『 ツバメ展 - 軒下から大空へ 2018
 
会期:2018年6月22(金)~27日(水) ※25日(月)は定休日
   11:00~18:00
場所:カフェスロー (店内 スローギャラリー) 
   JR中央線「国分寺駅」南口より徒歩5分

「ツバメ、見なくなりましたね」
「家の方にはツバメはいないよ」
展覧会ではこんなセリフがよく聞かれます。
でも、暫くして、そう言っていたお客様が「ツバメ、〇〇で見たよ」と教えてくれることも多々あります。
ツバメが好きな人はもちろん、ツバメの存在が遠くなっていた人、そして、まだツバメを見たことのない子供たちにも、この展覧会がツバメと出会うきっかけになり、みんなでツバメを大事にしていくことに繋げていけたらと考えています。
ツバメを描いた水彩画やリトグラフやポストカード、又、人工巣などのツバメの子育てを応援するグッズも展示・販売いたします。

会期中のイベントとして、NPO法人バードリサーチ研究員の神山和夫氏に「かわいい同居人、つばめの不思議 その2」を講演いただきます。長きに亘り、ツバメと人の共生を目指す活動に携わる等、ツバメの生態を熟知した専門家ならではのお話をお聞きいただけます。
また、コルク粘土を使った「ツバメの人工巣作り」デモンストレーションも行います。実際に材料に触れながらご覧いただけます。
詳しい日時や会場への地図はInformationをご覧ください。

会場の"カフェスロー″は「スロー」と「つながり」をコンセプトにしたオーガニックカフェです。旬の野菜を使ったお食事などもお楽しみいただけます。
カフェのご利用なく、ギャラリーのみのご入場も可能です。
 

「ツバメ展-軒下から大空へ2018」チラシPDF(A4)
 
【イベント1】

●「ツバメの人工巣作り」デモンストレーション
  コルク粘土を使った人工巣作りをご覧いただけます。
  6/23(土) 15:00~16:30  申込不要・参加無料

 
今回は簡単に作れる方法で人工巣を作りますが、小学生以下の
   方のご参加は保護者同伴でお願いします。

 
※参加状況により着席いただけない場合もございます。

【イベント2】
●講演会 『かわいい同居人、つばめの不思議 その2 』
  講師/神山和夫氏(NPO法人バードリサーチ研究員)
  6/24(日)15:00~16:00 
  要申込・先着20名・参加無料
★交流会
  講演会後に神山先生と講演会ご参加のお客様 との交流会をご用意し
  ています。
  要申込・お食事お飲み物代有料(カフェスローのメニューからお好
  きなものをご注文いただけます)

◎お申込は下記アドレスへお願いします。
  定員になり次第締切とさせていただきます。
  tsubamenoe@gmail.com  


リトグラフ
ポストカード
手ぬぐい「巣立ちっ子音頭」
ツバメのフン受け
ツバメの一押し書籍
ナドナド・・・

 
神山和夫氏、佐藤信敏氏、渡辺仁氏による
共同著書「田んぼの生きものたち・ツバメ」
【ツバメのフン受け2018】の配布
 
  今年も、NPO法人バードリサーチより「ツバメのフン受け」を
  提供いただきました。
  ご希望のお客様へ配布いたします。(数に限り有り)
 
 

コルク粘土製ツバメの人工巣

※こちらの人工巣は展示・販売用です。
デモンストレーションではもう少し
簡単な形の人工巣を作ります。


 「ツバメ今年もみた?みた!みた!展 2017」 が開催されました

今年も高尾駅の周辺では、忙しそうに飛び交っているたくさんのツバメやイワツバメを見ることができました。そんなツバメたちは、見慣れた街の風景に活気を与えてくれているようで、見ていると元気が湧いてきます。

第4回目となった「ツバメみたみた展」(略)は、今年もたくさんのヒナが巣立ちを迎える6月に開催されました。約10名の参加メンバーの作品や、お客様やたくさんの方が塗ってくださった塗り絵を展示しました。

また、NPO法人バードリサーチ研究員の神山和夫氏に講師をしていただいた講演会『かわいい同居人、つばめのふしぎ』には30名を超える参加があり、お陰様で盛況に終えることができました。

私は、リトグラフ・コルク製ツバメの人工巣・ポストカード等の作品を出品したり、写真や資料の展示、またNPO法人バードリサーチより提供いただいたフン受けや見守りポスターの配布をいたしました。
ツバメの絵
design by Minako Ogawa
 ツバメの絵  
 NPO法人バードリサーチの「フン受け」と「見守りポスター」

 
「ツバメ今年もみた?みた!みた!展 2016」 が開催されました

2016年6月、第3回目の「ツバメ今年もみた?みた!みた!展」が開催されました。

今回は、参加メンバーによる作品の他、“ 春の渡り ” をテーマにツバメが東南アジアの国々を出発し、東京に到着するまでをイメージしたディスプレイをしました。

また、前回に引き続き、子供から大人まで、たくさんのお客様が「ぬり絵」をしてくださり、様々なツバメを会場全体に飾ることができました。その数なんと216枚!ご協力を本当にありがとうございました。

NPO法人バードリサーチより、「ツバメのフン受け」や「見守りポスター」や「ツバメQ&A」を提供していただき、お客様へお配りすることもできました。

会期中、JR高尾駅で営巣していたツバメの巣が落ちてしまい、駅員さんに協力いただいて、皆でヒナを救出するというハプニングもありました。ヒナが無事巣立つまでの様子を、3度にわたり東京新聞が掲載してくださいました。                   
  ツバメの絵
      design by Minako Ogawa
ツバメの子育て応援グッズ  「ツバメってこんなに長い距離を飛んでくるの!?」と
たくさんのお客様がおどろいている様子でした。 
 
ツバメの絵
 ツバメのポストカード 
私がツバメ観察をしてきた中で、印象深かった場面を
水彩画で描きました。全部で16シーンになりました。


 「ツバメ今年もみた?みた!みた!展 2015」が開催されました

2015年の展覧会は、たくさんの子ツバメたちが巣立ちを迎える
季節・6月に開催され、お客さまからもツバメの子育ての模様等
を聞かせていただくことが出来ました。

今年も参加メンバーがツバメを思いながら作ったオリジナル作品
の数々、子育て観察記録、アンケート等が並び、会場はツバメで
いっぱいになりました。

さらに、ぬり絵になっている今回の案内ハガキは、思い思いに彩
られ、約200枚が会場の壁を埋めました。

また、NPO法人バードリサーチが製作している“ツバメの糞受け”
や“ツバメ対応マニュアル”や“子育て中ポスター”を希望される
お客さまへお配りすることができました。

ツバメの絵
design by Minako Ogawa
    ツバメのポストカード


  「ツバメ今年もみた?みた!みた!展 2014」を終えて

2014年展は4月から6月にかけて開催されました。

参加メンバー自ら収集した情報や写真の展示、アンケート回答
の展示、ツバメをモチーフにした作品の展示販売がありました。
私は版画や水彩画、人工巣等を出品しました。

ツバメが好きな方、特に意識していなかったという方、ご家族
で来てくださった方、他県から足を運んでくださった方、色々
なの方とツバメをめぐってお話することが出来ました。

私が特に印象に残ったのは、来場くださった方の多くがツバメ
を見かけることが減ったと話していたことです。

さらに、高齢な方からのお話を伺いながら、ツバメの糞に対す
る人の感じ方や考え方が、時代の移り変わりとともに大きく変
わったということも実感しました。

ツバメの絵
design by Minako Ogawa
ツバメのポストカード
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