NEW! 『 ツバメ展 - 軒下から大空へ 2019 
会期:2019年6月21(金)~26日(水) ※24日(月)は定休日
   11:00~18:00
場所:カフェスロー (店内 スローギャラリー) 
   JR中央線「国分寺駅」南口より徒歩5分

【イベント1】 ご参加受付中 ☺
●講演会『かわいい同居人、つばめの不思議 その3』
 講師/神山和夫氏(NPO法人バードリサーチ研究員)
 6/22(土) 18:00~20:00(17:30受付開始)
 *お申込:6/16までに下記アドレスへ(先着40名)
 *参加費:2,000円(お食事&お飲物代込み)

【イベント2】
●「ツバメの人工巣作り」デモンストレーション
 6/23(日) 15:00~16:00
  コルク粘土を使った人工巣の作り方を実演を交えて解説します。
 *見学自由・若干名作成もできますので、ご希望の方は下記へお申
 込みください。
 ※今回は簡単に作れる方法で人工巣を作りますが、小学生以下の
 方のご参加は保護者同伴でお願いいたします。

 

◎お申込みアドレス:tsubamenoe@gmail.com

春先ひらりと現れ、夏にかけて子育をする渡り鳥、ツバメ。その姿に心踊ったり、胸打たれたり、時に心配が募り無事を祈ることも。そんな、人の心に感動を与えてくれるツバメですが、時代の移り変わりとともに減り続けているように感じませんか?

ツバメが好きな人はもちろん、ツバメの存在が遠くなっていた人、そして、まだツバメを見たことのない子供たちにも、この展覧会がツバメと出会うきっかけになり、みんなでツバメを大事にしていくことに繋げていけたらと考えています。

会期中のイベントとして、NPO法人バードリサーチ研究員の神山和夫氏に『かわいい同居人、つばめの不思議 その3』を講演いただきます。今回は18時スタートとし、お食事をとりながらの講演会を企画しました。
ツバメの生態に熟知し、ツバメと人の共生を目指す活動も行ってきた神山和夫氏ならではのお話を、カフェスローの素材にこだわった美味しいお料理とともにお楽しみください。
又、講演の資料映像に写真家・宮本桂氏(「にっぽんツバメ便り」 2018年出版)のかわいらしいツバメの写真もご覧いただけます。
そして、講演後にはご参加の皆様との交流会も予定しています。

また、コルク粘土を使った「ツバメの人工巣作り」デモンストレーションも行います。実際に材料に触れながら見学いただけます。
詳しい日時や会場への地図はInformationをご覧ください。



「ツバメ展-軒下から大空へ2019」チラシPDF(A4)

今年もツバメのフン受けを展示・販売いたします
(NPO法人バードリサーチ製作)
★会場の"カフェスロー″は「スロー」と「つながり」をコンセプトにしたオーガニックカフェです。旬の野菜を使ったお食事やお飲み物を暖かみある空間の中でお楽しみいただけます。

★カフェのご利用なく、ギャラリーのみのご入場も可能です。


 『 ツバメ展 - 軒下から大空へ 2018を開催しました
会期:2018年6月22(金)~27日(水) ※25日(月)は定休日
場所:カフェスロー (店内 スローギャラリー) 
   
「ツバメ、見なくなりましたね」
「家の方にはツバメはいないよ」
展覧会ではこんなセリフがよく聞かれます。
でも、暫くして、そう話していたお客様が「ツバメ、〇〇で見たよ」と教えてくれることも多々あります。
ツバメと出会ったり、ツバメを大事にしていくことに繋がっていけばと、展覧会を行いました。ツバメを描いたリトグラフやポストカード、又、「ツバメの人工巣」や「フン受け」」などのツバメの子育て応援グッズも展示・販売し、お客様に手に取ってご覧いただきました。

【イベント1】 終了しました
●「ツバメの人工巣作り」デモンストレーション
  6/23(土) 15:00~16:30

 
コルク粘土を使った人工巣作りを行いました。お客様も一緒に作成
 したり、ツバメ談義も湧いたりと、楽しいひと時が流れました。

【イベント2】 終了しました
●講演会 『かわいい同居人、つばめの不思議 その2 』
  講師/神山和夫氏(NPO法人バードリサーチ研究員)
  6/24(日)15:00~16:00 
 ツバメの基本的知識から最新情報まで、投影した資料を見ながら
 幅広いお話を伺えました。

