れたら・・・その神社の神霊も汚れて行くわな・・・汚れたら・・・他からも汚れたものが集まって来るわな・・・そんな神社が多い気がするな・・・。

 しかしや・・・嫁さんが・・・、「今日は特に疲れてやつれた顔してるわ・・・」、と私に言うたが・・・、そやねん・・・、ええ加減な気持ちで人の相談なんか受けられへんからな・・・なんぼ料金もらわんでも・・・、しかし・・・この頃・・・去年の末から・・・病気・・・それも・・・「癌」・・・ばっかりの相談で・・・昨日も手術をされて、そんなんで今朝も連絡が有ったが・・・此処3日間で5件ほど・・・医者やないから医学的な事は全く解らんが・・・やっぱりその都度、地神さんに聞くからな・・・、受けさせて頂いてるんやろな・・・そんなんが顔に出るんやろな・・・急に人も来られるし・・・いろんなもんを持って・・・。

 しかし・・・急にクーラーが壊れて・・・、急に血圧計が壊れて・・・、突如、お金も消えたな・・・。

 まあ・・・物が壊れるのはええか。

 みんな元気で居ってもらわんと。

 

 



 某月、某日、(290)

 ・・・・やっぱり・・・「生霊についての私見」・・・止めとこ。

 私・・・自分が実際に経験した事しか書かんから・・・もう文章も、その時出て来たものの絵も・・・皆、出来とるんやけど・・・止めとこ。

 書かんとこ・・・と思とっても、どうしてもプライバシーの奥深くまで書いとるな・・・あかんな・・・読み返してみたら・・・止めとこ。

 しかし、実際に其処まで書かんと説明出来んのやな・・・・・・・。

 「生霊」について等は・・・インターネッで見るとごまんとあるけど・・・実際に経験して書いとるんかな?・・・というのばっかりやからな・・・。

 実際に沢山の経験をした者から観たら・・・あんなにおんなじ様な・・・単純な内容は書けんな・・・。

 全く、根本的な部分が解っとってやないから・・・おん・・・なじ様な内容になるんやろけど。

 そら・・・これ、書いてる時・・・目・・・瞑ったら・・・よ・・・け(沢山)・・・出て来たな・・・。

 こんなもんと「生霊」が融合して・・・力が何百倍にもなるんやろな・・・。

 また・・・書かなあかんと思とるが・・・。

 実際の例を書いて行かんと・・・何処にでもある様な説明文になってしまうやろな・・・。

 そうならん様に書かんと・・・と思とるがな・・・。






 某月、某日、(289)

 「地神さん・・・3月20日〜4月13日まで、相談休もうと思ってます。それで宜しいですか?」、と聞いたら、「地神さんが頭を横に振ってるわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・・。

 「いや・・・地神さん、嫁さんが手首の金具を取り出さなあかんので・・・、4月6日から4日ほど入院になるので・・・」、と伝えたが・・・、「地神さん・・・頭を横に振ってるわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 昨日の午前?時頃・・・「勝ってながら、旧知の方を除き、3月20日〜4月13日まで相談は休みます」、とホームページに載せた後で聞いたら、地神さん・・・首を横に振ったな・・・・。

 「ほな、直ぐに削除します・・・それで、この方の相談ですが・・・」、と来とる相談の事を聞いたら、こっちを向いたな・・・。

 しかし・・・多分・・・言うても・・・理解してないやろな・・・というのが解るからな・・・まだ、このパターン、バージョンが続いとるし・・・もう・・・ちょっとしんどくなって・・・少しの期間、この領域を頭と体に入れんとこか・・・と思ったんやな・・・。

 そら・・・その都度・・・入って来るものは入って来るからな・・・一人前のものが・・・えげつな〜いものが・・・主に、嫁さんの方に・・・。

 それを説明させてもらっても・・・、「うなアホな・・・」、という流れのパターン、バージョンやからな・・・。

 ほんまの事?を言うから・・・その流れになるのは解るんやけどな・・・。

 「私らに話して・・・その人がちょっとでも気が楽になるんやったら、それで良いのとちがう・・・そんなお役やもん」、と嫁さんが言うけど・・・まあ・・・そうやろな・・・と思うな・・・。

