このホームページは、「日本ミシェル・アンリ哲学会」の活動について紹介するホームページです。

ミシェル・アンリ (Michel Henry, 1922-2002) は現代哲学を代表するフランスの哲学者であり、「日本ミシェル・アンリ哲学会」は、ミシェル・アンリの哲学・思想、および、それとの関連で広く「生の哲学」に関心を寄せる研究者の連携をすすめるとともに、海外のミシェル・アンリ研究機関や研究者との交流を通して、日本におけるミシェル・アンリ哲学研究の発展と普及をはかることを目的としています。

「日本ミシェル・アンリ哲学会」についてお問い合わせいただく場合は、下記の事務局までお願いいたします。また、入会の申し込みも受け付けております。「設立趣意書」および「会則」をご覧いただき、入会を希望される場合は、「入会案内」の要領にしたがってお申し込みください。

J-STAGEに『ミシェル・アンリ研究』第6号、第7号を掲載いたしました

雑誌『ミシェル・アンリ研究』は第6号(2016年)より電子ジャーナルのみの刊行となり、J-STAGEにて公開されることとなりました。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/henrykenkyu/-char/ja/

現在、最新刊である『ミシェル・アンリ研究』第7号(2017年5月18日刊行)と第6号がJ-STAGEに掲載されております。

刊行後1年間は、閲覧する際に、会員のみに通知されたIDとパスワードが必要になります。
現時点で、第7号はパスワードが必要になりますが、第6号はどなたでもダウンロードして閲覧していただくことができます。

今後、第5号以前のバックナンバーもJ-STAGEにて公開する予定です。雑誌の目次は会誌のページに掲載しております。
(2017.6.11)

第九回研究大会を開催いたしました

2017年6月10日(土)に、同志社大学今出川キャンパスにて、第九回研究大会を開催いたしました。
詳細は研究大会のページをご覧ください。
(2017.6.11)

会則等の変更のお知らせ

2015年6月13日(土)に、学習院大学にて、日本ミシェル・アンリ哲学会第七回研究大会を開催いたしました。詳細は研究大会のページをご参照下さい。

さて、同日に行われた総会におきまして、一層多様な領域でより多くの方々と研究活動を行う場へと本学会を変えるべく、重要な決定をいたしました。

まず、学会の研究領域を、「ミシェル・アンリ、および、これとの関連で広く「生の哲学」」に拡大しました。
それに伴い、会則を変更いたしました(会則のページをご参照ください)。

また、年会費を常勤職に就いている方は2000円、それ以外の方は無料とし、多くの方々に学会にご参加いただけるようにしました。

そして、次号の『ミシェル・アンリ研究』(2016年)から電子ジャーナル化し、多くの方々に学会の研究成果に触れていただけるようになります(紙媒体の会誌の発行は中止することとなりました)。

今後ますます多くの方々と連携して、ミシェル・アンリをはじめとする「生の哲学」の研究を展開させていく所存です。どうか本会の研究活動にご参加いただきますようお願い申し上げます。
(2015.7.14)