 講演後に、カフェのメニューから参加者各自好きなものをオーダー
 し、
交流会を行いました。ツバメを想う方々との和気藹々とした会
 となりました。

【ツバメのフン受け2018】の配布


NPO法人バードリサーチより「ツバメのフン受け」や
「ツバメの子育て見守りポスター」を提供いただき
販売いたしました。(売上は寄付)
 

「ツバメ展-軒下から大空へ2018」チラシPDF(A4)

   * 展覧会のようす*-


 「ツバメ今年もみた?みた!みた!展 2017」 が開催されました
今年も高尾駅の周辺では、忙しそうに飛び交っているたくさんのツバメやイワツバメを見ることができました。そんなツバメたちは、見慣れた街の風景に活気を与えてくれているようで、見ていると元気が湧いてきます。

第4回目となった「ツバメみたみた展」(略)は、今年もたくさんのヒナが巣立ちを迎える6月に開催されました。約10名の参加メンバーの作品や、お客様やたくさんの方が塗ってくださった塗り絵を展示しました。

また、NPO法人バードリサーチ研究員の神山和夫氏に講師をしていただいた講演会『かわいい同居人、つばめのふしぎ』には30名を超える参加があり、お陰様で盛況に終えることができました。

私は、リトグラフ・コルク製ツバメの人工巣・ポストカード等の作品を出品したり、写真や資料の展示、またNPO法人バードリサーチより提供いただいたフン受けや見守りポスターの配布をいたしました。
ツバメの絵
design by Minako Ogawa
 ツバメの絵  
 NPO法人バードリサーチの「フン受け」と「見守りポスター」

 
「ツバメ今年もみた?みた!みた!展 2016」 が開催されました

2016年6月、第3回目の「ツバメ今年もみた?みた!みた!展」が開催されました。

今回は、参加メンバーによる作品の他、“ 春の渡り ” をテーマにツバメが東南アジアの国々を出発し、東京に到着するまでをイメージしたディスプレイをしました。

また、前回に引き続き、子供から大人まで、たくさんのお客様が「ぬり絵」をしてくださり、様々なツバメを会場全体に飾ることができました。その数なんと216枚!ご協力を本当にありがとうございました。

NPO法人バードリサーチより、「ツバメのフン受け」や「見守りポスター」や「ツバメQ&A」を提供していただき、お客様へお配りすることもできました。

会期中、JR高尾駅で営巣していたツバメの巣が落ちてしまい、駅員さんに協力いただいて、皆でヒナを救出するというハプニングもありました。ヒナが無事巣立つまでの様子を、3度にわたり東京新聞が掲載してくださいました。                   
  ツバメの絵
      design by Minako Ogawa
ツバメの子育て応援グッズ  「ツバメってこんなに長い距離を飛んでくるの!?」と
たくさんのお客様がおどろいている様子でした。 
 
ツバメの絵
 ツバメのポストカード 
私がツバメ観察をしてきた中で、印象深かった場面を
水彩画で描きました。全部で16シーンになりました。


 「ツバメ今年もみた?みた!みた!展 2015」が開催されました
2015年の展覧会は、たくさんの子ツバメたちが巣立ちを迎える
季節・6月に開催され、お客さまからもツバメの子育ての模様等
を聞かせていただくことが出来ました。

今年も参加メンバーがツバメを思いながら作ったオリジナル作品
の数々、子育て観察記録、アンケート等が並び、会場はツバメで
いっぱいになりました。

さらに、ぬり絵になっている今回の案内ハガキは、思い思いに彩
られ、約200枚が会場の壁を埋めました。

また、NPO法人バードリサーチが製作している“ツバメの糞受け”
や“ツバメ対応マニュアル”や“子育て中ポスター”を希望される
お客さまへお配りすることができました。

ツバメの絵
design by Minako Ogaw
ツバメのポストカード


  「ツバメ今年もみた?みた!みた!展 2014」を終えて
2014年展は4月から6月にかけて開催されました。

参加メンバー自ら収集した情報や写真の展示、アンケート回答
の展示、ツバメをモチーフにした作品の展示販売がありました。
私は版画や水彩画、人工巣等を出品しました。

ツバメが好きな方、特に意識していなかったという方、ご家族
で来てくださった方、他県から足を運んでくださった方、色々
なの方とツバメをめぐってお話することが出来ました。

私が特に印象に残ったのは、来場くださった方の多くがツバメ
を見かけることが減ったと話していたことです。

さらに、高齢な方からのお話を伺いながら、ツバメの糞に対す
る人の感じ方や考え方が、時代の移り変わりとともに大きく変
わったということも実感しました。

ツバメの絵
design by Minako Ogawa
ツバメのポストカード
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