 しかし・・・これ、打ってる今・・・釜を焚いた時に出る檜の臭いがしてるな・・・。

 何やろ?。

 




 某月、某日、(288)

 言うたらなんやけど・・・・知らんで、ほんまに・・・ほんま。

 まだこのパターン・・・バージョンが続いとるな・・・まだ続く気かいな・・・ほんまに・・・「某月、某日、(281)」にも書いとるけど・・・。

 知らんで、ほんま・・・・。

 仏さんが遠慮勝ちに覗いとるがな・・・「解ってくれるかな?・・・」、言うて・・・。



 地神さん・・・黒・・・になっとるがな・・・ほんまに・・・知らんで。

 こんなん・・・何年か後・・・大きな法事が周って来る年・・・取られるで・・・大事なもんを・・・早よ、気がついたらんと。

 腹と腰に入っとるがな・・・痛いはずやで・・・ほんま。



 わあ・・・・ややこしいもんが来とるがな・・・ほんまに。



 お・・・・これは綺麗なもんやな・・・でも解らんやろな・・・言うても。



 地神さんがコップに、首、突っ込んで・・・家の地神さんはこんな程度の悪い恰好はせんが・・・まあ・・・祀ってやったらどうや?・・・神さん居ってやで・・・お酒、飲みたい飲みたい・・・要するに、気がついて祀ってくれ・・・祀ってくれ・・・と言うとる神さんが居ってやで・・・という意味やろけど・・・。

 その下に水が溜まってるな・・・綺麗な水が・・・・。

 「私が上から水を見てるわ・・・周りは薄い水色で・・・中心は少し濃い水色で・・・その中心から下に水が落ちてるわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 まあ・・・何をしたいんや・・・何を言うて来られているのかが掴めん内容の相談ばっかりで・・・私も的が絞れんのや・・・。

 「もう・・地神さん・・・、地神さんはどう思っておられるのかは・・・まあ・・・理解は出来ますが・・・最近の相談の内容・・・私の中で・・・もうしんどくなって来てますので・・・もう私の思う様にします・・・お断りします・・・それで宜しいですね?」、と聞いたら、「地神さん、うなづいとってやわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・今朝。

 同じ様な気持ちで居ったんや・・・平成28・2・23日の朝も・・・そしたら・・・、「地神さんが頭に上に白く光るものを乗せてる?・・・つけてる?・・・わ・・・・」、と嫁さんが言ったな・・・・。



 まあ・・・「そうか・・・有り難いな・・・」、と思ったな・・・・。

 しかしや・・・このパターン・・・バージョン・・・まだ続いとるな・・・・。

 続くんやったら続いたらええがな・・・いう心境やな。

 
 ところで、佐賀の市丸さん・・・何か?・・・忙しいらしいな・・・まあ・・・良かった。







 サルサダンスの先生に頼まれて作ったらしいが・・・こういう細かいとこまでこだわるから・・・忙しくなるんやろな・・・ようやると思う。。

 何や・・・・ライセンス化の話しが・・・何とか言うとったが・・・まあ・・・此処までよう来たな・・・と思う。




 某月、某日、(287)

 「今朝の地神さん、・・・暗〜い色で、くすんで出とってやわ・・・何時も、綺麗に出るのに・・・」、と嫁さんが言ったな・・・・。

 「やっぱりな・・・・」、と思ったな・・・。

 言うても全く理解出来ないみたいやから、どうしょうか・・・と思とったんやな・・・。

 「地神さん・・・悲しそうやわ・・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 昨夜も電話で話しをさせてもらったが・・・横に居た嫁さんが気分が悪くなつて吐きそうになっていたな・・・。

 今朝起きて来て・・・、「夜中に舌が大きくふくれてしまって口から出そうになるから意識的に口を閉じてた・・・」、と言ったな・・・・。

 首吊りの仏さんやな・・・「やっぱりな・・・」、と思ったな・・・・。

 それにしても・・・言葉は悪いけど・・「・・・・・」・・・大概、割と、そんな亡くなり方をした仏さんでも、それなりに上に上がって行くんやが・・・それだけ苦しんでおられるんやろな・・・・。

