ロッキー
映画『ロッキー』は、アメリカン・ドリームの象徴のように語られることが多い。
だが改めて振り返ってみると、主人公ロッキー・バルボアは決して華やかな存在ではなく、どこか冴えない、引退間際のボクサーだった。
そんな男がなぜチャンピオンと拳を交えることになったのか──その始まりを思い出してみる。
ロッキー
ロッキーは地下ボクシングみたいなところで試合をしては チンピラとして借金の取立てをやってます。 まあ、チンピラなんですけど・・・・。 ボクシングの世界ではロートル。 トレーナーにも相手にされていません。
亀を飼ってまして、それでペットショップに亀の餌を買いに行くんです。 そこにエイドリアンがいるんですね。(亀を勧めたのはエイドリアン) エイドリアンはお堅い(ような)メガネをかけた地味な女の人で、 ロッキーはなにかいい話題をと毎回考えていくんですが、 邪魔者が・・・・・。本人も反応薄い。 感謝祭の夜に初めてデートをして、 サウスポーの名前の由来もデートで説明してたっけ。
ロッキーはそんなに悪い人間じゃないらしく、近所の女の子が悪いのと付き合ってれば、 説教して家まで連れて帰ったり・・・・。
そんなロッキーがなんでチャンピオンと試合できるまでになるのか。 それは、チャンピオンの気まぐれです。 予定していた対戦相手が怪我を理由に試合をおります。 その代わりに話題性を作って客を入れようと、無名選手を対戦相手に してアメリカン・ドリーム的な話題にしようとするわけです。
それで矢面に立ったのが、ロッキー・バルボア。 名前で選ばれただけです。「イタリアの種馬」だって。
試合が始まれば後はお決まりのストーリー・・・・。 で勝って、
「エイドリアー~ッン!」
でも 一作目でもう既に30歳という設定で、 引退間際だったんですね。 しかもヘビー級の設定だったんですね。 スタローンて結構小さいような気が・・・・。
この後何作も続いて、さらに新作ですから すごく強引ですね。 こんなのだと「ランボー」だってさらに作るかもしれないですね。
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