ガンダム(ガンプラ)ギャラリー|RX-78-2とG.U.N.D.A.Mの意味

ガンプラで作ったガンダムの写真ギャラリーと、RX-78-2に設定されている「G.U.N.D.A.M」という名称の意味を素人目線で考えてみる。あわせて、HG・RG・MGそれぞれの組み立てやすさや楽しさについても感じたことをまとめた。

ガンダム(プラモデル)ギャラリー

ガンプラ1
宇宙空間ぽい背景をつけたガンダム 1
ガンプラ2
宇宙空間ぽい背景をつけたガンダム 2
ガンプラ3
宇宙空間ぽい背景をつけたコアファイター

ガンダム(プラモデル)ギャラリー お部屋

ガンプラ4
ガンプラ ガンダム 1
ガンプラ5
ガンプラ ガンダム 2
ガンプラ6
ガンプラ ガンダム 3
ガンプラ7
ガンプラ ガンダム 4

『ガンダム』の後付け

ガンダムRX78-2は Generalpurpose Utillity Non Discontinuity Augmentation Manueuvering WEAPON SYSTEM の略語ということに設定されているようだ。

Generalpurposeが汎用、
Utilityが実戦型みたいな意味か?
Non Discontinuityがよくわからず、非断続・連続みたいな意味だが軍事用語としてはどういう意味なんだ?
Augmentationは強化型。
Maneuveringは機動で移動行動できる、
Weapon Systemは兵器っていうことか。

RXシリーズがこの名称ならガンキャノンやガンタンクも、このG.U.N.D.A.Mの意味の中にあるんだな。全部ガンダムなんじゃないのか。
G.U.Nまで一緒でCannonやTankではおかしい。最後にシステムがついているからその名称であるから、ガンダム・キャノン、ガンダム・タンクということか。

素人がつくってもよくできてる ~ガンプラは楽しい

やっぱり基本のガンダムが一番しっくりしている。
これも汚しはつけているようだが、カラーリングはしていない。シールを貼って、墨ペンのようなやつでラインや汚したい箇所にインクを付けてティッシュで拭いたりすればいいのだ。

組み立てているときが一番楽しい

組み立て説明書は必ず手や足から作らさせられるが、ボディやヘッドをつくるとテンションがあがる。
つないで形になるのにまた充実感があるみたいだ。

マスターグレードで最初のヴァージョンだったと思う。パッケージのイラストもただ立っているだけでかっこ悪くはなかったはずだけど思いだせない。躍動感がある感じではなかった気がする。

HG・RG・MGの違いについて思うこと

安さのせいかHGやRGが多く売れているけど、パーツの大きさを考えた組み立てやすさではMGのほうが断然いい。パーツ数が増えるようだが、大きいので難しくなることはない。

正直小さいのをつくる方が、作業が細かくなるため難しいと思う。組み立て自体に楽しさを感じてしまっているから、飾るとかの方は二の次の考えだけど。

今はヴァージョン3のガンダムになっているが、イベント限定、ガンダムベース限定品でしかみない。

ガンプラはなぜハマるのか

ガンプラは気軽に始められるのに、作っているとどんどんハマってしまう不思議な魅力がある。特にRX-78-2はバリエーションも多く、どのグレードを選ぶかでもかなり印象が変わる。

これから作ってみようと思う人は、まずは定番のHGあたりから触ってみるのもいいし、最初からMGでしっかり作り込むのも楽しいと思う。パーツの大きさ的にはむしろMGのほうが作りやすいと感じる人も多いはずだ。

最近のキットは色分けもかなり優秀なので、素組みでも十分かっこいい。そこからスミ入れや軽いウェザリングを加えるだけで、一気に完成度が上がる。

もし気になっているなら、一度どれか一体手に取ってみるといい。
たぶん一体では終わらなくなる。

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