 それを言うたんやが・・・あかんかったな・・・。

 堂々巡りになるから・・・、「地神さんにもう少し詳しく聞いときます・・・また明日、連絡します・・・」、と言って終りにしたんやが・・・。

 「今朝の地神さん・・暗〜い色で、くすんで出とってやわ・・・何時も、綺麗に出るのに・・・」、と、今朝、嫁さんが言ったな・・・。

 「地神さん・・・悲しそうやわ・・・・・」、と嫁さんが言ったが、その時、もう解っとったんや・・・この先の展開が・・・私は・・・。

 地神さんもこの先の展開が解っていて・・・・「人?が良い・・・優しい・・・慈悲深い神さんやな・・・・」、と思ったな・・・、この先の展開が解っとって・・・。

 「地神さん・・・昨夜、電話の話を聞いてたと思うが・・・全く此方の言う意味が解ってないみたいやし・・・もう、これ位で切らんと嫁さんもしんどいし・・・もうこの話・・・切りましょう」、と伝えたが、返事は無かったな・・・。

 「関わらなあきませんか?」、と聞いたら・・・うなづいたな・・・・。

 そら・・・本当はそうは思うが・・・で、また電話でお伝えしたが伝わらんかったな・・・地神さん、解っとったやろに・・・・。

 「地神さん・・・やっぱり解ってなかったな・・・もう、地神さん、根本的なとこが解ってないから、もう此処で切ります」、と伝えたら・・・うなづいてはあったな・・・。

 「暗〜い、感じやわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 私は地神さんの描いている事は解るんやな・・・しかし・・・優し過ぎるんやな・・・でも、もう終わりにせんと。

 ちょっときつく言って帰ってもらったな・・・首を吊った仏さんには・・・・。

 途端に、インターネットの接続が切れてしまって(3月24日、午前10時30分位〜)・・・まだ切れとるな・・・今、午後4時頃やが、切れとるな・・・・。

 電話を切ってから急に眠気が襲って来たな・・・・あ・・・帰るか・・・と思ったな・・・そら・・・居ってもらっても困るからな・・・。

 長い事、こんな仕事しとるが・・・特異なケースやな。

 エンドレスかもな・・・・・。

 もう終わりにせなあかんな・・・・。

 しかし・・・親戚の、赤狐様のとこ・・・大変や。

 夕方、和歌山の方の相談で・・・若い方やからどの程度までお伝えしたら良いのか分らんが・・・まあ・・・綺麗なものが出たな・・・・。

 地神さん、白くなっとるな・・・良かった。

 嫁さんの表情が戻って来たな・・・良かった。

 今、6時18分やが、インターネットがつながったな・・・良かった。

 





 某月、某日、(286)

 昨日の午後3時半頃メールが来てたらしいが、嫁さんの親戚の家に行ってお経を上げて帰って来たのが午後4時頃で、それから・・・「ひとりごと・たまに・ふたりごと・・・番外10」、を書いて・・・その後でメールが来ていたのに気がついた訳で・・・・。

 4〜5日前から風邪の症状がきつくて寝たり起きたりしています。頭痛、喉の痛み、涙が出て耳の下のリンパが腫れて、下半身の冷えが尋常ではなく頭もぼ〜として辛くなる一方です。首、肩のこりもひどく、がんがん暖房をつけています・・・・と書いてあったな・・・・。

 あ・・・あれやな・・・来とるがな・・・と直ぐに解ったな。

 この前も同じ事が有って、私に連絡したら直ぐに治ったので今回も連絡させて頂きました・・・と書かれてあったな・・・。

 この家は・・・あれやな・・・というのが解るんや。

 「赤狐様」、をお祀りされている方やが、この方の親戚で自ら亡くなった方が居られるが・・・その仏さんが来とる訳やが・・・成仏出来んのんやろな・・・あんな死に方したら。

 直ぐに電話をして、「大丈夫やで・・・。べっちょないで(別状なし)・・・。地神さんと赤狐さんに言うたから直ぐに治ると思います・・・」、とお伝えしたな・・・・・。

 1時間もしない内に、「頭痛も寒気も・・・さっきメールをした時は、寒さと頭痛で震えながらでしたが、嘘の様に回復しました。娘の家のテレビのリモコンも壊れていたみたいです・・・」、というメールが届いたな・・・。

 今日の朝・・・3月20日(日)やが・・・「地神さん・・・昨日、○○さんから連絡が有った件やけど・・・地神さんが動いてくれたんやろ?」、と聞いたら、「地神さん・・・うなづいてるわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 そこでや・・・この家は、「赤狐様」、という守り神がついて居られるが、それなら何故、「赤狐様」、が対処しないのか・・・・○○さんが辛い目に遭っているのに、何故辛い症状を消してくれないのか・・・という事やが、実は、この、「赤狐様」、が自殺した仏様を・・・辛い状態に置かれた仏様をなんとか早く成仏させたいという考えで、そしてこの様な事はこの方しか解ってくれないので、この家に自殺をした仏様が来る事を許しているという訳やろな・・・・。

 正統な神霊は優しいねん。

 反対に、正統な神霊はする事がきついねん。

 この自殺した仏様の事でも、この仏さんの入っている仏壇が在るとこの方が気がつかなあかん。

 そうせんと・・・ず・・・っと○○さんの所に来るやろ。

 正統な神霊を祀っている方・・・、一生懸命に信心する方・・・、何〜にも手を合わさん方よりは辛い目に遭う事が多いねん。

 一生懸命に正当な神霊を祀る方・・・、一生懸命に信心する方・・・、その方の霊格?が上がるんやろな・・・。

 霊格が上がったら・・・やっぱり、困ってる仏さんが居ってあったら・・・助けさせて頂かなあかんのやろな・・・そんなお役が発生するんやろな・・・。

 この自殺した仏さん・・・生前を知っとったから・・・この彼岸・・・こっちにも来とったがな・・・もう帰ったけど。

 それと自殺した仏さんの家・・・先祖単位の様な枠ではなく・・・もっともっと大きなものに頭を下げなあかんものが有るんやろな・・・。

 ○○さんも大変やけど、他は全て、「赤狐様」、が守ってくれてやから、それは大船に乗った気持ちで居ったら良いと思うな・・・。

 



 某月、某日、(285)

 今朝、関西テレビの、「よ〜いドン」、という番組を見てたら、円広志が龍谷大学のキャンバスで就職が決まった四年生にインタビューをしてたが・・・その男の子が、「・・・今まで、敷かれたレールの上を生きて来たので厳しいです・・・」・・・要するに、大学には入って、普通に勉強して、普通に学生生活を送って、まだ経験のない大人の世界に出る事に不安がある・・・という事やろけど・・・敷かれたレールの上をそのとおりに通ってこれる・・・これた・・・というのも才能だし・・・私から観たら・・・「偉い子やな・・・」、というのが私の本当の気持ちやな・・・。

 私なんか・・・47〜8年前、大学のキャンパスに一歩入った途端、「あっ、これはあかんわ」、と思ったからな・・・。

 「あっ、これは自分に合ってない世界やな・・・」、と思ったからな・・・。

 三か月で、尻、割ったからな・・・。

 難波や・・・梅田や・・・京都や・・・奈良や?・・・ウロウロしょったら・・・そら・・・ウロウロするのも飽きて来るわな・・・。

 それで、もう・・・家から出ずにず〜っと寝といたれと思って一日寝たら・・もう限界やったな・・・。

 ず〜っと家に居って、寝られる人も偉いと思ったな・・・その時。

 しかし・・・四年間も、敷かれたレールの上を通ってこれる人は偉いと思う・・・。

 私なんか、レールが敷かれていたらレールから降りて、絶対、枕木の上を通るからな・・・性分やろな・・・。

 レールが真っ直ぐ敷かれていたら・・・絶対、レールをいがめるからな・・・性格の問題やろな・・・。

 レールを捻じ曲げて・・・捻じ曲げて・・・捻じ曲げて・・・長い時間費やしてこの歳まで・・・この時点まで来たが・・・レールに乗って来た人の方が最短距離で・・・安全に・・・来とる確率が高い様に見受けるが・・・。

 そんなんで・・・レールに乗れる人は乗った方がええな・・・。

 レールに乗れん人は乗らんと行かなしょうがないやろな・・・。

 しかしや・・・これだけは言いたいねんやな・・・・。

 絶対、自分の意思、信念を持ってやって欲しいねんな・・・。

 レールに乗れる人は、「絶対、目の前のレールに乗って、自分の考えるゴールを目指したるわい。レールに乗ってええ暮らししたるわい。レールに乗って欲しいものを手に入れたるわい」、という自分の考えを持ってレールに乗って欲しいねんな・・・・。

 レールに乗れん人は、「そんなレールなんかに乗ってたまるかい。そんなレールに乗らんでも自分のゴールを目指せるわい。レールに乗らんでもええ暮らし、したるわい。レールに乗らんでも、欲しいものは手に入れられるわい」、という自分の考えを持ってレールに目を背けて欲しいねんな・・・。

 引きこもりにしても・・・その人が信念を持って引きこもりというものに入って行ったら・・・何か、見えて来ると思うがな・・・。

 もう直ぐ67歳になる高齢者が思もた事やが・・・。

 



 某月、某日、(284)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・地神さん・・・・・・・・・・・・・行かせてもらいます・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この家の伏見稲荷様の前で二つ釜を焚きます・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一つ目の釜の後で、この家の仏壇で先祖供養をします・・・・・・・・・・。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さあ・・・一つ目の釜で対処するものですが、出してください・・・・・・・。

 しかし・・・中々出んかったな・・・。

 空間を斬って・・・割って・・・手を入れてつかんで目の前にそれを置く動作をしたら・・・、「???・・・向こうから女の人の目が続いて出て来たわ・・・。優しい目が続いていたけど、三つ手前から吊り上った目になって来たわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。



 「女の人の目?・・・いうのが解るんか?」、と嫁さんに聞いたら、「人間の女の人の目」、と嫁さんが言ったな・・・。

 まあ・・・愚問やと思って聞いたんやが・・・やっぱり、愚問やったな・・・初心者の質問やったな・・・。

 「あんた・・・、目のあんたや・・・、あんた、この家、からかって面白いか?。この家の○○○さん、からかって面白いか?。あんた、何かして欲しいのか?。あんた、この家に言いたい事が有るんか?」、と聞いたけど、全く反応が無かったな・・・。

 「あんた・・・、此処の・・・の・・・母方やな?。そうやったら目を閉めてみ」、と聞いたら、「目を閉じたわ」、と嫁さんが言ったな・・・。

 普通・・・父方やが・・・母方から来とるか・・・珍しいけーすやな・・・。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・地神さん・・・・・・・・・・・・・・・行かせてもらうけど・・・・・・・・・・・何も説明しないで行きますよ・・・・・・・・・・・・・ややこしいから・・・・・・・・・・それで宜しいですか?・・・・・と聞いたら・・・・うなづいたな・・・・・・・・・・地神さん。

 今からでも間に合うやろか・・・でも、地神さん・・・「行け」・・・言うたな・・・。

 何が・・・何の・・・何に間に合う・・・という意味が沢山ある家やからな・・・果たして、間に合うやろか・・・。

 まあ・・・元々は人間の間違いから来とるもんやろから・・・話し・・・して・・・それでどうするかを決めよか・・・。

 どう・・・軟化させるかやろな・・・目の存在を。

 何か・・・一物・・・持っとるな・・・。

 




 某月、某日、(283)


 
 もう1か月以上前に送って来て頂いていたが・・・。

 「某月、某日、(274)」、の・・・、いこらもーる泉佐野の「とんかつK喜」、に祀る稲荷さんが赤い扇子を持って出て来てあった直ぐ後に送って来て頂いたが・・・。

 市丸さん・・・細かいとこまで・・・扇子の折りたたんだところのギザギザ・・・稲荷さんの内またの恰好・・・。



 また今日は、サルサダンスの先生からの依頼の製作途中の稲荷さんを・・・「こんなんや・・・見てか・・・」、と送って来て頂いたが・・・市丸さん・・・ええ方向に行ってるな・・・と思う。



 その事で、ちょっと聞いてやから地神さんに聞いたら・・・「地神さん、こっちを向いてうなづいとってやわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 こっちを向いたまま・・・いうのは、珍しいな・・・。

 「市丸さん・・・この話・・・乗っても良しですか?」、と聞いたら、うなづいてあったからな・・・。

 その後直ぐに、「地神さんの前に、薄〜い、金色・・・水色・・・のキラキラ光るものが出て来たわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 この頃にしては、珍しいな・・・「まあ・・・話に乗ってみたらどうや・・・そないに悪ない・・・」、という事やろな。

 市丸家の稲荷様・・・この家の女の稲荷様は姿は稲荷やが・・・巳やからな・・・それで・・・薄い水色と金色が出るんやろな・・・。



 何か・・・この人・・・つかんで来たな・・・。

 ええ事やろと思う。

 話に乗って・・・どっちにころんでも・・・ええ勉強になると思うな・・・。

 しかし、初心を忘れん様に・・・やな。

 試すで・・・・。







 某月、某日、(282)
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・地神さん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○○さん・・・「来てくれ」・・・言うて・・・来とってやが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・主人はな・・・よう・・・解っとっての人やけど・・・な・・・・・・・・・・・。

 この家の稲荷さんも、「こっちが嫌がっとる訳やない、向こうが嫌がっとるだけや」、と家人の事を言われるがな・・・。

 果たして・・・そんなとこに行かせてもらっても・・・な・・・主人はよう解っとっての人やけどな・・・。

 主人の方も・・・奥さんの方も・・・ややこしい家やからな・・・そのややこしいのを、主人は解っとってんやがな・・・。

 あの時、子供さんが私らに主張した事は合ってたんや、外から観たら。

 「地神さん・・・神さんやけど・・・悲しそうな顔をしてあったわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「地神さん・・・今回・・・行きべきですか?」、と聞いたら・・・、「うなづいとってやわ」、と嫁さんが言ったな・・・。

 地神さん・・・そやけど・・・主人は解っとってやが・・・・・・・・・「地神さん・・・行くべきですか?」、と聞いたら・・・、「うなづいとってやわ・・・・・・神さんやけど・・・表情に出してやわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「地神さん・・・子供さんが可哀そうで・・・あの時、子供さんが言うたからな・・・私らに自分の考えを・・・まあ・・・私の中で半日か1日程考えます・・・それで結論を出します・・・」、と伝えたら・・・「地神さん、うなづいとってやわ・・・」、と嫁さんが言ったな・・・。

 「それと・・・地神さん・・・この家、消除するもの・・・入っていますね」、と尋ねたら、うなづいてあったな・・・。

 本来、そんなややこしいものは・・・消除するものは居らんかったんやな・・・人が・・・家人が・・・変わらなあかんねん・・・。

 昨日も・・・中2の女の子やが・・・もう限界に来るやろと思う・・・嫁さんの遠い身内やけど、そんな情報は言うて来んからな・・・直ぐに見えるとか聞こえるとか・・・言い出すやろな・・・此処も・・・家人の問題やな・・・。

 ややこしいな・・・と思とったら、昨日の晩、「娘が徐々に話をする様になりました」、と礼に来られたな・・・「某月、某日、(279)」、に登載させて頂いた方やが・・・もう大丈夫やと思う・・・此処はお父さんが変わってあったんやな。

 そやけど・・・消除するものが入っとったら行かせてもらわなあかんが・・・もうちょっと考えろか・・・。

 

 






ひとりごと・たまに・ふたりごと 4
ひとりごと・たまに・ふたりごと  5
ひとりごと・たまに・ふたりごと  6